JPH01199652A - 胚芽精米機 - Google Patents
胚芽精米機Info
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- JPH01199652A JPH01199652A JP2190688A JP2190688A JPH01199652A JP H01199652 A JPH01199652 A JP H01199652A JP 2190688 A JP2190688 A JP 2190688A JP 2190688 A JP2190688 A JP 2190688A JP H01199652 A JPH01199652 A JP H01199652A
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- rice
- polishing
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、砕は米率が低く、胚芽米のほか通常の精米
にする機能をも有する特に家庭用の胚芽精米機に関する
ものである。
にする機能をも有する特に家庭用の胚芽精米機に関する
ものである。
「従来技術及びその問題点」
家庭用精米機としては、種々のものが市販されているが
、これらは高速回転する搗精ロールにより精米するもの
であるため、米同士が不規則多方向に強く接触すること
となり、しかもこの米が熱を持つので、砕は米率が高く
、しかも胚芽部分も脱落し、胚芽米とすることが非常に
困難な欠点があった。
、これらは高速回転する搗精ロールにより精米するもの
であるため、米同士が不規則多方向に強く接触すること
となり、しかもこの米が熱を持つので、砕は米率が高く
、しかも胚芽部分も脱落し、胚芽米とすることが非常に
困難な欠点があった。
一方、米の胚芽はビタミンB1. B2、B6、B12
、E、Dなど多数のビタミン類を有し、しかも良質蛋白
、脂肪なども含有することが知られ、その胚芽を残した
米つまり胚芽米は非常にバランスのとれた栄養食品で理
想的な主食であるとされている本発明者は、このような
胚芽米を家庭で手軽に作れる胚芽精米機を提供するため
鋭意研究の結果、砕は米率を低くシ、胚芽部分を残存さ
せるには、米同士の多方向の不規則による激しい接触を
避け、米同士、米と攪拌翼若しくは米と来客器との接触
は緩慢に速度を制御させて研米し、その過程で糠を効率
良く短時間に分離すること、しかも常に米の長袖を立て
て研米すること即ち胚芽のある部分はできるだけ擦らな
いようにすることが重要であることを見出し、本発明に
到達した。
、E、Dなど多数のビタミン類を有し、しかも良質蛋白
、脂肪なども含有することが知られ、その胚芽を残した
米つまり胚芽米は非常にバランスのとれた栄養食品で理
想的な主食であるとされている本発明者は、このような
胚芽米を家庭で手軽に作れる胚芽精米機を提供するため
鋭意研究の結果、砕は米率を低くシ、胚芽部分を残存さ
せるには、米同士の多方向の不規則による激しい接触を
避け、米同士、米と攪拌翼若しくは米と来客器との接触
は緩慢に速度を制御させて研米し、その過程で糠を効率
良く短時間に分離すること、しかも常に米の長袖を立て
て研米すること即ち胚芽のある部分はできるだけ擦らな
いようにすることが重要であることを見出し、本発明に
到達した。
「問題点を解決するための手段」
即ち本発明は、米容器本体内部に網目で且つ研磨面を形
成した研磨しつつ糠を分離する網容器を間隔づけて配設
して前記米容器本体と前記網容器との間に糠及び空気の
流通路を形成し、前記網容器内に回転翼に形成された研
磨面との摩擦により米を研削しつつ同時に下方に押送す
る攪拌研米翼を配設してなることを要旨とするものであ
る。
成した研磨しつつ糠を分離する網容器を間隔づけて配設
して前記米容器本体と前記網容器との間に糠及び空気の
流通路を形成し、前記網容器内に回転翼に形成された研
磨面との摩擦により米を研削しつつ同時に下方に押送す
る攪拌研米翼を配設してなることを要旨とするものであ
る。
本発明の効果の原因は、来客器内部に研磨面を形成した
網容器を配設して来客器を二重構造とし、遠心力により
糠を短時間に効率良く除去することにより、短時間で精
米でき、そのため米の発熱が低く押えられることにあり
、その結果枠は米率が低下し、胚芽米に効率良く精米で
きるものと考えられる。
網容器を配設して来客器を二重構造とし、遠心力により
糠を短時間に効率良く除去することにより、短時間で精
米でき、そのため米の発熱が低く押えられることにあり
、その結果枠は米率が低下し、胚芽米に効率良く精米で
きるものと考えられる。
「実施例」
次に、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
モータを内臓した動力部lには、米容器本体(本体容器
)2が螺合され、モータの駆動軸3と本体容器2の回転
軸4とで着脱自在に結合されている。結合手段は、上記
実施例に於いては、駆動軸3と回転軸4の対向面に互い
に噛み合うように形成した凹凸部18.17を噛合させ
て行なっている。
)2が螺合され、モータの駆動軸3と本体容器2の回転
軸4とで着脱自在に結合されている。結合手段は、上記
実施例に於いては、駆動軸3と回転軸4の対向面に互い
に噛み合うように形成した凹凸部18.17を噛合させ
て行なっている。
本体容器2内部には網容器6が間隔づけて配設されてい
る。この網容器は、網目で且つ研磨面を形成した打抜金
網から上端が開口した円筒状に形成されている。
る。この網容器は、網目で且つ研磨面を形成した打抜金
網から上端が開口した円筒状に形成されている。
網容器6内には、4枚の翼を連設した攪拌研米翼7が、
回転軸4上端に固定されている。固定は、攪拌研米翼7
の翼連結部に形成した孔を、回転軸先端に嵌め込み、上
方からナツト29で回転軸に螺合締付けることにより行
なっている。
回転軸4上端に固定されている。固定は、攪拌研米翼7
の翼連結部に形成した孔を、回転軸先端に嵌め込み、上
方からナツト29で回転軸に螺合締付けることにより行
なっている。
攪拌研米翼7は、くつべら状の翼を4枚その底部で連結
した形態からなっており、〈つべら状の凹部で米を下方
に押圧し得るように形成されている。この攪拌研米翼表
面は凹凸状に形成された打抜金網から形成されているの
で1回転軸4を回転させることにより、その表裏の凹凸
面で米を擦すりながら下方に押圧するが、その際の糠に
よる研磨面の目詰りが効果的に防止される。
した形態からなっており、〈つべら状の凹部で米を下方
に押圧し得るように形成されている。この攪拌研米翼表
面は凹凸状に形成された打抜金網から形成されているの
で1回転軸4を回転させることにより、その表裏の凹凸
面で米を擦すりながら下方に押圧するが、その際の糠に
よる研磨面の目詰りが効果的に防止される。
網容器は、打抜金網から形成されているので、この網容
器に押圧された米を研米し、生成した糠を透過し、本体
容器と網容器との間の流通路から糠排出口lOを通って
糠袋ll内に収容する0本体容器と網容器との間にはス
ペーサー12が介装されており、このスペーサー12に
より、網容器3と本体容器2とを間隔づけて保持してい
る。スペーサーは、上記実施例に於いては1本体容器内
周面の上方部と下方部に設けられており、各部に同一平
面上等間隔に4個の突起を突設することにより構成され
ている。網容器9の底部中央には、ベアリング2Bが固
定され、これにより回転軸4を回動自在に支持している
。
器に押圧された米を研米し、生成した糠を透過し、本体
容器と網容器との間の流通路から糠排出口lOを通って
糠袋ll内に収容する0本体容器と網容器との間にはス
ペーサー12が介装されており、このスペーサー12に
より、網容器3と本体容器2とを間隔づけて保持してい
る。スペーサーは、上記実施例に於いては1本体容器内
周面の上方部と下方部に設けられており、各部に同一平
面上等間隔に4個の突起を突設することにより構成され
ている。網容器9の底部中央には、ベアリング2Bが固
定され、これにより回転軸4を回動自在に支持している
。
本体容器の上面には、蓋23が着脱自在に嵌合され、蓋
23は中央部が開口しており、該開口部に中央部に空気
流入口19を穿設した短円筒皿型のつまみ24が着脱自
在に嵌合されている。
23は中央部が開口しており、該開口部に中央部に空気
流入口19を穿設した短円筒皿型のつまみ24が着脱自
在に嵌合されている。
動力部1上端には、仕切30を介して糠排出部13が形
成されており、この糠排出部13には、仕切30を介し
て貫通した駆動軸3にプロペラ15.15’が軸着され
ている。これは、網容器内で研米することによって生成
した糠を、本体容器2と網容器6との間の流通路を通し
てスムーズに排出させるための作用をするものである0
図中14は、回転軸に密嵌した保護筒であり、生成する
糠が回転軸に接触するのを防止するためのものである。
成されており、この糠排出部13には、仕切30を介し
て貫通した駆動軸3にプロペラ15.15’が軸着され
ている。これは、網容器内で研米することによって生成
した糠を、本体容器2と網容器6との間の流通路を通し
てスムーズに排出させるための作用をするものである0
図中14は、回転軸に密嵌した保護筒であり、生成する
糠が回転軸に接触するのを防止するためのものである。
精米機下端には半円形の固定器32が連設されており、
この固定器32に底部が開口し下端側部に空気流出孔3
3を形成した糠袋収容器38が載置されている。糠袋収
容器36は、上端部と本体とが嵌合により結合されてお
り、互いに分離し得るようになっている。尚、空気流出
孔33には網40が張設されている。
この固定器32に底部が開口し下端側部に空気流出孔3
3を形成した糠袋収容器38が載置されている。糠袋収
容器36は、上端部と本体とが嵌合により結合されてお
り、互いに分離し得るようになっている。尚、空気流出
孔33には網40が張設されている。
糠袋収容器3Bには、円弧状の曲面を有する透明蓋体3
5が軸41を支点として弧状に滑動し得るように固定さ
れている。糠袋収容器3θ内にはジャバラ状の糠袋11
が収容され、糠袋先端の枠板39に形成した嵌合凹部と
糠袋収容器蓋体先端枠板40裏面に形成した嵌合凸部と
が着脱自在に結合されている。糠排出口と糠袋との結合
は第1図及び第2図に示すように、糠排出口に形成した
中央が開口した枠板42と中央が開口した蓋体先端枠板
40とを糠通過孔を形成するように当接させ、上端の枠
板同士をバネ挟み37で挟持することにより固定してい
る糠袋11は、蓋体35と共に伸縮する上部をビニルジ
ャバラで形成し、ビニルジャバラに連設した本体を電気
掃除器に使用するような空気流通性材料からなる抄紙で
形成されているので、糠だけがこの糠袋11に捕捉され
、空気は糠袋を通って糠収容器36の排出口33から排
出される。
5が軸41を支点として弧状に滑動し得るように固定さ
れている。糠袋収容器3θ内にはジャバラ状の糠袋11
が収容され、糠袋先端の枠板39に形成した嵌合凹部と
糠袋収容器蓋体先端枠板40裏面に形成した嵌合凸部と
が着脱自在に結合されている。糠排出口と糠袋との結合
は第1図及び第2図に示すように、糠排出口に形成した
中央が開口した枠板42と中央が開口した蓋体先端枠板
40とを糠通過孔を形成するように当接させ、上端の枠
板同士をバネ挟み37で挟持することにより固定してい
る糠袋11は、蓋体35と共に伸縮する上部をビニルジ
ャバラで形成し、ビニルジャバラに連設した本体を電気
掃除器に使用するような空気流通性材料からなる抄紙で
形成されているので、糠だけがこの糠袋11に捕捉され
、空気は糠袋を通って糠収容器36の排出口33から排
出される。
動力装置lの前面部には、モータの回転速度を設定する
ためのつまみ27が設けられている。このつまみの上部
には、モータの回転速度が表示され、また下部には〃い
、普通、速いの表示がなされている。このつまみは、横
方向に自在に移動するので、胚芽米を中心とし、より玄
米に近い精米度若しくはより白米に近い精米度の目的と
する精米度に応じてつまみを移動させ、その精米度に適
した回転速度を適宜選択し得るようになっている。
ためのつまみ27が設けられている。このつまみの上部
には、モータの回転速度が表示され、また下部には〃い
、普通、速いの表示がなされている。このつまみは、横
方向に自在に移動するので、胚芽米を中心とし、より玄
米に近い精米度若しくはより白米に近い精米度の目的と
する精米度に応じてつまみを移動させ、その精米度に適
した回転速度を適宜選択し得るようになっている。
回転速度設定用のつまみの下方には、精米時開設家風の
ダイヤル28が設けられている。ダイヤルの上部には、
精米する米の量毎に5本の線が色別表示されている。そ
の5木の線は、それぞれ1/2、1/3 、1 、1.
5 、2と、胚芽米を1とし、より玄米に近い1/3
、1/2とより白米に近い1.5 、2とを意味してい
る0例えば3合の米を胚芽精米する場合は、数字3の線
の、胚芽精米は黄色、より玄米に近い精米は青色、緑色
、より白米に近い精米は赤色と白色の数字にダイヤルを
廻せば、それに適した時間モータが回転し、精米される
ことになる。
ダイヤル28が設けられている。ダイヤルの上部には、
精米する米の量毎に5本の線が色別表示されている。そ
の5木の線は、それぞれ1/2、1/3 、1 、1.
5 、2と、胚芽米を1とし、より玄米に近い1/3
、1/2とより白米に近い1.5 、2とを意味してい
る0例えば3合の米を胚芽精米する場合は、数字3の線
の、胚芽精米は黄色、より玄米に近い精米は青色、緑色
、より白米に近い精米は赤色と白色の数字にダイヤルを
廻せば、それに適した時間モータが回転し、精米される
ことになる。
このように上記実施例に於いては、モータの回転数制御
と回転時間制御とが同時に連動して行なわれるようにな
っている。
と回転時間制御とが同時に連動して行なわれるようにな
っている。
一般に精米する場合は、水分の量及び新米、古米の別等
の玄米の種類によって、所定の精米度にする回転数及び
回転時間は異なるものとなる。それ故、上記実施例のよ
うにすれば、上記色別したような幅の範囲内で使用する
玄米の種類及び目的とする胚芽精米度等に応じて、使用
者が最適の条件を設定することができることになる。
の玄米の種類によって、所定の精米度にする回転数及び
回転時間は異なるものとなる。それ故、上記実施例のよ
うにすれば、上記色別したような幅の範囲内で使用する
玄米の種類及び目的とする胚芽精米度等に応じて、使用
者が最適の条件を設定することができることになる。
[作用]
次に、上記のように構成された本発明の作用を図に従っ
て説明する。
て説明する。
まず、目的とする精米度の色表示の位置につまみ27を
移動させて1回転数を設定する。ついで、精米度と精米
しようとする玄米の量に応じて、ダイヤル28をその色
表示の位置に移動させ、精米時間を設定する。それから
、所定量の玄米を投入し、スイッチを投入する。モータ
の回転に伴い攪拌研米翼7は、ゆっくり回転し、米を研
磨面で摩擦すると共に下方に押圧する。攪拌研米翼7で
押圧された米は、第1図矢印で示すように網容器底部か
ら上面に網面で摩擦されながら持ち上げられ、中央から
下降して、また、Wl拌研米翼7によって、研米・抑圧
される。この動作が所定時間繰り返される。
移動させて1回転数を設定する。ついで、精米度と精米
しようとする玄米の量に応じて、ダイヤル28をその色
表示の位置に移動させ、精米時間を設定する。それから
、所定量の玄米を投入し、スイッチを投入する。モータ
の回転に伴い攪拌研米翼7は、ゆっくり回転し、米を研
磨面で摩擦すると共に下方に押圧する。攪拌研米翼7で
押圧された米は、第1図矢印で示すように網容器底部か
ら上面に網面で摩擦されながら持ち上げられ、中央から
下降して、また、Wl拌研米翼7によって、研米・抑圧
される。この動作が所定時間繰り返される。
一方、回転軸の回転に伴い、糠排出部13のプロペラ1
5.15 ′も回転し、第1図破線の矢印で示すよう
に精米機上端の空気流入口lθがら空気を吸引し、網容
器B中の米を通って糠と共に本体容器2と網容器6との
間の通路を通して糠袋11に排出され、空気は波数容器
36の排出口33から排出させる、このように、精米中
空気は、常時米容器中を通過し、研米により加熱された
米を冷却するので、米の砕は米率を減少させ、胚芽の欠
落を防止する上記精米機を使用して、回転率600 r
pm、 8分間胚芽精米した実験結果によれば、胚芽保
持率88%の胚芽精米が得られ、しかも砕米の生成もな
かった。これは従来の胚芽精米機には全く見られない著
しく顕著な効果である。
5.15 ′も回転し、第1図破線の矢印で示すよう
に精米機上端の空気流入口lθがら空気を吸引し、網容
器B中の米を通って糠と共に本体容器2と網容器6との
間の通路を通して糠袋11に排出され、空気は波数容器
36の排出口33から排出させる、このように、精米中
空気は、常時米容器中を通過し、研米により加熱された
米を冷却するので、米の砕は米率を減少させ、胚芽の欠
落を防止する上記精米機を使用して、回転率600 r
pm、 8分間胚芽精米した実験結果によれば、胚芽保
持率88%の胚芽精米が得られ、しかも砕米の生成もな
かった。これは従来の胚芽精米機には全く見られない著
しく顕著な効果である。
尚、本発明の精米機を使用して精白米にするには、その
回転速度を早めればよいのはいうまでもない。
回転速度を早めればよいのはいうまでもない。
[発明の効果]
以上述べた如く、本発明によれば玄米を攪拌研米刃によ
って摩擦し、下方に押圧し、網面で摩擦しながら遠心力
により糠を分離するので、糠の除去効率が著しく向上し
、短時間で精米することができ、そのため米の加熱度合
が低くなるので、胚芽が脱離しに〈〈なり、胚芽残存率
を著しく高めて所望の胚芽精米度に精米することができ
る。また、網容器と本体容器との間には空気の流通路が
形成されるので、精米中米容器内に流入した空気により
、発熱した米を冷却することができ、これにより砕は米
率を減少させると共に、生成した糠を短時間で容易に排
出させる。
って摩擦し、下方に押圧し、網面で摩擦しながら遠心力
により糠を分離するので、糠の除去効率が著しく向上し
、短時間で精米することができ、そのため米の加熱度合
が低くなるので、胚芽が脱離しに〈〈なり、胚芽残存率
を著しく高めて所望の胚芽精米度に精米することができ
る。また、網容器と本体容器との間には空気の流通路が
形成されるので、精米中米容器内に流入した空気により
、発熱した米を冷却することができ、これにより砕は米
率を減少させると共に、生成した糠を短時間で容易に排
出させる。
第1図は1本発明の実施例を示す部分断面図、第2図は
1本発明の糠袋の斜視図である。 図中、 2・・・乗容器本体、6・・・網容器、7・・・攪拌研
米刃、11・・・糠袋、3B・・・糠袋収容器特許出願
人 稲 垣 実 男1 −?曙 。 代理人 弁理士 稲 垣 仁 義(・、″へH0
’j手続ネ市正書(方式) 昭和63年5月25日
1本発明の糠袋の斜視図である。 図中、 2・・・乗容器本体、6・・・網容器、7・・・攪拌研
米刃、11・・・糠袋、3B・・・糠袋収容器特許出願
人 稲 垣 実 男1 −?曙 。 代理人 弁理士 稲 垣 仁 義(・、″へH0
’j手続ネ市正書(方式) 昭和63年5月25日
Claims (4)
- (1)米容器本体内部に網目で且つ研磨面を形成した研
磨しつつ糠を分離する網容器を間隔づけて配設して前記
米容器本体と前記網容器との間に糠及び空気の流通路を
形成し、前記網容器内に回転翼に形成された研磨面との
摩擦により米を研削しつつ同時に下方に押送する攪拌研
米翼を配設してなることを特徴とする胚芽精米機。 - (2)前記攪拌研米翼が、網目で且つ研磨面を形成して
なる特許請求の範囲第1項に記載の胚芽精米機。 - (3)前記攪拌研米翼を回転させる出力軸を前記攪拌研
米翼下方に配設し、精米機上端から空気を流入させ、前
記流通路を通して糠袋収容器から流出させるプロペラを
前記出力軸に軸着してなる特許請求の範囲第1項に記載
の胚芽精米機。 - (4)精米機下端に並置した糠袋収容器に空気流通孔を
形成し、前記糠袋収容器内に空気流通性材料からなる糠
袋を収容し、該糠袋と精米機下方に形成した糠排出口と
を着脱自在に連結してなる特許請求の範囲第1項に記載
の胚芽精米機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190688A JPH01199652A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 胚芽精米機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190688A JPH01199652A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 胚芽精米機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199652A true JPH01199652A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12068143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190688A Pending JPH01199652A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 胚芽精米機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199652A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002095982A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-02 | Minoru Industrial Co Ltd | 糠の排出機構を備える撹拌式精米機 |
| CN105312119A (zh) * | 2014-05-30 | 2016-02-10 | 珍巴多工业股份有限公司 | 精米机 |
| JP2016107180A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | 株式会社サタケ | サイクロン及び該サイクロンを備えた精米機 |
| JP2020104081A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 株式会社サタケ | 家庭用精米機 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP2190688A patent/JPH01199652A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002095982A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-02 | Minoru Industrial Co Ltd | 糠の排出機構を備える撹拌式精米機 |
| CN105312119A (zh) * | 2014-05-30 | 2016-02-10 | 珍巴多工业股份有限公司 | 精米机 |
| JP2016107180A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | 株式会社サタケ | サイクロン及び該サイクロンを備えた精米機 |
| JP2020104081A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 株式会社サタケ | 家庭用精米機 |
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