JPH01199679A - 比重選別機 - Google Patents
比重選別機Info
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- JPH01199679A JPH01199679A JP2351988A JP2351988A JPH01199679A JP H01199679 A JPH01199679 A JP H01199679A JP 2351988 A JP2351988 A JP 2351988A JP 2351988 A JP2351988 A JP 2351988A JP H01199679 A JPH01199679 A JP H01199679A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 43
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 37
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、穀類、ナツツ類などの粒状物質の選別機に関
し、特に、下面から上面に貫通する多数の通風孔を有し
、一定の傾斜を付けて設定され、ほぼ上面に沿う一定方
向に振動される振動板と、該振動板の下に設定されて、
同振動板の通風孔を通して加圧空気を供給する加圧空気
供給装置と、上記振動板の上に比重の異なる粒状物質を
含む被選別物を供給し、比重の小さい被選別物は上記加
圧空気により浮上されて上記振動板の傾斜に従って下方
に流動し、当該振動板の上記下方の位置に設定された第
1のゲートから排出され、また、比重の大きい被選別物
は振動板の振動に伴い同振動板上を上方に移送されて、
該振動板の上方位置に設定された第2のゲートから排出
されるようにした比重選別機に関する。
し、特に、下面から上面に貫通する多数の通風孔を有し
、一定の傾斜を付けて設定され、ほぼ上面に沿う一定方
向に振動される振動板と、該振動板の下に設定されて、
同振動板の通風孔を通して加圧空気を供給する加圧空気
供給装置と、上記振動板の上に比重の異なる粒状物質を
含む被選別物を供給し、比重の小さい被選別物は上記加
圧空気により浮上されて上記振動板の傾斜に従って下方
に流動し、当該振動板の上記下方の位置に設定された第
1のゲートから排出され、また、比重の大きい被選別物
は振動板の振動に伴い同振動板上を上方に移送されて、
該振動板の上方位置に設定された第2のゲートから排出
されるようにした比重選別機に関する。
従来技術及びその問題点
上記の如き比重選別機においては、第2のゲートに開閉
ドアが設けられており、比重の大きい被選別物が、当該
第2のゲートに一定量集められた時点で該ドア部材が自
動的に開かれて、その一部が外部に排出されるようにな
っているのが一般的である。しかし、このような形式の
ゲートにおいては、集められる比重の大きな被選別物の
上に比重の小さいものが乗っている場合には、上記ドア
部材が開けられた際に、比重の大きいものと一緒に比重
の小さいものも外部に排出されてしまうという問題点が
ある。
ドアが設けられており、比重の大きい被選別物が、当該
第2のゲートに一定量集められた時点で該ドア部材が自
動的に開かれて、その一部が外部に排出されるようにな
っているのが一般的である。しかし、このような形式の
ゲートにおいては、集められる比重の大きな被選別物の
上に比重の小さいものが乗っている場合には、上記ドア
部材が開けられた際に、比重の大きいものと一緒に比重
の小さいものも外部に排出されてしまうという問題点が
ある。
発明の目的
本発明は、上記の点に鑑み、第2のゲートから比重の小
さい被選別物が排出されないようにした比重選別機を提
供することを目的とするものである。
さい被選別物が排出されないようにした比重選別機を提
供することを目的とするものである。
発明の構成
すなわち、本発明に係る比重選別機は、上述の従来のも
のと基本的に同じ構成を有しており、その特徴とすると
ころは、第2のゲートが、同ゲートに集合してくる被選
別物を受け入れる、上記振動板に連続して設けられた集
合床と、上記集金床の上記振動板に面する側に設けられ
振動板からの被選別物を集合床に通すための被選別物入
口を除く、同集合床の他の側部に沿って設けられた側壁
であって、少なくとも一部に被選別物を外部に排出する
ための開口が設けられている側壁と、 該側壁の上記開口を閉じるために設けられているドアで
あって、上記集合床上に被選別物が一定以上集積される
と、該被選別物により押圧されて上記開口を開き、当該
被選別物が外部へ排出されるのを許容するドアと、 該側壁に囲まれた集合床の部分に、上記振動板に向けて
流れる空気流を生じさせ、同集合床の上に入った被選別
物の内、比重の小さいものを上記振動板に向けて排出す
るための排出空気発生装置と、を有することを特徴とす
る。
のと基本的に同じ構成を有しており、その特徴とすると
ころは、第2のゲートが、同ゲートに集合してくる被選
別物を受け入れる、上記振動板に連続して設けられた集
合床と、上記集金床の上記振動板に面する側に設けられ
振動板からの被選別物を集合床に通すための被選別物入
口を除く、同集合床の他の側部に沿って設けられた側壁
であって、少なくとも一部に被選別物を外部に排出する
ための開口が設けられている側壁と、 該側壁の上記開口を閉じるために設けられているドアで
あって、上記集合床上に被選別物が一定以上集積される
と、該被選別物により押圧されて上記開口を開き、当該
被選別物が外部へ排出されるのを許容するドアと、 該側壁に囲まれた集合床の部分に、上記振動板に向けて
流れる空気流を生じさせ、同集合床の上に入った被選別
物の内、比重の小さいものを上記振動板に向けて排出す
るための排出空気発生装置と、を有することを特徴とす
る。
排出空気流を上記の如く流れさせるためには、集合床の
上方に同体を覆うカバーを取り付けるのがよい。このよ
うにすることにより、集合床の上に供給される空気は、
強制的に被選別物入口から振動板に向けて流されるよう
になる。
上方に同体を覆うカバーを取り付けるのがよい。このよ
うにすることにより、集合床の上に供給される空気は、
強制的に被選別物入口から振動板に向けて流されるよう
になる。
また、上記側壁は、典型的な例として、被選別物入口か
ら見て奥にある奥壁部分と、該奥壁部分から上記集合床
の両側に沿って上記被選別物入口の両側まで延びている
側部壁部分とから構成し、被選別物を外部に排出する上
記開口を側部壁部分に設け、該開口を閉じるためのドア
をその上縁部分に設けられる枢動ピンによって当該開口
に取付け、上記排出空気流を供給する小さな開口を該ド
アに設けるようにするのがよい。
ら見て奥にある奥壁部分と、該奥壁部分から上記集合床
の両側に沿って上記被選別物入口の両側まで延びている
側部壁部分とから構成し、被選別物を外部に排出する上
記開口を側部壁部分に設け、該開口を閉じるためのドア
をその上縁部分に設けられる枢動ピンによって当該開口
に取付け、上記排出空気流を供給する小さな開口を該ド
アに設けるようにするのがよい。
更に、上記集合床には、上記側部壁部分間のほぼ中央位
置で上記被選別物入口側から上記奥壁部分側に向けて延
びている突状を設けるのが好ましい。
置で上記被選別物入口側から上記奥壁部分側に向けて延
びている突状を設けるのが好ましい。
発明の作用及び効果
本発明は、上記の如き特徴を有するものであり、第2の
ゲートに集められる被選別物の中に比重の小さいものが
入ったとしても、その比重の小さいものは排出用空気に
より振動板上に押し戻される。
ゲートに集められる被選別物の中に比重の小さいものが
入ったとしても、その比重の小さいものは排出用空気に
より振動板上に押し戻される。
従って、該ゲートに集合された比重の大きい被選別物に
より同ゲートのドアが開かれた場合、その比重の大きい
被選別物のみが外部に排出されることになり、比重の小
さい被選別物は同ゲートから排出されことがない。
より同ゲートのドアが開かれた場合、その比重の大きい
被選別物のみが外部に排出されることになり、比重の小
さい被選別物は同ゲートから排出されことがない。
また、集合床の中央部分に上記突状を設けることにより
、集められる被選別物は、当該集合床の中央部分を中心
に山形に集積されることになり、同中央部分から上記ド
アに向けての被選別物の流れを生じることが出来る。
、集められる被選別物は、当該集合床の中央部分を中心
に山形に集積されることになり、同中央部分から上記ド
アに向けての被選別物の流れを生じることが出来る。
以上から明らかなように、本発明によれば、第2のゲー
トから比重の小さい被選別物が排出されるのを防ぐこと
ができ、従って、従来の比重選別機が抱えていた上述の
問題点を解消することができる。
トから比重の小さい被選別物が排出されるのを防ぐこと
ができ、従って、従来の比重選別機が抱えていた上述の
問題点を解消することができる。
実施例
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づき詳細に
説明する。
説明する。
第1図には、本発明に係る比重選別機10の側面図が、
第゛2図には同選別機の第2ゲートの斜視図が、また、
第3図には、第2図のIII−III線断面図が示され
ている。
第゛2図には同選別機の第2ゲートの斜視図が、また、
第3図には、第2図のIII−III線断面図が示され
ている。
本発明に係る比重選別機10は、従来のものと同様に、
基台12と、該基台上方に設定され、基台内に設けられ
た(図示しない)駆動装置により一定方向(第1図に示
す例においては、矢印Aで示す左右方向)に振動される
ようにした選別機本体14と、基台及び選別機本体を相
互連結している揺動腕16とを有している。
基台12と、該基台上方に設定され、基台内に設けられ
た(図示しない)駆動装置により一定方向(第1図に示
す例においては、矢印Aで示す左右方向)に振動される
ようにした選別機本体14と、基台及び選別機本体を相
互連結している揺動腕16とを有している。
本体14は、第1図及び第2図から分かるように、下面
から上面に貫通する多数の通風孔18を有する振動板2
0と、該振動板の下に取付られて、同振動板の通風孔を
通して加圧空気を上方に供給する加圧空気室22を有し
ており、該加圧駆動室には、基台内に設けられた(図示
しない)たブロアなどの加圧空気供給装置から加圧空気
が供給されるようになっている。
から上面に貫通する多数の通風孔18を有する振動板2
0と、該振動板の下に取付られて、同振動板の通風孔を
通して加圧空気を上方に供給する加圧空気室22を有し
ており、該加圧駆動室には、基台内に設けられた(図示
しない)たブロアなどの加圧空気供給装置から加圧空気
が供給されるようになっている。
図示の実施例における本体14は、その振動板20が第
1図で見て左上がりとなるように傾斜されている。また
、振動板の周囲には側壁24が設けられており、被選別
物0は、この側壁に囲まれた振動板上に供給され、比重
の小さい被選別物は下から供給される加圧空気により浮
上し、当該振動板の傾斜に沿って下方(第1図で見て、
右方)に移動して、当該選別機本体の右端にある第1の
ゲート28から外部に排出され、また、比重の大きい、
石などの被選別物は振動板の振動l二伴って、次第に上
方(第1図で見て、左方)に移動し、選別機本体の左端
に設けられている第2のゲート30から外部に排出され
る。
1図で見て左上がりとなるように傾斜されている。また
、振動板の周囲には側壁24が設けられており、被選別
物0は、この側壁に囲まれた振動板上に供給され、比重
の小さい被選別物は下から供給される加圧空気により浮
上し、当該振動板の傾斜に沿って下方(第1図で見て、
右方)に移動して、当該選別機本体の右端にある第1の
ゲート28から外部に排出され、また、比重の大きい、
石などの被選別物は振動板の振動l二伴って、次第に上
方(第1図で見て、左方)に移動し、選別機本体の左端
に設けられている第2のゲート30から外部に排出され
る。
以上の如き構成及び作用は、汎用の比重選別機と同様で
ある。
ある。
本発明で特徴とするところは、以下に説明するように、
第2のゲート30の構造にある。
第2のゲート30の構造にある。
すなわち、本発明に係る選別機における第2のゲート3
0は、第2囚に示すように、該ゲートに集合してくる比
重の大きい被選別物を受け入れるため、振動板に連続し
て設けられた集合床32と、該集合床32の振動板に面
する側に設けられて振動板からの被選別物を上記集合床
に通すための被選別物入口を除く、同集合床の他の側部
に沿って設けられた側壁34と、集合床の上方に設けら
れて鎖体を覆うカバー35とを有している。
0は、第2囚に示すように、該ゲートに集合してくる比
重の大きい被選別物を受け入れるため、振動板に連続し
て設けられた集合床32と、該集合床32の振動板に面
する側に設けられて振動板からの被選別物を上記集合床
に通すための被選別物入口を除く、同集合床の他の側部
に沿って設けられた側壁34と、集合床の上方に設けら
れて鎖体を覆うカバー35とを有している。
側壁34は、被選別物入口から見て奥にある奥壁部分3
6と、該奥壁部分36から集合床の両側に沿って上記被
選別物入口の両端まで延びている側部壁部分38.38
とを備えている。第2図に示すように、側部壁部分38
には、それぞれ、開口40.40が設けられており、該
開口にはそれを閉じるドア42.42が設けられている
。第3図に示すように、ドア42は、その上縁に沿って
延びるビン43によって取付られており、該ビンを中心
に回動可能とされ、内側から外側に向けての一定以上の
力が加えられると、外側に回動して、開口40を開くよ
うになっている。また、ドア42には、多数の小さな孔
が設けられており、加圧空気が矢印Bで示すように、ド
アの外側から内側の集合床に向けて吹き込まれるように
なっている。該集合床が側壁34及びカバー35により
囲まれているために、上記ドアを通して供給される空気
は、矢印Cで示すように、被選別物入口から振動板20
に向けられるようになる。
6と、該奥壁部分36から集合床の両側に沿って上記被
選別物入口の両端まで延びている側部壁部分38.38
とを備えている。第2図に示すように、側部壁部分38
には、それぞれ、開口40.40が設けられており、該
開口にはそれを閉じるドア42.42が設けられている
。第3図に示すように、ドア42は、その上縁に沿って
延びるビン43によって取付られており、該ビンを中心
に回動可能とされ、内側から外側に向けての一定以上の
力が加えられると、外側に回動して、開口40を開くよ
うになっている。また、ドア42には、多数の小さな孔
が設けられており、加圧空気が矢印Bで示すように、ド
アの外側から内側の集合床に向けて吹き込まれるように
なっている。該集合床が側壁34及びカバー35により
囲まれているために、上記ドアを通して供給される空気
は、矢印Cで示すように、被選別物入口から振動板20
に向けられるようになる。
集合床32の上には、側部壁部分38.38間のほぼ中
央で被選別物入口から奥壁部分36に向けて延びる、断
面がほぼ三角形の突状44が設けられている。
央で被選別物入口から奥壁部分36に向けて延びる、断
面がほぼ三角形の突状44が設けられている。
選別作用が開始されると、比重の大きい被選別物は、振
動板の振動に伴って次第に第2のゲートに移送され、被
選別物入口を通して集合床32上に集められる。集合床
に集められる被選別物は、床中央の突状44により山形
に集積され、一定態上の量になると、第3図に示すよう
に側部壁部分38のドア42を押しあけ、開口40を通
り外側に移動して下方に落下し、排出シュート46に受
けられて、外部に排出される。
動板の振動に伴って次第に第2のゲートに移送され、被
選別物入口を通して集合床32上に集められる。集合床
に集められる被選別物は、床中央の突状44により山形
に集積され、一定態上の量になると、第3図に示すよう
に側部壁部分38のドア42を押しあけ、開口40を通
り外側に移動して下方に落下し、排出シュート46に受
けられて、外部に排出される。
以上の説明から分かるように、本発明に係る比重選別機
においては、振動板上での選別作用が十分でないために
第2のゲートに比重の小さい被選別物が入ってきたとし
ても、同ゲートに供給される加圧空気によって、振動板
上に押し戻され、従って、第2のゲートから比重の小さ
い被選別物が排出されることはない。
においては、振動板上での選別作用が十分でないために
第2のゲートに比重の小さい被選別物が入ってきたとし
ても、同ゲートに供給される加圧空気によって、振動板
上に押し戻され、従って、第2のゲートから比重の小さ
い被選別物が排出されることはない。
第1図は、本発明に係る比重選別機の側面図1、第2図
は、同比重選別機の第2ゲートの斜視図、第3図は、第
2図のIII−III線断面図である。 IO−m−比重選別機、 20−m−振動板、 22−m−加圧空気室、 30−一一第2ゲート、 32−一一集合床、 34−m−側壁。 第1図
は、同比重選別機の第2ゲートの斜視図、第3図は、第
2図のIII−III線断面図である。 IO−m−比重選別機、 20−m−振動板、 22−m−加圧空気室、 30−一一第2ゲート、 32−一一集合床、 34−m−側壁。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下面から上面に貫通する多数の通風孔を有し、一定
の傾斜を付けて設定され、ほぼ上記上面に沿う一定方向
に振動される振動板と、 該振動板の下に設定されて、同振動板の通風孔を通して
加圧空気を供給する加圧空気供給装置と、上記振動板の
上に比重の異なる粒状物質を含む被選別物を供給し、比
重の小さい被選別物は上記加圧空気により浮上されて上
記振動板の傾斜に従って下方に流動し、当該振動板の上
記下方の位置に設定された第1のゲートから排出され、
また、比重の大きい被選別物は振動板の振動に伴い同振
動板上を上方に移送されて、該振動板の上方位置に設定
された第2のゲートから排出されるようにした比重選別
機において、第2のゲートが、 同ゲートに集合してくる被選別物を受け入れる、上記振
動板に連続して設けられた集合床と、上記集合床の上記
振動板に面する側に設けられ振動板からの被選別物を集
合床に通すための被選別物入口を除く、同集合床の他の
側部に沿って設けられた側壁であって、少なくとも一部
に被選別物を外部に排出するための開口が設けられてい
る側壁と、 該側壁の上記開口を閉じるために設けられているドアで
あって、上記集合床上に被選別物が一定以上集積される
と、該被選別物により押圧されて上記開口を開き、当該
被選別物が外部へ排出されるのを許容するドアと、 該側壁に囲まれた集合床の部分に、上記被選別物入口を
通して振動板に向けて流れる空気流を生じさせ、同集合
床の上に入った被選別物の内、比重の小さいものを上記
振動板に向けて排出するための排出空気発生装置と、 を有することを特徴とする比重選別機。 2、上記第2のゲートが、上記振動板の上端部分に取付
られ、上記側壁が上記被選別物入口から見て奥にある奥
壁部分と、該奥壁部分の両側から上記集合床の両側に沿
って上記被選別物入口の両側まで延びている側部壁部分
とを有しており、上記開口が側部壁部分に設けられてお
り、該開口を閉じるための上記ドアが、その上縁を側部
壁部分に対して枢着されており、上記排出用空気をその
外側から内側に通すための小さな孔を複数有しており、
また、上記集合床の上方には、被選別物を受け入れる一
定空間をあけて同集合床を覆うカバーが設けられている
ことを特徴とする請求項1に記載の比重選別機。 3、上記集合床が、上記側部壁部分間のほぼ中央位置で
上記被選別物入口側から上記奥壁部分側に向けて延びる
突条部分を有している請求項2に記載の比重選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351988A JPH01199679A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 比重選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351988A JPH01199679A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 比重選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199679A true JPH01199679A (ja) | 1989-08-11 |
| JPH0372354B2 JPH0372354B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=12112696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2351988A Granted JPH01199679A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 比重選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199679A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220176A (ja) * | 1984-04-14 | 1985-11-02 | 株式会社 サタケ | 石抜選穀装置 |
| JPS61274775A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | 株式会社 サタケ | 石抜機の選別板清掃装置 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP2351988A patent/JPH01199679A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220176A (ja) * | 1984-04-14 | 1985-11-02 | 株式会社 サタケ | 石抜選穀装置 |
| JPS61274775A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | 株式会社 サタケ | 石抜機の選別板清掃装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372354B2 (ja) | 1991-11-18 |
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