JPH0372354B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0372354B2 JPH0372354B2 JP63023519A JP2351988A JPH0372354B2 JP H0372354 B2 JPH0372354 B2 JP H0372354B2 JP 63023519 A JP63023519 A JP 63023519A JP 2351988 A JP2351988 A JP 2351988A JP H0372354 B2 JPH0372354 B2 JP H0372354B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- sorted
- specific gravity
- side wall
- objects
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、穀類、ナツツ類などの粒状物質の選
別機に関し、特に、下面から上面に貫通する多数
の通風孔を有し、一定の傾斜を付けて設定され、
ほぼ上面に沿う一定方向に振動される振動板と、
該振動板の下に設定されて、同振動板の通風孔を
通して加圧空気を供給する加圧空気供給装置と、
上記振動板の上に比重の異なる粒状物質を含む被
選別物を供給し、比重の小さい被選別物は上記加
圧空気により浮上されて上記振動板の傾斜に従つ
て下方に流動し、当該振動板の上記下方の位置に
設定された第1のゲートから排出され、また、比
重の大きい被選別物は振動板の振動に伴い同振動
板上に上方に移送されて、該振動板の上方位置に
設定された第2のゲートから排出されるようにし
た比重選別機に関する。
別機に関し、特に、下面から上面に貫通する多数
の通風孔を有し、一定の傾斜を付けて設定され、
ほぼ上面に沿う一定方向に振動される振動板と、
該振動板の下に設定されて、同振動板の通風孔を
通して加圧空気を供給する加圧空気供給装置と、
上記振動板の上に比重の異なる粒状物質を含む被
選別物を供給し、比重の小さい被選別物は上記加
圧空気により浮上されて上記振動板の傾斜に従つ
て下方に流動し、当該振動板の上記下方の位置に
設定された第1のゲートから排出され、また、比
重の大きい被選別物は振動板の振動に伴い同振動
板上に上方に移送されて、該振動板の上方位置に
設定された第2のゲートから排出されるようにし
た比重選別機に関する。
従来技術及びその問題点
上記の如き比重選別機においては、第2のゲー
トに開閉ドアが設けられており、比重の大きい被
選別物が、当該第2のゲートに一定量集められた
時点で該ドア部材が自動的に開かれて、その一部
が外部に排出されるようになつているのが一般的
である。しかし、このような形式のゲートにおい
ては、集められる比重の大きな被選別物の上に比
重の小さいものが乗つている場合には、上記ドア
部材が開けられた際に、比重の大きいものと一緒
に比重の小さいものも外部に排出されてしまうと
いう問題点がある。
トに開閉ドアが設けられており、比重の大きい被
選別物が、当該第2のゲートに一定量集められた
時点で該ドア部材が自動的に開かれて、その一部
が外部に排出されるようになつているのが一般的
である。しかし、このような形式のゲートにおい
ては、集められる比重の大きな被選別物の上に比
重の小さいものが乗つている場合には、上記ドア
部材が開けられた際に、比重の大きいものと一緒
に比重の小さいものも外部に排出されてしまうと
いう問題点がある。
発明の目的
本発明は、上記の点に鑑み、第2のゲートから
比重の小さい被選別物が排出されないようにした
比重選別機を提供することを目的とするものであ
る。
比重の小さい被選別物が排出されないようにした
比重選別機を提供することを目的とするものであ
る。
発明の構成
すなわち、本発明に係る比重選別機は、上述の
従来のものと基本的に同じ構成を有しており、そ
の特徴とするところは、第2のゲートが、 同ゲートに集合してくる被選別物を受け入れ
る、上記振動板に連続して設けられた集合床と、 上記集合床の上記振動板に面する側に設けられ
振動板からの被選別物を集合床に通すための被選
別物入口を除く、同集合床の他の側部に沿つて設
けられた側壁であつて、少なくとも一部に被選別
物を外部に排出するための開口が設けられている
側壁と、 該側壁の上記開口を閉じるために設けられてい
るドアであつて、上記集合床上に被選別物が一定
以上集積されると、該被選別物により押圧されて
上記開口を開き、当該被選別物が外部へ排出され
るのを許容するドアと、 該側壁に囲まれた集合床の部分に、上記振動板
に向けて流れる空気流を生じさせ、同集合床の上
に入つた被選別物の内、比重の小さいものを上記
振動板に向けて排出するための排出空気発生装置
と、を有することを特徴とする。
従来のものと基本的に同じ構成を有しており、そ
の特徴とするところは、第2のゲートが、 同ゲートに集合してくる被選別物を受け入れ
る、上記振動板に連続して設けられた集合床と、 上記集合床の上記振動板に面する側に設けられ
振動板からの被選別物を集合床に通すための被選
別物入口を除く、同集合床の他の側部に沿つて設
けられた側壁であつて、少なくとも一部に被選別
物を外部に排出するための開口が設けられている
側壁と、 該側壁の上記開口を閉じるために設けられてい
るドアであつて、上記集合床上に被選別物が一定
以上集積されると、該被選別物により押圧されて
上記開口を開き、当該被選別物が外部へ排出され
るのを許容するドアと、 該側壁に囲まれた集合床の部分に、上記振動板
に向けて流れる空気流を生じさせ、同集合床の上
に入つた被選別物の内、比重の小さいものを上記
振動板に向けて排出するための排出空気発生装置
と、を有することを特徴とする。
排出空気流を上記の如く流れさせるためには、
集合床の上方に同床を覆うカバーを取り付けるの
がよい。このようにすることにより、集合床の上
に供給される空気は、強制的に被選別物入口から
振動板に向けて流されるようになる。
集合床の上方に同床を覆うカバーを取り付けるの
がよい。このようにすることにより、集合床の上
に供給される空気は、強制的に被選別物入口から
振動板に向けて流されるようになる。
また、上記側壁は、典型的な例として、被選別
物入口から見て奥にある奥壁部分と、該奥壁部分
から上記集合床の両側に沿つて上記被選別物入口
の両側まで延びている側部壁部分とから構成し、
被選別物を外部に排出する上記開口を側部壁部分
に設け、該開口を閉じるためのドアをその上縁部
分に設けられる枢動ピンによつて当該開口に取付
け、上記排出空気流を供給する小さな開口を該ド
アに設けるようにするのがよい。
物入口から見て奥にある奥壁部分と、該奥壁部分
から上記集合床の両側に沿つて上記被選別物入口
の両側まで延びている側部壁部分とから構成し、
被選別物を外部に排出する上記開口を側部壁部分
に設け、該開口を閉じるためのドアをその上縁部
分に設けられる枢動ピンによつて当該開口に取付
け、上記排出空気流を供給する小さな開口を該ド
アに設けるようにするのがよい。
更に、上記集合床には、上記側部壁部分間のほ
ぼ中央位置で上記被選別物入口側から上記奥壁部
分側に向けて延びている突状を設けるのが好まし
い。
ぼ中央位置で上記被選別物入口側から上記奥壁部
分側に向けて延びている突状を設けるのが好まし
い。
発明の作用及び効果
本発明は、上記の如き特徴を有するものであ
り、第2のゲートに集められる被選別物の中に比
重の小さいものが入つたとしても、その比重の小
さいものは排出用空気により振動板上に押し戻さ
れる。従つて、該ゲートに集合された比重の大き
い被選別物により同ゲートのドアが開かれた場
合、その比重の大きい被選別物のみが外部に排出
されることになり、比重の小さい被選別物は同ゲ
ートから排出されことがない。
り、第2のゲートに集められる被選別物の中に比
重の小さいものが入つたとしても、その比重の小
さいものは排出用空気により振動板上に押し戻さ
れる。従つて、該ゲートに集合された比重の大き
い被選別物により同ゲートのドアが開かれた場
合、その比重の大きい被選別物のみが外部に排出
されることになり、比重の小さい被選別物は同ゲ
ートから排出されことがない。
また、集合床の中央部分に上記突状を設けるこ
とにより、集められる被選別物は、当該集合床の
中央部分を中心に山形に集積されることになり、
同中央部分から上記ドアに向けての被選別物の流
れを生じることが出来る。
とにより、集められる被選別物は、当該集合床の
中央部分を中心に山形に集積されることになり、
同中央部分から上記ドアに向けての被選別物の流
れを生じることが出来る。
以上から明らかなように、本発明によれば、第
2のゲートから比重の小さい被選別物が排出され
るのを防ぐことができ、従つて、従来の比重選別
機が抱えていた上述の問題点を解消することがで
きる。
2のゲートから比重の小さい被選別物が排出され
るのを防ぐことができ、従つて、従来の比重選別
機が抱えていた上述の問題点を解消することがで
きる。
実施例
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
第1図には、本発明に係る比重選別機10の側
面図が、第2図には同選別機の第2ゲートの斜視
図が、また、第3図には、第2図の−線断面
図が示されている。
面図が、第2図には同選別機の第2ゲートの斜視
図が、また、第3図には、第2図の−線断面
図が示されている。
本発明に係る比重選別機10は、従来のものと
同様に、基台12と、該基台上方に設定され、基
台内に設けられた(図示しない)駆動装置により
一定方向(第1図に示す例においては、矢印Aで
示す左右方向)に振動されるようにした選別機本
体14と、基台及び選別機本体を相互連結してい
る揺動腕16とを有している。
同様に、基台12と、該基台上方に設定され、基
台内に設けられた(図示しない)駆動装置により
一定方向(第1図に示す例においては、矢印Aで
示す左右方向)に振動されるようにした選別機本
体14と、基台及び選別機本体を相互連結してい
る揺動腕16とを有している。
本体14は、第1図及び第2図から分かるよう
に、下面から上面に貫通する多数の通風孔18を
有する振動板20と、該振動板の下に取付けられ
て、同振動板の通風孔を通して加圧空気を上方に
供給する加圧空気室22を有しており、該加圧駆
動室には、基台内に設けたられた(図示しない)
たブロアなどの加圧空気供給装置から加圧空気が
供給されるようになつている。
に、下面から上面に貫通する多数の通風孔18を
有する振動板20と、該振動板の下に取付けられ
て、同振動板の通風孔を通して加圧空気を上方に
供給する加圧空気室22を有しており、該加圧駆
動室には、基台内に設けたられた(図示しない)
たブロアなどの加圧空気供給装置から加圧空気が
供給されるようになつている。
図示の実施例における本体14は、その振動板
20が第1図で見て左上がりとなるように傾斜さ
れている。また、振動板の周囲には側壁24が設
けられており、被選別物Oは、この側壁に囲まれ
た振動板上に供給され、比重の小さい被選別物は
下から供給される加圧空気により浮上し、当該振
動板の傾斜に沿つて下方(第1図で見て、右方)
に移動して、当該選別機本体の右端にある第1の
ゲート28から外部に排出され、また、比重の大
きい、石などの被選別物は振動板の振動に伴つ
て、次第に上方(第1図で見て、左方)に移動
し、選別機本体の左端に設けられている第2のゲ
ート30から外部に排出される。
20が第1図で見て左上がりとなるように傾斜さ
れている。また、振動板の周囲には側壁24が設
けられており、被選別物Oは、この側壁に囲まれ
た振動板上に供給され、比重の小さい被選別物は
下から供給される加圧空気により浮上し、当該振
動板の傾斜に沿つて下方(第1図で見て、右方)
に移動して、当該選別機本体の右端にある第1の
ゲート28から外部に排出され、また、比重の大
きい、石などの被選別物は振動板の振動に伴つ
て、次第に上方(第1図で見て、左方)に移動
し、選別機本体の左端に設けられている第2のゲ
ート30から外部に排出される。
以上の如き構成及び作用は、汎用の比重選別機
と同様である。
と同様である。
本発明で特徴とするところは、以下に説明する
ように、第2のゲート30の構造にある。
ように、第2のゲート30の構造にある。
すなわち、本発明に係る選別機における第2の
ゲート30は、第2図に示すように、該ゲートに
集合してくる比重の大きい被選別物を受け入れる
ため、振動板に連続して設けられた集合床32
と、該集合床32の振動板に面する側に設けられ
て振動板からの被選別物を上記集合床に通すため
の被選別物入口を除く、同集合床の他の側部に沿
つて設けられた側壁34と、集合床の上方に設け
られて該床を覆うカバー35とを有している。
ゲート30は、第2図に示すように、該ゲートに
集合してくる比重の大きい被選別物を受け入れる
ため、振動板に連続して設けられた集合床32
と、該集合床32の振動板に面する側に設けられ
て振動板からの被選別物を上記集合床に通すため
の被選別物入口を除く、同集合床の他の側部に沿
つて設けられた側壁34と、集合床の上方に設け
られて該床を覆うカバー35とを有している。
側壁34は、被選別物入口から見て奥にある奥
壁部分36と、該奥壁部分36から集合床の両側
に沿つて上記被選別物入口の両端まで延びている
側部壁部分38,38とを備えている。第2図に
示すように、側部壁部分38には、それぞれ、開
口40,40が設けられており、該開口にはそれ
を閉じるドア42,42が設けられている。第3
図に示すように、ドア42は、その上縁に沿つて
延びるピン43によつて取付られており、該ピン
を中心に回動可能とされ、内側から外側に向けて
の一定以上の力が加えられると、外側に回動し
て、開口40を開くようになつている。また、ド
ア42には、多数の小さな孔が設けられており、
加圧空気が矢印Bで示すように、ドアの外側から
内側の集合床に向けて吹き込まれるようになつて
いる。該集合床が側壁34及びカバー35により
囲まれているために、上記ドアを通して供給され
る空気は、矢印Cで示すように、被選別物入口か
ら振動板20に向けられるようになる。
壁部分36と、該奥壁部分36から集合床の両側
に沿つて上記被選別物入口の両端まで延びている
側部壁部分38,38とを備えている。第2図に
示すように、側部壁部分38には、それぞれ、開
口40,40が設けられており、該開口にはそれ
を閉じるドア42,42が設けられている。第3
図に示すように、ドア42は、その上縁に沿つて
延びるピン43によつて取付られており、該ピン
を中心に回動可能とされ、内側から外側に向けて
の一定以上の力が加えられると、外側に回動し
て、開口40を開くようになつている。また、ド
ア42には、多数の小さな孔が設けられており、
加圧空気が矢印Bで示すように、ドアの外側から
内側の集合床に向けて吹き込まれるようになつて
いる。該集合床が側壁34及びカバー35により
囲まれているために、上記ドアを通して供給され
る空気は、矢印Cで示すように、被選別物入口か
ら振動板20に向けられるようになる。
集合床32の上には、側部壁部分38,38間
のほぼ中央で被選別物入口から奥壁部分36に向
けて延びる、断面がほぼ三角形の突状44が設け
られている。
のほぼ中央で被選別物入口から奥壁部分36に向
けて延びる、断面がほぼ三角形の突状44が設け
られている。
選別作用が開始されると、比重の大きい被選別
物は、振動板の振動に伴つて次第に第2のゲート
に移送され、被選別物入口を通して集合床32上
に集められる。集合床に集められる被選別物は、
床中央の突状44により山形に集積され、一定以
上の量になると、第3図に示すように側部壁部分
38のドア42を押しあけ、開口40を通り外側
に移動して下方に落下し、排出シユート46に受
けられて、外部に排出される。
物は、振動板の振動に伴つて次第に第2のゲート
に移送され、被選別物入口を通して集合床32上
に集められる。集合床に集められる被選別物は、
床中央の突状44により山形に集積され、一定以
上の量になると、第3図に示すように側部壁部分
38のドア42を押しあけ、開口40を通り外側
に移動して下方に落下し、排出シユート46に受
けられて、外部に排出される。
以上の説明から分かるように、本発明に係る比
重選別機においては、振動板上での選別作用が十
分でないために第2ゲートに比重の小さい被選別
物が入つてきたとしても、同ゲートに供給される
加圧空気によつて、振動板上に押し戻され、従つ
て、第2のゲートから比重の小さい被選別物が排
出されることはない。
重選別機においては、振動板上での選別作用が十
分でないために第2ゲートに比重の小さい被選別
物が入つてきたとしても、同ゲートに供給される
加圧空気によつて、振動板上に押し戻され、従つ
て、第2のゲートから比重の小さい被選別物が排
出されることはない。
第1図は、本発明に係る比重選別機の側面図、
第2図は、同比重選別機の第2ゲートの斜視図、
第3図は、第2図の−線断面図である。 10……比重選別機、20……振動板、22…
…加圧空気室、30……第2ゲート、32……集
合床、34……側壁。
第2図は、同比重選別機の第2ゲートの斜視図、
第3図は、第2図の−線断面図である。 10……比重選別機、20……振動板、22…
…加圧空気室、30……第2ゲート、32……集
合床、34……側壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下面から上面に貫通する多数の通風孔を有
し、一定の傾斜を付けて設定され、ほぼ上記上面
にそう一定方向に振動される振動板と、 該振動板の下に設定されて、同振動板の通風孔
を通して加圧空気を供給する加圧空気供給装置
と、 上記振動板の上に比重の異なる粒状物質を含む
被選別物を供給し、比重の小さい被選別物は上記
加圧空気により浮上されて上記振動板の傾斜に従
つて下方に流動し、当該振動板の上記下方の位置
に設定された第1のゲートから排出され、また、
比重の大きい被選別物は振動板の振動に伴い同振
動板上を上方に移送されて、該振動板の上方位置
に設定された第2のゲートから排出されるように
した比重選別機において、 前記第2のゲートが、 同ゲートに集合してくる被選別物を受け入れ
る、上記振動板に連続して設けられた集合床と、 上記集合床の側部に沿つて設けられ且つ上記振
動板の上端部分に取り付けられた奥壁部分と、該
奥壁部分の両側から上記集合床の両側に沿つて上
記被選別物入口の両側まで伸びている側部壁部分
とを含み、少なくとも一部に被選別物を外部に排
出するための開口が設けられている側壁と、 上記側壁の開口を閉じるために設けられている
ドアであつて、上記集合床上に被選別物が一定以
上集積されると、該被選別物により押圧されて上
記開口を開き、当該被選別物が外部へ排出される
のを許容するドアと、 該側壁に囲まれた集合床の部分に、上記被選別
物入口を通して振動板に向けて流れる空気流を生
じさせ、同集合床の上に入つた被選別物のうち、
比重の小さいものを上記振動板に向けて排出する
ための排出空気発生装置と、からなり、 上記ドアが上記側壁の側部壁部分に枢着され且
つ上記排出用空気をその外側から内側に通すため
の小さな孔を複数有している、比重選別機。 2 上記集合床の上方には、被選別物を受け入れ
る一定空間をあけて同集合床を覆うカバーが設け
られていることを特徴とする、請求項1に記載の
比重選別機。 3 上記集合床が、上記側部壁部分間のほぼ中央
位置で上記被選別物入口側から上記奥壁部分側に
向けて伸びる突条部分を有している、請求項2に
記載の比重選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351988A JPH01199679A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 比重選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351988A JPH01199679A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 比重選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199679A JPH01199679A (ja) | 1989-08-11 |
| JPH0372354B2 true JPH0372354B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=12112696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2351988A Granted JPH01199679A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 比重選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199679A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220176A (ja) * | 1984-04-14 | 1985-11-02 | 株式会社 サタケ | 石抜選穀装置 |
| JPS61274775A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | 株式会社 サタケ | 石抜機の選別板清掃装置 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP2351988A patent/JPH01199679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01199679A (ja) | 1989-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09267076A (ja) | 粗選石抜装置 | |
| JP3491647B2 (ja) | 石抜選別機 | |
| JPH01199679A (ja) | 比重選別機 | |
| JP2005334814A (ja) | 揺動選別装置の選別穀粒取出装置 | |
| JP3988276B2 (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JP3220349B2 (ja) | 縦型穀類選別機 | |
| JPH10215657A (ja) | 脱穀装置の選別部構造 | |
| JPH0373351B2 (ja) | ||
| JP3693498B2 (ja) | 石抜装置 | |
| JPS621887Y2 (ja) | ||
| JPH0432039Y2 (ja) | ||
| JP2558732Y2 (ja) | 脱穀機における穀粒還元装置 | |
| JPH0618446Y2 (ja) | 脱穀装置の選別部 | |
| JPS5927734Y2 (ja) | 脱穀機 | |
| JPS6245574Y2 (ja) | ||
| JP3140578B2 (ja) | 米糠等の粉体捕集装置 | |
| JPH049034Y2 (ja) | ||
| JPH0734894B2 (ja) | 石抜選別機 | |
| JP3281582B2 (ja) | 比重選別装置 | |
| JPS601821Y2 (ja) | 精選機 | |
| JPH0510588Y2 (ja) | ||
| JPH0734895B2 (ja) | 石抜選別機 | |
| JPS6020455Y2 (ja) | 精選機 | |
| JP3204868B2 (ja) | 脱穀機の穀稈自動供給装置 | |
| JPS6128464A (ja) | 籾摺選別装置 |