JPH01199687A - 厨芥処理装置および厨芥処理方法 - Google Patents
厨芥処理装置および厨芥処理方法Info
- Publication number
- JPH01199687A JPH01199687A JP63021985A JP2198588A JPH01199687A JP H01199687 A JPH01199687 A JP H01199687A JP 63021985 A JP63021985 A JP 63021985A JP 2198588 A JP2198588 A JP 2198588A JP H01199687 A JPH01199687 A JP H01199687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kitchen waste
- crusher
- waste processing
- tank
- processing tank
- Prior art date
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- Pending
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- Treatment Of Sludge (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は厨芥処理装置および厨芥処理方法に関する。
従来の厨芥処理装置は、実開昭57−82903号公報
に示されているように、流し台の排水口にディスポーザ
の入口を連通し、この厨芥粉砕機の出口に厨芥処理槽の
入口を連通し、この厨芥処理槽の出口を排水管に接続し
たものが公知である。
に示されているように、流し台の排水口にディスポーザ
の入口を連通し、この厨芥粉砕機の出口に厨芥処理槽の
入口を連通し、この厨芥処理槽の出口を排水管に接続し
たものが公知である。
その厨芥処理方法としては、流し台の排水口から排出さ
れる厨芥をディスポーザにて粉砕した後に、厨芥処理槽
にて処理するし、流し台の排水口から排出されるものは
全てディスポーザと厨芥処理槽とを直列に全て通って処
理するようになっていた。
れる厨芥をディスポーザにて粉砕した後に、厨芥処理槽
にて処理するし、流し台の排水口から排出されるものは
全てディスポーザと厨芥処理槽とを直列に全て通って処
理するようになっていた。
かかる厨芥処理装置および厨芥処理方法によれば、流し
台の排水口から排出された洗剤や標白剤が全て厨芥処理
槽へ流入するために、厨芥処理槽の処理能力がすぐに低
下してしまうものであり。
台の排水口から排出された洗剤や標白剤が全て厨芥処理
槽へ流入するために、厨芥処理槽の処理能力がすぐに低
下してしまうものであり。
流し台の排水口から多量の水が排出された場合に厨芥処
理槽内の処理が終了していない厨芥が流出してしまう虞
れがあった。
理槽内の処理が終了していない厨芥が流出してしまう虞
れがあった。
本発明の目的は、上記課題を解決した厨芥処理装置およ
び厨芥処理方法を提供することにある。
び厨芥処理方法を提供することにある。
本発明の厨芥処理装置は、流し台の排水口に厨芥粉砕機
の入口を連通し、前記厨芥粉砕機の出口に厨芥処理槽の
入口を連通し、前記厨芥処理槽の出口を排水管に接続す
る厨芥処理装置において、前記厨芥粉砕機と前記厨芥処
理槽との間から前記排水管に至って前記厨芥処理槽を側
路するバイパス管を設け、前記厨芥処理槽の入口と前記
バイパス管の入口とを切換開閉する切換弁を設けた構成
とする。
の入口を連通し、前記厨芥粉砕機の出口に厨芥処理槽の
入口を連通し、前記厨芥処理槽の出口を排水管に接続す
る厨芥処理装置において、前記厨芥粉砕機と前記厨芥処
理槽との間から前記排水管に至って前記厨芥処理槽を側
路するバイパス管を設け、前記厨芥処理槽の入口と前記
バイパス管の入口とを切換開閉する切換弁を設けた構成
とする。
本発明の厨芥処理方法は、流1台の排水口から排出され
る厨芥を厨芥粉砕機にて粉砕した後に、厨芥処理槽にて
処理する厨芥処理方法において、前記厨芥粉砕機にて厨
芥を粉砕して厨芥を流出する時には厨芥処理槽を通して
処理し、粉砕した厨芥以外の排水を流出する時には厨芥
処理槽を側路させる構成とする。
る厨芥を厨芥粉砕機にて粉砕した後に、厨芥処理槽にて
処理する厨芥処理方法において、前記厨芥粉砕機にて厨
芥を粉砕して厨芥を流出する時には厨芥処理槽を通して
処理し、粉砕した厨芥以外の排水を流出する時には厨芥
処理槽を側路させる構成とする。
かかる厨芥処理装置および厨芥処理方法によれば、厨芥
処理の必要時にのみ厨芥処理槽を使用し、流し台51の
排水口から排出された洗清や標白剤が排出された時や多
量の水が排出された時にはバイパス管より直接排水管に
導くことができるので、厨芥処理槽の処理能力を長期間
高く維持することができると共に、厨芥処理槽内から処
理が終了していない厨芥の流出を防止することができる
。
処理の必要時にのみ厨芥処理槽を使用し、流し台51の
排水口から排出された洗清や標白剤が排出された時や多
量の水が排出された時にはバイパス管より直接排水管に
導くことができるので、厨芥処理槽の処理能力を長期間
高く維持することができると共に、厨芥処理槽内から処
理が終了していない厨芥の流出を防止することができる
。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する。流し台51の排水口51aにディスポーザで構
成される電動式厨芥粉砕機1の入口1aが連通されて取
付けられている。厨芥粉砕機1は排水口51aより排出
された厨芥を粉砕するためのものである。厨芥粉砕機l
の出口1bには連通管3の一端が連通されて取付けられ
ている。
明する。流し台51の排水口51aにディスポーザで構
成される電動式厨芥粉砕機1の入口1aが連通されて取
付けられている。厨芥粉砕機1は排水口51aより排出
された厨芥を粉砕するためのものである。厨芥粉砕機l
の出口1bには連通管3の一端が連通されて取付けられ
ている。
連通管3の他端は配管継手10を介して厨芥処理槽2の
入口2aに連通して取付けられている。厨芥処理槽2は
本体2cと蓋2dとより密閉された箱状に構成されてい
る。厨芥処理槽2の大きさは、外形で、幅50■、奥行
40C!l、高さ40caであり、有効内容積は45f
lである。厨芥処理槽2の入口2aは本体2cの一側面
上部に外方へ突出して形成されている。出口2bは本体
2cの他側面上部に外方から下方へ突出して形成されて
いる。
入口2aに連通して取付けられている。厨芥処理槽2は
本体2cと蓋2dとより密閉された箱状に構成されてい
る。厨芥処理槽2の大きさは、外形で、幅50■、奥行
40C!l、高さ40caであり、有効内容積は45f
lである。厨芥処理槽2の入口2aは本体2cの一側面
上部に外方へ突出して形成されている。出口2bは本体
2cの他側面上部に外方から下方へ突出して形成されて
いる。
出口2bに配管継手11を介して排水管6が連通して取
付けられている。厨芥処理槽2内は2枚の仕切板2e、
2fにて仕切られている。この仕切板2eより入口2a
側の底部に散気筒8が配置されている。この散気筒8は
外部のエアポンプ7に連結されている。エアポンプ7は
毎分40 Qの空気を供給する。エアポンプ7は自動点
滅器とタイマーを併用して用い、流し台51を使用しな
い夜間等に空気を供給することが好ましい。前記連通管
3の途中と排水管6の途中との間にバイパス路を構成す
るバイパス管52が連通して取付けられている。連通管
3内には、厨芥処理槽2の入口2aとバイパス管52の
入口とを切換開閉する電動式切換弁9が設けられている
。
付けられている。厨芥処理槽2内は2枚の仕切板2e、
2fにて仕切られている。この仕切板2eより入口2a
側の底部に散気筒8が配置されている。この散気筒8は
外部のエアポンプ7に連結されている。エアポンプ7は
毎分40 Qの空気を供給する。エアポンプ7は自動点
滅器とタイマーを併用して用い、流し台51を使用しな
い夜間等に空気を供給することが好ましい。前記連通管
3の途中と排水管6の途中との間にバイパス路を構成す
るバイパス管52が連通して取付けられている。連通管
3内には、厨芥処理槽2の入口2aとバイパス管52の
入口とを切換開閉する電動式切換弁9が設けられている
。
厨芥粉砕機1と厨芥処理槽2とは近接して配置され、第
4図に示すように流し台51の内部に収納配置されてい
る。
4図に示すように流し台51の内部に収納配置されてい
る。
而して、流し台51の排水口51aから厨芥が厨芥粉砕
機1内に投入され、毎分3Qの流量で約3分間流入され
る水と共に厨芥が粉砕された後、粉砕機1の出口1bか
ら連通管3を通って厨芥処理槽2内に流入される。厨芥
粉砕機1が運転されている間は切換弁9も連動して作動
し、厨芥粉砕機1の出口1bを厨芥処理槽2に連通ずる
と共に、厨芥粉砕機1の運転が終了してから時間的遅れ
をもって切換弁9を切換えるように設定しである。
機1内に投入され、毎分3Qの流量で約3分間流入され
る水と共に厨芥が粉砕された後、粉砕機1の出口1bか
ら連通管3を通って厨芥処理槽2内に流入される。厨芥
粉砕機1が運転されている間は切換弁9も連動して作動
し、厨芥粉砕機1の出口1bを厨芥処理槽2に連通ずる
と共に、厨芥粉砕機1の運転が終了してから時間的遅れ
をもって切換弁9を切換えるように設定しである。
これによって、厨芥粉砕機1より排出された厨芥が確実
に厨芥処理槽2に流入される。厨芥処理槽2内の液中に
は、散気筒8から空気が送り込まれる。この空気中の酸
素によって、厨芥処理槽2内のバクテリア等の微生物の
活動が活発になる。この微生物によって液中の有機物が
消化されて炭酸ガスと水とに分解される。このようにし
て処理された厨芥処理槽2内の水は1次に厨芥粉砕機1
が運転されて厨芥および水が流入してきた際に、上澄み
部分が出口2bより排水管6を通って排出される。又、
厨芥粉砕機1から厨芥処理槽2に厨芥が排出されないと
きには、切換弁9にて厨芥処理槽2への連通を閉じて、
バイパスg52への連通を開くことにより、流し台51
からの通常の排水。
に厨芥処理槽2に流入される。厨芥処理槽2内の液中に
は、散気筒8から空気が送り込まれる。この空気中の酸
素によって、厨芥処理槽2内のバクテリア等の微生物の
活動が活発になる。この微生物によって液中の有機物が
消化されて炭酸ガスと水とに分解される。このようにし
て処理された厨芥処理槽2内の水は1次に厨芥粉砕機1
が運転されて厨芥および水が流入してきた際に、上澄み
部分が出口2bより排水管6を通って排出される。又、
厨芥粉砕機1から厨芥処理槽2に厨芥が排出されないと
きには、切換弁9にて厨芥処理槽2への連通を閉じて、
バイパスg52への連通を開くことにより、流し台51
からの通常の排水。
洗剤や標目剤等が混入した水の排出等をバイパス管52
より直接排水管52へ導くことができる。
より直接排水管52へ導くことができる。
かかる厨芥処理装置および厨芥処理方法によれば、厨芥
処理の必要時にのみ厨芥処理槽2を使用し、流し台51
の排水口から排出された洗剤や標目剤が排出された時や
多量の水が排出された時にはバイパス管52より直接排
水管6に導くことができるので、厨芥処理槽2の処理能
力を長期間高く維持することができると共に、厨芥処理
槽2内から処理が終了していない厨芥の流出を防止する
ことができる。
処理の必要時にのみ厨芥処理槽2を使用し、流し台51
の排水口から排出された洗剤や標目剤が排出された時や
多量の水が排出された時にはバイパス管52より直接排
水管6に導くことができるので、厨芥処理槽2の処理能
力を長期間高く維持することができると共に、厨芥処理
槽2内から処理が終了していない厨芥の流出を防止する
ことができる。
又、厨芥粉砕機1および切換弁9を電動式とし、厨芥粉
砕機1の運転停止後、時間的遅れをもって切換弁9に切
換えるようにしたので、厨芥粉砕機1から排出された厨
芥が切換弁9部分を確実に通過させて厨芥処理槽2内に
流入させることができる。
砕機1の運転停止後、時間的遅れをもって切換弁9に切
換えるようにしたので、厨芥粉砕機1から排出された厨
芥が切換弁9部分を確実に通過させて厨芥処理槽2内に
流入させることができる。
更に、厨芥処理槽2の入口4および出口5を突出して形
成し、この人口4および出口5に着脱可能な配管継手1
0.11を取付けたので、厨芥処理槽2の取付は取外し
が簡便であり、取扱い性を向上することができる。
成し、この人口4および出口5に着脱可能な配管継手1
0.11を取付けたので、厨芥処理槽2の取付は取外し
が簡便であり、取扱い性を向上することができる。
次に、本発明の他の実施例を第5図、第6図に基づいて
説明する。この図において、第1図〜第4図と同一符号
のものは同−物或いは相当物を示す、厨芥粉砕機lと連
通管3との間に固液分離機12が取付けられている。固
液分離機12は、−側中央に流入口12aを有し、他側
下部に排水口12bを有し、他側上部に固体排出口15
を有している。固液分離機12の内部にはスクリュ一部
12dがモータ12eに直結されて配置されている。固
体排出口15にはポリ袋16が取付けられる。
説明する。この図において、第1図〜第4図と同一符号
のものは同−物或いは相当物を示す、厨芥粉砕機lと連
通管3との間に固液分離機12が取付けられている。固
液分離機12は、−側中央に流入口12aを有し、他側
下部に排水口12bを有し、他側上部に固体排出口15
を有している。固液分離機12の内部にはスクリュ一部
12dがモータ12eに直結されて配置されている。固
体排出口15にはポリ袋16が取付けられる。
而して、厨芥粉砕機1が運転されると、固液分離機12
も運転され、厨芥粉砕機1より排出された厨芥が固液分
離機12に至ると、固体厨芥はスクリュ一部12dの回
転で、固体排出口15へ送られてポリ袋16に排出され
、液体厨芥は排水口12bから連通管3に至る。これに
より、厨芥処理槽2の処理すべき負荷が小さくなり、容
積を小さくできる。尚、固体厨芥は、脱水粉砕された状
態であるので取扱いが容易である。固液分離機12は厨
芥粉砕機1の運転が停止されてがら時間的に遅れて運転
が停止し、切換弁9は固液分離機12の運転が停止され
てから時間的に遅れて運転が停止する。これによって、
処理すべき厨芥を確実に厨芥処理槽2内に流入させるこ
とができる。
も運転され、厨芥粉砕機1より排出された厨芥が固液分
離機12に至ると、固体厨芥はスクリュ一部12dの回
転で、固体排出口15へ送られてポリ袋16に排出され
、液体厨芥は排水口12bから連通管3に至る。これに
より、厨芥処理槽2の処理すべき負荷が小さくなり、容
積を小さくできる。尚、固体厨芥は、脱水粉砕された状
態であるので取扱いが容易である。固液分離機12は厨
芥粉砕機1の運転が停止されてがら時間的に遅れて運転
が停止し、切換弁9は固液分離機12の運転が停止され
てから時間的に遅れて運転が停止する。これによって、
処理すべき厨芥を確実に厨芥処理槽2内に流入させるこ
とができる。
その他の動作は第1図〜第4図のものと同じである。
次に、本発明の更に他の実施例を第7図に甚づいて説明
する。この図において、第1図〜第4図と同一符号のも
のは同−物或いは相当物を示す6厨芥処理槽2の入口2
aを内部まで延長して残渣除去用フィルタ17に連通し
である。残渣除去用フィルタ17は上面が厨芥処理槽2
の外部へ突出され、その上面開口17bを開閉する蓋1
7aが取付けられている。厨芥処理槽2の出口2bへの
流出部に浮遊物除去用フィルタ18が取付けられている
。
する。この図において、第1図〜第4図と同一符号のも
のは同−物或いは相当物を示す6厨芥処理槽2の入口2
aを内部まで延長して残渣除去用フィルタ17に連通し
である。残渣除去用フィルタ17は上面が厨芥処理槽2
の外部へ突出され、その上面開口17bを開閉する蓋1
7aが取付けられている。厨芥処理槽2の出口2bへの
流出部に浮遊物除去用フィルタ18が取付けられている
。
而して、厨芥処理槽2に流入する処理物のうち。
バクテリア等の微生物によって消化されない貝殻等の固
形物は残渣除去用フィルタ17に捕集され、蓋17aを
外して上面開口17bから取除くことができる。又、厨
芥処理槽2の出口2bから流出しようとする浮遊物は浮
遊物除去フィルタ18にて捕集される。尚、浮遊物除去
フィルタ18は、目のあらい金網やプラスチック網等の
安価な材質によることが望ましい。その他の動作は第1
図〜第4図のものと同じである。
形物は残渣除去用フィルタ17に捕集され、蓋17aを
外して上面開口17bから取除くことができる。又、厨
芥処理槽2の出口2bから流出しようとする浮遊物は浮
遊物除去フィルタ18にて捕集される。尚、浮遊物除去
フィルタ18は、目のあらい金網やプラスチック網等の
安価な材質によることが望ましい。その他の動作は第1
図〜第4図のものと同じである。
厨芥処理槽2の他の実施例を第8図に基づいて説明する
。この図において、第1図〜第4図と同一符号のものは
同−物或いは相当物を示す。厨芥処理槽2は、プラスチ
ックフィルム製槽本体2cとこれを覆う段ボール箱2d
およびその蓋2eとで構成されている。この厨芥処理槽
2によれば。
。この図において、第1図〜第4図と同一符号のものは
同−物或いは相当物を示す。厨芥処理槽2は、プラスチ
ックフィルム製槽本体2cとこれを覆う段ボール箱2d
およびその蓋2eとで構成されている。この厨芥処理槽
2によれば。
安価であると共に、長期間の使用で汚泥が多量に存在す
るようになったときにはプラスチックフィルム製槽本体
2Cを取換えてもその費用負担は少なくてすむ。尚、発
泡スチロール等で形成することも考えられる。
るようになったときにはプラスチックフィルム製槽本体
2Cを取換えてもその費用負担は少なくてすむ。尚、発
泡スチロール等で形成することも考えられる。
切換弁9は第9図、第10図に示すような電磁弁式のも
の、第11図、第12図に示すようなモータ回転弁式の
もの、第13図、第14図に示すような連通管3にゴム
管3a、3bを取付けてこれを挾持する弁式のもの等が
ある。
の、第11図、第12図に示すようなモータ回転弁式の
もの、第13図、第14図に示すような連通管3にゴム
管3a、3bを取付けてこれを挾持する弁式のもの等が
ある。
本発明によれば、厨芥処理槽の処理能力を長期間高く維
持することができると共に、厨芥処理槽から処理が終了
していない厨芥の流出を防止することができる厨芥処理
装置および厨芥処理方法が提供できる。
持することができると共に、厨芥処理槽から処理が終了
していない厨芥の流出を防止することができる厨芥処理
装置および厨芥処理方法が提供できる。
第1図は本発明の厨芥処理装置の構成説明図、第2図は
第1図の■−■断面図、第3図は第1図のm−m断面図
、第4図は本発明の厨芥処理ユニットの斜視図、第5図
は本発明の異なる厨芥処理装置の構成説明図、第6図は
同厨芥処理装置に用いる固液分離機の断面図、第7図は
本発明の更に異なる厨芥処理装置の構成説明図、第8図
は本発明に用いる更に異なる厨芥処理槽の断面図、第9
図〜第14図は本発明に用いる夫々異なる切換弁の断面
図である。 1・・・厨芥粉砕機(ディスポーザ)、1a・・・入[
]、1b・・出口、2・・・厨芥処理槽、2a・・・入
口、2b・・・出口、6・・・排水管、10.11・・
・配管継手、51・・・流し台、52・・・バイパス管
(バイパス路)。 ポ j lI211 芥20 茶3 口 茶4 図 $23 m 慕to m # +I fi:J 茗12図 第13 口
第1図の■−■断面図、第3図は第1図のm−m断面図
、第4図は本発明の厨芥処理ユニットの斜視図、第5図
は本発明の異なる厨芥処理装置の構成説明図、第6図は
同厨芥処理装置に用いる固液分離機の断面図、第7図は
本発明の更に異なる厨芥処理装置の構成説明図、第8図
は本発明に用いる更に異なる厨芥処理槽の断面図、第9
図〜第14図は本発明に用いる夫々異なる切換弁の断面
図である。 1・・・厨芥粉砕機(ディスポーザ)、1a・・・入[
]、1b・・出口、2・・・厨芥処理槽、2a・・・入
口、2b・・・出口、6・・・排水管、10.11・・
・配管継手、51・・・流し台、52・・・バイパス管
(バイパス路)。 ポ j lI211 芥20 茶3 口 茶4 図 $23 m 慕to m # +I fi:J 茗12図 第13 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流し台の排水口に厨芥粉砕機の入口を連通し、前記
厨芥粉砕機の出口に厨芥処理槽の入口を連通し、前記厨
芥処理槽の出口を排水管に接続する厨芥処理装置におい
て、前記厨芥粉砕機(1)と前記厨芥処理槽との間から
前記排水管に至つて前記厨芥処理槽を側路するバイパス
管を設け、前記厨芥処理槽の入口と前記バイパス管の入
口とを切換開閉する切換弁を設けたことを特徴とする厨
芥処理装置。 2、流し台の排水口にデイスポーザの入口を連通し、前
記デイスポーザの出口に厨芥処理槽の入口を連通し、前
記厨芥処理槽の出口を排水路に接続する厨芥処理装置に
おいて、前記デイスポーザの出口から前記厨芥処理槽を
側路するバイパス路を設け、前記デイスポーザの出口か
ら前記厨芥処理槽と前記バイパス路とに切換え連通させ
る切換弁を設けたことを特徴とする厨芥処理装置。 3、厨芥粉砕機および切換弁を電動式とし、前記厨芥粉
砕機の運転停止後、時間的遅れをもつて前記切換弁に切
換える特許請求の範囲第1項記載の厨芥処理装置。 4、厨芥処理槽の入口および出口を突出して形成し、こ
の入口および出口に着脱可能な配管継手を取付けてなる
特許請求の範囲第1項〜第3項記載の厨芥処理装置。 5、厨芥粉砕機の出口と厨芥処理槽およびバイパス管と
の間に固液分離機を介在させてなる特許請求の範囲第1
項記載の厨芥処理装置。 6、厨芥処理槽の入口に連通する残渣除去用フィルタを
前記厨芥処理槽内に設けてなる特許請求の範囲第1項記
載の厨芥処理装置。 7、残渣除去用フィルタの上面を厨芥処理槽の外部に突
出させ、その上面に着脱可能な蓋を取付けてなる特許請
求の範囲第6項記載の厨芥処理装置。 8、厨芥粉砕機と厨芥処理槽とを連結してなる厨芥処理
装置において、前記厨芥処理槽を側路するバイパス路を
設け、前記厨芥処理槽と前記バイパス路とを選択的に前
記厨芥粉砕機に連通せしめる弁を設けたことを特徴とす
る厨芥処理装置。 9、厨芥粉砕機と厨芥処理槽とを連結してなる厨芥処理
装置において、前記厨芥処理槽を側路するバイパス路を
設け、前記厨芥処理槽と前記バイパス路とを選択的に前
記厨芥粉砕機に連通せしめる切換手段を設け、前記厨芥
粉砕機と前記切換手段とを連結したことを特徴とする厨
芥処理方法。 10、流し台の排水口から排出される厨芥を厨芥粉砕機
にて粉砕した後に、厨芥処理槽にて処理する厨芥処理方
法において、前記厨芥粉砕機(1)にて厨芥を粉砕して
厨芥を流出する時には厨芥処理槽を通して処理し、粉砕
した厨芥以外の排水を流出する時には厨芥処理槽を側路
させることを特徴とする厨芥処理方法。 11、流し台の排水口に厨芥粉砕機を取付け、この厨芥
粉砕機に近接して厨芥処理槽を接続し、この厨芥処理槽
を側路するバイパス管を設け、これら厨芥粉砕機、厨芥
処理槽およびバイパス管を前記流し台内に収納配置して
ユニット化してなる厨芥処理ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021985A JPH01199687A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 厨芥処理装置および厨芥処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021985A JPH01199687A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 厨芥処理装置および厨芥処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199687A true JPH01199687A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12070320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63021985A Pending JPH01199687A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 厨芥処理装置および厨芥処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199687A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05872A (ja) * | 1991-06-17 | 1993-01-08 | Kimitoshi Masumura | 微生物を用いて生ごみから液肥を作る、普及型の処理装置と 製法の新技術 |
| JPH07313961A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-05 | Kobe Separeetaa Kk | 水中で生ゴミを処理する生ゴミ処理装置 |
| EP1136449A1 (en) * | 2000-03-21 | 2001-09-26 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Waste water processing system |
| EP1079033A3 (en) * | 1999-08-23 | 2002-11-20 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Waste water treatment system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626559A (en) * | 1979-08-11 | 1981-03-14 | Tokyo Shibaura Electric Co | Dust treating device |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63021985A patent/JPH01199687A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
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