JPH01199773A - ねじ浮き検出方法 - Google Patents

ねじ浮き検出方法

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JPH01199773A
JPH01199773A JP2121588A JP2121588A JPH01199773A JP H01199773 A JPH01199773 A JP H01199773A JP 2121588 A JP2121588 A JP 2121588A JP 2121588 A JP2121588 A JP 2121588A JP H01199773 A JPH01199773 A JP H01199773A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
screw
screw thread
head
proximity sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2121588A
Other languages
English (en)
Inventor
Kinshiro Imai
今井 金四郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、たとえば、印字ヘッドなどの組立工程にお
いて、その印字ヘッドに締付けられたねじの浮きを検出
するねじ浮き検出方法に関する。
(従来の技術) たとえば、第6図に示す印字ヘッドは、ベース1とヘッ
ド本体2とに2分割されており、印字ヘッドの組立工程
において前記ベース1とヘッド本体2とを複数本のねじ
3・・・によって連結している。前記ねじ3・・・の締
付は作業は、一般に第7図に示すねじ自動締付は装置に
よって締付けられており、このときのねじ締付けの信頼
性を得るために、ねじ3の締付は時のトルクを検出して
ねじ3が正規に締付けられているか否かを検出したり、
ねじ3の頭部の高さを検出してねじ3が正規に締付けら
れているか否かを検出している。
後者のように、ねじ3の頭部高さを検出する方法は、第
7図に示すようにねじ自動締付は装置に高さ検出装置を
設けている。すなわち、4は締付はドライバであり、こ
の締付はドライバ4には圧縮ばね(図示しない)によっ
て下方に付勢されたねじ締めビット5が設けられ、この
ねじ締めビ・ソト5によってねじ3を回転させてワーク
6に締付けるように構成されている。このねじ締めビッ
ト5の中途部にはセンサフラグ7が設けられ、このセン
サフラグ7の側方には近接センサ8が固定的に設けられ
ている。そして、ねじ締めビット5によってねじ3がね
じ込まれると、ねじ締めビット5は下降するため、セン
サフラグ7も下降する。
そして、センサフラグ7が近接センサ8によって検出さ
れると、ねじ3がワーク4に対して所定の位置まで締付
けられたことが検出される。つまり、ねじ締めビット5
のストロークの変位によってねじ3の頭部高さを検出し
、ねじ3がワーク6の着座面6aに対して接しているか
、浮いているかを検出している。
また、図示しないが、ねじ3の頭部に検出ピンを突き当
て、その検出ピンのストロークによってねじの頭部高さ
(ねじ浮き)を検出方式もある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前述のようにねじ自動締め装置の本体に
対してねじ高さ検知装置を設けているため、ワーク6に
寸法的なバラツキがあった場合には正確な高さ検出がで
きない、つまり、印字ヘッドの′ようにヘッド本体1は
高精度に形成されているが、ベース2は一般に寸法的バ
ラツキが大きく、ねじ締めビット5のストロークにバラ
ツキがあり、ねじ3が正規に締付けられているか否かを
検出できない。また検出ピンの突き当て方式は、前述と
同様な問題があるとともに、ワーク6の形状に応じた専
用の突き当てピン構造とする必要があり、最近のフレキ
シブル組立技術には対応できない。
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その
目的とするところは、ワークの形状および寸法にバラツ
キがあっても、ねじの頭部高さを検出してねじ浮きを正
確に検出できるねじ浮き検知方法を提供することにある
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段及び作用)この発明は、ワ
ークの基準面の位置を第1の非接触センサによって検出
したのち、ワークにねじ込まれたねじの頭部を第2の非
接触センサを対向して位置決めし、この第2の非接触セ
ンサによって基準面に対するねじの頭部高さを検出する
ことによって、ワークのねじ着座面に対してねじが正規
にねじ込まれているか否かを検出することにある。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第5図はねじ浮き検出方法を実施するための
検出装置を示すもので、11はたとえば印字ヘッド組立
部品等のワーク12を搬送する主搬送コンベアである。
この主搬送コンベア11の搬出端側には良品コンベア1
3と不良品コンベア14とが平行して設けられ、これら
両コンベア13.14と前記主搬送コンベア11との間
に移載ポジション15が設けられている。すなわち、前
記主搬送コンベア11にはパレット16が載置され、こ
のパレット16上に前記ワーク12が1個づつ載置され
て摩送されるとともに、前記移載ポジション15におい
てワーク12に対するねじ17の浮きが検出されるよう
になっている。
前記移載ポジション15には直交ロボット18が設けら
れている。この直交ロボット18は、支持台19に設け
たX軸20、このX軸2oに対して直交するY軸21お
よびY軸21に設けられたZ軸22とからなる3軸直交
形であり、このZ軸22の下端には移載ヘッド23が設
けられている。
この移載ヘッド23について詳述すると、24はベース
であり、このベース24の一側には前記ワーク12を把
持する一対の把持アーム25.25を有するグリッパ2
6が設けられている。また、ベース24の他側にはワー
ク12に対するねじ17の浮きを検出する検出装置27
が設けられている。すなわち、28は前記ベース24に
設けた第1のホルダであり、この第2のホルダ28には
ワーク12のたとえば上端面を基準面12aとし、この
基準面12aの位置(高さ)を検出する非接触センサと
しての光学式の第1の近接°センサ29が設けられてい
る。さらに、前記ベース24には第1のホルダ28の開
側に第2のホルダ3oが設けられ、この第2のホルダ3
0にはステッピングモータ31が固定されている。この
ステッピングモータ31にはこれによって昇降される昇
降軸32が設けられ、この昇降軸32の下端部には前記
ねじ17の頭部17aの位置(高さ)を検出する非接触
センサとしての光学式の第2の近接センサ33が設けら
れている。そして、前記第1および第2の近接センサ2
9.33は前記直交ロボット11によってX−Yおよび
Z方向に移動自在であり、第1の近接センサ29をワー
ク12の基準面12aに、第2の近接センサ33をワー
ク12にねじ込まれたねじ17・・・にそれぞれ対向で
きるように構成されている。
つぎに、ねじ浮き検出方法について説明する。
主搬送コンベア11上のパレット16に載置されたワー
ク12が主搬送コンベア11によって移載ポジション1
5まで搬送されると、ワーク12は所定位置に位置決め
される。つぎに、直交ロボット18を作動して移載ヘッ
ド23をワーク12の上部に対向させ、まず第1の近接
センサ29をワーク12の基準面12aに対向させる。
そして、直交ロボット18のZ軸22によって第1の近
接センサ29を所定位置まで下降してワーク12の基準
面12aの位置(高さ)を光学的に検出する。
再び直交ロボット18を作動して第2の近接センサ33
をワーク12にねじ込まれたねじ17の頭部17aに対
向位置決めする。つぎに、ステッピングモータ31を作
動して昇降軸32を下降させ、第2の近接センサ33を
ねじ17の頭部17aに近接させ、ねじ17の頭部17
aの位置(高さ)を光学的に検出する。このようにワー
ク12の基準面12aの高さを第1の近接センサ29に
よって検出したのち、ねじ17の頭部17aの高さを第
2の近接センサ33によって検出し、基準面12aから
ねじ12の頭部17aまでの距離りを測定してねじ12
の頭部17aが着座面に対して密着しているか否か(浮
き)を検出することができる。このような作用を繰返す
ことによってワーク12にねじ込まれた複数本のねじ1
2・・・の1本づつを浮き検出することができる。この
場合、ワーク12に寸法的なバラツキがあっても、基準
面12aに対するねじ17の頭部17aの高さを検出す
ることによって正確なねじ浮き検出ができる。
このようにしてねじ17の浮きを検出し、その検出結果
が規格内であれば良品としてグリッパ26によって良品
コンベア13に移載され、規格外の不良品であれば不良
品コンベア14に移載されることになる。
なお、前記一実施例によれば、光学式の近接センサを使
用しているが、空気圧式センサや超音波センサなどの非
接触センサを用いてもよい。
さらに、前記一実施例によれば、ワークの搬送コンベア
の移載ポジションにおいて、ねじの浮きを検出するよう
にしたが、これは−例であり、搬送コンベアとの組合せ
に限定されるものではない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、ワークの基準
面の位置を検出したのち、その基準面に対してねじの頭
部の位置を検出してねじ浮きを検出するようにしたから
、ワークの寸法的なバラツキに形層されることなく、ね
じの浮きを高精度に検出することができ、信頼性を向上
できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図はねじ浮き検出装置の正面図、第2図は第1図の
右側面図、第3図は第1図の左側面図、第4図はねじ浮
き検出装置を搬送装置と組合わせた平面図、第5図は第
4図は正面図、第6図は印字ヘッドの正面図、第7図は
従来の検知装置の正面図である。 12・・・ワーク、12a・・・基準面、17・・・ね
じ、17a・・・頭部、29・・・第1の近接センサ、
33・・・第2の近接センサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第6図 第5図 第7図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワークに対してねじ込まれたねじの頭部高さを検
    出してねじ浮きを検出する方法において、前記ワークの
    一部を基準面とし、この基準面の位置を第1の非接触セ
    ンサによって検出する第1の手段と、前記ねじの頭部の
    高さ位置を第2の非接触センサによって検出し、前記基
    準面に対するねじの頭部高さを検出する第2の手段とか
    らなることを特徴とするねじ浮き検出方法。
  2. (2)非接触センサは、光学式、空気圧式または超音波
    式近接センサであることを特徴とする請求項1項記載の
    ねじ浮き検出方法。
JP2121588A 1988-02-02 1988-02-02 ねじ浮き検出方法 Pending JPH01199773A (ja)

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JP2121588A JPH01199773A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 ねじ浮き検出方法

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JPH01199773A true JPH01199773A (ja) 1989-08-11

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JP2121588A Pending JPH01199773A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 ねじ浮き検出方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8429990B2 (en) 2008-10-09 2013-04-30 HGST Netherlands B.V. Top cover screw floating checker system for hard disk

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US8429990B2 (en) 2008-10-09 2013-04-30 HGST Netherlands B.V. Top cover screw floating checker system for hard disk

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