JPH01199792A - 高周波切断方法及び高周波切断装置 - Google Patents

高周波切断方法及び高周波切断装置

Info

Publication number
JPH01199792A
JPH01199792A JP2342188A JP2342188A JPH01199792A JP H01199792 A JPH01199792 A JP H01199792A JP 2342188 A JP2342188 A JP 2342188A JP 2342188 A JP2342188 A JP 2342188A JP H01199792 A JPH01199792 A JP H01199792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
cutting
cutter
high frequency
heating step
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2342188A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Nishihara
潔 西原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP2342188A priority Critical patent/JPH01199792A/ja
Publication of JPH01199792A publication Critical patent/JPH01199792A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Cutting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はアクリル樹脂、ナイロンなどの高周波誘電加熱
可能な材料を切断するh払、およびその切断方法を実M
i′rJるのに有用な切断¥i置に関する。
[従来の技術] 例えば射出成形体をゲート部から切りf!Iす場合には
、従来カッター、回転鋸歯などによってg!I減的に切
断している。しかし機械的な切断では、パリ、白化など
切断面の品質に劣るという問題がある。このような問題
点を解決するものとして、本願出願人は特開昭61−8
6198号に、グー1−部を加熱・軟化さVた状態で切
断する切断方法および切断装置を開示している。ゲート
部の加熱・軟化は高周波電力による誘電加熱で行なうの
が便利である。
[発明が解決しようとする課ffl] ところで高周波誘電加熱においては、高周波電源に接続
される電力供給側電極に接する表面側が大きく加熱され
、接地側電極に接する表面側はほとんど加熱されず、被
加熱物には4度勾配が生じることが明らかとなっている
。この温度勾配は被切断物の厚さが厚いほど、電圧が高
いほど大きくなる。しかしながら、この温度勾配が大き
くなると切断された被切断物の残留応力が大きくなり、
塗装などの後工程で溶剤クラックが生じる場合がある。
また電圧が高い場合には絶縁破壊によるスパークが生ず
る恐れもある。
そこで本発明者は、実願昭61−189335号、特願
昭62−100963号に、誘電損の小さい絶縁物質か
らなる絶縁下敷を被切断物と電極の間に介在させた切断
装置を提案している。このような切断装置によれば、温
度勾配を小さくできるので残留応力が低減できるととも
に、絶縁破壊によるスパークを防止することができる。
しかしながら、このような切断装置では、絶縁下敷の厚
さ分、電極間距離が大きくなる。高周波訓電加熱におけ
る発熱量(T)は、電界強度(E)の2乗に比例して大
きくなる。またE=V/Lの関係がある(V:電極間電
圧、L:電極間距離)。
例えばVを一定とづると、Lが2倍になればTは1/4
となってしまう。従って、Lが大きくなった分Vを大き
くしないと所定の下が得られない。
すなわち発熱量を一定に確保するには、絶縁下敷により
大きくなった電極間距離に比例して電極間電圧を高くす
る必要があり、多大な電力が必要となる。さらに被切断
物の厚さが厚い場合には、絶縁下敷に接する表面まで加
熱するためには高い電圧が必要となり、しかも加熱時間
が長い。このような理由により省エネルギーの観点から
は好ましいとは言えない。また、装置が大型となり、ス
ペース而およびコスト面でも不具合が生じる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
絶縁下敷を用いなくとも温度勾配の発生を防止でき、残
留応力の発生を防止できる高周波切断方法および高周波
切断装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明の高周波切断方法は、高周波電源に接続された第
1電極とアース電位とされた第2Ti極との間に被切断
物を配置して誘電加熱する第1加熱工程と、第1電極を
アース電位とするとともに第2電極にiへ周波電源を接
続して被切断物を誘電加熱する第2加熱工程と、第1加
熱工程および第2加熱■稈で加熱された被切断物を切断
する切断工程と、を行うことを特徴とづる。
本発明の最大の特徴は、第1加熱工程と第2加熱T稈と
を行なうところにある。
第1加熱工程では、第1電極が電力供給側電極とされ、
第2電極が接地側電極とされる。これにより被切断物は
第1電極に接する表面側から優先的に加熱され、第1電
極側が高く第2電極側に低い温度勾配が生じる。そして
次の第2加熱工程では、第1加熱工稈とは逆に、第1N
極が接地側電極とされ、第2電極が電力供給側電極とさ
れる。
これにより被切断物は第2電極に接する表面側から優先
的に加熱され、第1電極に接する表面側はほとんど加熱
されない。従って第1加熱工程と第2加熱工程とを行な
うことにより、被切断物の温度勾配は平均化され、全体
をほぼ均一な温度とすることができる。
第1加熱工程と第2加熱工程とは、交互に複数回繰返し
て行なうこともできるし、−度ずつとしてもよい。また
両工程の時間配分、高周波電力は被切断物の形状などに
応じて適宜決定される。
切断工程は、上記第1加熱工程と第2加熱工程で加熱さ
れた被切断物を、温度の高い状態を維持している間に切
断する工程である。第1加熱工程および第2加熱工程の
後に行なってもよいし、第1加熱工程および第2加熱工
程を行ないながら切断することもできる。後者の場合に
は切断に要する「、1間を一層短縮することができる。
上記した本発明の切断方法を実施できる装置のうち、最
も好ましい態様である第2の発明の高周波切断装置は、
先端が切刃となるカッター電極と、カッター電極と対向
する板状電極と、カッター電極および板状電極を互いに
近接または遠ざかる方向に駆動する駆動装置と、カッタ
ー電極と板状電極との同に高周波電圧を印加する高周波
電源と、カッター電極および板状電極への高周波電源の
接続を高周波電源の電力供給側と接地側に択一的に交互
に切換えるスイッチングH1tと、を具備することを特
徴とする。
水弟2の発明の最大の特徴はスイッチング装置にある。
このスイッチング装置は、カッター電極と板状電極への
高周波電源の接続状態を切換える機能を有する。すなわ
ち、例えばカッター電極を第1電極とし板状電極を第2
電極とすると、第1加熱工程を行なう時にはカッター電
極が電力供給側、板状電極が接地側とされる。そして第
2加熱工程ではカッター電極が接地側、板状電極が電力
供給側とされる。このスイッチングlff1はリレー回
路など、公知の回路などから構成することができる。
[発明の作用および効果] 本発明の高周波切断方法では、第1加熱工程で第1電極
が電力供給側電極とされ、第2電極が接地側電極とされ
る。これにより被切断物は第1電極に接する表面側から
優先的に加熱され、第1電極側が高く第2電極側に低い
温度勾配が生じる。
そして次の第2加熱工程では、第1加熱工程とは逆に、
第1電極が接地側電極とされ、第2電極が電力供給側電
極とされる。これにより被切断物は第2電極に接する表
面側から優先的に加熱され、第1電極に接する表面側は
ほとんど加熱されない。
従って第1加熱工程と第2加熱工程とを行なうことによ
り、被切断物の温度勾配は平均化され、全体をほぼ均一
な温度とすることができる。このように温度勾配の小ざ
い被切断物を、温度の高い軟化状態で切断することによ
り、被切断物には残留応力がほとんど生じず、かつ切断
面のパリ、白化などの不具合を防止することができる。
従って本発明の切断方法によれば、絶縁下敷は用いない
ので電極間距離が小さくなる。また被切断物は両面側か
ら交互に加熱さ□れるため、厚さが厚くとも低電圧でし
かも短時間に加熱することができる。これらの作用によ
り使用電力を著しく低減することができる。
また本発明の高周波切断装置では、まずカッター電極と
板状電極の間に被切断物が配置され、駆動装置によりカ
ッター電極と板状電極とは互いに近接するように駆動さ
れる。そして同時にカッター電極と板状電極の間には高
周波電圧が印加される(第1加熱工程)。これにより被
切断物は誘電加熱されるが、カッター電極と板状電極の
うち電力供給側の電極と接する表面側が優先的に加熱さ
れ、接地側の電極と接する表面側はほとんど加熱されず
、温度勾配が生ずる。この時カッター電極が電力供給側
電極であれば、加熱と同時にカッター電極で切断を開始
することができる。
次にスイッチング装置によりイれぞれの電極の接続が逆
にされて高周波電圧が印加される(第2加熱1稈)。す
なわち、電力供給側であった電極が接地側に、接地側で
あったM極が電力供給側とされる。これにより被切断物
は第1加熱工程とは逆の表面側が優先的に加熱され、第
1加熱工程とは逆の温度勾配となろうとする。しかし被
切断物は、第1加熱工程で加熱された温度勾配を維持し
ているため、第2加熱工程の温度勾配と重なり合うこと
により、はぼ均一な温度分布となる。この状態で高周波
電源が断電されると、駆動装置によりカッター電極がさ
らに板状電極に近付き、被切断物は切断される。なお高
周波電源はrfI′Jj&されているため、カッター電
極と板状電極が近付いて絶縁破壊が生ずる距離となって
も、スパークが生じる不具合はない。そしてその状態で
保持されることにより、被切断物は冷却され、切断面に
はカッター電極の表面形状が転写される。従ってカッタ
ー電極の表面を平滑としておけば、切断面も平滑となり
、美観が向上覆る。
従って本発明の切断装置によれば、スイッチング装置に
より本発明の製造方法を容易に実施することができる。
また絶縁下敷が不要であり、かつ高周波電源の出力が小
さくてよいため装置の構造が簡略化され、スペース面お
よびコスト面で有利である。
[実施例] 以下実施例により具体的に説明する。
第1図に本発明の一実施例の高周波切断装置の概略構成
図を示す。この切断装置は、先端が切刃となったカッタ
ー電極1と、基台20に固定された板状電極2と、カッ
ター電極1を板状電極2に近接する方向および遠ざかる
方向に駆動する駆動装置3と、高周波電源4と、スイッ
チング装置5とから構成される。
駆動装置3は油圧により駆動されるシリンダ30から構
成され、シリンダ30のピストンロッド31先端には取
付板32が保持されている。そして取付板32には、誘
電損の小さい4−フッ化エチレン樹脂などの絶縁体から
形成された絶縁シート33を介して、アルミニークム製
ホルダ34が固定されている。カッター電極1はスクリ
ュー35により、ホルダ34に着脱自在に保持されてい
る。
なお、ホルダ34とカッター電極1とは電気的に導通し
ている。
板状電極2は、基台20の表面に上記絶縁シート33と
同一の絶縁シート21を介して固定されている。そして
板状電極2表面には受は治具22が保持され、受は治具
22に成形体6が装着されるとともにランナーf!A6
0が板状電極2表面に保持される。この時カッター電極
1の刃先に対向する位置にゲート部61が位置するよう
に構成されている。
高周波電源4としては、発振周波数100MH71出力
2KWのものを用い、カッター電極1と板状電極2の間
に印加される電圧は3000Vである。
スイッチング装置5は、接点A、Bをもつリレー回路(
詳細な回路図は省略する)から構成され、接点A、Bは
イれぞれホルダ34および板状電*2に電気的に接続さ
れている。そして高周波電源4の出力端子40とアース
端子41は、それぞれ接点A、Bでホルダ34および板
状電極2のいずれか一方と択一的に導通される。このス
イッチング装置5は図示しない制御装置により、カッタ
ー  。
電極1の移動距離および115間で制御されている。
上記のように構成された切断装置を用いて成形体6のゲ
ート部61を切断する方法を以下に説明する。
まず、第1図に示すように成形体6を受は治具22に装
着する。そして駆動装置3によりカッター電極1を板状
電極2に近接する方向へ駆動して、カッター電極1でゲ
ート部61を押圧する。
(第1加熱工程) それと同時に高周波電源4がONとされ、スイッチング
装置では、接点Aでホルダ34と出力端子40とが導通
され、接点Bでは板状電極2とアース端子41とが導通
される。これによりゲート部61は、カッター電FiA
1に接する表面が高く板状電極2に接する表面が低い温
度勾配を有して誘電加熱される。この加熱によりゲート
部61はカッター電極1に接する部分が優先的に軟化し
、駆eat @ 11の駆動によりカッター電極1はゲ
ート部61にくい込み始める。
(第2加熱工程) 上記条件で所定時間加熱された後、スイッチング[11
5が作動して、接点Aで板状電極2と出力端子40とが
導通され、接点Bではホルダ34とアース端子31とが
導通される。これによりゲート部61は板状電極2に接
する表面から優先的に加熱される。従ってゲート部61
は厚さ方向にほぼ均一な温度分布となり、カッター電極
1はより深くくい込む。
(切断工程) そしてカッター電極1がゲート部61の厚さの1/2〜
2/3程度くい込んだ時点で、高周波電源4がOFFと
され、絶縁破壊によるスパークが防止される。しかしゲ
ート部61は温度が充分高く、カッター電極1は駆動装
置3の駆動によりゲート部61を完全に切断する。
カッター電極1が板状電極2に当接した状態で所定時間
(数秒程度)保持することにより、切断面が冷却、固化
して切断加工が完了する。
(加工例) 上記装置により上記方法で、成形体6としてアクリル樹
脂製および6−ナイロン製のものを用いて切断加工を行
なった。なお、ゲート部61の厚さ3mm、切断長さ1
00mm1シリンダ3017)推力50kQ、カッター
電極1の刃幅120mmである。そして、第1加熱工程
、第2加熱工程および冷却の時間を表に示す値として加
熱、切断を行なった。
得られた製品の切断面品質を目視で判定し、溶剤クラッ
ク性を試験して結果を表に示す。なお、溶剤クラック性
は切断された製品をエステル、アルコール、ベンゼンか
らなるシンJ゛−中に1時間浸漬した後自然乾燥し、ク
ラックの有無を112寮した。
表にも示Jように、本加工例で得られた製品は美観に優
れ、残留応力の発生もなかった。また加熱時間も1.6
〜2.5秒であり、従来の一般的な加熱時間の1/2〜
2/3に短縮された。さらに高周波電源の出力も従来に
比べて172〜27/3に低減することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の高置波切1iIA′eiの
概略構成説明図である。 1・・・カッター電極    2・・・板状電極3・・
・駆動装置      4・・・高周波電源5・・・ス
イッチング装置  6・・・成形体20・・・基台  
  21.33・・・絶縁シート22・・・受は治具 
    30・・・シリンダ34・・・ホルダ    
  61・・・ゲート部特許出願人  トヨタ自動車株
式会社 代理人   弁理士   大川 宏

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高周波電源に接続された第1電極とアース電位と
    された第2電極との間に被切断物を配置して誘電加熱す
    る第1加熱工程と、 該第1電極をアース電位とするとともに該第2電極に該
    高周波電源を接続して該被切断物を誘電加熱する第2加
    熱工程と、 該第1加熱工程および該第2加熱工程で加熱された該被
    切断物を切断する切断工程と、を行うことを特徴とする
    高周波切断方法。
  2. (2)先端が切刃となるカッター電極と、 該カッター電極と対向する板状電極と、 該カッター電極および該板状電極を互いに近接または遠
    ざかる方向に駆動する駆動装置と、該カッター電極と該
    板状電極との間に高周波電圧を印加する高周波電源と、 該カッター電極および該板状電極への該高周波電源の接
    続を該高周波電源の電力供給側と接地側に択一的に交互
    に切換えるスイッチング装置と、を具備することを特徴
    とする高周波切断装置。
JP2342188A 1988-02-02 1988-02-02 高周波切断方法及び高周波切断装置 Pending JPH01199792A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2342188A JPH01199792A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 高周波切断方法及び高周波切断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2342188A JPH01199792A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 高周波切断方法及び高周波切断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01199792A true JPH01199792A (ja) 1989-08-11

Family

ID=12110038

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2342188A Pending JPH01199792A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 高周波切断方法及び高周波切断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01199792A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013128263A (ja) * 2011-12-19 2013-06-27 Altabiz Co Ltd 携帯端末機の載置パッド及びその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013128263A (ja) * 2011-12-19 2013-06-27 Altabiz Co Ltd 携帯端末機の載置パッド及びその製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6485584A (en) Composite type piezoelectric motor
RU2004109516A (ru) Способ и устройство для увеличения поглощения кожей нанесенного на нее вещества
EP0387863A3 (en) method and device for jetting droplets
EP0376478A3 (en) System for mounting and cooling power semiconductor devices
IE43938L (en) Cutting by spark erosion
DE50004948D1 (de) Verfahren zur modifizierung von holzoberflächen durch elektrische entladung unter atmosphärendruck
JPH01199792A (ja) 高周波切断方法及び高周波切断装置
EP0326973A3 (en) Piezoelectric laminate and method of manufacture
BR9505783A (pt) Processo para a supressão de emissões de radiofrequencia de um acionador elétrico acionador elètrico e motor elétrico
CA2243618A1 (en) Method and device for driving a turn-off thyristor
SE8302971D0 (sv) Method and apparatus for bonding glazing panels
JPS5681678A (en) Method and apparatus for plasma etching
JPS59105296A (ja) 高周波解凍機
JP2915714B2 (ja) 圧電セラミックの製造方法
SU1502395A1 (ru) Устройство дл сварки материалов токами высокой частоты
JPS5790986A (en) Fabrication of piezo electric ceramic element
JPH08139382A (ja) 圧電トランスの駆動制御装置
SU778981A1 (ru) Способ электрохимической обработки
RU94036814A (ru) Способ электроискрового нанесения покрытий
SU1606301A1 (ru) Способ герметизации линейных дефектов
JPS57140013A (en) Manufacture for piezoelectric resonator
JPS58163776A (ja) 高周波ウエルダによる織物の裁断方法
JP2527200B2 (ja) 超音波モ―タのドライブ方法
SU628132A1 (ru) Способ герметизации пьезокерамических изделий
SU1132335A1 (ru) Способ питани диэлектрического двигател