JPH0119982B2 - - Google Patents
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- JPH0119982B2 JPH0119982B2 JP56192991A JP19299181A JPH0119982B2 JP H0119982 B2 JPH0119982 B2 JP H0119982B2 JP 56192991 A JP56192991 A JP 56192991A JP 19299181 A JP19299181 A JP 19299181A JP H0119982 B2 JPH0119982 B2 JP H0119982B2
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- Japan
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- wire
- rail
- rails
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- deflection
- Prior art date
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
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- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F1/00—Bending wire other than coiling; Straightening wire
- B21F1/04—Undulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F27/00—Making wire network, i.e. wire nets
- B21F27/08—Making wire network, i.e. wire nets with additional connecting elements or material at crossings
- B21F27/10—Making wire network, i.e. wire nets with additional connecting elements or material at crossings with soldered or welded crossings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一平面内を互いに平行に送られた直線
的な線材群を、該線材群の線材間隔に相応する間
隔をおいて線材偏向ピンを備えた、該線材群に対
して横方向に移動可能な複数のレールを用いてジ
グザグ形に曲げる装置であつて、これらのレール
が線材送り方向の作業運動の間に制御装置によつ
て交互に反対方向にこの方向に対して横方向に動
かされる形式のものに関する。
的な線材群を、該線材群の線材間隔に相応する間
隔をおいて線材偏向ピンを備えた、該線材群に対
して横方向に移動可能な複数のレールを用いてジ
グザグ形に曲げる装置であつて、これらのレール
が線材送り方向の作業運動の間に制御装置によつ
て交互に反対方向にこの方向に対して横方向に動
かされる形式のものに関する。
このような形式の装置は特に所謂ダイヤゴナル
グリツドを製造するための機械に用いられ、交互
に反対方向にジグザグ形に曲げられた線材の2つ
の群を生ぜしめ、これらの線材のそれぞれ隣接す
る2つを互いに向き合つた、場合によつては互い
にいくらかオーバラツプする波頭部に於いて互い
に結合する形式のものに用いられる。
グリツドを製造するための機械に用いられ、交互
に反対方向にジグザグ形に曲げられた線材の2つ
の群を生ぜしめ、これらの線材のそれぞれ隣接す
る2つを互いに向き合つた、場合によつては互い
にいくらかオーバラツプする波頭部に於いて互い
に結合する形式のものに用いられる。
フランス国特許第1075191号明細書によつて公
知である冒頭に述べた形式の装置に於いては線材
偏向ピンを備えたレールは同じ角度間隔をおいて
1つのローラの外周に配置されかつローラ軸線に
対して平行に移動可能である。この場合にはロー
ラの横に配置された、レール端部に係合する制御
カム軌道によつてそれぞれ複数のレールが反対方
向に、線材が間隔をおいて、互いに向き合つた側
から線材偏向ピンで捉えられ、引張られ、線材偏
向ピンに沿つて滑らされて次第にジグザグ形に線
材偏向ピンを中心として曲げられるように移動さ
せられる。この場合には著しい摩擦を伴う、各曲
げ工程の間の、線材偏向ピンに沿つた線材の滑動
によつて、線材偏向ピンと線材は強く負荷され、
しかも曲げ工程はそれぞれ比較的に長い線材区分
に亙つて行われるので、線材偏向ピンの強い摩耗
と線材の裂断の危険が生じるだけではなく、線材
のコントロールされない戻り弾性によつて曲げ個
所が不規則的に生じることになる。このような形
式で曲げられた線材から製造されたダイヤゴナル
グリツドは良好な菱形網目を持つことができなく
なるものと想われる。
知である冒頭に述べた形式の装置に於いては線材
偏向ピンを備えたレールは同じ角度間隔をおいて
1つのローラの外周に配置されかつローラ軸線に
対して平行に移動可能である。この場合にはロー
ラの横に配置された、レール端部に係合する制御
カム軌道によつてそれぞれ複数のレールが反対方
向に、線材が間隔をおいて、互いに向き合つた側
から線材偏向ピンで捉えられ、引張られ、線材偏
向ピンに沿つて滑らされて次第にジグザグ形に線
材偏向ピンを中心として曲げられるように移動さ
せられる。この場合には著しい摩擦を伴う、各曲
げ工程の間の、線材偏向ピンに沿つた線材の滑動
によつて、線材偏向ピンと線材は強く負荷され、
しかも曲げ工程はそれぞれ比較的に長い線材区分
に亙つて行われるので、線材偏向ピンの強い摩耗
と線材の裂断の危険が生じるだけではなく、線材
のコントロールされない戻り弾性によつて曲げ個
所が不規則的に生じることになる。このような形
式で曲げられた線材から製造されたダイヤゴナル
グリツドは良好な菱形網目を持つことができなく
なるものと想われる。
本発明の課題は冒頭に述べた形式の曲げ装置に
於いて、線材が曲げ工程に於いて偏向ピンに沿つ
て滑ることをできるだけ阻止して前述の欠点を取
除くことである。この課題は本発明によれば、曲
げ面に対して垂直に延びる軸を中心として旋回可
能に支承された、互いに平行な等長の少なくとも
2つの保持アームの一方の端部に各レールが枢着
されており、該保持アームの旋回軸が、隣接する
レールの偏向ピンに接する所定長さの線材区分が
描くインボリユートの接触円の中心点とほぼ合致
しており、各曲げ工程のために制御装置により、
それぞれ1つのレールだけが、保持アームの旋回
で所望のジグザグ形の1周期分だけ横方向に移動
させられるように構成されていることによつて解
決された。
於いて、線材が曲げ工程に於いて偏向ピンに沿つ
て滑ることをできるだけ阻止して前述の欠点を取
除くことである。この課題は本発明によれば、曲
げ面に対して垂直に延びる軸を中心として旋回可
能に支承された、互いに平行な等長の少なくとも
2つの保持アームの一方の端部に各レールが枢着
されており、該保持アームの旋回軸が、隣接する
レールの偏向ピンに接する所定長さの線材区分が
描くインボリユートの接触円の中心点とほぼ合致
しており、各曲げ工程のために制御装置により、
それぞれ1つのレールだけが、保持アームの旋回
で所望のジグザグ形の1周期分だけ横方向に移動
させられるように構成されていることによつて解
決された。
本発明の装置においては、各曲げ工程に際して
隣り合うレールの2つの偏向ピンに接触する所定
長さの線材区分の描くインボリユートの接触円の
中心点にほぼ合致する中心を有する円弧に沿つ
て、線材が一方のレールの定置の偏向ピンを中心
として他方のレールの横方向に運動する偏向ピン
によつて曲げられるので、線材偏向ピンと線材と
の間にはほぼ、相対的な転動運動しか生ぜず、偏
向ピンと線材との間の滑りはほぼ回避される。し
たがつて偏向ピンと線材の摩耗はほとんど生じな
くなる。
隣り合うレールの2つの偏向ピンに接触する所定
長さの線材区分の描くインボリユートの接触円の
中心点にほぼ合致する中心を有する円弧に沿つ
て、線材が一方のレールの定置の偏向ピンを中心
として他方のレールの横方向に運動する偏向ピン
によつて曲げられるので、線材偏向ピンと線材と
の間にはほぼ、相対的な転動運動しか生ぜず、偏
向ピンと線材との間の滑りはほぼ回避される。し
たがつて偏向ピンと線材の摩耗はほとんど生じな
くなる。
偏向ピンを備えたレールが互いに均等な角度間
隔をおいてローラの外周に配置されている装置に
おいては、レールの保持アームの旋回軸線はロー
ラに対して半径方向に延び、レールは軸方向で見
て隣り合うレールに対して偏向ピンの間隔の1/2
だけずらされて配置されていると有利である。
隔をおいてローラの外周に配置されている装置に
おいては、レールの保持アームの旋回軸線はロー
ラに対して半径方向に延び、レールは軸方向で見
て隣り合うレールに対して偏向ピンの間隔の1/2
だけずらされて配置されていると有利である。
又、本発明の別の1実施例においては、少なく
とも2つのレールの保持アームの旋回軸が線材送
り方向に往復運動可能な構成部分に支承されてお
り、レールの偏向ピンを曲げ工程の終わりでグリ
ツド製造面から遠ざけることが、前記レールを保
持する前記構成部分の旋回又は持上げによつて可
能になつている。
とも2つのレールの保持アームの旋回軸が線材送
り方向に往復運動可能な構成部分に支承されてお
り、レールの偏向ピンを曲げ工程の終わりでグリ
ツド製造面から遠ざけることが、前記レールを保
持する前記構成部分の旋回又は持上げによつて可
能になつている。
次に図面について本発明を説明する:
機械フレーム1には下側の横ビーム2が配置さ
れており、この横ビーム2に沿つては1つの線材
群4の線材のためのドレツサ装置3が設けられて
いる。第2の上側の横ビーム5には第2の線材群
7の線材のためのドレツサ装置6が配置されてい
る。両方の線材群4と7は偏向ローラ8,9を介
して図示されていない繰出しドラムから引き出さ
れ、下から若しくは上から共通の鉛直平面内に案
内され、そこから成形ローラ15,16で成形さ
れた後でグリツド製造機に供給される。第2図に
於いては図面を見やすくするために偏向ローラ
8,9は省略してある。横ビーム2には2つのス
タンド13,14が配置され、これらのグリツド
13,14には成形ローラ15,16が回転可能
に支承されている。成形ローラと機械のすべての
部材の駆動はモータ17から概略的に示された歯
車伝動装置18を介して行われる。
れており、この横ビーム2に沿つては1つの線材
群4の線材のためのドレツサ装置3が設けられて
いる。第2の上側の横ビーム5には第2の線材群
7の線材のためのドレツサ装置6が配置されてい
る。両方の線材群4と7は偏向ローラ8,9を介
して図示されていない繰出しドラムから引き出さ
れ、下から若しくは上から共通の鉛直平面内に案
内され、そこから成形ローラ15,16で成形さ
れた後でグリツド製造機に供給される。第2図に
於いては図面を見やすくするために偏向ローラ
8,9は省略してある。横ビーム2には2つのス
タンド13,14が配置され、これらのグリツド
13,14には成形ローラ15,16が回転可能
に支承されている。成形ローラと機械のすべての
部材の駆動はモータ17から概略的に示された歯
車伝動装置18を介して行われる。
両方の線材群4と7の線材はそれに配属された
成形ローラ15若しくは16に於いて偏向され
る。この場合、各線材は第2図から判るようにか
つ後で詳述するように、ローラ外周に沿つてジグ
ザグ形に曲げられる。両方のこのような形式で生
じた互いに配属されたジグザグ形の線材、一方は
成形ローラ16の外周に沿つてかつ他方は成形ロ
ーラ15の外周に沿つて延びる線材は偏向距離の
終わりに於いては、互いに向き合つた波頭部が僅
かに重なるように両方の成形ローラの上で互いに
向き合つている。
成形ローラ15若しくは16に於いて偏向され
る。この場合、各線材は第2図から判るようにか
つ後で詳述するように、ローラ外周に沿つてジグ
ザグ形に曲げられる。両方のこのような形式で生
じた互いに配属されたジグザグ形の線材、一方は
成形ローラ16の外周に沿つてかつ他方は成形ロ
ーラ15の外周に沿つて延びる線材は偏向距離の
終わりに於いては、互いに向き合つた波頭部が僅
かに重なるように両方の成形ローラの上で互いに
向き合つている。
収斂するガイド20に於いては上方の成形ロー
ラ16によつて成形されかつ成形ローラ16から
接線方向に引出された曲げ線材の群と下方の成形
ローラ15によつて成形されかつ成形ローラ15
から接線方向に引出された曲げ線材の群とが、共
通の平面内をグリツド製造機の結合工具の間に案
内される。この結合工具によつて曲げ線材の両方
の群の隣接する曲げ線材のいくらか重なる波頭部
が互いに結合され、菱形の網目を有するグリツド
が形成される。
ラ16によつて成形されかつ成形ローラ16から
接線方向に引出された曲げ線材の群と下方の成形
ローラ15によつて成形されかつ成形ローラ15
から接線方向に引出された曲げ線材の群とが、共
通の平面内をグリツド製造機の結合工具の間に案
内される。この結合工具によつて曲げ線材の両方
の群の隣接する曲げ線材のいくらか重なる波頭部
が互いに結合され、菱形の網目を有するグリツド
が形成される。
この実施例に於いては隣接する曲げ線材は波頭
部の頂点の近くでローラ電極21,22で熔接さ
れるものとする。
部の頂点の近くでローラ電極21,22で熔接さ
れるものとする。
ローラ電極21,22は間隔をおいてかつ互い
に平行に、側方の板25,26に支承された軸2
3,24に沿つて配置されている。板25は機械
幅に亙つて延びるビーム27に剛性的に固定され
ている。板26はほぼ3角形に構成され、それぞ
れ角点の1つに於いてヒンジ28を介して保持体
29と結合されている。保持体29自体は機械幅
に亙つて延びるビーム30に固定されている。ビ
ーム27又は30の1つは、公知であるために図
示されていない公知の手段で高さ調節し、ローラ
電極21,22の間の間隔を種々異なる線材直径
に適合させることができるように構成されてい
る。
に平行に、側方の板25,26に支承された軸2
3,24に沿つて配置されている。板25は機械
幅に亙つて延びるビーム27に剛性的に固定され
ている。板26はほぼ3角形に構成され、それぞ
れ角点の1つに於いてヒンジ28を介して保持体
29と結合されている。保持体29自体は機械幅
に亙つて延びるビーム30に固定されている。ビ
ーム27又は30の1つは、公知であるために図
示されていない公知の手段で高さ調節し、ローラ
電極21,22の間の間隔を種々異なる線材直径
に適合させることができるように構成されてい
る。
各板26の第3の角点はヒンジ31によつて調
節可能な押しばね32と結合されている。この押
しばね32によつて線材交点に対するローラ電極
22の圧着力が要求に応じて調節される。さらに
ローラ電極22は可撓性の導線33を介して交互
に熔接変圧器34の2次側の両方の極に接続され
る。熔接機に於いて既に公知であるように隣接す
る上方のローラ電極22は電気的に絶縁されてい
るのに対し、下方のローラ電極21は互いに導電
的に接続され、パツシブな電流ブリツジを形成し
ている。
節可能な押しばね32と結合されている。この押
しばね32によつて線材交点に対するローラ電極
22の圧着力が要求に応じて調節される。さらに
ローラ電極22は可撓性の導線33を介して交互
に熔接変圧器34の2次側の両方の極に接続され
る。熔接機に於いて既に公知であるように隣接す
る上方のローラ電極22は電気的に絶縁されてい
るのに対し、下方のローラ電極21は互いに導電
的に接続され、パツシブな電流ブリツジを形成し
ている。
グリツド搬送は機械幅に亙つて延びるビーム4
3,44に固定されたグリツパフツク41,42
で行われる。ビーム43,44の端部には支承ピ
ンが係合しており、この支承ピンは単腕レバー4
5,46の一方の端部に配置されている。この単
腕レバー45,46の他端部は軸47,48と回
転不能に結合されている。図示されていないカム
駆動装置を介して軸47,48には往復する振動
運動が与えられる。しかもこの振動運動は単腕レ
バー45の、ビーム43を保持する端部がローラ
電極21,22から離れると単腕レバー46の、
ビーム44を保持する端部がローラ電極21,2
2に向かつて近づき、反対に単腕レバー45の端
部がローラ電極21,22に近づくと単腕レバー
46の端部がローラ電極21,22から離れるよ
うに与えられる。
3,44に固定されたグリツパフツク41,42
で行われる。ビーム43,44の端部には支承ピ
ンが係合しており、この支承ピンは単腕レバー4
5,46の一方の端部に配置されている。この単
腕レバー45,46の他端部は軸47,48と回
転不能に結合されている。図示されていないカム
駆動装置を介して軸47,48には往復する振動
運動が与えられる。しかもこの振動運動は単腕レ
バー45の、ビーム43を保持する端部がローラ
電極21,22から離れると単腕レバー46の、
ビーム44を保持する端部がローラ電極21,2
2に向かつて近づき、反対に単腕レバー45の端
部がローラ電極21,22に近づくと単腕レバー
46の端部がローラ電極21,22から離れるよ
うに与えられる。
この場合には同時に2つの単腕レバー49,5
1と突棒53若しくは2つの単腕レバー50,5
2と突棒54を介してビーム43,44がその縦
軸線を中心として旋回させられる。この場合、ロ
ーラ電極21,22から離れるビーム、以後記述
する作業段階に於いてはビーム43のグリツパフ
ツク41がグリツド網目と係合すると、他方のビ
ーム44のグリツパフツク42が同時にグリツド
から外れ、反対にビーム44のグリツパフツク4
2がグリツドに係合するとビーム43のグリツパ
フツク41がグリツドから外れる。単腕レバー5
1,52はこのためには軸55,56に回転不能
に配置されている。これらの軸55,56にはカ
ム駆動装置を介して往復運動する振動運動が与え
られる。
1と突棒53若しくは2つの単腕レバー50,5
2と突棒54を介してビーム43,44がその縦
軸線を中心として旋回させられる。この場合、ロ
ーラ電極21,22から離れるビーム、以後記述
する作業段階に於いてはビーム43のグリツパフ
ツク41がグリツド網目と係合すると、他方のビ
ーム44のグリツパフツク42が同時にグリツド
から外れ、反対にビーム44のグリツパフツク4
2がグリツドに係合するとビーム43のグリツパ
フツク41がグリツドから外れる。単腕レバー5
1,52はこのためには軸55,56に回転不能
に配置されている。これらの軸55,56にはカ
ム駆動装置を介して往復運動する振動運動が与え
られる。
本来の成形工具の駆動力は偏心体71から取出
され、連接棒72によつてアングルレバー73の
一方のアームに伝達される。アングルレバー73
の他方のアームには突棒74が枢着されている。
突棒74は第2図に示されているように2つの別
のアングルレバー75,76の一方のアームに枢
着されている。これらのアングルレバー75,7
6の他方のアームにはそれぞれ別の突棒77,7
8の端部が枢着されている。突棒77,78の、
アングルレバー75,76とは反対側の端部は揺
動体79,80でスタンド13に枢着されてい
る。
され、連接棒72によつてアングルレバー73の
一方のアームに伝達される。アングルレバー73
の他方のアームには突棒74が枢着されている。
突棒74は第2図に示されているように2つの別
のアングルレバー75,76の一方のアームに枢
着されている。これらのアングルレバー75,7
6の他方のアームにはそれぞれ別の突棒77,7
8の端部が枢着されている。突棒77,78の、
アングルレバー75,76とは反対側の端部は揺
動体79,80でスタンド13に枢着されてい
る。
突棒77,78は両端の近くに第4図、第5図
に示されているように、ストツパ81として作用
する構成部分を有している。このストツパ81は
作業位置に於いて部分的に制御カム軌道82に係
合する。このような制御カム軌道82は両方の成
形ローラ15,16のそれぞれの両方の端部にあ
り、成形ローラ15,16の外周に沿つて配置さ
れたレール83の端部は交互に、一方のレールは
機械の右側にある制御カム軌道と、他方のレール
は機械の左側にある制御カム軌道と案内ローラで
係合する。
に示されているように、ストツパ81として作用
する構成部分を有している。このストツパ81は
作業位置に於いて部分的に制御カム軌道82に係
合する。このような制御カム軌道82は両方の成
形ローラ15,16のそれぞれの両方の端部にあ
り、成形ローラ15,16の外周に沿つて配置さ
れたレール83の端部は交互に、一方のレールは
機械の右側にある制御カム軌道と、他方のレール
は機械の左側にある制御カム軌道と案内ローラで
係合する。
それぞれ1つの線材のための偏向ピン86が間
隔をおいて配置されている各レール83は、第3
図に示されているように少なくとも2つの、平行
な、同じ長さの保持アーム84の一方の端部に枢
着されている。保持アーム84の他方の端部は成
形ローラ15,16に半径方向に配置された、回
転可能な支承ピン85に固定されている。
隔をおいて配置されている各レール83は、第3
図に示されているように少なくとも2つの、平行
な、同じ長さの保持アーム84の一方の端部に枢
着されている。保持アーム84の他方の端部は成
形ローラ15,16に半径方向に配置された、回
転可能な支承ピン85に固定されている。
成形ローラ15,16が同時に回転移動した場
合に、1つのレール83の案内ローラがそれに配
属された制御カム軌道82の変形範囲82a内に
達すると、配属されたアングルレバー、例えば第
4図のアングルレバー75は旋回運動を行う。こ
の旋回運動によつて突棒77はそのストツパ81
と一緒にレール83の、線材の変形に相応する平
行移動の方向に、その値だけ移動させられる。突
棒77のストツパ81はこの運動に際してレール
の案内ローラを掴み、それを制御カム軌道82の
突出した部分に於ける新しい位置にもたらす。
合に、1つのレール83の案内ローラがそれに配
属された制御カム軌道82の変形範囲82a内に
達すると、配属されたアングルレバー、例えば第
4図のアングルレバー75は旋回運動を行う。こ
の旋回運動によつて突棒77はそのストツパ81
と一緒にレール83の、線材の変形に相応する平
行移動の方向に、その値だけ移動させられる。突
棒77のストツパ81はこの運動に際してレール
の案内ローラを掴み、それを制御カム軌道82の
突出した部分に於ける新しい位置にもたらす。
線材が一方のレール83の間隔をおいて配置さ
れた偏向ピン86に沿つて滑動することなしに、
線材の変形を強制するという前提条件は、与えら
れた時間的なインタバルに於いて1つのレール8
3だけがそれ自体に対して平行に移動させられる
のに対し、他のレールが静止していることによつ
て満たされる。この場合各レールの平行移動は順
次かつ線材の所望のジグザグ形の周期と同じ値だ
け行われなければならない。しかも前記平行移動
は成形ローラ15,16が、全円周を成形ローラ
の外周に沿つて配置されたレール83の数によつ
て割つた円周部分と同じ角度を通過する時間帯の
間で行われなければならない。
れた偏向ピン86に沿つて滑動することなしに、
線材の変形を強制するという前提条件は、与えら
れた時間的なインタバルに於いて1つのレール8
3だけがそれ自体に対して平行に移動させられる
のに対し、他のレールが静止していることによつ
て満たされる。この場合各レールの平行移動は順
次かつ線材の所望のジグザグ形の周期と同じ値だ
け行われなければならない。しかも前記平行移動
は成形ローラ15,16が、全円周を成形ローラ
の外周に沿つて配置されたレール83の数によつ
て割つた円周部分と同じ角度を通過する時間帯の
間で行われなければならない。
この要求を考慮した場合には制御カム軌道の、
所望のグリツド網目形に関連した変形範囲82a
が、成形ローラの周方向でその前後にある軌道区
分で鋭角を成し、制御カム軌道のこの範囲が自縛
作用に基づいて可動なストツパ81との協働なし
で通過できなくなる惧れがある。これは第6図に
示された制御カム軌道82の展開図から明らかで
ある。
所望のグリツド網目形に関連した変形範囲82a
が、成形ローラの周方向でその前後にある軌道区
分で鋭角を成し、制御カム軌道のこの範囲が自縛
作用に基づいて可動なストツパ81との協働なし
で通過できなくなる惧れがある。これは第6図に
示された制御カム軌道82の展開図から明らかで
ある。
さらに第6図に於いては偏向ピン86による負
荷軽減後に曲げられた線材の弾発を考慮するため
にストツパ81が必要な周期を越えて移動する間
隔Xが示されている。最後にカム範囲82bを通
過する場合にレール83が小さな値だけ急激に戻
ることによつて、ジグザグ形に曲げられた線材が
成形ローラ15,16に部分的に巻掛けられた後
で偏向ピンから摩擦なしに、接線方向に離れるこ
とを可能にする。
荷軽減後に曲げられた線材の弾発を考慮するため
にストツパ81が必要な周期を越えて移動する間
隔Xが示されている。最後にカム範囲82bを通
過する場合にレール83が小さな値だけ急激に戻
ることによつて、ジグザグ形に曲げられた線材が
成形ローラ15,16に部分的に巻掛けられた後
で偏向ピンから摩擦なしに、接線方向に離れるこ
とを可能にする。
さらに第2図から判るようにアングルレバー7
5,76の突棒77,78を作動するアームと揺
動体79,80は互いに角度を成して配置され、
レール83を平行移動するためにストツパ81が
作用する側の部材が成形ローラ15,16の回転
平面に対して鋭角を成している静止位置からこの
回転平面に対して平行な作用平面に旋回させられ
るようになつている。この処置によつて1つのレ
ールを平行移動させるために所定の時点に作用す
る突棒77,78の端部がそれに配属されたスト
ツパ81と一緒に同時にレール83の運動方向に
も持上げられるようになり、従つてストツパ81
を幅狭く構成することができるようになる。何故
ならばストツパ81は回転方向にも成形ローラと
一緒に移動し、従つて同じ制御カム軌道82に於
いて追従する別のレール83の案内ローラがこの
ストツパによつて妨げられないからである。第4
図に於いてはストツパ81の両方の終端位置は実
線若しくは破線で示されている。
5,76の突棒77,78を作動するアームと揺
動体79,80は互いに角度を成して配置され、
レール83を平行移動するためにストツパ81が
作用する側の部材が成形ローラ15,16の回転
平面に対して鋭角を成している静止位置からこの
回転平面に対して平行な作用平面に旋回させられ
るようになつている。この処置によつて1つのレ
ールを平行移動させるために所定の時点に作用す
る突棒77,78の端部がそれに配属されたスト
ツパ81と一緒に同時にレール83の運動方向に
も持上げられるようになり、従つてストツパ81
を幅狭く構成することができるようになる。何故
ならばストツパ81は回転方向にも成形ローラと
一緒に移動し、従つて同じ制御カム軌道82に於
いて追従する別のレール83の案内ローラがこの
ストツパによつて妨げられないからである。第4
図に於いてはストツパ81の両方の終端位置は実
線若しくは破線で示されている。
次に第7図を用いて2つの連続する偏向ピンの
間で行われる線材の良好な曲げ工程を説明する。
偏向ピン86aは図示されていない出発位置から
第7図に示された終端位置に達したものとする。
この偏向ピンによつて捉えられた線材Dは変向ロ
ーラ8,9の1つから偏向ピン86aに到達し、
偏向ピン86aの点T1に於いてその接線を成し
て延び、この偏向ピン86aに部分的に巻掛けら
れている。点T1から間隔l0をおいて位置している
点P1に於いては線材Dはまだ静止位置Mbにある
次の偏向ピン86bに接する。線材Dが図示のよ
うに時計回り方向にこの運動に際して横方向Xに
関して停止している偏向ピン86bに巻掛けられ
ると、線材Dに沿つて不動な前記点P1は順次、
偏向ピン86aの外周円のインボリユートの上に
ある点P1−P2−P3を通過する。この場合区間T3
−P3の長さlは区間T1−P1の長さl0よりもr・
arcφだけしか短くならない。
間で行われる線材の良好な曲げ工程を説明する。
偏向ピン86aは図示されていない出発位置から
第7図に示された終端位置に達したものとする。
この偏向ピンによつて捉えられた線材Dは変向ロ
ーラ8,9の1つから偏向ピン86aに到達し、
偏向ピン86aの点T1に於いてその接線を成し
て延び、この偏向ピン86aに部分的に巻掛けら
れている。点T1から間隔l0をおいて位置している
点P1に於いては線材Dはまだ静止位置Mbにある
次の偏向ピン86bに接する。線材Dが図示のよ
うに時計回り方向にこの運動に際して横方向Xに
関して停止している偏向ピン86bに巻掛けられ
ると、線材Dに沿つて不動な前記点P1は順次、
偏向ピン86aの外周円のインボリユートの上に
ある点P1−P2−P3を通過する。この場合区間T3
−P3の長さlは区間T1−P1の長さl0よりもr・
arcφだけしか短くならない。
この運動を第2の偏向ピン86bから与えよう
とし、そのときに線材が運動中に偏向ピン86b
に沿つて滑動しないようにするという付加的な条
件を満たそうとすると点P1からP3は前記インボ
リユートの接触円上にも位置していなければなら
ない。これは偏向ピン86bが円弧P1−P2とP2
−P3の中心点に於いて立てられた垂線の交点に
位置する点Mを中心として運動させられた場合で
ある。
とし、そのときに線材が運動中に偏向ピン86b
に沿つて滑動しないようにするという付加的な条
件を満たそうとすると点P1からP3は前記インボ
リユートの接触円上にも位置していなければなら
ない。これは偏向ピン86bが円弧P1−P2とP2
−P3の中心点に於いて立てられた垂線の交点に
位置する点Mを中心として運動させられた場合で
ある。
従つて偏向ピン86bが配置されているレール
83を保持する保持アーム84の支承ピン85の
軸線は点Mが位置する、成形ローラの円筒面の母
線と交差しなければならず、この保持アーム84
の軸線は線材Dが偏向ピン86bに接する瞬間に
は直線M−Mbに対して平行に延びていなければ
ならない。
83を保持する保持アーム84の支承ピン85の
軸線は点Mが位置する、成形ローラの円筒面の母
線と交差しなければならず、この保持アーム84
の軸線は線材Dが偏向ピン86bに接する瞬間に
は直線M−Mbに対して平行に延びていなければ
ならない。
第8図から第10図までには本発明の装置の変
化実施例が示されている。この変化実施例に於け
る本来の曲げ工程は第1図から第7図までに示し
た実施例と原理的には同じであるが、この場合に
は成形ローラ15,16の代わりに2つのビーム
101,102が設けられている。これらのビー
ム101,102は平行な平面内をそれに向かつ
て供給された線材群4,7に対して平行に往復運
動させられる。
化実施例が示されている。この変化実施例に於け
る本来の曲げ工程は第1図から第7図までに示し
た実施例と原理的には同じであるが、この場合に
は成形ローラ15,16の代わりに2つのビーム
101,102が設けられている。これらのビー
ム101,102は平行な平面内をそれに向かつ
て供給された線材群4,7に対して平行に往復運
動させられる。
両方のビーム101,102のそれぞれには少
なくとも2対の支承ピン85が設けられている。
これらの支承ピン85は第3図から第5図に示さ
れているように保持アーム84に偏向ピン86を
有するレール83を保持している。これらの可動
に配置された偏向ピン86の他に、両方のビーム
101,102のそれぞれには少なくとも2列の
不動の引張りピン103,104が配置されてい
る。これらの引張ピン103,104は線材群
4,7の線材の、既に成形済の曲げ個所に係合
し、これによつて既に成形された線材を収斂する
ガイド20内に、延いてはガイド20を通して熔
接ステーシヨンに送る。
なくとも2対の支承ピン85が設けられている。
これらの支承ピン85は第3図から第5図に示さ
れているように保持アーム84に偏向ピン86を
有するレール83を保持している。これらの可動
に配置された偏向ピン86の他に、両方のビーム
101,102のそれぞれには少なくとも2列の
不動の引張りピン103,104が配置されてい
る。これらの引張ピン103,104は線材群
4,7の線材の、既に成形済の曲げ個所に係合
し、これによつて既に成形された線材を収斂する
ガイド20内に、延いてはガイド20を通して熔
接ステーシヨンに送る。
両方のビーム101,102はヒンジ105で
互いに結合され、このヒンジを中心として旋回可
能で、トングのジヨーのように開閉可能である。
線材供給方向でビーム101,102のヒンジ1
05の前には自動的な締付け装置106,107
が供給しようとする線材あたり1つずつ配置され
ている。この締付け装置106,107はビーム
101,102を前進させる場合に線材群4,7
の送ろうとする線材を捉え、図示されていない繰
出コイルから引出し、ビーム101,102が戻
る場合に線材を連行することなしに線材に沿つて
滑動する。
互いに結合され、このヒンジを中心として旋回可
能で、トングのジヨーのように開閉可能である。
線材供給方向でビーム101,102のヒンジ1
05の前には自動的な締付け装置106,107
が供給しようとする線材あたり1つずつ配置され
ている。この締付け装置106,107はビーム
101,102を前進させる場合に線材群4,7
の送ろうとする線材を捉え、図示されていない繰
出コイルから引出し、ビーム101,102が戻
る場合に線材を連行することなしに線材に沿つて
滑動する。
本発明のこの実施例に於いては全駆動力はモー
タによつて駆動された軸110から取出される。
この軸110の上には単腕レバー112を従動ロ
ーラ113を介して作動する第1のカム円板11
1(第10図)が支承されている。戻しばね11
4によつて負荷された単腕アーム112は軸11
5の端部に回転不能に配置されている。この軸1
15に沿つて2つの別の単腕レバー116がキー
止めされている。レバー116は滑子117でビ
ーム101,102のヒンジ範囲に於ける対応す
る形を有するスリツト内に係合し、これらのビー
ムに前述の、共通の往復運動を与える。
タによつて駆動された軸110から取出される。
この軸110の上には単腕レバー112を従動ロ
ーラ113を介して作動する第1のカム円板11
1(第10図)が支承されている。戻しばね11
4によつて負荷された単腕アーム112は軸11
5の端部に回転不能に配置されている。この軸1
15に沿つて2つの別の単腕レバー116がキー
止めされている。レバー116は滑子117でビ
ーム101,102のヒンジ範囲に於ける対応す
る形を有するスリツト内に係合し、これらのビー
ムに前述の、共通の往復運動を与える。
第2のカム円板120(第10図)と配属され
た従動ローラ121を介してばね負荷されたアン
グルレバー122が作動される。このアングルレ
バー122は突棒123を介してレバー124に
作用する。レバー124は軸125と回転不能に
結合されている。この軸125は概略的に示され
た歯車を介してそれに対して平行な、それと協働
する軸126と回転結合されている。
た従動ローラ121を介してばね負荷されたアン
グルレバー122が作動される。このアングルレ
バー122は突棒123を介してレバー124に
作用する。レバー124は軸125と回転不能に
結合されている。この軸125は概略的に示され
た歯車を介してそれに対して平行な、それと協働
する軸126と回転結合されている。
両方の軸125,126は多数の単腕レバー1
27,128を保持している。これらの単腕レバ
ー127,128は歯129を備えている。歯1
29は電極130,131の側方から、しかも電
極130,131が作用する前に、グリツド網目
に係合し、その際に2つのジグザグ形に曲げられ
た、互いに隣接する線材の、熔接される頭部範囲
が互いに正しい相対位置にもたらされる。熔接過
程の後でレバー127,128は再び静止位置に
戻り旋回し、グリツドを送るためにグリツド網目
を解放する。
27,128を保持している。これらの単腕レバ
ー127,128は歯129を備えている。歯1
29は電極130,131の側方から、しかも電
極130,131が作用する前に、グリツド網目
に係合し、その際に2つのジグザグ形に曲げられ
た、互いに隣接する線材の、熔接される頭部範囲
が互いに正しい相対位置にもたらされる。熔接過
程の後でレバー127,128は再び静止位置に
戻り旋回し、グリツドを送るためにグリツド網目
を解放する。
電極130,131は細長いレールとして構成
され、それぞれ2つの隣接した、波頭でオーバラ
ツプする、熔接しようとする線材の2つの熔接点
を捉えることができるようになつている。上方の
電極130は公知の形式で機械幅に亙つて延び
る、上下動可能な電極ビーム140に配置されて
おり、これに対して弾性的に支えられている。電
極ビーム140は2つの、同じ長さの、平行な、
旋回可能に支承されたレバー141,142に枢
着されており、レバー142は電極ビーム140
を越えて延長されており、ヒンジ143を介して
連接棒144と結合されている。この連接棒14
4の他方の端部は偏心体145に接続されてい
る。これによつて電極130は熔接周期でグリツ
ド網目に載着され、再びこれから持上げられる。
電極130は互いに導電結合され、従つて電極1
30全体はパツシブに電流ブリツジを形成する。
され、それぞれ2つの隣接した、波頭でオーバラ
ツプする、熔接しようとする線材の2つの熔接点
を捉えることができるようになつている。上方の
電極130は公知の形式で機械幅に亙つて延び
る、上下動可能な電極ビーム140に配置されて
おり、これに対して弾性的に支えられている。電
極ビーム140は2つの、同じ長さの、平行な、
旋回可能に支承されたレバー141,142に枢
着されており、レバー142は電極ビーム140
を越えて延長されており、ヒンジ143を介して
連接棒144と結合されている。この連接棒14
4の他方の端部は偏心体145に接続されてい
る。これによつて電極130は熔接周期でグリツ
ド網目に載着され、再びこれから持上げられる。
電極130は互いに導電結合され、従つて電極1
30全体はパツシブに電流ブリツジを形成する。
下方の電極131は同様に公知の形式で機械に
対して不動の、機械幅に亙つて延びるビーム14
6に配置されたこのビーム146に対してかつ相
互に電気的に絶縁されている。可撓性の導線14
7を介して個々の電極は図示されていない変圧器
の2次側と接続されている。
対して不動の、機械幅に亙つて延びるビーム14
6に配置されたこのビーム146に対してかつ相
互に電気的に絶縁されている。可撓性の導線14
7を介して個々の電極は図示されていない変圧器
の2次側と接続されている。
第3のカム円板150(第10図)は2つの従
動ローラ151,152と協働する。これらの従
動ローラ151,152はそれぞれ2腕レバー1
53,154の端部に配置されている。2腕レバ
ー153,154は両方のアームの間で軸155
若しくは156にキー止めされている。2腕レバ
ー153,154の、従動ローラ151,152
とは反対側の端部は押しばね157によつて互い
に結合されている。カム円板150はレバー15
3,154が常に同じ角度値だけかつ同じ方向に
旋回させられるように構成されている。
動ローラ151,152と協働する。これらの従
動ローラ151,152はそれぞれ2腕レバー1
53,154の端部に配置されている。2腕レバ
ー153,154は両方のアームの間で軸155
若しくは156にキー止めされている。2腕レバ
ー153,154の、従動ローラ151,152
とは反対側の端部は押しばね157によつて互い
に結合されている。カム円板150はレバー15
3,154が常に同じ角度値だけかつ同じ方向に
旋回させられるように構成されている。
軸155,156の互いに向き合つた端部には
それぞれ1つの単腕アーム158若しくは159
が接続され、これらの単腕アーム158若しくは
159の他方の端部には突棒160若しくは16
1が枢着されている。これらの抜棒160若しく
は161の他端部はビーム101,102の1つ
と、ヒンジ105とは反対側で結合されている。
レバー153,154の同じ方向の回転に際して
例えば突棒160が下方に向かつてかつ突棒16
1が上方に向かつて移動させられるので、このレ
バー系によつてはヒンジ105を中心としたビー
ム101,102のトング状の開閉が行われる。
補足すれば、突棒160,161と単腕レバー1
16はビーム101,102のどの運動期間に於
いても互いに平行でなければならない。
それぞれ1つの単腕アーム158若しくは159
が接続され、これらの単腕アーム158若しくは
159の他方の端部には突棒160若しくは16
1が枢着されている。これらの抜棒160若しく
は161の他端部はビーム101,102の1つ
と、ヒンジ105とは反対側で結合されている。
レバー153,154の同じ方向の回転に際して
例えば突棒160が下方に向かつてかつ突棒16
1が上方に向かつて移動させられるので、このレ
バー系によつてはヒンジ105を中心としたビー
ム101,102のトング状の開閉が行われる。
補足すれば、突棒160,161と単腕レバー1
16はビーム101,102のどの運動期間に於
いても互いに平行でなければならない。
最後に軸110の上には2つの別のカム円板1
70,171(第10図)が設けられている。こ
れらのカム円板170,171は従動ローラ17
2,173と協働する。これらの従動ローラ17
2,173は第8図に於いては従動ローラ152
と整合させられている。これらの従動ローラ17
2,173は2腕レバー174,175の下端部
に枢着されている。これらの2腕レバー174,
175の内、2腕レバー174は自由回転可能に
軸156に支承され、2腕レバー175は固有の
軸176に支承されている。レバー174,17
5の、ローラ172,173とは反対側のアーム
には突棒177,178が枢着されている。これ
らの突棒177,178は第9図に示されている
ようにレバー179,180を介して軸181,
182と結合されている。
70,171(第10図)が設けられている。こ
れらのカム円板170,171は従動ローラ17
2,173と協働する。これらの従動ローラ17
2,173は第8図に於いては従動ローラ152
と整合させられている。これらの従動ローラ17
2,173は2腕レバー174,175の下端部
に枢着されている。これらの2腕レバー174,
175の内、2腕レバー174は自由回転可能に
軸156に支承され、2腕レバー175は固有の
軸176に支承されている。レバー174,17
5の、ローラ172,173とは反対側のアーム
には突棒177,178が枢着されている。これ
らの突棒177,178は第9図に示されている
ようにレバー179,180を介して軸181,
182と結合されている。
軸181,182の上方の端部には制御レバー
183,184として構成された構成部分が回動
不能に結合されている。この制御レバー183,
184はレール83を曲げ工程を実施するために
静止位置から作用位置へ移動させる。この場合、
制御レバー183,184は図示されていないば
ねによつて負荷されたレール83に作用する。こ
のばねはカム円板170,171が制御レバー1
83,184の戻しを可能にするとレール83並
びに制御レバー183,184及びその駆動系全
体の戻しを行う。この最後に述べた駆動系は第4
図と第5図に示された実施例の制御カム軌道82
のストツパ81の働きも引受ける。
183,184として構成された構成部分が回動
不能に結合されている。この制御レバー183,
184はレール83を曲げ工程を実施するために
静止位置から作用位置へ移動させる。この場合、
制御レバー183,184は図示されていないば
ねによつて負荷されたレール83に作用する。こ
のばねはカム円板170,171が制御レバー1
83,184の戻しを可能にするとレール83並
びに制御レバー183,184及びその駆動系全
体の戻しを行う。この最後に述べた駆動系は第4
図と第5図に示された実施例の制御カム軌道82
のストツパ81の働きも引受ける。
本発明によるこの装置は次のように働く:送り
と曲げ工程が終了すると、レバー127,128
は作用位置に旋回する。歯129は隣接する線材
の、旋回範囲にある波頭部に係合し、隣接する線
材の波頭部(一方が線材群4に所属し、他方が線
材群7に所属する)が所定の程度だけオーバラツ
プするように位置決めする。すると偏心体145
が連接棒144を下方に動かし、これによつてレ
バー141,142に枢着された電極ビーム14
0が同様に下方に向かつて動かされ、電極130
が熔接物に対して圧着される。熔接電流が接続さ
れた後で熔接が行われる。同時に部材150から
161が作動され、ビーム101,102が互い
に離反する方向にヒンジ105を中心として旋回
させられる。引張ピン103,104と偏向ピン
86は線材群4と7の、既に曲げられた線材から
外される。部材112から117を介して弛緩す
るばね114はビーム101と102を第8図に
於いて右側から左側へ動かす。この場合、締付け
部材106,107は所定の程度だけ空で線材群
4,7の線材に沿つて滑動する。ビーム101,
102の運動と同時に部材170から175と1
77から182を介して制御レバー183,18
4が制御され、従つて制御レバー183,184
はレール83を負荷するばねの作用に従動し、延
いてはレール83が静止位置に戻される。
と曲げ工程が終了すると、レバー127,128
は作用位置に旋回する。歯129は隣接する線材
の、旋回範囲にある波頭部に係合し、隣接する線
材の波頭部(一方が線材群4に所属し、他方が線
材群7に所属する)が所定の程度だけオーバラツ
プするように位置決めする。すると偏心体145
が連接棒144を下方に動かし、これによつてレ
バー141,142に枢着された電極ビーム14
0が同様に下方に向かつて動かされ、電極130
が熔接物に対して圧着される。熔接電流が接続さ
れた後で熔接が行われる。同時に部材150から
161が作動され、ビーム101,102が互い
に離反する方向にヒンジ105を中心として旋回
させられる。引張ピン103,104と偏向ピン
86は線材群4と7の、既に曲げられた線材から
外される。部材112から117を介して弛緩す
るばね114はビーム101と102を第8図に
於いて右側から左側へ動かす。この場合、締付け
部材106,107は所定の程度だけ空で線材群
4,7の線材に沿つて滑動する。ビーム101,
102の運動と同時に部材170から175と1
77から182を介して制御レバー183,18
4が制御され、従つて制御レバー183,184
はレール83を負荷するばねの作用に従動し、延
いてはレール83が静止位置に戻される。
第8図に示された左側の終端位置に達した後で
部材150から161はヒンジ105を中とした
最初に述べた反対の旋回運動によつてビーム10
1,102を再び閉じる。引張ピン103,10
4は線材の、既に成形された波頭部に係合し、静
止位置にある偏向ピン86が直線的に延びる、そ
れに配属された線材のすぐ横に位置するようにな
る。引張ピン103,104が既に成形された線
材と再び係合させられると歯129が部材120
から127の作用によつてグリツドから外され、
同時に電極130が部材140から145を介し
て同様に持上げられ、電極130自体もグリツド
を解放する。
部材150から161はヒンジ105を中とした
最初に述べた反対の旋回運動によつてビーム10
1,102を再び閉じる。引張ピン103,10
4は線材の、既に成形された波頭部に係合し、静
止位置にある偏向ピン86が直線的に延びる、そ
れに配属された線材のすぐ横に位置するようにな
る。引張ピン103,104が既に成形された線
材と再び係合させられると歯129が部材120
から127の作用によつてグリツドから外され、
同時に電極130が部材140から145を介し
て同様に持上げられ、電極130自体もグリツド
を解放する。
カム円板11から出発して部材112から11
7まではビーム101,102を第8図に於いて
左側から右側へ移動させる。締付け装置106,
107は供給された線材を捉え、その運動に際し
て連行する線材の、既に成形された波頭部に係合
する引張ピン103,104は既に曲げられた線
材をガイド20を通して熔接ステーシヨンに送
る。今や作用するようになるカム円板170から
出発して、偶数の符号が付けられた部材172か
ら182を介して制御レバー184が作用させら
れ、次いでカム円板171から出発して奇数の符
号を付けられた部材173から181を介して制
御レバー183が作用させられる。この両方の順
次作用するようにさせられた制御レバーはレール
83a,83bを線材が反対方向に成形されるよ
うに動かす。この場合には第1図から第7図まで
の実施例の場合のように制御レバーを保持する保
持アーム84はその支承ピン85を中心として旋
回させられる。この記述した変形過程の終了後に
この作業サイクルは新たに開始される。
7まではビーム101,102を第8図に於いて
左側から右側へ移動させる。締付け装置106,
107は供給された線材を捉え、その運動に際し
て連行する線材の、既に成形された波頭部に係合
する引張ピン103,104は既に曲げられた線
材をガイド20を通して熔接ステーシヨンに送
る。今や作用するようになるカム円板170から
出発して、偶数の符号が付けられた部材172か
ら182を介して制御レバー184が作用させら
れ、次いでカム円板171から出発して奇数の符
号を付けられた部材173から181を介して制
御レバー183が作用させられる。この両方の順
次作用するようにさせられた制御レバーはレール
83a,83bを線材が反対方向に成形されるよ
うに動かす。この場合には第1図から第7図まで
の実施例の場合のように制御レバーを保持する保
持アーム84はその支承ピン85を中心として旋
回させられる。この記述した変形過程の終了後に
この作業サイクルは新たに開始される。
本発明の実施例と応用例には種々異なる態様が
考えられる。特に本発明の装置は格子保持体等を
製造するために用いることができる。さらにグリ
ツド製造機械に於いては電気抵抗熔接のための図
示されたローラ電極の代わりに、成形された線材
の、互いに重なつた波頭部を結合するすべての他
の装置を用いて、接着又は締結部材を用いた結合
を行うこともできる。
考えられる。特に本発明の装置は格子保持体等を
製造するために用いることができる。さらにグリ
ツド製造機械に於いては電気抵抗熔接のための図
示されたローラ電極の代わりに、成形された線材
の、互いに重なつた波頭部を結合するすべての他
の装置を用いて、接着又は締結部材を用いた結合
を行うこともできる。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図は本発明の装置を有するグリツド製造
機の側面図、第2図は第1図の機械を線材走入側
から見た図、第3図は成形ローラの断面図、第4
図は成形ローラに沿つてレールを移動させる装置
を示す図、第5図は第4図の平面図、第6図は第
4図と第5図による制御カム軌道の展開図、第7
図は曲げ工程の運動原理図、第8図は本発明の別
の実施例による装置を備えた第2のグリツド製造
機の側面図、第9図はレールを移動させる所属の
装置の平面図、第10図は第8図の機械制御カム
装置の正面図である。 1……機械フレーム、2……横ビーム、3……
ドレツサ装置、4……線材群、5……横ビーム、
6……ドレツサ装置、7……線材群、8,9……
偏向ローラ、13,14……スタンド、15,1
6……成形ローラ、17……モータ、18……歯
車伝動装置、20……ガイド、21,22……ロ
ーラ電極、23,24……軸、25,26……
板、27……ビーム、28……ヒンジ、29……
保持体、30……ビーム、32……押しばね、3
3……導線、34……熔接変圧器、41,42…
…グリツパフツク、43,44……ビーム、4
5,46……単腕レバー、47,48……軸、4
9,50,51,52……単腕レバー、53,5
4……突棒、71……偏心体、72……連接棒、
73……アングルレバー、74……突棒、75,
76……アングルレバー、77,78……突棒、
79,80……揺動体、81……ストツパ、82
……制御カム軌道、83……レール、84……保
持アーム、86……偏向ピン、101,102…
…ビーム、105……ヒンジ、106,107…
…締付け装置、110……軸、111……カム円
板、112……単腕レバー、113……従動ロー
ラ、114……戻しばね、115……軸、116
……単腕レバー、117……滑子、121……従
動ローラ、122……アングルレバー、123…
…突棒、124……レバー、125,126……
軸、127,128……単腕レバー、129……
歯、130,131……電極、140……ビー
ム、141,142……レバー、143……ヒン
ジ、144……連接棒、146……ビーム、14
7……導線、150……カム円板、151,15
2……従動ローラ、153,154……2腕レバ
ー、155,156……軸、157……押しば
ね、158,159……単腕レバー、160,1
61……突棒、170,171……カム円板、1
72,173……従動ローラ、174,175…
…2腕レバー、176……軸、177,178…
…突棒、179,180……レバー、181,1
82……軸、183,184……制御レバー。
て、第1図は本発明の装置を有するグリツド製造
機の側面図、第2図は第1図の機械を線材走入側
から見た図、第3図は成形ローラの断面図、第4
図は成形ローラに沿つてレールを移動させる装置
を示す図、第5図は第4図の平面図、第6図は第
4図と第5図による制御カム軌道の展開図、第7
図は曲げ工程の運動原理図、第8図は本発明の別
の実施例による装置を備えた第2のグリツド製造
機の側面図、第9図はレールを移動させる所属の
装置の平面図、第10図は第8図の機械制御カム
装置の正面図である。 1……機械フレーム、2……横ビーム、3……
ドレツサ装置、4……線材群、5……横ビーム、
6……ドレツサ装置、7……線材群、8,9……
偏向ローラ、13,14……スタンド、15,1
6……成形ローラ、17……モータ、18……歯
車伝動装置、20……ガイド、21,22……ロ
ーラ電極、23,24……軸、25,26……
板、27……ビーム、28……ヒンジ、29……
保持体、30……ビーム、32……押しばね、3
3……導線、34……熔接変圧器、41,42…
…グリツパフツク、43,44……ビーム、4
5,46……単腕レバー、47,48……軸、4
9,50,51,52……単腕レバー、53,5
4……突棒、71……偏心体、72……連接棒、
73……アングルレバー、74……突棒、75,
76……アングルレバー、77,78……突棒、
79,80……揺動体、81……ストツパ、82
……制御カム軌道、83……レール、84……保
持アーム、86……偏向ピン、101,102…
…ビーム、105……ヒンジ、106,107…
…締付け装置、110……軸、111……カム円
板、112……単腕レバー、113……従動ロー
ラ、114……戻しばね、115……軸、116
……単腕レバー、117……滑子、121……従
動ローラ、122……アングルレバー、123…
…突棒、124……レバー、125,126……
軸、127,128……単腕レバー、129……
歯、130,131……電極、140……ビー
ム、141,142……レバー、143……ヒン
ジ、144……連接棒、146……ビーム、14
7……導線、150……カム円板、151,15
2……従動ローラ、153,154……2腕レバ
ー、155,156……軸、157……押しば
ね、158,159……単腕レバー、160,1
61……突棒、170,171……カム円板、1
72,173……従動ローラ、174,175…
…2腕レバー、176……軸、177,178…
…突棒、179,180……レバー、181,1
82……軸、183,184……制御レバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一平面内を互いに平行に送られてきた直線的
な線材を、該線材群の線材間隔に相応する間隔を
おいて線材偏向ピンを備えた、線材群に対して横
方向に移動可能な複数のレールを用いてジグザグ
形に曲げる装置であつて、これらのレールが線材
送り方向の作業運動の間に制御装置72〜78,
81,82によつて交番に反対方向に、線材送り
方向に対して横方向に動かされる形式のものにお
いて、曲げ面に対して垂直に延びる軸85を中心
として旋回可能に支承された、互いに平行な等長
の少なくとも2つの保持アーム84の一方の端部
に各レール83が枢着されており、該保持アーム
84の旋回軸85が、隣接するレール83の偏向
ピン86a,86bに接する所定長さの線材区分
が描くインボリユートの接触円の中心点Mとほぼ
合致しており、各曲げ工程のために制御装置72
〜78,81,82により、それぞれ1つのレー
ル83だけが、保持アーム84の旋回で所望のジ
グザグ形の1周期分だけ横方向に移動させられる
ように構成されていることを特徴とする、直線的
な線材をジグザグ形に曲げる装置。 2 レール83がローラ15の周面に相互に等し
い間隔をおいて配置され、レール83の保持アー
ム84の旋回軸85がローラ15の半径方向に延
び、レール83が軸方向で見て相互に偏向ピン8
6の間隔の1/2だけずらされている、特許請求の
範囲第1項記載の装置。 3 少なくとも2つのレール83の保持アーム8
4の旋回軸85が線材送り方向に往復運動可能な
構成部分102に支承されており、レール83の
偏向ピン86が曲げ工程の終わりで曲げ面から遠
ざけることが、前記レール83を保持する前記構
成部分102の旋回又は持上げによつて可能であ
る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 レール83を横方向に移動させるために該レ
ール83の端部に係合する、横方向に制御されて
移動可能であるか旋回可能である構成部分81;
184が設けられている、特許請求の範囲第1項
から第3項までのいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0588580A AT372632B (de) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | Vorrichtung zum zickzackfoermigen biegen gerader draehte, insbesondere fuer maschinen zum herstellen von diagonalgittern |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63294840A Division JPH01284444A (ja) | 1980-12-02 | 1988-11-24 | ダイヤゴナルグリツドを製造する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57118838A JPS57118838A (en) | 1982-07-23 |
| JPH0119982B2 true JPH0119982B2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=3580606
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56192991A Granted JPS57118838A (en) | 1980-12-02 | 1981-12-02 | Device for zigzag bending rectilinear wire rod |
| JP63294840A Granted JPH01284444A (ja) | 1980-12-02 | 1988-11-24 | ダイヤゴナルグリツドを製造する装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63294840A Granted JPH01284444A (ja) | 1980-12-02 | 1988-11-24 | ダイヤゴナルグリツドを製造する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4444227A (ja) |
| EP (1) | EP0053601B1 (ja) |
| JP (2) | JPS57118838A (ja) |
| AT (1) | AT372632B (ja) |
| DD (1) | DD201859A5 (ja) |
| DE (1) | DE3165254D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142511A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-27 | 株式会社村田製作所 | 蛇行状リ−ド線の成形方法およびその装置 |
| AT379973B (de) * | 1984-01-13 | 1986-03-25 | Evg Entwicklung Verwert Ges | Nach der elektrischen widerstandsmethode arbeitende gitterschweissmaschine |
| AT383292B (de) * | 1985-07-18 | 1987-06-10 | Evg Entwicklung Verwert Ges | Vorrichtung zum kontinuierlichen vorschieben und lagenrichtigen festhalten der drahtschar im schweissbereich einer schweissmaschine zum herstellen von diagonalgittern |
| DE4007204A1 (de) * | 1990-03-07 | 1991-09-12 | Otto Bihler | Bearbeitungsmaschine, insbesondere stanz- und biegeautomat stichwort: bearbeitungsmaschine mit stangensteuerung |
| DE19752515A1 (de) * | 1997-11-27 | 1999-06-02 | Haeussler Planung Gmbh | Verfahren und Maschine zur Herstellung von aufgerollten Bewehrungsstabmatten |
| US20070095006A1 (en) * | 2005-11-01 | 2007-05-03 | Konersmann Ronald D | Lightweight portable concrete enclosure and associated method of construction |
| CN113020347B (zh) * | 2021-03-09 | 2023-05-26 | 广东铭利达科技有限公司 | 一种数控弯管机 |
| CN116571648A (zh) * | 2023-04-10 | 2023-08-11 | 芜湖勤惠科技有限公司 | 一种用于自动化生产线的上下料输送设备 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US755006A (en) * | 1903-05-20 | 1904-03-22 | Alfred W Smith | Wire-clamping device. |
| US1908050A (en) * | 1929-09-19 | 1933-05-09 | Reed William Edgar | Apparatus for making wire fabric |
| FR1075191A (fr) * | 1952-10-21 | 1954-10-13 | Procédé et machine pour la fabrication de grillages | |
| US2868236A (en) * | 1953-11-02 | 1959-01-13 | W F And John Barnes Company | Apparatus for making wire articles |
| AT317646B (de) * | 1972-07-17 | 1974-09-10 | Klaus Keller Dipl Ing | Vorrichtung zum Biegen von Strebenschlangen |
| AT365491B (de) * | 1979-06-12 | 1982-01-25 | Evg Entwicklung Verwert Ges | Elektrodenanordnung an einer gitterschweissmaschine |
-
1980
- 1980-12-02 AT AT0588580A patent/AT372632B/de not_active IP Right Cessation
-
1981
- 1981-10-20 EP EP81890172A patent/EP0053601B1/de not_active Expired
- 1981-10-20 DE DE8181890172T patent/DE3165254D1/de not_active Expired
- 1981-11-10 US US06/320,011 patent/US4444227A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-11-24 DD DD81235093A patent/DD201859A5/de unknown
- 1981-12-02 JP JP56192991A patent/JPS57118838A/ja active Granted
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63294840A patent/JPH01284444A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4444227A (en) | 1984-04-24 |
| ATA588580A (de) | 1983-03-15 |
| JPS57118838A (en) | 1982-07-23 |
| AT372632B (de) | 1983-10-25 |
| DD201859A5 (de) | 1983-08-17 |
| JPH01284444A (ja) | 1989-11-15 |
| DE3165254D1 (en) | 1984-09-06 |
| JPH0317572B2 (ja) | 1991-03-08 |
| EP0053601A1 (de) | 1982-06-09 |
| EP0053601B1 (de) | 1984-08-01 |
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