JPH01199852A - トイレタリー製品用容器 - Google Patents

トイレタリー製品用容器

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Publication number
JPH01199852A
JPH01199852A JP1222088A JP1222088A JPH01199852A JP H01199852 A JPH01199852 A JP H01199852A JP 1222088 A JP1222088 A JP 1222088A JP 1222088 A JP1222088 A JP 1222088A JP H01199852 A JPH01199852 A JP H01199852A
Authority
JP
Japan
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steel plate
container
rust
resistance
rusting
Prior art date
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Pending
Application number
JP1222088A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Noguchi
雅敏 野口
Ken Iwase
岩瀬 研
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiwa Can Co Ltd
Original Assignee
Daiwa Can Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daiwa Can Co Ltd filed Critical Daiwa Can Co Ltd
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はトイレタリー製品用容器、とくに、比較的湿度
の高い環境において使用され、或いは保管されるトイレ
タリー製品用容器に関する。
(従来技術とその課題) シェービングフオーム、泡状洗顔化粧品、ボディシャン
プー、制汗消臭剤、足臭防止剤、脱臭剤、人体用害虫忌
避剤、液状ヘア・ケア剤などの、いわゆるトイレタリー
製品は、浴室、洗面所、トイレ、台所など比較的湿度の
高い雰囲気の下に使用されることが多く、従って、その
容器も同様の環境下で保管、使用されることになり、容
器外面に生ずるサビは、それら浴室などの壁、タイルな
ど、容器が接触する場所を汚し、甚だしいときは拭いて
も除去出来ないような害を与える。
又、容器内面にサビが発生する場合は、当然内容器の品
質に悪影響を及ぼすことになる。このようなサビの発生
を抑えることは、従前から追求されてとているところで
あり、そのための対策も講じられてきているが、これを
、容器材料の方からみると(プラスチック製品など本来
、サビの生じない材料は、ここでは除く)、まず、アル
ミニウムがある。
アルミニウムは、しかし、加工性や耐サビ性は良くても
、コスト面で難点があり、とくにブリキに比べると高過
ぎる短所がある。又、DI加工で成形出来ることはプラ
スであるが、その場合は板厚(とくに底部分)が不必要
に厚くなり易く、これもコスト高に影響する。
アルミニウム以外には、比較的低価格であり、メッキさ
れた錫による鉄(基材)の防蝕効果が期待されるブリキ
がある。しかし、ブリキの防蝕能は、酸性度の高い内容
器や湿度の高い7囲気の下では、必ずしも充分ではない
さらに、鋼板にアルミニウムメッキ層を形成した、アル
ミメッキ鋼板も使用されている。この場合は、酸化によ
ってアルミニウムはその表面が不動態化し、それだけ防
蝕効果は向上するが、メッキの不連続面に露出している
部分での発錆を防ぐことが出来ない。尤も、そのような
発錆のおそれのある露出部分に、予じめ塗装による被膜
を形成しておくことも行われているが、そのような塗膜
は加工時に損傷を受は易く、万全ではない。
又、鋼板に亜鉛をメッキした亜鉛メッキ鋼板も容器素材
として知られており、これを用いた場合は、亜鉛の犠牲
的陽極作用により、亜鉛の存在している間は、少くとも
、赤錆の発生は抑えられる。しかし、白錆の発生は防げ
ない。また、塗装した場合でも塗膜の微小欠陥部から水
や酸素が透過するため、白錆が生じ、ブリスターとなり
、塗膜剥離を来すことがある。さらに、容器内面側では
、Znと内容物との反応による脱亜鉛現象を伴い易く、
塗膜の剥離を来し、発錆をみるに至ることがある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上述したような、これまでの金属製トイレタ
リー用容器にみられる技術的、経済的難点の解消を図る
ことを目的としてなされたもので、それは、両面に錫メ
ッキもしくはクロメート処理を施したクローム5〜9重
量%含有鋼板を使用することで解消される。
ここで、錫メッキもしくはクロメート処理は、通常用い
られている技法に従って施され得る。
(作 用) 本発明では、基材となる鋼板自体が5〜9重量%のCr
を含有することで、耐蝕性を有するばかりでなく、その
両面に施された錫メッキもしくはクロメート被膜が、−
層の耐錆性を発揮する。とくにクロメート被膜は、容器
外面側では赤錆、白錆の発生を抑え、内面側では内容物
による腐食、金属鹸化を防止する。
なお、ここで、含有クロム量を5〜9重量%に限定した
のは、5%未満では耐錆性が著しく劣るようになり、9
%超では蓋などの成型性が悪くなるためである。
(実施例) 表1に1本発明実施例と、比較例とを示す。
何れも容器内容品はシェービングフオームであり、容器
外、内面に有機塗膜を施し、それら塗膜面にクロスカッ
トを入れである。而して、充填、密封後、55℃・湿度
100%という環境下に放置し、外・内面の錆(腐食)
の発生度合をみた。
評価基準は次の通りである。
O発錆なし 口 僅かに発錆あり Δ 塗膜面傷の半分程度に発錆あり × 著しい発錆あり 番号1〜4は本発明、番号5〜16は比較例である。
この対比によって、本願容器の優越性が認識されるであ
ろう。
表   1 (註2・註3)加工性において劣る (効 果) 本願発明によれば、多湿状態におかれることの多いトイ
レタリー製品用容器であっても、充分実用に耐える耐蝕
性を有する容器が得られる。
代理人 弁理士 秋 沢 政 光 自発手続補正書 昭和63年2月24日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両面に錫メッキもしくはクロメート処理を施した
    クローム5〜9重量%含有鋼板で製造したことを特徴と
    するトイレタリー製品用容器。
JP1222088A 1988-01-22 1988-01-22 トイレタリー製品用容器 Pending JPH01199852A (ja)

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JP1222088A JPH01199852A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 トイレタリー製品用容器

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JPH01199852A true JPH01199852A (ja) 1989-08-11

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JP (1) JPH01199852A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100715645B1 (ko) * 2004-09-28 2007-05-08 가부시키가이샤 엔티티 도코모 전자메일 과금 시스템 및 전자메일 과금 방법

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