JPH01200078A - 膜ポンプの膜破損検出装置 - Google Patents
膜ポンプの膜破損検出装置Info
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- JPH01200078A JPH01200078A JP63315198A JP31519888A JPH01200078A JP H01200078 A JPH01200078 A JP H01200078A JP 63315198 A JP63315198 A JP 63315198A JP 31519888 A JP31519888 A JP 31519888A JP H01200078 A JPH01200078 A JP H01200078A
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 25
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/0009—Special features
- F04B43/0081—Special features systems, control, safety measures
- F04B43/009—Special features systems, control, safety measures leakage control; pump systems with two flexible members; between the actuating element and the pumped fluid
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液圧駆動膜ポンプ、特に膜ポンプにおける膜の
破損を検出する装置に関する。
破損を検出する装置に関する。
膜ポンプにおいて、2つの平行な膜で構成された二重可
撓性膜により作動室を液圧制御室から分離することは知
られている。この構構造によると、たとえ膜の一方が破
損してもポンプアップされた流体がポンプの可動部分へ
伝わることがないので、作動の確実性が保証される。こ
のような流体の伝播は、ポンプによって汲み出される液
体がその性質上しばしば浸食性を有することから、避け
るべきである。
撓性膜により作動室を液圧制御室から分離することは知
られている。この構構造によると、たとえ膜の一方が破
損してもポンプアップされた流体がポンプの可動部分へ
伝わることがないので、作動の確実性が保証される。こ
のような流体の伝播は、ポンプによって汲み出される液
体がその性質上しばしば浸食性を有することから、避け
るべきである。
膜の状態を監視する手段を設けるために、膜の間隔スペ
ースが排出バルブを設けたダクトによりポンプの外部と
連通される。かくして、このダクト内の流通状態が膜が
破損したが否かの信号となる。
ースが排出バルブを設けたダクトによりポンプの外部と
連通される。かくして、このダクト内の流通状態が膜が
破損したが否かの信号となる。
このような膜′の破損検出を実施する装置は、2つの膜
の周囲部の間に配置された環状スペーサを含む。このス
ペーサを貫通ずるように設けられた半径方向の通路が膜
間のスペースに導かれる。この通路の端部が膜によって
閉じられてしまうのを確実に防止するために(なお、ポ
ンプの作動中膜間のスペースの容積は最小に維持される
)、スペーサの内周面に、前記膜間スペースの周囲最端
部を構成する溝が形成され、前記ダクトの開口部がこの
溝の底部に開口される。
の周囲部の間に配置された環状スペーサを含む。このス
ペーサを貫通ずるように設けられた半径方向の通路が膜
間のスペースに導かれる。この通路の端部が膜によって
閉じられてしまうのを確実に防止するために(なお、ポ
ンプの作動中膜間のスペースの容積は最小に維持される
)、スペーサの内周面に、前記膜間スペースの周囲最端
部を構成する溝が形成され、前記ダクトの開口部がこの
溝の底部に開口される。
ポンプヘッドとポンプボディを相互に結合する時に、2
つの膜及びこれらの膜にサンドイッチ状に挟まれる中間
のスペーサを、ポンプボディ(その液圧制御室側)に設
けられた環状支持面と、ポンプヘッド(その作動室側)
に設けられた環状支持面との間にクランプしてポンプ本
体に固定することは、既に知られた共通の従来例である
。より正確には、これらの支持面は2つの膜をそれらの
端部のそれぞれにて支持する前部格子及び後部格子にそ
れぞれ設けられている。
つの膜及びこれらの膜にサンドイッチ状に挟まれる中間
のスペーサを、ポンプボディ(その液圧制御室側)に設
けられた環状支持面と、ポンプヘッド(その作動室側)
に設けられた環状支持面との間にクランプしてポンプ本
体に固定することは、既に知られた共通の従来例である
。より正確には、これらの支持面は2つの膜をそれらの
端部のそれぞれにて支持する前部格子及び後部格子にそ
れぞれ設けられている。
このような形態のアッセンブリ及び外部圧力により股間
に設定される負圧の結果、多収が前方又は後方へ移動す
ることにより、環状スペーサ内の溝にそれ自体突出する
傾向がある。このような1頃向は、膜が破損する重要な
要因となり、迅速に漏れを発生させることとなる。
に設定される負圧の結果、多収が前方又は後方へ移動す
ることにより、環状スペーサ内の溝にそれ自体突出する
傾向がある。このような1頃向は、膜が破損する重要な
要因となり、迅速に漏れを発生させることとなる。
本発明は上記のような問題点を解消することであって、
容易に製造できかつ従来の装置に比べて安価な、膜の破
損を検出する装置を提供することを目的2す6・
以下余白 〔課題を解決するための手段〕 このような課題を解決するために、本発明によれば、少
なくとも2つの隣接する膜の周囲領域の間にサンドイッ
チ状に挟まれた環状スペーサによって構成され、このア
ッセンブリは周囲が2つのポンプボディ構成要素間にク
ランプされ、前記環状スペーサは2つの膜によって規定
されるスペースとポンプの外部との間を連通ずる少なく
とも1つの半径方向の通路を具備する、液圧駆動膜ポン
プにおける膜の破損を検出する装置であって、前記半径
方向の通路は環状スペーサの内面に設けられた溝に開口
し、該溝の両壁部は互いの側に収斂していることを特徴
とする膜ポンプの膜破損検出装置が提供される。
容易に製造できかつ従来の装置に比べて安価な、膜の破
損を検出する装置を提供することを目的2す6・
以下余白 〔課題を解決するための手段〕 このような課題を解決するために、本発明によれば、少
なくとも2つの隣接する膜の周囲領域の間にサンドイッ
チ状に挟まれた環状スペーサによって構成され、このア
ッセンブリは周囲が2つのポンプボディ構成要素間にク
ランプされ、前記環状スペーサは2つの膜によって規定
されるスペースとポンプの外部との間を連通ずる少なく
とも1つの半径方向の通路を具備する、液圧駆動膜ポン
プにおける膜の破損を検出する装置であって、前記半径
方向の通路は環状スペーサの内面に設けられた溝に開口
し、該溝の両壁部は互いの側に収斂していることを特徴
とする膜ポンプの膜破損検出装置が提供される。
スペーサの軸方向断面の外部輪郭は、ポンプ作用中に膜
が変形する間にそれらの膜のそれぞれの湾曲に追従でき
るように、溝のまわりに小銃弾(ビユレット)状である
のが有利である。
が変形する間にそれらの膜のそれぞれの湾曲に追従でき
るように、溝のまわりに小銃弾(ビユレット)状である
のが有利である。
以下余白
〔作用〕
本発明の装置は、湾曲したブランク(素材)から始まっ
て、溝の両横腹部分に、それらを互いの側へ単に強制す
るだけで所望の外部輪郭を付与することができ、一方、
膜の材料が前記の溝に貫入するのを防止するためにそれ
らの両横腹部分間の間隙を減少するだけでよいので、製
造が容易である。
て、溝の両横腹部分に、それらを互いの側へ単に強制す
るだけで所望の外部輪郭を付与することができ、一方、
膜の材料が前記の溝に貫入するのを防止するためにそれ
らの両横腹部分間の間隙を減少するだけでよいので、製
造が容易である。
以下、添付図面に示した非限定的な実施例に基づき、本
発明の詳細な説明する。
発明の詳細な説明する。
単一の図面において、2つの膜l、2は従来の方法によ
りポンプ本体3に取付けられている、即ち後方支持格子
4及び前方支持格子5と、これらの間に介在された環状
スペーサ6との間にクランプされている。支持格子4.
5はそれら自身ポンプヘッドに属するポンプボディの構
成要素7とポンプのフレームを構成するボディの構成要
素8との間にクランプされている。構成要素7はポンプ
室9を規定し、一方構成要素8はポンプを駆動する液圧
室10を規定する。これらの構成要素7.8は、中間の
格子4.5と環状スペーサ6とをシールリング11と共
に挾んで、相互にクランプされている。
りポンプ本体3に取付けられている、即ち後方支持格子
4及び前方支持格子5と、これらの間に介在された環状
スペーサ6との間にクランプされている。支持格子4.
5はそれら自身ポンプヘッドに属するポンプボディの構
成要素7とポンプのフレームを構成するボディの構成要
素8との間にクランプされている。構成要素7はポンプ
室9を規定し、一方構成要素8はポンプを駆動する液圧
室10を規定する。これらの構成要素7.8は、中間の
格子4.5と環状スペーサ6とをシールリング11と共
に挾んで、相互にクランプされている。
多数の実施例において、特に支持格子の一方又は他方が
存在し又は存在しない場合、又はそれらの形態が種々あ
る中で、このアッセンブリで説明上十分であろう。この
アッセンブリの構造は多数ある実施例のすべてについて
適用可能なものである。
存在し又は存在しない場合、又はそれらの形態が種々あ
る中で、このアッセンブリで説明上十分であろう。この
アッセンブリの構造は多数ある実施例のすべてについて
適用可能なものである。
環状スペーサ6は内部溝13aを含み、その溝の容量部
分は膜1.2間に規定された内部スペースに連通してい
る。この溝13は少なくとも1つの半径方向の通路14
を介して図示しない外部ダクトに連通し、このダクトは
ねし連結手段又は溶接接合により、必要に応じて一方弁
を具備したオリフィス15に連通しスペーサに連結する
ことのできる。この外部ダクトは膜が破損したことを検
出する検知手段に導くことができる。そしてこの検知手
段は例えばアラームを有する形態に構成することのでき
る。
分は膜1.2間に規定された内部スペースに連通してい
る。この溝13は少なくとも1つの半径方向の通路14
を介して図示しない外部ダクトに連通し、このダクトは
ねし連結手段又は溶接接合により、必要に応じて一方弁
を具備したオリフィス15に連通しスペーサに連結する
ことのできる。この外部ダクトは膜が破損したことを検
出する検知手段に導くことができる。そしてこの検知手
段は例えばアラームを有する形態に構成することのでき
る。
図において、溝13の側壁13a、13bは相互の方向
へ押圧されているのが理解される。かくして、溝と膜中
間のスペースとの間を連通させるスロットは溝13の底
部の幅より狭くなっている。
へ押圧されているのが理解される。かくして、溝と膜中
間のスペースとの間を連通させるスロットは溝13の底
部の幅より狭くなっている。
その結果、室9.10の一方又は他方の圧力の効果によ
りいずれの膜も溝13内へ貫入するのは不可能となる。
りいずれの膜も溝13内へ貫入するのは不可能となる。
更に、多襞13a、13bの外面はスペーサ6に溝13
近傍の輪郭を与えるべ(湾曲しており、図示されるよう
にその軸方向の断面において小銃弾(ブユレット)状の
形状になっている。
近傍の輪郭を与えるべ(湾曲しており、図示されるよう
にその軸方向の断面において小銃弾(ブユレット)状の
形状になっている。
かくして、膜が激しい疲労や繰り返し応力を受ける領域
において、壁13a、13bは支持面を形成し、その支
持面の形状は膜の湾曲部に適用され、膜の湾曲半径があ
まり小さくなるように湾曲するのを防止する。
において、壁13a、13bは支持面を形成し、その支
持面の形状は膜の湾曲部に適用され、膜の湾曲半径があ
まり小さくなるように湾曲するのを防止する。
上述の利点に加えて、その特定の形態の利点は、スペー
サ6の製造が非常に容易であることである。
サ6の製造が非常に容易であることである。
曲げ加工によりブランクを製作した後、平行な2つの側
壁を有する溝13を付与し、これらの溝は単に旋盤上で
2つの側壁を相互の方向へ強制、するか、又は輪郭をも
った溝13を得るべく流れ作業にて曲げ加工を施せばよ
い。このような製造手段は、同様の効果を有するものを
得るために2つの部分よりなるスペーサを使用する必要
はない。
壁を有する溝13を付与し、これらの溝は単に旋盤上で
2つの側壁を相互の方向へ強制、するか、又は輪郭をも
った溝13を得るべく流れ作業にて曲げ加工を施せばよ
い。このような製造手段は、同様の効果を有するものを
得るために2つの部分よりなるスペーサを使用する必要
はない。
最後に、スペーサ6の両横腹部は円形の溝16を備え、
ポンプ部分を相互に組み立てる際、膜の材料を噛み込ま
せる。同様に、溝16に噛み込んだ膜の材料を受けるべ
く支持板をこれらの溝に挿入することもできる。膜はポ
リテトラフルオロエチレン(PTFE)又はPTFEO
層及びエラストマーの層とを含む組成物の膜材により製
造することができる。いずれの場合も、膜は支持構造体
に堅固に保持され、漏名を生じない良好な固定構造が得
られる。
ポンプ部分を相互に組み立てる際、膜の材料を噛み込ま
せる。同様に、溝16に噛み込んだ膜の材料を受けるべ
く支持板をこれらの溝に挿入することもできる。膜はポ
リテトラフルオロエチレン(PTFE)又はPTFEO
層及びエラストマーの層とを含む組成物の膜材により製
造することができる。いずれの場合も、膜は支持構造体
に堅固に保持され、漏名を生じない良好な固定構造が得
られる。
従って、本発明は膜ポンプに適用可能である。
単一図面は本発明の膜ポンプにおいて膜の破損検出装置
の一実施例を示した軸方向の断面図である。 l、2・・・膜、3・・・ポンプ本体、4.5・・・支
持格子、6・・・環状スペーサ、7.8・・・構成要素
、9・・・ポンプ室、10・・・液圧室、11・・・シ
ールリング、13・・・溝、13a、13b・・・壁、
14・・・半径方向通路、15・・・オリフィス、16
・・・溝。
の一実施例を示した軸方向の断面図である。 l、2・・・膜、3・・・ポンプ本体、4.5・・・支
持格子、6・・・環状スペーサ、7.8・・・構成要素
、9・・・ポンプ室、10・・・液圧室、11・・・シ
ールリング、13・・・溝、13a、13b・・・壁、
14・・・半径方向通路、15・・・オリフィス、16
・・・溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2つの隣接する膜(1、2)の周囲領域
の間にサンドイッチ状に挟まれた環状スペーサ(6)に
よって構成され、このアッセンブリは周囲が2つのポン
プボディ構成要素(7、8)間にクランプされ、前記環
状スペーサ(6)は2つの膜によって規定されるスペー
スとポンプの外部との間を連通する少なくとも1つの半
径方向の通路(14)を具備する、液圧駆動膜ポンプに
おける膜の破損を検出する装置であって、前記半径方向
の通路(14)は環状スペーサの内面に設けられた溝(
13)に開口し、該溝の両壁部(13a、13b)は互
いの側に収斂していることを特徴とする膜ポンプの膜破
損検出装置。 2、環状スペーサ(6)の軸方向断面の外部輪郭は溝(
13)にて小銃弾状である請求項1に記載の装置。 3、環状スペーサ(6)は前記溝(13)の領域を輪郭
づけるために変形させる機械加工により得られる請求項
1又は2に記載の装置。 4、環状スペーサ(6)の平行な端面に円形溝(16)
を具備する請求項1〜3のいずれか1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8717636 | 1987-12-17 | ||
| FR8717636A FR2624922B1 (fr) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | Dispositif de detection de rupture d'une membrane de pompe a membrane |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200078A true JPH01200078A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=9357981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315198A Pending JPH01200078A (ja) | 1987-12-17 | 1988-12-15 | 膜ポンプの膜破損検出装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4881876A (ja) |
| EP (1) | EP0321338B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01200078A (ja) |
| AT (1) | ATE61082T1 (ja) |
| CA (1) | CA1284747C (ja) |
| DE (2) | DE321338T1 (ja) |
| ES (1) | ES2009734B3 (ja) |
| FR (1) | FR2624922B1 (ja) |
| GR (2) | GR890300133T1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1988
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1991
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06506998A (ja) * | 1991-05-03 | 1994-08-04 | レギプール ポリウレタン・アンラーゲン・テヒニク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ダイアフラムポンプ用の、漏れ排出部を備えた多層ダイアフラム |
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