JPH01200097A - 可動翼ポンプ - Google Patents

可動翼ポンプ

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Publication number
JPH01200097A
JPH01200097A JP2197488A JP2197488A JPH01200097A JP H01200097 A JPH01200097 A JP H01200097A JP 2197488 A JP2197488 A JP 2197488A JP 2197488 A JP2197488 A JP 2197488A JP H01200097 A JPH01200097 A JP H01200097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main shaft
impeller
pump main
shaft
pump
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2197488A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Yamada
雅之 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2197488A priority Critical patent/JPH01200097A/ja
Publication of JPH01200097A publication Critical patent/JPH01200097A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、油の流出が問題になる機場や、逆に取扱液が
汚れている機場に好適な可動翼ポンプに関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来の可動翼ポンプは1例えば特開昭56−11059
8号に示すように、インペラボス内には潤滑油が充満さ
れており、万一の際外部に潤滑油が流出する虞れがあっ
た。又、この改善案として特開昭56−148698号
にあるようなシール装置も考えられているが、構造が複
雑となるという欠点があった・ これらの問題を解決すべく、特開昭57−186092
号のようにインペラボス内を無給油にする構造も考えら
れているが、この場合は逆に外部取扱液が例えば汚水の
ような時、ボス内に浸入すると、(イ)インペラシール
の異物による摩耗、寿命低下 (ロ)翼操作機構の異物による摩耗、潤滑性能低下寿命
低下、腐食の問題 (ハ)操作ロッドの潤滑の問題 があり、これらに対する考慮が十分でなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、油潤滑の場合では、万一の際油流出の
虞れがあり、その改善のためには複雑な構造が必要にな
るという問題がある。また、無給油方式の場合では、外
部取扱液に対する十分な考慮が必要であるという問題点
があった。
本発明は、上記問題点を解決し、構造が簡単でしかも信
頼性の高い、しかも外部取扱液に困難な問題を有しない
可動翼ポンプを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、翼操作機構を水潤滑とし、インペラボス内
に清浄な水を入れることにより達成される。又、インペ
ラボス内部への清水供給及びインペラシールの性能向上
は、軸受潤滑水圧を利用し、インペラボス内水圧を吐出
圧よりも若干高くすることにより達成される。
〔作用〕
上記手段を適用する際、翼操作機構には、テフロン系や
LBC等水潤滑性の良い摺動材を使い水潤滑可能とする
又、軸受潤滑水を用い、常にインペラボス内に吐出圧よ
りもやや高圧の清浄水を供給することによって、インペ
ラボス内水の補給等を心配することなく運転でき、イン
ペラシール部も常に清浄なり説明する。
第1図は1本発明を採用して改良した可動翼ポンプの1
実施例を示す全体構造断面図である。
第2図は第1図の■部拡大詳細図、第3図は同じく頂部
拡大詳細図である。
ポンプ主軸2は、中空になっておりその中に操作ロッド
3が貫通している。操作ロッド3の上端は、翼操作機構
部5に連結され、下端は、スパイダ11に連結されてい
る(第2図参照)。
ポンプ主軸2の下端部には、メカニカルシール14が配
置され、ポンプ軸受潤滑水の軸封をし。
回収を可能にしている。軸受潤滑水は、供給管16から
入り、保護管15と主軸2との間を流れ、水中軸受28
を潤滑し、回収管17八と流れている。(第2図参照)
インペラボス13内には、第3図について後述する中空
シャフト小孔2aから0軸受潤滑水が注入され、清水が
充満している0次に第2図を参照しつつインペラボス1
3内のリンク機構を説明する。前述の翼操作機構部5の
操作により操作ロッド3は上下動する。この上下動をス
パイダ11.ボールジヨイント9.及びアーム12で構
成されるリンク機構を介してインペラの回転運動に変換
し、翼の開閉を行なっている。このリンク機構の摺動に
は1例えば、テフロン系の軸受や、LBC,合成樹脂等
の水潤滑可能な摺動材を用いて構成されている。
次に、第3図を用いて、インペラボス内水の注水部の説
明をする。
ポンプ下軸2Dには、小孔2aがおいており。
上軸2Uの軸継手部には、シール19が設けられている
今、軸受潤滑水圧をポンプ吐出圧よりもやや高く設定す
ると、潤滑水の一部は、小孔2aを通りインペラボス内
に充満し、インペラボス内水圧はポンプ吐出圧よりもや
や高くなる。この時、インペラシール20からは微量の
潤滑水が洩れる。このため、外部の取扱液が汚染されて
いても、インペラボス内は常に清浄な状態を保っている
又、圧力差があるため、外部水が内部に入ることなく、
信頼性の高いシールが得られる。
このインペラシールからの微量の洩れは、運転中には、
軸受潤滑水が常にあることからその補給の心配はする必
要がなく、常に確保されている。
以上説明したように本実施例においては(1)ボス内水
補給等のメインテナンスが不要の水潤滑翼操作機構が得
られる。
(ii)インペラシールの信頼性が向上し、外部水のイ
ンペラボス内への浸入がない。
などの効果が確認された。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の可動翼ポンプは、(イ)
軸受潤滑水の一部をインペラボス内に供給しているので
、メインテナンス不要の水潤滑翼操作機構が可能である
(ロ)ボス内水圧を吐出圧よりも高くしておくと。
外部水の浸入が無く、ボス内及びインペラシール部を常
に清浄な状態に保つことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例の全体構造断面図。 第2図はその■部詳細図、第3図はその■部詳細部であ
る。 2・・・ポンプ主軸、3・・・操作ロッド、4・・・イ
ンペラハブ、5・・・翼操作機構部、6・・・インペラ
ベーン、9・・・ボールジヨイント、11・・・スパイ
ダ、12・・・アーム、14・・・メカシール、15・
・・ホゴカン、16・・・供給管、17・・・回収管、
19・・・シール。 弔 /I!J X■ 不 3 ロ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)垂直な円筒乃至円錐状部分を有するケーシン
    グと、(b)上記垂直円筒乃至円錐部の中に同心状にか
    つ固定的に支承された保護管と、(c)上記保護管内に
    同心状に配設された、管状の回転部材であるポンプ主軸
    と、(d)上記ポンプ主軸内に挿通された操作ロッドと
    、(e)前記ポンプ主軸に固着されて、インペラベーン
    を支承しているインペラハブと、(f)上記インペラハ
    ブの下端を覆つて、その内部にインペラボスを形成して
    いるインペラキャップとを有し、(g)前記ポンプ主軸
    の下端部近傍は水中軸受によつて回転自在に支承される
    と共に、(h)該ポンプ主軸の下端部近傍は、保護管に
    対して軸封されており、(i)前記保護管とポンプ主軸
    との間の間隙を通して前記の水中軸受に対して軸水潤滑
    水を供給循環せしめる構造の可動翼ポンプにおいて、(
    j)前記ポンプ主軸と操作ロッドとの間に形成される円
    筒状空間を上下に仕切るシール部材を少なくとも1箇所
    に設け、かつ、該シール部と前記軸封部との間に位置せ
    しめて、管状ペポンプ主軸の管壁に透孔を設けたことを
    特徴とする可動翼ポンプ。 2、前記の軸受潤滑水の圧力は、当該可動翼ポンプの吐
    出圧よりも高圧に設定されたものであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の可動翼ポンプ。
JP2197488A 1988-02-03 1988-02-03 可動翼ポンプ Pending JPH01200097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2197488A JPH01200097A (ja) 1988-02-03 1988-02-03 可動翼ポンプ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2197488A JPH01200097A (ja) 1988-02-03 1988-02-03 可動翼ポンプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01200097A true JPH01200097A (ja) 1989-08-11

Family

ID=12070005

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2197488A Pending JPH01200097A (ja) 1988-02-03 1988-02-03 可動翼ポンプ

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JP (1) JPH01200097A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005256622A (ja) * 2004-03-09 2005-09-22 Kubota Corp 横軸可動翼ポンプ。

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005256622A (ja) * 2004-03-09 2005-09-22 Kubota Corp 横軸可動翼ポンプ。

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