JPH01200149A - 給湯装置の湯量制御方法 - Google Patents
給湯装置の湯量制御方法Info
- Publication number
- JPH01200149A JPH01200149A JP63022026A JP2202688A JPH01200149A JP H01200149 A JPH01200149 A JP H01200149A JP 63022026 A JP63022026 A JP 63022026A JP 2202688 A JP2202688 A JP 2202688A JP H01200149 A JPH01200149 A JP H01200149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water
- time
- control function
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、貯湯槽の有する加熱体を制御することによ
って、常に一定の温度の湯を供給する貯湯式の給湯装置
の湯量制御方法に関するものである。
って、常に一定の温度の湯を供給する貯湯式の給湯装置
の湯量制御方法に関するものである。
第4図は従来の給湯装置を示す構成図であり、図におい
て、1は常に一定量の湯を蓄えている貯湯槽、2はこの
貯湯槽1に水を供給する給水栓、3はこの給水栓2に取
り付けられ、前記貯湯槽1内の水位を一定にするための
ポールタップ、4はこのポールタップ3の異常等で水位
が一定値に保てなくなった場合に、余分な湯を排出して
貯湯槽1の溢九を防止するオーバフロー管、5はJ??
湯槽1内の底部に配置された加熱体としての電気ヒータ
、6はその電気ヒータ5に直列に接続された温度ヒユー
ズ、7は前記給水栓2からの水を貯湯槽1内の電気ヒー
タ5の近傍に導く導水管、8は例えば温度によって抵抗
値が変化するサーミスタ等を用い、貯湯槽1内の湯の温
度に対応する電気信号を出力する温度センサ、9は貯湯
槽1内の湯を必要に応じて取り出す給湯栓、10は前記
温度センサ8の出力信号を基準値と比較して、前記電気
ヒータ5の発熱を制御するための情報を生成する温度制
御手段、11は電気ヒータに供給される電源、12は前
記温度制御手段10の出力情報に従って動作するリレー
回路よりなり、前記電気ヒータ5に供給される電源11
のオン・オフを制御する出力回路である。
て、1は常に一定量の湯を蓄えている貯湯槽、2はこの
貯湯槽1に水を供給する給水栓、3はこの給水栓2に取
り付けられ、前記貯湯槽1内の水位を一定にするための
ポールタップ、4はこのポールタップ3の異常等で水位
が一定値に保てなくなった場合に、余分な湯を排出して
貯湯槽1の溢九を防止するオーバフロー管、5はJ??
湯槽1内の底部に配置された加熱体としての電気ヒータ
、6はその電気ヒータ5に直列に接続された温度ヒユー
ズ、7は前記給水栓2からの水を貯湯槽1内の電気ヒー
タ5の近傍に導く導水管、8は例えば温度によって抵抗
値が変化するサーミスタ等を用い、貯湯槽1内の湯の温
度に対応する電気信号を出力する温度センサ、9は貯湯
槽1内の湯を必要に応じて取り出す給湯栓、10は前記
温度センサ8の出力信号を基準値と比較して、前記電気
ヒータ5の発熱を制御するための情報を生成する温度制
御手段、11は電気ヒータに供給される電源、12は前
記温度制御手段10の出力情報に従って動作するリレー
回路よりなり、前記電気ヒータ5に供給される電源11
のオン・オフを制御する出力回路である。
次に動作について説明する。まず、給水栓2のコックが
開かれて貯湯槽1内に水が満たされる。
開かれて貯湯槽1内に水が満たされる。
その場合、貯湯槽1内の水位が上昇してポールタップ3
が所定の位置に達すると、その作用によって給水栓2か
らの給水は停止する。何等かの原因で、所定の水位を越
えても給水が停止されない場合でも、余分な水はオーバ
ーフロー管4より排出され、貯湯槽1より溢れだすこと
はない。ここで、温度制御手段10による温度制御を開
始すると、貯湯槽1内はまだ水であるため、温度センサ
8からの電気信号は基準値よりははるかに低く、温度制
御手段10は出力回路12のリレーをオンさせる情報を
出力している。従って、電源11はこの出力回路12を
介して電気ヒータ5へ供給され、電気ヒータは貯湯槽l
内の水を沸かす。肘湯槽1内の湯の温度が上昇すると温
度センサ8の出力する電気信号のレベルも上昇し、湯温
か所定値まで上昇すると温度センサ8の出力信号のレベ
ルも基準値に達する。温度制御手段10は温度センサ8
の出力信号が基準値に達したことを検出すると、出力回
路12へそのリレーをオフさせる情報を出力する。従っ
て、電気ヒータ5にはこの出力回路12を介して供給さ
れていた電源11が断たれ、電気ヒータ5は発熱を停止
する。
が所定の位置に達すると、その作用によって給水栓2か
らの給水は停止する。何等かの原因で、所定の水位を越
えても給水が停止されない場合でも、余分な水はオーバ
ーフロー管4より排出され、貯湯槽1より溢れだすこと
はない。ここで、温度制御手段10による温度制御を開
始すると、貯湯槽1内はまだ水であるため、温度センサ
8からの電気信号は基準値よりははるかに低く、温度制
御手段10は出力回路12のリレーをオンさせる情報を
出力している。従って、電源11はこの出力回路12を
介して電気ヒータ5へ供給され、電気ヒータは貯湯槽l
内の水を沸かす。肘湯槽1内の湯の温度が上昇すると温
度センサ8の出力する電気信号のレベルも上昇し、湯温
か所定値まで上昇すると温度センサ8の出力信号のレベ
ルも基準値に達する。温度制御手段10は温度センサ8
の出力信号が基準値に達したことを検出すると、出力回
路12へそのリレーをオフさせる情報を出力する。従っ
て、電気ヒータ5にはこの出力回路12を介して供給さ
れていた電源11が断たれ、電気ヒータ5は発熱を停止
する。
ここで、給湯栓9のコックが開かれて湯が使われると、
貯湯槽1の水位が低下してポールタップ3が所定位置よ
り下降し、その作用によって給水栓2からの給水が開始
される。この供給された水は温度が低いため貯湯槽1内
に蓄えられた湯の温度を低下させ、従って、温度センサ
8の出力する電気信号のレベルも低下する。温度センサ
8の出力信号のレベルが基準値より低くなったことを検
出すると、温度制御手段10はリレーをオンさせる情報
を出力し、出力回路12はこの出力情報に基づいて電気
ヒータ5への電源11の供給を再開する。この時、給水
栓2からの水は導水管7によって貯湯槽1の底部の電気
ヒータ5の近傍へ導かれ、効率よく加熱される。この電
気ヒータ5への電源11の供給は、前述の場合と同様に
、貯湯槽1内の湯温が所定値に達し、温度センサ8の出
力信号のレベルが基準値に達するまで継続する。また、
貯湯槽1内の湯が使われなくとも、長時間経過して湯が
冷めた場合にも前述の場合と同様の処理が進行し、貯湯
槽1内の湯温が所定値に保たれる。また、電気ヒータ5
には温度ヒユーズ6が直列に接続されており、出力回路
12のリレー接点の溶着等により電気ヒータ5が異常に
過熱すると溶断して事故の発生を防止している。
貯湯槽1の水位が低下してポールタップ3が所定位置よ
り下降し、その作用によって給水栓2からの給水が開始
される。この供給された水は温度が低いため貯湯槽1内
に蓄えられた湯の温度を低下させ、従って、温度センサ
8の出力する電気信号のレベルも低下する。温度センサ
8の出力信号のレベルが基準値より低くなったことを検
出すると、温度制御手段10はリレーをオンさせる情報
を出力し、出力回路12はこの出力情報に基づいて電気
ヒータ5への電源11の供給を再開する。この時、給水
栓2からの水は導水管7によって貯湯槽1の底部の電気
ヒータ5の近傍へ導かれ、効率よく加熱される。この電
気ヒータ5への電源11の供給は、前述の場合と同様に
、貯湯槽1内の湯温が所定値に達し、温度センサ8の出
力信号のレベルが基準値に達するまで継続する。また、
貯湯槽1内の湯が使われなくとも、長時間経過して湯が
冷めた場合にも前述の場合と同様の処理が進行し、貯湯
槽1内の湯温が所定値に保たれる。また、電気ヒータ5
には温度ヒユーズ6が直列に接続されており、出力回路
12のリレー接点の溶着等により電気ヒータ5が異常に
過熱すると溶断して事故の発生を防止している。
従来の給湯装置は以上のように構成されているので、−
旦運転が開始されると運転の停止が指示されるまでは、
貯湯槽1を満水にしながら温度制御が自動的に実行され
、停止時点では貯湯槽1内に満水の湯が残る。この湯は
次の使用開始時点まで無駄に放熱されるので、その湯量
に与えた熱エネルギが浪費されることになる。
旦運転が開始されると運転の停止が指示されるまでは、
貯湯槽1を満水にしながら温度制御が自動的に実行され
、停止時点では貯湯槽1内に満水の湯が残る。この湯は
次の使用開始時点まで無駄に放熱されるので、その湯量
に与えた熱エネルギが浪費されることになる。
また、−度沸かした湯は、冷水時に含まれていたクロー
ルカルキ(石灰)が抜けるので、湯温の低下に従い雑菌
が発生する等の問題点があった。
ルカルキ(石灰)が抜けるので、湯温の低下に従い雑菌
が発生する等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、運転日のある時刻を過ぎると、貯湯槽への給
水を停止して、以後、貯湯槽の残湯を使用する給湯装置
の湯量制御方法を得ることを目的とする。
たもので、運転日のある時刻を過ぎると、貯湯槽への給
水を停止して、以後、貯湯槽の残湯を使用する給湯装置
の湯量制御方法を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る給湯装置の湯量制御力°法は、時を刻み
、日時、曜日等の情報を出力するカレンダ機能部の出力
情報または外部がらの六方情報に基づく設定時刻に運転
制御機能部から給水弁の閉じ信号を出力させ、この閉じ
信号で給水弁を閉じてyIPJh槽への給水を停止させ
るものである。
、日時、曜日等の情報を出力するカレンダ機能部の出力
情報または外部がらの六方情報に基づく設定時刻に運転
制御機能部から給水弁の閉じ信号を出力させ、この閉じ
信号で給水弁を閉じてyIPJh槽への給水を停止させ
るものである。
この発明における運転制御機能部は、カレンダ機能部の
出力情報または外部からの入力情報に基づいて、運転日
のある設定時刻になると、給水弁を閉じて、給水を停止
し、以後、貯湯槽内の残湯を使用することにより、運転
停止時における残湯を少なくしてエネルギの浪費を少な
くするとともに雑菌の発生を軽減する。
出力情報または外部からの入力情報に基づいて、運転日
のある設定時刻になると、給水弁を閉じて、給水を停止
し、以後、貯湯槽内の残湯を使用することにより、運転
停止時における残湯を少なくしてエネルギの浪費を少な
くするとともに雑菌の発生を軽減する。
以下、この発明の湯量制御方法を一実施する給湯装置の
一実施例を図について説明する。第1図において、1は
貯湯槽、2は給水栓、3はポールタップ、4はオーバフ
ロー管、5は電気ヒータ、6は温度ヒユーズ、7は導水
管、8は温度センサ、9は給湯栓、12は出力回路であ
り、第4図に同一符号を付した従来のそれらと同一、あ
るいは相当部分であるため詳細な説明は省略しており、
さらに、この第1図においては温度センサ8の付帯回路
、電気ヒータ5に供給する電源11等は図示も省略して
いる。
一実施例を図について説明する。第1図において、1は
貯湯槽、2は給水栓、3はポールタップ、4はオーバフ
ロー管、5は電気ヒータ、6は温度ヒユーズ、7は導水
管、8は温度センサ、9は給湯栓、12は出力回路であ
り、第4図に同一符号を付した従来のそれらと同一、あ
るいは相当部分であるため詳細な説明は省略しており、
さらに、この第1図においては温度センサ8の付帯回路
、電気ヒータ5に供給する電源11等は図示も省略して
いる。
13は前記貯湯槽1内に蓄えられている湯の量を検出す
る湯量センサ、14は蓄えられている湯を全て排出する
ために貯湯槽1の底部に設けられた排水管、15はこの
排水管14に取り付けられてその排水/停止の制御を行
う熱動弁、16は前記給水栓2にコックに代えて取り付
けられてその給水/停止の制御を行う熱動弁であり、前
記出力回路12は電気ヒータ5の通電制御の外にこれら
熱動弁15,16の制御をも行う点で従来のものとは多
少異なっている。
る湯量センサ、14は蓄えられている湯を全て排出する
ために貯湯槽1の底部に設けられた排水管、15はこの
排水管14に取り付けられてその排水/停止の制御を行
う熱動弁、16は前記給水栓2にコックに代えて取り付
けられてその給水/停止の制御を行う熱動弁であり、前
記出力回路12は電気ヒータ5の通電制御の外にこれら
熱動弁15,16の制御をも行う点で従来のものとは多
少異なっている。
また517は前記温度センサ8の出力信号に基づいて、
加熱体と°しての前記電気ヒータ5の発熱を制御するた
めの情報を生成する温度制御機能部、18は時を刻みな
がら、その時の日付、時刻、曜日等の情報を出力するカ
レンダ機能部、19は第2図にその詳細を示すように当
該給湯装置の利用形態が予め設定された第1及び第2の
スケジュールテーブル30.31を有し、これら両スケ
ジュールテーブルに設定された情報を参照しながら前記
カレンダ機能部18の出力する情報を用いて前記温度制
御機能部17の動作/停止を制御するとともに設定時刻
になると、熱動弁16の閉じ信号を出力する。運転制御
機能部、21はこれら温度制御機能部17.カレンダ機
能部18、運転制御機能部19を実現するマイクロコン
ピュータ(以下マイコンという)、22.23は前記温
度センサ8及び湯量センサ13の出力信号を前記マイコ
ン21が処理可能な情報に変換する入力回路、24は使
用者がこのマイコン21へ情報を入力し。
加熱体と°しての前記電気ヒータ5の発熱を制御するた
めの情報を生成する温度制御機能部、18は時を刻みな
がら、その時の日付、時刻、曜日等の情報を出力するカ
レンダ機能部、19は第2図にその詳細を示すように当
該給湯装置の利用形態が予め設定された第1及び第2の
スケジュールテーブル30.31を有し、これら両スケ
ジュールテーブルに設定された情報を参照しながら前記
カレンダ機能部18の出力する情報を用いて前記温度制
御機能部17の動作/停止を制御するとともに設定時刻
になると、熱動弁16の閉じ信号を出力する。運転制御
機能部、21はこれら温度制御機能部17.カレンダ機
能部18、運転制御機能部19を実現するマイクロコン
ピュータ(以下マイコンという)、22.23は前記温
度センサ8及び湯量センサ13の出力信号を前記マイコ
ン21が処理可能な情報に変換する入力回路、24は使
用者がこのマイコン21へ情報を入力し。
マイコン21からの出力情報を表示するためのコンソー
ル等によるマン・マシンインターフェースである。
ル等によるマン・マシンインターフェースである。
次に動作について説明する。ここで、第3図は運転制御
機能部19の動作手順を示すフローチャートである。ま
ず、ステップST1にて今日が排水の指定日であるか否
かのチエツクを行う。即ち、運転制御機能部19は第2
図(a)に示す第1のスケジュールテーブル30を参照
して、カレンダ機能部18から送られてくる曜日の情報
が、その排水の欄にフラグ1”が立てられた月曜日であ
るか否かを判別し、月曜日であれば、ステップST2に
て排水処理の開始時刻になったことを検出し、ステップ
ST3にて排水処理を実行する。即ち、ステップST2
’3’、カレンダ機能部18から送られてくる時刻の情
報が第2図(b)に示す第2のスケジュールテーブル3
1の排水の欄に設定された排水処理の開始時刻″4時3
0分″を過ぎたことを検出すると、ステップST3にて
、運転制御機能部19より出力回路12へ情報を出力し
てそのリレーを制御し、熱動弁15を開き16を閉じる
。これによって貯湯槽1内に残留していた湯(水)は排
水管14より排出され、給水栓2からの水の供給はない
ため貯湯槽1は空となる。その後、運転制御機能部19
は第2のスケジュールテーブル31の排水の欄に設定さ
れた終了時刻“5時30分”になると、このステップS
T3による排水処理を終了して出力回路12に情報を送
り、熱動弁15を閉じて16を開く。従って、給水栓2
より給水が開始され、貯湯槽1にはポールタップ3が所
定の位置に達する水位まで水が満たされる。
機能部19の動作手順を示すフローチャートである。ま
ず、ステップST1にて今日が排水の指定日であるか否
かのチエツクを行う。即ち、運転制御機能部19は第2
図(a)に示す第1のスケジュールテーブル30を参照
して、カレンダ機能部18から送られてくる曜日の情報
が、その排水の欄にフラグ1”が立てられた月曜日であ
るか否かを判別し、月曜日であれば、ステップST2に
て排水処理の開始時刻になったことを検出し、ステップ
ST3にて排水処理を実行する。即ち、ステップST2
’3’、カレンダ機能部18から送られてくる時刻の情
報が第2図(b)に示す第2のスケジュールテーブル3
1の排水の欄に設定された排水処理の開始時刻″4時3
0分″を過ぎたことを検出すると、ステップST3にて
、運転制御機能部19より出力回路12へ情報を出力し
てそのリレーを制御し、熱動弁15を開き16を閉じる
。これによって貯湯槽1内に残留していた湯(水)は排
水管14より排出され、給水栓2からの水の供給はない
ため貯湯槽1は空となる。その後、運転制御機能部19
は第2のスケジュールテーブル31の排水の欄に設定さ
れた終了時刻“5時30分”になると、このステップS
T3による排水処理を終了して出力回路12に情報を送
り、熱動弁15を閉じて16を開く。従って、給水栓2
より給水が開始され、貯湯槽1にはポールタップ3が所
定の位置に達する水位まで水が満たされる。
次に、前記カレンダ機能部18からの曜日情報が、第1
のスケジュールテーブル30の臨時休業の欄にフラグ1
″が立てられた、祝祭日等の臨時休業の日に該当するか
のチエツクをステップST4にて行い、臨時休業の日で
あればステップST5にて前記第1のスケジュールテー
ブル31の臨時休業の欄の該当フラグをit O#lに
クリアしてその日の運転を終了する。また、臨時休業の
日でなければステップST6にて、前記曜日情報に基づ
いて使用すべきタイマがタイマ■であるか否かのチエツ
クを第1のスケジュールテーブル30を参照しながら行
い、そのタイマiの欄に立てられたフラグ゛1′″に基
づいて、前記曜日情報が月曜〜金曜であればステップS
T7でタイマIを選択して処理をステップ5TIOへ進
める。それ以外の場合にはステップST8にて使用タイ
マがタイマ■であるかのチエツクを行い、タイマ■の欄
に立てられたフラグ1”に基づいて、曜日情報が土曜で
あればステップST9でタイマ■を選択して処理をステ
ツブST1〇へ進め、日曜であればタイマの選択を行わ
ず、そのままその日の運転を終了する。ステップ5TI
Oでは運転開始時間の1時間前かのチエツクを行い、1
時間前であればステップ5TIIで熱動弁16を開き、
ステップ5T12に移行する。
のスケジュールテーブル30の臨時休業の欄にフラグ1
″が立てられた、祝祭日等の臨時休業の日に該当するか
のチエツクをステップST4にて行い、臨時休業の日で
あればステップST5にて前記第1のスケジュールテー
ブル31の臨時休業の欄の該当フラグをit O#lに
クリアしてその日の運転を終了する。また、臨時休業の
日でなければステップST6にて、前記曜日情報に基づ
いて使用すべきタイマがタイマ■であるか否かのチエツ
クを第1のスケジュールテーブル30を参照しながら行
い、そのタイマiの欄に立てられたフラグ゛1′″に基
づいて、前記曜日情報が月曜〜金曜であればステップS
T7でタイマIを選択して処理をステップ5TIOへ進
める。それ以外の場合にはステップST8にて使用タイ
マがタイマ■であるかのチエツクを行い、タイマ■の欄
に立てられたフラグ1”に基づいて、曜日情報が土曜で
あればステップST9でタイマ■を選択して処理をステ
ツブST1〇へ進め、日曜であればタイマの選択を行わ
ず、そのままその日の運転を終了する。ステップ5TI
Oでは運転開始時間の1時間前かのチエツクを行い、1
時間前であればステップ5TIIで熱動弁16を開き、
ステップ5T12に移行する。
ステップ5TI2では、カレンダ機能部18から送られ
てくる時刻の情報が、第2のスケジュールテーブル31
のタイマ■の欄、もしくはタイマ■の欄に設定された開
始時刻″6時30分″になったか否かを監視しており、
前記開始時刻を過ぎたことを検出すると、運転制御機能
部19はステップ5TI3にて、温度制御機能部17に
温度制御の開始を指示する情報を出力し、その日の運転
を開始する。
てくる時刻の情報が、第2のスケジュールテーブル31
のタイマ■の欄、もしくはタイマ■の欄に設定された開
始時刻″6時30分″になったか否かを監視しており、
前記開始時刻を過ぎたことを検出すると、運転制御機能
部19はステップ5TI3にて、温度制御機能部17に
温度制御の開始を指示する情報を出力し、その日の運転
を開始する。
この時点では貯湯槽1内はまだ水であるため、温度セン
サ8にて測定された湯温は設定湯温よりははるかに低く
、入力回路22からの出力情報は基準値に達せず、温度
制御機能部17は出力回路12のリレーをオンさせる情
報を出力し、電気ヒータ5を駆動して貯湯槽1内の水を
沸かす。貯湯槽1内の湯の温度が上昇すると温度センサ
8の出力する電気信号のレベルも上昇し、入力回路22
の出力情報が基準値に達すると、温度制御機能部17は
出力回路12へそのリレーをオフさせる情報を出力し、
電気ヒータ5は電源の供給を断たれた発熱を停止する。
サ8にて測定された湯温は設定湯温よりははるかに低く
、入力回路22からの出力情報は基準値に達せず、温度
制御機能部17は出力回路12のリレーをオンさせる情
報を出力し、電気ヒータ5を駆動して貯湯槽1内の水を
沸かす。貯湯槽1内の湯の温度が上昇すると温度センサ
8の出力する電気信号のレベルも上昇し、入力回路22
の出力情報が基準値に達すると、温度制御機能部17は
出力回路12へそのリレーをオフさせる情報を出力し、
電気ヒータ5は電源の供給を断たれた発熱を停止する。
温度センサ8の出力信号を変換した入力回路22からの
情報により、貯湯槽1内に蓄えられた湯の温度が設定湯
温よりディファレンシャル幅以上低下したことを検知す
ると、温度制御機能部17はリレーをオンさせる情報を
出力し、出力回路12はこの出力情報に基づいて電気ヒ
ータ5への給電を再開する。この電気ヒータ5への給電
は貯湯槽1内の湯温が設定湯温に達すると、前述の場合
と同様に、温度制御機能部17は出力回路12に情報を
出力して電気ヒータ5への給電を停止する。このような
温度制御は、カレンダ機能部18からの時刻情報が、タ
イマlが選択された月曜日から金曜日までの間は、第2
のスケジュールテーブル31のタイマ■の欄に設定され
た終了時刻″18時30分″になるまで、また、タイマ
■が選択された土曜日には第2のスケジュールテーブル
31のタイマ■の欄に設定された終了時刻112時30
分”になるまで継続される。
情報により、貯湯槽1内に蓄えられた湯の温度が設定湯
温よりディファレンシャル幅以上低下したことを検知す
ると、温度制御機能部17はリレーをオンさせる情報を
出力し、出力回路12はこの出力情報に基づいて電気ヒ
ータ5への給電を再開する。この電気ヒータ5への給電
は貯湯槽1内の湯温が設定湯温に達すると、前述の場合
と同様に、温度制御機能部17は出力回路12に情報を
出力して電気ヒータ5への給電を停止する。このような
温度制御は、カレンダ機能部18からの時刻情報が、タ
イマlが選択された月曜日から金曜日までの間は、第2
のスケジュールテーブル31のタイマ■の欄に設定され
た終了時刻″18時30分″になるまで、また、タイマ
■が選択された土曜日には第2のスケジュールテーブル
31のタイマ■の欄に設定された終了時刻112時30
分”になるまで継続される。
運転制御機能部19はさらにカレンダ機能部18からの
時刻情報を監視しており、それが第2のスケジュールテ
ーブル31の使い切りの欄に設定された開始時刻“15
時30分″を過ぎたことをステップ5T14で検出する
と、ステップ5T15にて使い切りの処理を実行する。
時刻情報を監視しており、それが第2のスケジュールテ
ーブル31の使い切りの欄に設定された開始時刻“15
時30分″を過ぎたことをステップ5T14で検出する
と、ステップ5T15にて使い切りの処理を実行する。
即ち、運転制御機能部は出力回路12へ給水弁の閉じ信
号を出力してリレーを制御し、給水弁としての熱動弁1
6を閉じて貯湯槽1への水の補給を停止する。
号を出力してリレーを制御し、給水弁としての熱動弁1
6を閉じて貯湯槽1への水の補給を停止する。
従って、貯湯槽1内の湯は使用とともに減少してゆき、
ステップ5T16で運転終了時間がチエツクされて、そ
の日の運転を終了する頃までに貯湯槽1に貯留された湯
のほとんどは使い切られる。
ステップ5T16で運転終了時間がチエツクされて、そ
の日の運転を終了する頃までに貯湯槽1に貯留された湯
のほとんどは使い切られる。
この処理は第2のスケジュールテーブル31の使い切り
欄に設定された終了時刻である翌日の゛′5時3時分0
分は終了して熱動弁16が開かれ、その日の運転に間に
合うように給水栓2より給水が開始される。ここで、使
い切り処理実行後に予想以上の湯量が消費されて、空焚
きの危険性が生じるまでに水位が低下すると、それを検
出した湯量センサ13の出力信号が入力回路23にて所
定の情報に変換されて、運転制御機能19へ送られる。
欄に設定された終了時刻である翌日の゛′5時3時分0
分は終了して熱動弁16が開かれ、その日の運転に間に
合うように給水栓2より給水が開始される。ここで、使
い切り処理実行後に予想以上の湯量が消費されて、空焚
きの危険性が生じるまでに水位が低下すると、それを検
出した湯量センサ13の出力信号が入力回路23にて所
定の情報に変換されて、運転制御機能19へ送られる。
運転制御機能19はそれに基づく情報を出力回路12へ
送って熱動弁16を開き、水の補充を行う。
送って熱動弁16を開き、水の補充を行う。
ここで、第1及び第2のスケジュールテーブル30.3
1の内容は、マン・マシンインタフェース24のキーボ
ード等から、使用者による当該給湯装置の利用形態に合
わせて設定するものである。
1の内容は、マン・マシンインタフェース24のキーボ
ード等から、使用者による当該給湯装置の利用形態に合
わせて設定するものである。
なお、上記実施例では使い切り処理を毎日実行する場合
について示したが、第1のスケジュールテーブルに使い
切りのフラグを設定する欄を設けて、排水の処理と同様
に指定日のみに処理を実行するようにしてもよい。
について示したが、第1のスケジュールテーブルに使い
切りのフラグを設定する欄を設けて、排水の処理と同様
に指定日のみに処理を実行するようにしてもよい。
上記使い切り処理の開始時刻は、貯湯槽の容量や給水能
力によって決定され、この開始時刻の設定はカレンダ機
能部の出力情報の他、キー人力情報により行ってもよい
。
力によって決定され、この開始時刻の設定はカレンダ機
能部の出力情報の他、キー人力情報により行ってもよい
。
また、上記実施例ではウォーターハンマ現象を防止する
ため熱動弁を用いているが、他の電磁弁で代替すること
も可能であり、さらに、加熱体として電気ヒータ以外の
ものを用いてもよく、いずれの場合にも上記実施例と同
様の効果を奏する。
ため熱動弁を用いているが、他の電磁弁で代替すること
も可能であり、さらに、加熱体として電気ヒータ以外の
ものを用いてもよく、いずれの場合にも上記実施例と同
様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、設定時刻になると給
水弁を閉じ、給水動作を停止させて、以後は貯湯槽内の
残湯を使用するようにしたので、運転停止時における残
湯を少なくしてエネルギの浪費を少なくするとともに雑
菌の発生を軽減することを可能とする。その結果、利用
者には常に「きれいなお湯」というイメージを与えるこ
とができるという効果がある。
水弁を閉じ、給水動作を停止させて、以後は貯湯槽内の
残湯を使用するようにしたので、運転停止時における残
湯を少なくしてエネルギの浪費を少なくするとともに雑
菌の発生を軽減することを可能とする。その結果、利用
者には常に「きれいなお湯」というイメージを与えるこ
とができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による給湯装置を示す構成
図、第2図はスケジュールテーブルを示す説明図、第3
図は運転制御機能の動作手順を示すフローチャート、第
4図は従来の給湯装置を示す構成図である。 1は貯湯槽、5は加熱体(電気ヒータ)、8は温度セン
サ、12は出力回路、17は温度制御機能部、18はカ
レンダ機能部、19は運転制御機能部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社(a) (b)
図、第2図はスケジュールテーブルを示す説明図、第3
図は運転制御機能の動作手順を示すフローチャート、第
4図は従来の給湯装置を示す構成図である。 1は貯湯槽、5は加熱体(電気ヒータ)、8は温度セン
サ、12は出力回路、17は温度制御機能部、18はカ
レンダ機能部、19は運転制御機能部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社(a) (b)
Claims (1)
- 加熱体を有して沸かした湯を槽内に蓄える貯湯槽と、前
記貯湯槽内の湯の温度を測定する温度センサと、前記温
度センサの出力信号に基づいて前記加熱体の発熱を制御
するための情報を生成する温度制御機能部と、前記温度
センサの出力信号を前記温度制御機能部が処理可能な情
報に変換する入力回路と、前記温度制御機能部の出力情
報に従って前記加熱体の発熱を制御する出力回路とを有
する給湯装置において、時を刻み、日時、曜日等の情報
を出力するカレンダ機能部の該情報を用いて、運転制御
機能部で前記温度制御機能部の動作/停止を制御し、前
記カレンダ機能部の出力情報または外部からの入力情報
に基づく設定時刻に前記運転制御機能部から前記貯湯槽
への給水を制御する給水弁の閉じ信号を出力させ、この
閉じ信号で給水弁を閉じて貯湯槽への給水を停止させる
ことを特徴とする給湯装置の湯量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202688A JPH0810080B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 給湯装置の湯量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202688A JPH0810080B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 給湯装置の湯量制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200149A true JPH01200149A (ja) | 1989-08-11 |
| JPH0810080B2 JPH0810080B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=12071474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202688A Expired - Fee Related JPH0810080B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 給湯装置の湯量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810080B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115040A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-23 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 貯湯式電気温水器 |
| JPS62138668A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-22 | 松下電器産業株式会社 | ウオ−タ−ク−ラ− |
| JPS62276381A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | 日本建鐵株式会社 | ウオ−タ−ク−ラ−の運転制御方法 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP2202688A patent/JPH0810080B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115040A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-23 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 貯湯式電気温水器 |
| JPS62138668A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-22 | 松下電器産業株式会社 | ウオ−タ−ク−ラ− |
| JPS62276381A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | 日本建鐵株式会社 | ウオ−タ−ク−ラ−の運転制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810080B2 (ja) | 1996-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20030213850A1 (en) | Water faucet with automatic temperature adjustment according to the user's request | |
| CN107806709B (zh) | 一种热水器及其水温调节方法 | |
| US10876742B2 (en) | Sabbath controller for a hot water tank | |
| WO2012001683A2 (en) | System for saving the initial water consumption while taking a shower | |
| JPH01200149A (ja) | 給湯装置の湯量制御方法 | |
| JP5352555B2 (ja) | 給湯機 | |
| JPH01200144A (ja) | プログラムタイマ | |
| JPH0615262Y2 (ja) | 自動排水制御装置 | |
| JPH01200146A (ja) | 給湯装置の異常検出方法 | |
| JP2003254618A (ja) | 貯湯式給湯装置 | |
| JPH01197985A (ja) | 給湯装置のヒータ断線検出方法 | |
| JP3125767B2 (ja) | 電気貯湯容器 | |
| JPH01200145A (ja) | 給湯装置 | |
| JP3566414B2 (ja) | 浴槽用給湯装置 | |
| JP2505641B2 (ja) | 給湯システム | |
| JPH01212860A (ja) | 風呂自動補水装置 | |
| KR20050008594A (ko) | 욕탕물의 공급장치 | |
| JP2000139714A (ja) | ジャーポット | |
| JPH0477227B2 (ja) | ||
| KR20050005381A (ko) | 욕탕물의 공급장치 | |
| JP2002089963A (ja) | 自動給排水制御装置 | |
| JP2000342457A (ja) | 自動給水ジャーポット | |
| CN116578006A (zh) | 一种家用沐浴智能控制系统及方法 | |
| JPH0561546B2 (ja) | ||
| JPH0268430A (ja) | 浴槽の給湯装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |