JPH01200174A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH01200174A JPH01200174A JP2427088A JP2427088A JPH01200174A JP H01200174 A JPH01200174 A JP H01200174A JP 2427088 A JP2427088 A JP 2427088A JP 2427088 A JP2427088 A JP 2427088A JP H01200174 A JPH01200174 A JP H01200174A
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は異なる温度に制御される複数の貯蔵室を具備し
た冷蔵庫に関するものである。
た冷蔵庫に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来の此種冷蔵庫では、例えば実公昭62−6466号
公報の如く、冷凍室と冷蔵室を区画形成し、冷凍室の温
度に基づき冷媒回路のコンプレッサと送風機を制御する
と共に、送風機からの冷気を冷蔵室にも供給し、冷蔵室
の温度に基づいて動作するダンパーサーモスタットにて
この冷気量を調節して両室の温度を設定温度に制御して
いた。
公報の如く、冷凍室と冷蔵室を区画形成し、冷凍室の温
度に基づき冷媒回路のコンプレッサと送風機を制御する
と共に、送風機からの冷気を冷蔵室にも供給し、冷蔵室
の温度に基づいて動作するダンパーサーモスタットにて
この冷気量を調節して両室の温度を設定温度に制御して
いた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来の如き冷蔵庫では冷蔵室の温度制御にダンパーサー
モスタットが必要であると共に、冷凍室の温度制御に完
全に従属するため、冷凍室の温度が低く、コンプレッサ
、送風機の停止中に冷蔵室の負荷が増大してダンパーサ
ーモスタットが開いても、冷蔵室内を冷却できない。又
、逆に冷蔵室内の負荷が小さく冷気を必要としない時に
もダンパーサーモスタットが閉じる動作中に流入した冷
気によって冷蔵室内が過冷却されてしまう問題があった
。
モスタットが必要であると共に、冷凍室の温度制御に完
全に従属するため、冷凍室の温度が低く、コンプレッサ
、送風機の停止中に冷蔵室の負荷が増大してダンパーサ
ーモスタットが開いても、冷蔵室内を冷却できない。又
、逆に冷蔵室内の負荷が小さく冷気を必要としない時に
もダンパーサーモスタットが閉じる動作中に流入した冷
気によって冷蔵室内が過冷却されてしまう問題があった
。
本発明は斯かる問題点を解決した冷蔵庫を提供すること
を目的としている。
を目的としている。
(二〉課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、第1の貯蔵室と
それより高い温度に維持される第2の貯蔵室とを具備し
、第1の貯蔵室の温度に基づき設定温度にてコンプレッ
サと送風機を制御し、送風機からの冷気を前記両貯蔵室
に吐出して成る冷蔵庫において、第2の貯蔵室の温度に
基づき設定温度にて送風機を制御すると共に所定の低温
度に低下した場合、第2の貯蔵室を加熱するヒータを発
熱せしめる様構成したものである。
それより高い温度に維持される第2の貯蔵室とを具備し
、第1の貯蔵室の温度に基づき設定温度にてコンプレッ
サと送風機を制御し、送風機からの冷気を前記両貯蔵室
に吐出して成る冷蔵庫において、第2の貯蔵室の温度に
基づき設定温度にて送風機を制御すると共に所定の低温
度に低下した場合、第2の貯蔵室を加熱するヒータを発
熱せしめる様構成したものである。
又、第1の貯蔵室とそれより高い温度に維持される第2
の貯蔵室とを具備し、第1の貯蔵室の温度に基づき設定
温度にてコンプレッサと送風機を制御し、送風機からの
冷気を前記両貯蔵室に吐出して成る冷蔵庫において、第
2の貯蔵室の温度に基づき設定温度にて送風機を制御す
ると共に所定の低温度に低下した場合、第1の貯蔵室の
設定温度を上昇せしめる様構成したものである。
の貯蔵室とを具備し、第1の貯蔵室の温度に基づき設定
温度にてコンプレッサと送風機を制御し、送風機からの
冷気を前記両貯蔵室に吐出して成る冷蔵庫において、第
2の貯蔵室の温度に基づき設定温度にて送風機を制御す
ると共に所定の低温度に低下した場合、第1の貯蔵室の
設定温度を上昇せしめる様構成したものである。
特に冷凍室、氷温室、冷蔵室、冷凍室用冷却器を含む第
1の冷媒回路、冷蔵室用冷却器を含む第2の冷媒回路と
を具備し、冷凍室用冷却器にて冷凍室を冷却すると共に
、氷温室の温度に基づき設定温度にて第2の冷媒回路の
コンプレッサと送風機を制御し、冷蔵室用冷却器からの
冷気を氷温室と冷蔵室に吐出して成る冷蔵庫において、
冷蔵室の温度に基づき設定温度にて送風機を制御すると
共に、冷蔵室が所定の低温度に低下した場合において冷
凍室用冷却器の除霜中は氷温室の設定温度を上昇せしめ
、非除霜中は冷蔵室を加熱するヒータを発熱せしめる様
構成したものである。
1の冷媒回路、冷蔵室用冷却器を含む第2の冷媒回路と
を具備し、冷凍室用冷却器にて冷凍室を冷却すると共に
、氷温室の温度に基づき設定温度にて第2の冷媒回路の
コンプレッサと送風機を制御し、冷蔵室用冷却器からの
冷気を氷温室と冷蔵室に吐出して成る冷蔵庫において、
冷蔵室の温度に基づき設定温度にて送風機を制御すると
共に、冷蔵室が所定の低温度に低下した場合において冷
凍室用冷却器の除霜中は氷温室の設定温度を上昇せしめ
、非除霜中は冷蔵室を加熱するヒータを発熱せしめる様
構成したものである。
(*)作用
本発明の冷蔵庫によればダンパーサーモスタットを用い
る事無く温度の異なる第1の貯蔵室と第2の貯蔵室の温
度制御を達成できる。
る事無く温度の異なる第1の貯蔵室と第2の貯蔵室の温
度制御を達成できる。
更に冷凍室と氷温室と冷蔵室を有し、氷温室を前述の第
1の貯蔵室、冷蔵室を前述の第2の貯蔵室とした場合に
、冷凍室用冷却器の除霜中に冷蔵室の温度が低下した場
合は、ヒータを発熱させず、氷温室の設定温度を上昇せ
しめることにより、冷蔵庫全体でのヒータ発熱量の過大
化を防止し、又、庫内の温度上昇を防止できる。
1の貯蔵室、冷蔵室を前述の第2の貯蔵室とした場合に
、冷凍室用冷却器の除霜中に冷蔵室の温度が低下した場
合は、ヒータを発熱させず、氷温室の設定温度を上昇せ
しめることにより、冷蔵庫全体でのヒータ発熱量の過大
化を防止し、又、庫内の温度上昇を防止できる。
(へ)実施例
次に図面において実施例を説明する。第1図は冷蔵庫(
1)の正面図を示す。冷蔵庫(1)の正面開口は上下に
それぞれ一組ずつの観音開き式の扉(2〉。
1)の正面図を示す。冷蔵庫(1)の正面開口は上下に
それぞれ一組ずつの観音開き式の扉(2〉。
(3)及び(4) 、 (5)により閉室され、更に最
下段は引き出し式扉(6)にて閉室される。更に扉(2
)。
下段は引き出し式扉(6)にて閉室される。更に扉(2
)。
(3)と(4) 、 (5)間にはコントロールボック
ス(7)が突設きれている。
ス(7)が突設きれている。
第2図は扉(2) 、 (3) 、 (4)及び(5)
を除く冷蔵庫(1)の正面図を示し、第3図及び第4図
は第2図のA−A線断面図及びB−B線断面図をそれぞ
れ示す。前方に開口する外箱(8)とそれに組込まれた
内箱(9)間には断熱材(10)が現場発泡方式にて充
填きれ、断熱箱体(11)が構成されている。この断熱
箱体(11)内は断熱性の仕切壁(12)によって上下
に区画され、相互に断熱され且つ空気循環において独立
した上部室と下部室とが形成され、この上部室は更に断
熱性の区画壁(13)にて左右に区画され、第1の冷凍
室(14)と第2の冷凍室(15)とが形成されている
。前記上部室背部には左右全幅に渡る区画板(16)に
よって上下方向の冷却室(17)が形成され、ここに冷
凍室用冷却器(18)が縦設され、更にその上方で区画
壁(13)の後方に位置して主送風機(19)が配置さ
れる。区画板(16)には第2の冷凍室(15)背方に
位置して上下に吹出口(20)及び(21)が形成され
、又、第1の冷凍室(14)背方に位置して、区画壁(
13)の側部に吹出口(22)と下方に製氷用吹出口(
23)が形成されている。冷凍室用冷却器(18)と区
画板(16)間には主送風機(19)前方と吹出口(2
0) 、 (21) 、 (22)及び(23)を連通
ずるダクト(24)を形成する断熱板(25)が設けら
れる。主送風機(19)はプロペラファンであり、回転
して冷凍室用冷却器(18)と熱交換した冷気を吸引し
て前方のダクト(24)に吐出し、吹出口(20) 、
(21) 、 (22)及び(23〉より吹出し、両
室(14) 、 (15)を循環した冷気は仕切壁(1
2)前部の吸込口(27)から吸引される。
を除く冷蔵庫(1)の正面図を示し、第3図及び第4図
は第2図のA−A線断面図及びB−B線断面図をそれぞ
れ示す。前方に開口する外箱(8)とそれに組込まれた
内箱(9)間には断熱材(10)が現場発泡方式にて充
填きれ、断熱箱体(11)が構成されている。この断熱
箱体(11)内は断熱性の仕切壁(12)によって上下
に区画され、相互に断熱され且つ空気循環において独立
した上部室と下部室とが形成され、この上部室は更に断
熱性の区画壁(13)にて左右に区画され、第1の冷凍
室(14)と第2の冷凍室(15)とが形成されている
。前記上部室背部には左右全幅に渡る区画板(16)に
よって上下方向の冷却室(17)が形成され、ここに冷
凍室用冷却器(18)が縦設され、更にその上方で区画
壁(13)の後方に位置して主送風機(19)が配置さ
れる。区画板(16)には第2の冷凍室(15)背方に
位置して上下に吹出口(20)及び(21)が形成され
、又、第1の冷凍室(14)背方に位置して、区画壁(
13)の側部に吹出口(22)と下方に製氷用吹出口(
23)が形成されている。冷凍室用冷却器(18)と区
画板(16)間には主送風機(19)前方と吹出口(2
0) 、 (21) 、 (22)及び(23)を連通
ずるダクト(24)を形成する断熱板(25)が設けら
れる。主送風機(19)はプロペラファンであり、回転
して冷凍室用冷却器(18)と熱交換した冷気を吸引し
て前方のダクト(24)に吐出し、吹出口(20) 、
(21) 、 (22)及び(23〉より吹出し、両
室(14) 、 (15)を循環した冷気は仕切壁(1
2)前部の吸込口(27)から吸引される。
ダクト(24)は吹出口(22)から更に後側方に延在
され、その終端に補助送風機(28)が設けられると共
に、その前方の区画板(16)には補助吹出口(29)
が形成される。補助送風機(28)と区画板(16)間
には更に製氷用吹田口(23)に連通ずるダクト(30
)が形成される。補助送風@<28>はプロペラファン
であり、回転して主送風機(19)から吹出された冷気
を強制的に吸引し、補助吹田口(29)及び製氷用吹出
口(23)から第1の冷凍室(14〉内に大量の冷気を
吹出し、第1の冷凍室(14)内の強力な冷却を行う。
され、その終端に補助送風機(28)が設けられると共
に、その前方の区画板(16)には補助吹出口(29)
が形成される。補助送風機(28)と区画板(16)間
には更に製氷用吹田口(23)に連通ずるダクト(30
)が形成される。補助送風@<28>はプロペラファン
であり、回転して主送風機(19)から吹出された冷気
を強制的に吸引し、補助吹田口(29)及び製氷用吹出
口(23)から第1の冷凍室(14〉内に大量の冷気を
吹出し、第1の冷凍室(14)内の強力な冷却を行う。
第1の冷凍室(14)内は製氷用吹出口(23)に対応
して取付けられた仕切板(32)によって上下に区画さ
れ(第2図では外きれている。)、その下方を製氷皿(
33)を収容する製氷室(34)とされる。仕切板(3
2)は内部中空であり、その内部空間(35)は吹出口
(23)に連通ずると共に、下面に奥方から前方に渡っ
て多数の吐出口(36)が形成され、それによって下方
の製氷皿(33)上方から吹出口(23〉からの冷気を
略均−に吹付ける様に構成している。この仕切板(32
)上面は冷凍食品の載置に用いる。
して取付けられた仕切板(32)によって上下に区画さ
れ(第2図では外きれている。)、その下方を製氷皿(
33)を収容する製氷室(34)とされる。仕切板(3
2)は内部中空であり、その内部空間(35)は吹出口
(23)に連通ずると共に、下面に奥方から前方に渡っ
て多数の吐出口(36)が形成され、それによって下方
の製氷皿(33)上方から吹出口(23〉からの冷気を
略均−に吹付ける様に構成している。この仕切板(32
)上面は冷凍食品の載置に用いる。
仕切壁(12)下刃の下部室は第2の桁蔵室とじての冷
蔵室(38)とされ、更にその上部は断熱性の仕切板(
39)と内扉(40)によって第1の貯蔵室としての氷
温室(41)が形成される。氷温室(41)背方の冷蔵
室(38)上部には区画板(42)により冷却室(43
)が構成され、その内部に冷蔵室用冷却器(44)が縦
設される。冷蔵室用冷却器(44)上方には送風機(4
5)が取付けられ、その前方の区画板(42)には氷温
室(41)上方に延在する延出部(42a)が形成され
ている。冷蔵室用冷却器(44)と区画板(42)間に
は送風機(45)前方の空間から冷却器(44)両側を
下方に延在して冷蔵室(38)に開口するダクト(47
)を作る断熱板(48)が設けられる。送風機(45)
はプロペラファンであり、回転して冷蔵室用冷却器(4
4)と熱交換した冷気を吸引し、前方に吹出して延出部
(42a)に形成した複数の吐出口(49)から氷温室
(41)内に冷気を吹出すと共に、ダクト(47)によ
って冷蔵室(38)にも冷気を供給する。氷温室(41
)を冷却した冷気は区画板(42)に形成した吸込口(
50)から、又、冷蔵室(38)を冷却した冷気は仕切
板(39〉下面に形成され、区画板(42)から延在す
ると共に、吸込口(51)を複数形成された吸込ダクト
(52)内を通って冷却室(43)に帰還する。
蔵室(38)とされ、更にその上部は断熱性の仕切板(
39)と内扉(40)によって第1の貯蔵室としての氷
温室(41)が形成される。氷温室(41)背方の冷蔵
室(38)上部には区画板(42)により冷却室(43
)が構成され、その内部に冷蔵室用冷却器(44)が縦
設される。冷蔵室用冷却器(44)上方には送風機(4
5)が取付けられ、その前方の区画板(42)には氷温
室(41)上方に延在する延出部(42a)が形成され
ている。冷蔵室用冷却器(44)と区画板(42)間に
は送風機(45)前方の空間から冷却器(44)両側を
下方に延在して冷蔵室(38)に開口するダクト(47
)を作る断熱板(48)が設けられる。送風機(45)
はプロペラファンであり、回転して冷蔵室用冷却器(4
4)と熱交換した冷気を吸引し、前方に吹出して延出部
(42a)に形成した複数の吐出口(49)から氷温室
(41)内に冷気を吹出すと共に、ダクト(47)によ
って冷蔵室(38)にも冷気を供給する。氷温室(41
)を冷却した冷気は区画板(42)に形成した吸込口(
50)から、又、冷蔵室(38)を冷却した冷気は仕切
板(39〉下面に形成され、区画板(42)から延在す
ると共に、吸込口(51)を複数形成された吸込ダクト
(52)内を通って冷却室(43)に帰還する。
冷蔵室(38)下部は更に仕切板(53)と仕切前(5
4)によって区画きれ、その下方に扉(6)に枠〈55
)にて支持きれた上方開口の容器(56)が収容きれて
その内部を野菜室(57〉とされる。(58)は容器(
56)内に設けた小容器である。(60)は断熱箱体(
11)下部に形成した機械室であり、機械室(60)内
後部に設けた基台(61〉に第1のコンプレッサ(62
)と第2のコンプレッサ(63)が並設される。両コン
プレッサ(62) 、 (63)前方の機械室(60)
内には第1の蒸発皿用コンデンサ(64)と第2の蒸発
皿用コンデンサ(65)が上下二重に配設きれ、第1の
蒸発皿用コンデンサ(64)上に蒸発皿(66)が載置
される。機械室(60〉の天壁<67)はコンプレッサ
(62) 、 (63)を収容するために高く傾斜して
いるが、第1のコンプレッサ(62)に対応する位置の
天壁(67)には凹所(68)が形成される。第1のコ
ンプレッサ(62)は第1の蒸発皿用コンデンサ(64
)と冷凍室用冷却器(18)を含む第1の冷媒回路を構
成し、第2のコンブレツサ(63)は第2の蒸発皿用コ
ンデンサ(65)と冷蔵室用冷却器(44)を含む第2
の冷媒回路を構成する。
4)によって区画きれ、その下方に扉(6)に枠〈55
)にて支持きれた上方開口の容器(56)が収容きれて
その内部を野菜室(57〉とされる。(58)は容器(
56)内に設けた小容器である。(60)は断熱箱体(
11)下部に形成した機械室であり、機械室(60)内
後部に設けた基台(61〉に第1のコンプレッサ(62
)と第2のコンプレッサ(63)が並設される。両コン
プレッサ(62) 、 (63)前方の機械室(60)
内には第1の蒸発皿用コンデンサ(64)と第2の蒸発
皿用コンデンサ(65)が上下二重に配設きれ、第1の
蒸発皿用コンデンサ(64)上に蒸発皿(66)が載置
される。機械室(60〉の天壁<67)はコンプレッサ
(62) 、 (63)を収容するために高く傾斜して
いるが、第1のコンプレッサ(62)に対応する位置の
天壁(67)には凹所(68)が形成される。第1のコ
ンプレッサ(62)は第1の蒸発皿用コンデンサ(64
)と冷凍室用冷却器(18)を含む第1の冷媒回路を構
成し、第2のコンブレツサ(63)は第2の蒸発皿用コ
ンデンサ(65)と冷蔵室用冷却器(44)を含む第2
の冷媒回路を構成する。
第5図は前記第1の冷媒回路及び第2の冷媒回路の断熱
箱体(11)への組込み構造を示す外箱(8〉の透視図
である。第1のコンプレッサ(62)の吐出側(D、)
から吐出された高温高圧冷媒は第1の蒸発皿用コンデン
サ(64)に流入し、奥方から手前に蛇行して流れる内
に放熱し、−旦吸込側(S、)から第1のコンプレッサ
(62)に戻って潤滑油を冷却した後、再び吐出側(D
、)から出て外箱(8)左側面前部の断熱材(10)側
に配設したコンデンサバイブ(67)に流入し、次に外
箱(8)開口縁、区画壁(13)前部、仕切壁(12)
前部及び仕切前(54)前部に連続して配設した結露防
止バイブ(68)に流入し、更に外箱(8〉右側面前部
の断熱材(10)側に配設したコンデンサパイプ(69
)を流れた後、キャピラリチューブ(70)を通って冷
凍室用冷却器(18)に流入し、吸込バイブ(71)か
ら第1のコンプレッサ(62)の吸込側(S、)に帰還
する。このコンデンサパイプ(67) 。
箱体(11)への組込み構造を示す外箱(8〉の透視図
である。第1のコンプレッサ(62)の吐出側(D、)
から吐出された高温高圧冷媒は第1の蒸発皿用コンデン
サ(64)に流入し、奥方から手前に蛇行して流れる内
に放熱し、−旦吸込側(S、)から第1のコンプレッサ
(62)に戻って潤滑油を冷却した後、再び吐出側(D
、)から出て外箱(8)左側面前部の断熱材(10)側
に配設したコンデンサバイブ(67)に流入し、次に外
箱(8)開口縁、区画壁(13)前部、仕切壁(12)
前部及び仕切前(54)前部に連続して配設した結露防
止バイブ(68)に流入し、更に外箱(8〉右側面前部
の断熱材(10)側に配設したコンデンサパイプ(69
)を流れた後、キャピラリチューブ(70)を通って冷
凍室用冷却器(18)に流入し、吸込バイブ(71)か
ら第1のコンプレッサ(62)の吸込側(S、)に帰還
する。このコンデンサパイプ(67) 。
(69)及び結露防止バイブ(68)で第1の冷媒回路
(以下(72)とする。)の第1のコンデンサ(73)
を構成する。第1の冷媒回路(72)には冷媒R502
(沸点−46°C)が充填され、それによって冷凍室用
冷却器(18)の温度は一40℃以下とできるため、第
1及び第2の冷凍室(14) 、 (15)は−30°
C以下のきわめて低い温度まで冷却可能となる。
(以下(72)とする。)の第1のコンデンサ(73)
を構成する。第1の冷媒回路(72)には冷媒R502
(沸点−46°C)が充填され、それによって冷凍室用
冷却器(18)の温度は一40℃以下とできるため、第
1及び第2の冷凍室(14) 、 (15)は−30°
C以下のきわめて低い温度まで冷却可能となる。
一方、第2のコンプレッサ(63)の吐出側(D、)か
ら吐出された高温高圧冷媒は第2の蒸発皿用コンデンサ
(65)に流入し手前側から奥方へ蛇行状に流れた後、
外箱(8〉の右側面後部の断熱材(10〉側に配設した
コンデンサパイプ(75)に流入し、外箱(8〉後縁部
の断熱材(10)側を通るコンデンサパイプ(76)を
流れて外箱(8)左側面後部の断熱材(10)側に配設
したコンデンサパイプ(77〉を流れた後、キャピラリ
チューブ(78)を通って冷蔵室用冷却器(44)に流
入し、吸込バイブ(79)から第2のコンプレッサ(6
3)の吸込側(S、)に帰還する。このコンデンサパイ
プ(75) 、 (76)及び(77)により第2の冷
媒回路(以下(80)とする。)の第2のコンデンサ(
81)を構成する。第2の冷媒回路(80)には冷媒R
12(沸点−30°C)が充填きれ、それによって冷蔵
室用冷却器(44)の温度は一15℃程となる。氷温室
(41)には冷蔵室(38)より多量の冷気が供給され
る様に予め断熱板(48)を設計しておき、それによっ
て氷温室(41)を−2℃等の氷温貯蔵温度に、又、冷
蔵室(38)を+6°C等の冷蔵温度に冷却可能となる
。又、(83〉及び(84)はそれぞれ冷凍室用冷却器
(18)及び冷蔵室用冷却器(44)の除霜用の電気ヒ
ータである。更に(85)は冷蔵室(38)内を加熱す
るために内箱(9)の断熱材(10)側に設けた電気ヒ
ータである。
ら吐出された高温高圧冷媒は第2の蒸発皿用コンデンサ
(65)に流入し手前側から奥方へ蛇行状に流れた後、
外箱(8〉の右側面後部の断熱材(10〉側に配設した
コンデンサパイプ(75)に流入し、外箱(8〉後縁部
の断熱材(10)側を通るコンデンサパイプ(76)を
流れて外箱(8)左側面後部の断熱材(10)側に配設
したコンデンサパイプ(77〉を流れた後、キャピラリ
チューブ(78)を通って冷蔵室用冷却器(44)に流
入し、吸込バイブ(79)から第2のコンプレッサ(6
3)の吸込側(S、)に帰還する。このコンデンサパイ
プ(75) 、 (76)及び(77)により第2の冷
媒回路(以下(80)とする。)の第2のコンデンサ(
81)を構成する。第2の冷媒回路(80)には冷媒R
12(沸点−30°C)が充填きれ、それによって冷蔵
室用冷却器(44)の温度は一15℃程となる。氷温室
(41)には冷蔵室(38)より多量の冷気が供給され
る様に予め断熱板(48)を設計しておき、それによっ
て氷温室(41)を−2℃等の氷温貯蔵温度に、又、冷
蔵室(38)を+6°C等の冷蔵温度に冷却可能となる
。又、(83〉及び(84)はそれぞれ冷凍室用冷却器
(18)及び冷蔵室用冷却器(44)の除霜用の電気ヒ
ータである。更に(85)は冷蔵室(38)内を加熱す
るために内箱(9)の断熱材(10)側に設けた電気ヒ
ータである。
次に第6図は冷蔵庫(1)の制御装置(93)を示す。
(94)はマイクロコンピュータであり、第1の冷凍室
(14)の温度を感知するセンサー(95)、第2の冷
凍室(15)の温度を感知するセンサー(96)、氷温
室(41)の温度を感知するセンサー(97)、冷蔵室
(38)の温度を感知するセンサー(98)及びフント
ロールボックス(7)にある氷温室(41)の温度設定
スイッチ(99)の出力を入力し、マイクロコンピュー
タ(94)の出力は第1のコンプレッサ(62)、第2
のコンプレッサ(63)、主送風機(19)、補助送風
機(28)、送風機(45)、電気ヒータ(83) 、
(84)及び(85)に接続されている。マイクロコ
ンピュータ(94)はセンサー(95)及び(96)の
出力に基づいて第1のコンプレッサ(62)、主送風機
(19)及び補助送風機(28)の運転を制御して両冷
凍室(14) 、 (1s)を前述の温度に冷却する。
(14)の温度を感知するセンサー(95)、第2の冷
凍室(15)の温度を感知するセンサー(96)、氷温
室(41)の温度を感知するセンサー(97)、冷蔵室
(38)の温度を感知するセンサー(98)及びフント
ロールボックス(7)にある氷温室(41)の温度設定
スイッチ(99)の出力を入力し、マイクロコンピュー
タ(94)の出力は第1のコンプレッサ(62)、第2
のコンプレッサ(63)、主送風機(19)、補助送風
機(28)、送風機(45)、電気ヒータ(83) 、
(84)及び(85)に接続されている。マイクロコ
ンピュータ(94)はセンサー(95)及び(96)の
出力に基づいて第1のコンプレッサ(62)、主送風機
(19)及び補助送風機(28)の運転を制御して両冷
凍室(14) 、 (1s)を前述の温度に冷却する。
又、第1のコンプレッサ(62)及び第2のコンプレッ
サ(63)それぞれの運転時間を積算し、第1のコンプ
レッサ(62)は例えば12時間、第2のコンプレッサ
(63)は例えば10時間で電気ヒータ(83)或いは
(84)に通電して冷却器(18) 、 (44)をそ
れぞれ除霜し、所定の終了温度にて除霜を終了する。更
に設定スイッチ(99)の操作によって氷温室(41)
の設定温度を変更でき、例えば通常設定で上限温度(T
HH’)が−1°C1下限温度(IHL)が−3℃、強
設定テ(THH)が−2°C1(THL)が−4°C1
弱設定で(THH’)が0℃、(THL’)が−2°C
とする。この0℃から一5℃程の範囲は氷点下であって
食品が凍結する寸前の温度であり、この温度で食品を保
存することによって凍結させる事なくバクテリヤの繁殖
を抑え、長期保存を達成できる。
サ(63)それぞれの運転時間を積算し、第1のコンプ
レッサ(62)は例えば12時間、第2のコンプレッサ
(63)は例えば10時間で電気ヒータ(83)或いは
(84)に通電して冷却器(18) 、 (44)をそ
れぞれ除霜し、所定の終了温度にて除霜を終了する。更
に設定スイッチ(99)の操作によって氷温室(41)
の設定温度を変更でき、例えば通常設定で上限温度(T
HH’)が−1°C1下限温度(IHL)が−3℃、強
設定テ(THH)が−2°C1(THL)が−4°C1
弱設定で(THH’)が0℃、(THL’)が−2°C
とする。この0℃から一5℃程の範囲は氷点下であって
食品が凍結する寸前の温度であり、この温度で食品を保
存することによって凍結させる事なくバクテリヤの繁殖
を抑え、長期保存を達成できる。
次に第7図に示すマイクロコンピュータ(94)のフロ
ーチャートに基づいて氷温室(41)と冷蔵室(38)
の温度制御を説明する。ステップ(100)で第2のコ
ンプレッサ(63)が運転中か否か判断し、運転中であ
ればステップ(101)に進み氷温室(41)の温度(
TH)が(IHL)以下か判断し、以下であればステッ
プ(102)に進み第2のコンプレッサ(63)ヲ停止
する。ステップ(100)で停止していればステップ(
103)に進み、温度(IH)が(TH)I)以上か判
断し、以上であればステップ(104)及び(105)
で第2のコンプレッサ(63)と送風機(45)を運転
する。ステップ(101)で否の時はステップ(104
)に進み、ステップ(103)で否の時はステップ(1
02)に進み、次にステップ(106)で送風機(45
)が運転中か判断し、停止していたらステップ(107
)で冷蔵室(38)の温度(I’R)が例えば7°C以
上か判断し、以上であればステップ(108)で送風機
(45)を運転し、否であればステップ(109)で送
風機(45)を停止する。ステップ(106)で送風機
(45)が運転中であればステップ(110)で温度(
rR)が5°C以下か判断し、以下の時はステップ(1
11)で送風機り45)を停止し、否であればステップ
(112)で送風機(45)を運転する。以上により第
2のコンプレッサ(63)と送風機(45)は氷温室(
41)の上限温度(THH)と下限温度(THL)の間
で運転制御されるのに加え、更に送風機(45)のみは
冷蔵室(38)の温度(TR)によっても、7°Cと5
℃の間で運転制御される。即ち、冷蔵室(38〉の冷却
が必要な場合は、第2のコンプレッサ(63)が停止中
であっても送風機(45)のみを運転し、冷蔵室用冷却
器(44)周囲の残留冷気を循環せしめることにより、
冷蔵室(38)を冷却し、冷蔵室(38〉の温度上昇を
防止する。この冷気循環によって氷温室(41)の温度
(I’H)も上昇するのでやがて第2のコンプレッサ(
63)も運転されることになる。
ーチャートに基づいて氷温室(41)と冷蔵室(38)
の温度制御を説明する。ステップ(100)で第2のコ
ンプレッサ(63)が運転中か否か判断し、運転中であ
ればステップ(101)に進み氷温室(41)の温度(
TH)が(IHL)以下か判断し、以下であればステッ
プ(102)に進み第2のコンプレッサ(63)ヲ停止
する。ステップ(100)で停止していればステップ(
103)に進み、温度(IH)が(TH)I)以上か判
断し、以上であればステップ(104)及び(105)
で第2のコンプレッサ(63)と送風機(45)を運転
する。ステップ(101)で否の時はステップ(104
)に進み、ステップ(103)で否の時はステップ(1
02)に進み、次にステップ(106)で送風機(45
)が運転中か判断し、停止していたらステップ(107
)で冷蔵室(38)の温度(I’R)が例えば7°C以
上か判断し、以上であればステップ(108)で送風機
(45)を運転し、否であればステップ(109)で送
風機(45)を停止する。ステップ(106)で送風機
(45)が運転中であればステップ(110)で温度(
rR)が5°C以下か判断し、以下の時はステップ(1
11)で送風機り45)を停止し、否であればステップ
(112)で送風機(45)を運転する。以上により第
2のコンプレッサ(63)と送風機(45)は氷温室(
41)の上限温度(THH)と下限温度(THL)の間
で運転制御されるのに加え、更に送風機(45)のみは
冷蔵室(38)の温度(TR)によっても、7°Cと5
℃の間で運転制御される。即ち、冷蔵室(38〉の冷却
が必要な場合は、第2のコンプレッサ(63)が停止中
であっても送風機(45)のみを運転し、冷蔵室用冷却
器(44)周囲の残留冷気を循環せしめることにより、
冷蔵室(38)を冷却し、冷蔵室(38〉の温度上昇を
防止する。この冷気循環によって氷温室(41)の温度
(I’H)も上昇するのでやがて第2のコンプレッサ(
63)も運転されることになる。
次にステップ(113)で電気ヒータ(85)が通電中
か判断し、非通電の時はステップ(114)で温度(T
R)が例えば1℃以下か判断し、以下であればステップ
(115)で電気ヒータ(85)を通電して冷蔵室(3
8)を加熱し、ステップ(114)で否であればステッ
プ(116)に進んで電気ヒータ(85)を非通電とす
る。ステップ(113)で電気ヒータ(85)が通電中
の時はステップ(117)に進んで温度(IR)が例え
ば2°C以上か判断し、以上であればステップ(118
)で電気ヒータ(85)を非通電とし、否であればステ
ップ(119)で電気ヒータ(85)に通電する。即ち
、送風1m(45)及び第2のコンプレッサ(63)の
運転率が高く、冷蔵室(38)の温度が異常に低下し、
1℃に達したら2℃に上昇するまで電気ヒータ(85)
を発熱せしめ、冷蔵室(38)の過冷却を防止し、収納
食品の凍結を防止する。以上の操作によって氷温室(4
1)は通常設定であれば略平均−2°Cに、又、冷蔵室
(38)は略平均6°Cに維持される。
か判断し、非通電の時はステップ(114)で温度(T
R)が例えば1℃以下か判断し、以下であればステップ
(115)で電気ヒータ(85)を通電して冷蔵室(3
8)を加熱し、ステップ(114)で否であればステッ
プ(116)に進んで電気ヒータ(85)を非通電とす
る。ステップ(113)で電気ヒータ(85)が通電中
の時はステップ(117)に進んで温度(IR)が例え
ば2°C以上か判断し、以上であればステップ(118
)で電気ヒータ(85)を非通電とし、否であればステ
ップ(119)で電気ヒータ(85)に通電する。即ち
、送風1m(45)及び第2のコンプレッサ(63)の
運転率が高く、冷蔵室(38)の温度が異常に低下し、
1℃に達したら2℃に上昇するまで電気ヒータ(85)
を発熱せしめ、冷蔵室(38)の過冷却を防止し、収納
食品の凍結を防止する。以上の操作によって氷温室(4
1)は通常設定であれば略平均−2°Cに、又、冷蔵室
(38)は略平均6°Cに維持される。
次に第8図は氷温室(41)と冷蔵室(38)の温度制
御のためのもう一つのフローチャートを示す。
御のためのもう一つのフローチャートを示す。
尚、ステップ(100)から(112)までは第7図と
同様であるが、冷蔵室(38)の過冷却を防止する手段
が異なる。即ちステップ(120)で氷温室(41〉の
設定温度が上昇されているか判断し、されていなげれば
ステップ(121)に進み温度(TR)が1℃以下か判
断し、以下であればステップ(122)で設定スイッチ
(99)による氷温室(41〉の設定温度を上昇せしめ
る。即ち設定温度スイッチ(99)による設定が通常設
定であったならば弱設定に、又、強設定であったなら通
常設定とする。ステップ(120)で設定温度が上昇せ
られていたらステップ(123)に進み、温度(TR)
が2℃以上か判断し、以上であればステップ(124)
で設定温度を設定スイッチ(99)による設定に復帰せ
しめる。即ち冷蔵室(38)の温度が異常に低下した場
合は氷温室(41)の設定温度を上昇させ、第2のコン
プレッサ(63)及び送風機(45)の運転率を低下せ
しめ、それによって冷蔵室(38)への冷気量を削減し
て過冷却を防止する。
同様であるが、冷蔵室(38)の過冷却を防止する手段
が異なる。即ちステップ(120)で氷温室(41〉の
設定温度が上昇されているか判断し、されていなげれば
ステップ(121)に進み温度(TR)が1℃以下か判
断し、以下であればステップ(122)で設定スイッチ
(99)による氷温室(41〉の設定温度を上昇せしめ
る。即ち設定温度スイッチ(99)による設定が通常設
定であったならば弱設定に、又、強設定であったなら通
常設定とする。ステップ(120)で設定温度が上昇せ
られていたらステップ(123)に進み、温度(TR)
が2℃以上か判断し、以上であればステップ(124)
で設定温度を設定スイッチ(99)による設定に復帰せ
しめる。即ち冷蔵室(38)の温度が異常に低下した場
合は氷温室(41)の設定温度を上昇させ、第2のコン
プレッサ(63)及び送風機(45)の運転率を低下せ
しめ、それによって冷蔵室(38)への冷気量を削減し
て過冷却を防止する。
次に第9図は氷温室(41)と冷蔵室(38〉の温度制
御の為更にもう一つのフローチャートを示す。
御の為更にもう一つのフローチャートを示す。
尚、ステップ(100)から(112)までは第7図と
同様であるが、それ以降が異なる。即ち、ステップ(1
25)で電気ヒータ(85)が通電中か判断し、通電し
ていなければステップ(126)に進み、氷温室(41
)の設定温度が前述の如く上昇せられているか判断し、
否であればステップ(127)に進み、冷蔵室(38)
の温度(TR)が1°C以下か判断し、否であればステ
ップ(128)で電気ヒータ(85)を非通電とする。
同様であるが、それ以降が異なる。即ち、ステップ(1
25)で電気ヒータ(85)が通電中か判断し、通電し
ていなければステップ(126)に進み、氷温室(41
)の設定温度が前述の如く上昇せられているか判断し、
否であればステップ(127)に進み、冷蔵室(38)
の温度(TR)が1°C以下か判断し、否であればステ
ップ(128)で電気ヒータ(85)を非通電とする。
ステップ(127)で温度(TR)が1℃以下となった
らステップ(129)に進み、冷凍室用冷却器(18)
が除霜中か否か、即ち電気ヒータ(83)が通電中か否
か判断し、除霜中であればステップ(130)に進んで
電気ヒータ(85)を非通電とし、ステップ(131)
で氷温室(41〉の設定温度を上昇させる(これは設定
スイッチク99)による設定が通常設定なら弱設定に、
強設定なら通常設定に変更すること。)。ステップ(1
29)で除霜中でなければステップ(132)で電気ヒ
ータ(85)を通電する。
らステップ(129)に進み、冷凍室用冷却器(18)
が除霜中か否か、即ち電気ヒータ(83)が通電中か否
か判断し、除霜中であればステップ(130)に進んで
電気ヒータ(85)を非通電とし、ステップ(131)
で氷温室(41〉の設定温度を上昇させる(これは設定
スイッチク99)による設定が通常設定なら弱設定に、
強設定なら通常設定に変更すること。)。ステップ(1
29)で除霜中でなければステップ(132)で電気ヒ
ータ(85)を通電する。
ステップ(125)で電気ヒータ(85)が通電中の時
、或いはステップ(126)で設定温度が上昇されてい
る時はステップ(133)に進み、温度(’rR)が2
°C以上か判断し、以上でなければステップ(134)
に進み、前述同様冷凍室用冷却器(18)の除霜中か判
断し、除霜中であればステップ(130)に進み、除霜
中でなければステップ(135)で電気ヒータ(85)
に通電し、ステップ(136)で氷温室(41)の設定
温度を設定スイッチ(99)での設定に復帰啓せる。
、或いはステップ(126)で設定温度が上昇されてい
る時はステップ(133)に進み、温度(’rR)が2
°C以上か判断し、以上でなければステップ(134)
に進み、前述同様冷凍室用冷却器(18)の除霜中か判
断し、除霜中であればステップ(130)に進み、除霜
中でなければステップ(135)で電気ヒータ(85)
に通電し、ステップ(136)で氷温室(41)の設定
温度を設定スイッチ(99)での設定に復帰啓せる。
又、ステップ(133)で2℃以上となったらステップ
(137)で電気員−タ(85)を非通電とし、ステッ
プ<138)で氷温室(41)の設定温度を復帰させる
。
(137)で電気員−タ(85)を非通電とし、ステッ
プ<138)で氷温室(41)の設定温度を復帰させる
。
即ち冷蔵室(38)の温度が異常に低下し、1°Cに達
したら2°Cに上昇するまで、冷凍室用冷却器(18)
の除霜中は氷温室(41〉の設定温度を上昇させ、除霜
中でない場合は電気ヒータ(85)にて冷蔵室(38)
を加熱することによって冷蔵室(38)の過冷却を防止
する。
したら2°Cに上昇するまで、冷凍室用冷却器(18)
の除霜中は氷温室(41〉の設定温度を上昇させ、除霜
中でない場合は電気ヒータ(85)にて冷蔵室(38)
を加熱することによって冷蔵室(38)の過冷却を防止
する。
ここで冷凍室用冷却器(18)の除霜中は電気ヒータ(
83)も発熱しているため、これに加えて電気ヒータ(
85)も発熱させると冷蔵庫(1)全体の発熱量が過大
となる危険性があるが、本発明では冷凍室用冷却器(1
8)の除霜中は電気ヒータ(85)を発熱量せずに氷温
室(41)の設定温度を上昇させるのでこれを防止でき
る。
83)も発熱しているため、これに加えて電気ヒータ(
85)も発熱させると冷蔵庫(1)全体の発熱量が過大
となる危険性があるが、本発明では冷凍室用冷却器(1
8)の除霜中は電気ヒータ(85)を発熱量せずに氷温
室(41)の設定温度を上昇させるのでこれを防止でき
る。
又、両冷凍室(14) 、 <15)とその下方の氷温
室(41)とは仕切壁(12)で区画され断熱されてい
るものの、多少の熱リークはある。又、冷凍室用冷却器
(18)の除霜中は両冷凍室(14> 、 (15)の
温度も比較的高くなるため、これに加えて電気ヒータ(
85)も発熱させると、−時的にでも各室(14) 、
(15) 、 (41) 、 (38)の温度が異常
に高くなる危険性かあるが、本発明によればこれも防止
される。
室(41)とは仕切壁(12)で区画され断熱されてい
るものの、多少の熱リークはある。又、冷凍室用冷却器
(18)の除霜中は両冷凍室(14> 、 (15)の
温度も比較的高くなるため、これに加えて電気ヒータ(
85)も発熱させると、−時的にでも各室(14) 、
(15) 、 (41) 、 (38)の温度が異常
に高くなる危険性かあるが、本発明によればこれも防止
される。
(ト)発明の効果
本発明は以上の如く構成しているので、以下に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
請求項1及び2の冷蔵庫によれば、ダンパーサーモスタ
ットを用いる事無く、第1の貯蔵室とそれより高い温度
とされる第2の貯蔵室の温度を制御できると共に第2の
貯蔵室の異常温度に対して迅速に対処することができる
。
ットを用いる事無く、第1の貯蔵室とそれより高い温度
とされる第2の貯蔵室の温度を制御できると共に第2の
貯蔵室の異常温度に対して迅速に対処することができる
。
更に請求項3の冷蔵庫によれば冷凍室用冷却器の除霜中
は冷蔵室を加熱するヒータを発熱させず、氷温室の設定
温度を上昇させるので、冷蔵庫全体としてのヒータの発
熱量の過大化を防止できると共に、庫内の異常温度上昇
の発生を防止しつつ氷温室と冷蔵室の温度制御を達成で
きる。
は冷蔵室を加熱するヒータを発熱させず、氷温室の設定
温度を上昇させるので、冷蔵庫全体としてのヒータの発
熱量の過大化を防止できると共に、庫内の異常温度上昇
の発生を防止しつつ氷温室と冷蔵室の温度制御を達成で
きる。
第1図は冷蔵庫の正面図、第2図は一部扉を除く冷蔵庫
の正面図、第3図及び第4図はそれぞれ第2図のA−A
線断面図及びB−Ba断面図、第5図は外箱の透視図、
第6図は制御装置の電気回路図、第7図乃至第9図はマ
イクロコンピュータのソフトウェアを示すフローチャー
トである。 (1)・・・冷蔵庫、 (12)・・・仕切壁、 (1
4)・・・第1の冷凍室、 (15)・・・第2の冷凍
室、 (18)・・・冷凍室用冷却器、 (38)・・
・冷蔵室、 (41)・・・氷温室、(44)・・・冷
蔵室用冷却器、 (83) 、 <84) 、 (85
)・・・電気ヒータ、 (93)・・・制御装置。
の正面図、第3図及び第4図はそれぞれ第2図のA−A
線断面図及びB−Ba断面図、第5図は外箱の透視図、
第6図は制御装置の電気回路図、第7図乃至第9図はマ
イクロコンピュータのソフトウェアを示すフローチャー
トである。 (1)・・・冷蔵庫、 (12)・・・仕切壁、 (1
4)・・・第1の冷凍室、 (15)・・・第2の冷凍
室、 (18)・・・冷凍室用冷却器、 (38)・・
・冷蔵室、 (41)・・・氷温室、(44)・・・冷
蔵室用冷却器、 (83) 、 <84) 、 (85
)・・・電気ヒータ、 (93)・・・制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の貯蔵室とそれより高い温度に維持される第2
の貯蔵室とを具備し、前記第1の貯蔵室の温度に基づき
設定温度にてコンプレッサと送風機を制御し、送風機か
らの冷気を前記両貯蔵室に吐出して成る冷蔵庫において
、前記第2の貯蔵室の温度に基づき設定温度にて前記送
風機を制御すると共に所定の低温度に低下した場合、前
記第2の貯蔵室を加熱するヒータを発熱せしめる事を特
徴とする冷蔵庫。 2、第1の貯蔵室とそれより高い温度に維持される第2
の貯蔵室とを具備し、前記第1の貯蔵室の温度に基づき
設定温度にてコンプレッサと送風機を制御し、送風機か
らの冷気を前記両貯蔵室に吐出して成る冷蔵庫において
、前記第2の貯蔵室の温度に基づき設定温度にて前記送
風機を制御すると共に所定の低温度に低下した場合、前
記第1の貯蔵室の設定温度を上昇せしめる事を特徴とす
る冷蔵庫。 3、冷凍室、氷温室、冷蔵室、冷凍室用冷却器を含む第
1の冷媒回路、冷蔵室用冷却器を含む第2の冷媒回路と
を具備し、前記冷凍室用冷却器にて前記冷凍室を冷却す
ると共に、前記氷温室の温度に基づき設定温度にて前記
第2の冷媒回路のコンプレッサと送風機を制御し、前記
冷蔵室用冷却器からの冷気を前記氷温室と冷蔵室に吐出
して成る冷蔵庫において、前記冷蔵室の温度に基づき設
定温度にて前記送風機を制御すると共に、前記冷蔵室が
所定の低温度に低下した場合において前記冷凍室用冷却
器の除霜中は前記氷温室の設定温度を上昇せしめ、非除
霜中は前記冷蔵室を加熱するヒータを発熱せしめる事を
特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024270A JPH0735941B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024270A JPH0735941B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200174A true JPH01200174A (ja) | 1989-08-11 |
| JPH0735941B2 JPH0735941B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=12133526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024270A Expired - Lifetime JPH0735941B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735941B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020112294A (ja) * | 2019-01-10 | 2020-07-27 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5661563A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-27 | Hitachi Ltd | Refrigerating chamber |
| JPS60194268A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JPS6141585U (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-17 | シャープ株式会社 | 冷凍冷蔵庫の除霜回路 |
| JPS61191855A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-26 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63024270A patent/JPH0735941B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5661563A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-27 | Hitachi Ltd | Refrigerating chamber |
| JPS60194268A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JPS6141585U (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-17 | シャープ株式会社 | 冷凍冷蔵庫の除霜回路 |
| JPS61191855A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-26 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020112294A (ja) * | 2019-01-10 | 2020-07-27 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735941B2 (ja) | 1995-04-19 |
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