JPH01200288A - 表示駆動回路 - Google Patents
表示駆動回路Info
- Publication number
- JPH01200288A JPH01200288A JP63025458A JP2545888A JPH01200288A JP H01200288 A JPH01200288 A JP H01200288A JP 63025458 A JP63025458 A JP 63025458A JP 2545888 A JP2545888 A JP 2545888A JP H01200288 A JPH01200288 A JP H01200288A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、交流駆動型客殿性フラット・マトリクスデイ
スプレィパネル(以下、薄膜エレクトロルミネセンス(
略称EL)表示装置と呼ぶ)などのような容量性表示素
子のための表示駆動回路に関する。
スプレィパネル(以下、薄膜エレクトロルミネセンス(
略称EL)表示装置と呼ぶ)などのような容量性表示素
子のための表示駆動回路に関する。
従来の技術
第3I21は、従来の薄膜EL表示装置の駆動回路の基
本的な構成を示すブロック図である。図において、EL
パネル1は、発光層の両側を絶縁膜でサンドイッチ状に
挟んだ三m構造の誘電層を形成するとともに、その片面
に複数の走査側電極を、また他の片面に走査側電極と交
差する方向に複数のデータ側電極をそれぞれ配列して構
成されている。このELパネル1の走査側電極には走査
側ドライバIC2が、またデータ側電極にはデータ側ド
ライバI″C3がそれぞれ接続されている。走査側ドラ
イバIC2およびデータ側ドライバ集積回路(略称IC
>3は、シフトレジスタ、出力制御回路、出力段、その
出力段を論理データにより制御するレベルシフト回路な
どによって構成され、出力段には高耐圧スイッチング素
子からなるプッシュプル・スイッチング回路が用いられ
ている。
本的な構成を示すブロック図である。図において、EL
パネル1は、発光層の両側を絶縁膜でサンドイッチ状に
挟んだ三m構造の誘電層を形成するとともに、その片面
に複数の走査側電極を、また他の片面に走査側電極と交
差する方向に複数のデータ側電極をそれぞれ配列して構
成されている。このELパネル1の走査側電極には走査
側ドライバIC2が、またデータ側電極にはデータ側ド
ライバI″C3がそれぞれ接続されている。走査側ドラ
イバIC2およびデータ側ドライバ集積回路(略称IC
>3は、シフトレジスタ、出力制御回路、出力段、その
出力段を論理データにより制御するレベルシフト回路な
どによって構成され、出力段には高耐圧スイッチング素
子からなるプッシュプル・スイッチング回路が用いられ
ている。
4は走査側ドラ・イバIC2に書込みパルスVIIを、
またデータ側1でライバIC3に変調パルス■1.+3
それぞれ供給するためのは込みパルス・変調パルス発生
回路である。5は論理回路からなるタイミングコントロ
ール回路であり、所定の外部入力信号aに応じて、EL
パ木木工1線順次駆動するなV)のタイミング信号を走
査側ドライバIC2,データ側ドライバIC3および書
込みパルス−変調パルス発生回路4に与えるためのもの
である。書込みパルス・変調パルス発生回路4には高圧
発生用DC−DCコンバータ回ii’36が接続されて
いる。
またデータ側1でライバIC3に変調パルス■1.+3
それぞれ供給するためのは込みパルス・変調パルス発生
回路である。5は論理回路からなるタイミングコントロ
ール回路であり、所定の外部入力信号aに応じて、EL
パ木木工1線順次駆動するなV)のタイミング信号を走
査側ドライバIC2,データ側ドライバIC3および書
込みパルス−変調パルス発生回路4に与えるためのもの
である。書込みパルス・変調パルス発生回路4には高圧
発生用DC−DCコンバータ回ii’36が接続されて
いる。
このDC−DCCコンパ−回FIR6は、電源7からの
低電源電圧■。を受けて、n込みパルスV、として必要
な高圧を発生させるためのものである。
低電源電圧■。を受けて、n込みパルスV、として必要
な高圧を発生させるためのものである。
上記構成の駆動回路では、タイミングコントロール回路
5より走査側ドライバIC2のシフトレジスタ内に、E
Lバ木ル1の走査側電極を線順次に選択するr )]
」レベルまたは「L」レベルのデータが転送され、その
データのシフトに伴って走査側電極に接続された出力段
のスイッチング素子がI+ff次オンまたはオフ動作し
、そのスイッチング素子を介して書込みパルス 変調パ
ルス発生回路4からの書込みパルスVwが線順次で各走
査側電極に印加される。一方、データ側ドライバIC3
のシフ1へレジスタ内には、ELパ木木工11走査ライ
〉分に相当する発光・非発光のrHJ 「LJレベ
ルデータが走査側電極の1つの駆動を1周期としてタイ
ミングコントロール回路5より順次転送され、転送され
たデータに応じて出力段の対応するスイッチング素子が
オンまたはオフ動作し、そのスイッチング素子を介して
書込みパルス・変調パルス発生回路4からの変調パルス
VMが各データ側電極に印加される。ELLパル1では
、走査側電極とデータ側電極の交差位置の発光層が絵素
となって、上記、した線順次駆動により+7−えちれる
書込みパルス■。と変調パルス■9との重畳効果あるい
は相殺効果で、発光データに対応する絵素部分の発光層
には発光開始電圧以上の電圧が印鍮されるとともに、非
発光データに対応する絵素部分の発光層には発光開始電
圧以下の電圧が印加され、これにより各絵素部分の発光
・非発光が順次行われる。
5より走査側ドライバIC2のシフトレジスタ内に、E
Lバ木ル1の走査側電極を線順次に選択するr )]
」レベルまたは「L」レベルのデータが転送され、その
データのシフトに伴って走査側電極に接続された出力段
のスイッチング素子がI+ff次オンまたはオフ動作し
、そのスイッチング素子を介して書込みパルス 変調パ
ルス発生回路4からの書込みパルスVwが線順次で各走
査側電極に印加される。一方、データ側ドライバIC3
のシフ1へレジスタ内には、ELパ木木工11走査ライ
〉分に相当する発光・非発光のrHJ 「LJレベ
ルデータが走査側電極の1つの駆動を1周期としてタイ
ミングコントロール回路5より順次転送され、転送され
たデータに応じて出力段の対応するスイッチング素子が
オンまたはオフ動作し、そのスイッチング素子を介して
書込みパルス・変調パルス発生回路4からの変調パルス
VMが各データ側電極に印加される。ELLパル1では
、走査側電極とデータ側電極の交差位置の発光層が絵素
となって、上記、した線順次駆動により+7−えちれる
書込みパルス■。と変調パルス■9との重畳効果あるい
は相殺効果で、発光データに対応する絵素部分の発光層
には発光開始電圧以上の電圧が印鍮されるとともに、非
発光データに対応する絵素部分の発光層には発光開始電
圧以下の電圧が印加され、これにより各絵素部分の発光
・非発光が順次行われる。
発明が解決しようとする課題
ところが、上記した駆動回路では、電源投入時に走査側
ドライバIC2のジフトレジスタ内のデータはランダム
となるため、出力段において多数グ)スイッチング素子
が同時にオン動作して、これらのスイッチング素子に接
続された走査側電極のすべてに書込み電圧■工が印加さ
れる事態が生じる。このため、書込みパルス■1を走査
側ドライバI C2に供給する書込みパルス・変調パル
ス発生回路4や書込みパルス■、のための高圧を発生さ
せるDC−DCCコンパ−回路6が電源投入時に過負荷
状遇となり、回路の損傷を招くという問題点があった。
ドライバIC2のジフトレジスタ内のデータはランダム
となるため、出力段において多数グ)スイッチング素子
が同時にオン動作して、これらのスイッチング素子に接
続された走査側電極のすべてに書込み電圧■工が印加さ
れる事態が生じる。このため、書込みパルス■1を走査
側ドライバI C2に供給する書込みパルス・変調パル
ス発生回路4や書込みパルス■、のための高圧を発生さ
せるDC−DCCコンパ−回路6が電源投入時に過負荷
状遇となり、回路の損傷を招くという問題点があった。
したがって、本発明の目的は、電源投入時に回路が過負
荷状態になって損傷するのを確実に防止することのでき
る信頼性、安全性の高い表示駆動回路を提供することで
ある。
荷状態になって損傷するのを確実に防止することのでき
る信頼性、安全性の高い表示駆動回路を提供することで
ある。
課厘を解決するための手段
本発明は、互いに交差する方向に配列した複数の走査f
f1ll ?Cff2と、複数のデータ側電極とを有す
る容量性表示素子を、データIItlI電極に表示デー
タに対応する電位を与えた状態で走査側電極に順次的に
8込み電位を与えて、駆動する表示駆動回路であって、 走査側tiに個別的に対応したストアセルを有するスト
ア手段を備え、そのストアセルの内容に基づいて走査側
電極を駆動するように構成するとともに、 電源投入後から表示動作が安定して行われる状態になる
までの期間は、出力段をOFFするため、たとえば前記
ストア手段または出力制御回路のリセット手段と、走査
側電極に書込み電位を与えないようにするための手段と
を設けたことを特徴とする表示駆動回路である。
f1ll ?Cff2と、複数のデータ側電極とを有す
る容量性表示素子を、データIItlI電極に表示デー
タに対応する電位を与えた状態で走査側電極に順次的に
8込み電位を与えて、駆動する表示駆動回路であって、 走査側tiに個別的に対応したストアセルを有するスト
ア手段を備え、そのストアセルの内容に基づいて走査側
電極を駆動するように構成するとともに、 電源投入後から表示動作が安定して行われる状態になる
までの期間は、出力段をOFFするため、たとえば前記
ストア手段または出力制御回路のリセット手段と、走査
側電極に書込み電位を与えないようにするための手段と
を設けたことを特徴とする表示駆動回路である。
(’fH用
本発明に従えば、電源投入後から表示動fヤが安定して
行われる状態になるまでの期間、ストア手段または出力
制御回路などのリセット手段によって強制的にリセット
されて出力段を0FFL、走査側電極に個別的に対応し
た各ストアセルは、走査側電極に書込み電位分与えない
状態となるので、電源投入時に多数の走査側電極に書込
み電位が一斉に与えられるという下りが回避される。
行われる状態になるまでの期間、ストア手段または出力
制御回路などのリセット手段によって強制的にリセット
されて出力段を0FFL、走査側電極に個別的に対応し
た各ストアセルは、走査側電極に書込み電位分与えない
状態となるので、電源投入時に多数の走査側電極に書込
み電位が一斉に与えられるという下りが回避される。
実施例
第1図は、本発明の一実施例である薄膜EL表示装置の
走査側ドライバICの部分の概略の回路構成を示すブロ
ック図である。3膜EL表示装置の全体の表示駆動回路
の構成は、第3図で示した従来の薄膜EL表示装置の場
自と同様であるので、その構成の説明はここでは省略す
る。第1I21の走査側ドライバICにおいて、8は前
述したタイミングコントロール回路からのタイミング信
号として、クロックCLOCKおよび線順次選択データ
D INをクロック入力端子9およびデータ入力端子1
0より入力するシフトレジスタであり、線順次選択デー
タD INとして、たとえばrHJレベルのデータがデ
ータ入力端子10に入力される。このシフトレジスタ8
は、前述した走査側電極の数に合せたNIIXIのフリ
ップ・フロップをストアセルとして縦続接続して構成さ
れ、データ入力端子10に入力された線順次選択データ
D INをクロック入力端子9より入力されるクロック
CL OCKに同期して各ストアセルに順次シフトし、
最後にデータ出力端子11より出力データD。lJ?と
して取り出すようにしである。12は出力段であり、こ
こでは高耐圧スイッチング素子からなるN個のプッシュ
プル・スイッチング回路で構成され、各プッシュプル・
スイッチング回路は出力端子13を介してELパネルの
各走査側電極に1対1に対応付けて接続されている。こ
の出力段12のスイッチング回路としては、駆動方法に
応じてオープンドレイン、オーブンコレクタ・タイプの
ものを用いてもよい、シフトレジスタ8の次段には出力
制御回路14が接続され、さらにこの出力制御回路14
はレベルシフト回路15を介して出力段12に接続され
ている。上記出力制御回路14は、入力端子16aから
制御信号Aを受け、ジフトレジスタ8内のデータに応じ
て出力段12のプッシュプル・スイッチング回路をオン
・オフさせる機能と、入力端子16bから制御信号Bを
受け、出力段12のプッシュプル・スイッチング回路を
シフトレジスタ8内のデータと無関係にオン・オンさせ
る機能と、入力端子16cから制御信号Cを受け、シフ
トレジスタ8内のデータの反転データに応じて出力段1
2の1ツシユプル・スイッチング回路をオン・オフさせ
る機能とを備える回路である。
走査側ドライバICの部分の概略の回路構成を示すブロ
ック図である。3膜EL表示装置の全体の表示駆動回路
の構成は、第3図で示した従来の薄膜EL表示装置の場
自と同様であるので、その構成の説明はここでは省略す
る。第1I21の走査側ドライバICにおいて、8は前
述したタイミングコントロール回路からのタイミング信
号として、クロックCLOCKおよび線順次選択データ
D INをクロック入力端子9およびデータ入力端子1
0より入力するシフトレジスタであり、線順次選択デー
タD INとして、たとえばrHJレベルのデータがデ
ータ入力端子10に入力される。このシフトレジスタ8
は、前述した走査側電極の数に合せたNIIXIのフリ
ップ・フロップをストアセルとして縦続接続して構成さ
れ、データ入力端子10に入力された線順次選択データ
D INをクロック入力端子9より入力されるクロック
CL OCKに同期して各ストアセルに順次シフトし、
最後にデータ出力端子11より出力データD。lJ?と
して取り出すようにしである。12は出力段であり、こ
こでは高耐圧スイッチング素子からなるN個のプッシュ
プル・スイッチング回路で構成され、各プッシュプル・
スイッチング回路は出力端子13を介してELパネルの
各走査側電極に1対1に対応付けて接続されている。こ
の出力段12のスイッチング回路としては、駆動方法に
応じてオープンドレイン、オーブンコレクタ・タイプの
ものを用いてもよい、シフトレジスタ8の次段には出力
制御回路14が接続され、さらにこの出力制御回路14
はレベルシフト回路15を介して出力段12に接続され
ている。上記出力制御回路14は、入力端子16aから
制御信号Aを受け、ジフトレジスタ8内のデータに応じ
て出力段12のプッシュプル・スイッチング回路をオン
・オフさせる機能と、入力端子16bから制御信号Bを
受け、出力段12のプッシュプル・スイッチング回路を
シフトレジスタ8内のデータと無関係にオン・オンさせ
る機能と、入力端子16cから制御信号Cを受け、シフ
トレジスタ8内のデータの反転データに応じて出力段1
2の1ツシユプル・スイッチング回路をオン・オフさせ
る機能とを備える回路である。
また、上記したシフトレジスタ8には、リセット回路1
7が接続されている。このリセット回路17は、たとえ
ばシフトレジスタ8の任意のストアセルの内容が「11
」レベルであるとき、そのストアセルに対応する出力段
12のプッシュプル・スイッチング回路より対応する走
査側電極に出力0UTPUTとして書込みパルスが与え
られるものとすると、電源投入後、シフトレジスタ8の
ストアセルの内容が表示動fヤを安定して行える状態に
なるまでの間、全ストアセルの内容を強制的に「L」レ
ベルにリセットするための回路であり、その具体的な回
路構成を第2図に示す、同図において、18は一端を電
源19に接続した抵抗で、この抵抗18の他端とアース
間にコンデンサ20を接続して時定数回路が構成され、
抵抗18とコンデンサ20の接続点はインバータ21
a 、 21bを介して出力端子22に接続され、この
出力端子22がシフトレジスタ8に接続されている。
7が接続されている。このリセット回路17は、たとえ
ばシフトレジスタ8の任意のストアセルの内容が「11
」レベルであるとき、そのストアセルに対応する出力段
12のプッシュプル・スイッチング回路より対応する走
査側電極に出力0UTPUTとして書込みパルスが与え
られるものとすると、電源投入後、シフトレジスタ8の
ストアセルの内容が表示動fヤを安定して行える状態に
なるまでの間、全ストアセルの内容を強制的に「L」レ
ベルにリセットするための回路であり、その具体的な回
路構成を第2図に示す、同図において、18は一端を電
源19に接続した抵抗で、この抵抗18の他端とアース
間にコンデンサ20を接続して時定数回路が構成され、
抵抗18とコンデンサ20の接続点はインバータ21
a 、 21bを介して出力端子22に接続され、この
出力端子22がシフトレジスタ8に接続されている。
上記構成の走査側ドライバICでは、電源が11人され
てからシフトレジスタ8におけるデータのストアが安定
した表示動作を行える状態になるまでの期間Tは、リセ
ット回路17の出力が「L」レベルに保持される。すな
わち、リセット回路17の抵抗18の抵抗値がR1、コ
ンデンサ20の容量がC5とすると、電源投入後、時定
数C+ R+で充電されるコンデンサ20の充電電圧は
期間Tまでインバータ21aのしきい値電圧に達せず、
その間リセット回路17の出力は「L」レベルに保持さ
れる。したがって、シフトレジスタ8は。
てからシフトレジスタ8におけるデータのストアが安定
した表示動作を行える状態になるまでの期間Tは、リセ
ット回路17の出力が「L」レベルに保持される。すな
わち、リセット回路17の抵抗18の抵抗値がR1、コ
ンデンサ20の容量がC5とすると、電源投入後、時定
数C+ R+で充電されるコンデンサ20の充電電圧は
期間Tまでインバータ21aのしきい値電圧に達せず、
その間リセット回路17の出力は「L」レベルに保持さ
れる。したがって、シフトレジスタ8は。
この「L」レベルのリセッ1−信号を受けて、期間Tの
間リセットされ、その全てのストアセル・の内客は「L
」レベルになり、出力段12から全走査側′:rhFf
!に書込み電圧が4えちれない状邪に保たれろ。電源投
入紙、期間Tを過ぎると、リセット回路17のコンデン
サ20の充電電圧はインバータ212Lのしきい値電圧
を超え、これによりリセット回路17の出力は「F(」
レベルに反転し、シフトレジスタ8のリセフトが解かれ
る。以上の動作により、電源投入時にシフトレジスタ8
の各ストアセルの内容がランダムになって、出力段12
かへ多数の走査側電極に書込みパルスが一斉に与えられ
るといった事態は回避される。その後に行われる線11
1’[次駆動の動作は前述した従来の駆動回路の場なと
同様であり、ここでは説明を省略する。
間リセットされ、その全てのストアセル・の内客は「L
」レベルになり、出力段12から全走査側′:rhFf
!に書込み電圧が4えちれない状邪に保たれろ。電源投
入紙、期間Tを過ぎると、リセット回路17のコンデン
サ20の充電電圧はインバータ212Lのしきい値電圧
を超え、これによりリセット回路17の出力は「F(」
レベルに反転し、シフトレジスタ8のリセフトが解かれ
る。以上の動作により、電源投入時にシフトレジスタ8
の各ストアセルの内容がランダムになって、出力段12
かへ多数の走査側電極に書込みパルスが一斉に与えられ
るといった事態は回避される。その後に行われる線11
1’[次駆動の動作は前述した従来の駆動回路の場なと
同様であり、ここでは説明を省略する。
なお、この実施例では、ジフトレジスタ8め任怠のス1
−アセルの内容がr H、レベルのとき、これに対応す
る走査側電極に書込みパルスが与えられるように走査側
ドライバICが構成されている場3について説明したが
、逆にストアセル内容がr l−、レベルのとき、これ
に対応する走査側電極に書込みパルスが与えられる構成
の場合には、リセット回路17によるリセット・動作で
、シフl−レジスタ8の全ストアセルの内容がr II
Jレベルになるように設定すればよい。
−アセルの内容がr H、レベルのとき、これに対応す
る走査側電極に書込みパルスが与えられるように走査側
ドライバICが構成されている場3について説明したが
、逆にストアセル内容がr l−、レベルのとき、これ
に対応する走査側電極に書込みパルスが与えられる構成
の場合には、リセット回路17によるリセット・動作で
、シフl−レジスタ8の全ストアセルの内容がr II
Jレベルになるように設定すればよい。
また、リセット回路17を時定数回路によりtg成し、
k示動ftが安定する状態を電源投入後の経過時間から
確認する渇きについて示したが、これに限らずたとえば
データ入力端子10に入力される線順次2択データD+
sなどの検知によって確;2するなど、池の検知手段で
確認するようにしてもよい。
k示動ftが安定する状態を電源投入後の経過時間から
確認する渇きについて示したが、これに限らずたとえば
データ入力端子10に入力される線順次2択データD+
sなどの検知によって確;2するなど、池の検知手段で
確認するようにしてもよい。
さらにこの実施例では、出力段12に高圧が印加されな
いようにストア手段としてのシフ1−レジスタ8をリセ
ットしたが、出力制(卸回路14をリセット制御しても
これと等価な動作を行うことができる。
いようにストア手段としてのシフ1−レジスタ8をリセ
ットしたが、出力制(卸回路14をリセット制御しても
これと等価な動作を行うことができる。
発明の効果
以上のように、本発明の表示駆動回路によれば、電源投
入後から表示動作が安定して行われろ、伏!序になるま
での期間、ストア手段はリセツ■−手段によって強制的
にリセットされて、走査側電極に個別的に対応した各ス
トアセルは走査側電極に書込み電位を与えない状態とな
るので、電源投入時に多数の走査側電極に書込み電位が
一斉に与えられて、書込みパルス・変調パルス発生回路
やDC−DCコンバータ回路などが過負荷状態になった
り、それに伴って回路が損傷するという事態が確実に回
避される。
入後から表示動作が安定して行われろ、伏!序になるま
での期間、ストア手段はリセツ■−手段によって強制的
にリセットされて、走査側電極に個別的に対応した各ス
トアセルは走査側電極に書込み電位を与えない状態とな
るので、電源投入時に多数の走査側電極に書込み電位が
一斉に与えられて、書込みパルス・変調パルス発生回路
やDC−DCコンバータ回路などが過負荷状態になった
り、それに伴って回路が損傷するという事態が確実に回
避される。
第10は本発明の一実施例である薄WAEL表示装置の
走査側ドライバICの部分の概略構成を示すブロック口
、第2図はその走査側ドライバICのりセント回路の具
体的構成を示す回路図、第3図は従来のff[EL表示
″A装の駆動回路を示すブロック図である。 8・・・シフトレジスタ(ストア手段)、12・・・出
力段、17・・・リセット回路 代理人 弁理士 西教 圭一部 第1図 第2図
走査側ドライバICの部分の概略構成を示すブロック口
、第2図はその走査側ドライバICのりセント回路の具
体的構成を示す回路図、第3図は従来のff[EL表示
″A装の駆動回路を示すブロック図である。 8・・・シフトレジスタ(ストア手段)、12・・・出
力段、17・・・リセット回路 代理人 弁理士 西教 圭一部 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに交差する方向に配列した複数の走査側電極と複
数のデータ側電極とを有する容量性表示素子を、データ
側電極に表示データに対応する電位を与えた状態で走査
側電極に順次的に書込み電位を与えて、駆動する表示駆
動回路において、走査側電極に個別的に対応したストア
セルを有するストア手段を備え、そのストアセルの内容
に基づいて走査側電極を駆動するように構成するととも
に、 電源投入後から表示動作が安定して行われる状態になる
までの期間は、走査側電極に書込み電位を与えないよう
にするための手段を設けたことを特徴とする表示駆動回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025458A JPH01200288A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 表示駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025458A JPH01200288A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 表示駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200288A true JPH01200288A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12166588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025458A Pending JPH01200288A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 表示駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200288A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546114A (ja) * | 1991-08-14 | 1993-02-26 | Sharp Corp | 表示装置 |
| JP2009271392A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Sony Corp | 表示装置、表示装置の駆動回路、表示装置の駆動方法および電子機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61166592A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-28 | 松下電子工業株式会社 | 表示用放電管駆動装置 |
| JPS62206589A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | 日本電気株式会社 | 表示装置の駆動方式 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63025458A patent/JPH01200288A/ja active Pending
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