JPH01200344A - プリンタのピント合わせ方法 - Google Patents
プリンタのピント合わせ方法Info
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- JPH01200344A JPH01200344A JP2551488A JP2551488A JPH01200344A JP H01200344 A JPH01200344 A JP H01200344A JP 2551488 A JP2551488 A JP 2551488A JP 2551488 A JP2551488 A JP 2551488A JP H01200344 A JPH01200344 A JP H01200344A
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 2
- 241001047198 Scomberomorus semifasciatus Species 0.000 description 1
- 235000012467 brownies Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は焼付用レンズの位置及び共役長を変更して焼付
倍率を定めるプリンタに用いられるピント合わせ方法に
関する。
倍率を定めるプリンタに用いられるピント合わせ方法に
関する。
[従来技術]
写真フィルムには、35mmサイズフィルム、ブローニ
ーフィルム、110サイズフイルム等があり、また同じ
写真フィルムでもフルサイズとハーフサイズとがある。
ーフィルム、110サイズフイルム等があり、また同じ
写真フィルムでもフルサイズとハーフサイズとがある。
これらの各種のサイズの写真フィルムに対処するために
、焼付用レンズを移動すると共に、焼付光路の共役長を
換えることで焼付倍率を変換する焼付装置が知られてい
る。このレンズの移動量と共役長とはAF曲線によって
得ることができる。以下に従来のAF曲線の求め方につ
いて説明する。
、焼付用レンズを移動すると共に、焼付光路の共役長を
換えることで焼付倍率を変換する焼付装置が知られてい
る。このレンズの移動量と共役長とはAF曲線によって
得ることができる。以下に従来のAF曲線の求め方につ
いて説明する。
第3図には焼付装置の概略図が示されている。
ネガフィルム60は図示しない光源によって照射され、
その透過光はレンズ62を介して印画紙64へと照射さ
れ焼付がなされる。ここで、第1のレンズ公式により以
下の式が成り立つ。
その透過光はレンズ62を介して印画紙64へと照射さ
れ焼付がなされる。ここで、第1のレンズ公式により以
下の式が成り立つ。
ここに、A:レンズとネガフィルムとの距離S:共役長
f:レンズの焦点距離
次に、倍率m、を指定し、この倍率m1で合焦させた場
合、前記(1)式により、以下の式が得られる。
合、前記(1)式により、以下の式が得られる。
・・・ (2)
また、倍率m2を指定して、合焦させた場合は同様に以
下の式が得られる。
下の式が得られる。
・・・ (3)
ここに、
Ap :ネガフイルムとレンズ基準との距離(補正値)
Ao:レンズ基準とレンズ位置との距離Sp :ネガフ
イルムと印画紙基準との距離(補正値) S″ :印画紙基準と印画紙位置との距離A’m、 、
S’m、 :倍率m、のときのA’ 、S’”m2
、S’m2 :倍率m2のときのA’ 、S’なお
、A’ 、S’ は実際に測距して(例えばパルスモー
タの送りパルス数)求める値であり、ApSSpはピン
トが合った時、前記(1)式が成立するとみなした場合
の計算から求める値である。
イルムと印画紙基準との距離(補正値) S″ :印画紙基準と印画紙位置との距離A’m、 、
S’m、 :倍率m、のときのA’ 、S’”m2
、S’m2 :倍率m2のときのA’ 、S’なお
、A’ 、S’ は実際に測距して(例えばパルスモー
タの送りパルス数)求める値であり、ApSSpはピン
トが合った時、前記(1)式が成立するとみなした場合
の計算から求める値である。
ここで、A’ffl+ 、S’fll+ 、A’m2、
S’m2 は、各基準位置からの距離であるので、その
値はわかっており、焦点距離fもレンズによって定めら
れているので、上記(2)、(3)式により、Ap 。
S’m2 は、各基準位置からの距離であるので、その
値はわかっており、焦点距離fもレンズによって定めら
れているので、上記(2)、(3)式により、Ap 。
Spを求めることができる。
以上で求めたAp 、spによって、次の式かられかる
ように、Ap又はSpの一方が決まれば、Ap又はSp
の他方を容易に求めることができる。
ように、Ap又はSpの一方が決まれば、Ap又はSp
の他方を容易に求めることができる。
Ap+A’ sp+s’−(Ap+A’)
f・・・ (4) ところで、一般の焼付装置では、ピントと共に倍率も正
確であることが要求されるため、実際の焼付作業として
は倍率を入力することにより、正確なピントが得られる
ことが必要である。
f・・・ (4) ところで、一般の焼付装置では、ピントと共に倍率も正
確であることが要求されるため、実際の焼付作業として
は倍率を入力することにより、正確なピントが得られる
ことが必要である。
すなわち、ピントはボケが許容錯乱円内であれば合って
いるとみなされるが、倍率はそのピントが合っている範
囲内で変化するため、その分の補正が必要となる。
いるとみなされるが、倍率はそのピントが合っている範
囲内で変化するため、その分の補正が必要となる。
そこで、以下のような手順で所定の倍率でのA’ 、
S’ を求める。
S’ を求める。
まず、第2のレンズ公式として以下の式が成り立つ。
−A
・・ (5)
ここで、ピント合せの場合と同様に以下の式からAm、
Smを求める。
Smを求める。
この(6)、(7)式から、Am 、Smを求めること
により、次式の如くAm又はSmの一方が決まればAm
又はSmの他方を求めることができる。
により、次式の如くAm又はSmの一方が決まればAm
又はSmの他方を求めることができる。
この(8)式と、前記(4)式の連立方程式により、A
o とS” とが求まる。
o とS” とが求まる。
以上の合焦作業を繰り返し、最適なAp Ssp、Am
、 Smを求め制御部のメモリに記憶させておけば、
以後は倍率mを入力することにより、その倍率でピント
が合うA’ 、S’ を容易に求めることができる。
、 Smを求め制御部のメモリに記憶させておけば、
以後は倍率mを入力することにより、その倍率でピント
が合うA’ 、S’ を容易に求めることができる。
ところが、このようなピント合わせ方法では、合焦付近
でレンズを移動させる場合、作業員が、レンズホルダに
取り付けられた微調整ねじを操作してピントを合わせて
いるため、作業員により微調整幅が異なり、選択された
最適なピント位置へ戻すのが困難であり、作業性が良く
ない。また、ピントの状態を投影して目視することが必
要とされるが、ネガフィルムが上方で印画紙が下方とな
る所謂王立型の焼付装置では目視が困難となり、ネガフ
ィルムが下方にあり、印画紙が上方にある所謂倒立型焼
付装置に適用可能範囲が限定される。
でレンズを移動させる場合、作業員が、レンズホルダに
取り付けられた微調整ねじを操作してピントを合わせて
いるため、作業員により微調整幅が異なり、選択された
最適なピント位置へ戻すのが困難であり、作業性が良く
ない。また、ピントの状態を投影して目視することが必
要とされるが、ネガフィルムが上方で印画紙が下方とな
る所謂王立型の焼付装置では目視が困難となり、ネガフ
ィルムが下方にあり、印画紙が上方にある所謂倒立型焼
付装置に適用可能範囲が限定される。
また、ネガフィルムの投影像を目視で確認する場合、像
照度が暗く正確な判定ができない。
照度が暗く正確な判定ができない。
このため、本出願人は所定範囲内でレンズ位置を変更し
、各位置で焼付処理をして最適なピントが得られるレン
ズ位置と実際の倍率とに基づいてAF凹曲線補正するこ
とを、最適なピント位置が前記処理範囲の中心へ来るま
で繰り返し行い、真のAF凹曲線求めることを提案して
いる(特願昭62−172381号)。
、各位置で焼付処理をして最適なピントが得られるレン
ズ位置と実際の倍率とに基づいてAF凹曲線補正するこ
とを、最適なピント位置が前記処理範囲の中心へ来るま
で繰り返し行い、真のAF凹曲線求めることを提案して
いる(特願昭62−172381号)。
これによれば、AF凹曲線補正はほぼ自動的になされ、
作業員による操作を軽減し、かつ作業員の手作業よる誤
差を防止することができる。
作業員による操作を軽減し、かつ作業員の手作業よる誤
差を防止することができる。
しかしながら、このような自動によるピント合わせ方法
では、ピントと倍率とを連立して行うため、所定の倍率
での最適なピント位置を得るための収束にかなりの時間
が必要とされ、作業効率が良くない。この原因の1つと
して、所定共役長に基づくAF凹曲線演算結果に応じた
レンズ位置と最適なレンズ位置とに大きな誤差が生じて
いる場合が挙げられる。すなわち、初期段階では補正の
されていないAF凹曲線用いて演算を行うために、誤差
が程度に拘らず、明らかにレンズ位置が最適なピントと
なる位置からずれていても、この時点から収束動作(真
のAF凹曲線求める動作)を開始しなければならない。
では、ピントと倍率とを連立して行うため、所定の倍率
での最適なピント位置を得るための収束にかなりの時間
が必要とされ、作業効率が良くない。この原因の1つと
して、所定共役長に基づくAF凹曲線演算結果に応じた
レンズ位置と最適なレンズ位置とに大きな誤差が生じて
いる場合が挙げられる。すなわち、初期段階では補正の
されていないAF凹曲線用いて演算を行うために、誤差
が程度に拘らず、明らかにレンズ位置が最適なピントと
なる位置からずれていても、この時点から収束動作(真
のAF凹曲線求める動作)を開始しなければならない。
このように、作業員の目視でもわかるようなレンズ位置
のずれも、前述の如く、倍率とピント合わせを連立して
行っているので、作業効率が良くない。
のずれも、前述の如く、倍率とピント合わせを連立して
行っているので、作業効率が良くない。
本発明は上記事実を考慮し、初期のレンズ位置をピント
合致点近傍へ配置することができ、AF凹曲線求めるた
めの収束時間を短縮させることができるプリンタのピン
ト合わせ方法を得ることが目的である。
合致点近傍へ配置することができ、AF凹曲線求めるた
めの収束時間を短縮させることができるプリンタのピン
ト合わせ方法を得ることが目的である。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るプリントのピント合わせ方法は、予め定め
られた倍率に基づいて位置決めされた初期レンズ位置で
の投影画像によってピントの粗調整を行い、この粗調整
された初期レンズ位置と最適なピントとなるレンズ位置
との誤差を収束させるように微調整し、微調整後のレン
ズ位置に基づいてAF凹曲線補正し、このAF凹曲線用
いてレンズ位置及び共役長を演算して設定倍率でのピン
ト合わせを行うことを特徴としている。
られた倍率に基づいて位置決めされた初期レンズ位置で
の投影画像によってピントの粗調整を行い、この粗調整
された初期レンズ位置と最適なピントとなるレンズ位置
との誤差を収束させるように微調整し、微調整後のレン
ズ位置に基づいてAF凹曲線補正し、このAF凹曲線用
いてレンズ位置及び共役長を演算して設定倍率でのピン
ト合わせを行うことを特徴としている。
[作用コ
予め定められた倍率に位置決めする場合、たとえば補正
のされていないAF凹曲線用いて位置決めすると、最適
なピントとなる位置との誤差が大きくなることがある。
のされていないAF凹曲線用いて位置決めすると、最適
なピントとなる位置との誤差が大きくなることがある。
このような大きな誤差は例えば作業員の目視によっても
判断できるものであり、このレンズ位置から最適なピン
トとなるレンズ位置へ収束させるためには、多大な時間
がかかる。本発明では、前記位置決め後、投影画像に基
づいて前記初期レンズ位置のピントの粗調整を行うよう
にしたので、前記誤差を可能な限り小さくすることがで
き、微調整による収束時間を短縮させることができる。
判断できるものであり、このレンズ位置から最適なピン
トとなるレンズ位置へ収束させるためには、多大な時間
がかかる。本発明では、前記位置決め後、投影画像に基
づいて前記初期レンズ位置のピントの粗調整を行うよう
にしたので、前記誤差を可能な限り小さくすることがで
き、微調整による収束時間を短縮させることができる。
[実施例コ
第1図には本発明が適用された王立型写真焼付装置10
が示されている。ハウジング12にはベースプレート1
4上にネガキャリア18が搭載できるようになっており
、このネガキャリア16内へネガフィルム18が装填さ
れている。
が示されている。ハウジング12にはベースプレート1
4上にネガキャリア18が搭載できるようになっており
、このネガキャリア16内へネガフィルム18が装填さ
れている。
ハウジング12内にはネガキャリア16と同軸的に光源
20、MMCフィルタ21、ミラー21A及び光拡軟部
22が設けられ、焼付光を焼付用レンズ24、シャッタ
26を通して印画紙28へ送るようになっている。シャ
ッタ26の駆動はドライバ27を介して制御装置29か
らの信号で制御されるようになっている。なお、MMC
フィルタ21の光軸上への進退もこの制御装置29から
の信号で制御されるようになっている。
20、MMCフィルタ21、ミラー21A及び光拡軟部
22が設けられ、焼付光を焼付用レンズ24、シャッタ
26を通して印画紙28へ送るようになっている。シャ
ッタ26の駆動はドライバ27を介して制御装置29か
らの信号で制御されるようになっている。なお、MMC
フィルタ21の光軸上への進退もこの制御装置29から
の信号で制御されるようになっている。
ハウジング12はプーリ30.32へ掛は渡されるベル
ト34の一部へ取り付けられ、プーリ30.32が図示
しないモータの駆動力を受けることにより第2図上下方
向へ移動可能となっている。
ト34の一部へ取り付けられ、プーリ30.32が図示
しないモータの駆動力を受けることにより第2図上下方
向へ移動可能となっている。
焼付用レンズ24はターレット38へ取り付けられてお
り、このターレット38はねじ軸36でハウジング12
へ軸支された昇降台40へ搭載されている。この昇降台
40へ取り付けられたモーり41の駆動でターレット3
8が回転して光軸上へ他の焼付用レンズを対応させるこ
とができるようになっている。また昇降台40は回転が
阻止されており、ねじ軸36がモータ43の駆動力で回
転されるとターレット38と共に上下動して焼付用レン
ズ24の位置を変更できるようになっている。
り、このターレット38はねじ軸36でハウジング12
へ軸支された昇降台40へ搭載されている。この昇降台
40へ取り付けられたモーり41の駆動でターレット3
8が回転して光軸上へ他の焼付用レンズを対応させるこ
とができるようになっている。また昇降台40は回転が
阻止されており、ねじ軸36がモータ43の駆動力で回
転されるとターレット38と共に上下動して焼付用レン
ズ24の位置を変更できるようになっている。
ハウジング12内には反射ミラー42が配置されて水平
方向へスライド可能となっている。またミラー42の一
部がベルト44へ取り付けられている。ベルト44はプ
ーリ46.48へ巻き掛けられており、これらのブー!
J46.48が図示しないモータの回転力を受けること
によりミラー42が第1図左右方向に移動して光軸上へ
進退可能となっている。
方向へスライド可能となっている。またミラー42の一
部がベルト44へ取り付けられている。ベルト44はプ
ーリ46.48へ巻き掛けられており、これらのブー!
J46.48が図示しないモータの回転力を受けること
によりミラー42が第1図左右方向に移動して光軸上へ
進退可能となっている。
このミラー42は光源20からの焼付光を反射させてズ
ームレンズ52、ビームスプリッタ54を介して2個の
イメージセンサ56.58へ送ルようになっている。イ
メージセンサ56.58はズームレンズ52によりネガ
サイズに応じた太きさのネガ像が結像され、このネガ像
の各点がスキャニング測光されるようになっている。こ
の測光されたデータは制御装W129へ供給され、露光
時間が算出されるようになっている。
ームレンズ52、ビームスプリッタ54を介して2個の
イメージセンサ56.58へ送ルようになっている。イ
メージセンサ56.58はズームレンズ52によりネガ
サイズに応じた太きさのネガ像が結像され、このネガ像
の各点がスキャニング測光されるようになっている。こ
の測光されたデータは制御装W129へ供給され、露光
時間が算出されるようになっている。
制御装置29はマイクロコンピュータ68を含んで構成
されており、マイクロコンピュータ68は人力ポードア
0、出力ポードア2、CPU74、RAM76、ROM
78及びこれらを接続するデータバスやコントロールバ
ス等のバス80で構成されている。制御装置29の入力
ポードア0にはキーボード82が接続されており、この
キーボード82のキー操作により倍率やネガフィルムの
サイズ等が入力できるようになっている。また、このキ
ーボード82からは、後述する焼付処理後の印画紙に付
された番号の人力や現在の焼付レンズ24の位置を特定
する場合のレンズ位置人力(例えばキー操作により自動
的にレンズ位置が記憶される)も行われるようになって
いる。
されており、マイクロコンピュータ68は人力ポードア
0、出力ポードア2、CPU74、RAM76、ROM
78及びこれらを接続するデータバスやコントロールバ
ス等のバス80で構成されている。制御装置29の入力
ポードア0にはキーボード82が接続されており、この
キーボード82のキー操作により倍率やネガフィルムの
サイズ等が入力できるようになっている。また、このキ
ーボード82からは、後述する焼付処理後の印画紙に付
された番号の人力や現在の焼付レンズ24の位置を特定
する場合のレンズ位置人力(例えばキー操作により自動
的にレンズ位置が記憶される)も行われるようになって
いる。
ところで、本実施例の焼付装置10では一連の焼付処理
をする前に高倍率の位置と低倍率の位置とで各1箇所ず
つハウジング12を位置決めして、レンズ位置及び共役
長を得るための所定の式(AF凸曲線を補正するように
している。すなわち、焼付用レンズ24が決まると、A
F凸曲線よって得られたレンズ位置及び共役長に基づい
て、モータ43を駆動させピント合わせするようになっ
ている。
をする前に高倍率の位置と低倍率の位置とで各1箇所ず
つハウジング12を位置決めして、レンズ位置及び共役
長を得るための所定の式(AF凸曲線を補正するように
している。すなわち、焼付用レンズ24が決まると、A
F凸曲線よって得られたレンズ位置及び共役長に基づい
て、モータ43を駆動させピント合わせするようになっ
ている。
制御装置29には、予め複数種のピント微調整ピッチ寸
法(分解能)が記憶されており、前記ピントが合わせさ
れたレンズ位置を基準として第1図上下4箇所のそれぞ
れの位置へ昇降台40を位置決めし、それぞれの位置(
9箇所)で焼付処理をするようになっている。このとき
、印画紙28の裏面には図示しない印字機によりレンズ
位置の低い方(第1図下側)から順番に1〜9までの番
号が付されるようになっており、制御装置29内でこの
番号と各レンズ位置とが対応可能とされている。
法(分解能)が記憶されており、前記ピントが合わせさ
れたレンズ位置を基準として第1図上下4箇所のそれぞ
れの位置へ昇降台40を位置決めし、それぞれの位置(
9箇所)で焼付処理をするようになっている。このとき
、印画紙28の裏面には図示しない印字機によりレンズ
位置の低い方(第1図下側)から順番に1〜9までの番
号が付されるようになっており、制御装置29内でこの
番号と各レンズ位置とが対応可能とされている。
ここで、作業員は上記焼付処理を所定の高倍率と低倍率
の2箇所の位置で行ない、最適なピント位置を選定し、
選定された印画紙28に付された番号を制御装置29へ
入力する。ここで、適用される焼付用レンズ24によっ
て、最小分解能が異なるため、必要に応じて前記分解能
を次々に細かくして、上記焼付処理を繰り返すようにな
っている。
の2箇所の位置で行ない、最適なピント位置を選定し、
選定された印画紙28に付された番号を制御装置29へ
入力する。ここで、適用される焼付用レンズ24によっ
て、最小分解能が異なるため、必要に応じて前記分解能
を次々に細かくして、上記焼付処理を繰り返すようにな
っている。
また、これに先立ち、ハウジング12を前記所定の高倍
率及び低倍率位置へ位置決めして、画像を投影し、この
投影画像を目視して手動でピント合わせを行うようにし
ている。すなわち、上記倍率でのピント合致位置を補正
前のAF凸曲線求めてもよいが、AF凸曲線よる演算結
果が実際のピント位置と大きくずれている場合は、補正
に時間がかかることになる。そこで、本実施例では、作
業員が目視で判断できる範囲内において、ピント合わせ
を行いそのピント位置を初期位置として適用することに
より、収束時間を短縮するようにしている。
率及び低倍率位置へ位置決めして、画像を投影し、この
投影画像を目視して手動でピント合わせを行うようにし
ている。すなわち、上記倍率でのピント合致位置を補正
前のAF凸曲線求めてもよいが、AF凸曲線よる演算結
果が実際のピント位置と大きくずれている場合は、補正
に時間がかかることになる。そこで、本実施例では、作
業員が目視で判断できる範囲内において、ピント合わせ
を行いそのピント位置を初期位置として適用することに
より、収束時間を短縮するようにしている。
次に本実施例の作用を説明する。
まず、通常の焼付処理の作動について説明する。
光源20から放出された焼付光は、光拡散筒22で拡散
されてネガフィルム18を照明する。このネガフィルム
18を透過した光は、ターレット38の開口を通り、ミ
ラー42で横方向に反射される。さらに反射された光は
ズームレンズ52を通った後にビームスプリッタ54で
部分され、イメージセンサ56.58へそれぞれ入射す
る。これらのイメージセンサ56.58にはズームレン
ズ52によりネガサイズに応じたサイズのネガ像が結像
され、このネガ像の各点がスキャニング測光される。
されてネガフィルム18を照明する。このネガフィルム
18を透過した光は、ターレット38の開口を通り、ミ
ラー42で横方向に反射される。さらに反射された光は
ズームレンズ52を通った後にビームスプリッタ54で
部分され、イメージセンサ56.58へそれぞれ入射す
る。これらのイメージセンサ56.58にはズームレン
ズ52によりネガサイズに応じたサイズのネガ像が結像
され、このネガ像の各点がスキャニング測光される。
イメージセンサ56.58により、ネガ像の各点の濃度
が測定され、得られた濃度値に基づいて焼付露光量が算
出される。
が測定され、得られた濃度値に基づいて焼付露光量が算
出される。
プリント時にはモータ41の駆動でターレット38が回
転し、焼付倍率に応じた焼付用レンズ24が光軸上に挿
入される。これとともにミラー42がヱ1図右方向に移
動して焼付光軸から退避される。ここでシャッタ26が
焼付露光量に応じた時間だけ開口して印画紙28にネガ
フィルム上の画像が焼付られる。
転し、焼付倍率に応じた焼付用レンズ24が光軸上に挿
入される。これとともにミラー42がヱ1図右方向に移
動して焼付光軸から退避される。ここでシャッタ26が
焼付露光量に応じた時間だけ開口して印画紙28にネガ
フィルム上の画像が焼付られる。
焼付倍率を変更する場合には、焼付倍率指定キー(図示
省略)を操作する。この指定された焼付倍率に応じてΔ
F曲線によってレンズ位置及び共役長を演算し、ねじ軸
36を回転させターレット38を上下動させる。これと
共にベルト34の駆動によりハウジング12が所定量だ
け上下動してネガフィルム18と焼付用レンズ24との
位置が変化し、焼付光路の共役長が変化する。
省略)を操作する。この指定された焼付倍率に応じてΔ
F曲線によってレンズ位置及び共役長を演算し、ねじ軸
36を回転させターレット38を上下動させる。これと
共にベルト34の駆動によりハウジング12が所定量だ
け上下動してネガフィルム18と焼付用レンズ24との
位置が変化し、焼付光路の共役長が変化する。
以上のような焼付処理を行なう前に、所定の倍率に応じ
たレンズ位置及び共役長を定めるAF・曲線の補正をし
て、真のAF曲線を得ておく必要がある。以下に第2図
(A)及び(B)のフローチャートに従い、この真のA
F曲線の定め方を説明する。 。
たレンズ位置及び共役長を定めるAF・曲線の補正をし
て、真のAF曲線を得ておく必要がある。以下に第2図
(A)及び(B)のフローチャートに従い、この真のA
F曲線の定め方を説明する。 。
まず、ステップ200において、複数の焼付用レンズの
中から適用されるレンズを選択し、次いでステップ20
2で予め定められている高倍率側の共役長に基づいてハ
ウジング12を移動させ、位置決めする。次のステップ
204では、この状態で画像を投影して、投影画像を目
視しながらレンズを手動で移動させてピント粗調整を行
う。このピント調整は作業員の判断でよく、実際には最
適なピント位置とならなくてもよい。すなわち、上記作
業である程度最適なピント位置へ近づけることができる
。次のステップ206では上記ピント合致点のレンズ位
置を制御装置29へ入力し、記憶させる。
中から適用されるレンズを選択し、次いでステップ20
2で予め定められている高倍率側の共役長に基づいてハ
ウジング12を移動させ、位置決めする。次のステップ
204では、この状態で画像を投影して、投影画像を目
視しながらレンズを手動で移動させてピント粗調整を行
う。このピント調整は作業員の判断でよく、実際には最
適なピント位置とならなくてもよい。すなわち、上記作
業である程度最適なピント位置へ近づけることができる
。次のステップ206では上記ピント合致点のレンズ位
置を制御装置29へ入力し、記憶させる。
次に、ステップ206で高倍率位置でのレンズ位置の入
力が終了すると、ステップ208へ移行して、予め定め
られている低倍率側の共役長に基づいてハウジング12
を移動させて位置決めし、ステップ210へ移行する。
力が終了すると、ステップ208へ移行して、予め定め
られている低倍率側の共役長に基づいてハウジング12
を移動させて位置決めし、ステップ210へ移行する。
ステップ210では、前記ステップ204と同様の作業
を行い、ピントが合致した時点でステップ212でその
時のレンズ位置を制御装置29へ入力し、記憶させる。
を行い、ピントが合致した時点でステップ212でその
時のレンズ位置を制御装置29へ入力し、記憶させる。
以上の作業を行うことにより、AF曲線を補正する場合
の初期のレンズ位置を可能な限り最適な位置へ近づける
ことができ、AF曲線補正のための収束時間を短縮させ
ることができる。
の初期のレンズ位置を可能な限り最適な位置へ近づける
ことができ、AF曲線補正のための収束時間を短縮させ
ることができる。
次にステップ212の処理が終了すると、第2図(B)
のステップ214へ移行して、初期の分解能を読み出す
。この分解能は、予め複数種記憶されており、初期の分
解能は比較的粗いピッチ寸法となっている。
のステップ214へ移行して、初期の分解能を読み出す
。この分解能は、予め複数種記憶されており、初期の分
解能は比較的粗いピッチ寸法となっている。
次のステップ216では、前記ステップ204で位置決
めした高倍率側へハウジング12を再度位置決めし、次
いでステップ218では、ステップ208で記憶された
レンズ位置を中心に読み出された分解能のピッチ寸法毎
の9か所で焼付処理を行う。この場合、レンズ位置の第
1図下方から順に1〜9までの番号が印字される。次に
、ステップ220へ移行して前記ステップ210で位置
決めした低倍率側へハウジング12を再度位置決めし、
ステップ222へ移行してステップ218と同様の焼付
処理を行う。焼付処理が行われた後は、これを現像処理
し作業員が最適なプリント番号(以下ベストプリン)N
o、という)を選択する。次のステップ224で選択さ
れたベストプリン)No、を入力し、ステップ226で
設定された分解能が適用された焼付用レンズ24の最小
分解能か否かが判断される。ここで、否定判定の場合は
、ステップ228へ移行して前回よりも1段階細かい分
解能を読出し、ステップ216へ移行して、以下ステッ
プ218.220.222.224.226を設定分解
能が適用された焼付用レンズ24の最小分解能となるま
で繰り返し、ステップ226で肯定判定された時点でス
テップ226からステップ238へ移行して倍率を入力
し、次のステップ240でこの倍率とベストプリントN
o、に基づくレンズ位置とに基づいてAF曲線を補正す
る。
めした高倍率側へハウジング12を再度位置決めし、次
いでステップ218では、ステップ208で記憶された
レンズ位置を中心に読み出された分解能のピッチ寸法毎
の9か所で焼付処理を行う。この場合、レンズ位置の第
1図下方から順に1〜9までの番号が印字される。次に
、ステップ220へ移行して前記ステップ210で位置
決めした低倍率側へハウジング12を再度位置決めし、
ステップ222へ移行してステップ218と同様の焼付
処理を行う。焼付処理が行われた後は、これを現像処理
し作業員が最適なプリント番号(以下ベストプリン)N
o、という)を選択する。次のステップ224で選択さ
れたベストプリン)No、を入力し、ステップ226で
設定された分解能が適用された焼付用レンズ24の最小
分解能か否かが判断される。ここで、否定判定の場合は
、ステップ228へ移行して前回よりも1段階細かい分
解能を読出し、ステップ216へ移行して、以下ステッ
プ218.220.222.224.226を設定分解
能が適用された焼付用レンズ24の最小分解能となるま
で繰り返し、ステップ226で肯定判定された時点でス
テップ226からステップ238へ移行して倍率を入力
し、次のステップ240でこの倍率とベストプリントN
o、に基づくレンズ位置とに基づいてAF曲線を補正す
る。
このように、本実施例ではピントを重視し、倍率の変更
は行わないで最終的にピントが合った時点で倍率を入力
するようにしたので、ピント合致までの収束時間が短縮
され、作業効率が向上する。
は行わないで最終的にピントが合った時点で倍率を入力
するようにしたので、ピント合致までの収束時間が短縮
され、作業効率が向上する。
[発明の効果コ
以上説明した如く本発明に係るプリンタのピント合わせ
方法は、初期のレンズ位置をピント合致点近傍へ配置す
ることができ、AF曲線を求めるだめの収束時間を短縮
させることができるという優れた効果を有する。
方法は、初期のレンズ位置をピント合致点近傍へ配置す
ることができ、AF曲線を求めるだめの収束時間を短縮
させることができるという優れた効果を有する。
第1図は本発明が適用された焼付装置の構成図、第2図
(A)及び(B)はピント合わせの手順を示すフローチ
ャート、第3図はピント合わせ方法を説明するための焼
付装置の概略図である。 10・・・焼付装置、 18・・・ネガフィルム、 24・・・レンズ、 28・・・印画紙、 29・・・制御装置。
(A)及び(B)はピント合わせの手順を示すフローチ
ャート、第3図はピント合わせ方法を説明するための焼
付装置の概略図である。 10・・・焼付装置、 18・・・ネガフィルム、 24・・・レンズ、 28・・・印画紙、 29・・・制御装置。
Claims (1)
- (1)予め定められた倍率に基づいて位置決めされた初
期レンズ位置での投影画像によってピントの粗調整を行
い、この粗調整された初期レンズ位置と最適なピントと
なるレンズ位置との誤差を収束させるように微調整し、
微調整後のレンズ位置に基づいてAF曲線を補正し、こ
のAF曲線を用いてレンズ位置及び共役長を演算して設
定倍率でのピント合わせを行うことを特徴とするプリン
タのピント合わせ方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2551488A JPH01200344A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | プリンタのピント合わせ方法 |
| US07/305,135 US4937620A (en) | 1988-02-05 | 1989-02-02 | Method of focusing printer |
| DE3903263A DE3903263C2 (de) | 1988-02-05 | 1989-02-03 | Verfahren zur Scharfeinstellung eines Objektives in einem fotografischen Vergrößerungsgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2551488A JPH01200344A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | プリンタのピント合わせ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200344A true JPH01200344A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12168170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2551488A Pending JPH01200344A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | プリンタのピント合わせ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200344A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6795165B2 (en) | 2001-03-16 | 2004-09-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Focus inspection device and focusing method |
| US8032460B2 (en) | 2000-07-27 | 2011-10-04 | Daita Frontier Fund, Llc | Authentication managing apparatus, and shop communication terminal |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2551488A patent/JPH01200344A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8032460B2 (en) | 2000-07-27 | 2011-10-04 | Daita Frontier Fund, Llc | Authentication managing apparatus, and shop communication terminal |
| US6795165B2 (en) | 2001-03-16 | 2004-09-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Focus inspection device and focusing method |
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