JPH01200357A - 自動切抜きシステム - Google Patents
自動切抜きシステムInfo
- Publication number
- JPH01200357A JPH01200357A JP63023875A JP2387588A JPH01200357A JP H01200357 A JPH01200357 A JP H01200357A JP 63023875 A JP63023875 A JP 63023875A JP 2387588 A JP2387588 A JP 2387588A JP H01200357 A JPH01200357 A JP H01200357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- data
- image
- image data
- background
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Analysis (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、入力される画像から背景部を抽出して印刷
製版フィルムを作成する装置に係り、特にカラー画像か
ら縫点を検出して特徴背景部を切り抜いた印刷製版フィ
ルムを作成する装置に関するものである。
製版フィルムを作成する装置に係り、特にカラー画像か
ら縫点を検出して特徴背景部を切り抜いた印刷製版フィ
ルムを作成する装置に関するものである。
(従来の技術〕
カラー印刷物の中には無地網部分が多数存在するが、こ
の無地網部分の製版工程は一般のカラー部分、いわゆる
調子物の製版工程とは異なった特殊な工程で行われる。
の無地網部分の製版工程は一般のカラー部分、いわゆる
調子物の製版工程とは異なった特殊な工程で行われる。
従来、この種の装置としては、特開昭62−13005
9号公報等に示される無地網用フィルム原版作成装置が
提案されている。
9号公報等に示される無地網用フィルム原版作成装置が
提案されている。
第9図は従来の無地網用フィルム原版作成装置の構成例
を説明するブロック図であり、51はスキャナで、線画
画像を読み取り、インタフェース52を介1.てコンピ
ュータ53に2値画像データを入力する。54は外部記
憶装置で、スキャナ51から入力された線画画像データ
を記憶する。
を説明するブロック図であり、51はスキャナで、線画
画像を読み取り、インタフェース52を介1.てコンピ
ュータ53に2値画像データを入力する。54は外部記
憶装置で、スキャナ51から入力された線画画像データ
を記憶する。
55はインタフェースで、コンピュータ53により処理
された画像データを出力スキャナ56に出力する。出力
スキャナ56は、コンピュータ53により処理された画
像データに基づいてフィルム原版を刷版色毎にフィルム
出力する。57はフロッピーディスク装置で、主にスキ
ャナ51から取り込んだ線画画像データを記憶する。6
0は分色装置で、コンピュータ61とコンピュータ61
に接続されたデイスジ14621位置データを入力する
タブレット63.フロッピーディスク装置64等から構
成されている。
された画像データを出力スキャナ56に出力する。出力
スキャナ56は、コンピュータ53により処理された画
像データに基づいてフィルム原版を刷版色毎にフィルム
出力する。57はフロッピーディスク装置で、主にスキ
ャナ51から取り込んだ線画画像データを記憶する。6
0は分色装置で、コンピュータ61とコンピュータ61
に接続されたデイスジ14621位置データを入力する
タブレット63.フロッピーディスク装置64等から構
成されている。
次にスキャナ51から取り込まれた線画画像データ処理
について説明する。
について説明する。
入力される線画画像はスキャナ51により2値画像に変
換され、−旦コンピュータ53の内部メそりに取り込ま
れ、所定ラインずつ読み出されて2値画像データに含ま
れるゴミデータの除去等の画像処理が実行され、外部記
憶装置54に記憶される。
換され、−旦コンピュータ53の内部メそりに取り込ま
れ、所定ラインずつ読み出されて2値画像データに含ま
れるゴミデータの除去等の画像処理が実行され、外部記
憶装置54に記憶される。
次いで、コンピュータ53の指示により外部記憶装置5
4に記憶された画像データが分色装置60に出力され、
色指示書に応じた所定の分色処理(線画で描画された絵
柄内部および外部の色塗り処理)を実行する。
4に記憶された画像データが分色装置60に出力され、
色指示書に応じた所定の分色処理(線画で描画された絵
柄内部および外部の色塗り処理)を実行する。
そして、線画画像に対して分らされた分色データをコン
ピュータ53に転送する。これにより、コンピュータ5
3が分色データを参照しながら無地網用フィルム原版デ
ータを版色毎に出力スキャナ56に出力する。
ピュータ53に転送する。これにより、コンピュータ5
3が分色データを参照しながら無地網用フィルム原版デ
ータを版色毎に出力スキャナ56に出力する。
(発明が解決しようとする課題〕
ところが、写真原稿中から必要な部分のみを切り出して
使用する場合がある。例えば角型の写真原稿中をハート
型にトリミングし使用するとか、写真原稿中の対象物の
みを抽出して、他の写真原稿と合成して使用するとかい
った場合がある。この場合には、一般には切り抜き処理
を実行する。
使用する場合がある。例えば角型の写真原稿中をハート
型にトリミングし使用するとか、写真原稿中の対象物の
みを抽出して、他の写真原稿と合成して使用するとかい
った場合がある。この場合には、一般には切り抜き処理
を実行する。
すなわち、レイアウト用紙にトレースマシンで必要な絵
柄の輪郭をなぞって「キリヌキ」を指定したり、写真原
稿にトレーシングベーパーをかけ、必要な部分の輪郭を
描き込んだ上、不必要な部分を斜線でつぶして、「キリ
ヌキ」を指定し、このような切り抜き指定に従って、切
り抜きマスク等を作成して合成を実行する。
柄の輪郭をなぞって「キリヌキ」を指定したり、写真原
稿にトレーシングベーパーをかけ、必要な部分の輪郭を
描き込んだ上、不必要な部分を斜線でつぶして、「キリ
ヌキ」を指定し、このような切り抜き指定に従って、切
り抜きマスク等を作成して合成を実行する。
しかしながら、印刷物となるものは上記のような単一の
色エリアからなるものばかりでなく、徐々に色が変化し
たり、カラー写真用のネガおよびポジフィルム等があり
、このようなカラー原稿中の特定の物、例えば人物とか
家具等のみを抽出してフィルム版を作成する場合には、
切り取られる領域に明度、彩度1色相の異なる領域が重
なりあっているので、上記の手法では忠実なフィルム版
を自動作成できず、カラーフィルム原稿の場合にはその
フィルム画像を投影して、人間が切り抜くエリアに対応
するマスクを作成し、そのマスクとフィルム原稿とを重
ねることにより、所望とするカラー原稿のフィルム版(
Y、M、C,BK版)を作成するといった手作業に委ね
られているため、フィルム原稿の画像の複雑さに起因し
てフィルム版作成効率が著しく低下し、印刷工程日数を
大幅に助長してしまう等の問題点があフな。
色エリアからなるものばかりでなく、徐々に色が変化し
たり、カラー写真用のネガおよびポジフィルム等があり
、このようなカラー原稿中の特定の物、例えば人物とか
家具等のみを抽出してフィルム版を作成する場合には、
切り取られる領域に明度、彩度1色相の異なる領域が重
なりあっているので、上記の手法では忠実なフィルム版
を自動作成できず、カラーフィルム原稿の場合にはその
フィルム画像を投影して、人間が切り抜くエリアに対応
するマスクを作成し、そのマスクとフィルム原稿とを重
ねることにより、所望とするカラー原稿のフィルム版(
Y、M、C,BK版)を作成するといった手作業に委ね
られているため、フィルム原稿の画像の複雑さに起因し
てフィルム版作成効率が著しく低下し、印刷工程日数を
大幅に助長してしまう等の問題点があフな。
この発明は、上記の課題を解決するためになされたもの
で、読み取られたカラー原稿に対して指示される背景部
の濃度平均値および共分散値から濃度距離データを演算
することにより、読み取られたカラー画像の切り抜き画
像を自動抽出できる自動切抜きシステムを得ることを目
的とする。
で、読み取られたカラー原稿に対して指示される背景部
の濃度平均値および共分散値から濃度距離データを演算
することにより、読み取られたカラー画像の切り抜き画
像を自動抽出できる自動切抜きシステムを得ることを目
的とする。
この発明に係る自動切抜きシステムは、カラー写真原稿
を読み取る原稿読取り手段と、この原稿読取り手段によ
り読み取られたカラー画像データを版色別に記憶する画
像メモリと、この画像メモリに記憶された前記カラー画
像データを読み出し表示する表示手段と、この表示手段
に表示された所定の背景画像領域を指示する領域指示手
段と、この領域指示手段により指示された背景画像領域
に対するカラー画像データを読み出し各版色毎の濃度平
均値および版色間の共分散値を演算する濃度平均・共分
散演算手段と、画像メモリに記憶されたカラー画像デー
タを各画素毎で、かつ版色毎に読み出して濃度平均・共
分散演算手段が演算した各版色毎の濃度平均値および版
色間の共分散値を参照しながら識別関数により濃度距離
データを演算する識別関数演算手段と、この識別関数演
算手段が演算した濃度距離データとあらかじめ記憶され
る判定距離データを参照しながら背景部面像データを抽
出する背景部抽出手段とからなるものである。
を読み取る原稿読取り手段と、この原稿読取り手段によ
り読み取られたカラー画像データを版色別に記憶する画
像メモリと、この画像メモリに記憶された前記カラー画
像データを読み出し表示する表示手段と、この表示手段
に表示された所定の背景画像領域を指示する領域指示手
段と、この領域指示手段により指示された背景画像領域
に対するカラー画像データを読み出し各版色毎の濃度平
均値および版色間の共分散値を演算する濃度平均・共分
散演算手段と、画像メモリに記憶されたカラー画像デー
タを各画素毎で、かつ版色毎に読み出して濃度平均・共
分散演算手段が演算した各版色毎の濃度平均値および版
色間の共分散値を参照しながら識別関数により濃度距離
データを演算する識別関数演算手段と、この識別関数演
算手段が演算した濃度距離データとあらかじめ記憶され
る判定距離データを参照しながら背景部面像データを抽
出する背景部抽出手段とからなるものである。
(作用〕
この発明においては、原稿読み取り手段により読み取ら
れたカラー写真原稿は版色別に画像メモリに記憶される
とともに、表示手段に表示される。
れたカラー写真原稿は版色別に画像メモリに記憶される
とともに、表示手段に表示される。
ここで、領域指示手段により表示手段に表示されたカラ
ー写真原稿に対する背景画像領域が指示されると、濃度
平均・共分散演算手段が指示された背景画像領域に対す
るカラー画像データを画像メモリより読み出し、各版色
毎の濃度平均値および版色間の共分散値を演算する。次
いで、識別関数演算手段が画像メモリに記憶されたカラ
ー画像データを画素単位で、かつ版色毎に読み出し演算
された各版毎の濃度平均値および版色間の共分散値をそ
れぞれ識別関数である、例えば正規分布関数に代入して
濃度距離データが演算される。そして、背景部抽出手段
が演算された濃度距疏データとあらかじめ記憶される判
定距離データを参照しながら背景部面像データを抽出す
る。
ー写真原稿に対する背景画像領域が指示されると、濃度
平均・共分散演算手段が指示された背景画像領域に対す
るカラー画像データを画像メモリより読み出し、各版色
毎の濃度平均値および版色間の共分散値を演算する。次
いで、識別関数演算手段が画像メモリに記憶されたカラ
ー画像データを画素単位で、かつ版色毎に読み出し演算
された各版毎の濃度平均値および版色間の共分散値をそ
れぞれ識別関数である、例えば正規分布関数に代入して
濃度距離データが演算される。そして、背景部抽出手段
が演算された濃度距疏データとあらかじめ記憶される判
定距離データを参照しながら背景部面像データを抽出す
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す自動切抜きシステム
の構成を説明するブロック図である。
の構成を説明するブロック図である。
この図において、1はレイアウトテーブルで、例えばカ
ラーフィルム等のカラー原稿2(背景部が一様)が載置
される。3はカラースキャナで、カラー原稿2の画像を
光学的に読み取り、RGB侶号をY−M−C−BK侶号
に変換しながらイメージメモリ4に記憶させる。5はコ
ンピュータ等で構成される画像処理コントローラ部で、
濃度平均・共分散演算手段5a、識別関数演算手段5b
。
ラーフィルム等のカラー原稿2(背景部が一様)が載置
される。3はカラースキャナで、カラー原稿2の画像を
光学的に読み取り、RGB侶号をY−M−C−BK侶号
に変換しながらイメージメモリ4に記憶させる。5はコ
ンピュータ等で構成される画像処理コントローラ部で、
濃度平均・共分散演算手段5a、識別関数演算手段5b
。
背景部抽出手段5c、スムージング処理手段5d。
ベクタ変換手段5e、ベクタデータ補正手段5f。
雑音除去手段5g等から構成されており、プログラムメ
モリ10に記憶される切り抜き処理プログラムに基づい
て起動する。濃度平均・共分散演算手段5aは領域指示
手段となるポインティングデバイス7bから指示された
背景部に対応するカラー画像データを画像メモリとなる
イメージメモリ4から読み出し、Y、M、C,BKの色
空間データ毎に濃度平均値および版色間の共分散値を演
算する。
モリ10に記憶される切り抜き処理プログラムに基づい
て起動する。濃度平均・共分散演算手段5aは領域指示
手段となるポインティングデバイス7bから指示された
背景部に対応するカラー画像データを画像メモリとなる
イメージメモリ4から読み出し、Y、M、C,BKの色
空間データ毎に濃度平均値および版色間の共分散値を演
算する。
識別関数演算手段5bは、イメージメモリ4に記憶され
たカラー画像データを各画素毎で、かつ版色毎に読み出
して濃度平均・共分散演算手段5aが演算した各版色毎
の濃度平均値および版色間の共分散値を参照しながら識
別関数により濃度距離データを演算する。
たカラー画像データを各画素毎で、かつ版色毎に読み出
して濃度平均・共分散演算手段5aが演算した各版色毎
の濃度平均値および版色間の共分散値を参照しながら識
別関数により濃度距離データを演算する。
背景部抽出手段5Cは、識別関数演算手段5bが演算し
た濃度距離データとあらかじめ記憶される判定距離デー
タ(マハラノビス距離データ)を参照しながらイメージ
メモリ4に記憶されたカラー画像データから背景部面像
データを抽出する。
た濃度距離データとあらかじめ記憶される判定距離デー
タ(マハラノビス距離データ)を参照しながらイメージ
メモリ4に記憶されたカラー画像データから背景部面像
データを抽出する。
スムージング処理手段5dは、背景部抽出手段5cによ
り抽出された背景部面像データを後述するようにスムー
ジングする。
り抽出された背景部面像データを後述するようにスムー
ジングする。
ベクタ変換手段5eは、スムージング処理手段5dによ
りスムージングされた背景部面像データを背景部ベクト
ルデータに変換する。
りスムージングされた背景部面像データを背景部ベクト
ルデータに変換する。
ベクタデータ補正手段5fは、ベクタ変換手段5eによ
りベクトル化された背景部ベクトルデータを間引き補正
する。
りベクトル化された背景部ベクトルデータを間引き補正
する。
次いで、雑音除去手段5gは、ベクタデータ補正手段5
fに間引き補正された背景部ベクトルデータの雑音を知
識情報に従りて除去する。
fに間引き補正された背景部ベクトルデータの雑音を知
識情報に従りて除去する。
7は人力部で、キーボード7aおよびポインティングデ
バイス7bから構成され、切り抜き処理に必要なコマン
ドおよび位置データ等を画像処理コントローラ部5に指
示入力する。
バイス7bから構成され、切り抜き処理に必要なコマン
ドおよび位置データ等を画像処理コントローラ部5に指
示入力する。
8はフィルム出力手段となるレイアウトスキャナで、雑
音除去手段5gから出力される背景部ベクトルデータを
参照しながらイメージメモリ4に記憶されたカラー画像
データ中から背景部外のカラー画像データを版色別に読
み出し、印刷フィルム版9に切り出し出力する。
音除去手段5gから出力される背景部ベクトルデータを
参照しながらイメージメモリ4に記憶されたカラー画像
データ中から背景部外のカラー画像データを版色別に読
み出し、印刷フィルム版9に切り出し出力する。
第2図はこの発明による自動切り抜き処理を説明する状
態推移図であり、第1図と同一のものには同じ符合を付
しである。
態推移図であり、第1図と同一のものには同じ符合を付
しである。
この図において、11は背景部抽出画像データを示し、
第1図に示した背景部抽出手段5Cが抽出した背景部抽
出画像データに対応する。Nl。
第1図に示した背景部抽出手段5Cが抽出した背景部抽
出画像データに対応する。Nl。
N2はノイズ成分であり、画像処理演算により発生する
一様でない濃度領域として抽出されたデータに対応する
。
一様でない濃度領域として抽出されたデータに対応する
。
12はスムージングデータで、スムージング処理手段5
dがノイズ成分N 1 * N 2を、例えば近接する
画素データを所定のマトリクスデータにより除去したも
のに相当する。これにより、背景部輪郭データ12aが
生成される。
dがノイズ成分N 1 * N 2を、例えば近接する
画素データを所定のマトリクスデータにより除去したも
のに相当する。これにより、背景部輪郭データ12aが
生成される。
13は背景部ベクトルデータで、背景部輪郭データ12
aのベクトルデータに相当する。
aのベクトルデータに相当する。
14は間引き補正された背景部ベクトルデータで、ベク
タデータ補正手段5fにより背景部ベクトルデータ13
を間引き補正して得られる。14a、14bは雑音ベク
トルデータで、雑音除去手段5gにより知識情報を用い
て自動的に消去される。
タデータ補正手段5fにより背景部ベクトルデータ13
を間引き補正して得られる。14a、14bは雑音ベク
トルデータで、雑音除去手段5gにより知識情報を用い
て自動的に消去される。
15は背景部ベクトルデータで、この背景部ベクトルデ
ータ15がレイアウトスキャナ8に出力される。
ータ15がレイアウトスキャナ8に出力される。
16は切抜き画像で、第1図に示した印刷フィルム版9
に露光される。
に露光される。
カラー原yJ2に対する原稿人力がポインティングデバ
イス7bより指示されると、カラースキャナ3がカラー
原fA2の読み取りを開始し、読み取ったカラー画像デ
ータを版色(イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック)
毎にイメージメモリ4に順次書き込んで行く。この書き
込みが終了すると、イメージメモリ4から読み出された
カラー画像データがデイスプレィ6に表示される。
イス7bより指示されると、カラースキャナ3がカラー
原fA2の読み取りを開始し、読み取ったカラー画像デ
ータを版色(イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック)
毎にイメージメモリ4に順次書き込んで行く。この書き
込みが終了すると、イメージメモリ4から読み出された
カラー画像データがデイスプレィ6に表示される。
ここで、ポインティングデバイス7bより背景領域また
は背景点P、が指示されると、濃度平均・共分散演算手
段5aが指示された背景画像領域に対するカラー画像デ
ータをイメージメモリ4より読み出し、各版色毎の濃度
平均値AVM、AVC,AVY、AVKおよび版色間の
共分散値CVMM、−CVCM、CVYM、CVKM、
・、CVMK、CVCK、CVYK、、CVKK (
計16個の変数)を演算する。次いで、識別関数演算手
段5bがイメージメモリ4に記憶されたカラー画像デー
タを画素単位で、かつ版色毎に読み出し、演算された各
版毎の濃度平均値AVM、AVC,AVY、AVKおよ
び版色間の共分散値CVMM。
は背景点P、が指示されると、濃度平均・共分散演算手
段5aが指示された背景画像領域に対するカラー画像デ
ータをイメージメモリ4より読み出し、各版色毎の濃度
平均値AVM、AVC,AVY、AVKおよび版色間の
共分散値CVMM、−CVCM、CVYM、CVKM、
・、CVMK、CVCK、CVYK、、CVKK (
計16個の変数)を演算する。次いで、識別関数演算手
段5bがイメージメモリ4に記憶されたカラー画像デー
タを画素単位で、かつ版色毎に読み出し、演算された各
版毎の濃度平均値AVM、AVC,AVY、AVKおよ
び版色間の共分散値CVMM。
CVCM、CVYM、CVKM、−、CVMK。
CVCに、CVYK、CVKKをそれぞれ識別関数であ
る正規分布関数に代入して濃度距離データを演算する。
る正規分布関数に代入して濃度距離データを演算する。
そして、背景部抽出手段5Cが演算された濃度距離デー
タとあらかじめ記憶される判定距離データよりも小さい
かどうかを判定することにより、背景部抽出画像データ
11を抽出する。
タとあらかじめ記憶される判定距離データよりも小さい
かどうかを判定することにより、背景部抽出画像データ
11を抽出する。
抽出された背景部画像データはスムージング処理手段5
dにより背景輪郭部がスムージングされ、スムージング
データ12が生成される。
dにより背景輪郭部がスムージングされ、スムージング
データ12が生成される。
次いで、ベクタ変換手段5eにより背景部画像データで
ある背景部輪郭データ12aが背景部ベクトルデータ1
3に変換されると、ベクタデータ補正手段5fが背景部
ベクトルデータ13の変化点数を減らす間引き処理を実
行してベクトル形状を補正する。そして、雑音除去手段
5gが雑音ベクトルデータ14a、14bを知識情報を
用いて消去し、雑音除去された背景部ベクトルデータ1
5がレイアウトスキャナ8に出力される。
ある背景部輪郭データ12aが背景部ベクトルデータ1
3に変換されると、ベクタデータ補正手段5fが背景部
ベクトルデータ13の変化点数を減らす間引き処理を実
行してベクトル形状を補正する。そして、雑音除去手段
5gが雑音ベクトルデータ14a、14bを知識情報を
用いて消去し、雑音除去された背景部ベクトルデータ1
5がレイアウトスキャナ8に出力される。
これに従ってレイアウトスキャナ8が背景部ベクトルデ
ータ15を参照しながらイメージメモリ4に記憶された
カラー画像データ中の背景部外に対応するカラー画像デ
ータ(切抜き画像16)を読み出し、印刷フィルム版9
に版別に切り出し露光出力する。
ータ15を参照しながらイメージメモリ4に記憶された
カラー画像データ中の背景部外に対応するカラー画像デ
ータ(切抜き画像16)を読み出し、印刷フィルム版9
に版別に切り出し露光出力する。
次に第3図〜第6図を参照しながら第1図に示したスム
ージング処理手段5dによる膨張収縮に準じたスムーズ
処理について説明する。
ージング処理手段5dによる膨張収縮に準じたスムーズ
処理について説明する。
第3図は、第1図に示したスムージング処理手段5dに
よる輪郭画素の膨張を説明する模式図であり、21は判
定画素パターンで、例えば対象画素21aに隣接する8
近傍画素を検索して対象画素21aの「1」 (黒画素
)、rO」 (白画素)を決定する。22は膨張処理パ
ターンで、判定画素パターン21の8近傍画素が1つで
も「1」の場合に、対象画素21aが「1」 (斜線で
示す)に形成されて膨張された状態に対応する。
よる輪郭画素の膨張を説明する模式図であり、21は判
定画素パターンで、例えば対象画素21aに隣接する8
近傍画素を検索して対象画素21aの「1」 (黒画素
)、rO」 (白画素)を決定する。22は膨張処理パ
ターンで、判定画素パターン21の8近傍画素が1つで
も「1」の場合に、対象画素21aが「1」 (斜線で
示す)に形成されて膨張された状態に対応する。
第4図は、第1図に示したスムージング処理手段5dに
よる輪郭画素の収縮を説明する模式図であり、31は判
定画素パターンで、例えば対象画素31aに隣接する8
近傍画素を検索して対象画素31aのrib、rQJを
決定する。32は収縮処理パターンで、判定画素パター
ン31の8近傍画素が1つでも「0」の場合に、対象画
素31aが「0」に形成されて収縮された状態に対応す
る。
よる輪郭画素の収縮を説明する模式図であり、31は判
定画素パターンで、例えば対象画素31aに隣接する8
近傍画素を検索して対象画素31aのrib、rQJを
決定する。32は収縮処理パターンで、判定画素パター
ン31の8近傍画素が1つでも「0」の場合に、対象画
素31aが「0」に形成されて収縮された状態に対応す
る。
例えば第5図に示すような凸型のノツチが線画の輪郭に
含まれるようなtrs画画像画像データ41a索された
場合には、スムージング処理プログラムに基づいて第4
図に示した判定画素パターン31により収縮走査を実行
して収縮画像データ41bを生成し、この収縮画像デー
タ41bに対して膨張処理を施すため、スムージング処
理プログラムに基づいてスムージング処理手段5dが第
3図に示した判定画素パターン21により膨張走査を行
い、ノツチ除去画像41cを生成する。
含まれるようなtrs画画像画像データ41a索された
場合には、スムージング処理プログラムに基づいて第4
図に示した判定画素パターン31により収縮走査を実行
して収縮画像データ41bを生成し、この収縮画像デー
タ41bに対して膨張処理を施すため、スムージング処
理プログラムに基づいてスムージング処理手段5dが第
3図に示した判定画素パターン21により膨張走査を行
い、ノツチ除去画像41cを生成する。
一方、第6図に示すような凹型のノツチが線画の輪郭に
含まれるような線画画像データ42aが検索された場合
には、スムージング処理プログラムに基づいて第3図に
示し、 72判定画素パターン21により膨張走査を実
行して膨張画像データ42bを生成し、この膨張画像デ
ータ42bに対して収縮処理を施すため、スムージング
処理プログラムに基づいてスムージング処理手段5dh
<第4図に示した判定画素パターン31により収縮走査
を行い、ノツチ除去画像データ42cを生成する。なお
、この処理は、この実施例においては膨張−膨張−収縮
の順に画像全体に対して実行される。
含まれるような線画画像データ42aが検索された場合
には、スムージング処理プログラムに基づいて第3図に
示し、 72判定画素パターン21により膨張走査を実
行して膨張画像データ42bを生成し、この膨張画像デ
ータ42bに対して収縮処理を施すため、スムージング
処理プログラムに基づいてスムージング処理手段5dh
<第4図に示した判定画素パターン31により収縮走査
を行い、ノツチ除去画像データ42cを生成する。なお
、この処理は、この実施例においては膨張−膨張−収縮
の順に画像全体に対して実行される。
第7図は、第1図に示したベクタデータ補正手段5fに
よるベクタデータ補正処理を説明する模式図であり、4
5は原ベクトルデータで、ベクタ変換手段5eにより生
成されるベクトルデータに対応する。46は補正ベクト
ルデータで、各原ベクトルデータ45間で発生する段差
が発生しないようにベクタ点数を所定ピッチで減らした
ものに対応する。
よるベクタデータ補正処理を説明する模式図であり、4
5は原ベクトルデータで、ベクタ変換手段5eにより生
成されるベクトルデータに対応する。46は補正ベクト
ルデータで、各原ベクトルデータ45間で発生する段差
が発生しないようにベクタ点数を所定ピッチで減らした
ものに対応する。
この図から分かるように、2値細線上の変化のかなめと
なる点を方向コードで検索することにより、原ベクトル
データ45が補正ベクトルデータ46に自動補正される
。これにより、輪郭エツジの粗さが軽減される。
なる点を方向コードで検索することにより、原ベクトル
データ45が補正ベクトルデータ46に自動補正される
。これにより、輪郭エツジの粗さが軽減される。
次いで、雑音除去手段5gにより、補正ベクタデータ4
6の中で雑音ベクタデータがループ単位に除去される。
6の中で雑音ベクタデータがループ単位に除去される。
なお、雑音除去のための知識情報■〜■は、図示しない
内部メモリに記憶されており、下記雑音除去ルール(1
)〜(4) に従ってベクトルデータを検索することに
より除去できる。
内部メモリに記憶されており、下記雑音除去ルール(1
)〜(4) に従ってベクトルデータを検索することに
より除去できる。
■ループの長さ
■ループの包含関係
■ループの複雑さ(クリティカルポイント数/ベクトル
ループ長) (1)ベクトルループ長がある一定値以下で、かつ複雑
さがある一定値以上をもつベクトルループは除去する。
ループ長) (1)ベクトルループ長がある一定値以下で、かつ複雑
さがある一定値以上をもつベクトルループは除去する。
(2)ベクトルループ長がある一定値以上で、かつ包含
関係が一番外側にあり、さらに複雑さがある一定値以下
のベクトルループは残存する。
関係が一番外側にあり、さらに複雑さがある一定値以下
のベクトルループは残存する。
(3)包含関係で内側にあり、かつ複雑さがある一定値
以上をもつベクトルループは除去する。
以上をもつベクトルループは除去する。
(4)包含関係で内側にあり、かつベクトルループ長が
ある一定値以上で、さらに複雑さがある一定値以下のベ
クトルループは切り抜き線として残存させる。
ある一定値以上で、さらに複雑さがある一定値以下のベ
クトルループは切り抜き線として残存させる。
このような知識情報および雑音除去ルールにより精度の
良い切り抜き画像用の背景部ベクトルデータが生成され
、この背景部ベクトルデータを参照しながらレイアウト
スキャナ8がイメージメモリ4をアクセスして、背景部
外のカラー画像デー・りのみを抽出して、印刷フィルム
版9に切り抜き画像の印刷版が自動露光出力される。
良い切り抜き画像用の背景部ベクトルデータが生成され
、この背景部ベクトルデータを参照しながらレイアウト
スキャナ8がイメージメモリ4をアクセスして、背景部
外のカラー画像デー・りのみを抽出して、印刷フィルム
版9に切り抜き画像の印刷版が自動露光出力される。
次に第8図を参照しながらこの発明による自動切り抜き
処理について説明する。
処理について説明する。
第8図はこの発明による自動切り抜き処理手順を説明す
るフローチャートである。なお、(1)〜(17)は各
ステップを示す。
るフローチャートである。なお、(1)〜(17)は各
ステップを示す。
ポインティングデバイス7bよりカラー原稿2に対する
画像読み取りが指示されて、カラースキャナ3がカラー
原稿2に対する画像読み取りを終了するのを待機しく1
)、版色別の読み取りを終了したら、読み取ったカラー
画像データを版色別にイメージメモリ4に登録する(2
)。
画像読み取りが指示されて、カラースキャナ3がカラー
原稿2に対する画像読み取りを終了するのを待機しく1
)、版色別の読み取りを終了したら、読み取ったカラー
画像データを版色別にイメージメモリ4に登録する(2
)。
次いで、ポインティングデバイス7bより登録されたカ
ラー画像の描画指令が入力されるのを待機しく3)、描
画指令が入力されたら、イメージメモリ4より読み出さ
れたカラー画像データをデイスプレィ6に描画する(4
)。ここで、ポインティングデバイス7bよりオペレー
タからの背景部指示人力が得られるのを待機しく5)、
背景部が指示されたら、濃度平均・共分散演算手段5a
がポインティングデバイス7bより指示された背景部に
対するカラー画像データをイメージメモリ4から読み出
して各版色毎の濃度平均値および版色間の共分散値を演
算するとともに、イメージメモリ4から読み出される各
画素のカラー画像データと上記濃度平均値および共分散
値を識別関数となる正規分布関数に代入して濃度距離デ
ータを演算する(6)。
ラー画像の描画指令が入力されるのを待機しく3)、描
画指令が入力されたら、イメージメモリ4より読み出さ
れたカラー画像データをデイスプレィ6に描画する(4
)。ここで、ポインティングデバイス7bよりオペレー
タからの背景部指示人力が得られるのを待機しく5)、
背景部が指示されたら、濃度平均・共分散演算手段5a
がポインティングデバイス7bより指示された背景部に
対するカラー画像データをイメージメモリ4から読み出
して各版色毎の濃度平均値および版色間の共分散値を演
算するとともに、イメージメモリ4から読み出される各
画素のカラー画像データと上記濃度平均値および共分散
値を識別関数となる正規分布関数に代入して濃度距離デ
ータを演算する(6)。
そして、あらかじめ記憶される判定距離データを参照し
く7)、濃度距離データが背景部となるかどうかを判断
しく8)、Noならばステップ(6)に戻り、YESな
らば背景部となったカラー画像データを登録する(9)
。
く7)、濃度距離データが背景部となるかどうかを判断
しく8)、Noならばステップ(6)に戻り、YESな
らば背景部となったカラー画像データを登録する(9)
。
次いで、スムージング処理手段5dがカラー画像データ
の輪郭形状を膨張収縮処理して(10)。
の輪郭形状を膨張収縮処理して(10)。
(11)、スムージング修正する。
次いで、スムージングされた背景画像データ(ラスタデ
ータ)をベクタ変換手段5eがベクトルデータに変換す
る(32)。
ータ)をベクタ変換手段5eがベクトルデータに変換す
る(32)。
続いて、ベクタデータ補正手段5fがベクトルデータの
間引き補正を雑音除去手段5gがベクトルデータの雑音
除去を実行する(13)、 (14)。
間引き補正を雑音除去手段5gがベクトルデータの雑音
除去を実行する(13)、 (14)。
次いで、レイアウトスキャナ8が修正されたベクトルデ
ータを参照しながらイメージメモリ4に記憶された版色
別のカラー画像データが読み出されるのを待機しく15
)、読み出された背景部外のカラー画像(切抜き画像)
を印刷フィルム版9に対して版色毎に露光出力する(1
6)。
ータを参照しながらイメージメモリ4に記憶された版色
別のカラー画像データが読み出されるのを待機しく15
)、読み出された背景部外のカラー画像(切抜き画像)
を印刷フィルム版9に対して版色毎に露光出力する(1
6)。
次いで、全てのフィルムが出力されたかどうかを判断し
く】7)、Noならばステップ(15)に戻り、YES
ならば処理を終了する。
く】7)、Noならばステップ(15)に戻り、YES
ならば処理を終了する。
なお、上記実施例ではカラー原稿2をカラースキャナ3
より入力する場合について説明1ノたが、レイアウトス
キャナ8の図示しない入力ドラムより入力しても同様の
処理が実行できる。
より入力する場合について説明1ノたが、レイアウトス
キャナ8の図示しない入力ドラムより入力しても同様の
処理が実行できる。
以上説明したようにこの発明は、カラー写真原稿を読み
取る原稿読取り手段と、この原稿読取り手段により読み
取られたカラー画像データを版色別に記憶する画像メモ
リと、この画像メモリに記憶された前記カラー画像デー
タを読み出し表示する表示手段と、この表示手段に表示
された所定の背景画像領域を指示する領域指示手段と、
この領域指示手段により指示された背景画像領域に刻す
るカラー画像データを読み出し各版色毎の濃度平均値お
よび版色間の共分散値を演算する濃度平均・共分散演算
手段と、画像メモリに記憶されたカラー画像データを各
画素毎で、かつ版色毎に読み出して濃度平均・共分散演
算手段が演算した各版色毎の濃度平均値および版色間の
共分散値を参照しながら識別関数により濃度距離データ
を演算する識別関数演算手段と、この識別関数演算手段
が演算した濃度距離データとあらかじめ記憶される判定
距離データを参照しながら背景部画像データを抽出する
背景部抽出手段とから構成したので、読み取られたカラ
ー画像の背景が−様な任意の点を指示するといった簡単
な操作で、読み取られたカラー画像の切り抜き画像を版
色毎に自動抽出できる。
取る原稿読取り手段と、この原稿読取り手段により読み
取られたカラー画像データを版色別に記憶する画像メモ
リと、この画像メモリに記憶された前記カラー画像デー
タを読み出し表示する表示手段と、この表示手段に表示
された所定の背景画像領域を指示する領域指示手段と、
この領域指示手段により指示された背景画像領域に刻す
るカラー画像データを読み出し各版色毎の濃度平均値お
よび版色間の共分散値を演算する濃度平均・共分散演算
手段と、画像メモリに記憶されたカラー画像データを各
画素毎で、かつ版色毎に読み出して濃度平均・共分散演
算手段が演算した各版色毎の濃度平均値および版色間の
共分散値を参照しながら識別関数により濃度距離データ
を演算する識別関数演算手段と、この識別関数演算手段
が演算した濃度距離データとあらかじめ記憶される判定
距離データを参照しながら背景部画像データを抽出する
背景部抽出手段とから構成したので、読み取られたカラ
ー画像の背景が−様な任意の点を指示するといった簡単
な操作で、読み取られたカラー画像の切り抜き画像を版
色毎に自動抽出できる。
従って、従来のようなマスク処理による切り抜き画像フ
ィルム作成処理に比べて短時間で精度よく切り抜き画像
印刷フィルムを抽出できる等の優れた効果を奏する。
ィルム作成処理に比べて短時間で精度よく切り抜き画像
印刷フィルムを抽出できる等の優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す自動切抜きシステム
の構成を説明するブロック図、第2図はこの発明による
自動切り抜き処理を説明する状態推移図、第3図は、第
1図に示したスムージング処理手段による輪郭画素の膨
張を説明する模式図、第4図は、第1図に示したスムー
ジング処理手段による輪郭画素の収縮を説明する模式図
、第5図および第6図はこの発明によるスムージング処
理状態を説明する模式図、第7図は、第1図に示したベ
クタデータ補正手段によるベクトルデータ補正処理を説
明する模式図、第8図はこの発明による自動切り抜き処
理手順を説明するフローチャート、第9図は従来の無地
網用フィルム原版作成装置の構成例を説明するブロック
図である。 図中、1はレイアウトテーブル、2はカラー原稿、3は
カラースキャナ、4はイメージメモリ、5は画像処理コ
ントローラ部、5aは濃度平均・共分散演算手段、5b
は識別関数演算手段、5Cは背景部抽出手段、5dはス
ムージング処理手段、5eはベクタ変換手段、5fはベ
クタデータ補正手段、5gは雑音除去手段、6はデイス
プレィ、7は人力部、7aはキーボード、7bはポイン
ティングデバイス、8はレイアウトスキャナ、9は印刷
フィルム版である。 第2図 第3図゛ 第4図 第5図 第6図 第7図
の構成を説明するブロック図、第2図はこの発明による
自動切り抜き処理を説明する状態推移図、第3図は、第
1図に示したスムージング処理手段による輪郭画素の膨
張を説明する模式図、第4図は、第1図に示したスムー
ジング処理手段による輪郭画素の収縮を説明する模式図
、第5図および第6図はこの発明によるスムージング処
理状態を説明する模式図、第7図は、第1図に示したベ
クタデータ補正手段によるベクトルデータ補正処理を説
明する模式図、第8図はこの発明による自動切り抜き処
理手順を説明するフローチャート、第9図は従来の無地
網用フィルム原版作成装置の構成例を説明するブロック
図である。 図中、1はレイアウトテーブル、2はカラー原稿、3は
カラースキャナ、4はイメージメモリ、5は画像処理コ
ントローラ部、5aは濃度平均・共分散演算手段、5b
は識別関数演算手段、5Cは背景部抽出手段、5dはス
ムージング処理手段、5eはベクタ変換手段、5fはベ
クタデータ補正手段、5gは雑音除去手段、6はデイス
プレィ、7は人力部、7aはキーボード、7bはポイン
ティングデバイス、8はレイアウトスキャナ、9は印刷
フィルム版である。 第2図 第3図゛ 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- カラー写真原稿を読み取る原稿読取り手段と、この原
稿読取り手段により読み取られたカラー画像データを版
色別に記憶する画像メモリと、この画像メモリに記憶さ
れた前記カラー画像データを読み出し表示する表示手段
と、この表示手段に表示された所定の背景画像領域を指
示する領域指示手段と、この領域指示手段により指示さ
れた前記背景画像領域に対する前記カラー画像データを
読み出し各版色毎の濃度平均値および版色間の共分散値
を演算する濃度平均・共分散演算手段と、前記画像メモ
リに記憶された前記カラー画像データを各画素毎で、か
つ版色毎に読み出して前記濃度平均・共分散演算手段が
演算した各版色毎の濃度平均値および版色間の共分散値
を参照しながら識別関数により濃度距離データを演算す
る識別関数演算手段と、この識別関数演算手段が演算し
た濃度距離データとあらかじめ記憶される判定距離デー
タを参照しながら背景部画像データを抽出する背景部抽
出手段とからなることを特徴とする自動切抜きシステム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023875A JPH01200357A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 自動切抜きシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023875A JPH01200357A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 自動切抜きシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200357A true JPH01200357A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12122621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023875A Pending JPH01200357A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 自動切抜きシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200357A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04136852A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-11 | Toppan Printing Co Ltd | 画像表示システム |
| WO1996002043A1 (en) * | 1994-07-07 | 1996-01-25 | The Commonwealth Of Australia | Object separation in multispectral image processing |
| JP2023180956A (ja) * | 2022-06-10 | 2023-12-21 | Toyo Tire株式会社 | 画像処理方法 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63023875A patent/JPH01200357A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04136852A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-11 | Toppan Printing Co Ltd | 画像表示システム |
| WO1996002043A1 (en) * | 1994-07-07 | 1996-01-25 | The Commonwealth Of Australia | Object separation in multispectral image processing |
| JP2023180956A (ja) * | 2022-06-10 | 2023-12-21 | Toyo Tire株式会社 | 画像処理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0748795B2 (ja) | 画像入出力装置 | |
| JP2004274720A (ja) | データ変換装置、およびデータ変換プログラム | |
| JP2000165648A (ja) | 画像処理方法および装置並びに記録媒体 | |
| GB2182524A (en) | Picture image input/output system | |
| JPH01200357A (ja) | 自動切抜きシステム | |
| JP4507082B2 (ja) | キャッチライト合成方法 | |
| JP2003069843A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法ならびに画像処理プログラムおよびこれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPH01200356A (ja) | 自動切抜きシステム | |
| JP2670106B2 (ja) | 切抜きマスク作成システム | |
| JPH0969165A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2000270199A (ja) | 写真プリントの処理方法 | |
| JPH02105152A (ja) | 切抜きマスク作成システム | |
| JP2804299B2 (ja) | 切抜きマスク作成システム | |
| JPH0254267A (ja) | 自動切抜きシステム | |
| JPH01200358A (ja) | 自動切抜きシステム | |
| JPH01298477A (ja) | 自動切抜きシステム | |
| JPS6360450A (ja) | 無地網用フイルム原版作成装置 | |
| JPH0346658A (ja) | 切抜きマスク作成システム | |
| JP4507078B2 (ja) | 自動顔画像補正方法及び装置 | |
| JPH0877336A (ja) | 領域抽出方法 | |
| JPH01173177A (ja) | 自動切抜きシステム | |
| JP3306969B2 (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH07322054A (ja) | 領域設定方法 | |
| JPH0690494B2 (ja) | 無地網用フイルム原版作成装置 | |
| JPH06100817B2 (ja) | 無地網用フイルム原版作成方法 |