JPH01200499A - シグナルコンディショナ - Google Patents

シグナルコンディショナ

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JPH01200499A
JPH01200499A JP63024671A JP2467188A JPH01200499A JP H01200499 A JPH01200499 A JP H01200499A JP 63024671 A JP63024671 A JP 63024671A JP 2467188 A JP2467188 A JP 2467188A JP H01200499 A JPH01200499 A JP H01200499A
Authority
JP
Japan
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signal
data
sensor
calculation
pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP63024671A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Yamaguchi
山口 賢治
Yota Furukawa
陽太 古川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Priority to KR1019880012144A priority patent/KR920007501B1/ko
Priority to US07/246,289 priority patent/US4956795A/en
Priority to GB8823124A priority patent/GB2215150B/en
Priority to CN88108799A priority patent/CN1020818C/zh
Publication of JPH01200499A publication Critical patent/JPH01200499A/ja
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、温度や圧力、流量等のセンサからの信号を統
一化した標準信号にするためのシグナルコンデショナに
関し、更に詳しくは、入力信号のリニアライズとか、各
種の補正演算や平均演算等の仕事を行う機能を持ったシ
グナルコンデショナに関する。
(従来の技術) 現在実用化されているレコーダや:lントローラ等の受
信計器は、例えば1〜5V、4〜20mAといった標準
信号を入力するように構成されている。このために熱電
対あるいは測温抵抗体その他のセンサからの信号は、受
信計器が入力できるような標準信号に変換するための変
換器が必要となる。
従来のこの種の変換器は、センサの種類、入力信号のレ
ンジやスパン、演算機能等に応じていくつかのものを用
意していた。
(発明が解決しようとする課題) しかしたがら、センサの種類や信号レンジ、スパンの種
類は数多くあり、これらに応じたハードウェアの変換器
をそれぞれ設けたり、調整したりすることは容易ではな
かっな。
本発明はこの様な点に鑑みてなされたものであって、そ
の目的は、センサの種類、レンジやスパンの変更が容易
であって、エンジニアリングの変更にフレキシブルに対
応できるシグナルコンデショナを実現することにある。
(課題を解決するための手段) 第1図は、本発明の基本的な構成を示すR能ブロック図
である。
図において、1はセンサ、2はセンサ1からの信号をデ
ジタル信号に変換するA/D変換器、3はセンサ1から
の信号に対応したデジタル信号に対して所定のデジタル
演算を行う演算手段、4は演算結果に対応したデユーテ
ィレシオのパルス信号を出力するパルス出力手段、5は
このパルス出力手段4からのパルス信号を平滑して所定
のa単信号とし出力する平滑手段、6は前記演算手段3
でのデジタル演算に用いるデータ及び前記パルス出力手
段での出力条件を外部からの信号を受けて設定する設定
手段である。
(作用) センサからの信号はA/D変換器2でデジタル信号に変
換され、演算手段3に印加される。演算手段3には、設
定手段6からセンサ1の種類やレンジに関するデータが
設定され、演算手段3は、これらのデータを用いて所定
の演算式に従ったデジタル演算を行う。演算結果は、パ
ルス出力手段4で、設定手段6から設定されたレンジや
スパンのデータに従ってパルス信号に変換され、平滑手
段5を介して標準信号となり出力される。
(実施例) 以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る0図において、第1図に対応するものには同一の符号
を付して示す。
この例ではセンサ1として、温度を検出する熱な対を用
いた例を示す。
11は基準接点温度検出用の温度センサで、例えばサー
ミスタが使用されている。12は抵抗Rrefを介して
定電流を供給する定電流源、13は基準電圧V r e
 f 、熱電対1からの熱起電力信号Ex、抵抗Rre
fの両端電圧■S、サーミスタ11からの温度信号Es
を順次選択して入力する第1のマルチプレクサ、14.
15はマルチプレクサ13で選択した信号を増幅するプ
リアンプで、ここでは熱電対1からの信号系と、サーミ
スタ11からの信号系とをそれぞれ別系統になるように
しである。
16はプリアンプ14.15からの信号を選択してA/
D変換器2に与える第2のマルチプレクサである。
D/A変換器2は、熱電対の種類として例えばJISで
規定されているに、T、E、J、R,S、Bの7種類を
扱うものとすれば、 20mV〜80mVのダイナミッ
クレンジをプリアンプ14の組み合わせで持つものが用
いられる。
7はA/D変換器2からのデジタル信号を入力とするマ
イクロプロセッサである。
このマイクロプロセッサ7において、71は演算制御部
(CPU)、72は各種のプログラムや、演算を行うた
めのデータで構成されるテーブル、その他必要なデータ
を格納したROM、73は演算式データや外部から与え
られる各種のデータ、例えば熱電対の種類に関するデー
タ、測温レンジやスパンに関するデータを格納するRA
M、74は入力ボート、75は出力ボート、76は通信
インタフェース、77はEEPROMで、これらはバス
78を介して相互に接続されている。
CPU71はROM72に格納されているプログラムを
実行することによって、演算手段3、パルス出力手段4
、及び、後で述べるデータ入力手段8と共に設定手段6
として機能するものとなっている。
17はマイクロプロセッサ7から出力されるパルス信号
を絶縁して出力するフォトアイソレータ、18は平滑手
段5からの信号を増幅する出力アンプ、19は各部分に
動作用の絶縁電源を供給するDC/DCコンバータであ
る。
8はデータ入力手段で、例えば熱電対の種類や、測温レ
ンジ等のデータをここからインプットし、マイクロプロ
セッサ7に与えるものである。
このデータ入力手段8は、マイクロプロセッサ(CPU
)81、データを入力するためのキーボード82、表示
器83、通信インタフェース84、メモリ85等を有し
ており、データをインプットするとき、通信ライン9を
接続し、この通信ラインを介してマイクロプロセッサ7
側にキーボード82によって入力したデータを伝送する
。また、必要に応じてマイクロプロセッサ71Flをア
クセスし、RAM73に格納されているデータや、セン
サからの入力信号、あるいは出力信号を表示器83に表
示できるような構成となっている。
第3図は、装置の外形概念図である。
全体の回路は、小さなケース内に収容されており、一つ
の側面に熱電対1からの信号を受けるターミナルTM1
、電源ラインが接続されるターミナルTM2、出力信号
が取り出されるターミナルTM3、通信ライン9が接続
されるコネクタCCが設けられている。
CBはカバーで、各ターミナルに信号線や、電源ライン
を接続するとき、あるいは通信ライン9を接続してデー
タを入力するとき、図示するように開かれ、それ以外は
閉じることができるような構成となっている。
このように構成した装置の動作を次に説明する。
はじめにデータ入力手段8の通信ライン9を、コネクタ
CCによってマイクロプロセッサ7に結合する。そして
、データ入力手段8のキーボード82を操作して、接続
される熱電対1の種類、測温レンジ等のデータを入力す
る。これらのデータは通信ライン9を介してマイクロプ
ロセッサ7に伝送される。必要なデータをこのデータ入
力手段8によってマイクロプロセッサ7側にインプット
した後は、データ入力手段8は、コネクタCCの部分か
ら取り外され、カバーCBをかぶせターミナル部分を保
護する。
マイクロプロセッサ7はこれらのデータを受けとると、
RAM73及びEEPROM77内の所定領域にこのデ
ータを格納する。
熱電対1からの熱起電力Exは、前記したように一20
mV〜+80mVの範囲にある。この熱起電力Exは、
第1のマルチプレクサ13で選択され、プリアンプ14
、A/D変換器2によってデジタル値に変換される。ま
た第1のマルチプレクサ13は、基準電圧Vref、抵
抗Rrefに生ずる電圧及びサーミスタ11に生ずる電
圧をそれぞれ選択し、A/D変換器2でデジタル値に変
換してマイクロプロセッサ7に与えている。
マイクロプロセッサ7はこれらのデジタル値を受け、は
じめにデータ入力手段8によって設定された熱電対1の
種類を示すデータをRAM73、及びEBPROM77
の所定領域から読みだし、そのデータに基づいて、該当
する変換テーブルあるいは演算式を用いて温度変換の為
の演算を行う。
この演算の中には温度と出力信号との関係が直線関係と
なるようにするためのリニアライズ演算や、基準電圧V
 r e f、OV、サーミスタ11の両端電圧を用い
て行うゲイン補正演算、ゼロ補正演算、基準接点補正演
算等を含むものとする。
この時演算して得られた温度信号のダイナミックレンジ
は、−273℃〜+2000℃程度必要である。
次にマイクロプロセッサ7は、パルス出力手段4として
の機能を用いて、はじめにデータ入力手段8によって指
定された測温レンジに関するデータをRAM73から読
みだし、その測温レンジが、例えば0〜300°Cであ
れば、0℃の温度データに対しては0%デユーティ比、
300℃の温度データに対しては100%デユーティ比
、150℃の温度データに対しては50%デユーティ比
の周期的パルスを出力する。
マイクロプロセッサ7から出力されたパルス信号は、フ
ォトアイソレータ17で信号絶縁され、平滑手段5に印
加される。平滑手段5は、例えばローパスフィルタで構
成され、パルス幅変調に比例したアナログ信号を出力す
る。アンプ18はこのアナログ信号を標準信号、例えば
1〜5■の電圧信号として出力する。
なお上記の実施例では、センサと−して熱電対を使用し
、そこからの信号を入力する例を示したが、測温抵抗体
、ポテンショメータからの出力信号、その前圧力や流量
センサからの信号を入力するものであってもよい、また
、書き替え可能のメモリ手段として、RAMとEEPR
OMとを設けたがいずれか一方でもよい。− (発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、接続され
るセンサの種類やレンジ、スパンの変更が容易にできる
ものであって、エンジニアリングの変更に対して、フレ
キシブルに対応することのできるシグナルコンデショナ
が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的な機能ブロック図、第2図は本
発明の一実施例を示す構成ブロック図、第3図は装置の
外観を示す概念図である。 1・・・センサ 2・・・A/D変換器 3・・・演算手段 4・・・パルス出力手段 5・・・平滑手段 6・・・設定手段 7・・・マイクロプロセッサ 8・・・データ入力手段 第1図 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)センサからの信号をデジタル信号に変換するA/
    D変換器と、センサからの信号に対応したデジタル信号
    に対して所定のデジタル演算を行う演算手段と、演算結
    果に対応したデューティレシオのパルス信号を出力する
    パルス出力手段と、このパルス出力手段からのパルス信
    号を平滑して所定の標準信号とし出力する平滑手段と、
    前記演算手段でのデジタル演算に使用するデータ及び前
    記パルス出力手段での出力条件を外部からの信号を受け
    て設定する設定手段とからなるシグナルコンデショナ。
  2. (2)設定手段は、着脱自在のデータ入力手段を備え、
    このデータ入力手段からインプットされるデータを受け
    るように構成されている特許請求の範囲第1項記載のシ
    グナルコンデショナ。
  3. (3)センサは温度を検出するものであり、データ入力
    手段からはその温度センサの種類と、測温レンジに関す
    るデータを入力するようにした特許請求の範囲第1項記
    載のシグナルコンデショナ。
JP63024671A 1988-02-04 1988-02-04 シグナルコンディショナ Pending JPH01200499A (ja)

Priority Applications (5)

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JP63024671A JPH01200499A (ja) 1988-02-04 1988-02-04 シグナルコンディショナ
KR1019880012144A KR920007501B1 (ko) 1988-02-04 1988-09-20 신호컨디셔너
US07/246,289 US4956795A (en) 1988-02-04 1988-09-20 Signal conditioners
GB8823124A GB2215150B (en) 1988-02-04 1988-10-03 Signal conditioners
CN88108799A CN1020818C (zh) 1988-02-04 1988-12-21 信号调节器

Applications Claiming Priority (1)

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ID=12144601

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