JPH01200505A - タイマ付き照明器具 - Google Patents

タイマ付き照明器具

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Publication number
JPH01200505A
JPH01200505A JP63026207A JP2620788A JPH01200505A JP H01200505 A JPH01200505 A JP H01200505A JP 63026207 A JP63026207 A JP 63026207A JP 2620788 A JP2620788 A JP 2620788A JP H01200505 A JPH01200505 A JP H01200505A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
time
lighting
setting
handle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63026207A
Other languages
English (en)
Inventor
Sachiko Kuriyama
幸子 栗山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP63026207A priority Critical patent/JPH01200505A/ja
Publication of JPH01200505A publication Critical patent/JPH01200505A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
ri業上の利用分野J          ・本発明は
、天井面から吊り下げて使用するタイマ付き照明器共に
関するものである。
【従来の技術J   。 従来の照明器具では、一定時間経過すると2ンブ14°
を消灯する所謂スリーブタイマ6゛を備えたスタンド照
明Aや、EE(Og!#I、1滅)スイッチが組み込ま
れたタイ、76“°を備えて暗くなると点灯し設定時間
に消灯するようなam灯などの屋外照明A’などがある
。しかし、屋内で使用される吊下型、の照明器共ではタ
イマで点灯及び消灯を制御するようにしたものは少なか
った。 ところが、最近においては吊下型の照明器共で寝床に入
ってからクイマロ゛によってランプ14を消灯するタイ
プの照明器共A11が提供されるよう、になっている、
しかし、この照明器具A S 1ではランプ14を遅延
させて消灯させるだけに用途が限定されていた。また、
タイマ6′が下面に設けてあり、タイマ6゛を設定する
場合には椅子などの上に登って設定を行う必要があり、
撹作がしずらいという問題があった。 【発明が解決しようとする課題1 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、タイマで点灯及び消灯を複数個任意
に設定でき、しかも設定の容易なタイマ付き照明器共を
提供することにある。 r課履を解決するための手段】 上記目的を達成するために、本発明は照明器具本体の下
部に取着された把手を持って照明器具本体を上下させる
ことによって照明器具本体の高さを任意の高さに調節可
能な昇降装置で照明器具本体を吊設し、ランプの点灯時
刻及び消灯時刻を複数個任意に設定できるタイマを上記
把手に設けである。 (作用) 本発明は、上述のように昇降装置で照明器具本体が吊設
され、この照明器具本体が把手を持って高さ調節が自在
となっており、この把手にタイマが設けであるので、把
手を持ってタイマの調節の容易な位置に照明器具本体を
引き下げることができるようにし、またタイマで任意の
点灯及び消灯時刻を設定できるようにして、使い勝手を
良くするようにしたものである。 (実施例) 第1図乃至第5図に本発明の一実施例を示す。 本実施例の照明器具本体1は、側方へのランプの光を遮
蔽するセード2を備えた通常家庭で使用される蛍光灯照
明であり、天井面4から昇降装置3にて吊設されている
。昇降1it!3としては照明器具本体1の高さが設定
自在な所謂リーラ−昇降器を用いてあり、照明器具本体
1の下面に取着された把手5を持って高さ調節を自在に
行えるようにしである。上記把手5は上端が照明器具本
体1の下面に取着された2本のパイプ5bと、両パイプ
5bの下端に連結された直方体状の把手本体5aとから
なり、上記把手本体5aにタイマ6を設けである。なお
、タイマ6と照明器具本体との配線は上記パイプ5b内
を通して行っである9本実施例のタイマ6は、起床や帰
宅時に合わせて照明器共を点灯し、外出や就寝時に合わ
せて消灯するように複数個の時刻の設定が可能なもので
あり、上記設定を把手本体5aの前面に配設した操作部
で行うようにしである。この操作部としては、第2図に
示すように、現在時刻表示モード、タイマセットモード
、時刻合わせモードを切換設定するモード設定スイッチ
7、このモード設定スイッチ7をタイマセットモードに
切り換えたときの点灯時刻や消灯時刻の設定、あるいは
時刻合わせモードに切り換えたときの時刻の設定などを
行う時刻設定部8と、現在時刻やタイマ設定時の設定時
刻などを表示する表示部9と、プログラム時刻に関係な
くランプの点灯あるいは消灯を行うためのオン、オフス
イッチ10.11とを備えている。また、時刻設定部8
は、「時」を設定する時設定釦8a、「分」を設定する
分設定釦8b、上記両釦8 a、 8 bによる設定時
刻を内部メモリなどに記憶させる予約釦8c、設定しで
あるプログラムの確認や変更などの際に設定プログラム
の呼び出しを行う呼出釦8d、及び設定されたプログラ
ムを消去する取消釦8eとからなる。さらに、表示部9
はモード設定スイッチ7を現在時刻表示モードに切り換
えである場合の現在時刻、あるいは設定時の設定時刻な
どを表示する時刻表示部9aと、設定時にオン時刻及び
オフ時刻の設定であることを示す[ON J、[0FF
Jの文字を表示するオン、オフ表示部9bとからなる。 なお、把手本体5aの上面にはタイマ動作とマニュアル
操作とを切り換えるためにオート、/マニュアルスイッ
チ12とを設けである。 本実施例のタイマ6を設定する際には、第4図(1)の
ように把手5をつかんで下方に引っ張り、第4図(b)
に示すように設定が容易な高さにタイマ6の操作部を持
って未る。このように昇降Iffで照明器具本体1の高
さが自由に変えられるので、無理な態勢で設定を行うこ
とがなく、設定操作が容易に行え、また第5図のように
セード2によってランプの光が直接に目に入ることもな
く、また表示部が良く見えるので、設定がしやすい。し
かも、把手本体5aにタイマ6を設けであるので、照明
器具本体1内にタイマ6を設けである場合のように、点
灯回路の発する熱を受けずに、またランプの熱も受けに
くくなり、タイマ6に熱的な影響を与えることを少なく
できる利点がある。 今、第3図に示すように時刻を設定する場合について説
明する。まず、設定を行う場合、通常は現在時刻表示モ
ード側に切り換えであるモード設定スイッチ7をタイマ
セットモードに切り換える。 すると、表示部9のオン、オフ表示部のjONJの文字
が点滅するので、例えば起床時で点灯しだい時刻のr時
Jを時設定釦8aで設定して、次にr分」を分設足鉛8
bで設定する。なお、このときの設定時刻は表示部9の
時刻表示部9aで確認できる。 この設定か済むと予約釦8cを押す、この予約釦8cが
押されると、今度はオン、オフ表示部9bの[0FFJ
の文字が点灯するので、上述と同様にして外出する際の
消灯したい時間を設定する。第3図に示すように帰宅の
際に点灯したい時刻あるいは就寝のために消灯したい時
刻を設定する場合には上述の動作を繰り返して行う、そ
して、すべでの設定が終了すると、モード切換スイッチ
7を現在時刻表示モードに切り換えると、表示部9に現
在時刻を表示されると共にタイマ動作が開始される。 なお、上記息灯及V消灯を1組として設定を行うにしで
ある。このようにタイマ6で起床時刻に照明を点灯する
ようにすれば、明るい中で起床することができ、しかも
目覚まし効果も期待できる。 また、帰宅時に設定しておけば明るい部屋に帰宅するこ
とができる。さらに、外出時やa寝時に消灯することが
できるので、浦し忘れを防止することができる利点もあ
る。さらにまた、留守中に照明を点灯あるいは消灯する
ように設定しでおくことにより、留守中でも人がいるよ
うにでき、防犯効果も期待できる。ところで、上記プロ
グラムの設定時刻に点灯あるいは消灯したランプを消灯
したり点灯したりしたい場合もあるので、この場合には
オン、オフスイッチ10.11を押せばプログラムの設
定に関係なしに点灯あるいは消灯を行うことができるよ
うにしである。さらに上記プログラムの設定に合わない
曜日、例えば日曜日などの休日にはオート/マニュアル
スイッチ12をマニエアル側に切り換えれば、手動だけ
で点灯及V消灯が行えるようになる。なお、本実施例の
照明容共本体1は例えば32W、30Wの2灯式であり
、照明器具本体1からはプルスイッチを操作する引紐1
3を引いて全灯点灯、32W1灯点灯、30W1灯点灯
、受球点灯という順序で繰り返して切換ができるように
なっている。従って、タイマ動作で点灯する場合、消灯
される前の状態で点灯するようにしである。 時刻合わせを行う場合は、モード切換スイッチ7を時刻
合わせモードに切り換え、1時」、「分]設定釦8 a
t 8 bで時刻合わせを行い、現在時刻表示モードに
切り換えることにより合わせた時刻から時計動作が開始
される。 さらに、タイマセット状態を変更したい場合には、タイ
マセットモードにモード切換スイッチ7を切り換え、呼
出釦8dを押し、変更する点灯時刻あるいは消灯時刻の
設定時刻が表示部9に表示されたとき、取消Ia8 e
を押すことにより設定プログラムを消去できる。なお、
この場合には点灯及び消灯を1組としてその設定時刻が
消去されるので、上述したようにオン、オフ表示部9b
の[ONJ、[0FFJの文字が点滅したときに上述の
時刻設定の場合と同様にして点灯時刻及び消灯時刻を設
定する。なお、この設定時刻を完全に消す場合には、現
在時刻表示モードにモード切換スイッチ7を切り換えれ
ば良い。 上記設定や変更が終了した場合には把手5を上方に押し
上げ、照明容共本体1を任意の高さに設定する。 【発明の効果1 本発明は上述のように、照明容共本体の下部に取着され
た把手を持って照明容共本体を上下させることによって
照明容共本体の高さを任意の高さに調節可能な昇降装置
で照明器具本体を吊設し、ランプの点灯時刻及び消灯時
刻を複数個任意に設定できるタイマを上記把手に設けで
あるので、照明器具本体を把手を持って引き下げてタイ
マを設定しやすい高さに照明器共の高さを調節すること
ができ、このためタイマ設定が容易な態勢で行えて設定
が容易となり、またタイマでは任意の点灯及V消灯時刻
を複数個設定できるので、起床時に点灯するようにして
明るい中で起床できたり、帰宅時に点灯するようにして
明るい部屋に帰宅できるようにしたり、あるいは消灯す
ることを忘れかりすることを防止することができ、使い
勝手の良いものとなる効果がある。さらに、把手にタイ
マを設ければ点灯回路の発する熱やランプの熱の影響が
タイマに及ばにくくなる効果もある。
【図面の簡単な説明】
PJ1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は同上の
要部の正面図、第3図は同上のタイマの設定例を示す説
明図、第4図及び第5図は同上の設定操作状態の説明図
、第6図及び第7図は夫々従来例の斜視図、第8図はさ
らに他の従来例の底面図である。 1は照明器具本体、3は昇降装置、5は把手、6はタイ
マである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2V 第3図 第5図 第6図 第7図 6’  A″ \    1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)照明器具本体の下部に取着された把手を持って照
    明器具本体を上下させることによって照明器具本体の高
    さを任意の高さに調節可能な昇降装置で照明器具本体を
    吊設し、ランプの点灯時刻及び消灯時刻を複数個任意に
    設定できるタイマを上記把手に設けて成ることを特徴と
    するタイマ付き照明器具。
JP63026207A 1988-02-05 1988-02-05 タイマ付き照明器具 Pending JPH01200505A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63026207A JPH01200505A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 タイマ付き照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63026207A JPH01200505A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 タイマ付き照明器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01200505A true JPH01200505A (ja) 1989-08-11

Family

ID=12187007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63026207A Pending JPH01200505A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 タイマ付き照明器具

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002345682A (ja) * 2001-05-28 2002-12-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 手乾燥装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS484293U (ja) * 1971-06-12 1973-01-18

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS484293U (ja) * 1971-06-12 1973-01-18

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