JPH0322433Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0322433Y2 JPH0322433Y2 JP2932686U JP2932686U JPH0322433Y2 JP H0322433 Y2 JPH0322433 Y2 JP H0322433Y2 JP 2932686 U JP2932686 U JP 2932686U JP 2932686 U JP2932686 U JP 2932686U JP H0322433 Y2 JPH0322433 Y2 JP H0322433Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- night
- public telephone
- telephone box
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、街頭等に設けられている公衆電話ボ
ツクスの夜間照明装置に関するものである。
ツクスの夜間照明装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の公衆電話ボツクスの夜間照明
は、10W程度の蛍光燈を自動点滅機でコントロー
ルするもので、夜間になれば自動的に点灯し、朝
になれば自動的に消灯するものである。
は、10W程度の蛍光燈を自動点滅機でコントロー
ルするもので、夜間になれば自動的に点灯し、朝
になれば自動的に消灯するものである。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、前記した従来のものは夜間の間
は連続的に点灯を続けるものであるので、前記公
衆電話ボツクスの管理者側でも電力消費量に配慮
せざるを得ず、このために前記した夜間照明の明
かるさは必要最低限のものとされ、これにより、
例えば夜間に前記の公衆電話ボツクス内で電話帳
などを読取るときには、明らかに照度不足である
ような問題点を生ずるものである。
は連続的に点灯を続けるものであるので、前記公
衆電話ボツクスの管理者側でも電力消費量に配慮
せざるを得ず、このために前記した夜間照明の明
かるさは必要最低限のものとされ、これにより、
例えば夜間に前記の公衆電話ボツクス内で電話帳
などを読取るときには、明らかに照度不足である
ような問題点を生ずるものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、上記した従来の問題点を解決するた
めの具体的な手段として、夜間照明装置を設けた
公衆電話ボツクスにおいて、前記夜間照明装置は
一方が外部に向けて表示を行なう発光体と組み合
わされた表示器であり、他の一方は前記電話ボツ
クスの室内照明であつて、通常時には前記表示器
のみが点灯し、電話機使用時にはドア・スイツチ
と電話機のフツク・スイツチとにより使用者の入
室を検出して前記室内照明を点灯させて、前記表
示器を消灯させることを特徴とする外部表示装置
付公衆電話ボツクスを提供することで前記従来の
問題点を解決するものである。
めの具体的な手段として、夜間照明装置を設けた
公衆電話ボツクスにおいて、前記夜間照明装置は
一方が外部に向けて表示を行なう発光体と組み合
わされた表示器であり、他の一方は前記電話ボツ
クスの室内照明であつて、通常時には前記表示器
のみが点灯し、電話機使用時にはドア・スイツチ
と電話機のフツク・スイツチとにより使用者の入
室を検出して前記室内照明を点灯させて、前記表
示器を消灯させることを特徴とする外部表示装置
付公衆電話ボツクスを提供することで前記従来の
問題点を解決するものである。
[実施例]
つぎに、本考案を図に示す一実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図に符号1で示すものは公衆電話ボツクス
であり、基本的な構造は従来の公衆電話ボツクス
と同様なものであるが、本考案により前記公衆電
話ボツクスの各面の上端寄りの位置には、EL(エ
レクトロ・ルミネセンス)発光素子など低消費電
力の発光体と組み合わされた表示器2が一方の夜
間照明装置として設けられていて、他の一方の夜
間照明装置として従来の公衆電話ボツクスと同様
な前記ボツクス1内照明用の室内照明3が蛍光燈
などを用いて設けられている。
であり、基本的な構造は従来の公衆電話ボツクス
と同様なものであるが、本考案により前記公衆電
話ボツクスの各面の上端寄りの位置には、EL(エ
レクトロ・ルミネセンス)発光素子など低消費電
力の発光体と組み合わされた表示器2が一方の夜
間照明装置として設けられていて、他の一方の夜
間照明装置として従来の公衆電話ボツクスと同様
な前記ボツクス1内照明用の室内照明3が蛍光燈
などを用いて設けられている。
第2図に示すものは、本考案による前記公衆電
話ボツクス1の夜間照明装置のコントロール回路
であり、電源に直列に接続された自動点滅器4に
より全ての照明装置用の電源は夜間のみに供給さ
れるようになつている。このときに前記表示器2
は電話機(図示せず)の送受話器を掛けるフツク
に併設した二回路二点のフツク・スイツチ5の一
方の回路5aの前記送受話器を掛けたとき、即ち
電話機を使用していないとき投入されている接点
51aを介して電源に接続されているので、夜間
であり電話機が使用されていないときには前記表
示器2は点灯するものとなる。前記フツク・スイ
ツチ5の他方の一方の回路5bの前記送受話器を
外したときに投入される接点52bには、前記室
内照明3が接続されていて、これにより該室内照
明3は電話機を使用しているときには点灯するこ
とになるが、更に前記公衆電話ボツクス1のドア
部に設けられ、このドアが開放されている間のみ
接点が投入されるモーメンタリ動作をするドア・
スイツチ6を介して電源に接続され、前記ドア・
スイツチ6の投入により一定の時限だけタイマ7
からの信号で投入する継電器8の接点も介して電
源に接続されている。このようにしたことで前記
公衆電話ボツクス1は、夜間は前記表示器2のみ
が点灯しているが、使用者がドアを開けたときに
は前記ドア・スイツチ6の投入により前記タイマ
7が起動し一定の時限の間、前記継電器8を投入
して前記室内照明3を点灯させる。この時限内で
使用者が送受話器を取上げれば前記フツク・スイ
ツチ5は接点51a,51b側から接点52a,
52b側に切替わり、これにより前記室内照明3
の点灯は継続され、前記表示器2は消灯される。
また、電話の使用が終了したときには前記フツ
ク・スイツチ5は再び接点51a,51b側に切
替わり最初の状態となるが、このときに使用者の
退出により再度前記ドア・スイツチ6が投入され
るので、一定の時限の間は前記室内照明3も点灯
している。
話ボツクス1の夜間照明装置のコントロール回路
であり、電源に直列に接続された自動点滅器4に
より全ての照明装置用の電源は夜間のみに供給さ
れるようになつている。このときに前記表示器2
は電話機(図示せず)の送受話器を掛けるフツク
に併設した二回路二点のフツク・スイツチ5の一
方の回路5aの前記送受話器を掛けたとき、即ち
電話機を使用していないとき投入されている接点
51aを介して電源に接続されているので、夜間
であり電話機が使用されていないときには前記表
示器2は点灯するものとなる。前記フツク・スイ
ツチ5の他方の一方の回路5bの前記送受話器を
外したときに投入される接点52bには、前記室
内照明3が接続されていて、これにより該室内照
明3は電話機を使用しているときには点灯するこ
とになるが、更に前記公衆電話ボツクス1のドア
部に設けられ、このドアが開放されている間のみ
接点が投入されるモーメンタリ動作をするドア・
スイツチ6を介して電源に接続され、前記ドア・
スイツチ6の投入により一定の時限だけタイマ7
からの信号で投入する継電器8の接点も介して電
源に接続されている。このようにしたことで前記
公衆電話ボツクス1は、夜間は前記表示器2のみ
が点灯しているが、使用者がドアを開けたときに
は前記ドア・スイツチ6の投入により前記タイマ
7が起動し一定の時限の間、前記継電器8を投入
して前記室内照明3を点灯させる。この時限内で
使用者が送受話器を取上げれば前記フツク・スイ
ツチ5は接点51a,51b側から接点52a,
52b側に切替わり、これにより前記室内照明3
の点灯は継続され、前記表示器2は消灯される。
また、電話の使用が終了したときには前記フツ
ク・スイツチ5は再び接点51a,51b側に切
替わり最初の状態となるが、このときに使用者の
退出により再度前記ドア・スイツチ6が投入され
るので、一定の時限の間は前記室内照明3も点灯
している。
[考案の効果]
以上に説明したように、本考案により公衆電話
ボツクスの夜間照明装置を一方が外部に向けて表
示を行なう発光体と組み合わされた表示器であ
り、他の一方は前記電話ボツクスの室内照明であ
つて、通常時には前記表示器のみが点灯し、電話
機使用時にはドア・スイツチと電話機のフツク・
スイツチとにより使用者の入室を検出して前記室
内照明を点灯させて、前記表示器を消灯させるよ
うにしたことで、前記公衆電話ボツクスを使用し
ていないときには、前記表示器みの点灯として消
費電力を格段に低減すると共に、その表示器を前
記公衆電話ボツクスの外面側に設けることで夜間
における公衆電話ボツクスの所在位置を明らかと
し、また、使用時のみに前記室内照明を点灯させ
ることで、充分に明かるいものを採用してもトー
タルでの消費電力の問題を解決し、前記公衆電話
ボツクスにおける夜間照明の問題点を無くする優
れた効果を奏するものである。
ボツクスの夜間照明装置を一方が外部に向けて表
示を行なう発光体と組み合わされた表示器であ
り、他の一方は前記電話ボツクスの室内照明であ
つて、通常時には前記表示器のみが点灯し、電話
機使用時にはドア・スイツチと電話機のフツク・
スイツチとにより使用者の入室を検出して前記室
内照明を点灯させて、前記表示器を消灯させるよ
うにしたことで、前記公衆電話ボツクスを使用し
ていないときには、前記表示器みの点灯として消
費電力を格段に低減すると共に、その表示器を前
記公衆電話ボツクスの外面側に設けることで夜間
における公衆電話ボツクスの所在位置を明らかと
し、また、使用時のみに前記室内照明を点灯させ
ることで、充分に明かるいものを採用してもトー
タルでの消費電力の問題を解決し、前記公衆電話
ボツクスにおける夜間照明の問題点を無くする優
れた効果を奏するものである。
第1図は本考案に係る外部表示装置付公衆電話
ボツクスの一実施例を示す斜視図、第2図は同じ
実施例の電気回路を示す回路図である。 1……公衆電話ボツクス、2……表示器、3…
…室内照明、4……自動点滅器、5……フツク・
スイツチ、6……ドア・スイツチ、7……タイ
マ、8……継電器。
ボツクスの一実施例を示す斜視図、第2図は同じ
実施例の電気回路を示す回路図である。 1……公衆電話ボツクス、2……表示器、3…
…室内照明、4……自動点滅器、5……フツク・
スイツチ、6……ドア・スイツチ、7……タイ
マ、8……継電器。
Claims (1)
- 夜間照明装置を設けた公衆電話ボツクスにおい
て、前記夜間照明装置は一方が外部に向けて表示
を行う発光体と組み合わされた表示器であり、他
の一方は前記電話ボツクスの室内照明であつて、
通常時には前記表示器のみが点灯し、電話機使用
時にはドア・スイツチと電話機のフツク・スイツ
チとにより使用者の入室を検出して前記室内照明
を点灯させて、前記表示器を消灯させることを特
徴とする外部表示装置付公衆電話ボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2932686U JPH0322433Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2932686U JPH0322433Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141854U JPS62141854U (ja) | 1987-09-07 |
| JPH0322433Y2 true JPH0322433Y2 (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=30833107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2932686U Expired JPH0322433Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322433Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP2932686U patent/JPH0322433Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62141854U (ja) | 1987-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5477205A (en) | Combination outside light and audible/visual alarm | |
| JPH0322433Y2 (ja) | ||
| JPH10284262A (ja) | 防犯用照明点消灯装置 | |
| JPH1064683A (ja) | 調光装置 | |
| JPS643992U (ja) | ||
| JP3195606B2 (ja) | 自動照明装置 | |
| JPH0134877Y2 (ja) | ||
| KR200283661Y1 (ko) | 핸드백 | |
| JP3610727B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH0610881A (ja) | 天井扇風機 | |
| JPH02123610A (ja) | 照明装置 | |
| JPH10154589A (ja) | 照明器具 | |
| JPH06215876A (ja) | 点灯装置 | |
| JPH08249921A (ja) | シーンコントロールスイッチ装置 | |
| JP4255172B2 (ja) | アラーム時計 | |
| KR970006508Y1 (ko) | 자동판매기의 형광등 제어회로 | |
| GB2293678A (en) | Illuminated house signs | |
| JPS5816067Y2 (ja) | 病院等に於ける患者夜間識別用名札装置 | |
| TWI589187B (zh) | 節能燈光控制基板 | |
| JPS5826199Y2 (ja) | 車載用音響装置 | |
| JPH0535598Y2 (ja) | ||
| KR0123340Y1 (ko) | 등기구 | |
| KR200421769Y1 (ko) | 평면광원을 이용한 스위치 안내 램프 및 이를 구비한스위치 | |
| JP3070011U (ja) | センサ付照明器具及びセンサ付蛍光灯器具 | |
| JPH0328037A (ja) | 車室内照明装置 |