JPH012005A - 光導波管 - Google Patents

光導波管

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JPH012005A
JPH012005A JP63-141858A JP14185888A JPH012005A JP H012005 A JPH012005 A JP H012005A JP 14185888 A JP14185888 A JP 14185888A JP H012005 A JPH012005 A JP H012005A
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JP
Japan
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fiber
rare earth
laser
optical
glass
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JP63-141858A
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JPS642005A (en
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ベンジャミン・ジェームス・エインスリー
スーザン・パトリシア・クレイグ
ステイーブン・テレンス・デイビイ
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ブリテイッシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はレーザー[1asingl装置に用いるのに適
した特性を有する導波管[vave guldelに関
する。従って、これは例えば光遠隔通信システムにおけ
る信号源及び信号増幅器の要素として用いることができ
る。
[従来の技術] 遠隔通信における潜在的重要性のため、ファイバー レ
ーザー及びファイバー増幅器のようなファイバー構造で
装置を実施することに重大な関心がある。この作業の多
くはNd3+イオンのようなレーザー特性を有するイオ
ンを含むガラスを用いている。これらのイオンはガラス
の一部として含まれ2例えば無定形相又は固溶体に含ま
れる。
これらの特殊ガラスは光ファイバーのコアのような光導
波管の経路部を構成する。使用の間、装置はレーザーが
生じるような活性イオンの反転分布を生じるようにポン
ピングされる。
従来はガラスの相変化が起る前にガラスに均質に分散し
た活性イオンの限られた濃度を含むガラスが製造できた
だけであった6例えば高ゲインで長さの短い装置をつく
るため、その濃度を増大することは望ましいことである
。ウイーバ等[W eaver、 S tevart 
and  N eilson、  “J ournal
or the Amerlcan Ceras1cSo
clety’  vol 56no L 1973年2
月発行、 pages 8g−72]は相分離ガラスで
のレーザー因子を論じている。少量の相分離はレーザー
効率を増大するが、−膜内効率は減少すると報告してい
る。オーゼル等[A uzeletal、フランス特許
第2238679号明細書、及び″ J  ourna
l  or  the  E  Iectrochem
ical S oe1ety’vol 122. no
、1.1975年1月発行、 pages 101−1
07]は赤外アップコンバージラン用の希土類ドープガ
ラスセラミックスを論じている。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、蛍光及びレーザー特性を有する光導波
管は蛍光又はレーザー特性を有する結晶子[cryst
al l 1tes]をその中に分散した連続ガラス相
を包含するガラス組成物で形成された経路部を有する。
驚くべきことに、このような性質の導波管がレーザー[
及び光増幅器]に有用な特性を有することが見出だされ
た。経路部の分散相は散乱を生じ。
ポンピング[pumpl及び信号波長の両者に許容され
ないほど高い減衰を生じると考えられた。然しながら、
結晶子の大きさ及び濃度を制御すると散乱減衰は許容さ
れる程度の低い水準1例えばガラスからつくったファイ
バーを基準にして10dB/m以下、好ましくは1dB
/m以下に保つことができる0分散相の使用は溶解度限
界を避け、活性レーザー位置の高濃度が可能であること
が認められる。
レーザーイオンが相互に影響することも報告されている
。従って、固溶体が化学的に安定である場合でも、極め
て接近した活性位置は互いに愚作用し、レーザーの成果
は貧弱である。濃度減衰として知られる現象である。結
晶子は各種の機構で実施することができ問題は避けられ
る。従って。
結晶子の使用は良好なレーザー作用を生じる。
[従来の]シリカ ベース ガラスは連続相に適する。
これらの主成分は5i02であるが、他の成分も、特に
GeO2は屈折率を増大させるためにしばしば存在する
。他のドーパントも存在し得る0例えば融点を調整して
低い処理温度を可能にしホスト ガラスの選択を増大す
るためであり。
例えばP2O5,F、A12o3である。
結晶子に適した化学種は希土類酸化物及び燐酸塩を含む
、該燐酸塩は便利には式X″P5014[式中、X′は
1以上の希土類元素を表わす]を有する。該酸化物はX
’203[式中、X′は1以上の希土類元素を表わす]
である1次ぎに適当な化学種の特定の例を示す。
dP50z LaP50+4 Ce P 5014 LawNd++−x+P5014 [Xは0と1との間である] Ce、 Nd(1−v> Ps Ot 4[yは0と1
との間である] [X ’ g N d <、−g+ ] 203[2は
0から1(含んで)までであり X jはLa、Ga及
びYから選ぶ] 分散相は、その履歴にある時期に、連続相と化学的平衡
にあったので、連続相は通常は溶解種として希土類を含
む。
本発明は光ファイバーの形態での光導波管をも包含し、
これは信号波長で多モード又は単モードであり、該コア
は上記のガラス組成物からつくられ、かつ該クラッドは
低屈折率の異なるガラス組成物からつくられる。
例えば、ファイバーは本質的に5i02からなるクラッ
ドと本質的にS i 02 +c e 02  [屈折
率をあげるため]及び他の分散レーザー ドーパントか
らなるコアを包含する。減衰を最小にするため、ファイ
バーが上記成分、即ち、のみからなることが望ましい、
然しなから1通常は処理添加剤1例えばP2O5及びF
を導入することが便利であり、これはガラスの本質的特
性を変えることなく行ない得る。
本発明による導波管の経路部を形成するガラス組成物は
単相組成物のような先駆体組成物から結晶子を調製して
つくることが便利である。この調製は、S i 02 
+GeO2のような酸化物ガラスから溶解希土類の沈澱
のような溶解種の単純沈澱を含む6あるいは、新種を生
じる先駆体の反応。
例えば沈澱燐酸塩を生じる酸化物とP2O5との反応を
含み得る。
光ファイバーを製造する最近の方法は通常気相酸化反応
から沈着による各種ガラスの製造を含む。
沈着はファイバーの機械的製造に適した構造を得るため
に制御される。典型的な製造反応には次のものがある。
(1)  S I C14+02−s i 02 +2
C12(il)  GeC14+02−Ge02 +2
C12(1口) 4XCl 3 +02− 2X2 o3+6C12 [式中、Xは希土類] 他の反応体も用いることができる1例えば高温及び酸素
の存在下で酸化物に変換する揮発性有機金属化合物等で
ある。
[実施例] 本発明の各種の態様を実施例として図面を引用して説明
する。
第1図は通常のMCVD法を示し、基質管lOがガラス
 ブローろくろ[図示しない]及び02及び5IC14
をPOCl3  [融点を調整するためコ及びGeCl
4  [屈折率を増大させるため]のようなドーパント
と共に包含する反応体気体中で回転する。護管の短い部
分、約2(至)の長さを移動炎11で約1600℃に加
熱する。この部分で塩化物は酸化物に変換し多孔管の形
態で炎11の下流に沈澱する。炎が通過すると沈澱は融
解し基質管10の内表面に非多孔性ガラスの薄層を形成
する。
沈澱帯14の上流で、基質管lOは、希土類金属の塩化
物を含浸したガラス スポンジ12を含む源室15を形
成する。独立バーナー13が源室15を加熱するために
設けられている。
第2図において、スポンジ12は非多孔性ガラスの外層
20及びスポンジ ガラスの内層21を有する。
内層21は希土類金属塩化物で含浸されている。該スポ
ンジは上記のMCVD技術を用い約1mの長さの基質管
の内表面に多孔性層を沈澱させて製造した、該スポンジ
は水和塩化物のアルコール性溶液に浸漬した。過剰の溶
液を除き溶媒を蒸発させた。結晶化の水は塩素の存在下
で加熱して除いた。
長い管状スポンジは約2cm長さの部分に切断した。
[:tcスポンジ及びその製造及び用途はBT特許出願
ケースA 234138に記載されている]。
上記のMCVD技術を用いて通常の反応体1例えばS 
ic 14 、POC13、CC12F2及び02、を
基質管の孔に通過させ、数種のガラス層をその内面に沈
澱させた。これらの層はファイバーのクラッドの先駆体
を構成し融点変性剤としてF及びP2O5でドープした
5i02ガラスの化学組成を有した。
その後9反応体を5iC14,POCl3゜GeC1,
s及び02に変更してファイバーのコアの先駆体を構成
する数種の層を沈澱させた。この沈澱の間に独立バーナ
ー13を用いて反応体流にNdC13を揮発させた6即
ちコア先駆体の化学組成はGeO2、F205及びNd
3+でドープした5i02ガラスであった。最後に肢管
を潰して通常の方法でファイバーに延伸した。希土類が
高濃度であるため、酸化物は該工程のある段階でコロイ
ドとして沈澱した。
ファイバーの減衰は500〜1700ni帯の関心のあ
る波長で測定した。測定された減衰を生じる2の機構が
ある。即ち、吸収[希土類イオンによる]及び散乱であ
る。連続相及び分散粒子の両者が吸収に寄与するが、散
乱は分散粒子のみが起こす9次の減衰が記録された。
波長[nml   減衰[dB/m] 1060     0.1未満 800 nmはボンピング[pump]波長である[モ
して1060nsは信号波長である]、NdB+はその
ボンピング波を吸収するので高い[50dB/ m ]
減衰がある。Nd3+はその信号波長で吸収せず、低い
減衰[0,1dB/m未満]は散乱による。
この減衰はレーザー装置に許容される。これらの高濃度
のレーザー物質の使用で装置の長さは多分1m未満、は
ぼ確実に10m未満になるからである。利得が損失にま
さる場合には、従って装置の長さの僅かな増加は損失を
補償する。
驚くべきことに、この2相システムは損失の少ないファ
イバーを得る0粒子径が1例えばボンピング波長の0.
1未満のように小さいため減衰が低いと考えられる。透
過電子顕微鏡を用いてガラス マトリックスに埋め込ま
れた粒子径が典型的に20ni直径であることを測定し
た。コアのNd3+の平均濃度を01定して約103重
量ppggであったに のコア ガラスの蛍光スペクトルを測定して広い蛍光帯
に重ねられた鋭い放射スパイクを観察した。これは結晶
子[鋭いピーク成分]及びガラス[広い成分]に均質に
分散したNd3+イオンからの蛍光によるものであると
考えられる。
例2として、NdCl3の代りにErCl3を用いた外
は上記の方法に極めて類似した方法でEr’+ドープ 
ファイバーを製造した。
S i02  F205−GeO2ホスト ガラスを用
いて7X103Er3+の平均濃度を得た1強白光照射
の下でプレフォームの肉眼観察でプレフォーム コアの
側から0光を観察することができることが示された。フ
ァイバーにして、散乱損失を750rv[Er3+は吸
収しない]で測定したが、極めて低く [0,2dB/
m未満]、吸収帯は極めて強かった6 波長[nml  損失[dB/m] 520〜530 nmlこ位置する強力帯も分解するに
は強すぎた。
MCVDによってファイバーを製造する他の方法[図示
しない]はクラッド先駆体を常法で沈澱させた後、希土
類を用いず、かつコア先駆体が多孔性であるような低温
でコア先駆体を沈澱させることを包含する。冷却後、ク
ラッド先駆体の多孔層を希土類ハライドのアルコール溶
液に浸漬する。
過剰の液体を流出させ、溶媒を蒸発させて塩化物をCl
 2 / 02の混合物と加熱して脱水する。この段階
で多孔性層は融解し、その後潰す、最初に述べた技術で
ファイバーを製造する。
第3図は本発明によるファイバーの増幅性を説明する装
置を示す。
ファイバー30は、ガラス マトリックスに埋められた
希土類ドーパント結晶子からなるコアを有し、 [非レ
ーザー]光ファイバー31及び32と接合部36で接続
している。ファイバー32はファイバー30のコアにポ
ンピング周波数を供給するレーザー34と結合している
。ファイバー31は光信号を発生するレーザー33と接
続している。
ファイバー30の出力端はファイバー37に熔岩されて
いる、 検波器35はファイバー37の末端に接続されている。
この装置に使用において、ポンプ34はファイバー30
のコアに含まれた希土類原子に反転分布を生じ、信号の
光子は、レーザー33から1反転からの放出を誘導して
増幅信号が検波器35の検波のためファイバー37には
いる。
本出願人の次の2件の特許出願に注意を喚起したい。
ケース23468 [上記]は光ファイバーに希土類を
配合するガラス スポンジに関する。優先権出願は英国
に1988年4月24日に出願された。出願番号は86
10053号[現在は放棄されている]である。
対応出願は、カナダ[1987年3月18日コ、EPO
[1987年3月27日、  873026γ4]9日
本[1987年3月23日、 87−10113991
 、米国[1987年3月20日。
02g213]に存在する。
ケース23492は、[特に]そのコア及び/又はクラ
ッドにコロイド粒子を含む光ファイバーに関する。優先
権出願は英国に1986年6月4日に出願された、出願
番号はH13525である。対応出願はカナダ、日本及
び米国にされた。EPO出願は1987年5月20日[
87304500コにされた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるファイバーを製造するに用いるM
CVDの概略図である。第2図は第1図に示すMCVD
に用いるための希土類源を示す図である。第3図は本発
明によるファイバーを有する増幅器の図である。 10は基質管、 12はガラス スポンジ、 14は沈
澱帯、20は外層、21は内層、33はレーザー、34
はポンプ、35は検波管、37はファイバー。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 蛍光又はレーザー特性を有する結晶子を分散させた
    連続ガラス相を包含するガラス組成物で形成された経路
    部を有する蛍光又はレーザー特性を有する光導波管。 2 該結晶子が希土類金属の酸化物又は燐酸塩を包含す
    る請求項1に記載のガラス組成物。 3 ファイバーが蛍光又はレーザー特性を有する結晶子
    を分散させた連続ガラス相を包含するガラス組成物で形
    成されたコアを有する蛍光又はレーザー特性を有する光
    ファイバー。 4 該結晶子が希土類金属の酸化物又は燐酸塩を包含す
    る請求項3に記載のファイバー。 5 該酸化物が式X″_2O_3[式中、X″は希土類
    金属を表わす]を有する請求項4に記載のファイバー。 6 該燐酸塩が式X′P_5O_1_4[式中、X′は
    希土類金属を表わす]を有する請求項4に記載のファイ
    バー。 7 該希土類金属がNd、La、Ce、Gd及びYから
    選ばれる請求項4、5、又は6のいずれかに記載のファ
    イバー。 8 該結晶子が、 NdP_5O_1_4 LaP_5O_1_4 CeP_5O_1_4 La_xNd_(_1_−_x_)P_5O_1_4[
    xは0と1との間である] Ce_rNd_(_1_−_y_)P_5O_1_4[
    yは0と1との間である] [X″_zNd_(_1_−_z_)]_2O_3[z
    は0から1までであり、X″はLa、Ga及びYから選
    ぶ] から選ばれる請求項4に記載のファイバー。 9 該コアのガラス組成物が1重量ppm及び10^5
    重量ppmの間の希土類元素を含む請求項3〜8のいず
    れかに記載のファイバー。 10 該連続層が本質的にSiO_2及びGeO_2の
    混合物からなる請求項3〜9のいずれかに記載のファイ
    バー。 11 該ファイバーのクラッドが本質的に SiO_2からなる請求項10に記載のファイバー。 12 信号波長における散乱減衰が10dB/m未満で
    ある請求項3〜11のいずれかに記載の光ファイバー。 13 該散乱減衰が1dB/m未満である請求項12に
    記載の光ファイバー。 14 請求項3〜13のいずれかに記載の光導波管又は
    光ファイバー、及びその経路部にポンピング周波数放射
    線を供給する手段を備えたレーザー装置。 15 請求項14に記載のレーザー装置、その経路部に
    入力光信号を供給する手段、及びその経路部から増幅信
    号を取出す手段を備えた光増幅器。
JP63141858A 1987-06-11 1988-06-10 光導波管 Expired - Lifetime JPH0776801B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8713698 1987-06-11
GB878713698A GB8713698D0 (en) 1987-06-11 1987-06-11 Glass compositions

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH012005A true JPH012005A (ja) 1989-01-06
JPS642005A JPS642005A (en) 1989-01-06
JPH0776801B2 JPH0776801B2 (ja) 1995-08-16

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ID=10618763

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EP (1) EP0294977B1 (ja)
JP (1) JPH0776801B2 (ja)
AT (1) ATE69597T1 (ja)
CA (1) CA1325121C (ja)
DE (1) DE3866288D1 (ja)
ES (1) ES2027380T3 (ja)
GB (1) GB8713698D0 (ja)
GR (1) GR3003859T3 (ja)

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