JPH01200608A - 誘導電器の製造方法 - Google Patents
誘導電器の製造方法Info
- Publication number
- JPH01200608A JPH01200608A JP2456788A JP2456788A JPH01200608A JP H01200608 A JPH01200608 A JP H01200608A JP 2456788 A JP2456788 A JP 2456788A JP 2456788 A JP2456788 A JP 2456788A JP H01200608 A JPH01200608 A JP H01200608A
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- JP
- Japan
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- winding
- laminate
- wound
- core
- coil
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- Pending
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、巻鉄心を備えた誘導電器の製造方法に関する
。
。
(従来の技術)
静止形誘導電器例えば変圧器においては、−般に珪素鋼
板を積層してなる鉄心が用いられているが、近年省エネ
ルギーの観点から鉄損の極めて少ない非晶質磁性合金薄
帯を巻回してなる巻鉄心を用いることが検討されている
。
板を積層してなる鉄心が用いられているが、近年省エネ
ルギーの観点から鉄損の極めて少ない非晶質磁性合金薄
帯を巻回してなる巻鉄心を用いることが検討されている
。
この第1の従来例を第9図及び第10図に示す。
即ち、珪素鋼板の約1/10厚さの非晶質磁性合金薄帯
1aを巻回して所定厚さのノーカット形の巻鉄心1を形
成し、この巻鉄心1の外周部に二分割形の円筒状の絶縁
シリンダ2を嵌め込み、この絶縁シリンダ2を駆動ギヤ
ー3及び従動ギヤー(二分割形)4を介して回転させる
ことにより導体5aを絶縁シリンダ2の外周部に巻回し
てコイル5を形成している。
1aを巻回して所定厚さのノーカット形の巻鉄心1を形
成し、この巻鉄心1の外周部に二分割形の円筒状の絶縁
シリンダ2を嵌め込み、この絶縁シリンダ2を駆動ギヤ
ー3及び従動ギヤー(二分割形)4を介して回転させる
ことにより導体5aを絶縁シリンダ2の外周部に巻回し
てコイル5を形成している。
また第2の従来例を第11図に示す。即ち、巻鉄心6を
内側より複数層例えば3層のブロック6a、6b、、6
cに分割し、各ブロック6a、6b。
内側より複数層例えば3層のブロック6a、6b、、6
cに分割し、各ブロック6a、6b。
6cを夫々非晶質磁性合金薄帯を複数局巻回して所定の
厚さに形成する。そして、各ブロック6a。
厚さに形成する。そして、各ブロック6a。
6b、6c毎に各層の切断位置が適宜ずれるように切断
しその切断部分を拡開させることを繰返してワンターン
カット形の鉄心6を形成し、その脚部にコイル(図示せ
ず)を嵌め込んだ後各ブロック6a、6b、6c毎に夫
々の切断位置を突合せるようにしたものである。
しその切断部分を拡開させることを繰返してワンターン
カット形の鉄心6を形成し、その脚部にコイル(図示せ
ず)を嵌め込んだ後各ブロック6a、6b、6c毎に夫
々の切断位置を突合せるようにしたものである。
(発明が解決しようとする課題)
上述したノーカット形の巻鉄心1を用いた第1の従来例
においては、巻鉄心1に嵌め込まれた絶縁シリンダ2に
直接コイル5を巻付けなければならずその作業性が悪い
ばかりでなく、絶縁シリンダ2にこれを回転させるため
の従動ギヤー4を取付けなけれぼらないので、巻鉄心1
の窓高さ寸法が大となって、巻鉄心1が大形となるとい
う問題がある。また、絶縁シリンダ2内の鉄心占有率を
良くするためには第10図に示すように断面寸法の異な
る複数の鉄心を多段に積層してその外周囲形状を全体と
して円形に近似させなければならないので、巻鉄心1の
製造工程が複雑になるという問題がある。
においては、巻鉄心1に嵌め込まれた絶縁シリンダ2に
直接コイル5を巻付けなければならずその作業性が悪い
ばかりでなく、絶縁シリンダ2にこれを回転させるため
の従動ギヤー4を取付けなけれぼらないので、巻鉄心1
の窓高さ寸法が大となって、巻鉄心1が大形となるとい
う問題がある。また、絶縁シリンダ2内の鉄心占有率を
良くするためには第10図に示すように断面寸法の異な
る複数の鉄心を多段に積層してその外周囲形状を全体と
して円形に近似させなければならないので、巻鉄心1の
製造工程が複雑になるという問題がある。
一方、ワンターンカット形の巻鉄心6を用いた第2の従
来例においては、コイルの巻回作業の作業性を向上させ
ることができ、また同じ幅寸法の非晶質磁性合金薄帯を
巻回することができて巻鉄心6も小形化できるが、各ブ
ロック6a、6b。
来例においては、コイルの巻回作業の作業性を向上させ
ることができ、また同じ幅寸法の非晶質磁性合金薄帯を
巻回することができて巻鉄心6も小形化できるが、各ブ
ロック6a、6b。
6Cの突合せ部分に隙間が発生してこの部分の磁気抵抗
が大となり、全体の電気特性が低下するという問題があ
る。しかも、巻鉄心6の製造に際しては、非晶質磁性合
金薄帯の巻回、切断及び切断部分の拡開の作業を繰返し
て行なわなければならないので、やはり巻鉄心6の製造
工程が複雑になる問題がある。
が大となり、全体の電気特性が低下するという問題があ
る。しかも、巻鉄心6の製造に際しては、非晶質磁性合
金薄帯の巻回、切断及び切断部分の拡開の作業を繰返し
て行なわなければならないので、やはり巻鉄心6の製造
工程が複雑になる問題がある。
そこで本発明の目的は、コイルの巻回作業の作業性を向
上させ得、巻鉄心の製造工程が簡単になり、巻鉄心も小
形化し得且つ電気特性の低下を防止し得る誘導電器の製
造方法を提供するにある。
上させ得、巻鉄心の製造工程が簡単になり、巻鉄心も小
形化し得且つ電気特性の低下を防止し得る誘導電器の製
造方法を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の誘導電器の製造方法は、非晶質磁性合金薄帯を
巻枠に段数層に巻回して巻鉄心の平均磁路長さの所定数
倍の平均長さを有し且つ巻鉄心の積層厚さの所定数分の
一の厚さを有する積層体を形成する鉄心積層工程と、こ
の積層体の一箇所を切断してこれを一直線状に展開する
展開工程と、この展開された積層体を結束する結束工程
と、この結束された積層体を順次コイルに巻き付ける巻
回工程とを備えたところに特徴を有する。
巻枠に段数層に巻回して巻鉄心の平均磁路長さの所定数
倍の平均長さを有し且つ巻鉄心の積層厚さの所定数分の
一の厚さを有する積層体を形成する鉄心積層工程と、こ
の積層体の一箇所を切断してこれを一直線状に展開する
展開工程と、この展開された積層体を結束する結束工程
と、この結束された積層体を順次コイルに巻き付ける巻
回工程とを備えたところに特徴を有する。
(作用)
本発明の誘導電器の製造方法は、非晶質磁性合金薄帯を
巻枠に復数層に巻回して形成した積層体の一箇所を切断
してこれを一直線状に展開し、この展開された積層体を
結束して順次コイルに巻き付けるようにしたので、継目
なしの巻鉄心を構成することができる。
巻枠に復数層に巻回して形成した積層体の一箇所を切断
してこれを一直線状に展開し、この展開された積層体を
結束して順次コイルに巻き付けるようにしたので、継目
なしの巻鉄心を構成することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき第1図乃至第8図を参照
して説明する。
して説明する。
第1図及び第2図において、11.11は2個のコイル
で、これらは矩形筒状の絶縁枠12.12の外周に巻回
され、その°外周部から複数個の口出し線11aが引出
されている。13は非晶質磁性合金薄帯からなる巻鉄心
で、これは側面部を接するように併置された2個のコイ
ル11.11の絶縁)7412.12内を順次二点鎖線
で示すように貫通された後複数回例えば4回巻込まれて
おり、第4図に示すようにその積層厚さ寸法はA、平均
磁路長さ寸法はLである。
で、これらは矩形筒状の絶縁枠12.12の外周に巻回
され、その°外周部から複数個の口出し線11aが引出
されている。13は非晶質磁性合金薄帯からなる巻鉄心
で、これは側面部を接するように併置された2個のコイ
ル11.11の絶縁)7412.12内を順次二点鎖線
で示すように貫通された後複数回例えば4回巻込まれて
おり、第4図に示すようにその積層厚さ寸法はA、平均
磁路長さ寸法はLである。
以下この巻鉄心13の製造方法について第3図乃至第8
図を参照して説明する。第3図は工程を示す図で、鉄心
積層工程、展開工程、結束工程。
図を参照して説明する。第3図は工程を示す図で、鉄心
積層工程、展開工程、結束工程。
コイルに組み込む巻回工程からなるものである。
先ず、鉄心積層工程では、第5図に示すように、円形の
巻枠14の外周部に非晶質磁性合金薄帯15aを段数層
に巻回して積層体15を形成するもので、この積層体1
5の平均長さ寸法Laは巻鉄心13の平均磁路長さ寸法
りの所定数倍(所定数は3〜10)例えば4倍となるよ
うに設定され、そのII7さ寸法Bは巻鉄心13の積層
厚さ寸法への所定数分の−例えば1/4となるように設
定されている。展開工程では、積層体15の一箇所をシ
ャー、といし、レーザー等により切断し、これの−ff
119部15bをクランプして第6図に示すように一直
線状に展開する。この結果、他端部15cは傾斜状にな
される。更に、第6図に示す状態の積層体15の略中央
部を第7図に示すようにクランプ16で固定して他端部
15cを巻枠14の直径の約1/2の直径を有する円弧
状に湾曲させた後、クランプ16を解放し代りに湾曲し
た他端部15C側をクランプして積層体15を第8図に
示すように直線状に戻し、以てその両端部15b、15
Cを傾斜状に揃える。そして、結束工程では、同第8図
に示すように積層体15の数箇所を粘着テープ17で結
束する。つぎに、巻回工程では、結束された積層体15
の一端部15b側を図示しない粘むテープで絶縁枠12
に固定し、他端部15Cを2個のコイル11.11の絶
縁枠12.12内を順次貫通させて複数回例えば4回巻
込んで巻鉄心13を形成し、端部を粘着テープ18によ
り固定する。
巻枠14の外周部に非晶質磁性合金薄帯15aを段数層
に巻回して積層体15を形成するもので、この積層体1
5の平均長さ寸法Laは巻鉄心13の平均磁路長さ寸法
りの所定数倍(所定数は3〜10)例えば4倍となるよ
うに設定され、そのII7さ寸法Bは巻鉄心13の積層
厚さ寸法への所定数分の−例えば1/4となるように設
定されている。展開工程では、積層体15の一箇所をシ
ャー、といし、レーザー等により切断し、これの−ff
119部15bをクランプして第6図に示すように一直
線状に展開する。この結果、他端部15cは傾斜状にな
される。更に、第6図に示す状態の積層体15の略中央
部を第7図に示すようにクランプ16で固定して他端部
15cを巻枠14の直径の約1/2の直径を有する円弧
状に湾曲させた後、クランプ16を解放し代りに湾曲し
た他端部15C側をクランプして積層体15を第8図に
示すように直線状に戻し、以てその両端部15b、15
Cを傾斜状に揃える。そして、結束工程では、同第8図
に示すように積層体15の数箇所を粘着テープ17で結
束する。つぎに、巻回工程では、結束された積層体15
の一端部15b側を図示しない粘むテープで絶縁枠12
に固定し、他端部15Cを2個のコイル11.11の絶
縁枠12.12内を順次貫通させて複数回例えば4回巻
込んで巻鉄心13を形成し、端部を粘着テープ18によ
り固定する。
上記実施例においては、第4図に示すように、巻鉄心1
3の容積は(LXA)である。また積層体15の容積は
iLa XB)= ((4xL)X(1/4)xAl
−ILxAl となり、両者の容積は等しく、従って、
積層体15を2個のコイル11.11の絶縁枠1.2,
12内に4回巻込めば、コイル11.11に鉄心占有率
の良好な状態の継目のない巻鉄心13が形成される。
3の容積は(LXA)である。また積層体15の容積は
iLa XB)= ((4xL)X(1/4)xAl
−ILxAl となり、両者の容積は等しく、従って、
積層体15を2個のコイル11.11の絶縁枠1.2,
12内に4回巻込めば、コイル11.11に鉄心占有率
の良好な状態の継目のない巻鉄心13が形成される。
本実施例によれば次の効果を奏することができる。即ち
、同じ幅寸法の非晶質磁性合金薄帯15aを巻枠14に
複数層に巻回して形成した積層体15の一箇所を切断し
てこれを一直線状に展開し、この展開された積層体15
を結束した後順次コイル11.11に巻き付けるように
したので、継目なしの巻鉄心13を構成することができ
る。従って、巻鉄心1にコイル5を直接巻付けた第1の
従来例とは異なり、コイル11.11の巻回作業の作業
性を向−トさせ得且つ巻鉄心13を小形になし得、又断
面の異なる鉄心を多段に積み重ねる必要もないので、鉄
心占有率を良好になし得、巻鉄心13の製造工程を簡単
になし得る。更に巻鉄心13には積層体15間に継目が
生じないので、第2の従来例とは異なり、磁気特性を良
好に保ち得、電気特性の低下を防止し得る。
、同じ幅寸法の非晶質磁性合金薄帯15aを巻枠14に
複数層に巻回して形成した積層体15の一箇所を切断し
てこれを一直線状に展開し、この展開された積層体15
を結束した後順次コイル11.11に巻き付けるように
したので、継目なしの巻鉄心13を構成することができ
る。従って、巻鉄心1にコイル5を直接巻付けた第1の
従来例とは異なり、コイル11.11の巻回作業の作業
性を向−トさせ得且つ巻鉄心13を小形になし得、又断
面の異なる鉄心を多段に積み重ねる必要もないので、鉄
心占有率を良好になし得、巻鉄心13の製造工程を簡単
になし得る。更に巻鉄心13には積層体15間に継目が
生じないので、第2の従来例とは異なり、磁気特性を良
好に保ち得、電気特性の低下を防止し得る。
E発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明の誘導電器の製造
方法は、非晶質磁性合金薄帯を巻枠に複数層に巻回して
巻鉄心の平均磁路長さの所定数倍の平均長さを有し且つ
巻鉄心の積層厚さの所定数分の一の厚さを有する積層体
を形成する鉄心積層工程と、この積層体の一箇所を切断
してこれを一直線状に展開する展開工程と、この展開さ
れた積層体を結束する結束工程と、この結束された積層
体を順次コイルに巻き付ける巻回工程とを経るようにし
ので、コイルの巻回作業の作業性を向上させ得、巻鉄心
の製造工程が簡単になり、巻鉄心も小形化し得且つ電気
特性が低下を防止し得るという優れた効果を奏する。
方法は、非晶質磁性合金薄帯を巻枠に複数層に巻回して
巻鉄心の平均磁路長さの所定数倍の平均長さを有し且つ
巻鉄心の積層厚さの所定数分の一の厚さを有する積層体
を形成する鉄心積層工程と、この積層体の一箇所を切断
してこれを一直線状に展開する展開工程と、この展開さ
れた積層体を結束する結束工程と、この結束された積層
体を順次コイルに巻き付ける巻回工程とを経るようにし
ので、コイルの巻回作業の作業性を向上させ得、巻鉄心
の製造工程が簡単になり、巻鉄心も小形化し得且つ電気
特性が低下を防止し得るという優れた効果を奏する。
第1図乃至第8図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は一部を破断して示す斜視図、第2図は横断面図、
第3図は工程図、第4図は巻鉄心の拡大横断面図、第5
図は積層体を巻回した状態の縦断側面図、第6図は積層
体を展開した状態の側面図、第7図は積層体を湾曲した
状態の側面図、第8図は積層=体を結束した状態の斜視
図であり、そして、第9図は第1の従来例の製造状態を
示す斜視図、第10図は同巻鉄心の横断面図、第11図
は第2の従来例の巻鉄心の平面図を示す。 図中、1工はコイル、13は巻鉄心、14は巻枠、15
は積層体、15aは非晶質磁性合金薄帯、17は粘着テ
ープを示す。 出願人 株式会社 東 芝 第1図 1コ 第 2 図 第3図 ’F+a 第 6 図 bc 第7図 第10図
1図は一部を破断して示す斜視図、第2図は横断面図、
第3図は工程図、第4図は巻鉄心の拡大横断面図、第5
図は積層体を巻回した状態の縦断側面図、第6図は積層
体を展開した状態の側面図、第7図は積層体を湾曲した
状態の側面図、第8図は積層=体を結束した状態の斜視
図であり、そして、第9図は第1の従来例の製造状態を
示す斜視図、第10図は同巻鉄心の横断面図、第11図
は第2の従来例の巻鉄心の平面図を示す。 図中、1工はコイル、13は巻鉄心、14は巻枠、15
は積層体、15aは非晶質磁性合金薄帯、17は粘着テ
ープを示す。 出願人 株式会社 東 芝 第1図 1コ 第 2 図 第3図 ’F+a 第 6 図 bc 第7図 第10図
Claims (1)
- 1.非晶質磁性合金薄帯を巻枠に複数層に巻回して巻鉄
心の平均磁路長さの所定数倍の平均長さを有し且つ巻鉄
心の積層厚さの所定数分の一の厚さを有する積層体を形
成する鉄心積層工程と、この積層体の一箇所を切断して
これを一直線状に展開する展開工程と、この展開された
積層体を結束する結束工程と、この結束された積層体を
順次コイルに巻き付ける巻回工程とを経てなる誘導電器
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2456788A JPH01200608A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 誘導電器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2456788A JPH01200608A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 誘導電器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200608A true JPH01200608A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12141733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2456788A Pending JPH01200608A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 誘導電器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200608A (ja) |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2456788A patent/JPH01200608A/ja active Pending
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