JPH02224309A - ノイズカットトランスの磁性線材から成る鉄心製造法 - Google Patents
ノイズカットトランスの磁性線材から成る鉄心製造法Info
- Publication number
- JPH02224309A JPH02224309A JP1045920A JP4592089A JPH02224309A JP H02224309 A JPH02224309 A JP H02224309A JP 1045920 A JP1045920 A JP 1045920A JP 4592089 A JP4592089 A JP 4592089A JP H02224309 A JPH02224309 A JP H02224309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- magnetic wire
- winding
- primary
- winding frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 36
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 title abstract 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 94
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims abstract description 80
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910001004 magnetic alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電源線路を伝わってきた障害波(以下ノイズ
という)を遮断するノイズカットトランス、特にその磁
性線材から成る鉄心の製造法に関する。
という)を遮断するノイズカットトランス、特にその磁
性線材から成る鉄心の製造法に関する。
従来の技術
近年、jンピュータ利用の普及、ことにマイクロコンピ
ュータによる利用の数量的な増加は著しいものがあり、
情報、産業、民生、その他のあらゆる分野に及んでいる
。又、集積回路の発達によリ、電子機器や制御装置のデ
ジタル化、小形化も極めて著しいものとなっている。と
ころが、集積回路は極めて微弱な電気エネルギーによっ
て動作するものであるため、外部から侵入するノイズに
よって誤動作や破壊を起し易いという問題があり、コン
ピユータ化、デジタル化にとって有効なノイズ防止策は
不可欠である。
ュータによる利用の数量的な増加は著しいものがあり、
情報、産業、民生、その他のあらゆる分野に及んでいる
。又、集積回路の発達によリ、電子機器や制御装置のデ
ジタル化、小形化も極めて著しいものとなっている。と
ころが、集積回路は極めて微弱な電気エネルギーによっ
て動作するものであるため、外部から侵入するノイズに
よって誤動作や破壊を起し易いという問題があり、コン
ピユータ化、デジタル化にとって有効なノイズ防止策は
不可欠である。
そこで、本発明者は先に1次巻線とこの中央の鉄心軸と
の軸線方向に対して、2次巻線とその中央の鉄心軸との
軸線方向を直交させ、両巻線の各周囲を、導電板とフェ
ライト板によりそれぞれ包覆したノイズカットトランス
を開発し、それら1次及び2次巻線の中央にある各鉄心
軸の両軸線方向を直交させるために、先ず鉄心素材を極
細い線条を集束して方形状に形成し、その−組の平行な
一方の鉄心素材の部分(一方の鉄心軸に相当する)に対
して、他方の鉄心素材の部分(他方の鉄心軸に相当する
)を90°回転してひねる旨を開示し、実用新案登録第
1466299号(実公昭57−18748号公報)を
得た。
の軸線方向に対して、2次巻線とその中央の鉄心軸との
軸線方向を直交させ、両巻線の各周囲を、導電板とフェ
ライト板によりそれぞれ包覆したノイズカットトランス
を開発し、それら1次及び2次巻線の中央にある各鉄心
軸の両軸線方向を直交させるために、先ず鉄心素材を極
細い線条を集束して方形状に形成し、その−組の平行な
一方の鉄心素材の部分(一方の鉄心軸に相当する)に対
して、他方の鉄心素材の部分(他方の鉄心軸に相当する
)を90°回転してひねる旨を開示し、実用新案登録第
1466299号(実公昭57−18748号公報)を
得た。
発明が解決しようとする課題
確かに、鉄心素材を極細い線条を集束して形成すると、
通常は一方の鉄心軸に対して他方の鉄心軸を90°回転
して加工成形するのは容易となる。
通常は一方の鉄心軸に対して他方の鉄心軸を90°回転
して加工成形するのは容易となる。
しかしながら、極細い線条を採用するため、鉄心の大き
さには限度があり、容量の小ざいトランスを製作できる
に過ぎない。なお、1次及び2次巻線の各中央にある鉄
心軸の両軸線方向を直交させたものは、1次巻線から漏
れたノイズパルスが2次巻線に結合することが極めて困
難であるため、ノイズカットトランスの鉄心としては最
良の構造となる。そこで、このような構造を有する種々
の大きさの鉄心を正確に、効率良く製造することが望ま
れる。
さには限度があり、容量の小ざいトランスを製作できる
に過ぎない。なお、1次及び2次巻線の各中央にある鉄
心軸の両軸線方向を直交させたものは、1次巻線から漏
れたノイズパルスが2次巻線に結合することが極めて困
難であるため、ノイズカットトランスの鉄心としては最
良の構造となる。そこで、このような構造を有する種々
の大きさの鉄心を正確に、効率良く製造することが望ま
れる。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
のであり、種々の太さを有する磁性線材を採用しても、
1次及び2次巻線の各中央にそれぞれ配置される鉄心軸
の両軸線方向を直交させて、種々の大きざの鉄心を正確
に、効率良く製造できるノイズカットトランスの磁性線
材から成る鉄心製造法並びに磁性線材巻枠及びひねり挟
持具を提供することを目的とする。
のであり、種々の太さを有する磁性線材を採用しても、
1次及び2次巻線の各中央にそれぞれ配置される鉄心軸
の両軸線方向を直交させて、種々の大きざの鉄心を正確
に、効率良く製造できるノイズカットトランスの磁性線
材から成る鉄心製造法並びに磁性線材巻枠及びひねり挟
持具を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するための手段を、以下実施例に対応す
る第1図、第2図、第4図及び第6図を用いて説明する
。
る第1図、第2図、第4図及び第6図を用いて説明する
。
このノイズカットトランスの磁性線材から成る鉄心製造
法は、磁性線材を巻枠10の外周面12に多数回巻き付
けて積み手ね、その適宜複数箇所にバインド36をそれ
ぞれ掛けて、磁性線材束から成るリング状の鉄心素材3
8を形成した後、その鉄心素材38を巻枠10から取り
外し、その鉄心素材38の1次及び2次巻線の各中央軸
となる部分40.42を挟持具22でそれぞれ固定し、
それらの挟持具22を保持して鉄心素材38にひねりを
加え、各中央軸となる部分40.42の両軸線を所要距
離に離して直交させた後、その挟持具22を鉄心素材か
ら取り除くという工程を経るものである。
法は、磁性線材を巻枠10の外周面12に多数回巻き付
けて積み手ね、その適宜複数箇所にバインド36をそれ
ぞれ掛けて、磁性線材束から成るリング状の鉄心素材3
8を形成した後、その鉄心素材38を巻枠10から取り
外し、その鉄心素材38の1次及び2次巻線の各中央軸
となる部分40.42を挟持具22でそれぞれ固定し、
それらの挟持具22を保持して鉄心素材38にひねりを
加え、各中央軸となる部分40.42の両軸線を所要距
離に離して直交させた後、その挟持具22を鉄心素材か
ら取り除くという工程を経るものである。
そして、上記製造法の実施に直接使用する磁性線材巻枠
10は、その外周面12に鉄心素材38の断面形状、大
きさに対応する深さで、その初期リング形状、大きさに
一致する長さの巻溝14を形成し、その巻溝14に沿っ
て、外周面12から巻溝14の最深部或いはそれを超え
る深さまで達し、外周面12に隣接して対応する一部1
5から細面17まで貫通するバインド設置凹部16を複
数箇所に配設し、その巻溝14の最深部の少なくとも一
部に分離線18を設け、巻枠10を少なくとも2部分に
分離可能にするものである。
10は、その外周面12に鉄心素材38の断面形状、大
きさに対応する深さで、その初期リング形状、大きさに
一致する長さの巻溝14を形成し、その巻溝14に沿っ
て、外周面12から巻溝14の最深部或いはそれを超え
る深さまで達し、外周面12に隣接して対応する一部1
5から細面17まで貫通するバインド設置凹部16を複
数箇所に配設し、その巻溝14の最深部の少なくとも一
部に分離線18を設け、巻枠10を少なくとも2部分に
分離可能にするものである。
又、ひねり挟持具22はその一対の対向面28.30に
鉄心素材38の1次又は2次巻線の各中央軸となる部分
40,42を嵌めて挟持する溝32.34を設け、両対
向面28.30の間を分離可能にするものである。
鉄心素材38の1次又は2次巻線の各中央軸となる部分
40,42を嵌めて挟持する溝32.34を設け、両対
向面28.30の間を分離可能にするものである。
作用
巻枠10やその外周面12の形状、大きさ、外周面12
の付近におけるバインド36を配置する位置、バインド
36の種類等を適宜選択すると、磁性線材束から成る鉄
心素材38の形状、大きさを決定し、その初期のリング
形状、大きさに成形できる。この鉄心素材38は所要の
複数箇所にバインド36をそれぞれ掛けているので、巻
枠10から取り外す際に、型崩れしない。次に、鉄心素
材38を挟持具22で保持してひねりを加えると、その
ひねり力は挟持具22で保持されている鉄心素材38の
1次及び2次巻線の各中央軸となる部分40.42には
変形を加えずに、それらをつなぐ鉄心素材38の他の2
部分44.46にそれぞれ伝わり、そこのみを変形させ
る。このため、鉄心素材38の変形箇所となる2部分4
4.46は直らに折れ曲がり、各中央軸となる部分40
.42は直交する。そこで、挟持具22を鉄心素材38
から取り除くと、最終のリング形状、大きさに成形され
た磁性線材束から成る鉄心素材38が製造できる。
の付近におけるバインド36を配置する位置、バインド
36の種類等を適宜選択すると、磁性線材束から成る鉄
心素材38の形状、大きさを決定し、その初期のリング
形状、大きさに成形できる。この鉄心素材38は所要の
複数箇所にバインド36をそれぞれ掛けているので、巻
枠10から取り外す際に、型崩れしない。次に、鉄心素
材38を挟持具22で保持してひねりを加えると、その
ひねり力は挟持具22で保持されている鉄心素材38の
1次及び2次巻線の各中央軸となる部分40.42には
変形を加えずに、それらをつなぐ鉄心素材38の他の2
部分44.46にそれぞれ伝わり、そこのみを変形させ
る。このため、鉄心素材38の変形箇所となる2部分4
4.46は直らに折れ曲がり、各中央軸となる部分40
.42は直交する。そこで、挟持具22を鉄心素材38
から取り除くと、最終のリング形状、大きさに成形され
た磁性線材束から成る鉄心素材38が製造できる。
このような製造法に使用する磁性線材巻枠10は、その
巻溝14に沿って線材を適宜の回数巻き付けて積み重ね
ると、その積層体を線材自体の断面形状、大きさに関係
なく、設定した鉄心素材の形状、大ぎざに合せて成形で
きる。なお、線材の巻き付けを開始する前に、各凹部1
6の内部にバインド36をそれぞれ配置しておくと、巻
き付は終了後に鉄心素材38の所要箇所をバインド36
で強く縛って結束できる。そこで、巻枠10を巻溝14
の最深部で分離すると、巻枠10の縁が邪魔にならず、
鉄心素材38を巻枠10から取り外すことができる。こ
のような巻枠10は取り外し後、合体すると、再度使用
できる。
巻溝14に沿って線材を適宜の回数巻き付けて積み重ね
ると、その積層体を線材自体の断面形状、大きさに関係
なく、設定した鉄心素材の形状、大ぎざに合せて成形で
きる。なお、線材の巻き付けを開始する前に、各凹部1
6の内部にバインド36をそれぞれ配置しておくと、巻
き付は終了後に鉄心素材38の所要箇所をバインド36
で強く縛って結束できる。そこで、巻枠10を巻溝14
の最深部で分離すると、巻枠10の縁が邪魔にならず、
鉄心素材38を巻枠10から取り外すことができる。こ
のような巻枠10は取り外し後、合体すると、再度使用
できる。
又、ひねり挟持具22として2個の挟持具22を用いる
と、それらの両対向面2B、30の間をそれぞれ分離し
、一方の挟持具22の挟持溝32.34の内部に1次巻
線の中央軸となる鉄心素材38の一部分40を嵌め、他
方の挟持具22の挟持溝32.34の内部に2次巻線の
中央軸となる鉄心素材38の一部分42を嵌めた後、一
方の挟持具22に対して他方の挟持具22をひねって9
0°回転すると、各中央軸となる部分40.42の両軸
線を所要距離だけ離して直交できる。
と、それらの両対向面2B、30の間をそれぞれ分離し
、一方の挟持具22の挟持溝32.34の内部に1次巻
線の中央軸となる鉄心素材38の一部分40を嵌め、他
方の挟持具22の挟持溝32.34の内部に2次巻線の
中央軸となる鉄心素材38の一部分42を嵌めた後、一
方の挟持具22に対して他方の挟持具22をひねって9
0°回転すると、各中央軸となる部分40.42の両軸
線を所要距離だけ離して直交できる。
実施例
以下、添付図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例による磁性線材巻枠を示す図
であり、その(a)図は正面図、(b>図は石側面図、
及び(C)図はX−X線断面拡大図である。図中、10
は前後、左右、上下対称構造を有する円板状の磁性線材
巻枠、12はその外周面でおる。この外周面12には製
造する鉄心素材の断面形状、大きさに対応する深さで、
その初期のリング形状、大ぎさに一致する長さの巻溝と
して、例えば断面が半円形の深さで、平行な2直線部と
それらをつなぐ2つの半内部から成る0字状に配置した
巻溝14を形成する。なお、巻溝の形状、大きざ等はそ
の断面形状とリング形状を方形状にする等、適宜変更可
能である。このような巻溝に沿って磁性線材を適宜の回
数巻き付けて積み重ねると、その積層体を線材自体の断
面形状、太さに関係なく、設定した鉄心素材の初期の形
状、大きさに一致させて成形することができる。又、巻
溝14に沿って外周面12から巻溝14の最深部或いは
それを超える深さまで達し、外周面12に隣接して対向
する一面(正面)]5から他面(背面)17まで貫通す
るバインド配置凹部16を複数箇所に配設する。図では
最深部を僅かに超える深さまで達したバインド配置四部
16として14個のスリットを、平行な2直線部にはそ
れらの両端にそれぞれ設け、2つの半内部には等間隔を
保って配設したものを示している。なお、バインド配置
凹部の深さや幅等は使用するバインドの形状、太さに応
じて適宜変更可能である。このようなバインド設置凹部
16の内部に、線材の巻き付けを開始する前にバインド
を配置しておくと、巻き付は終了後に線月積層体の所要
箇所をバインドで適宜縛って結束することができる。更
に、巻溝14の最深部には少なくともその一部に分離線
18を設け、巻枠10を少なくとも2部分に分離可能に
する。何故なら、分離線18は巻枠10を分離して、そ
の巻溝14の内部から、巻枠10の縁が邪魔にならずに
鉄心素材を取り出すのに必要な長さがあればよい。図で
は巻枠10を前後の部分に2等分して分離できるように
、最深部に全て分離線18を設けたものを示している。
であり、その(a)図は正面図、(b>図は石側面図、
及び(C)図はX−X線断面拡大図である。図中、10
は前後、左右、上下対称構造を有する円板状の磁性線材
巻枠、12はその外周面でおる。この外周面12には製
造する鉄心素材の断面形状、大きさに対応する深さで、
その初期のリング形状、大ぎさに一致する長さの巻溝と
して、例えば断面が半円形の深さで、平行な2直線部と
それらをつなぐ2つの半内部から成る0字状に配置した
巻溝14を形成する。なお、巻溝の形状、大きざ等はそ
の断面形状とリング形状を方形状にする等、適宜変更可
能である。このような巻溝に沿って磁性線材を適宜の回
数巻き付けて積み重ねると、その積層体を線材自体の断
面形状、太さに関係なく、設定した鉄心素材の初期の形
状、大きさに一致させて成形することができる。又、巻
溝14に沿って外周面12から巻溝14の最深部或いは
それを超える深さまで達し、外周面12に隣接して対向
する一面(正面)]5から他面(背面)17まで貫通す
るバインド配置凹部16を複数箇所に配設する。図では
最深部を僅かに超える深さまで達したバインド配置四部
16として14個のスリットを、平行な2直線部にはそ
れらの両端にそれぞれ設け、2つの半内部には等間隔を
保って配設したものを示している。なお、バインド配置
凹部の深さや幅等は使用するバインドの形状、太さに応
じて適宜変更可能である。このようなバインド設置凹部
16の内部に、線材の巻き付けを開始する前にバインド
を配置しておくと、巻き付は終了後に線月積層体の所要
箇所をバインドで適宜縛って結束することができる。更
に、巻溝14の最深部には少なくともその一部に分離線
18を設け、巻枠10を少なくとも2部分に分離可能に
する。何故なら、分離線18は巻枠10を分離して、そ
の巻溝14の内部から、巻枠10の縁が邪魔にならずに
鉄心素材を取り出すのに必要な長さがあればよい。図で
は巻枠10を前後の部分に2等分して分離できるように
、最深部に全て分離線18を設けたものを示している。
このような巻枠10は鉄心素材の取り出し後に、分離し
た各部分を合体して、再度鉄心素材を成形できる構造に
する。このため、巻枠10の中心に設ける回転軸20を
合体時の位置決めに用い、当接面に位置決め用の凹凸を
設け、結合部材等を適宜設置する。
た各部分を合体して、再度鉄心素材を成形できる構造に
する。このため、巻枠10の中心に設ける回転軸20を
合体時の位置決めに用い、当接面に位置決め用の凹凸を
設け、結合部材等を適宜設置する。
第2図は本発明の一実施例によるひねり挟持具を示す斜
視図である。図中、22は2個の直方体24.26から
成るひねり挟持具、28.30はその一対の対向面であ
る。これらの対向面28.30は2個の直方体24.2
6の各−側面に相当するため、分離可能である。又、対
向面28.30には鉄心素材の1次又は2次巻線の各中
央軸となる部分を嵌めて挟持する溝として、例えば各面
28.30の中央にそれぞれ縦方向に上下面を貴く断面
半円形の挟持@32.34を設ける。なお、挟持溝の形
状、大きさ等はそこに嵌まる鉄心素材の形状、大きざ等
に会わせて適宜変更する。このような挟持具22を用い
て、鉄心素材をひねる場合、当然直方体24.26を両
外側面から加圧し、内側の対向面28.30を当接し、
或いはできるだけ近接して、溝32.34で鉄心素材を
挟持する。
視図である。図中、22は2個の直方体24.26から
成るひねり挟持具、28.30はその一対の対向面であ
る。これらの対向面28.30は2個の直方体24.2
6の各−側面に相当するため、分離可能である。又、対
向面28.30には鉄心素材の1次又は2次巻線の各中
央軸となる部分を嵌めて挟持する溝として、例えば各面
28.30の中央にそれぞれ縦方向に上下面を貴く断面
半円形の挟持@32.34を設ける。なお、挟持溝の形
状、大きさ等はそこに嵌まる鉄心素材の形状、大きざ等
に会わせて適宜変更する。このような挟持具22を用い
て、鉄心素材をひねる場合、当然直方体24.26を両
外側面から加圧し、内側の対向面28.30を当接し、
或いはできるだけ近接して、溝32.34で鉄心素材を
挟持する。
これらの磁性線材巻枠10.ひねり挟持具22を用いて
、ノイズカットトランスの磁性線材から成る鉄心を製造
する方法を、以下に説明する。先ず、磁性線材として、
珪素鋼板をスリット加工により細断した線、軟鉄のエナ
メル被膜線、アモルファス磁性合金線等を用意する。こ
の珪素鋼線は方形状断面等にすると、巻枠10に巻き易
いが、挟持具22でひねる時に抵抗が大きくなる。なお
、珪素鋼線には2面に絶縁性の酸化被膜がある。軟鉄の
エナメル被膜線では回りを全てエナメル被膜で覆うため
に逆になる。又、珪素鋼線では加工時に結晶構造が一旦
崩れても、成形後に焼鈍することで磁気特性が回復する
1、更に、ア:しルフ7ス磁性合金線については、断面
形状も選択できる上、結晶質の金属とは異なり、原子の
配列構造が無定形でおるため、曲げやひねり等の加工を
しても、磁気特性は衰えず、好都合である。
、ノイズカットトランスの磁性線材から成る鉄心を製造
する方法を、以下に説明する。先ず、磁性線材として、
珪素鋼板をスリット加工により細断した線、軟鉄のエナ
メル被膜線、アモルファス磁性合金線等を用意する。こ
の珪素鋼線は方形状断面等にすると、巻枠10に巻き易
いが、挟持具22でひねる時に抵抗が大きくなる。なお
、珪素鋼線には2面に絶縁性の酸化被膜がある。軟鉄の
エナメル被膜線では回りを全てエナメル被膜で覆うため
に逆になる。又、珪素鋼線では加工時に結晶構造が一旦
崩れても、成形後に焼鈍することで磁気特性が回復する
1、更に、ア:しルフ7ス磁性合金線については、断面
形状も選択できる上、結晶質の金属とは異なり、原子の
配列構造が無定形でおるため、曲げやひねり等の加工を
しても、磁気特性は衰えず、好都合である。
そこで、このような磁性線材を巻枠10のバインド設置
凹部16の底に、先にバインドをそれぞれ配置した後に
、その巻溝14の内部に巻き付け、その形状に合せて順
次積み重ねて行く。その際、巻溝14の断面が半円のも
のでは第′1段階として溝14が埋まるまで、下層から
上層に向って層毎に巻回数を増しながら巻き上げ、その
巻数を記憶する。溝14を埋めた後は、その上に第2段
階として層毎に巻回数を減じながら巻いて行き、第1段
階の層故に合せる。すると、第3図に示すように巻枠1
0の外周面12に下方にバインド例えばバインド線36
を配置した磁性線材の積層体から成る断面円形の鉄心素
材38が成形できる。なお、第2段階として磁性線材を
積みあげる場合、その線材の断面形状を方形状等に選択
すると、積み重なり易くなり、枠がなくとも崩れない。
凹部16の底に、先にバインドをそれぞれ配置した後に
、その巻溝14の内部に巻き付け、その形状に合せて順
次積み重ねて行く。その際、巻溝14の断面が半円のも
のでは第′1段階として溝14が埋まるまで、下層から
上層に向って層毎に巻回数を増しながら巻き上げ、その
巻数を記憶する。溝14を埋めた後は、その上に第2段
階として層毎に巻回数を減じながら巻いて行き、第1段
階の層故に合せる。すると、第3図に示すように巻枠1
0の外周面12に下方にバインド例えばバインド線36
を配置した磁性線材の積層体から成る断面円形の鉄心素
材38が成形できる。なお、第2段階として磁性線材を
積みあげる場合、その線材の断面形状を方形状等に選択
すると、積み重なり易くなり、枠がなくとも崩れない。
しかし、そのまま巻枠10から鉄心素材38を取り外す
と、型崩れするので、先にバインド16でそれぞれの箇
所を結束する。このようにして、磁性線材を巻枠10の
外周面12に多数回巻き付けて積み重ね、その適宜複数
箇所にバインド16を掛けた磁性線材束から成る鉄心素
材38を、その初期のリング形状、大きさに正確に、効
率良く成形する。なお、リング形状は方形状にした方が
巻き取り易くなる。
と、型崩れするので、先にバインド16でそれぞれの箇
所を結束する。このようにして、磁性線材を巻枠10の
外周面12に多数回巻き付けて積み重ね、その適宜複数
箇所にバインド16を掛けた磁性線材束から成る鉄心素
材38を、その初期のリング形状、大きさに正確に、効
率良く成形する。なお、リング形状は方形状にした方が
巻き取り易くなる。
その後、巻枠10を分離して鉄心素材38を取り出すと
、第4図に示すよう所定箇所をバインド36で縛ったも
のが得られる。そこで、鉄心素材38の平行な直線部4
0,42がそれぞれ1次及び2次巻線の各中央軸となる
部分に相当するので、それらの両端にある4本のバイン
ド36を外して次のひねり工程に備える。或いは他のバ
インド36を適宜スパイラルスプリング等の他のバイン
ドと取り変えることもできる。何故なら、バインド線等
を用いて強く縛ると、ひねりの際に、配線箇所がくびれ
易くなるからである。
、第4図に示すよう所定箇所をバインド36で縛ったも
のが得られる。そこで、鉄心素材38の平行な直線部4
0,42がそれぞれ1次及び2次巻線の各中央軸となる
部分に相当するので、それらの両端にある4本のバイン
ド36を外して次のひねり工程に備える。或いは他のバ
インド36を適宜スパイラルスプリング等の他のバイン
ドと取り変えることもできる。何故なら、バインド線等
を用いて強く縛ると、ひねりの際に、配線箇所がくびれ
易くなるからである。
次に、第5図に示すように2個のひねり挟持具22を用
い、それらの両対向面28.30の間をそれぞれ分離し
、一方の挟持具22の挟持@32、34内に鉄心素材3
8の1次巻線の中央軸となる部分40を嵌め、他方の挟
持具22の挾持溝32.34内に2次巻線の中央軸とな
る部分42を嵌めた後、各挟持具22を両外側から加圧
し、対向面28.30同士を当接し、或いはできるだけ
近接させる。そこで、一方の挟持具22に対して他方の
挟持具22をひねって90°回転すると、第6図に示す
ように各中央軸となる部分40.42の両軸線を所要距
離だけ離して直交させることができる。その際、ひねり
力は各挟持具22でそれぞれ保持されている各中央軸と
なる部分40.42には変形を加えずに、それらをつな
ぐ鉄心素材の他の2部分44.46にはそれぞれ伝わり
、そこのみを変形させる。なお、鉄心素材38の平行な
直線部分40.42をつなぐ2部分44.46を半円等
の弧状にすると、折り目がないため、ひねる時に線材間
か滑り易く、ひねり易くなる。この結果、鉄心素材38
の変形箇所となる2部分44.46は直らに折れ曲がり
、各中央軸となる部分40.42は正確に、効率良く直
交する。因みに、挟持具22を構成する直方体24.2
6の厚み等の寸法は1次又は2次巻線を巻き付ける各ボ
ビンの寸法を考慮し、直交する2部分40.42の間に
所要距離を確保する。そこで、このような挟持具22を
鉄心素材38から取り除くと、正確に、効率良く最終の
リング形状、大ぎざに成形された磁性線材束から成る鉄
心素材38が製造できる。
い、それらの両対向面28.30の間をそれぞれ分離し
、一方の挟持具22の挟持@32、34内に鉄心素材3
8の1次巻線の中央軸となる部分40を嵌め、他方の挟
持具22の挾持溝32.34内に2次巻線の中央軸とな
る部分42を嵌めた後、各挟持具22を両外側から加圧
し、対向面28.30同士を当接し、或いはできるだけ
近接させる。そこで、一方の挟持具22に対して他方の
挟持具22をひねって90°回転すると、第6図に示す
ように各中央軸となる部分40.42の両軸線を所要距
離だけ離して直交させることができる。その際、ひねり
力は各挟持具22でそれぞれ保持されている各中央軸と
なる部分40.42には変形を加えずに、それらをつな
ぐ鉄心素材の他の2部分44.46にはそれぞれ伝わり
、そこのみを変形させる。なお、鉄心素材38の平行な
直線部分40.42をつなぐ2部分44.46を半円等
の弧状にすると、折り目がないため、ひねる時に線材間
か滑り易く、ひねり易くなる。この結果、鉄心素材38
の変形箇所となる2部分44.46は直らに折れ曲がり
、各中央軸となる部分40.42は正確に、効率良く直
交する。因みに、挟持具22を構成する直方体24.2
6の厚み等の寸法は1次又は2次巻線を巻き付ける各ボ
ビンの寸法を考慮し、直交する2部分40.42の間に
所要距離を確保する。そこで、このような挟持具22を
鉄心素材38から取り除くと、正確に、効率良く最終の
リング形状、大ぎざに成形された磁性線材束から成る鉄
心素材38が製造できる。
次に、この鉄心素材38にエポキシ樹脂等の絶縁性合成
樹脂を含浸し固めると、第7図に示すようなエンドレス
の鉄心48が完成する。そこで、第8図に示すように軸
方向に2等分した丸ボビン50.52を用い、鉄心48
の直交部分にそれぞれ両側から嵌め合せた後、各ボビン
50.52を回して電線を巻き取り、所要位置に1次及
び2次巻線54.56をそれぞれ設置する。なお、鉄心
、即ち鉄心素材の断面形状は丸形の方がボビンで電線を
巻き取り易いが、角形であっても巻き取れる。
樹脂を含浸し固めると、第7図に示すようなエンドレス
の鉄心48が完成する。そこで、第8図に示すように軸
方向に2等分した丸ボビン50.52を用い、鉄心48
の直交部分にそれぞれ両側から嵌め合せた後、各ボビン
50.52を回して電線を巻き取り、所要位置に1次及
び2次巻線54.56をそれぞれ設置する。なお、鉄心
、即ち鉄心素材の断面形状は丸形の方がボビンで電線を
巻き取り易いが、角形であっても巻き取れる。
最後に、これらの1次及び2次巻線54.56の周辺や
相互間に、静電シールド、電磁シールド、磁気シールド
等を適宜選んで施すとノイズカドランスが完成する。
相互間に、静電シールド、電磁シールド、磁気シールド
等を適宜選んで施すとノイズカドランスが完成する。
発明の詳細
な説明した本発明によれば、磁性線材巻枠を用い、その
巻枠には外周面に磁性線材を巻き取る巻溝を設け、その
巻溝に沿ってバインド配置凹部を配設し、その巻溝の最
深部に分離線を設けているため、磁性線材束から成る鉄
心素材をその初期のリング形状、大ぎさに正確に、効率
良く成形することができる。又、ひねり挾持具を用い、
その挾持具には一対の対向面に、鉄心素材の1次又は2
次巻線の中央軸となる部分を嵌める挟持溝を設け、対向
面間を分離可能にしているため、鉄心素材の中央軸とな
る部分には変形を加えず、その他の変形箇所となる部分
のみを直らに折り曲げて、各中央軸となる部分を正確に
、効率良く直交させることができる。このため、種々の
太さを有する磁性線材を採用しても、1次及び2次巻線
の各中央となる鉄心軸の両軸線方向を直交させて、種々
の大きざの鉄心を正確に、効率良く製造できる。
巻枠には外周面に磁性線材を巻き取る巻溝を設け、その
巻溝に沿ってバインド配置凹部を配設し、その巻溝の最
深部に分離線を設けているため、磁性線材束から成る鉄
心素材をその初期のリング形状、大ぎさに正確に、効率
良く成形することができる。又、ひねり挾持具を用い、
その挾持具には一対の対向面に、鉄心素材の1次又は2
次巻線の中央軸となる部分を嵌める挟持溝を設け、対向
面間を分離可能にしているため、鉄心素材の中央軸とな
る部分には変形を加えず、その他の変形箇所となる部分
のみを直らに折り曲げて、各中央軸となる部分を正確に
、効率良く直交させることができる。このため、種々の
太さを有する磁性線材を採用しても、1次及び2次巻線
の各中央となる鉄心軸の両軸線方向を直交させて、種々
の大きざの鉄心を正確に、効率良く製造できる。
従って、大ぎな容量のものまで、種々の容量を有するノ
イズ遮断特性が良好なノイズカットトランスを製造する
ことができる。
イズ遮断特性が良好なノイズカットトランスを製造する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例による磁性線材巻枠を示す図
であり、その(a)図は正面図、(b)図は右側面図、
及び(C)図はX−X線断面拡大図である。 第2図は本発明の一実施例によるひねり挾持具を示す斜
視図である。 第3図、第4図、第5図、及び第6図は本発明の一実施
例によるノイズカットトランスの磁性線材から成る鉄心
の製造過程を示す図である。 第7図は同鉄心の完成状態を示す斜視図、第8図はそこ
に第1次及び第2次巻線を設置した状態を示す斜視図で
ある。 10・・・磁性線材巻枠 12・・・外周面 14・・
・巻溝 16・・・バインド設置凹部 18・・・分離
線 22・・・ひねり挟持具 28.30・・・対向面
32.34・・・挟持溝 36・・・バインド 38
・・・鉄心素材40.42・・・鉄心素材の1次及び2
次巻線の各中央軸となる部分 54. 56・・・1次及び2次巻線 第 図
であり、その(a)図は正面図、(b)図は右側面図、
及び(C)図はX−X線断面拡大図である。 第2図は本発明の一実施例によるひねり挾持具を示す斜
視図である。 第3図、第4図、第5図、及び第6図は本発明の一実施
例によるノイズカットトランスの磁性線材から成る鉄心
の製造過程を示す図である。 第7図は同鉄心の完成状態を示す斜視図、第8図はそこ
に第1次及び第2次巻線を設置した状態を示す斜視図で
ある。 10・・・磁性線材巻枠 12・・・外周面 14・・
・巻溝 16・・・バインド設置凹部 18・・・分離
線 22・・・ひねり挟持具 28.30・・・対向面
32.34・・・挟持溝 36・・・バインド 38
・・・鉄心素材40.42・・・鉄心素材の1次及び2
次巻線の各中央軸となる部分 54. 56・・・1次及び2次巻線 第 図
Claims (3)
- (1)磁性線材を巻枠の外周面に多数回巻き付けて積み
重ね、その適宜複数箇所にそれぞれバインド掛けして磁
性線材束から成るリング状の鉄心素材を形成し、その鉄
心素材を巻枠から取り外し、その鉄心素材の1次及び2
次巻線の各中央軸となる部分を挟持具でそれぞれ固定し
、それらの挟持具を保持して鉄心素材にひねりを加え、
各中央軸となる部分の両軸線を所要距離だけ離して直交
させ、その挟持具を鉄心素材から取り除くことを特徴と
するノイズカットトランスの磁性線材から成る鉄心製造
法。 - (2)外周面に、鉄心素材の断面形状、大きさに対応す
る深さで、その初期リング形状、大きさに一致する長さ
の巻溝を形成し、その巻溝に沿つて、外周面から巻溝の
最深部或いはそれを超える深さまで達し、外周面に隣接
して対応する一面から他面まで貫通するバインド配置凹
部を複数箇所に配設し、その巻溝の最深部の少なくとも
一部に分離線を設け、巻枠を少なくとも2部分に分離可
能にすることを特徴とする磁性線材巻枠。 - (3)一対の対向面に、鉄心素材の1次又は2次巻線の
各中央軸となる部分を嵌めて挟持する溝を設け、両対向
面間を分離可能にすることを特徴とするひねり挟持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045920A JPH0756848B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | ノイズカットトランスの磁性線材から成る鉄心製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045920A JPH0756848B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | ノイズカットトランスの磁性線材から成る鉄心製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224309A true JPH02224309A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0756848B2 JPH0756848B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=12732685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045920A Expired - Lifetime JPH0756848B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | ノイズカットトランスの磁性線材から成る鉄心製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756848B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6946946B2 (en) | 2001-01-23 | 2005-09-20 | Buswell Harrie R | Toroidal inductive devices and methods of making the same |
| JP2007508711A (ja) * | 2003-10-14 | 2007-04-05 | マグテック エーエス | 制御可能誘導装置 |
| CN103895894A (zh) * | 2014-04-16 | 2014-07-02 | 珠海市赛威供应链管理有限公司 | 自动套胶圈绕线系统及其使用方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50154785A (ja) * | 1974-06-05 | 1975-12-13 | ||
| JPS6058604A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-04 | Toshiba Corp | 巻鉄心の製造方法 |
| JPS60146001U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-27 | ナンモト株式会社 | 巻取機械の結束装置 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1045920A patent/JPH0756848B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50154785A (ja) * | 1974-06-05 | 1975-12-13 | ||
| JPS6058604A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-04 | Toshiba Corp | 巻鉄心の製造方法 |
| JPS60146001U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-27 | ナンモト株式会社 | 巻取機械の結束装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6946946B2 (en) | 2001-01-23 | 2005-09-20 | Buswell Harrie R | Toroidal inductive devices and methods of making the same |
| US7652551B2 (en) | 2001-01-23 | 2010-01-26 | Buswell Harrie R | Toroidal inductive devices and methods of making the same |
| JP2007508711A (ja) * | 2003-10-14 | 2007-04-05 | マグテック エーエス | 制御可能誘導装置 |
| CN103895894A (zh) * | 2014-04-16 | 2014-07-02 | 珠海市赛威供应链管理有限公司 | 自动套胶圈绕线系统及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756848B2 (ja) | 1995-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4131988A (en) | Method of manufacturing a dynamoelectric field member | |
| EP2312595B1 (en) | Coil | |
| DE1613077A1 (de) | Elektromotor und Verfahren zu seiner Herstellung | |
| CN102474168B (zh) | 用于笼状分布卷绕线圈的扁平导线的成形方法以及成形装置 | |
| US4312387A (en) | Apparatus for making dynamoelectric field member | |
| JPH02224309A (ja) | ノイズカットトランスの磁性線材から成る鉄心製造法 | |
| US2972804A (en) | Method of making stepped-lap core for inductive apparatus | |
| GB2042281A (en) | Insulating end windings of dynamo electric machines | |
| JPS6229011A (ja) | 断面正四角形の自己融着絶縁電線 | |
| US6891459B1 (en) | Inductive devices having a wire core with wires of different shapes and methods of making the same | |
| JPH02165610A (ja) | 変圧器 | |
| JP3654302B2 (ja) | インダクタ及びラインフィルタ | |
| JP6287762B2 (ja) | 表面実装インダクタの製造方法 | |
| JPH0429542Y2 (ja) | ||
| CN2517090Y (zh) | 环形线圈的绕线绝缘构造 | |
| JP2840721B2 (ja) | 鞍型コイルの巻線方法 | |
| JP2993594B2 (ja) | リング状コアの巻線装置 | |
| JPS6351523B2 (ja) | ||
| JPS6384105A (ja) | 高周波トランス用コイル | |
| JPH11262209A (ja) | 電気機器の絶縁コイル | |
| JPH01200608A (ja) | 誘導電器の製造方法 | |
| JPH051115U (ja) | 複合平角リツツ線 | |
| NO320541B1 (no) | Endestykke | |
| JPH0642435B2 (ja) | コイル間の接続処理方法 | |
| JPS60101907A (ja) | 電磁線輪の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090614 Year of fee payment: 14 |