JPH01200709A - ディジタルagc回路 - Google Patents

ディジタルagc回路

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JPH01200709A
JPH01200709A JP2281688A JP2281688A JPH01200709A JP H01200709 A JPH01200709 A JP H01200709A JP 2281688 A JP2281688 A JP 2281688A JP 2281688 A JP2281688 A JP 2281688A JP H01200709 A JPH01200709 A JP H01200709A
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JP
Japan
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value
circuit
averaging circuit
level
average value
Prior art date
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Application number
JP2281688A
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English (en)
Inventor
Tomoyuki Kamoshita
鴨下 友幸
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、多値レベルを有するディジタル信号ノ雑音等
によるレベル変動を抑制するためのディジタルAGC回
路に関するものである。
(従来の技術) 第2図は、従来のディジタルAGC回路を示すブロック
図である。第2図において、1は多値レベルを有するデ
ィジタル信号DSが入力される入力端子、2は入力ディ
ジタル信号DSの所定周期T毎の実効値■を検波し出力
する実効値検波器、3は予め設定された設定値SLを前
記実効値Vで除算し信号DVとして出力する除算器、4
は入力した入力ディジタル信号DSと除算器3の出力信
号DVとを乗算し信号MPを出力端子5に出力する乗算
器である。
第2図によれば、入力端子1から入力したディジタル信
号DSは実効値検波器2及゛び乗算器4に入力する。第
3図は入力ディジタル信号の一例を示す図で、第3図に
示すようなアナログ的なディジタル信号DSを入力した
場合、実効値検波器2は所定周期T毎の動作実効値Vを
出力する。例えば、第3図に示すような周期Tlの信号
レベルv1の実効値はVl /JU、周期T2の信号レ
ベルv2の実効値はV2 /J”Zとなり、入力信号レ
ベルの大きさに比例した実効値Vが出力されることにな
る。
次に除算器3において、設定値SLを実効値検波器2か
らの実効値Vで除算し信号DVを乗算器4に出力する。
第4図は、実効値検波器2の出力レベル及び除算器3の
出力レベルと入力ディジタル信号DSの入力レベルとの
関係を示す図であり縦軸が出力レベル、横軸が人力レベ
ルを表している。第4図から、入力ディジタル信号DS
のレベルと除算器3の出力信号DVのレベルとは反比例
していることがわかる。
続いて、乗算器4において、入力ディジタル信号DSと
除算器3の出力信号DVとの乗算が行なわれ、その結果
上述したように入力ディジタル信号DSと出力信号DV
とが反比例の関係にあるため、一定レベルの信号M、 
Pが出力端子5に出力される。このようにして、所定周
期毎の入力ディジタル信号レベルを一定にさせて雑音等
による変動を除去していた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記回路によれば、多値レベルのアナロ
グ的なディジタル信号DSを実効値検波器2の入力とし
ているので、実効値検波のためのある所定周期毎のデー
タ値の内容が異なった場合でも、所定周期毎の実効値検
波として検出してしまい、多値のレベル判定ができなく
なるという問題点があった。またレベル変動をおさえる
方法として、前記周期を広げることにより、周期毎のデ
ータ値の内容を同一にする方法をとっていたが、この方
法では速いレベル変動に対しては、変動を抑止すること
ができないという問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、多値レベルのレベ
ル判定を的確−に行なえ、時間的に速い雑音等によるレ
ベル変動に対してもレベル変動を抑止することができる
ディジタルAGC回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するため、入力信号の実効値
を検波する実効値検波器と、予め設定した設定値を前記
実効値で除算する除□算器と、多値レベルを有する入力
ディジタル信号と前記除算器による除算値とを乗算する
乗算器とを備えたディジタルAGC回路において、前記
入力ディジタル信号を余波整流する余波整流回路と、所
定周期毎に前記整流信号のピークレベル値の平均値を算
出する第1の平均化回路と、前記整流信号の前記平均値
より大きいピークレベル値の平均値を算出する第2の平
均化回路と、前記整流信号の前記第1の平均化回路によ
る平均値より小さいピークレベル値の平均値を算出する
第3の平均化回路と、前記第2の平均化回路による平均
値と前記第3の平均化回路による卑均値との平均値を算
出する第4の平均化1路と、前電己第2の平均化回路に
よる平均値と前記第4の平均化回路による平均値との減
算値を算出する減□算器と、前記減算値と前記第3の平
均化回路による平均値との平均値または加算値を算出し
前記実効値検波器に出力する第5の平均化回路とを設け
た。
(作 用) 本発明によれば、まず多値レベルを有するディジタル信
号は乗算器及び全波整流回路に入力する。
全波整流回路では入力ディジタル信号は全波整流され、
整流信号として第1、第2及び第3の平均化回路に出力
される。これにより第1の平均化回路では所定周期毎に
整流信号のピークレベル値の平均値が算出され、この平
均値は第2及び第3の平均化回路に出力される。第2の
平均化回゛路では整流信号の入力した平均値よりも大き
いピークレベル値の平均値が算出され、この第2の平均
化回路による平均値は第4の平均化回路及び減算器に出
力される。一方、第3の平均化回路では整流信号の入力
した平均値よりも小さいピークレベル値の平均値が算出
され、この第3の平均化回路による平均値は第4の平均
化回路及び第5の平均化回路に出力される。第4の平均
化回路では、第2の平均化回路による平均値と、第3の
平均化回路による平均値の平均値が算出され、この第4
の平均化回路による平均値は減算器に出力され、減算器
では第2の平均化回路による平均値と第4の平均化回路
による平均値との減算が行なわれ、この減算値が第5の
平均化回路に出力される。第5の平均化回路では入力し
た減算値と第3の平均化回路による平均値との平均値ま
たは加算値が算出され、この第5の平均化回路による平
均値または加算値は実効値検波器に出力される。続いて
実効値検波器で実効値が検出され、除算器でこの実効値
で予め設定しである設定値が除算され、乗算器において
除算器による除算値と入力ディジタル信号の乗算が行な
われることにより、一定レベルの信号が出力されること
になる。
(実施例) 第1図は、本発明によるディジタルAGC回路の一実施
例を示すブロック図であって、前述した従来例を示す第
2図と同一構成のものは同一符号をもって表す。即ち、
]は入力端子、2は実効値検波器、3は除算器、4は乗
算器、5は出力端子である。
10は全波整流回路で、入力端子1がら入力した多値レ
ベルを有するディジタル信号DSを全波整流し整流信号
RFCとして出力する。
]1は第1の平均化回路で、所定周期T毎に全波整流回
路10よりの整流信号RECのピークレベル値の平均値
を算出し、スレッショルドAとして1」1カする。
]−2は第2の平均化回路で、全波整流回路1゜よりの
整流信号RFCと第1の平均化回路11よりのスレッシ
ョルドAとの比較を行ない、周期T毎の整流信号RFC
のスレッショルドAよりも大きいピークレベル値の平均
値Bを算出する。
13は第3の平均化回路で、余波整流回路10よりの整
流信号RFCと第1の平均化回路11よりのスレッショ
ルドAとの比較を行ない、周期T毎の整流信号RFCの
スレッショルドAよりも小さいピーク値の平均値τを算
出する。
14は第4の平均化回路で、第2の平均化回路12によ
る平均値百と第3の平均化回路13による平均値でとの
平均値nを算出する。
1−5は減算器で、第2の平均化回路12による平均値
上から第4の平均化回路14による平均値りを減算し減
算値E (B−C)を算出する。
16は第5の平均化回路で、減算器15による減算値百
と第3の平均化回路13による平均値でとの平均値Iを
算出し実効値検波器2に出力する。
第5図は人力ディジタル信号DSを説明するための図で
、第6図は第5図に示した信号DSの全波整流回路10
による整流信号RFCを示す図であり、次にこれら第5
図、第6図及び前記第1図に基づいて、上記構成による
回路の動作を説明する。
まず、第5図に示すような、レベル″1″のときディジ
タル値“0”、レベル“3”のときディジタル値“]“
を示すディジタル信号DSは入力端子1を介して減算器
4及び全波整流回路1oに入力する。全波整流回路1o
に入力したディジタル信号DSは、第6図に示すように
マイナス波形がプラス波形とされ、即ち全波整流され整
流信号RECとして、第1、第2及び第3の平均化回路
11.12及び13に出力される。第1の平均化回路1
1は第6図に示すように、入力した整流信号RECのピ
ークレベル値a −fの平均値を算出し、スレッショル
ドAとして第2及び第3の平均化回路12及び13に出
力する。これにより、第2の平均化回路12は周期Tに
おける整流信号RECのスレッショルドAよりも大きい
ピーク値a。
bの平均値百を算出し、この平均領有を第4の平均化回
路]4及び減算器15に出力する。一方、第3の平均化
回路]3は、周期Tにおける整流信号RECのスレッシ
ョルドAよりも小さいピークレベル値c、d、e、fの
平均値でを算出し、この平均値でを第4及び第5の平均
化回路14及び16に出力する。
次に、第4の平均化回路14は、第2の平均化回路11
による平均値Bと第3の平均化回路12による平均値で
との平均値百を算出し、2値レベル“3”、“1”の中
間値を示す平均値りを減算器15に出力する。減算器1
5は平均値百を入力すると平均値百から平均植毛を減算
し、スレッショルドAよりも小さいピークレベル値の平
均値、即ちレベル1と同等レベルの平均値を示す減算値
百を第5の平均化回路16に出力する。これに伴ない、
第5の平均化回路16は減算値Eと第3の平均化回路1
2による平均値でとの平均値1を算出し、実効値検波器
2に出力する。
この第5の平均化回路16による平均値Fは、周期1間
で入力ディジタル信号DSのレベルが、例えば、ピーク
レベル値がレベル“3″しか取らない場合、またはレベ
ル“1″しか取らない場合でも不変であり、しかもディ
ジタル信号DSの入力レベルに比例した値となっている
以降の動作は従来例で説明したように、実効値検波器2
による実効値Vが除算器3に入力され、除算器3で設定
値SLが実効値Vで除算され、入力ディジタル信号DS
の入力レベルに反比例した信号DVが乗算器4に入力さ
れ、この信号DVと人力ディジタル信号DSとの乗算が
行なわれる。
これにより、一定レベルの信号MPが出力端子5から出
力されることになる。
尚、本実施例では第5の平均化回路において、減算値下
と平均値でとの平均値を算出するようにしたが、これら
減算値Eと平均値Cとの加算値を算出し出力するように
しても勿論良い。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、多値レベルを有
するディジタル信号のデータ値が、所定周期毎の多値レ
ベルの値として平均値が異なった場合でも、所定周期毎
の多値レベルの値をある一定レベルに合わせることによ
り一データ値によらない平均値とすることができるので
、例え所定周期毎のデータ値が異なっても的確にレベル
判定ができ、しかも周期も自由に設定できるので、時間
的に速いレベル変動に対しても十分対応できる優れたデ
ィジタルAGC回路を提供できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるディジタルAGC回路の一実施例
を示すブロック図、第2図は従来のディジタルAGC回
路を示すブロック図、第3図は入力ディジタル信号の一
例を示す図、第4図は実効値検波器、除算器の出力レベ
ルと入力ディジタル信号レベルとの関係を示す図、第5
図は入力ディジタル信号を説明するための図、第6図は
入力ディジタル信号の全波整流波形を示す図゛である。 図中、1・・・入力端子、2・・・実効値検波器、3・
・・除算器、4・・・乗算器、5・・・出力端子、10
・・・全波整流回路、11・・・第1の平均化回路、1
2・・・第2の平均化回路、13・・・第3の平均化回
路、14・・・第4の平均化回路、15・・・減算器、
16・・・第5の平均化回路。 4八号レヘ゛jし 実交力1直■1作号Dvのレベjしと4%、号O5のレ
ベjしの関イ系Σ示す図テ身ジフル信号DSΣ説明v吐
めの図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号の実効値を検波する実効値検波器と、予め設定
    した設定値を前記実効値で除算する除算器と、多値レベ
    ルを有する入力ディジタル信号と前記除算器による除算
    値とを乗算する乗算器とを備えたディジタルAGC回路
    において、 前記入力ディジタル信号を全波整流する全波整流回路と
    、 所定周期毎に前記整流信号のピークレベル値の平均値を
    算出する第1の平均化回路と、 前記整流信号の前記平均値より大きいピークレベル値の
    平均値を算出する第2の平均化回路と、前記整流信号の
    前記第1の平均化回路による平均値より小さいピークレ
    ベル値の平均値を算出する第3の平均化回路と、 前記第2の平均化回路による平均値と前記第3の平均化
    回路による平均値との平均値を算出する第4の平均化回
    路と、 前記第2の平均化回路による平均値と前記第4の平均化
    回路による平均値との減算値を算出する減算器と、 前記減算値と前記第3の平均化回路による平均値との平
    均値または加算値を算出し前記実効値検波器に出力する
    第5の平均化回路とを設けたことを特徴とするディジタ
    ルAGC回路。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030004102A (ko) * 2001-07-04 2003-01-14 코닌클리즈케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. Dc 성분 및 ac 성분을 갖는 입력 신호의 증폭 방법 및디바이스
US6593811B2 (en) * 2001-06-27 2003-07-15 Koninklijke Philips Electronics N.V. Nonlinear feedback linearizer
US7286618B2 (en) 2003-01-22 2007-10-23 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Digital AGC circuit
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