JPH01200716A - 電子回路 - Google Patents
電子回路Info
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- JPH01200716A JPH01200716A JP2527388A JP2527388A JPH01200716A JP H01200716 A JPH01200716 A JP H01200716A JP 2527388 A JP2527388 A JP 2527388A JP 2527388 A JP2527388 A JP 2527388A JP H01200716 A JPH01200716 A JP H01200716A
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- Japan
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- type
- power supply
- mosfet
- drain
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- Pending
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003623 enhancer Substances 0.000 description 2
- 101000693444 Homo sapiens Zinc transporter ZIP2 Proteins 0.000 description 1
- 102100025451 Zinc transporter ZIP2 Human genes 0.000 description 1
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- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子回路に関し、特に電源電圧が過去に降下し
たことがあるかどうかを検出する電子回路に関する。
たことがあるかどうかを検出する電子回路に関する。
従来のこの種の電子回路には第3図の回路がある。
第3図の従来例の動作は次のとおりである。インバータ
ー34のしきい値は電源電圧に対して直線的な依存性を
有している。一方、P型エンハンスメン)ff1M08
FET31 とN型エンハンスメント型MOSFET3
2から作られる電圧分割器の出力は、N型エンハンスメ
ント型MOSFET32に比べP型エンハンスメント型
MOSFET31のデイメンジョン金大きく設定するこ
とによシ、電源レベルよりP型エンハンスメン)WMO
SFET31のしきい値電圧分だけ低い値とすることが
できる。これはP型エンハンスメントfiMOSFET
31のゲートとドレインが接続されているので、電圧分
割器の出力が、もし、電源レベルよ1ffi工ンハンス
メント型MOSFET31のしきい値電圧分だけ低い値
より高くなると、P型エンハンスメント型MOSFET
31がOF Fし電圧分割器の出力が下がり、もし、電
圧分割器の出力が下が多過ぎるとP型エンハンスメント
型MOSFET31のデイメンジョンがN型エンハンス
メント型MOSFET32のデイメンジョンに比べ大き
いので電圧分割器の出力はP型エンハンスメント型MO
SFET31により引き上げられるためである。
ー34のしきい値は電源電圧に対して直線的な依存性を
有している。一方、P型エンハンスメン)ff1M08
FET31 とN型エンハンスメント型MOSFET3
2から作られる電圧分割器の出力は、N型エンハンスメ
ント型MOSFET32に比べP型エンハンスメント型
MOSFET31のデイメンジョン金大きく設定するこ
とによシ、電源レベルよりP型エンハンスメン)WMO
SFET31のしきい値電圧分だけ低い値とすることが
できる。これはP型エンハンスメントfiMOSFET
31のゲートとドレインが接続されているので、電圧分
割器の出力が、もし、電源レベルよ1ffi工ンハンス
メント型MOSFET31のしきい値電圧分だけ低い値
より高くなると、P型エンハンスメント型MOSFET
31がOF Fし電圧分割器の出力が下がり、もし、電
圧分割器の出力が下が多過ぎるとP型エンハンスメント
型MOSFET31のデイメンジョンがN型エンハンス
メント型MOSFET32のデイメンジョンに比べ大き
いので電圧分割器の出力はP型エンハンスメント型MO
SFET31により引き上げられるためである。
以上の様に電源電圧が低い場合はP型エンハンスメン)
型MOSFET31 とNfiエンハンスメント型MO
SFET32から作られる電圧分割器の出力はGNDレ
ベル寄りとなジ、インバーター34の出力は電源レベル
とがる。電源電圧が高い場合は電圧分割器の出力は電源
レベル寄りとなり、インバーター34の出力はGNDレ
ベルとなる。
型MOSFET31 とNfiエンハンスメント型MO
SFET32から作られる電圧分割器の出力はGNDレ
ベル寄りとなジ、インバーター34の出力は電源レベル
とがる。電源電圧が高い場合は電圧分割器の出力は電源
レベル寄りとなり、インバーター34の出力はGNDレ
ベルとなる。
上述した従来の電子回路は、インバーター34の入力し
きい値の電源電圧依存性とP型エンハンスメント型MO
S PET 31 トNH1エンハンスメント型MOS
FET32から作られる電圧分割器の出力の電源電圧依
存性の差を利用しているが、インバーター34及び管用
分割器ともに必要な電源電圧依存性を得るためP型エン
ハンスメント型MOSFETとN型エンハンスメ°ント
型MO8lli”ETのデイメンジョンの比が製造時の
バラツキに影響を受けない様にLSIチップ上の面積音
大きくする必要があるという欠点がある。
きい値の電源電圧依存性とP型エンハンスメント型MO
S PET 31 トNH1エンハンスメント型MOS
FET32から作られる電圧分割器の出力の電源電圧依
存性の差を利用しているが、インバーター34及び管用
分割器ともに必要な電源電圧依存性を得るためP型エン
ハンスメント型MOSFETとN型エンハンスメ°ント
型MO8lli”ETのデイメンジョンの比が製造時の
バラツキに影響を受けない様にLSIチップ上の面積音
大きくする必要があるという欠点がある。
本発明の電子回路は、ドレインを第1の電源に接続した
第1の型のデプレッション型MOSFETのソースにス
イッチの一端を接続し該スイッチの他端に第2の型のデ
プレッション型MO8FBTのソースを接続し、該第2
の型のデプレッション型MOSFETのゲートを該第1
の電源に接続し、該第1の型のデプレッション型MO8
FB’ll’のゲートを該第2の型のデプレッション型
MOSFETのドレインに接続し、該第2の型のデプレ
ッション型MOSFETのドレインを抵抗の一端に接続
し、該抵抗の他端を第2の電源に接続し、該第2の型の
デプレッション型MOSFETの)−レインを出力とし
ている。
第1の型のデプレッション型MOSFETのソースにス
イッチの一端を接続し該スイッチの他端に第2の型のデ
プレッション型MO8FBTのソースを接続し、該第2
の型のデプレッション型MOSFETのゲートを該第1
の電源に接続し、該第1の型のデプレッション型MO8
FB’ll’のゲートを該第2の型のデプレッション型
MOSFETのドレインに接続し、該第2の型のデプレ
ッション型MOSFETのドレインを抵抗の一端に接続
し、該抵抗の他端を第2の電源に接続し、該第2の型の
デプレッション型MOSFETの)−レインを出力とし
ている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。図中、11
はP型デプレッション型MOSFET。
はP型デプレッション型MOSFET。
12はスイッチ、13はN型デプレッション型MOSF
ET、14は抵抗、15は出力信号線、16は制御信号
線、17はグラウンド、18は電源である。
ET、14は抵抗、15は出力信号線、16は制御信号
線、17はグラウンド、18は電源である。
電源が印加されている状態で制御信号線16がGNDレ
ベルになると、スイッチ12はOF’F状態となシ、出
力信号線15及びP型デプレッション型MOSFET1
1のゲートは電源レベルとな5N型デプレッション型M
OSFET13のソースは電源に近いレベルとなJ、N
型デプレッション型MOSFET13のゲートはGND
レベルとなpP型デプレッション型MOSFETIIの
ン−スはGNDレベルとなる。よってN型デプレッショ
ン型MOSFET13のゲートには絶対値が電源電圧の
値に近い負のゲートノース間電圧が印加されるからN型
テプレッション型M OS F E T13はOFF状
態となp1P型デプレッション型MOSFETIIには
絶対値が電源電圧の値に近い正のゲート/ノース間電圧
が印加されるからP型デプレッション型MOSFETI
IもOFF状態となる。
ベルになると、スイッチ12はOF’F状態となシ、出
力信号線15及びP型デプレッション型MOSFET1
1のゲートは電源レベルとな5N型デプレッション型M
OSFET13のソースは電源に近いレベルとなJ、N
型デプレッション型MOSFET13のゲートはGND
レベルとなpP型デプレッション型MOSFETIIの
ン−スはGNDレベルとなる。よってN型デプレッショ
ン型MOSFET13のゲートには絶対値が電源電圧の
値に近い負のゲートノース間電圧が印加されるからN型
テプレッション型M OS F E T13はOFF状
態となp1P型デプレッション型MOSFETIIには
絶対値が電源電圧の値に近い正のゲート/ノース間電圧
が印加されるからP型デプレッション型MOSFETI
IもOFF状態となる。
回路の各点の電位が前記の状態となった後制御信号線1
6’に電源レベルとし、スイッチ12’kON状態とす
る。この時N型デプレッション型MO8FE’l” 1
3(7)ソースの電位はP型デプレッション型MOSF
ETI 1のソースの電位と等しいが、この電位はGN
Dレベルがら電源レベルまでのいずれかの値をとる。
6’に電源レベルとし、スイッチ12’kON状態とす
る。この時N型デプレッション型MO8FE’l” 1
3(7)ソースの電位はP型デプレッション型MOSF
ETI 1のソースの電位と等しいが、この電位はGN
Dレベルがら電源レベルまでのいずれかの値をとる。
まずN型デプレッション型MOSFET13のソースの
電位がGNDレベルもしくはGNDに近いレベルにある
とする。この時はN型デプレッション型MOSFET1
3はゲート/ノース間電圧は小さくなるためON状態と
なるがP型デプレッション型MOSFETIIは絶対値
が電源電圧に近いケート/ノース間電圧が印加されるた
めOFF状態となる。
電位がGNDレベルもしくはGNDに近いレベルにある
とする。この時はN型デプレッション型MOSFET1
3はゲート/ノース間電圧は小さくなるためON状態と
なるがP型デプレッション型MOSFETIIは絶対値
が電源電圧に近いケート/ノース間電圧が印加されるた
めOFF状態となる。
又はN型テプレッション型MOSFET13のソース電
位すなわちP型デプレッション型MOSFET11のソ
ース電位が電源レベルもしくは電源に近いレベルにある
とする。この時はP型デプレッション型MOSFET1
1はゲート/ノー2間電圧が小さくなるためON状態と
なるがN型デプレッション型MOSFET13は絶対値
が電源電圧に近いゲート・ノース間電圧が印加されるた
めOFF状態となる。
位すなわちP型デプレッション型MOSFET11のソ
ース電位が電源レベルもしくは電源に近いレベルにある
とする。この時はP型デプレッション型MOSFET1
1はゲート/ノー2間電圧が小さくなるためON状態と
なるがN型デプレッション型MOSFET13は絶対値
が電源電圧に近いゲート・ノース間電圧が印加されるた
めOFF状態となる。
又はN型デプレッション型MOSFET13のソース電
位がGNDと電源のほぼ中間の場合にはN型デプレッシ
ョン型MO8FBTI 3 、P型デプレッション型M
O8PETIIともにOFF状態となる。
位がGNDと電源のほぼ中間の場合にはN型デプレッシ
ョン型MO8FBTI 3 、P型デプレッション型M
O8PETIIともにOFF状態となる。
この様にスイッチ12がON状態となった後でも少々く
ともN型デグレッション型MOSFET13、P型デプ
レッション型MOSFET11のいずれか一方はOFF
状態となるので出力信号線15は電源レベルのまま保持
される。
ともN型デグレッション型MOSFET13、P型デプ
レッション型MOSFET11のいずれか一方はOFF
状態となるので出力信号線15は電源レベルのまま保持
される。
次に電源電圧が小さくなった場合を考えると、N型デプ
レッション型MOSFET13及びP型テプレッション
型MOSFETIIのいずれもノース/ゲート間電圧が
小さくなるためON状態となる。そのためN型デプレッ
ション型MO8[T13のドレインとソース及びP型デ
プレッション型MOSFET11のゲート及びドレイン
の電位はほぼGNDレベルとな5N型デプレッション型
MOSFET13及びP型テプレッション型MOSFE
TI 1のいずれもがON状態である状態は安定する。
レッション型MOSFET13及びP型テプレッション
型MOSFETIIのいずれもノース/ゲート間電圧が
小さくなるためON状態となる。そのためN型デプレッ
ション型MO8[T13のドレインとソース及びP型デ
プレッション型MOSFET11のゲート及びドレイン
の電位はほぼGNDレベルとな5N型デプレッション型
MOSFET13及びP型テプレッション型MOSFE
TI 1のいずれもがON状態である状態は安定する。
そのため電源電圧が一度小さくなった後、回復してもN
型デプレッション型MOSFET13のドレインの電位
すなわち出力信号線15の電位はははGNDレベルのま
まとなる。
型デプレッション型MOSFET13のドレインの電位
すなわち出力信号線15の電位はははGNDレベルのま
まとなる。
以上の様に出力信号線15の電位を観測することによシ
ミ原電圧が過去に降下したことがあるがどうかを知るこ
とができる。
ミ原電圧が過去に降下したことがあるがどうかを知るこ
とができる。
この電子回路は第3図の様な正確なエンノ・ンスメント
型M08FETのデイメンジョンの比を必要とせず、さ
らに少ないトランジスタで構成できるのでLSIチップ
上で電子回路が占める面積が大きくなることはない。
型M08FETのデイメンジョンの比を必要とせず、さ
らに少ないトランジスタで構成できるのでLSIチップ
上で電子回路が占める面積が大きくなることはない。
第2図は本発明の第2の実施例の回路図である。
この実施例では第1の実施例の回路のN型デプレッショ
ン型MOSFETのドレインとGNDの間にコンデンサ
29が追加されている。
ン型MOSFETのドレインとGNDの間にコンデンサ
29が追加されている。
電源電圧がOVO時はコンデンサ29は放電された状態
にあ夛、コンデンサ29の2つの電極の電位差はOVで
ある。電源が0■から立上がった瞬間もコンデンサ29
の2つの電極の電位差は0■のままであるから出力信号
M25はGNDレベルとなる。
にあ夛、コンデンサ29の2つの電極の電位差はOVで
ある。電源が0■から立上がった瞬間もコンデンサ29
の2つの電極の電位差は0■のままであるから出力信号
M25はGNDレベルとなる。
この様に第2の実施例では電源立上り時においても回路
を安定に動作させることができるという利点がある。
を安定に動作させることができるという利点がある。
以上説明したように本発明は、デプレッション=9 =
型MOSFETの特性を利用することによシ、電源電圧
が過去に降下したことがあるかどうかを検出する電子回
路がLSIチップ上で占める面積を小さくできる効果が
ある。
が過去に降下したことがあるかどうかを検出する電子回
路がLSIチップ上で占める面積を小さくできる効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明の
他の実施例の回路図、第3図は従来例の回路図である。 11・・・・・・P型デプレッション型MOSFET。 12・・・・・・スイッチ、13・・・・・・N型デプ
レッション型MOSFET、14・・・・・・抵抗、1
5・・・・・・出力信号線、16・・・・・・制御信号
線、17・・・・・・GND、18・−・・・・電源。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 第2図
他の実施例の回路図、第3図は従来例の回路図である。 11・・・・・・P型デプレッション型MOSFET。 12・・・・・・スイッチ、13・・・・・・N型デプ
レッション型MOSFET、14・・・・・・抵抗、1
5・・・・・・出力信号線、16・・・・・・制御信号
線、17・・・・・・GND、18・−・・・・電源。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 第2図
Claims (1)
- ドレインを第1の電源に接続した第1の型のデプレッシ
ョン型MOSFETのソースにスイッチの一端を接続し
該スイッチの他端に第2の型のデプレッション型MOS
FETのソースを接続し、該第2の型のデプレッション
型MOSFETのゲートを該第1の電源に接続し、該第
1の型のデプレッション型MOSFETのゲートを該第
2の型のデプレッション型MOSFETのドレインに接
続し、該第2の型のデプレッション型MOSFETのド
レインを抵抗の一端に接続し、該抵抗の他端を第2の電
源に接続し、該第2のデプレッション型MOSFETの
ドレインを出力とすることを特徴とする電子回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2527388A JPH01200716A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 電子回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2527388A JPH01200716A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 電子回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200716A true JPH01200716A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12161424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2527388A Pending JPH01200716A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 電子回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200716A (ja) |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2527388A patent/JPH01200716A/ja active Pending
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