JPH01200728A - ベースバンドモデム用アナログ回路 - Google Patents
ベースバンドモデム用アナログ回路Info
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- JPH01200728A JPH01200728A JP63294479A JP29447988A JPH01200728A JP H01200728 A JPH01200728 A JP H01200728A JP 63294479 A JP63294479 A JP 63294479A JP 29447988 A JP29447988 A JP 29447988A JP H01200728 A JPH01200728 A JP H01200728A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は定義法論理回路と協働し、例えば)戸波、増幅
、アナログ遅延の実行、比較、非線形構成による自動等
化等の電子的作用を電気信号に対して行なう素子からな
るベースバンドモデム用アナログ回路に関する。
、アナログ遅延の実行、比較、非線形構成による自動等
化等の電子的作用を電気信号に対して行なう素子からな
るベースバンドモデム用アナログ回路に関する。
かかるアナログ回路は[二線により二重式に動作するベ
ースバンドモデム」について説明する刊行物[コミュタ
シオン エ トランスミジオン]1985年第1号に開
示されている。そのモデムは、主として送信、エコーキ
ャンセレーション及び受信に関連する作用を行ない、増
幅、P波、アナログ遅延の実行、比較及び自動等化等の
アナ[1グ作用を行なう複数の受動及び能動バイポーラ
回路を有する定義法論理回路から構成される。特に等化
は、キャパシタを一定量短絡するダイオードの作用によ
り遮断周波数が自動的に変化せしめられる高域フィルタ
からなる非線形構成により行なわれる。かかるモデムは
既にある程度の集積化がなされているが、さらにより小
形にして信頼性を増し、また電力消費をより減らずよう
幾つかのアナログ作用をCMO8集積回集積回路台して
定筏済論理回路に直接付随しうるようにすることが望ま
しい。
ースバンドモデム」について説明する刊行物[コミュタ
シオン エ トランスミジオン]1985年第1号に開
示されている。そのモデムは、主として送信、エコーキ
ャンセレーション及び受信に関連する作用を行ない、増
幅、P波、アナログ遅延の実行、比較及び自動等化等の
アナ[1グ作用を行なう複数の受動及び能動バイポーラ
回路を有する定義法論理回路から構成される。特に等化
は、キャパシタを一定量短絡するダイオードの作用によ
り遮断周波数が自動的に変化せしめられる高域フィルタ
からなる非線形構成により行なわれる。かかるモデムは
既にある程度の集積化がなされているが、さらにより小
形にして信頼性を増し、また電力消費をより減らずよう
幾つかのアナログ作用をCMO8集積回集積回路台して
定筏済論理回路に直接付随しうるようにすることが望ま
しい。
しかしこれらのアナログ作用の集積化は回動であり、特
に自動等化に必要なダイオードをCMOSテクノロジー
で実現するのは不可能であった。
に自動等化に必要なダイオードをCMOSテクノロジー
で実現するのは不可能であった。
本発明の目的はこの種の困難を解決して容積及び電力消
費を大幅に低減することによりかかるモデムの信頼性及
び再現性を改善しつつそのコス1〜を下げることにある
。
費を大幅に低減することによりかかるモデムの信頼性及
び再現性を改善しつつそのコス1〜を下げることにある
。
上記の目的のため、前述の如き種類のベースバンドモデ
ム用アナログ回路は、定義法論理回路に直接接続される
よう単一クロックで駆動される切換キャパシタを有する
フィルタを用いるCMOSテクノロジーによりモノリシ
ックに集積化される。
ム用アナログ回路は、定義法論理回路に直接接続される
よう単一クロックで駆動される切換キャパシタを有する
フィルタを用いるCMOSテクノロジーによりモノリシ
ックに集積化される。
周波数はモデムの送信クロック周波数の倍数であり、前
記フィルタはデータレートに自動的に適合し、単一種類
の切換キャパシタを有する回路により信号を変化させ及
び対称的にクリッピングすることで、特に制御によらず
に自動等化様が行なわれる。
記フィルタはデータレートに自動的に適合し、単一種類
の切換キャパシタを有する回路により信号を変化させ及
び対称的にクリッピングすることで、特に制御によらず
に自動等化様が行なわれる。
単一クロックにより駆動される切換キャパシタ式フィル
タに基くかかる実施例によれば、モデムのフィルタの組
を同時に切換えることができる。
タに基くかかる実施例によれば、モデムのフィルタの組
を同時に切換えることができる。
これはつまりフィルタの切換わりが順次でないというこ
とであり、従ってモデムにおいて周波数変化があった際
モデムは同期モード又は非同期モードで動作する。さら
に、自動等化作用の再現のため単一種類の切換キャパシ
タを有するフィルタを用いることは、確率的勾配アルゴ
リズム又は幾つかの高域フィルタの自動切換を用いる従
来技術と比べて非常に単純で融通性にとむ。等化は、ラ
イン長に応じ受信信号のレベルが多かれ少なかれ高レベ
ルとなった際に信号の可変で対称的なりリッピングを行
なうことでなされる。こうして多かれ少なかれクリッピ
ングされた信号は、さらに復〜号中の正しいインタプリ
チージョンのための固定電圧に対し対称的にクリッピン
グされる。
とであり、従ってモデムにおいて周波数変化があった際
モデムは同期モード又は非同期モードで動作する。さら
に、自動等化作用の再現のため単一種類の切換キャパシ
タを有するフィルタを用いることは、確率的勾配アルゴ
リズム又は幾つかの高域フィルタの自動切換を用いる従
来技術と比べて非常に単純で融通性にとむ。等化は、ラ
イン長に応じ受信信号のレベルが多かれ少なかれ高レベ
ルとなった際に信号の可変で対称的なりリッピングを行
なうことでなされる。こうして多かれ少なかれクリッピ
ングされた信号は、さらに復〜号中の正しいインタプリ
チージョンのための固定電圧に対し対称的にクリッピン
グされる。
第1図は、主どして定義法論理回路PLOに接続される
24個の接続端子を有するベースバンドアナログ回路B
BACを示す。種々の接続端子の幾つかの機能について
は第2図についての記述中で説明する。
24個の接続端子を有するベースバンドアナログ回路B
BACを示す。種々の接続端子の幾つかの機能について
は第2図についての記述中で説明する。
供給電圧は端子VDD、VSS及びVREFに印加され
、互いに減結合されている(減結合キャパシタは図面に
は示されていない)。回路BB八C及びPLCの供給端
子VSSはOv電位に調整され、一方供給端子VDDは
正電位(例えば10V±5%)に調整される。回路BB
ACの供給端子VREFの電位は(VDD−VSS)/
2に等しい(公差は例えば±1%)。FOを例えば1k
H2から21kHzまで変化しうる基準周波数とするど
、回路PICは、回路BBACへ送信するクロックHR
及びクロックHEを発生する。クロックHR−48FO
は回路BBACの一般的クロックであり、一方クロック
l−I E = /1. F Oはザンプリングクロツ
クである。クロックHRとl−I Eとは立下がりエツ
ジが同期される。
、互いに減結合されている(減結合キャパシタは図面に
は示されていない)。回路BB八C及びPLCの供給端
子VSSはOv電位に調整され、一方供給端子VDDは
正電位(例えば10V±5%)に調整される。回路BB
ACの供給端子VREFの電位は(VDD−VSS)/
2に等しい(公差は例えば±1%)。FOを例えば1k
H2から21kHzまで変化しうる基準周波数とするど
、回路PICは、回路BBACへ送信するクロックHR
及びクロックHEを発生する。クロックHR−48FO
は回路BBACの一般的クロックであり、一方クロック
l−I E = /1. F Oはザンプリングクロツ
クである。クロックHRとl−I Eとは立下がりエツ
ジが同期される。
回路BBACの端子BC1,,,,BAE及びBには3
つの制御信号−が印加される。端子BCLへの信号[”
0” (VSS)又は”1 ” (VDD)]は、PI
Cの端子B3から送信されてくるもので、受信側へ送信
されl〔信号の一部を帰還することによるルーブテス1
〜3の制御を可能とする。ラインLを介しては信号は送
信されることはなく、接合点Jの側からの信号は帰還を
乱さない。端子BAFへの信号(” O”又は1′″)
により、所定の構成に従って論理出力SS、SD、Sr
及びDCRの位置決めが可能となる(これについては第
2図についての説明中で詳述する)、、従って端子BC
L及びBAEへの信号により、種々の作用特に(回路P
L Cが行なう)エコーキャンセル作用につきモデム
のテストを行なうことが可能となる。また端子Bへの信
号(” O”又は1″)により、連続フィルタの周波数
範囲の変更が可能となる。
つの制御信号−が印加される。端子BCLへの信号[”
0” (VSS)又は”1 ” (VDD)]は、PI
Cの端子B3から送信されてくるもので、受信側へ送信
されl〔信号の一部を帰還することによるルーブテス1
〜3の制御を可能とする。ラインLを介しては信号は送
信されることはなく、接合点Jの側からの信号は帰還を
乱さない。端子BAFへの信号(” O”又は1′″)
により、所定の構成に従って論理出力SS、SD、Sr
及びDCRの位置決めが可能となる(これについては第
2図についての説明中で詳述する)、、従って端子BC
L及びBAEへの信号により、種々の作用特に(回路P
L Cが行なう)エコーキャンセル作用につきモデム
のテストを行なうことが可能となる。また端子Bへの信
号(” O”又は1″)により、連続フィルタの周波数
範囲の変更が可能となる。
異なるアナログ信号が回路BBACへ又はBBACによ
り送信又は転送されて、以下の端子に現われる。
り送信又は転送されて、以下の端子に現われる。
端子SF:送信フィルタPBEMにより)戸波された送
信信号出力。
信信号出力。
端子SR:抵抗出力。回路BBAC外部の抵抗IRが端
子SRと端子SFとの間に介装され、送信信号のレベル
をマツチングする増幅器へEMの入力抵抗として働く。
子SRと端子SFとの間に介装され、送信信号のレベル
をマツチングする増幅器へEMの入力抵抗として働く。
端子SEM:マッチング増幅器AEMの出力と接続され
る送信信号出力。送信信号はラインL側の送信ライン増
幅器ALE方向へ送信される。増幅器AEMの負帰還抵
抗FRは回路BBAC外部にあり、端子SFMとSRと
の間に介装される。
る送信信号出力。送信信号はラインL側の送信ライン増
幅器ALE方向へ送信される。増幅器AEMの負帰還抵
抗FRは回路BBAC外部にあり、端子SFMとSRと
の間に介装される。
端子FA:端子BCI−の値がll O11の時に信号
が印加されるアナログ入力は、一方ではフィルタPBR
Fに送られ、他方では等止器EGAの入力方向へ送られ
る(フィルタPBRE及び等止器「G△は後に第2図を
参照して詳述する)。端子EAに現われるアナログ信号
は、)戸波された送信信号SRの一部である。
が印加されるアナログ入力は、一方ではフィルタPBR
Fに送られ、他方では等止器EGAの入力方向へ送られ
る(フィルタPBRE及び等止器「G△は後に第2図を
参照して詳述する)。端子EAに現われるアナログ信号
は、)戸波された送信信号SRの一部である。
端子E1:この端子は、端子BCLの値が” 1 ”の
時にフィルタPBREの入力に接続される。端子E1に
は、ラインしからの受信ライン増幅器△L Rの出力信
号が供給される。
時にフィルタPBREの入力に接続される。端子E1に
は、ラインしからの受信ライン増幅器△L Rの出力信
号が供給される。
端子E2:この端子はアナログ遅延ラインADN(第2
図を参照して後述)の入力に接続される。
図を参照して後述)の入力に接続される。
端子E2には差分回路DCの出力信号が供給される。
端子SEG:この回路は、等止器EGAの出力に接続さ
れる。
れる。
端子[3:この端子は、本発明の特徴に従がい補償ざる
べき電圧ずれが等止器EGAの出力に現われるようにす
る等止器EGAの入力である。積分回路RCは、等止器
EGAの出力SEGと入力E3との間に接続される。
べき電圧ずれが等止器EGAの出力に現われるようにす
る等止器EGAの入力である。積分回路RCは、等止器
EGAの出力SEGと入力E3との間に接続される。
端子OE:”アイ″出力。等止器EGAのアナログ出力
信号が観察されるようにする。
信号が観察されるようにする。
端子S1:フィルタPBREの出力に接続された1戸波
された受信信号出力。この1戸波された受信信号は、差
分回路DCの正入力へ印加される。受信信号は実際には
エコーを伴って受信される。エコーはライン及びモデム
間のインピーダンスの違い又は遠隔モデム間の不整合に
起因し、最小にづ−るかあるいは相殺する必要がある。
された受信信号出力。この1戸波された受信信号は、差
分回路DCの正入力へ印加される。受信信号は実際には
エコーを伴って受信される。エコーはライン及びモデム
間のインピーダンスの違い又は遠隔モデム間の不整合に
起因し、最小にづ−るかあるいは相殺する必要がある。
このため論理回路PLOには、入来エコーを評価するエ
コーキャンセラが設(プられる。工]−キャンセラFC
の出力(10線)は、評価されたディジタルエコー信号
を伝えてディジタルアナログ変換器回路0ACCに接続
する。ディジタルアナログ変換器回路斯CCは、入来す
る論理信号をアナログ評価エコー信号に変換し差分回路
DCの負入力に印加する。従つて差分回路DCの出力に
は、評価エコーが減算されたP波流受信信号が得られ、
前述の如く端子E2に印加される。
コーキャンセラが設(プられる。工]−キャンセラFC
の出力(10線)は、評価されたディジタルエコー信号
を伝えてディジタルアナログ変換器回路0ACCに接続
する。ディジタルアナログ変換器回路斯CCは、入来す
る論理信号をアナログ評価エコー信号に変換し差分回路
DCの負入力に印加する。従つて差分回路DCの出力に
は、評価エコーが減算されたP波流受信信号が得られ、
前述の如く端子E2に印加される。
論理信号は回路BBACの以下の端子に供給される。
端子DEC:送信信号入力。入力データは論理回路PL
Oによりコード化され送信され、端子DECを介して送
信フィルタPBEMの入力へ伝送される。この端子から
受信コード化データが出力される。これらのコード化デ
ータは等止器EGAの出力へ送信され、端子DCRを介
してデコードさるべき対象とともに論理回路PLGに送
られる。
Oによりコード化され送信され、端子DECを介して送
信フィルタPBEMの入力へ伝送される。この端子から
受信コード化データが出力される。これらのコード化デ
ータは等止器EGAの出力へ送信され、端子DCRを介
してデコードさるべき対象とともに論理回路PLGに送
られる。
端子CP:この端子は、等止器EGAの入力部分に設け
られるプリ等止器フィルタPREGの遮断周波数の制御
端子である。このフィルタPREGは、入力に供給され
る信号を12Foのレートでサンプリングする。端子C
Pにおける信号(“O″又は“’1”)により、−3d
B遮断周波数fcは、例えば CP=”O”に対しては f c =0.22F 。
られるプリ等止器フィルタPREGの遮断周波数の制御
端子である。このフィルタPREGは、入力に供給され
る信号を12Foのレートでサンプリングする。端子C
Pにおける信号(“O″又は“’1”)により、−3d
B遮断周波数fcは、例えば CP=”O”に対しては f c =0.22F 。
CP=”1”に対しては fc =0.4 F。
のように切り換わる。
出力端子SS、SD及びSlは論理回路PI−Cに接続
され、端子BAEが“O″であるa、′1には評価され
たエコーをキャンセルし、端子BAFが111 I+で
ある時にはエコーキャンセラを阻止するようエコーキャ
ンセラにより用いられるエラー信号を転送する。
され、端子BAEが“O″であるa、′1には評価され
たエコーをキャンセルし、端子BAFが111 I+で
ある時にはエコーキャンセラを阻止するようエコーキャ
ンセラにより用いられるエラー信号を転送する。
端子SS、SD及びSIは回路BBAC内では、クロッ
ク信号の立上がりエツジで3つの比較器C1,C2及び
C3の論理出力の値を記憶するレジスタLATに接続さ
れる。比較器C1,C2及びC3は遅延線ADNと協働
して、回路P L、 Cのエコーキャンセラにより用い
られる値を発生する。
ク信号の立上がりエツジで3つの比較器C1,C2及び
C3の論理出力の値を記憶するレジスタLATに接続さ
れる。比較器C1,C2及びC3は遅延線ADNと協働
して、回路P L、 Cのエコーキャンセラにより用い
られる値を発生する。
回路BBACに付随する部分の説明としては、送信ライ
ン増幅器A L E及び受信ライン増幅器ALRはそれ
ぞれデータを(2線式)電話ラインLより及びLから、
送信出力SEM及び受信人力「1より絶縁されたライン
トランスLTを介して送受信する。
ン増幅器A L E及び受信ライン増幅器ALRはそれ
ぞれデータを(2線式)電話ラインLより及びLから、
送信出力SEM及び受信人力「1より絶縁されたライン
トランスLTを介して送受信する。
第2図は、アナログ回路BBACの作用を詳細に示し、
本発明による回路の動作の様態をより良く理解するのに
必要な論理回路PLOの幾つかの作用を明らかにしたベ
ースバンドモデムのブロック図である。第1図の素子と
対応する素子には同一の参照番号を付しである。
本発明による回路の動作の様態をより良く理解するのに
必要な論理回路PLOの幾つかの作用を明らかにしたベ
ースバンドモデムのブロック図である。第1図の素子と
対応する素子には同一の参照番号を付しである。
本発明の基本思想によれば、アナログ回路はCMOSテ
クノロジーで集積化され、モデムの送信クロック周波数
の倍数の周波数を有する単一のクロックにより駆動され
る切換キャパシタ式フィルタを用い、前記フィルタはデ
ータレートに対し自動的に適合し、自動等化作用は制御
を行なわれることなしに単一種類の切換キャパシタ式フ
ィルタからなる回路により信号を可変的かつ対称的にク
リッピングすることでなされる。一方、論理回路のコン
パチビリティ、電力消費低減、及び再現性の改善が確実
になされ、また信頼性及び小形化が非常に低いコストで
さらに強められる。さらにデータレートへの自動適応は
、CMOSテクノロジーによる切換キャパシタ式フィル
タを用いて行なわれる。つまり、単一クロックにJ:り
駆動される切換キャパシタ式フィルタは、自動的にデー
タレートに適応する。このデータレートは例えば1kb
itから21 kbitまで変化しうる。また後述の如
き単一種類の切換キャパシタ式フィルタを用いた等止器
回路を装備することにより、集積化が単純となりつつも
フィルタの傾きの調整を行なうことなしに有効な適応が
確実に行なわれる。
クノロジーで集積化され、モデムの送信クロック周波数
の倍数の周波数を有する単一のクロックにより駆動され
る切換キャパシタ式フィルタを用い、前記フィルタはデ
ータレートに対し自動的に適合し、自動等化作用は制御
を行なわれることなしに単一種類の切換キャパシタ式フ
ィルタからなる回路により信号を可変的かつ対称的にク
リッピングすることでなされる。一方、論理回路のコン
パチビリティ、電力消費低減、及び再現性の改善が確実
になされ、また信頼性及び小形化が非常に低いコストで
さらに強められる。さらにデータレートへの自動適応は
、CMOSテクノロジーによる切換キャパシタ式フィル
タを用いて行なわれる。つまり、単一クロックにJ:り
駆動される切換キャパシタ式フィルタは、自動的にデー
タレートに適応する。このデータレートは例えば1kb
itから21 kbitまで変化しうる。また後述の如
き単一種類の切換キャパシタ式フィルタを用いた等止器
回路を装備することにより、集積化が単純となりつつも
フィルタの傾きの調整を行なうことなしに有効な適応が
確実に行なわれる。
以下の記載における種々の種類のフィルタは、エデイジ
ョン ド ラ ラジオ刊、ポールピルトステン著[し
フィルトレ アクチーフ」 (文献1)に記載されてい
る。
ョン ド ラ ラジオ刊、ポールピルトステン著[し
フィルトレ アクチーフ」 (文献1)に記載されてい
る。
1i1103 (41RS 232− V 24 >−
ニ現われる送信さるべきデータTDは、スクランブル回
路SCRにより論理回路PLC内においてスクランブル
される。スクランブル回路の出力はエコーキャンセラE
Cの入力に接続され、またこの種のモデムに現在使用さ
れているバイフェーズコードにより変換されるようコー
ド化回路CBPの入力にも接続される。コード化された
信号は、集積アナログ回路BBACの送信信号の入力端
子DECへ送られる。端子DECは、論理信号を1戸波
して基準電圧VRFに対し対称なアナログ信号を回復せ
しめる送信低域フィルタPBEMの入力に接続される。
ニ現われる送信さるべきデータTDは、スクランブル回
路SCRにより論理回路PLC内においてスクランブル
される。スクランブル回路の出力はエコーキャンセラE
Cの入力に接続され、またこの種のモデムに現在使用さ
れているバイフェーズコードにより変換されるようコー
ド化回路CBPの入力にも接続される。コード化された
信号は、集積アナログ回路BBACの送信信号の入力端
子DECへ送られる。端子DECは、論理信号を1戸波
して基準電圧VRFに対し対称なアナログ信号を回復せ
しめる送信低域フィルタPBEMの入力に接続される。
フィルタPBEMは4次のベッセル型低域フィルタであ
り(文献1参照)、本実施例に、l15けるその一3d
B遮断周波数は0.92Foで、クロック周波数HRは
48FOに等しい。このフィルタPBEMには連続フィ
ルタDCEFが接続される。連続フィルタDCLFは通
常ポストサンプリングフィルタと称せられ、これにより
周波数48Fo付近の全てのスペクトルの折り返しが除
去可能であり、また2Fo (HE/2)より高い周波
数を除去可能である。連続フィルタDCEFは例えばバ
ターワース型のザレンキー(3a l l en−Ke
y)構成の2次セルからなる(文献1)。回路BBAC
の動作周波数範囲が広いことから、このフィルタの遮断
周波数を切換える必要があるが、これは制御信号Bによ
り行なわれる。従って回路BBACの動作周波数Foは
、制御Bに応じ例えば次の如くになる。
り(文献1参照)、本実施例に、l15けるその一3d
B遮断周波数は0.92Foで、クロック周波数HRは
48FOに等しい。このフィルタPBEMには連続フィ
ルタDCEFが接続される。連続フィルタDCLFは通
常ポストサンプリングフィルタと称せられ、これにより
周波数48Fo付近の全てのスペクトルの折り返しが除
去可能であり、また2Fo (HE/2)より高い周波
数を除去可能である。連続フィルタDCEFは例えばバ
ターワース型のザレンキー(3a l l en−Ke
y)構成の2次セルからなる(文献1)。回路BBAC
の動作周波数範囲が広いことから、このフィルタの遮断
周波数を切換える必要があるが、これは制御信号Bによ
り行なわれる。従って回路BBACの動作周波数Foは
、制御Bに応じ例えば次の如くになる。
B= ”O” (VS S ) 1200.1800
.2400.3600゜4800、6000.7200 B=”1” (VDD)9600. 12000.
24400゜連続フィルタDCEFの出力は端子SFに
接続され、端子SF自体は外部抵抗IR(第1図)の一
端に接続される。抵抗IRの他端は端子SRに接続され
る。抵抗IRは送信信号レベル調整増幅器AEMの入力
抵抗である。端子SRは、アナログ遮断器83.1を介
して増幅器AEMの反転入力に接続される。遮断器83
.1は、制御信号B Cl−に応じ入力端子SRと増幅
器AEMの反転入力との間を接続(又は遮断)する。増
幅器の非反転入力の電位はVREFである。増幅器AE
Mの出力は端子SEMに接続される。帰還抵抗FRは端
子SRと端子SEMとの間に設けられる(第1図参照)
。アナログ遮断器83.2は、制御信号BCLに応じ増
幅器AEMの反転入力と出力との間を接続(又は遮断)
する。端子SEMに現われる送信信号は、送信ライン増
幅器ALEに送られ、その後ライントランスLTを介し
て電話ラインL(2m>により送信される。増幅器AE
Mの目的はインタフェースの提供及びフィルタDCEF
の出力における信号レベルの調整にある。増幅器AEM
は外部抵抗IR及びFRの補助を受ける適宜の反転器と
して設けられ、その利得は常に1より小である。AEM
の入力信号及び出力信号は、電圧VREFに対し対称的
なアナログ信号である。
.2400.3600゜4800、6000.7200 B=”1” (VDD)9600. 12000.
24400゜連続フィルタDCEFの出力は端子SFに
接続され、端子SF自体は外部抵抗IR(第1図)の一
端に接続される。抵抗IRの他端は端子SRに接続され
る。抵抗IRは送信信号レベル調整増幅器AEMの入力
抵抗である。端子SRは、アナログ遮断器83.1を介
して増幅器AEMの反転入力に接続される。遮断器83
.1は、制御信号B Cl−に応じ入力端子SRと増幅
器AEMの反転入力との間を接続(又は遮断)する。増
幅器の非反転入力の電位はVREFである。増幅器AE
Mの出力は端子SEMに接続される。帰還抵抗FRは端
子SRと端子SEMとの間に設けられる(第1図参照)
。アナログ遮断器83.2は、制御信号BCLに応じ増
幅器AEMの反転入力と出力との間を接続(又は遮断)
する。端子SEMに現われる送信信号は、送信ライン増
幅器ALEに送られ、その後ライントランスLTを介し
て電話ラインL(2m>により送信される。増幅器AE
Mの目的はインタフェースの提供及びフィルタDCEF
の出力における信号レベルの調整にある。増幅器AEM
は外部抵抗IR及びFRの補助を受ける適宜の反転器と
して設けられ、その利得は常に1より小である。AEM
の入力信号及び出力信号は、電圧VREFに対し対称的
なアナログ信号である。
受信方向については、遠隔モデムから電話ラインLを通
って入来する信号は、ライントランスL丁領域で受信ラ
インALRの入力へ切換えられる。
って入来する信号は、ライントランスL丁領域で受信ラ
インALRの入力へ切換えられる。
この入来した信号は、遠隔モデムから実際に送信されて
きた信号と、基本的には遠隔モデム間の不整合及びライ
ンとモデム間のインピーダンスの違いに起因する工]−
信号との合成信号である。
きた信号と、基本的には遠隔モデム間の不整合及びライ
ンとモデム間のインピーダンスの違いに起因する工]−
信号との合成信号である。
増幅器ALRの出力は、回路BBACの入力端子E1を
介して、連続フィルタDCRFに続く受信低域フィルタ
PBREに供給される。フィルタDCRFは、2FO以
上の周波数を除去できる反折り返しフィルタであり、フ
ィルタDCEFと同様例えばバターワース型のサレンキ
ー構成の2次セルからなり(文献1)、やはり遮断周波
数は制肺信号Bにより切換えられる。フィルタPBRE
の目的は、Elに入来したアナログ信号をろ波すること
にある。フィルタPBREは、主として4次のベッセル
型低域フィルタからなり、本実施例ではその一3dB遮
断周波数は1.25Foに等しく、クロック周波数は4
8FOに等しい。フィルタPBR[の出力は出力端子S
1に接続される。入力端子E1と連続フィルタDCRF
との間には、制御信号BCLに応じモデムが通常モード
(送受信)で動作する際にはフィルタDCRFの入力を
端子E1に接続し、モデムの内部テストの環境のために
はフィルタDCRFを入力端子EAに接続して受信部を
ラインから遮断し送信信号の一部が再導入されるように
する(第1図参照)アナログ遮断器B33が設けられて
いる。端子EAはアナログ遮断器83.4にも接続され
る。アナログ遮断器83.4は、モデムの通常モード(
送受信)時等化器EGAの入力(入力Eb)を電圧RE
Fに接続し、モデムの内部テストの環境のためには等止
器EGAの入力(入力Fb)を端子EAにし、等止器の
入力Ebに端子EAに供給される信号の一部が再導入さ
れるようにする。
介して、連続フィルタDCRFに続く受信低域フィルタ
PBREに供給される。フィルタDCRFは、2FO以
上の周波数を除去できる反折り返しフィルタであり、フ
ィルタDCEFと同様例えばバターワース型のサレンキ
ー構成の2次セルからなり(文献1)、やはり遮断周波
数は制肺信号Bにより切換えられる。フィルタPBRE
の目的は、Elに入来したアナログ信号をろ波すること
にある。フィルタPBREは、主として4次のベッセル
型低域フィルタからなり、本実施例ではその一3dB遮
断周波数は1.25Foに等しく、クロック周波数は4
8FOに等しい。フィルタPBR[の出力は出力端子S
1に接続される。入力端子E1と連続フィルタDCRF
との間には、制御信号BCLに応じモデムが通常モード
(送受信)で動作する際にはフィルタDCRFの入力を
端子E1に接続し、モデムの内部テストの環境のために
はフィルタDCRFを入力端子EAに接続して受信部を
ラインから遮断し送信信号の一部が再導入されるように
する(第1図参照)アナログ遮断器B33が設けられて
いる。端子EAはアナログ遮断器83.4にも接続され
る。アナログ遮断器83.4は、モデムの通常モード(
送受信)時等化器EGAの入力(入力Eb)を電圧RE
Fに接続し、モデムの内部テストの環境のためには等止
器EGAの入力(入力Fb)を端子EAにし、等止器の
入力Ebに端子EAに供給される信号の一部が再導入さ
れるようにする。
前述の如く端子S1に現われる(フィルタPBREによ
り濾波された)受信信号は、エコーを伴なう。
り濾波された)受信信号は、エコーを伴なう。
このエコーはエコーキャンセラECにより評価され、)
戸波された受信信号から減算される。この1cめにエコ
ーキャンセラECの出力(10線)に現われるディジタ
ル評価済エコー信号は、ディジタルアナログ変換器回路
DACCによりアナログ信号に変換される。回路DAC
Cの出力信号は差分回路DCの負端子に印加されて、差
分増幅器DCの正端子に印加されるP波された受信回路
から減算されるようにする。回路DCの出力は回路BB
ACの入力E2に接続される。
戸波された受信信号から減算される。この1cめにエコ
ーキャンセラECの出力(10線)に現われるディジタ
ル評価済エコー信号は、ディジタルアナログ変換器回路
DACCによりアナログ信号に変換される。回路DAC
Cの出力信号は差分回路DCの負端子に印加されて、差
分増幅器DCの正端子に印加されるP波された受信回路
から減算されるようにする。回路DCの出力は回路BB
ACの入力E2に接続される。
入力端子E2は、好ましくは多くとも4つのサンプルア
ンドホールド回路EB1.EB2゜−19= EB3及びEB4からなるアナログ遅延線ADNの入力
に対応する。遅延線ADNの目的は、遅延についてのタ
イミング図である第3図に示される如く4つのサンプル
アンドホールド回路の入力ど出力との間で2サンプリン
グ期間の遅延を行なうことである。この遅延は、通常差
分符号アルゴリズムと称せられるアルゴリズムを公知の
方法で用いるエコーキャンセラECの正常動作のために
必要である。かかるエコーキャンセラの動作態様はフラ
ンス特許明細書箱2,534,427号に記載されてい
る。ラインADNの動作原理を第3図を参照して説明す
る。サンプリングクロック整形回路O8は回路PLOを
介してサンプリングクロックHEを入力され(第3図a
)、3つの信号HF1゜HE 2及びHLを発生する。
ンドホールド回路EB1.EB2゜−19= EB3及びEB4からなるアナログ遅延線ADNの入力
に対応する。遅延線ADNの目的は、遅延についてのタ
イミング図である第3図に示される如く4つのサンプル
アンドホールド回路の入力ど出力との間で2サンプリン
グ期間の遅延を行なうことである。この遅延は、通常差
分符号アルゴリズムと称せられるアルゴリズムを公知の
方法で用いるエコーキャンセラECの正常動作のために
必要である。かかるエコーキャンセラの動作態様はフラ
ンス特許明細書箱2,534,427号に記載されてい
る。ラインADNの動作原理を第3図を参照して説明す
る。サンプリングクロック整形回路O8は回路PLOを
介してサンプリングクロックHEを入力され(第3図a
)、3つの信号HF1゜HE 2及びHLを発生する。
信号HFI (第3図b)は、サンプルアンドホールド
回路EB1及びEB2のサンプリングクロックである。
回路EB1及びEB2のサンプリングクロックである。
信号[−1E2(第3図C)は、サンプルアンドホール
ド回路FB2及びEB4のサンプリングクロックである
。
ド回路FB2及びEB4のサンプリングクロックである
。
サンプリング動作に先行して、クロックl−I Fの立
= 20− 下がりエツジにおける新たな変化を受ける回路DACC
の安定化時間(EST)に充分な長さを有する自動ゼロ
期間(E7)がある。データnは、自動ゼロ期間AZの
開始から安定化時間経過まで有効とならず、期間HEI
又はHF2の残りの時間SAT中にサンプリングされる
。第3図d、e。
= 20− 下がりエツジにおける新たな変化を受ける回路DACC
の安定化時間(EST)に充分な長さを有する自動ゼロ
期間(E7)がある。データnは、自動ゼロ期間AZの
開始から安定化時間経過まで有効とならず、期間HEI
又はHF2の残りの時間SAT中にサンプリングされる
。第3図d、e。
f及びqは、それぞれデータがサンプルアンドホールド
回路EBI、EB2.EB3及びEB4でサンプルされ
る期間を表わす。第3図りは回路C8が出力するクロッ
ク信号H1−を示し、り[1ツク信号HLの立上がりエ
ツジにおける読み取り動作が2サンプリング期間遅延す
ることを表わす。
回路EBI、EB2.EB3及びEB4でサンプルされ
る期間を表わす。第3図りは回路C8が出力するクロッ
ク信号H1−を示し、り[1ツク信号HLの立上がりエ
ツジにおける読み取り動作が2サンプリング期間遅延す
ることを表わす。
信号比較回路は遅延線ADNと協働する。この回路は3
つの比較器C1,C2及びC3からなり、アナログ入力
信号の比較に応じた論理信号を出ツノする。非反転入力
を有する比較器C1が出力する論理信号は、サンプルア
ンドホールド回路の出力信号の和の符号を表わす。この
ためサンプルアンドボールド回路EB1及びE B、2
の出力信号は比較器C1の非反転入力に供給される。比
較器C2が出力する論理信号は、サンプルアンドホール
ド回路EB1及びFB4の出力信号間の差の符呂を表わ
す。この目的のため、サンプルアンドホールド回路EB
1の出力信号は比較器C2の非反転入力に印加され、サ
ンプルアンドホールド回路EB4の出力信号は比較器C
2の反転入力に印加される。
つの比較器C1,C2及びC3からなり、アナログ入力
信号の比較に応じた論理信号を出ツノする。非反転入力
を有する比較器C1が出力する論理信号は、サンプルア
ンドホールド回路の出力信号の和の符号を表わす。この
ためサンプルアンドボールド回路EB1及びE B、2
の出力信号は比較器C1の非反転入力に供給される。比
較器C2が出力する論理信号は、サンプルアンドホール
ド回路EB1及びFB4の出力信号間の差の符呂を表わ
す。この目的のため、サンプルアンドホールド回路EB
1の出力信号は比較器C2の非反転入力に印加され、サ
ンプルアンドホールド回路EB4の出力信号は比較器C
2の反転入力に印加される。
比較器C3が出力する論理信号は一す−ンプルアンドホ
ールド回路EB1の出力信号と基準電圧VREFとの差
の符号を表わす。このためサンプルアンドホールド回路
EB1の出力信号は比較器C3の非反転入力に印加され
、信号VREFは比較器C3の反転入力に印加される。
ールド回路EB1の出力信号と基準電圧VREFとの差
の符号を表わす。このためサンプルアンドホールド回路
EB1の出力信号は比較器C3の非反転入力に印加され
、信号VREFは比較器C3の反転入力に印加される。
比較器C1,C2及びC3の出力は負の符号に対しては
値″0′″(VSS)を有するようにしてもよい。
値″0′″(VSS)を有するようにしてもよい。
比較器C1,C2及びC3の出力は、レジスタしATの
入力に供給される。レジスタLATの目的は(回路O8
から送信されてきた)り0ツク1」シの立上がりエツジ
で前記比較器が出力する論理値を記憶することである。
入力に供給される。レジスタLATの目的は(回路O8
から送信されてきた)り0ツク1」シの立上がりエツジ
で前記比較器が出力する論理値を記憶することである。
アナログ回路BBへCの構成を単純にするために、重畳
が僅かであっても所定回路中のデータn及び前記2サン
プリング期間遅延されたデータ(n−2)のサンプリン
グが可能であるよう、回路BBACは、ラッチ型レジス
タに接続された4つのみのサンプルアンドホールド回路
からなるアナログ遅延線からなる。かかる接続により、
互いに2サンプリング期間遅延した2つのデータのサン
プリングに不可欠であった5つのサンプルアンドホール
ド回路を用いる必要がない。5番目のサンプルアンドホ
ールド回路よりはラッチ型レジスタを集積化する方が容
易であるから、回路BBACの構造は単純化される。従
って第3図d2g及びhから、重畳が僅かであってもレ
ジスタ1−A丁はクロック1@Lの立上がりエツジnで
次の値を記憶することが分かる。
が僅かであっても所定回路中のデータn及び前記2サン
プリング期間遅延されたデータ(n−2)のサンプリン
グが可能であるよう、回路BBACは、ラッチ型レジス
タに接続された4つのみのサンプルアンドホールド回路
からなるアナログ遅延線からなる。かかる接続により、
互いに2サンプリング期間遅延した2つのデータのサン
プリングに不可欠であった5つのサンプルアンドホール
ド回路を用いる必要がない。5番目のサンプルアンドホ
ールド回路よりはラッチ型レジスタを集積化する方が容
易であるから、回路BBACの構造は単純化される。従
って第3図d2g及びhから、重畳が僅かであってもレ
ジスタ1−A丁はクロック1@Lの立上がりエツジnで
次の値を記憶することが分かる。
比較器C1の出力におけるn+(n−2)比較器C2の
出力におけるn−(n−2)比較器C3の出力における
n−VREFレジスタLA丁の出力は回路BBACの出
力に接続される。比較器C1の状態を表わす出力は、サ
ンプルアンドホールド回路EB1及びEB4の出力信号
の和の符号に関する端子SSに接続される。比較器C2
の状態を表わす出力は、サンプルアンドボールド回路E
B1及びEB4の出力信号間の差の符号に関する端子S
Dに接続される。比較器C3の状態を表わす出力は、リ
ンプルアンドホールド回路FBIの出力信号の電圧VR
EF(電圧VREF−(VVD−Vss)/2である)
に対する符号に関する端子SIに接続される。モデムの
内部テストが行なえるよう、レジスタLATの3つの出
力と3つの出力端子SS、SD、Srとの間には3つの
遮断器が介装される。3つの遮断器は論理端子BAEに
より制御され、前述の如く出力SS、SD及びSIをレ
ジスタLATの3つの出力に接続するか、あるいは出力
Ss及びSDに電圧Vss (”O” ) を接続し出
力SIニffi圧VDD(’“1″)を接続する。3つ
の出力SS。
出力におけるn−(n−2)比較器C3の出力における
n−VREFレジスタLA丁の出力は回路BBACの出
力に接続される。比較器C1の状態を表わす出力は、サ
ンプルアンドホールド回路EB1及びEB4の出力信号
の和の符号に関する端子SSに接続される。比較器C2
の状態を表わす出力は、サンプルアンドボールド回路E
B1及びEB4の出力信号間の差の符号に関する端子S
Dに接続される。比較器C3の状態を表わす出力は、リ
ンプルアンドホールド回路FBIの出力信号の電圧VR
EF(電圧VREF−(VVD−Vss)/2である)
に対する符号に関する端子SIに接続される。モデムの
内部テストが行なえるよう、レジスタLATの3つの出
力と3つの出力端子SS、SD、Srとの間には3つの
遮断器が介装される。3つの遮断器は論理端子BAEに
より制御され、前述の如く出力SS、SD及びSIをレ
ジスタLATの3つの出力に接続するか、あるいは出力
Ss及びSDに電圧Vss (”O” ) を接続し出
力SIニffi圧VDD(’“1″)を接続する。3つ
の出力SS。
SD及びSIは、回路PLOのエコーキャンセラECの
泪算素子に送られる(3線)。
泪算素子に送られる(3線)。
回路BBACにおいて自動等化は自動等化回路EGAに
より行なわれる。回路EGAは、受信信号が受りる振幅
歪を補償するよう設計されている。
より行なわれる。回路EGAは、受信信号が受りる振幅
歪を補償するよう設計されている。
ラインは、送信される信号の高周波数成分を低周波数成
分に対し大幅に減衰せしめる低域フィルタとして動く。
分に対し大幅に減衰せしめる低域フィルタとして動く。
等化回路は、その特性がライン長に応じ変化する受信信
号のレベルの関数として制御される構成とされている。
号のレベルの関数として制御される構成とされている。
減衰した成分は、送信された信号を回復するよう増幅さ
れる。この1〔め自動等化回路は、切換キャパシタを有
する帯域等止器フィルタが後続する高利得増幅器により
構成される。帯域等化器フィルタは、傾きの調整を行な
うことなしにデータの周波数へ自動的に適応し、遮断周
波数が自動的に変化する。帯域フィルタは、非線形モー
ドで動作する際所定電圧に対し対称に信号をクリップす
るJ:う設計された演算増幅器まわりに構成される同一
種の高域フィルタと低域フィルタとよりなる。
れる。この1〔め自動等化回路は、切換キャパシタを有
する帯域等止器フィルタが後続する高利得増幅器により
構成される。帯域等化器フィルタは、傾きの調整を行な
うことなしにデータの周波数へ自動的に適応し、遮断周
波数が自動的に変化する。帯域フィルタは、非線形モー
ドで動作する際所定電圧に対し対称に信号をクリップす
るJ:う設計された演算増幅器まわりに構成される同一
種の高域フィルタと低域フィルタとよりなる。
ラインが長い場合受信信号は弱い。この場合等化回路は
線形的に動作し、ラインによる選択減衰を補正する。高
域フィルタの傾きは、平均的な特性及び最大の長さを有
するラインの補正に対応する。低域フィルタは高周波数
(ビット周波数より高い周波数)を遮断する。ラインが
短い場合受信信号は高レベルである。受信信号は高利得
増幅器により増幅され、次いで高域フィルタを通される
。
線形的に動作し、ラインによる選択減衰を補正する。高
域フィルタの傾きは、平均的な特性及び最大の長さを有
するラインの補正に対応する。低域フィルタは高周波数
(ビット周波数より高い周波数)を遮断する。ラインが
短い場合受信信号は高レベルである。受信信号は高利得
増幅器により増幅され、次いで高域フィルタを通される
。
従って受信信号は急速にクリッピング値に近づく。
等止器フィルタの伝達関数は変化し、高域フィルタの遮
断周波数は修正される。等止器フィルタに先行する増幅
器の高い利得(4以上)のために、信号がクリッピング
された程度に応じる伝達関数の変化はラインの特性に確
実に追従する。ラインがより短い場合減衰がより少なく
なり、受信信号が強くなるため等止器フィルタの伝達の
信号補正は相対的に小さくなる。フィルタの全幅にわた
りクリッピングが本実施例では基準電圧VREF=(V
DD−VSS) /2である電圧に対し対称的であり続
けるということが重要である。
断周波数は修正される。等止器フィルタに先行する増幅
器の高い利得(4以上)のために、信号がクリッピング
された程度に応じる伝達関数の変化はラインの特性に確
実に追従する。ラインがより短い場合減衰がより少なく
なり、受信信号が強くなるため等止器フィルタの伝達の
信号補正は相対的に小さくなる。フィルタの全幅にわた
りクリッピングが本実施例では基準電圧VREF=(V
DD−VSS) /2である電圧に対し対称的であり続
けるということが重要である。
この種のフィルタの構成の際には演算増幅器の選択に一
定の制約がある(非対称的にクリッピングを行なう場合
の非対称的供給電圧、高帯域利得積、最大出力電圧以上
の最大入力電圧)。これらの演算増幅器としては、例え
ばテキサス インスツルメンツ社が販売するTLCO7
1が用いられる。
定の制約がある(非対称的にクリッピングを行なう場合
の非対称的供給電圧、高帯域利得積、最大出力電圧以上
の最大入力電圧)。これらの演算増幅器としては、例え
ばテキサス インスツルメンツ社が販売するTLCO7
1が用いられる。
これにより制御なしに動作する等比容回路を提供すると
いう課題は右利な形で解決される。
いう課題は右利な形で解決される。
サンプルアンドホールド回路EB1の出力信号は自動等
化回路EGAに供給されそこでもサンプリングされる。
化回路EGAに供給されそこでもサンプリングされる。
しかしながら、サンプルアンドホールド回路の出力は信
号対雑音比を劣化させる悪影響(スイッチングによる雑
音)を受けており、また本実施例では回路DACCの安
定化のためにサンプルアンドボールド回路に自動ゼロ期
間が設【プられている。自動ゼロ期間中はデータ内を変
更しようとしない限りサンプリングはされない。従って
本発明の好ましい実施例においては、前等止器フィルタ
が自動等化回路EGAの入力側で高利得増幅器に接続さ
れ、データのプリザンプリング及びスイッチングによる
雑音のp波を行なって信号対雑音比を改善する。また、
プリ等止器フィルタは、データ内容の信頼性のある回復
のため回路動作に用いられる周波数の倍数の周波数でサ
ンプリングされる。サンプルアンドホールド回路「B1
から入来する信号は、プリ等化フィルタPREGにおい
てプリザンプリングされ、等化されるべき信号は前1戸
波される。プリ等化フィルタPREGは、ザンプリング
周波数12’Foを用いる1次低域フィルタ(文献1)
であり、サンプルアンドボールド回路から自動げ目部分
を除去する必要がない。
号対雑音比を劣化させる悪影響(スイッチングによる雑
音)を受けており、また本実施例では回路DACCの安
定化のためにサンプルアンドボールド回路に自動ゼロ期
間が設【プられている。自動ゼロ期間中はデータ内を変
更しようとしない限りサンプリングはされない。従って
本発明の好ましい実施例においては、前等止器フィルタ
が自動等化回路EGAの入力側で高利得増幅器に接続さ
れ、データのプリザンプリング及びスイッチングによる
雑音のp波を行なって信号対雑音比を改善する。また、
プリ等止器フィルタは、データ内容の信頼性のある回復
のため回路動作に用いられる周波数の倍数の周波数でサ
ンプリングされる。サンプルアンドホールド回路「B1
から入来する信号は、プリ等化フィルタPREGにおい
てプリザンプリングされ、等化されるべき信号は前1戸
波される。プリ等化フィルタPREGは、ザンプリング
周波数12’Foを用いる1次低域フィルタ(文献1)
であり、サンプルアンドボールド回路から自動げ目部分
を除去する必要がない。
−36BfCm1周波数は、端子CPに印加される外部
コマンドに応じ次の如く切換えられる。
コマンドに応じ次の如く切換えられる。
CP−”O” (VSS)(7)場合はfc = 0.
22 F。
22 F。
CP= ’M ” (VDD)の場合はfc = 0.
4F。
4F。
このフィルタは高利得増幅器に接続され、3つの入力ボ
ートを有する。入力FAはサンプルアンドホールド回路
EB1の出ツノ信号を供給され、利得4を有する。入力
EBはアナログ遮断器83.4に接続され、モデムが通
常の送受信モードにある時は信号VREFを供給され、
またモデムのテストが行なわれる時は端子EAにおりる
信号を供給される。この端子FBの利得は1/4である
。入力F3は、等止器の出力に現われる電圧ずれを補償
するよう等止器の出力に接続される入力であって、利得
2を有する。
ートを有する。入力FAはサンプルアンドホールド回路
EB1の出ツノ信号を供給され、利得4を有する。入力
EBはアナログ遮断器83.4に接続され、モデムが通
常の送受信モードにある時は信号VREFを供給され、
またモデムのテストが行なわれる時は端子EAにおりる
信号を供給される。この端子FBの利得は1/4である
。入力F3は、等止器の出力に現われる電圧ずれを補償
するよう等止器の出力に接続される入力であって、利得
2を有する。
高利得増幅器に接続されるプリ等止器PREGの出力信
号は、切換キャパシタからなる等化低域フィルタFGの
入力に印加される。信号は自動的に、かつ電圧VREF
に対し対称にクリッピングされ、振幅を例えばVDDの
1/4乃至VDDの115に制限される。フィルタEG
は4つの別体の2次フィルタ(文献1)から、つまり高
域フィルタの次に低域フィルタ、その次に高域フィルタ
、さらにその次に低域フィルタが続くようにして構成さ
れる。ここで2つの高域フィルタは同等であり、2つの
低域フィルタも同等である。また、これらのフィルタは
全て周波数48FOでサンプリングされる。
号は、切換キャパシタからなる等化低域フィルタFGの
入力に印加される。信号は自動的に、かつ電圧VREF
に対し対称にクリッピングされ、振幅を例えばVDDの
1/4乃至VDDの115に制限される。フィルタEG
は4つの別体の2次フィルタ(文献1)から、つまり高
域フィルタの次に低域フィルタ、その次に高域フィルタ
、さらにその次に低域フィルタが続くようにして構成さ
れる。ここで2つの高域フィルタは同等であり、2つの
低域フィルタも同等である。また、これらのフィルタは
全て周波数48FOでサンプリングされる。
フィルタFGの出力信号は、時定数が1/4「Oから僅
かにのみ異なる積分回路RCEで)戸波され、次いで比
較器C4の非反転端子に入力される。比較器C4の反転
入力には電圧VRFFが供給される。比較器C4の役割
は、等止器EGAの出力信号をバイフェーズコードから
バイナリコードに変換することである。比較器C4の出
力信号は、信号BAEにより制御される論理遮断器IE
4を介して端子DCRに送られる。端子DCRには、モ
デムの内部テスト時には電圧VDDが現われ、モデムが
通常の送受信モードにある時は比較器C4の出力信号が
現われる。端子DCRは回路PLOに接続され、信号は
そこでスクランブル回路DSCにより処理される。スク
ランブル回路DSCの出力からは受信データ信号RDが
線104(標準R3232/V24)により送られる。
かにのみ異なる積分回路RCEで)戸波され、次いで比
較器C4の非反転端子に入力される。比較器C4の反転
入力には電圧VRFFが供給される。比較器C4の役割
は、等止器EGAの出力信号をバイフェーズコードから
バイナリコードに変換することである。比較器C4の出
力信号は、信号BAEにより制御される論理遮断器IE
4を介して端子DCRに送られる。端子DCRには、モ
デムの内部テスト時には電圧VDDが現われ、モデムが
通常の送受信モードにある時は比較器C4の出力信号が
現われる。端子DCRは回路PLOに接続され、信号は
そこでスクランブル回路DSCにより処理される。スク
ランブル回路DSCの出力からは受信データ信号RDが
線104(標準R3232/V24)により送られる。
また信号は同期回路BSによりクロックを回復するため
用いられる。同期回路BSの出ツノからは受信クロック
RCLが線115(標準R8232/V24>により送
られる。
用いられる。同期回路BSの出ツノからは受信クロック
RCLが線115(標準R8232/V24>により送
られる。
フィルタFGの出力と比較器C4どの間に観察点を設け
るため、増幅器A○が1〜ラッキング増幅器として利得
1で設りられる。増幅器AOの出力は、等化回路EGA
由来のアナログ信号の複製を表わす端子OFに接続され
る。
るため、増幅器A○が1〜ラッキング増幅器として利得
1で設りられる。増幅器AOの出力は、等化回路EGA
由来のアナログ信号の複製を表わす端子OFに接続され
る。
また利得により拡大され、クリッピングされた信号の対
称性を大きく乱す電圧ずれが等化回路EGAで用いられ
る演算増幅器の出力に現われうる。この場合には、その
電圧ずれを補償すればよい。送信がベースバンドで行な
われている間は、送信データをコード化前にスクランブ
ルすることができる。これが論理回路PLOに設けられ
たスクランブラSCRの目的である。スクランブラSC
Rの出力には、充分長い期間をとれば同数の1101+
と′1″とからなる擬似ランダムディジタルメツセージ
が現われる。この場合バイフェーズコード化データにつ
いての信号の平均値はゼロである。ゼロにならない場合
は、信号に電圧ずれがあることを意味する。この電圧ず
れは、受信信号の平均値がゼロとなる性質が回復するよ
うに補正する必要がある。それ故に、本発明の回路の特
性により回路は、積分セルど接続するよう自動等化回路
の入力と出力とにそれぞれ接続される2つの接続端子を
有して、等化回路の出力信号の平均値をゼロとする電圧
ずれキャンセリングループを形成する。これが回路EG
Aの出力SEGと入ツノE3との間に介装される積分セ
ルRC(第1図参照)の目的である。このようにして比
較器C4の入力における信号に寄生的な電圧ずれかない
場合には比較器の出力における′O″と1″の数は等し
く、積分セルRCの出力における従って入力F3におけ
る電圧ずれ補正電圧はVRFF=(VDD=VSS)/
2に等しい。逆に等止器回路が比較器の入力に電圧ずれ
を発生ずる場合には、出力において′0″とrr 1
ITどの数の均衡が破れる。すると電圧ずれ補正電圧は
、(VDD−VSS)/2に対し逆方向に変化し、シス
テムが比較器の入力における電圧ずれを修正するように
せしめる。
称性を大きく乱す電圧ずれが等化回路EGAで用いられ
る演算増幅器の出力に現われうる。この場合には、その
電圧ずれを補償すればよい。送信がベースバンドで行な
われている間は、送信データをコード化前にスクランブ
ルすることができる。これが論理回路PLOに設けられ
たスクランブラSCRの目的である。スクランブラSC
Rの出力には、充分長い期間をとれば同数の1101+
と′1″とからなる擬似ランダムディジタルメツセージ
が現われる。この場合バイフェーズコード化データにつ
いての信号の平均値はゼロである。ゼロにならない場合
は、信号に電圧ずれがあることを意味する。この電圧ず
れは、受信信号の平均値がゼロとなる性質が回復するよ
うに補正する必要がある。それ故に、本発明の回路の特
性により回路は、積分セルど接続するよう自動等化回路
の入力と出力とにそれぞれ接続される2つの接続端子を
有して、等化回路の出力信号の平均値をゼロとする電圧
ずれキャンセリングループを形成する。これが回路EG
Aの出力SEGと入ツノE3との間に介装される積分セ
ルRC(第1図参照)の目的である。このようにして比
較器C4の入力における信号に寄生的な電圧ずれかない
場合には比較器の出力における′O″と1″の数は等し
く、積分セルRCの出力における従って入力F3におけ
る電圧ずれ補正電圧はVRFF=(VDD=VSS)/
2に等しい。逆に等止器回路が比較器の入力に電圧ずれ
を発生ずる場合には、出力において′0″とrr 1
ITどの数の均衡が破れる。すると電圧ずれ補正電圧は
、(VDD−VSS)/2に対し逆方向に変化し、シス
テムが比較器の入力における電圧ずれを修正するように
せしめる。
所定の補正電圧において均衡が得られたなら” o ”
と1″との数が一致する限り維持される。実際上は、比
較器の出力信号を積分するには単純な抵抗ギャパシタ回
路で充分である。実験ににす、電圧ずれの主たる原因で
ある切換キャパシタ式フィルタから得られる結果から、
この構成は良好なものであることが分った。
と1″との数が一致する限り維持される。実際上は、比
較器の出力信号を積分するには単純な抵抗ギャパシタ回
路で充分である。実験ににす、電圧ずれの主たる原因で
ある切換キャパシタ式フィルタから得られる結果から、
この構成は良好なものであることが分った。
前述の如く集積アナログ回路BBACを定義済論理回路
に接続することで得られるモデムは、送受信モード又は
テストモードで動作するが、動作モードは制御信号B
CL及びBAEにより選択される。
に接続することで得られるモデムは、送受信モード又は
テストモードで動作するが、動作モードは制御信号B
CL及びBAEにより選択される。
論理遮断器IE1.rE2.IE3及びIF5は、端子
BAEに印加される信号により制御される。
BAEに印加される信号により制御される。
BAF=”O’″ (VSS)の場合、エラー信号SS
、SD及びSlはエコーキャンセラFCへ送られ、デー
タ信号ECRはスクランブル回路DSCへ送られる。動
作モードは通常(送受信)となり、SSは比較器C1の
出力信号、SDは比較器c2の出ツノ信号、Slは比較
器C3の出力信号、及びDCRは比較器C/Iの出力信
号となる。
、SD及びSlはエコーキャンセラFCへ送られ、デー
タ信号ECRはスクランブル回路DSCへ送られる。動
作モードは通常(送受信)となり、SSは比較器C1の
出力信号、SDは比較器c2の出ツノ信号、Slは比較
器C3の出力信号、及びDCRは比較器C/Iの出力信
号となる。
BAF−”1 ” (VDD)(DIA合、エコーキ
ャンセラは遮断される。端子SS及びSDには電位vS
Sが供給され、端子SI及びDCRには電位VDDが供
給される。
ャンセラは遮断される。端子SS及びSDには電位vS
Sが供給され、端子SI及びDCRには電位VDDが供
給される。
制御BCI−はアナログ遮断器B 3.1. B 3.
2゜B3.3及びB 3.4に働いて、送信設備におい
て送信信号の一部を受信側に帰還させる一方、ライン又
は接合点については信号の送受信が行なわれないループ
テス1〜3が選択されるようにする。
2゜B3.3及びB 3.4に働いて、送信設備におい
て送信信号の一部を受信側に帰還させる一方、ライン又
は接合点については信号の送受信が行なわれないループ
テス1〜3が選択されるようにする。
BCL−”1 ” (VDD)の場合、モデムは送受
信モードで動作し、遮断器83.1は入力SRを増幅器
AEMの入力に接続し、遮断器83.2はAEMの入力
をその出力から遮断し、遮断器83.3は受信フィルタ
PBREの入力を端子E1に接続し、そして遮断器83
.4は等化回路の入力を電圧VREFに接続する。
信モードで動作し、遮断器83.1は入力SRを増幅器
AEMの入力に接続し、遮断器83.2はAEMの入力
をその出力から遮断し、遮断器83.3は受信フィルタ
PBREの入力を端子E1に接続し、そして遮断器83
.4は等化回路の入力を電圧VREFに接続する。
BCL−”O” (VSS)の場合、モデムはループ
テスト3モードになる。遮断器83.1は入力SRを増
幅器AEMの入力から遮断し、遮断器83.2はAEM
の入力をその出ノjに接続しく八EMは短絡される)、
遮断器83.3はフィルタPBREの入力を入ノj端子
に接続しく送信信号の一部がPBR「の入力へ再導入さ
れる)、イしてスイッチ[334は等止器の入力Ebを
入力端子EAに接続する。
テスト3モードになる。遮断器83.1は入力SRを増
幅器AEMの入力から遮断し、遮断器83.2はAEM
の入力をその出ノjに接続しく八EMは短絡される)、
遮断器83.3はフィルタPBREの入力を入ノj端子
に接続しく送信信号の一部がPBR「の入力へ再導入さ
れる)、イしてスイッチ[334は等止器の入力Ebを
入力端子EAに接続する。
定義済論理回路に接続されたかかる回路はベースバンド
モデムにおいて使用されると非常に有用であり、実験に
おいて決定される性能及び完全な自動性に加えて、非常
に高度の集積化がなされるという特徴を有する。
モデムにおいて使用されると非常に有用であり、実験に
おいて決定される性能及び完全な自動性に加えて、非常
に高度の集積化がなされるという特徴を有する。
第1図は本発明による集積アナログ回路とその関連素子
からなるベースバンドモデムを示す図、第2図はベース
バンドモデムのブロック図、第3図はアナログ遅延作用
に関するタイミング図である。 103、 104. 115・・・線、BBAC・・・
ベースバンドアナログ回路、PLO・・・定義済論理回
路、VDD、VSS、VRFF・・・供給端子、BCL
、BAE、B、SF、SR,SFM、EA、El、E2
゜E3.SEG、○E、S1.DEC,CP・・・端子
、SS、SD、S I・・・論理出力、L・・・ライン
、IR。 FR・・・抵抗、PBEM、PBRE、PREG。 DCEF、DCRF、EG・・・フィルタ、AEM。 ALE、AI R,AO・・・増幅器、FGA・・・等
止器、DC・・・差分回路、EC・・・エコーキャンセ
ラ、DACC・・・ディジタルアブログ変換器回路、L
AT・・・レジスタ、C1,C2,C3・・・比較器、
L T・・・ライントランス、SCR,DSC・・・ス
クランブル回路、CBP・・・コード化回路、B 3.
1. B 3.2. B 3.3゜B 3.4.IEl
、IE2.IE3.IE4・・・遮断器、EBl、EB
2.EB3.EB4・・・ザンプルアンドボールド回路
、O8・・・ザンプリングクロツク整形回路、C1,C
2,C3,C4・・・比較器、RCE・・・積分回路、
BS・・・同期回路、RC・・・積分セル。 −36=
からなるベースバンドモデムを示す図、第2図はベース
バンドモデムのブロック図、第3図はアナログ遅延作用
に関するタイミング図である。 103、 104. 115・・・線、BBAC・・・
ベースバンドアナログ回路、PLO・・・定義済論理回
路、VDD、VSS、VRFF・・・供給端子、BCL
、BAE、B、SF、SR,SFM、EA、El、E2
゜E3.SEG、○E、S1.DEC,CP・・・端子
、SS、SD、S I・・・論理出力、L・・・ライン
、IR。 FR・・・抵抗、PBEM、PBRE、PREG。 DCEF、DCRF、EG・・・フィルタ、AEM。 ALE、AI R,AO・・・増幅器、FGA・・・等
止器、DC・・・差分回路、EC・・・エコーキャンセ
ラ、DACC・・・ディジタルアブログ変換器回路、L
AT・・・レジスタ、C1,C2,C3・・・比較器、
L T・・・ライントランス、SCR,DSC・・・ス
クランブル回路、CBP・・・コード化回路、B 3.
1. B 3.2. B 3.3゜B 3.4.IEl
、IE2.IE3.IE4・・・遮断器、EBl、EB
2.EB3.EB4・・・ザンプルアンドボールド回路
、O8・・・ザンプリングクロツク整形回路、C1,C
2,C3,C4・・・比較器、RCE・・・積分回路、
BS・・・同期回路、RC・・・積分セル。 −36=
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、定義済論理回路に接続され、例えばろ波、増幅、ア
ナログ遅延の実行、比較、非線形構成による自動等化等
の電子的作用を電気信号に対して行なう素子からなるベ
ースバンドモデム用アナログ回路であつて、定義済論理
回路に直接接続されるよう単一クロックで駆動される切
換キャパシタを有するフィルタを用いるCMOSテクノ
ロジーによりモノリシックに集積化され、周波数はモデ
ムの送信クロック周波数の倍数であり、該フィルタはデ
ータレートに自動的に適合し、単一種類の切換キャパシ
タを有する回路により信号を変化させ及び対称的にクリ
ッピングすることで、特に制御によらずに自動等化様が
行なわれることを特徴とするベースバンドモデム用アナ
ログ回路。 2、所定の時点で1のデータnと2サンプリング期間遅
延された該データ(n−2)とのサンプリングが重畳が
僅かであっても可能であるよう、ラッチ型レジスタに接
続される4つのサンプルアンドホールド回路のみからな
るアナログ遅延線からなることを特徴とする請求項1記
載のベースバンドモデム用アナログ回路。 3、自動等化回路は、傾きを調整することなくデータレ
ートに自動的に適応するよう切換キャパシタを有し遮断
周波数が自動的に変化する帯域等化フィルタが後続する
高利得増幅器からなり、帯域フィルタは、非線形モード
での動作中所定電圧に対し対称的に信号をクリッピング
するよう設計された演算増幅器まわりに設けられる同一
種類の高域フィルタと低域フィルタとよりなることを特
徴とする請求項1又は2記載のベースバンドモデム用ア
ナログ回路。 4、データをプリサンプリングしスイッチングによる雑
音をろ波して信号対雑音比を改善するようプリ等化フィ
ルタが自動等化回路の入力側に設けられた高利得増幅器
に接続され、プリ等化フィルタはさらに、データ内容の
信頼性のある回復のための回路の他の作用で用いられる
周波数の倍数である周波数でサンプリングされることを
特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項記載のベース
バンドモデム用アナログ回路。 5、モデムはバイフェーズコード化スクランブルデータ
を送受信し、アナログ回路は自動等化回路の出力信号の
平均をゼロとするよう自動等化回路の入力と出力との間
に設けられる積分セルから形成される電圧ずれキャンセ
ルループを有することを特徴とする請求項1乃至4のう
ちいずれか一項記載のベースバンドモデム用アナログ回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8716253A FR2623670B1 (fr) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | Circuit analogique pour modem en bande de base |
| FR8716253 | 1987-11-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200728A true JPH01200728A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=9357092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63294479A Pending JPH01200728A (ja) | 1987-11-24 | 1988-11-21 | ベースバンドモデム用アナログ回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5504778A (ja) |
| EP (1) | EP0318105B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01200728A (ja) |
| CA (1) | CA1338219C (ja) |
| DE (1) | DE3888104T2 (ja) |
| FR (1) | FR2623670B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2710210A1 (fr) * | 1993-09-13 | 1995-03-24 | Trt Telecom Radio Electr | Procédé pour la mise en route d'un modem comportant un annuleur d'écho à phase variable et modem dans lequel un tel procédé est mis en Óoeuvre. |
| FR2710211A1 (fr) * | 1993-09-13 | 1995-03-24 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif de détection de rupture de ligne et modem comportant un tel dispositif. |
| US5771277A (en) * | 1995-08-25 | 1998-06-23 | Otis Elevator Company | Elevator car modem with transhybrid rejection |
| US6643271B1 (en) * | 1999-04-30 | 2003-11-04 | 3Com Corporation | Adjustable gain transmit cancellation in a full-duplex modem data access arrangement (DAA) |
| ATE306757T1 (de) * | 2003-02-05 | 2005-10-15 | Cit Alcatel | Elektrischer signalregenerator |
| CN103699049B (zh) * | 2013-12-16 | 2019-04-09 | 上海市政工程设计研究总院(集团)有限公司 | Plc开关量输入点扩展模块及扩展方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2138340B1 (ja) * | 1971-05-24 | 1973-05-25 | Trt Telecom Radio Electr | |
| JPS60260222A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-23 | Nec Corp | 適応可変スイツチトキヤパシタフイルタ |
| JPS6162241A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-03-31 | Nec Corp | スイツチトキヤパシタ自動線路等化器 |
| JPS61198909A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | Nec Corp | スイツチトキヤパシタ自動線路等化器 |
| US4689805A (en) * | 1986-04-29 | 1987-08-25 | Oy Nokia Ab | Method of and a device for correcting signal distortion caused by a cable |
| AT401838B (de) * | 1990-06-01 | 1996-12-27 | Schrack Telecom | Verfahren zur aufbereitung von signalen für die signalübertragung im basisband |
-
1987
- 1987-11-24 FR FR8716253A patent/FR2623670B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-21 CA CA000583615A patent/CA1338219C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-21 JP JP63294479A patent/JPH01200728A/ja active Pending
- 1988-11-23 EP EP88202635A patent/EP0318105B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-23 DE DE3888104T patent/DE3888104T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-05-23 US US08/353,437 patent/US5504778A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0318105A1 (fr) | 1989-05-31 |
| CA1338219C (en) | 1996-04-02 |
| FR2623670A1 (fr) | 1989-05-26 |
| US5504778A (en) | 1996-04-02 |
| DE3888104T2 (de) | 1994-09-01 |
| EP0318105B1 (fr) | 1994-03-02 |
| DE3888104D1 (de) | 1994-04-07 |
| FR2623670B1 (fr) | 1990-03-09 |
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