JPH01200735A - 音波送信機 - Google Patents
音波送信機Info
- Publication number
- JPH01200735A JPH01200735A JP2373088A JP2373088A JPH01200735A JP H01200735 A JPH01200735 A JP H01200735A JP 2373088 A JP2373088 A JP 2373088A JP 2373088 A JP2373088 A JP 2373088A JP H01200735 A JPH01200735 A JP H01200735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- signal
- amplifier
- speaker
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 4
- IYZMXHQDXZKNCY-UHFFFAOYSA-N 1-n,1-n-diphenyl-4-n,4-n-bis[4-(n-phenylanilino)phenyl]benzene-1,4-diamine Chemical compound C1=CC=CC=C1N(C=1C=CC(=CC=1)N(C=1C=CC(=CC=1)N(C=1C=CC=CC=1)C=1C=CC=CC=1)C=1C=CC(=CC=1)N(C=1C=CC=CC=1)C=1C=CC=CC=1)C1=CC=CC=C1 IYZMXHQDXZKNCY-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、音波によって信号を送信する音波送信機に関
し、特に、周囲音のレベルにもとづいて出力を調整する
音波送信機に関する。
し、特に、周囲音のレベルにもとづいて出力を調整する
音波送信機に関する。
[従来の技術]
従来の音波送信機は、一定のレベルで送信していた。
すなわち、周囲音のレベルの大小にかかわらず、出力さ
れるレベルは一定であった。
れるレベルは一定であった。
[解決すべき問題点]
上述した従来の音波送信機は、周囲音が大きいと情報伝
達における誤りが発生し易くなるという問題点があった
。
達における誤りが発生し易くなるという問題点があった
。
また、周囲音が小さいところでは、発生する音波が間こ
えて騒音となるという問題点もあった。
えて騒音となるという問題点もあった。
本発明は、上記問題点にかんがみてなされたもので、周
囲音の大小にかかわらず正確な情報伝達を可能とすると
ともに、静かなところでは騒音とならない音波送信機の
提供を目的とする。
囲音の大小にかかわらず正確な情報伝達を可能とすると
ともに、静かなところでは騒音とならない音波送信機の
提供を目的とする。
[問題点の解決手段]
上記目的を達成するため、本発明の音波送信機は、伝送
信号を音波信号に変調する変調器と、この変調器の出力
信号を増幅する利得制御可能な増幅器と、この増幅器の
出力を音波に変換するスピーカと、周囲音のレベルを測
定する測定器と、この測定器の出力のうち上記スピーカ
から出力される音波以外の音のレベルによって上記増幅
器の利得を制御する制御回路とを備えた構成としである
。
信号を音波信号に変調する変調器と、この変調器の出力
信号を増幅する利得制御可能な増幅器と、この増幅器の
出力を音波に変換するスピーカと、周囲音のレベルを測
定する測定器と、この測定器の出力のうち上記スピーカ
から出力される音波以外の音のレベルによって上記増幅
器の利得を制御する制御回路とを備えた構成としである
。
ここで、具体的には、上記制御回路は、上記スピーカが
出力する音波の周波数帯域である伝送帯域外の周囲音に
もとづいて制御するか、あるいは、送信していないとき
にこの伝送帯域を含めて周囲音を測定しておき、送信中
はその測定値にもとついて制御をするように構成しであ
る。
出力する音波の周波数帯域である伝送帯域外の周囲音に
もとづいて制御するか、あるいは、送信していないとき
にこの伝送帯域を含めて周囲音を測定しておき、送信中
はその測定値にもとついて制御をするように構成しであ
る。
[実施例]
以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る音波送信機のフロッ
ク図である。
ク図である。
同図において、1は変調器であり、送信する信号TDA
TAに対応する信号X1を発生する。この変調器1とし
て、例えは周波数変調器を使用した場合、信号TDAT
AがNRZ信号てあれは、信号X1はそれに対応するF
SK(周波数シフトキーインク)信号となる。また、2
は利得制御可能な増幅器であり、変調器1の出力を増幅
してスピーカ3から出力する。ここで、増幅器2は、利
得制御信号X7の値が高いほど利得の下がるものである
。
TAに対応する信号X1を発生する。この変調器1とし
て、例えは周波数変調器を使用した場合、信号TDAT
AがNRZ信号てあれは、信号X1はそれに対応するF
SK(周波数シフトキーインク)信号となる。また、2
は利得制御可能な増幅器であり、変調器1の出力を増幅
してスピーカ3から出力する。ここで、増幅器2は、利
得制御信号X7の値が高いほど利得の下がるものである
。
次に、4はマイつてあり、このマイク4から入力される
周囲音は、増幅器5て増幅されたフィルタ6て帯域制限
を受ける。ここで、フィルタ6は、スピーカ3から音波
として送信される信号の伝送帯域外の周波数成分たけを
通ずものである。例えは、スピーカ3から送信される信
号が2 K Hz以」−に分布しているとすれば、フィ
ルタ6は2 K H2以下の周波数成分を通すものとな
る。
周囲音は、増幅器5て増幅されたフィルタ6て帯域制限
を受ける。ここで、フィルタ6は、スピーカ3から音波
として送信される信号の伝送帯域外の周波数成分たけを
通ずものである。例えは、スピーカ3から送信される信
号が2 K Hz以」−に分布しているとすれば、フィ
ルタ6は2 K H2以下の周波数成分を通すものとな
る。
一方、7はレベル測定回路であり、フィルタ6の出力を
測定し、測定値を増幅器2の利得制御信号として出力す
る。
測定し、測定値を増幅器2の利得制御信号として出力す
る。
かかる構成とすれは、スピーカ3から信号を送信してい
るときてあっても、周囲音に対応して増幅器2の利得制
御を行なうことが可能となる。
るときてあっても、周囲音に対応して増幅器2の利得制
御を行なうことが可能となる。
次に、第2図は、本発明の他の実施例にかかる音波送信
機のブロック図である。
機のブロック図である。
同図において、変調器1は送信する信号TDATAに対
応する信号X、を発生する。この出力X、は、利得制御
可能な増幅器2て増幅されてスピーカ3から音波として
出力される。この場合も、増幅器2は、利得制御信号X
9の値が太きいほと利得の下がるものとする。
応する信号X、を発生する。この出力X、は、利得制御
可能な増幅器2て増幅されてスピーカ3から音波として
出力される。この場合も、増幅器2は、利得制御信号X
9の値が太きいほと利得の下がるものとする。
一方、マイク4から入力された周囲音は、増幅器5て増
幅され、フィルタ8て帯域制限を受けることになる。
幅され、フィルタ8て帯域制限を受けることになる。
ここで、このフィルタ8は、−1−述したフィルタ〔3
と異なり、スピーカ3から音波として送信される信号の
伝送帯域を含む周波数成分を通ずものである。そして、
このフィルタ8の出力は、レベル測定回路7で測定され
、ボールド回路9へ入力される。このボールド回路9は
、送信中か否かを示す制御信号C0NTに従ってレベル
測定回路7の測定値をボールI・するものである。具体
的には、スピーカ3から信号を送信しているときたけ、
レベル測定回路7の測定値をホールトする。そして、こ
のポールI・回路9の出力は、利得制御信号X9として
増幅器2の利得を制御している。
と異なり、スピーカ3から音波として送信される信号の
伝送帯域を含む周波数成分を通ずものである。そして、
このフィルタ8の出力は、レベル測定回路7で測定され
、ボールド回路9へ入力される。このボールド回路9は
、送信中か否かを示す制御信号C0NTに従ってレベル
測定回路7の測定値をボールI・するものである。具体
的には、スピーカ3から信号を送信しているときたけ、
レベル測定回路7の測定値をホールトする。そして、こ
のポールI・回路9の出力は、利得制御信号X9として
増幅器2の利得を制御している。
このような構成とした場合、スピーカ3から信号を送信
している間は、周囲音に対応して増幅器2の利得を制御
することはできない。
している間は、周囲音に対応して増幅器2の利得を制御
することはできない。
しかし、制御信号X9の意味するものは、スピーカ3か
ら出力される音と同じ周波数成分を含む周囲音のレベル
ということである。従って、伝送される信号の品質(誤
り率)に直接関係する周波数成分のIノヘルに対して、
晶適な送信出力のレベルを決定することが可能となる。
ら出力される音と同じ周波数成分を含む周囲音のレベル
ということである。従って、伝送される信号の品質(誤
り率)に直接関係する周波数成分のIノヘルに対して、
晶適な送信出力のレベルを決定することが可能となる。
このように上述した実施例では、周囲音のレベルを測定
する測定手段を設け、この測定手段による測定値が高い
ときには、送信出力のしl\ルも高くなるように制御し
ている。
する測定手段を設け、この測定手段による測定値が高い
ときには、送信出力のしl\ルも高くなるように制御し
ている。
また、この測定手段としては、音波信号として使用する
伝送帯域外の周囲音を常時測定するものや、送信してい
ないときにこの伝送帯域を含めて周囲音を測定しておき
、送信しているときにはその測定結果を固定しておくも
ので構成している。
伝送帯域外の周囲音を常時測定するものや、送信してい
ないときにこの伝送帯域を含めて周囲音を測定しておき
、送信しているときにはその測定結果を固定しておくも
ので構成している。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、要
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
は、上述の実施例では、スピーカ3から送信される音波
を人力しないようにしているが、あらかしめスピーカ3
から出力されるレベルを測定しておき、マイク4の出力
に対してそのレベルを減する構成とすることもてきる。
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
は、上述の実施例では、スピーカ3から送信される音波
を人力しないようにしているが、あらかしめスピーカ3
から出力されるレベルを測定しておき、マイク4の出力
に対してそのレベルを減する構成とすることもてきる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、周囲音のレベルをt!I
ll定し、周囲音のレベルが高いときは送信出力音を高
くし、また、周囲音のしl\ルが低いときには送信出力
音を下げるように制御しているため、適度なS/N比で
信号伝送が可能となるほか、静かなところでは、送信出
力音が騒音となって耳されりになるというドラフルを軽
減することも可能な音波送信機を提供できるという効果
がある。
ll定し、周囲音のレベルが高いときは送信出力音を高
くし、また、周囲音のしl\ルが低いときには送信出力
音を下げるように制御しているため、適度なS/N比で
信号伝送が可能となるほか、静かなところでは、送信出
力音が騒音となって耳されりになるというドラフルを軽
減することも可能な音波送信機を提供できるという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例に係る音波送信機のブロック
図、第2図は本発明の他の実施例に係る音波送信機のフ
ロック図である。 1:変調器 2.5:増幅器 3:スピーカ 4:マイク 6.8:フィルタ 7:レベル測定回路 9:ホールド回路
図、第2図は本発明の他の実施例に係る音波送信機のフ
ロック図である。 1:変調器 2.5:増幅器 3:スピーカ 4:マイク 6.8:フィルタ 7:レベル測定回路 9:ホールド回路
Claims (1)
- 伝送信号を音波信号に変調する変調器と、この変調器の
出力信号を増幅する利得制御可能な増幅器と、この増幅
器の出力を音波に変換するスピーカと、周囲音のレベル
を測定する測定器と、この測定器の出力のうち上記スピ
ーカから出力される音波以外の音のレベルによって上記
増幅器の利得を制御する制御回路とを具備することを特
徴とする音波送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2373088A JPH01200735A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 音波送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2373088A JPH01200735A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 音波送信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200735A true JPH01200735A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12118432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2373088A Pending JPH01200735A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 音波送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200735A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998032248A1 (en) * | 1997-01-16 | 1998-07-23 | Scientific Generics Limited | Signalling system |
| EP1499158A3 (de) * | 2003-07-14 | 2007-04-11 | Micronas GmbH | Audiowiedergabesystem mit einem Datenrückkanal |
| US7697691B2 (en) | 2004-07-14 | 2010-04-13 | Intel Corporation | Method of delivering Direct Proof private keys to devices using an on-line service |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2373088A patent/JPH01200735A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998032248A1 (en) * | 1997-01-16 | 1998-07-23 | Scientific Generics Limited | Signalling system |
| EP1251648A1 (en) * | 1997-01-16 | 2002-10-23 | Scientific Generics Limited | Signalling system |
| EP1499158A3 (de) * | 2003-07-14 | 2007-04-11 | Micronas GmbH | Audiowiedergabesystem mit einem Datenrückkanal |
| US7697691B2 (en) | 2004-07-14 | 2010-04-13 | Intel Corporation | Method of delivering Direct Proof private keys to devices using an on-line service |
| US8660266B2 (en) | 2004-07-14 | 2014-02-25 | Intel Corporation | Method of delivering direct proof private keys to devices using an on-line service |
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