JPH08149593A - ハウリング防止装置 - Google Patents
ハウリング防止装置Info
- Publication number
- JPH08149593A JPH08149593A JP28668394A JP28668394A JPH08149593A JP H08149593 A JPH08149593 A JP H08149593A JP 28668394 A JP28668394 A JP 28668394A JP 28668394 A JP28668394 A JP 28668394A JP H08149593 A JPH08149593 A JP H08149593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- howling
- analyzer
- band
- signal
- signal level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title abstract 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 21
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 14
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
を防止する、音響装置用のハウリング防止装置を提供す
る。 【構成】入力信号の周波数成分を分析するアナライザ3
0と、信号レベルを低下させる帯域が変更自在なノッチ
フィルタ40と、入力信号を変調する変調手段60と、
アナライザで求めた周波数成分分析結果に基づいてハウ
リングの蓋然性が高い周波数帯域を判定し、蓋然性の高
い帯域の信号レベルを低下させるようにノッチフィルタ
の帯域を設定すると共にアナライザが動作中か否かに応
じて変調手段を、それぞれオフ状態及びオン状態に制御
する制御手段50とを備えたハウリング防止装置。
Description
リング防止装置に関するものである。
増幅してスピーカから出力する音響装置等において、マ
イクロホンをスピーカに近づけたり、スピーカからの出
力レベルを上げたりするとハウリングを起こすことがあ
る。これは、音場と音響装置から成る系にフィードバッ
クループが形成され、スピーカから出力された音が繰り
返しマイクロホンに入力され増幅されて発振状態となる
ことに起因する。
多くの提案がなされており、例えば、音響回路中にハイ
カットフィルタを設けてハウリングを防止する提案があ
るが、この方法では、音声信号のうち重要な高域成分が
カットされるため、音質が損なわれるので用途が限定さ
れる上、カットオフ周波数以下の信号成分によるハウリ
ングに対しては効果がないという欠点がある。ハイカッ
トフィルタの代わりにローカットフィルタを用いる方法
もあるが、やはり同様の欠点がある。
路、DA変換器を設け、遅延回路の遅延時間を発振器の
出力信号に応じて時間的に変化させ、それをディジタル
処理する方法もある。しかし、この方法は信号を遅延さ
せてハウリングを防止するため、やはり音質を劣化させ
るという欠点がある。また、始めにハウリングを起こす
周波数帯域を検出し、その検出結果に基づいてフィルタ
特性を設定して、ハウリング帯域の信号レベルを下げる
方法も提案されている。この方法は、始めにハウリング
帯域を検出するため、ハウリング帯域が変化する場合、
例えば、マイクロホンの位置が移動する場合や会場に人
が出入りして音響条件が変化する場合、また気温が絶え
ず変化する場合等にはあまり効果がない。
上、変調されたことが認識できない程度に変調してハウ
リングを防止する方法もある。この方法は、ハウリング
帯域が変化する場合にも有効であるが、本来、周波数を
ずらすことによりエネルギを分散してハウリングを防止
するので、この方法単独では大きな防止効果は期待でき
ない。
に鑑み、音質を劣化させずに効果的にハウリングを防止
するハウリング防止装置を提供することを目的とする。
発明のハウリング防止装置は、入力信号の周波数成分を
分析するアナライザと、信号レベルを低下させる帯域が
変更自在なノッチフィルタと、入力信号を変調する変調
手段と、アナライザで求めた周波数成分分析結果に基づ
いてハウリングの蓋然性が高い周波数帯域を判定し、蓋
然性の高い帯域の信号レベルを低下させるようにノッチ
フィルタの帯域を設定すると共にアナライザの処理が有
効か否かに応じて、変調手段を、それぞれオン状態及び
オフ状態に制御する制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
複数の各帯域毎の信号レベルのピーク値を検出するもの
であり、また、上記の制御手段は、アナライザで求めた
ピーク値に基づいてハウリングの蓋然性の高低を判定
し、蓋然性の高い帯域の信号レベルを低下させるように
ノッチフィルタの帯域を設定すると共にアナライザの処
理が有効か否かに応じて、変調手段を、それぞれオン状
態及びオフ状態に制御するものであることが好ましい。
構成したことにより、先ず、アナライザが入力信号の周
波数成分を分析する。その分析結果に基づいて制御手段
がハウリングの蓋然性の高い周波数帯域を判定し、ハウ
リングの蓋然性の高い帯域の信号レベルを低下させるよ
うにノッチフィルタの動作特性を設定する。それと共に
制御手段は、アナライザの処理が有効な間は変調手段を
オフ状態に制御し、アナライザの処理が不要になった場
合には変調手段をオン状態に制御する。このように制御
する理由は、変調手段によって変調された入力信号を分
析すると、ハウリングポイントが正確に検出できないか
らである。
ィルタは、ハウリングの蓋然性の高い帯域の信号レベル
を低下させてハウリングを防止する。更に、制御手段に
よってオンに制御された変調手段が音声信号を変調して
ハウリングを起こしにくくする。このようにノッチフィ
ルタと変調手段とを併用することにより、ノッチフィル
タの信号レベルの低下量を少なく、また変調手段におけ
る変調度を浅くすることができるので音質を劣化させず
に効果的にハウリングを防止することができる。
1は、本発明のハウリング防止装置の第1の実施例の機
能ブロック図である。なお、第1の実施例において、ハ
ウリングの蓋然性の高いポイントを検出する時の状態と
しては、音響空間にこのハウリング防止装置を設け、入
力から出力までの信号経路の音量レベルを少しずつ上げ
てゆく状態で検出を行うものとする。音量レベルを少し
ずつ上げることによって蓋然性の高いハウリングポイン
トから順次ハウリングが発生し、そのハウリングの信号
を検出することによってハウリングの蓋然性の高いポイ
ントを検出する。
自動的に行えるようにしても良いし、手動で行うように
しても良い。以下の説明では自動的に行うものとして説
明する。図1において、制御手段50には、後述の制御
の他に操作子(各種SW、エンコーダ類)、メモリ(R
AM、ROM等)、表示機能(LCD、LED、それら
のドライバ等)、外部機器と通信用のI/F等が備えら
れており、先ず、その中のフィルタ設定スイッチを操作
してフィルタ設定モードにセットしておく。そのような
状態において、マイクロホン等から入力端子10に入力
されたアナログ信号は、先ずA/Dコンバータ20でデ
ィジタル信号に変換され、アナライザ30及びノッチフ
ィルタ40に供給される。
に分割し、各帯域毎の信号レベルを検出した後、各帯域
毎の信号レベルのピーク値を検出し、そのピーク値を保
持すると共にそのピーク値を制御手段50に供給する。
制御手段50は、アナライザ30からのピーク値に基づ
いてハウリングの蓋然性を判定し、ハウリングの蓋然性
の高い帯域の信号レベルを低下させるように、フィルタ
の動作条件を設定し、その情報をフィルタ40に供給す
る。この場合、制御手段50は、ハウリングの蓋然性の
高い帯域のピーク値とまわりの帯域のピーク値との差が
大きい時は信号レベルを大きく下げると共にQの幅を狭
め、差が小さい時は信号レベルを少しだけ下げると共に
Qの幅を広げるように制御する。
ンを有する10個の状態変数型フィルタ(State
Variable Filter)が備えられており、
制御手段50から受け取った情報に基づいて上記10個
のフィルタの動作条件が順次設定され、ノッチフィルタ
40全体としての帯域が設定される。こうして帯域が設
定されたノッチフィルタ40は、前記のA/Dコンバー
タから供給された信号を濾波してハウリングの蓋然性の
高い帯域の信号レベルを、設定されたレベルだけ低下さ
せ、その信号を変調手段60に渡す。
終わると上記のフィルタ設定スイッチを操作してフィル
タ設定モードを解除し、ハウリング防止装置として動作
するモードにする。なお、アナライザ30の処理が有効
な間、すなわち上記のフィルタ設定スイッチを操作して
フィルタ設定モードに設定し、ハウリングの蓋然性を判
定するために使用する分析結果をアナライザ30で検出
している間、制御手段50は、変調手段60をオフ状態
に制御し、前記アナライザ30の分析結果が必要でなく
なると、すなわち上記のフィルタ設定スイッチを操作し
てフィルタ設定モードを解除すると変調手段60をオン
状態に制御する。
0をオフ状態またはオン状態に制御を切り換える理由
は、変調手段60によって入力信号が変調されてはハウ
リングポイントの正確な解析ができなくなるからであ
る。制御手段50によって変調手段60がオン状態に制
御された場合は、変調手段60はノッチフィルタ40か
らの信号を変調した後、D/Aコンバータ70に信号を
供給する。
式を採用し、先ずLFOによって、読み出しポイントを
約0.1Hz程度動かして信号を変調することにより、
楽音のピッチを僅かにゆらせてハウリングを起こりにく
くしている。ただし、原信号とのミキシングは行わな
い。制御手段50によって変調手段60がオフ状態に制
御されている場合は、変調手段60は変調を行わずにD
/Aコンバータ70に信号を供給する。
アナログ信号に変換して出力端子80に出力する。図2
は、本発明の第1の実施例におけるアナライザの機能ブ
ロック図である。図2に示すように、アナライザ30に
は、アナライザ入力端子31からのディジタル信号を9
0の帯域別に信号処理する90系統の回路が設けられて
いる。各回路には、所定の帯域の信号のみを通過させる
バンドパスフィルタ(BPF)32と、分割された各帯
域毎の信号レベルを検出するレベル検出器33と、各帯
域毎の信号レベルのピーク値を検出するピーク値検出器
34と、そのピーク値を保持するピークホルダ35と、
アナライザ出力端子36とが設けられている。ピークホ
ルダ35に保持されたピーク値は、アナライザ出力端子
36から制御手段50に供給される。
同じQとゲインを有し、各帯域の中心周波数が可聴範囲
に亘って平均に配置されるよう設定されており、入力信
号はそれぞれ同一帯域幅を持つ90の帯域に分割され
る。本実施例では、BPF32として、2次IIR型フ
ィルタを用い、帯域幅を1/9オクターブバンドとし
た。ピークホルダ35は、初期設定時にクリアしてお
く。そして、サンプル毎に、BPF32の出力の絶対値
とピークホルダ35の値とを比較して、大きい方の値を
ピークホルダ35に格納する。制御手段50によってピ
ークホルダ35の値が読み出される毎にピークホルダ3
5の内容はクリアされる。
テレオの音響装置に適用した場合の第2の実施例の機能
ブロック図である。図3に示すように、ハウリング防止
装置はそれぞれL,R各チャンネル用の、入力端子10
L,10R、A/Dコンバータ20L,20R、ノッチ
フィルタ40L,40R、変調手段60L,60R、D
/Aコンバータ70L,70R、出力端子80L,80
R及び両チャンネル共通のアナライザ30、制御手段5
0から構成される。そして、アナライザ30によりL・
Rのどちらかのチャンネルでハウリングのおそれがあれ
ば、制御手段50はその帯域の信号レベルを低下するよ
う両チャンネルのノッチフィルタ40L,40Rの帯域
を同時に設定する。
60Rのオン・オフ制御をL・R両チャンネル同時に行
う。図3において、アナライザ30はL・R両チャンネ
ル共通としているが、各チャンネル毎に専用のアナライ
ザを設けてもよい。本実施例でアナライザを両チャンネ
ル共通としたのは、アナライザでハウリングの蓋然性を
判定するに際して、次のように時分割処理によってアナ
ライザを共用とし、利用効率の向上を図るためである。
すなわち、ハウリングの蓋然性の高低を判定するには、
各帯域において数波分の信号レベルを測定すれば十分な
ので、アナライザを時分割方式で利用することができ
る。例えば、ステレオモードの場合、判定に必要な最低
時間(約0.1秒)毎にLチャンネルの測定とRチャン
ネルの測定を交互に行えばよい。
ハウリング防止処理を行い、最後にD/A変換してから
出力する例を示したが、ディジタル信号をそのまま授受
してもよく、また、最初から全てアナログ信号のまま信
号処理してもよい。また、上記各実施例では、アナライ
ザ30の帯域数を90、帯域幅を1/9オクターブバン
ドとしたが、これらの数値はその音響装置の使用条件に
おいてハウリングを防止するのに必要十分な数値であれ
ばよい。
40に状態変数型フィルタを10個用いているが、フィ
ルタのタイプはこれ以外でもよく、また、フィルタの個
数はその音響装置において、ハウリングを防止するのに
必要十分な個数であればよい。また、上記各実施例で
は、変調手段としてFM変調方式を用いた例を示した
が、AM変調方式を用いてもよい。例えば、原音XをF
IRフィルタでヒルベルト変換し、90度移送のずれた
波形Yを得、数Hzの互いに90度位相のずれた正弦波
S及びCを用いて、XS+YCを求めることで、原音に
対して数Hzずれた信号を得るようにしてもよい。
て、全帯域を90の帯域に分割しているが、全帯域をい
くつかのグループに分けて処理することにより、アナラ
イザをコンパクトなものとすることができる。すなわ
ち、例えば、90帯域を低域30帯域、中域30帯域、
高域30帯域の3グループに分け、周波数範囲を、それ
ぞれ20Hz〜200Hz、200Hz〜2kHz、2
kHz〜20kHzとし、時分割処理により3グループ
それぞれについてピーク値を検出する。このようにする
と中域の検出時間は低域の1/10程度、高域の検出時
間は低域の1/100程度に短縮することができる。た
だし、この方法を採用する場合は、ノッチフィルタを設
定するためのパラメータをアナライザからノッチフィル
タへ転送する必要があるが、パラメータ転送時間の僅か
な増加と引き替えに、アナライザの規模を大幅に縮少す
ることができる。
ことによって、アナライザの規模を更に小さくすること
ができる。すなわち、先ず、1/9オクターブアナライ
ザによってハウリングの蓋然性を求めた後、ハウリング
の蓋然性の高い帯域のみを、よりQの高いBPFを備え
た高分解能アナライザによってハウリング周波数を高精
度で測定することができる。
ことにより同等のハウリング防止効果を確保しながら、
聴感上の違和感を減少させ、音響装置の音質を向上させ
ることができる。なお、この高分解能アナライザは別個
のハードウェアとして備えてもよいし、同一ハードウェ
アを高分解能アナライザ兼用とし、時分割処理によっ
て、高分解能測定用の係数を転送して高分解能アナライ
ザとして機能させてもよい。この方法によれば、全帯域
を高いQのBPFをもつアナライザーで測定する場合に
比較して、アナライザの規模を小さくすることができ
る。
L,60Rが常に変調を行うような状態として説明され
ているが、制御手段50に変調オン/オフのスイッチを
設け、必要に応じて変調をオン/オフすることも可能で
ある。その場合、本発明のハウルング防止装置は変調オ
ンの時に動作することになる。
グ防止装置によれば、アナライザが入力信号の周波数成
分を分析し、その分析結果に基づいて制御手段がハウリ
ングの蓋然性の高い帯域を判定し、ハウリングの蓋然性
の高い帯域の信号レベルを低下させてハウリングを防止
し、更に変調手段によって音声信号を変調してハウリン
グを起こしにくくすることにより、ノッチフィルタによ
るハウリング防止効果と変調によるハウリング防止効果
とが相乗的に働いて、音質を劣化させずにハウリングを
効果的に防止することができる。
機能ブロック図である。
能ブロック図である。
機能ブロック図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 入力信号の周波数成分を分析するアナラ
イザと、信号レベルを低下させる帯域が変更自在なノッ
チフィルタと、入力信号を変調する変調手段と、前記ア
ナライザで求めた周波数成分分析結果に基づいてハウリ
ングの蓋然性が高い周波数帯域を判定し、該蓋然性の高
い帯域の信号レベルを低下させるようにノッチフィルタ
の帯域を設定すると共に前記アナライザの処理が有効か
否かに応じて、前記変調手段を、それぞれオン状態及び
オフ状態に制御する制御手段とを備えたことを特徴とす
るハウリング防止装置。 - 【請求項2】 前記アナライザは、入力信号の複数の各
帯域毎の信号レベルのピーク値を検出するものであり、
前記制御手段は、前記アナライザで求めたピーク値に基
づいてハウリングの蓋然性の高低を判定し、該蓋然性の
高い帯域の信号レベルを低下させるようにノッチフィル
タの帯域を設定すると共に前記アナライザの処理が有効
か否かに応じて、前記変調手段を、それぞれオン状態及
びオフ状態に制御するものであることを特徴とする請求
項1記載のハウリング防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28668394A JP3227068B2 (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | ハウリング防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28668394A JP3227068B2 (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | ハウリング防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08149593A true JPH08149593A (ja) | 1996-06-07 |
| JP3227068B2 JP3227068B2 (ja) | 2001-11-12 |
Family
ID=17707623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28668394A Expired - Fee Related JP3227068B2 (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | ハウリング防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3227068B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005110241A (ja) * | 2003-10-01 | 2005-04-21 | Phonak Ag | 聴音システム及び同システムの制御方法 |
| JP2007329805A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Yamaha Corp | ハウリングキャンセラおよびプログラム |
| JP2008005305A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Yamaha Corp | ハウリング除去装置 |
| JP2009105527A (ja) * | 2007-10-22 | 2009-05-14 | Baisera:Kk | ハウリングの防止装置、防止方法、プログラム、及びこのプログラムを記録した記録媒体 |
| WO2009116521A1 (ja) * | 2008-03-17 | 2009-09-24 | ヤマハ株式会社 | ハウリング抑制装置およびその制御方法 |
| US7796767B2 (en) | 2004-02-20 | 2010-09-14 | Panasonic Corporation | Howling detection method, device, and acoustic device using the same |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3437863B2 (ja) | 1993-01-18 | 2003-08-18 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | Mis型半導体装置の作製方法 |
| US6777763B1 (en) | 1993-10-01 | 2004-08-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for fabricating the same |
-
1994
- 1994-11-21 JP JP28668394A patent/JP3227068B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005110241A (ja) * | 2003-10-01 | 2005-04-21 | Phonak Ag | 聴音システム及び同システムの制御方法 |
| US7796767B2 (en) | 2004-02-20 | 2010-09-14 | Panasonic Corporation | Howling detection method, device, and acoustic device using the same |
| JP2007329805A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Yamaha Corp | ハウリングキャンセラおよびプログラム |
| JP2008005305A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Yamaha Corp | ハウリング除去装置 |
| JP2009105527A (ja) * | 2007-10-22 | 2009-05-14 | Baisera:Kk | ハウリングの防止装置、防止方法、プログラム、及びこのプログラムを記録した記録媒体 |
| WO2009116521A1 (ja) * | 2008-03-17 | 2009-09-24 | ヤマハ株式会社 | ハウリング抑制装置およびその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3227068B2 (ja) | 2001-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5043701B2 (ja) | 音声再生装置及びその制御方法 | |
| US6111957A (en) | Apparatus and method for adjusting audio equipment in acoustic environments | |
| US4739513A (en) | Method and apparatus for measuring and correcting acoustic characteristic in sound field | |
| JP4247951B2 (ja) | 参照信号プロセッサを備えた補聴器内の信号プロセスを現場で測定し現場で補正または調整するための方法 | |
| US20050013443A1 (en) | Audio correcting apparatus | |
| KR100260224B1 (ko) | 하울링방지장치 | |
| US6028946A (en) | Microphone with associated amplifier | |
| US20150059432A1 (en) | Cross-path phase calibration for high dynamic range data acquisition | |
| JPH08149593A (ja) | ハウリング防止装置 | |
| US20040032959A1 (en) | Method of acoustically correct bass boosting and an associated playback system | |
| US20090161879A1 (en) | Sound Signal Processing Device, Method of Processing Sound Signal, Sound Reproducing System, Method of Designing Sound Signal Processing Device | |
| RU2038704C1 (ru) | Пространственная звуковоспроизводящая система | |
| JP4435232B2 (ja) | オーディオシステム | |
| JPH09215085A (ja) | 音響再生装置および受聴周波数特性補正方法 | |
| RU2265951C2 (ru) | Способ и устройство для коррекции частотных искажений (автоматический эквалайзер) | |
| JPS6113653B2 (ja) | ||
| JP2723782B2 (ja) | 聴力測定装置および補聴システム | |
| JP2001044862A (ja) | 相互変調妨害検出手段を有する受信器 | |
| JP3288520B2 (ja) | 音像位置の上下方向への制御方法 | |
| JPS5843700B2 (ja) | スペクトル表示装置 | |
| RU2302074C2 (ru) | Способ частотной коррекции и автоматическое устройство для его реализации | |
| JPH1056601A (ja) | 音声多重信号処理装置 | |
| JPH053928B2 (ja) | ||
| JPH06332479A (ja) | オーディオ再生装置 | |
| KR970004177B1 (ko) | 오디오/비디오(a/v) 앰프의 주파수 특성 보정장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010821 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070831 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100831 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110831 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |