JPH01200864A - ボタン電話装置用faxアダプタ装置 - Google Patents

ボタン電話装置用faxアダプタ装置

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Publication number
JPH01200864A
JPH01200864A JP63023990A JP2399088A JPH01200864A JP H01200864 A JPH01200864 A JP H01200864A JP 63023990 A JP63023990 A JP 63023990A JP 2399088 A JP2399088 A JP 2399088A JP H01200864 A JPH01200864 A JP H01200864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fax
telephone
line
key telephone
signal generator
Prior art date
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Pending
Application number
JP63023990A
Other languages
English (en)
Inventor
Takae Tokunaga
徳永 隆恵
Masashi Suzuki
正志 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63023990A priority Critical patent/JPH01200864A/ja
Publication of JPH01200864A publication Critical patent/JPH01200864A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ボタン電話装置の内線側に複数のドAXを収
容できるようにし、内線と局線及び内線相互間のF A
 X送受信を01能とするボタン電話装置用1−” A
 Xアダプタ装置に関する。
(従来の技術) 第2図は従来のボタン電話装置に?’ A Xを接続し
た場合の構成を示している。第2図において、21はボ
タン電話主装置(以下、KSUという)であり、単独電
話機(以下、S L ’rという)制御回路25及び回
線制御回路網26を備え、そのチップ(’l”) 、リ
ング(lり)の2線の先にsLT扱いとして、ファクシ
ミリ装置(以ド、?’ A 、Xという)23が接続さ
れ、FAX23の本電話機としてト’AX専用S L 
’r24が接続されている。22はボタン電話機であり
、KUS21に接続されている。
次に上記従来例の動作について説明する。第2図におい
て、FAX23より外線に発信する場合、ト” A X
専用5LT24のハンドセラI−を上げると、K U 
S 21の’1’、Rをi−”AX23を通して捕捉す
る。
次に外線捕捉ダイヤル110 I+を回すと、KtJS
21のSLT制御回路25及び回線制御回路網26を通
り、空き外線またはあらかじめ設定された回線に接続さ
れる。また、FAX23に着信があった場合、あらかじ
めKSU21で該当局線がSLT制御回路25に接続さ
れることになっており、チップ(”L” )及びリング
(1り)を通してl=’ A X 23にSLT制御回
路25から16 thの着信信号が送出され、)−” 
A X 23が応答することになる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のF A X接続方法では、1
−’ A Xへの起動信号や、ボタン電話装置への応答
信号を、内線と局線と切り離して自由に送出する手段が
なく、1局線に対してFAX1台のみ接続可能であるた
め、ト’ A X接続局線は)・’ A Xの通信にし
か使用できず、また、同一ボタン電話装置内に複数のF
 A Xを接続してもト” A X間の通信ができない
という問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
l−’ A A専用局線を必要とせず、ト’ A X内
蔵電話機より1局線及び他の内線との通話ができ、また
、局線及び内線相互間のFAX送受信ができる優れたボ
タン電話装置用F A 、Xアダプタ装htを提供する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、ト” A Xアダ
プタ装置の機能としてl−” A Xを呼び出すための
起動信号発生器と、ボタン電話主装置への応答信号発生
器と、電流供給ループ検出回路と、l・’ A Ajり
のダイヤル検出回路と、ボタン電話装置よりの4線の信
号を?’ A Xへの2緑の信号へ変換する手段と、l
=” A Xアダプタ装置全体を制御する制御部(マイ
コン)とを備えたものである。
(作 用) 本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、ボタン電話主装置よりの情報に応じて制
御部(マイコン)で判断して、起動信号発生器を駆動し
てl=’ A Xを呼び出したり、応答信号発生器を駆
動して応答したり、電話機を内蔵したFAX装置で通常
の通話を行わせたりすることができ、ボタン電話主装置
よりみてト’ A Xを1台の電話機として取扱うこと
ができる効果を有する。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、1はボタン電話主装置(KSU)であり
、内線・局線の接続を切り離しを行うクロスポイント2
及びKSU’l全体を制御するマイコン(NPU)3を
内部に有している。
4はKSUIと端末を結ぶ内線であり、’I’m、L<
m(m=整数)は通話路、Hm、Lmは電源供給回路で
あり、KSUIとのデータ通信も行う。5はFAXアダ
プタ装置であり、Hm、Lm4よりのデータを判断し、
E″AXアダプタ装置5全体を制御する制御部(マイコ
ン)6と、KSUlへの応答信号発生器7と、i=’ 
A Xの起動信号発生器(16Hzと1300)tz)
 8と、起動信号発生器の周波数を切り替えるスイッチ
9と、電流供給ループ検出及びダイヤル検出回路10等
を有し、KSUl に’r、R,H。
L4を通して接続されている。11は電話機内蔵ファク
シミリ装置であり、ト’ A Xアダプタ装置5に接続
されている。
次に上記実施例の動作について説明する。電話記内蔵1
=’ A X装置11で電話機をオフフックし、局線捕
捉のため′0′″をダイヤルすると、クロスポイント2
によりドAX収容内線”l’ 0. R□4と空き局線
が接続され、電話機内蔵FAX装置11の操作手順によ
り局線と通信できる。また、局線から着信があった場合
は、FAX着信設定局線かどうかをマイコン(N)’U
)3が判断し、ト” A X着信設定局線の場合はクロ
スポイント2により、局線とF A X収容内線(’1
’ x〜L工)4を接続する。次にト’AXアダプタ装
置5の制御部(CPU)6が16七か1300)tz信
号かを判断し、起動信号発生器8を駆動し、電話機内蔵
FAX装置11へ信号を送出し1−” A X着信をさ
せる。ト’ A !着信後はl−’ A Xの操作手順
により通信状態となる。F A 、X着信の設定されて
いない局線の場合は、通常着信となりボタン電話機で応
答する。その後l・”AXへ転送したい場合には、t=
” A Xアダプタ装置5の内線番号をダイヤルすると
、)’ A Xアダプタ装置5の制御部(ci’u)6
の制御により、応答信号発生器7を駆動し応答信号を送
出して発呼側電話機に対して転送操作を促す。電話機の
転送操作により制御部(CPU)Gは起動信号発生器8
の起動信号を電話機内蔵F A X装置11へ送出する
。FAXが起動することにより、局線とF A X収容
内線(Tよ。
R,)4がクロスポイント2で接続され、FAX通信状
態となる。KSUIに収容されたFAX相互での内線通
話を行う場合は、電話機内蔵FAX装置αでオフフック
し、通信したい相手のFAX収容内楳の番号をダイヤル
すると、マイコン(NPU)3の制御により、クロスポ
イント2で内線相互間が接続される。被呼側ト” A 
Xアダプタ装置5は内線着信に自動的応答し、被呼側?
’ A Xアダプタ装置5の制御部(CPU)6により
応答信号発生器7を制御して発呼側に応答信号を送出す
る。
また、被呼側FAXアダプタ装置5は自動的に起動信号
発生器8を駆動して起動信号を電話機内蔵1=’ A 
X装置11へ送出し、FAXが起動して通信状態となる
このように、上記実施例によれば、FAXアダプタ装置
を付加することにより帰線と内線及び内線のト” A 
X相互間の送受信ができるという効果を有する。
(発明の効果) 本発明は上記実施例より明らかなように、l・AXをボ
タン電話主装置の内線側に電話機1台分として収容t+
J能にしたものであり、ト”AX専用の局線を持たずに
局線と内線及び内線相互間の1=’ A X送受信がで
きるという利点を有する。そして、更にボタン電話主装
置よりみて電話機相当として取扱えるため特別な工事を
必要としない、したがって、既存ボタン電話システムに
付加して使用できる。また、専用の1−’ A Xを必
要としないで、局線と内線及び内線相互間の発着信通話
が電話機内蔵1−’ A X装置でできるという効果を
有する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例のブロック構成図。 第2図は従来のボタン電話装置のFAX接続図である。 1.21・・・ボタン電話主装置(KStJ)、2・・
・クロスポイント、3・・・マイコン(NPU)、4 
・・・内線端子(Tm、Rm。 Hm、Lmm=整数)、5−FAXアダプ゛り装置、6
・・・制御部(CPU)、7 ・・・応答信号発生器、
8 ・・起動信号発生器(1611z、 1300Hz
) 、9  ・・・周波数切り替えスイッチ、10・・
・電流供給ループ検出・ダイヤル検出回路、11・・・
電話機内蔵FAX装置、12.22・・・ボタン電話機
、23・・・ファクシミリ装置、24・・・ FAX専
用5LT25・・・SLT制御回路、26・・・回線制
御回路網。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第2図 へ [m、ni譬朕)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ファクシミリ装置(FAX)を呼び出すための16Hz
    及び1300Hzの起動信号発生器と、16Hzと13
    00Hzの周波数切り替えスイッチと、ボタン電話主装
    置への応答信号発生器と、電流供給ループ検出回路と、
    ファクシミリ装置よりのダイヤル検出回路と、ボタン電
    話主装置からの4線の信号をファクシミリ装置への2線
    の信号に変換するための手段と、上記全体を制御するた
    めの制御部とを備え、ファクシミリ装置を電話機1台分
    としてボタン電話主装置の内線に収容して、局線との間
    及び内線相互間のファクシミリ送受信ができるようにし
    たボタン電話装置用FAXアダプタ装置。
JP63023990A 1988-02-05 1988-02-05 ボタン電話装置用faxアダプタ装置 Pending JPH01200864A (ja)

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JPH01200864A true JPH01200864A (ja) 1989-08-14

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ID=12126017

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0449759A (ja) * 1990-06-14 1992-02-19 American Teleph & Telegr Co <Att> ファクシミリシステム及び装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0449759A (ja) * 1990-06-14 1992-02-19 American Teleph & Telegr Co <Att> ファクシミリシステム及び装置

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