JPH01233870A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH01233870A JPH01233870A JP5924688A JP5924688A JPH01233870A JP H01233870 A JPH01233870 A JP H01233870A JP 5924688 A JP5924688 A JP 5924688A JP 5924688 A JP5924688 A JP 5924688A JP H01233870 A JPH01233870 A JP H01233870A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は接続公衆回線網と収納内線間の通話制御を行な
う電話制御装置に内線電話回線を介して接続されるとと
もにデータ通信機器に接続される電話機に関するもので
ある。
う電話制御装置に内線電話回線を介して接続されるとと
もにデータ通信機器に接続される電話機に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来より、構内電話交換システムにおいては公衆電話回
線を収納するとともに、複数の内線電話回線を収納し、
該内線電話回線に専用の内線ボタン電話機を接続し、該
内線ボタン電話機と公衆電話回線間の通話制御を行なう
システムが用いられている。
線を収納するとともに、複数の内線電話回線を収納し、
該内線電話回線に専用の内線ボタン電話機を接続し、該
内線ボタン電話機と公衆電話回線間の通話制御を行なう
システムが用いられている。
この構内交換システムもそのまま公衆回線網に接続可能
な電話機を用いるのではなく、通話回線に加えて専用の
制御線を設け、この制御線を介して電話機に電源を供給
し、各種の制御信号を授受する専用のボタン電話機を接
続する構成としたものがほとんどである。
な電話機を用いるのではなく、通話回線に加えて専用の
制御線を設け、この制御線を介して電話機に電源を供給
し、各種の制御信号を授受する専用のボタン電話機を接
続する構成としたものがほとんどである。
このため、構内交換機システムの中に専用ボタン電話機
以外の機器であるファクシミリ装置等を収容することは
殆ど不可能であり、ファクシミリ装置迄専用の公衆回線
を接続しなければならなかった。
以外の機器であるファクシミリ装置等を収容することは
殆ど不可能であり、ファクシミリ装置迄専用の公衆回線
を接続しなければならなかった。
どうしても接続する必要性があるときには、主交換制御
装置(電話制御装置)に一般電話機用インターフェース
を別途に増設して設け、該インタフェースにファクシミ
リ装置等の接続回線を接続することで対処していた。
装置(電話制御装置)に一般電話機用インターフェース
を別途に増設して設け、該インタフェースにファクシミ
リ装置等の接続回線を接続することで対処していた。
ファクシミリ装置には付属電話機が具備されており、フ
ァクシミリ装置より発信処理を行なう場合には、この付
属電話機をオフフックして付属電話機接続回線に直流ル
ープを生成してファクシミリ装置に相手先発呼要求を行
ない、この付属電話機接続回線とファクシミリへの接続
外線とを接続し、然る後に当該電話機より相手先電話番
号を入力して相手ファクシミリを発呼し、相手が応答し
た段階でファクシミリ装置の「スタートボタン」を押下
入力して回線を電話機よりファクシミリ装置側に切替え
実際の通信をしていた。即ち、ファクシミリ装置には必
ず付属電話機を備える必要があった。
ァクシミリ装置より発信処理を行なう場合には、この付
属電話機をオフフックして付属電話機接続回線に直流ル
ープを生成してファクシミリ装置に相手先発呼要求を行
ない、この付属電話機接続回線とファクシミリへの接続
外線とを接続し、然る後に当該電話機より相手先電話番
号を入力して相手ファクシミリを発呼し、相手が応答し
た段階でファクシミリ装置の「スタートボタン」を押下
入力して回線を電話機よりファクシミリ装置側に切替え
実際の通信をしていた。即ち、ファクシミリ装置には必
ず付属電話機を備える必要があった。
しかし、これらの構成では、電話制御装置に特別の電話
機インタフェースを増設しなければならず、また、付属
電話機を備えなければならない。
機インタフェースを増設しなければならず、また、付属
電話機を備えなければならない。
これを防ぐために、専用電話機とファクシミリ装置とを
組み合わせて電話制御装置に収納する構成とし、専用内
線電話機に入力された通話回線をリレー等を介して出力
する端子を増設し、この出力端子にファクシミリ装置を
接続する構成としてもよい。
組み合わせて電話制御装置に収納する構成とし、専用内
線電話機に入力された通話回線をリレー等を介して出力
する端子を増設し、この出力端子にファクシミリ装置を
接続する構成としてもよい。
このように構成した例を第5図に示す。
第5図において、lは加入電話回線(外線)、2は主制
御装置、3は専用内線電話機、4はファクシミリ装置、
5は加入電話回線に直接接続可能なファクシミリ装置4
に付属の電話機である。
御装置、3は専用内線電話機、4はファクシミリ装置、
5は加入電話回線に直接接続可能なファクシミリ装置4
に付属の電話機である。
また、6は内線通話線、7は制御線、8は専用内線電話
機3内のリレー等を介して内線通話線6が延長された通
話線、9はファクシミリ装置4と付属電話機5とを接続
する2ワイヤの接続回線である。
機3内のリレー等を介して内線通話線6が延長された通
話線、9はファクシミリ装置4と付属電話機5とを接続
する2ワイヤの接続回線である。
以上の構成において、専用内線電話機3の電話番号信号
送出機能等を用いて、該電話機3よりファクシミリ通信
相手を呼び出し、ファクシミリ装置4によるファクシミ
リ通信を行う場合は、以下の手順により行なう。
送出機能等を用いて、該電話機3よりファクシミリ通信
相手を呼び出し、ファクシミリ装置4によるファクシミ
リ通信を行う場合は、以下の手順により行なう。
■専用内線電話機の送受話器等をオフフックして通話線
6、回線lに直流ループを生成する。
6、回線lに直流ループを生成する。
■専用内線電話機の電話番号ボタンにて発呼先(通信相
手)の電話番号を入力し回線1に送出する。
手)の電話番号を入力し回線1に送出する。
■相手ファクシミリ装置の応答を確認したら、専用内線
電話機を操作し、ファクシミリ装置4が通信線8に直流
ループを形成したら、通話線6と通話線8とを接続して
通話路を形成できるよう準備する。
電話機を操作し、ファクシミリ装置4が通信線8に直流
ループを形成したら、通話線6と通話線8とを接続して
通話路を形成できるよう準備する。
■−一般電話機5送受話器がオフフックされ、続いてフ
ァクシミリ装置4のスタートボタンが押下入力されると
通話線8に直流ループが形成されるので、通話線6と通
話線8とを接続し、ファクシミリ通信可能状態とする。
ァクシミリ装置4のスタートボタンが押下入力されると
通話線8に直流ループが形成されるので、通話線6と通
話線8とを接続し、ファクシミリ通信可能状態とする。
■応答ファクシミリ装置間でファクシミリ通信を行う。
[発明は解決しようとする課題]
しかし、前述の従来例では、以下の解決すべき課題があ
る。
る。
■専用内線電話機3と一般電話機5の2つの電話機を用
意しなければならない。
意しなければならない。
■専用内線電話機3で切換操作をしてから一般電話機5
の送受話器をオフフックしなければ、ファクシミリ装置
4のスタートボタン等が有効にならない。このため、複
雑な操作が避けられなかった。
の送受話器をオフフックしなければ、ファクシミリ装置
4のスタートボタン等が有効にならない。このため、複
雑な操作が避けられなかった。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
即ち、電話番号を入力するキー入力手段と、該キー入力
手段よりのキー入力に対応した電話番号信号を前記電話
制御装置に送出する電話番号送出手段と、相手発呼先の
応答を検出する相手応答検出手段と、データ通信機器の
付属電話機接続線を収納し該応答検出手段の応答検出に
より該付属電話機接続線に直流ループを生成する直流ル
ープ生成手段と、接続データ通信機器に呼出信号を送出
する呼出信号送出手段と、該呼出信号送出手段による呼
出に対応した接続データ通信機器の応答を検出するデー
タ通信機器応答検出手段と、該応答手段の応答検出によ
りデータ通信機器と接続内線とを接続する接続手段とを
備える。
手段よりのキー入力に対応した電話番号信号を前記電話
制御装置に送出する電話番号送出手段と、相手発呼先の
応答を検出する相手応答検出手段と、データ通信機器の
付属電話機接続線を収納し該応答検出手段の応答検出に
より該付属電話機接続線に直流ループを生成する直流ル
ープ生成手段と、接続データ通信機器に呼出信号を送出
する呼出信号送出手段と、該呼出信号送出手段による呼
出に対応した接続データ通信機器の応答を検出するデー
タ通信機器応答検出手段と、該応答手段の応答検出によ
りデータ通信機器と接続内線とを接続する接続手段とを
備える。
[作用]
以上の構成において、既存の電話制御装置のままでファ
クシミリ装置を接続でき、かつ該電話制御装置の接続電
話機を操作してファクシミリ装置を通信可能状態にする
ことが出来る。
クシミリ装置を接続でき、かつ該電話制御装置の接続電
話機を操作してファクシミリ装置を通信可能状態にする
ことが出来る。
更に、ファクシミリ装置の付属電話機の送受話器をオフ
フック等してファクシミリ装置より発呼処理をするとい
う面倒な行為を単に1つの電話機の操作のみで実現する
ことにより、データ通信機器の付属電話機を省略するこ
とができると共に操作の簡略化も達成される。
フック等してファクシミリ装置より発呼処理をするとい
う面倒な行為を単に1つの電話機の操作のみで実現する
ことにより、データ通信機器の付属電話機を省略するこ
とができると共に操作の簡略化も達成される。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
[第1実施例]
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図であり、図
中第5図と同様構成には同一番号を付し、詳細説明を省
略する。
中第5図と同様構成には同一番号を付し、詳細説明を省
略する。
第1図においては、内線電話機として専用内線電話機2
0を備え、ファクシミリ装置4の付属電話機(一般電話
機)5は省略されている。そして、ファクシミリ装置4
の従来の一般付属電話機5との接続のための回線出力端
子(T端子)が専用内線電話機20に接続されており、
ファクシミリ装置4からみると一般電話機を接続したの
と略同様な構成となるようにしている。具体的にはT端
子は2線式の回線接続端子であり、ファクシミリ装置4
を起動する時には電話機20が該接続線(直流ループ形
成線)に直流ループを形成する。
0を備え、ファクシミリ装置4の付属電話機(一般電話
機)5は省略されている。そして、ファクシミリ装置4
の従来の一般付属電話機5との接続のための回線出力端
子(T端子)が専用内線電話機20に接続されており、
ファクシミリ装置4からみると一般電話機を接続したの
と略同様な構成となるようにしている。具体的にはT端
子は2線式の回線接続端子であり、ファクシミリ装置4
を起動する時には電話機20が該接続線(直流ループ形
成線)に直流ループを形成する。
また、この電話機20は主制御装置2の標準インタフェ
ースに適合する電話機であり、主制御装置2はファクシ
ミリ装置4を接続したことにより特別なインタフェース
装置等は必要としない。
ースに適合する電話機であり、主制御装置2はファクシ
ミリ装置4を接続したことにより特別なインタフェース
装置等は必要としない。
但し、本実施例に用いられているファクシミリ装置4は
、手動発信/自動発信の切替えが可能であり、手動発信
をする場合には、ファクシミリ装置4に接続される付属
電話機より電話番号キーを入力して発呼する形式の装置
であり、この場合には付属電話機に替え専用内線電話機
20の電話番号キーの入力により同様の発呼処理を行な
える構成となっている。
、手動発信/自動発信の切替えが可能であり、手動発信
をする場合には、ファクシミリ装置4に接続される付属
電話機より電話番号キーを入力して発呼する形式の装置
であり、この場合には付属電話機に替え専用内線電話機
20の電話番号キーの入力により同様の発呼処理を行な
える構成となっている。
自動発信の場合には、通話線8に直流ループを形成して
電話機20に発呼要求を行ない、通話線8と通話線6と
を接続するとともに、主制御装置2はこの通話線6を外
線1に接続し、ファクシミリ装置4よりの電話番号信号
等は直接外線1上に送出されるよう構成すればよい。
電話機20に発呼要求を行ない、通話線8と通話線6と
を接続するとともに、主制御装置2はこの通話線6を外
線1に接続し、ファクシミリ装置4よりの電話番号信号
等は直接外線1上に送出されるよう構成すればよい。
本実施例の専用内線電話機20の詳細構成を第2図に示
す。
す。
第2図において、21は通話回路であり、通話線6との
インピーダンスマツチングを行なうと共に、送受話器2
2よりの音声信号等を通話線6上に送出し、同時に通話
線6よりの音声情報を送受話器22に出力する。23は
ファクシミリ通信の着信時にファクシミリ装置4に呼出
信号を出力し、該ファクシミリ装置4を呼出すための呼
出信号発生回路及びループ監視のための直流を供給する
直流供給回路、24.25は直流ループ監視回路であり
、直流ループ監視回路24はファクシミリ装置4の自動
発信時を含むファクシミリ通信に通話線8への直流ルー
プの形成を監視し、直流ループ監視回路25は26の直
流ループ形成回路により通信線8への直流ループ形成が
ファクシミリ装置自身が形成したことを検出するための
回路である。27は電話番号キー、ファクシミリ装置4
を通話線6と接続する切替キー等より構成されているオ
ペレーション部、28はオペレーション部27よりのキ
ー入力や制御線7よりの制御信号に従って本電話機全体
の制御を司る制御回路である。
インピーダンスマツチングを行なうと共に、送受話器2
2よりの音声信号等を通話線6上に送出し、同時に通話
線6よりの音声情報を送受話器22に出力する。23は
ファクシミリ通信の着信時にファクシミリ装置4に呼出
信号を出力し、該ファクシミリ装置4を呼出すための呼
出信号発生回路及びループ監視のための直流を供給する
直流供給回路、24.25は直流ループ監視回路であり
、直流ループ監視回路24はファクシミリ装置4の自動
発信時を含むファクシミリ通信に通話線8への直流ルー
プの形成を監視し、直流ループ監視回路25は26の直
流ループ形成回路により通信線8への直流ループ形成が
ファクシミリ装置自身が形成したことを検出するための
回路である。27は電話番号キー、ファクシミリ装置4
を通話線6と接続する切替キー等より構成されているオ
ペレーション部、28はオペレーション部27よりのキ
ー入力や制御線7よりの制御信号に従って本電話機全体
の制御を司る制御回路である。
また、29は通話線6を通話回路21に接続するか(電
話機として使用するか)、ファクシミリ装置4に接続す
るかを切替えるためのリレー回路、30は送受話器22
のオンフック/オフフックを検出するフックスイッチで
ある。
話機として使用するか)、ファクシミリ装置4に接続す
るかを切替えるためのリレー回路、30は送受話器22
のオンフック/オフフックを検出するフックスイッチで
ある。
以上の構成を備える本実施例のファクシミリ送信制御を
第3図のフローチャートを参照して以下に説明する。
第3図のフローチャートを参照して以下に説明する。
まずステップSlでファクシミリ装置4に送信原稿をセ
ットし、ステップS2で送受話器22を取り上げ(オフ
フックして)通信線6に直流ループを形成する。主制御
装置2ではこの直流ルー=ブを検出して専用内線電話機
20よりの発呼要求であると判別して空加入電話回線(
外線)を捕捉して直流ループを形成し、電話網の局設備
である交換装置に接続要求を行なう。主制御装置2に複
数の外線が接続されている時には、該外線の1つをオペ
レーション部7の回線選択キー等により選択すればよい
。なお、電話機20のオフフック等の状態変化を制御回
路28で検出し、これを制御線7を介して主制御装置2
に送る構成であってもよい。
ットし、ステップS2で送受話器22を取り上げ(オフ
フックして)通信線6に直流ループを形成する。主制御
装置2ではこの直流ルー=ブを検出して専用内線電話機
20よりの発呼要求であると判別して空加入電話回線(
外線)を捕捉して直流ループを形成し、電話網の局設備
である交換装置に接続要求を行なう。主制御装置2に複
数の外線が接続されている時には、該外線の1つをオペ
レーション部7の回線選択キー等により選択すればよい
。なお、電話機20のオフフック等の状態変化を制御回
路28で検出し、これを制御線7を介して主制御装置2
に送る構成であってもよい。
続いてステップS3でオペレーション部27の電話番号
キーより発呼先ファクシミリ装置の電話番号を入力する
。オペレーション部27の入力情報は制御回路28で検
出され、制御線7を介して主制御装置2に送られる。主
制御装置2ではこの制御線7を介して送られる電話番号
キー入力情報に従って対応する電話番号信号を生成し、
捕捉した外線1に送出する。この一連の発呼処理中の外
線からの各種信号音は主制御装置2により中継され、3
の通話線を介して専用内線電話機20の送受話器22に
より聞くことができる。
キーより発呼先ファクシミリ装置の電話番号を入力する
。オペレーション部27の入力情報は制御回路28で検
出され、制御線7を介して主制御装置2に送られる。主
制御装置2ではこの制御線7を介して送られる電話番号
キー入力情報に従って対応する電話番号信号を生成し、
捕捉した外線1に送出する。この一連の発呼処理中の外
線からの各種信号音は主制御装置2により中継され、3
の通話線を介して専用内線電話機20の送受話器22に
より聞くことができる。
そしてステップS4で発呼先装置が応答するのを待つ。
電話番号信号を受けた局交換装置は、電話番号で特定さ
れる電話機又は装置の接続回線を選択して相手側を呼び
出し、相手が応答するのを待つことになる。相手が応答
すると主制御装置2は制御線7を用いて相手先の応答を
報知すると共に、相手先装置との間に通信路が形成され
、通話可能状態となる。これによりステップS4よりス
テップS5に進み、オペレーション部27のファクシミ
リ装置4への切替えを指示する切替キーを入力する。制
御回路28はこのキーが入力されるとステップS6で直
流ループ形成回路26を作動させ、T端子間に直流ルー
プを形成するとともにリレー回路29を作動して通話線
6.8を接続し、ファクシミリ装置のスタートボタンが
押せる状態になる。これによりファクシミリ装置4では
付属電話機(本実施例では省略されている)よりの発呼
要求としてファクシミリ装置のスタートボタンを押すこ
とにより、通話線8と接続する。
れる電話機又は装置の接続回線を選択して相手側を呼び
出し、相手が応答するのを待つことになる。相手が応答
すると主制御装置2は制御線7を用いて相手先の応答を
報知すると共に、相手先装置との間に通信路が形成され
、通話可能状態となる。これによりステップS4よりス
テップS5に進み、オペレーション部27のファクシミ
リ装置4への切替えを指示する切替キーを入力する。制
御回路28はこのキーが入力されるとステップS6で直
流ループ形成回路26を作動させ、T端子間に直流ルー
プを形成するとともにリレー回路29を作動して通話線
6.8を接続し、ファクシミリ装置のスタートボタンが
押せる状態になる。これによりファクシミリ装置4では
付属電話機(本実施例では省略されている)よりの発呼
要求としてファクシミリ装置のスタートボタンを押すこ
とにより、通話線8と接続する。
そしてステップS7で通信しようとするファクシミリ装
置4のスタートキーを押下する。ファクシミリ装置4は
自装置内で通話線6に直流ループを形成し、通話線6を
自装置側に接続する。このため、ステップS8でファク
シミリ装置4が直流ループ形成線10を切り離し、通話
線6と接続したか否かを調べる。直流ループ監視回路2
5が直流ループ形成線10が切離され、直流ループ開放
を検出すると(ファクシミリ装置5がファクシミリ通信
を開始すると)ステップS8よりステップS9に進み、
直流ループ形成回路26を消勢する。
置4のスタートキーを押下する。ファクシミリ装置4は
自装置内で通話線6に直流ループを形成し、通話線6を
自装置側に接続する。このため、ステップS8でファク
シミリ装置4が直流ループ形成線10を切り離し、通話
線6と接続したか否かを調べる。直流ループ監視回路2
5が直流ループ形成線10が切離され、直流ループ開放
を検出すると(ファクシミリ装置5がファクシミリ通信
を開始すると)ステップS8よりステップS9に進み、
直流ループ形成回路26を消勢する。
以後必要なファクシミリ通信が行なわれる。そして、フ
ァクシミリ通信が終了すると、ファクシミリ装置4は回
線を開放すべく通話線8に形成した直流ループを開放す
る。従って制御回路28ではステップSIOで直流ルー
プ監視回路24が直流ループ開放を検出するのを待つ。
ァクシミリ通信が終了すると、ファクシミリ装置4は回
線を開放すべく通話線8に形成した直流ループを開放す
る。従って制御回路28ではステップSIOで直流ルー
プ監視回路24が直流ループ開放を検出するのを待つ。
直流ループが開放され、通信の終了が検出されたらステ
ップS11の処理に進み、リレー29を復旧させ通話線
6と通話線10とを切り離し、通話線6を通話回路21
側に接続する。続くステップS!2でフックスイッチ3
0が開放状態(送受話器が置かれた状態)であるオフフ
ック状態か否か判断し、フツクスイツチ30の状態を主
制御装置2に伝達して処理を終了する。
ップS11の処理に進み、リレー29を復旧させ通話線
6と通話線10とを切り離し、通話線6を通話回路21
側に接続する。続くステップS!2でフックスイッチ3
0が開放状態(送受話器が置かれた状態)であるオフフ
ック状態か否か判断し、フツクスイツチ30の状態を主
制御装置2に伝達して処理を終了する。
主制御装置2はオンフックであれば外線に形成した直流
ループを開放し、回線を復旧し、オフフック状態の場合
には通話状態を保ち、電話機20よりのオンフクツの報
知後回線を復旧する。
ループを開放し、回線を復旧し、オフフック状態の場合
には通話状態を保ち、電話機20よりのオンフクツの報
知後回線を復旧する。
[第2実施例]
以上の説明においては、通常は通話線6を通話回路21
側に接続し、専用内線電話機による手動発呼、ファクシ
ミリ送信を行なう例について説明したが、本発明は以上
の例に限るものではなく、通常は通話線6と通話線8と
を接続して通話線6をファクシミリ装置4と接続し、フ
ァクシミリ装置4により自動発信/自動着信が可能な構
成としてもよいことは勿論である。
側に接続し、専用内線電話機による手動発呼、ファクシ
ミリ送信を行なう例について説明したが、本発明は以上
の例に限るものではなく、通常は通話線6と通話線8と
を接続して通話線6をファクシミリ装置4と接続し、フ
ァクシミリ装置4により自動発信/自動着信が可能な構
成としてもよいことは勿論である。
また、直流ループ監視回路25を常時付勢しておき、フ
ァクシミリ装置4よりの通話線8に直流ループが形成さ
れた時には直ちに通話線6と通話線8とを接続する構成
としてもよい。
ァクシミリ装置4よりの通話線8に直流ループが形成さ
れた時には直ちに通話線6と通話線8とを接続する構成
としてもよい。
[第3実施例]
以上の説明は内線電話機の交換制御は、単独の主制御装
置2により行なう例に付いて説明したが、収納外線が1
本である場合等においては、主制御装置を単独の構成と
せず、ファクシミリ装置4に接続される電話機内に外線
との網制御を行なう網制御回路を付加した電話機付FA
Xアダプタとするのみで足り、この場合においても、電
話機よりの操作でファクシミリ装置4への通話路制御が
行なえる。
置2により行なう例に付いて説明したが、収納外線が1
本である場合等においては、主制御装置を単独の構成と
せず、ファクシミリ装置4に接続される電話機内に外線
との網制御を行なう網制御回路を付加した電話機付FA
Xアダプタとするのみで足り、この場合においても、電
話機よりの操作でファクシミリ装置4への通話路制御が
行なえる。
この様に構成した例を第4図に示す。
第4図において、31は外線lとのインタフェースを司
る網制御装置、2は第2図に示す電話機20と同様構成
を備える電話機部、36.37はそれぞれ第2図の通話
線6,7と同様の通話線である。
る網制御装置、2は第2図に示す電話機20と同様構成
を備える電話機部、36.37はそれぞれ第2図の通話
線6,7と同様の通話線である。
以上説明した如く以上の実施例によれば、主制御装置2
に標準装備で接続できる専用電話機を介してファクシミ
リ装置4を接続したシステム構成としたため、電話機2
0の電話番号キーの操作によりファクシミリ通信相手へ
の発呼(ダイヤリング)が可能であり、ファクシミリ装
置4に主制御装置の標準装備では接続できない一般電話
機を接続する必要がなくなり、この一般電話機のために
新たなインタフェースを装備する必要が無くなる。
に標準装備で接続できる専用電話機を介してファクシミ
リ装置4を接続したシステム構成としたため、電話機2
0の電話番号キーの操作によりファクシミリ通信相手へ
の発呼(ダイヤリング)が可能であり、ファクシミリ装
置4に主制御装置の標準装備では接続できない一般電話
機を接続する必要がなくなり、この一般電話機のために
新たなインタフェースを装備する必要が無くなる。
そして、電話機20よりの発呼に相手先が応答した後に
、ファクシミリ装置のスタートボタンを押すだけで容易
に回線をファクシミリ通信に切替えが可能である。
、ファクシミリ装置のスタートボタンを押すだけで容易
に回線をファクシミリ通信に切替えが可能である。
またファクシミリ装置が卓上型であり、卓上に設置する
場合等には、ファクシミリ装置の専用電話機に替え、実
施例の電話機を接続し、これに網制御回路31を備える
ことにより、主制御装置2が不要になり、構造も簡単で
あり、省スペースの面でも大きな効果が得られる。
場合等には、ファクシミリ装置の専用電話機に替え、実
施例の電話機を接続し、これに網制御回路31を備える
ことにより、主制御装置2が不要になり、構造も簡単で
あり、省スペースの面でも大きな効果が得られる。
また、データ通信機器よりの操作で該データ通信機器と
公衆回線とを接続し、通話可能状態とすることが出来る
。
公衆回線とを接続し、通話可能状態とすることが出来る
。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば、特別のインタフェー
ス回路を増設することなく、既存の電話制御装置の内線
にファクシミリ装置を接続することができる。
ス回路を増設することなく、既存の電話制御装置の内線
にファクシミリ装置を接続することができる。
第1図は本発明に係る一実施例の概略システム構成図、
第2図は第1図に示す電話機20の詳細構成図、
第3図は本実施例の発信処理を示すフローチャート、
第4図は本発明に係る他の実施例のブロック構成図、
第5図は従来の電話システムの構成図である。
図中、l・・・加入電話回線、2・・・主制御装置、3
・・・従来の専用内線電話機、4フアクシミリ装置、5
・・・従来のファクシミリ装置付属電話機、6.8,9
.36・・・通話線、7.37・・・制御線、20・・
・本実施例の電話機、10・・・直流ループ形成線、2
1・・・通話回路、22・・・送受話器、23・・・呼
出信号発生回路及び直流供給回路、24.25・・・直
流ループ監視回路、26・・・直流ループ形成回路、2
7・・・オペレーション部、28・・・制御回路、29
・・・切替え用リレー、3o・・・フックスイッチ、3
1・・・網制御回路、32・・・電話機部である。
・・・従来の専用内線電話機、4フアクシミリ装置、5
・・・従来のファクシミリ装置付属電話機、6.8,9
.36・・・通話線、7.37・・・制御線、20・・
・本実施例の電話機、10・・・直流ループ形成線、2
1・・・通話回路、22・・・送受話器、23・・・呼
出信号発生回路及び直流供給回路、24.25・・・直
流ループ監視回路、26・・・直流ループ形成回路、2
7・・・オペレーション部、28・・・制御回路、29
・・・切替え用リレー、3o・・・フックスイッチ、3
1・・・網制御回路、32・・・電話機部である。
Claims (1)
- 接続公衆回線網と収納内線間の通話制御を行なう電話制
御装置に内線電話回線を介して接続されるとともにデー
タ通信機器に接続される電話機であつて、電話番号を入
力するキー入力手段と、該キー入力手段よりのキー入力
に対応した電話番号信号を前記電話制御装置に送出する
電話番号送出手段と、相手発呼先の応答を検出する相手
応答検出手段と、データ通信機器の付属電話機接続線を
収納し該応答検出手段の応答検出により該付属電話機接
続線に直流ループを生成する直流ループ生成手段と、接
続データ通信機器に呼出信号を送出する呼出信号送出手
段と、該呼出信号送出手段による呼出に対応した接続デ
ータ通信機器の応答を検出するデータ通信機器応答検出
手段と、該応答手段の応答検出によりデータ通信機器と
接続内線とを接続する接続手段とを備えることを特徴と
する電話機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5924688A JP2746901B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 電話装置 |
| US07/319,053 US4942600A (en) | 1988-03-07 | 1989-03-06 | Communication apparatus for generating a call signal from a telephone set to a data terminal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5924688A JP2746901B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233870A true JPH01233870A (ja) | 1989-09-19 |
| JP2746901B2 JP2746901B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=13107835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5924688A Expired - Fee Related JP2746901B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-15 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2746901B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03265341A (ja) * | 1990-03-15 | 1991-11-26 | Fujitsu Ltd | データ通信機械器接続装置 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP5924688A patent/JP2746901B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03265341A (ja) * | 1990-03-15 | 1991-11-26 | Fujitsu Ltd | データ通信機械器接続装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2746901B2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |