JPH01200949A - 積層状態の管状胴部及びその形成方法 - Google Patents
積層状態の管状胴部及びその形成方法Info
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- JPH01200949A JPH01200949A JP88257427A JP25742788A JPH01200949A JP H01200949 A JPH01200949 A JP H01200949A JP 88257427 A JP88257427 A JP 88257427A JP 25742788 A JP25742788 A JP 25742788A JP H01200949 A JPH01200949 A JP H01200949A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は積層管状胴部及びそうした胴部の製造方法に関
する。詳しくは、本発明は押し出され膨張されて外側層
の内側表面と接触した内側層を具備する積層管状胴部に
関する。
する。詳しくは、本発明は押し出され膨張されて外側層
の内側表面と接触した内側層を具備する積層管状胴部に
関する。
〔発明の概要]
本発明の一様相に於ては、外側層と該外側層の内側表面
と接触する内側層とを具備し、外側層を少くとも1つの
孔が貫き、内側層が該少くとも1つの孔内に伸延されて
いる積層管状胴部が提供される。
と接触する内側層とを具備し、外側層を少くとも1つの
孔が貫き、内側層が該少くとも1つの孔内に伸延されて
いる積層管状胴部が提供される。
好ましくは透明パネルが外側層の1つ以上の孔を覆い、
そして内側層は前記透明パネルの内側表面と接触する。
そして内側層は前記透明パネルの内側表面と接触する。
内側層は好ましくは押し出しされ且つ膨張されて外側層
及び透明パネルの内側表面と接触する。
及び透明パネルの内側表面と接触する。
内側層はまた一旦膨張されると、積層管状胴部の中身を
前記透明パネルを通して認識し得るに十分肉薄である。
前記透明パネルを通して認識し得るに十分肉薄である。
有益には内側層は透明である。
透明パネルは粘着テープストリップ或は内側層と類似の
成分から成る押出しストリップを含み得る。別様には、
包囲スリーブを積層管状胴部の外側上に直接押し出し透
明パネル及び積層管状胴部を覆う保護表面を提供させ得
る。
成分から成る押出しストリップを含み得る。別様には、
包囲スリーブを積層管状胴部の外側上に直接押し出し透
明パネル及び積層管状胴部を覆う保護表面を提供させ得
る。
また別様には、内側層は外側層の少くとも1つの孔を貫
いて伸延し、それにより外側層の外側表面に積層管状胴
部をもっと容易に把持し得るようにする為の突出部を形
成する。有益には孔は都合良(把持し得る手形の如き模
様にて外側層に配列される。
いて伸延し、それにより外側層の外側表面に積層管状胴
部をもっと容易に把持し得るようにする為の突出部を形
成する。有益には孔は都合良(把持し得る手形の如き模
様にて外側層に配列される。
また好ましくは内側層を、一つの孔を貫いて伸延させる
ことによって注ぎ口を形成し、該注ぎ口を通して積層管
状胴部の内外間に溝を連通させ得る。有益には注ぎ口は
折畳式であり、溝は注ぎ口を折り曲げることにより閉じ
得る。一つの具体例では、注ぎ口を外側層の外側表面に
選択的に平坦に固定する為に釈放自在の粘着フラップが
使用される。
ことによって注ぎ口を形成し、該注ぎ口を通して積層管
状胴部の内外間に溝を連通させ得る。有益には注ぎ口は
折畳式であり、溝は注ぎ口を折り曲げることにより閉じ
得る。一つの具体例では、注ぎ口を外側層の外側表面に
選択的に平坦に固定する為に釈放自在の粘着フラップが
使用される。
有益には、注ぎ口の形成に際してはその端部にプラスチ
ック製タブが形成され、注ぎ口を開放する為の手による
タブの引破りを容易化する為に、前記プラスチック製タ
ブと注ぎ口との間に弱化線が形成される。こうした配列
構成は、開口状態に於てその露出繊維縁部に細菌が繁殖
し得る紙製注ぎ口のそれと比較して有利である。
ック製タブが形成され、注ぎ口を開放する為の手による
タブの引破りを容易化する為に、前記プラスチック製タ
ブと注ぎ口との間に弱化線が形成される。こうした配列
構成は、開口状態に於てその露出繊維縁部に細菌が繁殖
し得る紙製注ぎ口のそれと比較して有利である。
本発明の注ぎ口及び着脱自在のタブ配列構成の更に有益
な点は、該容器は注ぎ口とタブとの間に釈放し得る継ぎ
目或は連結部がないが故に改変が目立ちやすく、従って
容器の中身に添加し或はそこから中身を抜き出そうとす
る為の改変が困難なことである。
な点は、該容器は注ぎ口とタブとの間に釈放し得る継ぎ
目或は連結部がないが故に改変が目立ちやすく、従って
容器の中身に添加し或はそこから中身を抜き出そうとす
る為の改変が困難なことである。
本発明の第2の様相に於ては積層管状胴部の作成方法が
提供され、該方法は以下の段階、即ち、少くとも1つの
孔が開口する形状に形成或は切断された材料ストリップ
の対向する長手方向縁部を引張して管状胴部に概略形成
する段階と、中空部材をダイから押し出し、そして該中
空部材を、それが管状胴部の内側表面に被着されそして
該内側表面を少くとも1つの孔へと付勢する様膨張させ
る段階、を包含する。
提供され、該方法は以下の段階、即ち、少くとも1つの
孔が開口する形状に形成或は切断された材料ストリップ
の対向する長手方向縁部を引張して管状胴部に概略形成
する段階と、中空部材をダイから押し出し、そして該中
空部材を、それが管状胴部の内側表面に被着されそして
該内側表面を少くとも1つの孔へと付勢する様膨張させ
る段階、を包含する。
好ましくは、完成した積層管状胴部は次いで所定長さに
分断される。
分断される。
また好ましくは、中空部材を膨張させる以前に1つ以上
の孔の頂部を覆って透明パネルが装着されそれにより、
中空部材は膨張されると透明パネルの内側表面に被着さ
れる。
の孔の頂部を覆って透明パネルが装着されそれにより、
中空部材は膨張されると透明パネルの内側表面に被着さ
れる。
また好ましくは孔は複数段けられ、中空部材はそれが前
記複数の孔を貫いて伸延して積層管状胴部の外側表面上
に−続きの突出部を形成するまで膨張される。
記複数の孔を貫いて伸延して積層管状胴部の外側表面上
に−続きの突出部を形成するまで膨張される。
また好ましくは中空部材は、それが孔を貫いて注ぎ口を
形成するまで膨張される。注ぎ口をこの様にして形成す
ることは、注ぎ口形酸の別個のプロセス段階の必要性が
排除されるが故に非常に有益である。有益には、材料ス
トリップの、注ぎ口を形成する為の穴の領域の外側に注
ぎ口の為の型を釈放自在に固定し得る。所望であれば、
中空部材の型内部への流通を助成する為に、比較的低い
或は負の圧力を型に加え得る。好ましい具体例に於ては
、押し出された中空部材が膨張される以前にプラスチッ
ク製タブが型に位置決めされ、従って注ぎ口形酸に際し
タブをその末端に結合させ得る。
形成するまで膨張される。注ぎ口をこの様にして形成す
ることは、注ぎ口形酸の別個のプロセス段階の必要性が
排除されるが故に非常に有益である。有益には、材料ス
トリップの、注ぎ口を形成する為の穴の領域の外側に注
ぎ口の為の型を釈放自在に固定し得る。所望であれば、
中空部材の型内部への流通を助成する為に、比較的低い
或は負の圧力を型に加え得る。好ましい具体例に於ては
、押し出された中空部材が膨張される以前にプラスチッ
ク製タブが型に位置決めされ、従って注ぎ口形酸に際し
タブをその末端に結合させ得る。
好ましくは、押出しダイの中心を通して充填通路が設け
られ、容器形成後の速やかな充填が可能とされる。容器
は充填後すぐにシールされ、従って搬送中の汚染そして
更には取扱い中の汚染が生じないことが保証される。
られ、容器形成後の速やかな充填が可能とされる。容器
は充填後すぐにシールされ、従って搬送中の汚染そして
更には取扱い中の汚染が生じないことが保証される。
材料ストリップは、真直な長手方向縁部或は鋸歯状縁部
を有し得るが、管状胴部を実質的に真直な長手力向継ぎ
目或は螺旋状の継ぎ目が形成された完成状態に形成し得
る。材料それ自体は幾つかの層から成り立ち得るもので
あるが、プラスチック、ボール紙、金属その他任意の材
料とし得る。
を有し得るが、管状胴部を実質的に真直な長手力向継ぎ
目或は螺旋状の継ぎ目が形成された完成状態に形成し得
る。材料それ自体は幾つかの層から成り立ち得るもので
あるが、プラスチック、ボール紙、金属その他任意の材
料とし得る。
中空部材は所望に応じ、遮断性、粘着性、シール性、結
合性その他特性を有し得る。完成された積層管状胴部は
例えば、積層された紙或は金属箔製の牛乳用容器、積層
プラスチック製の塩用容器或は積層金属製の果物用容器
を形成する為に更にプロセス処理され得る。
合性その他特性を有し得る。完成された積層管状胴部は
例えば、積層された紙或は金属箔製の牛乳用容器、積層
プラスチック製の塩用容器或は積層金属製の果物用容器
を形成する為に更にプロセス処理され得る。
本発明の第3の様相に於ては一連の積層管状胴部を作成
する為の方法が提供され、該方法は以下の段階即ち、 連続中空部材を押出す段階と、 材料ストリップの対向する長手方向端部を引張して概略
管状胴部を形成する段階と、 中空部材周囲の離間した位置に前期管状胴部を複数配列
する段階と、 中空部材を膨張させそれを各管状胴部の内側表面に被着
させて、膨張された中空部材による連結状態の一連の積
層管状胴部を形成させる段階と、を包含する。
する為の方法が提供され、該方法は以下の段階即ち、 連続中空部材を押出す段階と、 材料ストリップの対向する長手方向端部を引張して概略
管状胴部を形成する段階と、 中空部材周囲の離間した位置に前期管状胴部を複数配列
する段階と、 中空部材を膨張させそれを各管状胴部の内側表面に被着
させて、膨張された中空部材による連結状態の一連の積
層管状胴部を形成させる段階と、を包含する。
好ましくは材料ストリップは連続供給され、中空部材周
囲の離間した位置に引張される直前に切断される。別の
具体例では、材料ストリップは切断される以前に管状胴
部に形成されそして引き続き、中空部材と係合する状態
へと移動される。また好ましくは、管状胴部の各々に結
合され膨張された中空部材から成る管が集合され、個々
にシールされた一連の積層管状胴部が形成される。次い
で個々にシールされた一連の積層管状胴部を分断し、一
端或は両端のシールされない胴部を形成し得る。
囲の離間した位置に引張される直前に切断される。別の
具体例では、材料ストリップは切断される以前に管状胴
部に形成されそして引き続き、中空部材と係合する状態
へと移動される。また好ましくは、管状胴部の各々に結
合され膨張された中空部材から成る管が集合され、個々
にシールされた一連の積層管状胴部が形成される。次い
で個々にシールされた一連の積層管状胴部を分断し、一
端或は両端のシールされない胴部を形成し得る。
好ましくは中空部材は、中空部材が押出され膨張されそ
して各管状胴部に被着されるに従い、中空部材が長手方
向に引張される様、材料ストリップの移動速度よりも遅
い速度で押出される。
して各管状胴部に被着されるに従い、中空部材が長手方
向に引張される様、材料ストリップの移動速度よりも遅
い速度で押出される。
このプロセス処理によって形成された積層管状胴部は、
中空部材17が膨張されると同時・に或はその直後に、
押出しダイを貫いて位置決めされた充填ノズルによって
膨張される。この様にして、個々にシールされ充填され
た容器を一つのプロセスに於て形成し得る。こうした容
器は容器を開けようとする試みが、押出しされた連続的
に包囲する中空部材の一体性が損なわれることからすぐ
に明らかとなるが故に、改変防止性を有する。
中空部材17が膨張されると同時・に或はその直後に、
押出しダイを貫いて位置決めされた充填ノズルによって
膨張される。この様にして、個々にシールされ充填され
た容器を一つのプロセスに於て形成し得る。こうした容
器は容器を開けようとする試みが、押出しされた連続的
に包囲する中空部材の一体性が損なわれることからすぐ
に明らかとなるが故に、改変防止性を有する。
幾つかの好ましい具体例に於ては、材料ストリップは管
状胴部として形成された状態に於てそこを少くとも1つ
の孔が貫く様に形成或は切断される、こうした孔は、点
検用窓、把持用突出部或はノズル或はそれらの任意の組
合せを創出する為に使用し得ることは勿論である。
状胴部として形成された状態に於てそこを少くとも1つ
の孔が貫く様に形成或は切断される、こうした孔は、点
検用窓、把持用突出部或はノズル或はそれらの任意の組
合せを創出する為に使用し得ることは勿論である。
[実施例の説明]
第1a図を参照するに、中空の管状部材lが押出しダイ
2から押出されそして内側マンドレル3を覆って案内さ
れ、内側マンドレルには冷却用リング4が設けられてい
る。基材5の平坦なストリップがロール6から引出され
そして形成用リング7と内側支持マンドレル8との間の
間隙を通して挿通されることによって、押出される管状
部材1の周囲に引き出される。押出しダイ2は勿論、要
求されれば内側支持マンドレル8の前方端に再位置決め
可能である。基材5の平坦なストリップの長手方向縁部
は、押出される管状部材lの周囲を完全に包囲する為に
このプロセス処理によって衝接状態に持来たされる。粘
着テープ9のストリップが供給源からロールlOを越え
て引出される。
2から押出されそして内側マンドレル3を覆って案内さ
れ、内側マンドレルには冷却用リング4が設けられてい
る。基材5の平坦なストリップがロール6から引出され
そして形成用リング7と内側支持マンドレル8との間の
間隙を通して挿通されることによって、押出される管状
部材1の周囲に引き出される。押出しダイ2は勿論、要
求されれば内側支持マンドレル8の前方端に再位置決め
可能である。基材5の平坦なストリップの長手方向縁部
は、押出される管状部材lの周囲を完全に包囲する為に
このプロセス処理によって衝接状態に持来たされる。粘
着テープ9のストリップが供給源からロールlOを越え
て引出される。
ロール10は該粘着テープの、基材5の衝接状態の境界
を形成する縁部の両側部分を圧縮する。この様にして基
材は押出された管状部材lを取巻く連続スリーブ状に形
成される。
を形成する縁部の両側部分を圧縮する。この様にして基
材は押出された管状部材lを取巻く連続スリーブ状に形
成される。
液体、好ましくは空気を、押出された管状部材1の内側
に汲み上げその領域13に関する領域14の圧力を増大
させそれによって管状部材lを膨張させる為、内側マン
ドレル3の第3の冷却用リングにノズル11が設けられ
る。もし所望であれば、空気を消毒し得る。或は別様に
は別の消毒剤或は不活性ガスを使用し得る。膨張圧を維
持する為に内側マンドレル3の端部の、最後の冷却用リ
ングを幾分越した位置に最終ディスク12が取付けられ
る。最終ディスク12は、テフロン或はシリコンゴムで
もって被覆し得そして、管状部材1の半径方向の正しい
度合の伸びが達成されることを保証する為に調節自在の
外径、空気圧によって制御し得る外径を有し得る。
に汲み上げその領域13に関する領域14の圧力を増大
させそれによって管状部材lを膨張させる為、内側マン
ドレル3の第3の冷却用リングにノズル11が設けられ
る。もし所望であれば、空気を消毒し得る。或は別様に
は別の消毒剤或は不活性ガスを使用し得る。膨張圧を維
持する為に内側マンドレル3の端部の、最後の冷却用リ
ングを幾分越した位置に最終ディスク12が取付けられ
る。最終ディスク12は、テフロン或はシリコンゴムで
もって被覆し得そして、管状部材1の半径方向の正しい
度合の伸びが達成されることを保証する為に調節自在の
外径、空気圧によって制御し得る外径を有し得る。
押出された管状部材1は、それが基材5の連続したスリ
ーブの内側側方部と接触する迄膨張される。連続したス
リーブと管状部材lとの間が、溶む或は接着によって結
合される。別様には、管状部材1の自然の粘着特性が2
つの層を結着させる為に使用される。管状部材1の膨張
を助成し且つ2つの眉間に気泡が形成されるのを回避す
る為、領域14に比較的低い或は負の圧力を加え得る。
ーブの内側側方部と接触する迄膨張される。連続したス
リーブと管状部材lとの間が、溶む或は接着によって結
合される。別様には、管状部材1の自然の粘着特性が2
つの層を結着させる為に使用される。管状部材1の膨張
を助成し且つ2つの眉間に気泡が形成されるのを回避す
る為、領域14に比較的低い或は負の圧力を加え得る。
搬送ロール15が最終ディスク12に反作用し2つの層
を互いに押付けそれにより積層構造に張力を行使し、押
出された管状部材をそれが膨張されるに従い長手方向に
引張する。切断装置16が、連続状態に積層された管状
部材をそれ以降の処理例えば管或は容器形成の為の処理
の為の長さに切断する。
を互いに押付けそれにより積層構造に張力を行使し、押
出された管状部材をそれが膨張されるに従い長手方向に
引張する。切断装置16が、連続状態に積層された管状
部材をそれ以降の処理例えば管或は容器形成の為の処理
の為の長さに切断する。
粘着テープ9は勿論、第1b図に示される如く継ぎ目に
隣り合うノズル2aから押出された、プラスチック材、
料から成るビード或はストリップ9aを含み得る。
隣り合うノズル2aから押出された、プラスチック材、
料から成るビード或はストリップ9aを含み得る。
別様には、プラスチック材料から成るスリーブ9bを、
第1d図に示される様に基材の外側全体を覆って押出し
、次いで冷却し連続した外側包囲体を形成し得る。
第1d図に示される様に基材の外側全体を覆って押出し
、次いで冷却し連続した外側包囲体を形成し得る。
基材5は任意の断面形状の胴部に形成し得、図示の如く
円形とする必要が無いこと、例えば第1e図の如く四角
形とし得、若しくは第1f図の様に楕円形成は多角形断
面形状とし得ることを認識されたい。
円形とする必要が無いこと、例えば第1e図の如く四角
形とし得、若しくは第1f図の様に楕円形成は多角形断
面形状とし得ることを認識されたい。
第2図を参照するに、基材5のストリップが例示され、
該ストリップからは本発明の第1の様相を具体化する四
角形断面形状の積層管状胴部を形成し得る。基材5は長
手方向線17及び横断方向線18に沿って予め折目付け
され、そうでない場合はそれ以降のプロセス処理の為の
必要に応じて弱化される。基材5が紙製である場合には
、基材5には間隔を於た長孔19もまた設けられ、完成
された積層管状胴部の分離が容易化される。紙部分には
最終製品の形成を助成する為の接着剤を塗布し得る。対
向する縁部21が半長孔20形状に切取られる。該半長
孔20は、前記対向する縁部21を衝合させた場合に完
全形状の長孔22が胴部底部に出現する様なものとされ
る。
該ストリップからは本発明の第1の様相を具体化する四
角形断面形状の積層管状胴部を形成し得る。基材5は長
手方向線17及び横断方向線18に沿って予め折目付け
され、そうでない場合はそれ以降のプロセス処理の為の
必要に応じて弱化される。基材5が紙製である場合には
、基材5には間隔を於た長孔19もまた設けられ、完成
された積層管状胴部の分離が容易化される。紙部分には
最終製品の形成を助成する為の接着剤を塗布し得る。対
向する縁部21が半長孔20形状に切取られる。該半長
孔20は、前記対向する縁部21を衝合させた場合に完
全形状の長孔22が胴部底部に出現する様なものとされ
る。
対向する縁部21が互いに衝合されると、縁部21同志
を結合させる為に結合材料の透明ストリツブが連結部分
に沿って押圧されそれによって長孔22を覆う透明パネ
ルが形成される。押出された管状部材1は、次第に膨張
されて基材の内側表面及び透明ストリップの内側表面と
接触しそしてそこに粘着する。この様にして、基材の継
ぎ目に沿った部分が補強される。押出された管状部材は
長孔22を介して点検用窓を提供する為に、透明材料或
は少くとも光を幾分通す材料から作成される。点検用窓
は、胴部の任意の中身がそこを通して認識されるならば
完全に透明である必要は無(例えば、管状胴部内に暗色
液体が収納されている場合、液体のレベルを認識する為
には明るい色の全(不透明な材料で十分である。
を結合させる為に結合材料の透明ストリツブが連結部分
に沿って押圧されそれによって長孔22を覆う透明パネ
ルが形成される。押出された管状部材1は、次第に膨張
されて基材の内側表面及び透明ストリップの内側表面と
接触しそしてそこに粘着する。この様にして、基材の継
ぎ目に沿った部分が補強される。押出された管状部材は
長孔22を介して点検用窓を提供する為に、透明材料或
は少くとも光を幾分通す材料から作成される。点検用窓
は、胴部の任意の中身がそこを通して認識されるならば
完全に透明である必要は無(例えば、管状胴部内に暗色
液体が収納されている場合、液体のレベルを認識する為
には明るい色の全(不透明な材料で十分である。
点検用窓は勿論、衝合する縁部に設けた半長孔20だけ
によって提供される必要は無く、基材5の胴部に切り開
けた完全な長孔或は一連の穴によっても同様に提供され
得る。透明パネルは管状胴部の継ぎ目を補強する作用を
果たす必要は無(、また、もし押出された管状部材と前
記衝合する縁部との間の結合部の強度が基材同志を保持
するのに不十分である場合は、他の補強手段を使用し得
る。
によって提供される必要は無く、基材5の胴部に切り開
けた完全な長孔或は一連の穴によっても同様に提供され
得る。透明パネルは管状胴部の継ぎ目を補強する作用を
果たす必要は無(、また、もし押出された管状部材と前
記衝合する縁部との間の結合部の強度が基材同志を保持
するのに不十分である場合は、他の補強手段を使用し得
る。
基材5には模様を成す小孔23もまた開口される。管状
部材lは膨張されると小孔23を通して押出され、基材
5の外側表面に一連の突出部24を形成する。突出部2
4は最終製品の外側表面把持の為に有効であり、把持を
助成する為の、手形の如き人間工学的形状に配列し得る
。これは、牛乳及び果汁カートンの如き重い液体が充填
されるつぶれ易い容器の為に特に有益である。こうした
特徴が随意的なものであることが勿論であることは明ら
かである。
部材lは膨張されると小孔23を通して押出され、基材
5の外側表面に一連の突出部24を形成する。突出部2
4は最終製品の外側表面把持の為に有効であり、把持を
助成する為の、手形の如き人間工学的形状に配列し得る
。これは、牛乳及び果汁カートンの如き重い液体が充填
されるつぶれ易い容器の為に特に有益である。こうした
特徴が随意的なものであることが勿論であることは明ら
かである。
幾分大きめの孔25が基材5に残され、従って基材5が
管状部材1の周囲に結合されそして管状部材lが膨張さ
れた後、管状部材lの材料が基材の孔25を貫いて拡張
することにより、注ぎ口26が形成される。注ぎ口の形
状を型取る為の注ぎ口形成体或は型27が基材と共に引
き出され或は別様には間隔を於て脱着自在に取付けられ
る。押出された管状部材がノズル形状となるのを助成す
る為に、比較的低い或は負の圧力を型27の遠方端に加
え得る。第4a図及び第4b図に示されるようなプラス
チック製タブ28を、形成された注ぎ口が前記タブに結
合する様にして、注ぎ口の形成以前に型に設は得る。プ
ラスチック製タブ25は弱化線29に沿って注ぎ口と結
合される。該弱化線は、注ぎ口を開放する為の手による
前記タブの取外しを可能とする。
管状部材1の周囲に結合されそして管状部材lが膨張さ
れた後、管状部材lの材料が基材の孔25を貫いて拡張
することにより、注ぎ口26が形成される。注ぎ口の形
状を型取る為の注ぎ口形成体或は型27が基材と共に引
き出され或は別様には間隔を於て脱着自在に取付けられ
る。押出された管状部材がノズル形状となるのを助成す
る為に、比較的低い或は負の圧力を型27の遠方端に加
え得る。第4a図及び第4b図に示されるようなプラス
チック製タブ28を、形成された注ぎ口が前記タブに結
合する様にして、注ぎ口の形成以前に型に設は得る。プ
ラスチック製タブ25は弱化線29に沿って注ぎ口と結
合される。該弱化線は、注ぎ口を開放する為の手による
前記タブの取外しを可能とする。
押出された管状部材は、−旦最終形状寸法に膨張される
とその管状胴部が、折畳み処理、頂部及び底部シール処
理、そして充填処理の如きそれ以降の最終製品形成の為
のプロセス処理に先立ってカッタ16によって分断され
る。
とその管状胴部が、折畳み処理、頂部及び底部シール処
理、そして充填処理の如きそれ以降の最終製品形成の為
のプロセス処理に先立ってカッタ16によって分断され
る。
第5図は本発明の第1の様相を具体化する最終製品30
を例示しており、点検用窓22、把持様突出部24、そ
して注ぎ口26を具備している。
を例示しており、点検用窓22、把持様突出部24、そ
して注ぎ口26を具備している。
注ぎ口26が折畳式であり完成製品28の側面に対して
平坦に押下げ或はその内部に押込みし得ることを認識さ
れたい。注ぎ口の形状は図示されたものに限定されるも
のでは無く、任意の好都合な形状とし得ることもまた、
認識されたい。第6A図及び第6B図に示されるような
フラップ31を注ぎ口を覆って装着し得る。フラップ3
1はその一端32を持ち上げて製品の中身を注ぎ口から
流出させそして釈放させ得る種類のものである。フラッ
プ31の他端33は製品に恒久的に固定される。第6c
図及び第6図は別懇様のフラップを示している。
平坦に押下げ或はその内部に押込みし得ることを認識さ
れたい。注ぎ口の形状は図示されたものに限定されるも
のでは無く、任意の好都合な形状とし得ることもまた、
認識されたい。第6A図及び第6B図に示されるような
フラップ31を注ぎ口を覆って装着し得る。フラップ3
1はその一端32を持ち上げて製品の中身を注ぎ口から
流出させそして釈放させ得る種類のものである。フラッ
プ31の他端33は製品に恒久的に固定される。第6c
図及び第6図は別懇様のフラップを示している。
第7図は、本発明の方法によって創成される製品の為の
代表的な製造プラント全体を例示している。先立つ図面
に示された部品に対応する製造プラント部品は対応する
参照番号で示される。押出される管状部材の為の原料3
4が押出しダイ2に供給される。基材5はロール35か
ら供給されスプライサ36、スリッティング、カッティ
ング、折畳そしてパンチング機37を通り、そしてリン
グ及びマンドレル間での形成に先立って枠取扱い機38
を通る。基材は、もし所望であれば印刷も成し得る。粘
着テープ9がロール3−3から供給され或は別様にはシ
ール用ビードが押出機40から押出される。それ以上の
層を所望に応じて内外毎こ積層させ得、例えば外側スリ
ーブを押出機40力)ら押出し得る。積層された胴部は
それ以降のプロセス処理の為にカッタ16によって分断
される。
代表的な製造プラント全体を例示している。先立つ図面
に示された部品に対応する製造プラント部品は対応する
参照番号で示される。押出される管状部材の為の原料3
4が押出しダイ2に供給される。基材5はロール35か
ら供給されスプライサ36、スリッティング、カッティ
ング、折畳そしてパンチング機37を通り、そしてリン
グ及びマンドレル間での形成に先立って枠取扱い機38
を通る。基材は、もし所望であれば印刷も成し得る。粘
着テープ9がロール3−3から供給され或は別様にはシ
ール用ビードが押出機40から押出される。それ以上の
層を所望に応じて内外毎こ積層させ得、例えば外側スリ
ーブを押出機40力)ら押出し得る。積層された胴部は
それ以降のプロセス処理の為にカッタ16によって分断
される。
積層された胴部の各グループは冷却用リング42によっ
て冷却されそしてキャタピラローラ43によって搬送さ
れ、管状胴部がカッタ45によって最終的に分断され独
立製品とされる以前に、ロール44間に於て斜行して対
向する長手方向縁部が平坦化される。
て冷却されそしてキャタピラローラ43によって搬送さ
れ、管状胴部がカッタ45によって最終的に分断され独
立製品とされる以前に、ロール44間に於て斜行して対
向する長手方向縁部が平坦化される。
フラップ25の取付けは、完成製品が積層体47として
積層される以前に、ステージ46で成される。個々の製
品は積層体から取り出されそして要求に応じて充填され
る。
積層される以前に、ステージ46で成される。個々の製
品は積層体から取り出されそして要求に応じて充填され
る。
本発明の様相が特定の具体例を参照して記載されたが、
本発明の範囲内で多(の別懇様が可能であることを認識
されたい。例えば、基材5の縁部同志を接触状態に持ち
来すことが好ましいが、所望であればそれらを重ね合わ
せることも勿論可能である。その場合、継ぎ目に沿って
固定結合部を提供させる為に、基材の縁部の一方の表面
に接着剤を塗布し得る。
本発明の範囲内で多(の別懇様が可能であることを認識
されたい。例えば、基材5の縁部同志を接触状態に持ち
来すことが好ましいが、所望であればそれらを重ね合わ
せることも勿論可能である。その場合、継ぎ目に沿って
固定結合部を提供させる為に、基材の縁部の一方の表面
に接着剤を塗布し得る。
縁部同志を接触状態に持ち来した場合の好ましい改善は
、押出された管状部材の内側の、連結部48の領域の肉
厚をもつと厚(し且つ強化する為に選択的に調節し、そ
れによって第8図に示される様にすることである。
、押出された管状部材の内側の、連結部48の領域の肉
厚をもつと厚(し且つ強化する為に選択的に調節し、そ
れによって第8図に示される様にすることである。
本発明をもっと複雑なプロセスの一部分として使用し得
ることも考えられる。例えば、基材5の第1のスリーブ
が、先に述べた様に膨張された内側の管状部材1に固定
され、そして基材の第2のスリーブが、その継ぎ目が基
材の第1のスリーブの継ぎ目から半径方向にオフセット
された状態で構造体の周囲に引き出され、前記第2のス
リーブが、テープ或は押出されたビードのストリップに
よって固定されるプロセスが考えられる。
ることも考えられる。例えば、基材5の第1のスリーブ
が、先に述べた様に膨張された内側の管状部材1に固定
され、そして基材の第2のスリーブが、その継ぎ目が基
材の第1のスリーブの継ぎ目から半径方向にオフセット
された状態で構造体の周囲に引き出され、前記第2のス
リーブが、テープ或は押出されたビードのストリップに
よって固定されるプロセスが考えられる。
押出された管状部材が膨張されるに従い、積層管状胴部
を充填可能とする為に、中空の溝をダイ2に組込みし得
ることもまた認識されたい。この様にして、管状胴部の
中身の汚染の危険性を減少させ得る。
を充填可能とする為に、中空の溝をダイ2に組込みし得
ることもまた認識されたい。この様にして、管状胴部の
中身の汚染の危険性を減少させ得る。
更に、第6A図及び第6B図に示されるような基材のフ
ラップ50を、注ぎ口を閉じる為のフラップ32と協動
させるべく注ぎ口と関連させ得ることを認識されたい。
ラップ50を、注ぎ口を閉じる為のフラップ32と協動
させるべく注ぎ口と関連させ得ることを認識されたい。
最後に、本発明はこれまで無端の積層体を創成する連続
プロセスを参照して説明されたが、基材5から成る層を
、第10a図及び第10b図に示される様に、押出され
膨張された管状部材lが露出される様にして断続させ得
ることを認識されたい。露出された部分は順次集合され
そして手段51によって結合され、シールされた独立容
器52を形成する。該容器が、押出された管状部材が膨
張された場合或はその直後に充填されることは勿論であ
る。断続して供給される基材は連続ロールから供給され
そして押出しダイの周囲に形成されるに先立って、例え
ばカッタ53によって迅速に切断される。
プロセスを参照して説明されたが、基材5から成る層を
、第10a図及び第10b図に示される様に、押出され
膨張された管状部材lが露出される様にして断続させ得
ることを認識されたい。露出された部分は順次集合され
そして手段51によって結合され、シールされた独立容
器52を形成する。該容器が、押出された管状部材が膨
張された場合或はその直後に充填されることは勿論であ
る。断続して供給される基材は連続ロールから供給され
そして押出しダイの周囲に形成されるに先立って、例え
ばカッタ53によって迅速に切断される。
各々シールされ、そしてもし所望であれば充填された容
器は、集合された結合部をカッタ54によって切断する
ことにより、両端が結合された独立容器に分断し得る。
器は、集合された結合部をカッタ54によって切断する
ことにより、両端が結合された独立容器に分断し得る。
別様には容器を、一方の端部だけがシールされる様にし
て(例えばカッタ55によって)或は両端が開放される
様にして分断し得る。
て(例えばカッタ55によって)或は両端が開放される
様にして分断し得る。
充填され両端をシールされた容器は、必要とされる残余
のプロセス処理は容器の端部を適宜の基材でもって蓋を
するだけであるという利益を有する。仮に充填されな(
とも、シールされた容器はそれ以降のプロセス処理期間
中及び搬送期間中、液体が膨張することによって生じる
内圧によってつぶれないという利益を有する。
のプロセス処理は容器の端部を適宜の基材でもって蓋を
するだけであるという利益を有する。仮に充填されな(
とも、シールされた容器はそれ以降のプロセス処理期間
中及び搬送期間中、液体が膨張することによって生じる
内圧によってつぶれないという利益を有する。
容器が、予め形成された長手方向折線に沿って平坦に折
畳み得る断面形状に形成され、そして容器をすぐに充填
することが所望されない場合は、膨張した管状部材lの
シール及び分離は、両端がシールされた容器胴部を創出
する為の第10c図及び第10d図に示される様式に於
て或は一方の端部だけがシールされた容器を創出する為
の第10e図及び第10f図の如き様式に於て実施され
る。
畳み得る断面形状に形成され、そして容器をすぐに充填
することが所望されない場合は、膨張した管状部材lの
シール及び分離は、両端がシールされた容器胴部を創出
する為の第10c図及び第10d図に示される様式に於
て或は一方の端部だけがシールされた容器を創出する為
の第10e図及び第10f図の如き様式に於て実施され
る。
この様にして創出された個々の容器は、容器胴部に関し
て先に言及された任意の特徴を有し得ることは勿論であ
る。
て先に言及された任意の特徴を有し得ることは勿論であ
る。
第1a図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使用
する為の装置の部分断面図である。 第1b図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使用
される装置の別態様の部分拡大断面図である。 第1c図は第1a図の装置の部分拡大断面図である。 第1d図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使用
される装置の別態様の部分拡大断面図である。 第1e図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使用
される装置の別態様の部分拡大断面図である。 第1f図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使用
される装置の別態様の部分拡大断面図である。 第2図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使用さ
れる材料ストリップの、部分正面図である。 第3図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使用さ
れる追加的装置の部分断面図である。 第4A図は本発明の第1の様相を具体化する積層管状胴
部に設は得る如き着脱自在のタブを具備する注ぎ口の断
面図である。 第4B図は本発明の第1の様相を具体化する積層管状胴
部に設は得る如き着脱自在のタブを具備する注ぎ口の断
面図である。 第5図は本発明の第1の様相を具体化する積層管状胴部
の斜視図である。 第6A図は、第4A図及び4B図に例示された積層管状
胴部の追加的特徴を例示する例示図である。 第6B図は、第4A図及び4B図に例示された積層管状
胴部の追加的特徴を例示する例示図である。 第6c図は第6A図及び6B図二例示された追加的特徴
の別態様を例示する部分斜視図である。 第6d図は第6A図及び6B図二例示された追加的特徴
の別態様を例示する部分斜視図である。 第7図は本発明の第1の様相を具体化する積層管状胴部
を大量生産する為の工業プラントの概略図である。 第8図は本発明の第1の様相を具体化する積層管状胴部
の追加的特徴を例示する断面図である。 第9図は本発明の第1の様相を具体化する積層管状胴部
の更に別の追加的特徴を例示する断面図である。 第10a図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使
用される装置の別態様の部分破除した概略図である。 第10b図は、第10a図の装置によって成されるプロ
セス処理に引き続き得るそれ以上の幾つかの随意的なプ
ロセス処理の別態様の例示図である。 第10c図は第10a図に例示される装置の別態様の部
分図である。 第10d図は第10a図に例示される装置の別態様の部
分図である。 尚、図中上な部分の名称は以下の通りである。 1:管状部材 2:押出しダイ 3:内側マンドレル 4:冷却用リング 5:基材 7:形成用リング 8:内側支持マンドレル 9:粘着テープ 12:最終ディスク 15:搬送ロール 16:切断装置 17:長手方向線 18:横断方向線 19:長孔 20:半長孔 22:完全形状の長孔 23:小孔 24:突出部 25ニブラスチツク製タブ 26:注ぎ口 27:型 29:弱化線 22:点検用窓 24:把持用突出部 28:完成製品 31:フラップ 38:枠取扱い機 40:押出機 42:冷却用リング 43:キャタピラローラ 47:積層体 lス96B False: 8
する為の装置の部分断面図である。 第1b図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使用
される装置の別態様の部分拡大断面図である。 第1c図は第1a図の装置の部分拡大断面図である。 第1d図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使用
される装置の別態様の部分拡大断面図である。 第1e図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使用
される装置の別態様の部分拡大断面図である。 第1f図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使用
される装置の別態様の部分拡大断面図である。 第2図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使用さ
れる材料ストリップの、部分正面図である。 第3図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使用さ
れる追加的装置の部分断面図である。 第4A図は本発明の第1の様相を具体化する積層管状胴
部に設は得る如き着脱自在のタブを具備する注ぎ口の断
面図である。 第4B図は本発明の第1の様相を具体化する積層管状胴
部に設は得る如き着脱自在のタブを具備する注ぎ口の断
面図である。 第5図は本発明の第1の様相を具体化する積層管状胴部
の斜視図である。 第6A図は、第4A図及び4B図に例示された積層管状
胴部の追加的特徴を例示する例示図である。 第6B図は、第4A図及び4B図に例示された積層管状
胴部の追加的特徴を例示する例示図である。 第6c図は第6A図及び6B図二例示された追加的特徴
の別態様を例示する部分斜視図である。 第6d図は第6A図及び6B図二例示された追加的特徴
の別態様を例示する部分斜視図である。 第7図は本発明の第1の様相を具体化する積層管状胴部
を大量生産する為の工業プラントの概略図である。 第8図は本発明の第1の様相を具体化する積層管状胴部
の追加的特徴を例示する断面図である。 第9図は本発明の第1の様相を具体化する積層管状胴部
の更に別の追加的特徴を例示する断面図である。 第10a図は本発明の第2の様相を具体化する方法に使
用される装置の別態様の部分破除した概略図である。 第10b図は、第10a図の装置によって成されるプロ
セス処理に引き続き得るそれ以上の幾つかの随意的なプ
ロセス処理の別態様の例示図である。 第10c図は第10a図に例示される装置の別態様の部
分図である。 第10d図は第10a図に例示される装置の別態様の部
分図である。 尚、図中上な部分の名称は以下の通りである。 1:管状部材 2:押出しダイ 3:内側マンドレル 4:冷却用リング 5:基材 7:形成用リング 8:内側支持マンドレル 9:粘着テープ 12:最終ディスク 15:搬送ロール 16:切断装置 17:長手方向線 18:横断方向線 19:長孔 20:半長孔 22:完全形状の長孔 23:小孔 24:突出部 25ニブラスチツク製タブ 26:注ぎ口 27:型 29:弱化線 22:点検用窓 24:把持用突出部 28:完成製品 31:フラップ 38:枠取扱い機 40:押出機 42:冷却用リング 43:キャタピラローラ 47:積層体 lス96B False: 8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外側層と、該外側層の内側表面と接触する内側層と
、を具備する積層管状胴部にして、前記外側層を少くと
も1つの孔が貫きそして前記内側層は前記少くとも1つ
の孔の内部に伸延していることを特徴とする積層管状胴
部。 2、透明パネルが外側層の1つ以上の孔を覆い、内側層
は前記透明パネルの内側表面と接触している特許請求の
範囲第1項記載の積層管状胴部。 3、内側層は積層管状胴部の中身をして透明パネルを通
して認識可能ならしめるに十分肉薄である特許請求の範
囲第2項記載の積層管状胴部。 4、内側層は透明である特許請求の範囲第3項記載の積
層管状胴部。 5、包囲スリーブが積層管状胴部の外側に直接押し出さ
れて透明パネルを提供し且つ積層管状胴部を覆う保護表
面を提供する特許請求の範囲第2項記載の積層管状胴部
。 6、内側層は、外側層の少くとも幾つかの孔を貫いて伸
延し積層管状胴部をもっと容易に把持し得る様にする突
出部を外側層の外側表面に形成する特許請求の範囲第1
項記載の積層管状胴部。 7、内側層は外側層の1つの孔を貫いて伸延して注ぎ口
を形成し、積層管状胴部の内外に連通する溝がそこを貫
いている特許請求の範囲第1項記載の積層管状胴部。 8、注ぎ口は折畳式であり、積層管状胴部の内外に連通
する溝は注ぎ口を折り曲げることによって閉じ得る特許
請求の範囲第7項記載の積層管状胴部。 9、手動取り外し自在のプラスチック製タブが注ぎ口の
開放を容易化する為に設けられる特許請求の範囲第8項
記載の積層管状胴部。 10、注ぎ口を外側層の外側表面に選択的に固定する為
に釈放自在の粘着フラップが使用される特許請求の範囲
第9項記載の積層管状胴部。 11、積層管状胴部を作成する為の方法であって、 少くとも1つの孔が開口する形状に形成或は切断された
材料ストリップの対向する長手方向縁部を引張して管状
胴部に概略形成する段階と、中空部材をダイから押し出
し、そして該中空部材を、それが管状胴部の内側表面に
被着されそして該内側表面を少くとも1つの孔へと付勢
する様膨張させる段階と、を包含する積層管状胴部を作
成する為の方法。 12、完成された積層管状胴部は所定長さに分断される
特許請求の範囲第11項記載の積層管状胴部を作成する
為の方法。 13、中空部材が膨張される以前に1つ以上の孔の頂部
を覆って透明パネルが装着されそれによって中空部材は
、膨張された場合に前記透明パネルの内側表面に被着さ
れる特許請求の範囲第11項或は第12項記載の積層管
状胴部を作成する為の方法。 14、孔は複数設けられており、中空部材は、それが前
記複数の孔を貫いて伸延して管状胴部の外側表面に一連
の突出部を形成する程度に膨張される特許請求の範囲第
11項記載の積層管状胴部を作成する為の方法。 15、中空部材は、それが孔を貫いて伸延し注ぎ口を形
成する程度に膨張される特許請求の範囲第11項記載の
積層管状胴部を作成する為の方法。 16、注ぎ口の為の型が材料ストリップの外側の孔の領
域に釈放自在に固定される特許請求の範囲第15項記載
の積層管状胴部を作成する為の方法。 17、中空部材を膨張させる為に必要な圧力に対して低
い圧力が注ぎ口の為の型に加えられ、中空部材の型内部
への流動が助成される特許請求の範囲第16項記載の積
層管状胴部を作成する為の方法。 18、注ぎ口の形成に先立って型にプラスチック製タブ
が設けられ、注ぎ口は前記プラスチック製タブに結合状
態に形成される特許請求の範囲第16項或は第17項記
載の積層管状胴部を作成する為の方法。 19、プラスチック製タブを注ぎ口開放の為に手動的に
着脱自在とする為の弱化線がプラスチック製タブと注ぎ
口との間に設けられている特許請求の範囲第18項記載
の積層管状胴部を作成する為の方法。 20、積層管状胴部はダイを貫いて伸延する通路を介し
て充填される特許請求の範囲第11項から第19項の何
れかに記載の積層管状胴部を作成する為の方法。 21、一連の積層管状胴部を作成する為の方法であって
、 中空部材を押し出す段階と、 材料ストリップの対向する長手方向縁部を引張して管状
胴部に概略形成する段階と、 中空部材周囲の離間した位置に複数の前記管状胴部を配
列する段階と、 中空部材を膨張させそれを各管状胴部の内側表面に被着
させそれによって、膨張された中空部材成する段階と、
を包含する一連の積層管状胴部を作成する為の方法。 22、材料ストリップは連続供給源から供給され、そし
て中空部材周囲の離間した位置に引張される直前に切断
される特許請求の範囲第21項記載の一連の積層管状胴
部を作成する為の方法。 23、膨張され各管状胴部と結合した中空部材の管は、
集合されそしてシールされて、一連の個々にシールされ
た積層管状胴部を形成する特許請求の範囲第21項或は
第22項記載の一連の管状胴部を形成する為の方法。 24、一連の個々にシールされた積層管状胴部は分断さ
れて一端或は両端がシールされない管状胴部を形成する
特許請求の範囲第23項記載の一連の管状胴部を形成す
る為の方法。 25、中空部材は、それが膨張されそして管状胴部の各
々に引張状態で被着される様、材料ストリップの移動速
度よりも低い速度で押し出される特許請求の範囲第21
項から第24項の何れかに記載の一連の管状胴部を形成
する為の方法。 26、積層された管状胴部は中空部材が膨張されると同
時或はその直後に、中空部材が押し出される押出ダイを
貫いて位置決めされた充填用ノズル手段によって充填さ
れる特許請求の範囲第21項から第24項の何れかに記
載の一連の管状胴部を形成する為の方法。
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