JPH0132771B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132771B2 JPH0132771B2 JP55156771A JP15677180A JPH0132771B2 JP H0132771 B2 JPH0132771 B2 JP H0132771B2 JP 55156771 A JP55156771 A JP 55156771A JP 15677180 A JP15677180 A JP 15677180A JP H0132771 B2 JPH0132771 B2 JP H0132771B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- casing
- continuous manufacturing
- container
- packaging containers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B61/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
- B65B61/18—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for making package-opening or unpacking elements
- B65B61/184—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for making package-opening or unpacking elements by applying tabs over discharge openings, e.g. over discharge openings defined by tear or score lines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B3/00—Packaging plastic material, semiliquids, liquids or mixed solids and liquids, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B3/02—Machines characterised by the incorporation of means for making the containers or receptacles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B9/00—Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
- B65B9/02—Enclosing successive articles, or quantities of material between opposed webs
- B65B9/023—Packaging fluent material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Packages (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は剛体ケーシングと内側に薄いバツグ状
容器とを備えた包装容器の連続製造方法及び装置
に関するものである。
容器とを備えた包装容器の連続製造方法及び装置
に関するものである。
ジユースやワイン等の飲みものは多くの場合ガ
ラスびんに詰められているが、ガラスびんは製造
に多大なエネルギーを必要とし、こわれやすく、
しかも、重いものである。従つて容器の輸送にも
高いコストがかかる。ガラスびんは再利用する場
合には洗浄、回収及び再生に高いコストがかか
り、一方再利用しない場合には環境汚染と云う問
題が避けることができない欠点がある。従つて、
環境汚染がなく充分な強度を有するとともに軽く
安い容器の要求は大きいものである。
ラスびんに詰められているが、ガラスびんは製造
に多大なエネルギーを必要とし、こわれやすく、
しかも、重いものである。従つて容器の輸送にも
高いコストがかかる。ガラスびんは再利用する場
合には洗浄、回収及び再生に高いコストがかか
り、一方再利用しない場合には環境汚染と云う問
題が避けることができない欠点がある。従つて、
環境汚染がなく充分な強度を有するとともに軽く
安い容器の要求は大きいものである。
本発明によれば、剛体ケーシングと薄いバツグ
状の内側容器を有する包装容器の連続製造方法に
おいて、薄い包装材、例えば、プラスチツクフイ
ルムまたは複数種の材料層を有するラミネートの
二層を有する二重ウエブを間欠あるいは連続的に
供給し、前記ウエブの材料層を互いにシールし
て、このウエブのほぼ横断方向へ延びる複数の狭
い第1のシールジヨイントを、これら第1のシー
ルジヨイントが複数の対をなして延び且つ互いに
隣接する対がボトルネツクのような形状を呈する
ように形成し、少なくとも1個のマンドレルを、
隣り合つた第1のシールジヨイントの対と対との
間に位置する二重ウエブ内に導入するとともにこ
のマンドレルの先端を前記二重ウエブの長手方向
端縁まで、或には、この端縁の近くまで挿入した
後に、前記マンドレルを二重ウエブから引抜くと
ともにこの二重ウエブの、前記長手方向端縁と反
対側の未接合の長手方向端縁に沿つた部分をシー
ルして第2のシールジヨイントを形成することに
よつて断面形状が変化した管を形成し、前記第2
のシールジヨイントが作られる前の未接合のウエ
ブの端縁からこの管内にその排出口が導入されて
いる充填パイプによつて所定の内容物をこの管内
に充填し、前記第1のシールジヨイントと前記第
2のシールジヨイントとの間を前記管のほぼ横断
方向に延びている第3のシールジヨイントによつ
てシールすることによつて前記管を所定の内容物
が充填されていて且つ密封された容器に分割し、
前記第3のシールジヨイントのところでカツター
によつて内容物が充填された前記容器を前記管か
ら切断し、このようにして得られた切断されたバ
ツク状の容器を前記剛体ケーシング内に入れて固
定させることを特徴とする包装容器の連続製造方
法が提供される。
状の内側容器を有する包装容器の連続製造方法に
おいて、薄い包装材、例えば、プラスチツクフイ
ルムまたは複数種の材料層を有するラミネートの
二層を有する二重ウエブを間欠あるいは連続的に
供給し、前記ウエブの材料層を互いにシールし
て、このウエブのほぼ横断方向へ延びる複数の狭
い第1のシールジヨイントを、これら第1のシー
ルジヨイントが複数の対をなして延び且つ互いに
隣接する対がボトルネツクのような形状を呈する
ように形成し、少なくとも1個のマンドレルを、
隣り合つた第1のシールジヨイントの対と対との
間に位置する二重ウエブ内に導入するとともにこ
のマンドレルの先端を前記二重ウエブの長手方向
端縁まで、或には、この端縁の近くまで挿入した
後に、前記マンドレルを二重ウエブから引抜くと
ともにこの二重ウエブの、前記長手方向端縁と反
対側の未接合の長手方向端縁に沿つた部分をシー
ルして第2のシールジヨイントを形成することに
よつて断面形状が変化した管を形成し、前記第2
のシールジヨイントが作られる前の未接合のウエ
ブの端縁からこの管内にその排出口が導入されて
いる充填パイプによつて所定の内容物をこの管内
に充填し、前記第1のシールジヨイントと前記第
2のシールジヨイントとの間を前記管のほぼ横断
方向に延びている第3のシールジヨイントによつ
てシールすることによつて前記管を所定の内容物
が充填されていて且つ密封された容器に分割し、
前記第3のシールジヨイントのところでカツター
によつて内容物が充填された前記容器を前記管か
ら切断し、このようにして得られた切断されたバ
ツク状の容器を前記剛体ケーシング内に入れて固
定させることを特徴とする包装容器の連続製造方
法が提供される。
また、本発明によるときには上記した連続方法
を実施するための包装容器の連続製造装置が提供
される。
を実施するための包装容器の連続製造装置が提供
される。
本発明方法によるときには、内容物を充填した
容器を連続的に生産性増大させて製造することが
できる。しかも、低コストで作ることが出来る。
更に出来上つた容器は極めて軽く且つ安く、環境
汚染をもたらす心配がない。
容器を連続的に生産性増大させて製造することが
できる。しかも、低コストで作ることが出来る。
更に出来上つた容器は極めて軽く且つ安く、環境
汚染をもたらす心配がない。
本発明装置によるときには、極めて簡単な設備
をもつて経済的に有利に前述した方法を実施する
ための装置を構成することができる。
をもつて経済的に有利に前述した方法を実施する
ための装置を構成することができる。
本発明の実施例が添付図面を参照して以下に詳
述される。
述される。
第1図において、二重プラスチツクフイルムま
たは薄いラミネートが参照番号1によつて示され
ている。この二重ウエブは、二つのウエブを重ね
合わせた二重ウエブからなるか、あるいは、平ら
にされ長手縁の一方にそつて切断開口されたシー
ムレスチユーブからなるものである。後者の場
合、折りたたまれた両方の長手縁はチユーブを平
らにするときにできるものである。シームレスチ
ユーブを使うことの利点は押出成形においてシー
ムレスチユーブの内部は殺菌されていることであ
り、汚染されていない装置を使えば無菌状態が包
装工程に保たれ、包装容器の製造及び内容物の封
入に関してだけシームレスチユーブが切断される
わけであるから、少なくとも包装工程だけはまつ
たく衛生的である。
たは薄いラミネートが参照番号1によつて示され
ている。この二重ウエブは、二つのウエブを重ね
合わせた二重ウエブからなるか、あるいは、平ら
にされ長手縁の一方にそつて切断開口されたシー
ムレスチユーブからなるものである。後者の場
合、折りたたまれた両方の長手縁はチユーブを平
らにするときにできるものである。シームレスチ
ユーブを使うことの利点は押出成形においてシー
ムレスチユーブの内部は殺菌されていることであ
り、汚染されていない装置を使えば無菌状態が包
装工程に保たれ、包装容器の製造及び内容物の封
入に関してだけシームレスチユーブが切断される
わけであるから、少なくとも包装工程だけはまつ
たく衛生的である。
シームレスチユーブが原材料の薄いプラスチツ
ク材またはラミネートとして用いられると、充填
パイプをチユーブの中に入れるのを可能にするた
め平らにしたチユーブの一方の長手縁を切断する
だけでよいが、形成の容易さを考慮すると、チユ
ーブの反対側の縁も切断されている方がしわを作
らずに薄い内側容器の「首部」の形成が容易であ
ることが判明している。
ク材またはラミネートとして用いられると、充填
パイプをチユーブの中に入れるのを可能にするた
め平らにしたチユーブの一方の長手縁を切断する
だけでよいが、形成の容易さを考慮すると、チユ
ーブの反対側の縁も切断されている方がしわを作
らずに薄い内側容器の「首部」の形成が容易であ
ることが判明している。
ウエブ1の材料はプラスチツクフイルムあるい
は複数種の材料の他のラミネートからつくること
ができ、ラミネートの組合せとして気密層、水密
層等が考えられる。ラミネート材としては、互い
に既製のフイルムを層状にすることによるか、複
数の樹脂材を一方の上に押出成形するか、同時押
出成形したものを使うことができる。包装材料と
しては、非常にすぐれた機械的張力特性を有する
指向性ポリエステルが母材層に、またポリビニリ
デン塩化物、ポリビニルアルコールあるいは登録
商標エバル(EVAL)として市場に出ている改良
ポリビニルアルコールが気密材に適している。ラ
ミネートのシール性を強化するために、ラミネー
トの一側面を薄いポリエチレンフイルムで覆う
か、さもなければ、一方向に延ばした後もそのシ
ール特性を失なわないいわゆるグリコール改良ポ
リエステルフイルムで覆うことも可能である。
は複数種の材料の他のラミネートからつくること
ができ、ラミネートの組合せとして気密層、水密
層等が考えられる。ラミネート材としては、互い
に既製のフイルムを層状にすることによるか、複
数の樹脂材を一方の上に押出成形するか、同時押
出成形したものを使うことができる。包装材料と
しては、非常にすぐれた機械的張力特性を有する
指向性ポリエステルが母材層に、またポリビニリ
デン塩化物、ポリビニルアルコールあるいは登録
商標エバル(EVAL)として市場に出ている改良
ポリビニルアルコールが気密材に適している。ラ
ミネートのシール性を強化するために、ラミネー
トの一側面を薄いポリエチレンフイルムで覆う
か、さもなければ、一方向に延ばした後もそのシ
ール特性を失なわないいわゆるグリコール改良ポ
リエステルフイルムで覆うことも可能である。
本実施例においては、原材料がシームレスチユ
ーブからの製造であり、シームレスチユーブが平
らにされ、その両側縁とも切断開口され重なり合
つた二つの分離したプラスチツクフイルムが形成
されているとする。周知のタイプであり二重ウエ
ブ1の両側面に配置されウエブを押圧する関連す
るシールあご部からなる図示しないシール部材に
よつて、押しつけられた材料層が狭いシール部5
にそつて同時に加熱されて互いに密封接合され
る。本実施例においては、製造される容器はびん
形でありシールジヨイント5に対応する形状にな
つている。シールジヨイント5は端部4からほぼ
二重ウエブ1を横断するように延びているが、ウ
エブの巾の半分に略対応するまでは延びていな
い。内側容器の前端部を形成するのを容易にする
ために、シールジヨイント5は端部4の近くの部
分28にそつてすこし傾斜角をもつて延びてい
る。
ーブからの製造であり、シームレスチユーブが平
らにされ、その両側縁とも切断開口され重なり合
つた二つの分離したプラスチツクフイルムが形成
されているとする。周知のタイプであり二重ウエ
ブ1の両側面に配置されウエブを押圧する関連す
るシールあご部からなる図示しないシール部材に
よつて、押しつけられた材料層が狭いシール部5
にそつて同時に加熱されて互いに密封接合され
る。本実施例においては、製造される容器はびん
形でありシールジヨイント5に対応する形状にな
つている。シールジヨイント5は端部4からほぼ
二重ウエブ1を横断するように延びているが、ウ
エブの巾の半分に略対応するまでは延びていな
い。内側容器の前端部を形成するのを容易にする
ために、シールジヨイント5は端部4の近くの部
分28にそつてすこし傾斜角をもつて延びてい
る。
一つづつ、あるいは、対になつて、さらには同
時に多数の前記第1のシールが形成された後、シ
ールあご部は分離し、二重ウエブが、一度に処理
された容器部の数と各処理部の同一操作に対応し
て、かつ容器部の巾の一つあるいは所定の数に対
応した長さ分だけ段階的に送られる。二重ウエブ
1の段階送りの後、新しい第1のシール部5が送
られてきた未接合のウエブに形成され、一方、マ
ンドレル2が、前記第1のシールジヨイント5が
形成されたウエブの進行部分に導入される。前記
マンドレル2はシール部5の収縮部に挿入され、
マンドレル2の前端面3がウエブの長手縁まで突
出する。内方へ傾斜した部分28を有したウエブ
の端縁4におけるシール部5によつて、マンドレ
ルの前端面3がシール部5の端でプラスチツク材
を延ばし、ウエブの長手軸とほぼ一致する面を有
するフランジが形成される。
時に多数の前記第1のシールが形成された後、シ
ールあご部は分離し、二重ウエブが、一度に処理
された容器部の数と各処理部の同一操作に対応し
て、かつ容器部の巾の一つあるいは所定の数に対
応した長さ分だけ段階的に送られる。二重ウエブ
1の段階送りの後、新しい第1のシール部5が送
られてきた未接合のウエブに形成され、一方、マ
ンドレル2が、前記第1のシールジヨイント5が
形成されたウエブの進行部分に導入される。前記
マンドレル2はシール部5の収縮部に挿入され、
マンドレル2の前端面3がウエブの長手縁まで突
出する。内方へ傾斜した部分28を有したウエブ
の端縁4におけるシール部5によつて、マンドレ
ルの前端面3がシール部5の端でプラスチツク材
を延ばし、ウエブの長手軸とほぼ一致する面を有
するフランジが形成される。
二重ウエブ1が二重に折りたたまれたウエブか
らなりその端縁4が折りたたみ縁あるいはシール
部からなる場合、容器材料はマンドレル2の全前
端面にわたり平坦に延ばされるようにされてお
り、一方、シールされていないあるいはカツトさ
れた縁4によりマンドレル2の前端面3上にほぼ
環状フランジが形成される。
らなりその端縁4が折りたたみ縁あるいはシール
部からなる場合、容器材料はマンドレル2の全前
端面にわたり平坦に延ばされるようにされてお
り、一方、シールされていないあるいはカツトさ
れた縁4によりマンドレル2の前端面3上にほぼ
環状フランジが形成される。
端縁4が別の方法でシールあるいは閉じられて
いる場合、好ましくは円状の開口が打抜装置6に
よりマンドレル2の前端面3にわたつて平らに延
ばされた容器材に打抜形成される。この動作のあ
と、ウエブ1容器の巾に対応する距離をさらに送
られ、一方、好ましくは、マンドレルはウエブと
係合し続ける。マンドレル2はウエブと同期して
移動できるよう構成されている。しかしながら、
ウエブの段階的移動の前にマンドレル2を引きぬ
き、ウエブが段階的に送られた後にシール部5の
間に別のマンドレルを挿入することも可能であ
る。
いる場合、好ましくは円状の開口が打抜装置6に
よりマンドレル2の前端面3にわたつて平らに延
ばされた容器材に打抜形成される。この動作のあ
と、ウエブ1容器の巾に対応する距離をさらに送
られ、一方、好ましくは、マンドレルはウエブと
係合し続ける。マンドレル2はウエブと同期して
移動できるよう構成されている。しかしながら、
ウエブの段階的移動の前にマンドレル2を引きぬ
き、ウエブが段階的に送られた後にシール部5の
間に別のマンドレルを挿入することも可能であ
る。
ウエブ1が容器1個あるいは複数個分の巾だけ
開封装置30を進めると、打抜開口のカバー部材
若しくはカバー片がアプリケーター7の助けによ
つて形成される。この開封装置の構成は後述す
る。シールジヨイント5の形成に際し、シールジ
ヨイント5の内部が部分26における以前のシー
ル動作でつくられたシールジヨイント5と重なる
か、すくなくとも接触しなければならない。その
結果、端縁4まで延びた連続シールラインが形成
される。
開封装置30を進めると、打抜開口のカバー部材
若しくはカバー片がアプリケーター7の助けによ
つて形成される。この開封装置の構成は後述す
る。シールジヨイント5の形成に際し、シールジ
ヨイント5の内部が部分26における以前のシー
ル動作でつくられたシールジヨイント5と重なる
か、すくなくとも接触しなければならない。その
結果、端縁4まで延びた連続シールラインが形成
される。
開封装置30の適用後、マンドレル2が引抜か
れ二重ウエブ1が、排出口が二重ウエブ1の内側
に位置している固定充填パイプ8を通つてさらに
段階的に送られる。この固定充填パイプ8はその
排出口が二重ウエブ1の内部に開口しており、二
重ウエブ1の未だシールされていない第1図の右
側の長手方向端縁から二重ウエブ1内に導入され
ており、この充填パイプ8は図示された位置に固
定されたままである。二重ウエブ1がさらに送ら
れると、その自由端縁32はシール装置9によつ
て互いにシールされ、長手方向の第2のシールジ
ヨイント10が形成され、それによつて二重ウエ
ブ1はシールライン5がシールライン10から異
なる距離を有しているため断面形状の変化した管
に形成される。このように形成された管の中にジ
ユースやワイン等の内容物が充填パイプ8を介し
て入れられる。内容物のレベルは参照番号12で
示される。形成された管がさらに送られた後、管
は図示しないシール装置によつて形成された第3
の横断シール13により個々の管に分割される。
横断シールは熱を同時にかけ液体レベル12の下
方の狭い部分にそつて管が平らに押しつけられ、
互いに押しつけられた加熱管部あるいは容器層が
互いに溶融し気密連続シール13を形成するよう
にする。
れ二重ウエブ1が、排出口が二重ウエブ1の内側
に位置している固定充填パイプ8を通つてさらに
段階的に送られる。この固定充填パイプ8はその
排出口が二重ウエブ1の内部に開口しており、二
重ウエブ1の未だシールされていない第1図の右
側の長手方向端縁から二重ウエブ1内に導入され
ており、この充填パイプ8は図示された位置に固
定されたままである。二重ウエブ1がさらに送ら
れると、その自由端縁32はシール装置9によつ
て互いにシールされ、長手方向の第2のシールジ
ヨイント10が形成され、それによつて二重ウエ
ブ1はシールライン5がシールライン10から異
なる距離を有しているため断面形状の変化した管
に形成される。このように形成された管の中にジ
ユースやワイン等の内容物が充填パイプ8を介し
て入れられる。内容物のレベルは参照番号12で
示される。形成された管がさらに送られた後、管
は図示しないシール装置によつて形成された第3
の横断シール13により個々の管に分割される。
横断シールは熱を同時にかけ液体レベル12の下
方の狭い部分にそつて管が平らに押しつけられ、
互いに押しつけられた加熱管部あるいは容器層が
互いに溶融し気密連続シール13を形成するよう
にする。
このように繰返されたシール13によつて完全
に密封され充填された管部14が形成され、この
管部はシール部13にそつてカツター15により
分離した容器ユニツトにすることができる。この
切断動作については、ボトルネツク形シール5の
間の容器材27を打抜除去する単なる打抜加工を
することも可能である。このようにして形成され
た薄いプラスチツク材の充填密封容器16は既製
のケーシング17の中に入れられる。ケーシング
の前端にはシールジヨイント5により形成された
容器16の部分に対応する収縮部31が形成され
ている。容器16はケーシング17の開口端18
から中に入れられ、ケーシング17の内部に重力
により落下し、容器16の前部11が後述する様
式でケーシング17の前部19に当接する。実施
例の場合には、ケーシング17は収縮性剛性材料
すなわち、指向性ポリスチレン発泡樹脂でできて
おり、収縮部31はケーシング17の一端が一様
に加熱されケーシングの収縮によりボトルネツク
形を有する。容器16がケーシング17の中に挿
入された後、ケーシング17の他端18も加熱装
置20すなわち、加熱空気装置や放射熱源により
加熱され、端部がフランジ21を形成するように
収縮する。外部から内部の薄いバツグ状の容器1
6を保護するため、フランジ21が形成される収
縮工程の前にケーシング17の断面とほぼ等しい
円盤を端部18に入れ、収縮により固着させるこ
とも可能であり、この円盤により容器16の底部
とケーシングの底部開口との間に保護壁を設ける
ことも可能である。
に密封され充填された管部14が形成され、この
管部はシール部13にそつてカツター15により
分離した容器ユニツトにすることができる。この
切断動作については、ボトルネツク形シール5の
間の容器材27を打抜除去する単なる打抜加工を
することも可能である。このようにして形成され
た薄いプラスチツク材の充填密封容器16は既製
のケーシング17の中に入れられる。ケーシング
の前端にはシールジヨイント5により形成された
容器16の部分に対応する収縮部31が形成され
ている。容器16はケーシング17の開口端18
から中に入れられ、ケーシング17の内部に重力
により落下し、容器16の前部11が後述する様
式でケーシング17の前部19に当接する。実施
例の場合には、ケーシング17は収縮性剛性材料
すなわち、指向性ポリスチレン発泡樹脂でできて
おり、収縮部31はケーシング17の一端が一様
に加熱されケーシングの収縮によりボトルネツク
形を有する。容器16がケーシング17の中に挿
入された後、ケーシング17の他端18も加熱装
置20すなわち、加熱空気装置や放射熱源により
加熱され、端部がフランジ21を形成するように
収縮する。外部から内部の薄いバツグ状の容器1
6を保護するため、フランジ21が形成される収
縮工程の前にケーシング17の断面とほぼ等しい
円盤を端部18に入れ、収縮により固着させるこ
とも可能であり、この円盤により容器16の底部
とケーシングの底部開口との間に保護壁を設ける
ことも可能である。
開封装置の構成が第2図に示されている。第2
図aはマンドレル2がどのようにして平らな作動
前面においてプラスチツクフイルムから突出する
か、また、シールジヨイント5が内方への傾斜部
28で平坦前面3の近くにマンドレル2のどちら
の側に配設され、当該部分の形成を容易にしてい
るかを示している。第2図bは二重ウエブ1の展
延部にどのように開口22が打抜形成されるか、
また、この開口22がどのようにしてプラスチツ
ク円盤23及びその開口に固着されるカバー片2
4によつて覆われるかを示している。カバー片2
4は引抜片25によつて引抜かれる。
図aはマンドレル2がどのようにして平らな作動
前面においてプラスチツクフイルムから突出する
か、また、シールジヨイント5が内方への傾斜部
28で平坦前面3の近くにマンドレル2のどちら
の側に配設され、当該部分の形成を容易にしてい
るかを示している。第2図bは二重ウエブ1の展
延部にどのように開口22が打抜形成されるか、
また、この開口22がどのようにしてプラスチツ
ク円盤23及びその開口に固着されるカバー片2
4によつて覆われるかを示している。カバー片2
4は引抜片25によつて引抜かれる。
第2図cはどのようにして円盤23が開口22
に固着され熱溶融の熱シールによりシールされる
かを示している。
に固着され熱溶融の熱シールによりシールされる
かを示している。
円盤23はカバー片24が前もつて供給されて
おり円盤23及びカバー片24からなる全体を熱
及び圧力により開口22にいつしよに固着するこ
ともできる。
おり円盤23及びカバー片24からなる全体を熱
及び圧力により開口22にいつしよに固着するこ
ともできる。
第3図は、いかにして容器16が外側ケーシン
グ17の内部に固着されるかを示しており、ケー
シング17の口部19が内方へ向くフランジを有
し、支持面38がケーシングの内部へ折返されて
いる。前記フランジ37はケーシング17の口部
19の中央開口40を形成している。
グ17の内部に固着されるかを示しており、ケー
シング17の口部19が内方へ向くフランジを有
し、支持面38がケーシングの内部へ折返されて
いる。前記フランジ37はケーシング17の口部
19の中央開口40を形成している。
前述したように充填密封された容器16はケー
シング17の中に入れられ、開封装置の円盤23
が前記フランジ37の内部38に当接し、前記円
盤23とフランジ37が、熱溶融によりいつしよ
に固着される。このいわゆる熱溶融は円盤23の
外側に施され、円盤23とフランジ37とが接触
する前になされるものである。円盤23の開口4
1を覆うカバー片24とカバー片24に取付けら
れた引抜片25とは、フランジ37の縁の開口4
0内に合つた大きさになつており、引抜片25は
ケーシング17の外側から取扱うことができる。
シング17の中に入れられ、開封装置の円盤23
が前記フランジ37の内部38に当接し、前記円
盤23とフランジ37が、熱溶融によりいつしよ
に固着される。このいわゆる熱溶融は円盤23の
外側に施され、円盤23とフランジ37とが接触
する前になされるものである。円盤23の開口4
1を覆うカバー片24とカバー片24に取付けら
れた引抜片25とは、フランジ37の縁の開口4
0内に合つた大きさになつており、引抜片25は
ケーシング17の外側から取扱うことができる。
容器の内容物が完全に詰められるとカバー片2
4の引抜片25を上方に引上げることにより容器
が開封され、カバー片24は円盤23から取りは
ずされ開口41が露出する。
4の引抜片25を上方に引上げることにより容器
が開封され、カバー片24は円盤23から取りは
ずされ開口41が露出する。
本発明による包装容器の製造方法は合理的で高
性能であることが理解される。
性能であることが理解される。
上記内容においては、マンドレル2の操作及び
案内の仕方は詳細にされていないが、間欠工程に
おいて二組のマンドレルを使うこともでき、各組
が二つあるいは三つのマンドレルを備え、一組の
マンドレルが二重のウエブ1と係合し、シールジ
ヨイント5のシール及び開封装置の取付けがなさ
れるセクシヨンで同様に同期して移動されること
も可能である。
案内の仕方は詳細にされていないが、間欠工程に
おいて二組のマンドレルを使うこともでき、各組
が二つあるいは三つのマンドレルを備え、一組の
マンドレルが二重のウエブ1と係合し、シールジ
ヨイント5のシール及び開封装置の取付けがなさ
れるセクシヨンで同様に同期して移動されること
も可能である。
他の工程がなされるセクシヨンへのウエブ1と
マンドレル2の同様な動きがある間欠移動の他
に、ウエブ1を連続的に移動させることも可能で
はあるが、シール部材、打抜装置及び開口装置ア
プリケーターも同様に連続的に移動させなければ
ならないため、装置全体におけるウエブ1の連続
移動は複雑になつてしまう。
マンドレル2の同様な動きがある間欠移動の他
に、ウエブ1を連続的に移動させることも可能で
はあるが、シール部材、打抜装置及び開口装置ア
プリケーターも同様に連続的に移動させなければ
ならないため、装置全体におけるウエブ1の連続
移動は複雑になつてしまう。
上記実施例は本発明の思想を例示するためのも
のであり、従つて、上述の方法及び装置の範囲で
ウエブを連続的に供給することに変更することな
どが可能であり、また所定の形状を有する容器を
得るためシールジヨイントを変えることも可能で
ある。当然開口の形状を変化させることや、開口
をまつたく設けないことや、また、外側ケーシン
グの開口の外に内部のバツグ状容器の壁部が別体
のパイプ等を挿入することにより穴を開けること
なども可能である。
のであり、従つて、上述の方法及び装置の範囲で
ウエブを連続的に供給することに変更することな
どが可能であり、また所定の形状を有する容器を
得るためシールジヨイントを変えることも可能で
ある。当然開口の形状を変化させることや、開口
をまつたく設けないことや、また、外側ケーシン
グの開口の外に内部のバツグ状容器の壁部が別体
のパイプ等を挿入することにより穴を開けること
なども可能である。
第1図は容器の製造を示す概略図、第2a図、
第2b図および第2c図は開封装置の適用を示す
図、及び第3図は外側ケーシングに固着された内
側容器を示す図である。 図中、1…プラスチツクフイルムまたはラミネ
ート、2…マンドレル、3…マンドレルの前端
面、4…ウエブの端縁、5…第1のシールジヨイ
ント、6…打抜装置、7…開封装置のアプリケー
ター、8…充填パイプ、9…第2のシール装置、
10…第2のシールジヨイント、11…容器の前
部、12…液体レベル、13…第3のシールジヨ
イント、14…充填密封管部、15…カツター、
16…充填密封管、17…外側ケーシング、18
…外側ケーシングの端部、19…口部、20…加
熱装置、21…フランジ、22…開口、23…円
盤、24…カバー片、25…引抜片、26…シー
ル接合部、27…除去容器材、28…傾斜部、2
9…収縮部、30…開封装置、31…収縮部、3
2…端縁、37…フランジ、38…支持面、39
…溶融部、40…開口、41…開口。
第2b図および第2c図は開封装置の適用を示す
図、及び第3図は外側ケーシングに固着された内
側容器を示す図である。 図中、1…プラスチツクフイルムまたはラミネ
ート、2…マンドレル、3…マンドレルの前端
面、4…ウエブの端縁、5…第1のシールジヨイ
ント、6…打抜装置、7…開封装置のアプリケー
ター、8…充填パイプ、9…第2のシール装置、
10…第2のシールジヨイント、11…容器の前
部、12…液体レベル、13…第3のシールジヨ
イント、14…充填密封管部、15…カツター、
16…充填密封管、17…外側ケーシング、18
…外側ケーシングの端部、19…口部、20…加
熱装置、21…フランジ、22…開口、23…円
盤、24…カバー片、25…引抜片、26…シー
ル接合部、27…除去容器材、28…傾斜部、2
9…収縮部、30…開封装置、31…収縮部、3
2…端縁、37…フランジ、38…支持面、39
…溶融部、40…開口、41…開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 剛体ケーシングと薄いバツグ状の内側容器を
有する包装容器の連続製造方法において、薄い包
装材、例えばプラスチツクフイルムまたは複数種
の材料層を有するラミネートの二層を有する二重
ウエブを間欠あるいは連続的に供給し、前記ウエ
ブの材料層を互いにシールして、このウエブのほ
ぼ横断方向へ延びる複数の狭い第1のシールジヨ
イントを、これら第1のシールジヨイントが複数
の対をなして延び且つ互いに隣接する対がボトル
ネツクのような形状を呈するように形成し、少な
くとも1個のマンドレルを、隣り合つた第1のシ
ールジヨイントの対と対との間に位置する二重ウ
エブ内に導入するとともに、このマンドレルの先
端を前記二重ウエブの長手方向端縁まで、或いは
この端縁の近くまで挿入した後に、前記マンドレ
ルを二重ウエブから引抜くとともにこの二重ウエ
ブの、前記長手方向端縁と反対側の未接合の長手
方向端縁に沿つた部分をシールして第2のシール
ジヨイントを形成することによつて断面形状が変
化した管を形成し、前記第2のシールジヨイント
が作られる前の未接合のウエブの端縁からこの管
内にその排出口が導入されている充填パイプによ
つて所定の内容物をこの管内に充填し、前記第1
のシールジヨイントと前記第2のシールジヨイン
トとの間を前記管のほぼ横断方向に延びている第
3のシールジヨイントによつてシールすることに
よつて前記管を所定の内容物が充填されていて且
つ密封された容器に分割し、前記第3のシールジ
ヨイントのところでカツターによつて内容物が充
填された前記容器を前記管から切断し、このよう
にして得られた切断されたバツグ状の容器を前記
剛体ケーシング内に入れて固定させることを特徴
とする包装容器の連続製造方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の包装容器の連続
製造方法において、前記二重ウエブを平坦なウエ
ブを二重に折りたたむことによつて製造すること
を特徴とする包装容器の連続製造方法。 3 特許請求の範囲第1項記載の包装容器の連続
製造方法において、前記二重ウエブが、平らにさ
れかつ平らにされた管の長手方向端縁の少なくと
も一方において開口するよう切断されたシームレ
ス・チユーブから成ることを特徴とする包装容器
の連続製造方法。 4 特許請求の範囲第1項記載の包装容器の連続
製造方法において、前記剛体ケーシングが管状で
あり、収縮により形成されたボトルネツク形を一
端に有し、このボトルネツク形の口部は平面端部
を前記ケーシングの内側に向けて内方へ折返した
フランジを有していることを特徴とする包装容器
の連続製造方法。 5 特許請求の範囲第1項記載の包装容器の連続
製造方法において、先端部が前記二重ウエブの中
に挿入され、かつ対になつて配設された前記第1
のシールジヨイント同士の間に挿入された前記マ
ンドレルにより前記二重ウエブの端縁が平らに延
ばされ、前記マンドレルの先端部の前面にわたつ
てウエブが平らに延ばされることを特徴とする包
装容器の連続製造方法。 6 特許請求の範囲第1項記載の包装容器の連続
製造方法において、前記マンドレルの先端部によ
つて延ばされた前記二重ウエブの長手方向端縁部
の包装材によりフランジ状シール面を形成し、プ
ラスチツク材等の比較的剛性の円環部を前記シー
ル面に接合しフランジ状シール面によつて囲まれ
た開口をシールすることを特徴とする包装容器の
連続製造方法。 7 特許請求の範囲第6項記載の包装容器の連続
製造方法において、二重に折曲げられたウエブか
らなる二重ウエブを使用する場合は前記マンドレ
ルの前部にわたつて平らに延ばされた前記プラス
チツクフイルムが打抜加工されて開口を形成し該
開口のまわりにフランジ状シール面を形成し、前
記円環部の開口の位置が前記ウエブに打抜加工さ
れた開口と一致し、引抜用のカバー片が前記円環
部の開口に配設されたことを特徴とする包装容器
の連続製造方法。 8 特許請求の範囲第7項記載の包装容器の連続
製造方法において、前記カバー片の引抜片が密封
された開口に折りたたまれていることを特徴とす
る包装容器の連続製造方法。 9 特許請求の範囲第8項記載の包装容器の連続
製造方法において、開口を有した前記容器が、外
側の剛体ケーシングへの挿入に際し、前記剛性円
環部が前記ケーシングの開口部に配設された前記
フランジの内部に接触固着されるように構成さ
れ、前記円環部の開口に取付けられた引抜片とカ
バー片とが前記ケーシングの前記フランジ部によ
つて形成された開口と密接に関連して外部に出て
おり、前記引抜片が前記ケーシングの外側から取
扱うことが可能であることを特徴とする包装容器
の連続製造方法。 10 特許請求の範囲第1項記載の包装容器の連
続製造方法において、前記ケーシングのフランジ
部を形成された反対側の端部が、前記容器が前記
ケーシングに挿入された後に内方に折曲げられた
フランジに熱を与えることによる収縮作用で、形
成されることを特徴とする包装容器の連続製造方
法。 11 特許請求の範囲第10項記載の包装容器の
連続製造方法において、前記ケーシングの断面形
状にほぼ対応した形状の端円盤が、前記容器が入
れられた後でかつ前記ケーシングの端部開口が内
方に折曲げられた端部に向かつて収縮形成される
前に、前記ケーシングの端部開口を通して入れら
れることを特徴とする包装容器の連続製造方法。 12 特許請求の範囲第4項又は第10項記載の
包装容器の連続製造方法において、前記外側ケー
シングがポリエチレン発泡樹脂等の熱収縮性の発
泡樹脂の層を備えていることを特徴とする包装容
器の連続製造方法。 13 特許請求の範囲第1項記載の包装容器の連
続製造方法において、隣接対の前記第1のシール
ジヨイントのボトルネツク状の形状の口部の大き
さが前記ケーシングのボトルネツク形口部内のり
よりも若干小さいことを特徴とする包装容器の連
続製造方法。 14 剛体ケーシングと薄いバツグ状の内側容器
を有する包装容器の連続製造装置において、薄い
包装材、例えばプラスチツクフイルムのウエブを
二重に折り重ねて形成したウエブを間欠あるいは
連続的に供給する装置と、前記ウエブの材料層を
互いにシールしてこのウエブの折り目側の端縁か
ら該ウエブのほぼ横断方向へ延びる複数の狭い第
1のシールジヨイントを、これら第1のシールジ
ヨイントが複数の対をなして延び且つ互いに隣接
する対がボトルネツクのような形状を呈するよう
に形成するシール部材と、隣り合つた第1のシー
ルジヨイントの対と対との間に位置する二重ウエ
ブ内の領域に、該二重ウエブの開いた長手方向端
縁から該ウエブの横断方向へ導入されるようにな
つており、かつ前記ウエブを引き延ばして平らな
表面を形成するための平坦な先端面を有している
可動のマンドレルと、前記マンドレルの先端面に
よつて引き延ばされたウエブの平らな表面に開口
を形成するための装置と、前記開口を閉鎖するカ
バー部材を取り付けるための装置と、前記二重ウ
エブの、開いた長手方向端縁に沿つた部分をシー
ルして第2のシールジヨイントを形成することに
よつて断面形状が変化した管を形成するシール部
材と、前記二重ウエブのまだシールされていない
開いた長手方向端縁からこの管内に排出口が導入
されていてこの管に所定の内容物を充填するため
の充填パイプと、前記第1のシールジヨイントと
前記第2のシールジヨイントとの間を前記管のほ
ぼ横断方向に延びる第3のシールジヨイントを、
前記充填パイプによつて前記管に内容物が充填さ
れた後に形成するシール部材と、前記第3のシー
ルジヨイントのところで内容物が充填された容器
を切断するカツターとを備えたことを特徴とする
包装容器の連続製造装置。 15 特許請求の範囲第14項記載の包装容器の
連続製造装置において、前記マンドレルの先端面
に当接する前記二重ウエブの一部に開口を打抜加
工する装置と、この開口に適応する引抜片を有す
るカバー部材を取り付けるための装置とを有する
ことを特徴とする包装容器の連続製造装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1006679A CH642923A5 (de) | 1979-11-09 | 1979-11-09 | Verfahren zur kontinuierlichen herstellung von packungsbehaeltern und vorrichtung zu dessen durchfuehrung. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682230A JPS5682230A (en) | 1981-07-04 |
| JPH0132771B2 true JPH0132771B2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=4358958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15677180A Granted JPS5682230A (en) | 1979-11-09 | 1980-11-07 | Method of continuously manufacturing packing vessel |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4384440A (ja) |
| EP (1) | EP0032257B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5682230A (ja) |
| AT (1) | ATE8479T1 (ja) |
| CH (1) | CH642923A5 (ja) |
| DE (1) | DE3068618D1 (ja) |
| ES (1) | ES8202744A1 (ja) |
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- 1980-10-22 EP EP80201004A patent/EP0032257B1/en not_active Expired
- 1980-10-22 AT AT80201004T patent/ATE8479T1/de active
- 1980-11-07 JP JP15677180A patent/JPS5682230A/ja active Granted
- 1980-11-07 ES ES496635A patent/ES8202744A1/es not_active Expired
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