JPH01200969A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH01200969A JPH01200969A JP2403488A JP2403488A JPH01200969A JP H01200969 A JPH01200969 A JP H01200969A JP 2403488 A JP2403488 A JP 2403488A JP 2403488 A JP2403488 A JP 2403488A JP H01200969 A JPH01200969 A JP H01200969A
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- Japan
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- recording paper
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- paper
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/485—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
- B41J2/505—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes from an assembly of identical printing elements
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複写機やファクシミリ装置9交書編集装置(ワ
ードプロセッサ)、コンピュータ端末装置等の画像記録
装置に関し、特にドツト印字機能を有するプリンタ部を
有する画像記録装置に関する。
ードプロセッサ)、コンピュータ端末装置等の画像記録
装置に関し、特にドツト印字機能を有するプリンタ部を
有する画像記録装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の装置では、装置で選択されている記録紙
の種類と記録紙幅検出装置の検出した紙幅が異っている
と、エラー状態にしたり、もしくは送信されたきたイメ
ージデータ(印字データ)を記録紙の幅分だけにカット
する印字データ削減のみしか行っていなかった。
の種類と記録紙幅検出装置の検出した紙幅が異っている
と、エラー状態にしたり、もしくは送信されたきたイメ
ージデータ(印字データ)を記録紙の幅分だけにカット
する印字データ削減のみしか行っていなかった。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来例においては、画像記録装置に付属の記
録紙選択手段で選択できる規定のサイズの記録用紙しか
使用できず、この記録紙選択手段で選択できないサイズ
の記録用紙を使用して画像記録したい時には上述のよう
にエラーになってしまったり、記録紙幅分のみしか記録
されないという欠点があった。
録紙選択手段で選択できる規定のサイズの記録用紙しか
使用できず、この記録紙選択手段で選択できないサイズ
の記録用紙を使用して画像記録したい時には上述のよう
にエラーになってしまったり、記録紙幅分のみしか記録
されないという欠点があった。
そこで、本発明は、上述の問題点を解決し、記録紙選択
手段で設定されていないサイズの記録用紙を使用しても
、その記録用紙幅に応じた画像記録を行うことができる
画像記録装置を提供することを目的とする。
手段で設定されていないサイズの記録用紙を使用しても
、その記録用紙幅に応じた画像記録を行うことができる
画像記録装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するため、本発明は規定の記録紙のサ
イズを選択指定する記録紙選択手段と、記録紙選択手段
で選択指定されたサイズに対応の一定量のイメージデー
タを受信する受信手段と、給紙される実際にセットされ
た記録紙の幅サイズを検出する記録紙幅検出手段と、記
録紙幅検出手段で検出した幅サイズのデータと記録紙選
択手段で選択指定されたサイズが表わす幅サイズのデー
タとの比を算出する演算手段と、演算手段で算出された
比に基いて、一定量のイメージデータに対してデータの
補完・削減による拡大・縮小、もしくは記録密度の変更
、あるいは受信クロックレートの変更のいずれかを行う
ことにより実際にセットされた記録紙のサイズに対応し
た出力データを生成する変倍手段と、変倍手段から出力
する出力データを基に画像記録を行う記録手段とを具備
したことを特徴とする。
イズを選択指定する記録紙選択手段と、記録紙選択手段
で選択指定されたサイズに対応の一定量のイメージデー
タを受信する受信手段と、給紙される実際にセットされ
た記録紙の幅サイズを検出する記録紙幅検出手段と、記
録紙幅検出手段で検出した幅サイズのデータと記録紙選
択手段で選択指定されたサイズが表わす幅サイズのデー
タとの比を算出する演算手段と、演算手段で算出された
比に基いて、一定量のイメージデータに対してデータの
補完・削減による拡大・縮小、もしくは記録密度の変更
、あるいは受信クロックレートの変更のいずれかを行う
ことにより実際にセットされた記録紙のサイズに対応し
た出力データを生成する変倍手段と、変倍手段から出力
する出力データを基に画像記録を行う記録手段とを具備
したことを特徴とする。
[作 用]
本発明は、かかる構成により、記録紙選択手段で選択指
定された記録用紙サイズに対応の一定量のイメージデー
タを受信手段で受信し、記録紙幅検出手段により検出し
た実際の記録紙幅と指定サイズとに応じて変倍手段によ
り上記一定量送信されるイメージデータの拡大や縮小、
もしくは印字、記録密度の変更、あるいは受信クロック
レートの変更を行って記録紙幅に応じた画像記録するよ
うにしたので、紙幅に無駄なく画像記録することが可能
となる。また、そのため、本発明によれば記録紙以外の
場所に印刷したり、エラー警告を行ったり、記録紙幅の
データしか印刷できないなどの従来の欠点を全て解消し
たイメージ記録を行うことができる。また、その結果、
ホストコンピュータで作成したイメージデータを、紙サ
イズの違う用紙を使用することだけで自動拡大や自動縮
小することができる。
定された記録用紙サイズに対応の一定量のイメージデー
タを受信手段で受信し、記録紙幅検出手段により検出し
た実際の記録紙幅と指定サイズとに応じて変倍手段によ
り上記一定量送信されるイメージデータの拡大や縮小、
もしくは印字、記録密度の変更、あるいは受信クロック
レートの変更を行って記録紙幅に応じた画像記録するよ
うにしたので、紙幅に無駄なく画像記録することが可能
となる。また、そのため、本発明によれば記録紙以外の
場所に印刷したり、エラー警告を行ったり、記録紙幅の
データしか印刷できないなどの従来の欠点を全て解消し
たイメージ記録を行うことができる。また、その結果、
ホストコンピュータで作成したイメージデータを、紙サ
イズの違う用紙を使用することだけで自動拡大や自動縮
小することができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。本図において
、aは規定の記録紙のサイズを選択指定する記録紙選択
手段である。bは記録紙選択手段aで選択指定されたサ
イズに対応の一定量のイメージデータを受信する受信手
段である。Cは給紙される実際にセットされた記録紙の
幅サイズを検出する記録紙幅検出手段である。dは記録
紙幅検出手段、Cで検出した幅サイズのデータと記録紙
選択手段aで選択指定されたサイズが表わす幅サイズの
データとの比を算出する演算手段である。eは演算手段
dで算出された上記比に基いて、受信手段すで受信する
上記一定量のイメージデータに対してデータの補完・削
減による拡大・縮小、もくしは記録密度の変更、あるい
は受信クロックレートの変更のいずれかを行うことによ
り、実際にセットされた記録紙のサイズに対応した出力
データを生成する変倍手段である。fは変倍手段eから
出力する出力データを基に画像記録を行う記録手段であ
る。
、aは規定の記録紙のサイズを選択指定する記録紙選択
手段である。bは記録紙選択手段aで選択指定されたサ
イズに対応の一定量のイメージデータを受信する受信手
段である。Cは給紙される実際にセットされた記録紙の
幅サイズを検出する記録紙幅検出手段である。dは記録
紙幅検出手段、Cで検出した幅サイズのデータと記録紙
選択手段aで選択指定されたサイズが表わす幅サイズの
データとの比を算出する演算手段である。eは演算手段
dで算出された上記比に基いて、受信手段すで受信する
上記一定量のイメージデータに対してデータの補完・削
減による拡大・縮小、もくしは記録密度の変更、あるい
は受信クロックレートの変更のいずれかを行うことによ
り、実際にセットされた記録紙のサイズに対応した出力
データを生成する変倍手段である。fは変倍手段eから
出力する出力データを基に画像記録を行う記録手段であ
る。
第2図は本発明実施例の制御系の概略回路構成を示す。
本図において1は記録情報を発生するホストコンピュー
タまたはデータ転送装置(以下、ホストと称する)であ
り、記録情報であるプリントイメージデータを水平方向
(プリント方向)の1ライン毎に送出する。ホスト1か
ら出力する各ライン毎のイメージデータは、制御部2か
ら発生するトリガ信号15により所定の周波数のクロッ
クレートで受信回路4に転送される。制御部2はプリン
タ全体の制御を行うもので、例えばMPtl (マイク
ロプロセッサ) 、 MPtlの第4図に示すような制
御プログラムやデータ等をあらかじめ格納しているRO
M (リードオンリメモリ)、ワークエリアとして使用
されて紙幅や、紙幅に応じたデータ数を記憶する領域等
を含むRAM (ランダムアクセスメモリ) 、 MP
tlの指示に対応して計時を行い、かつ指示された時間
を計時するとMPtlに割込信号を出力するタイマ、お
よび各種データおよび制御信号の人出力を行う工10(
入出力)ポート等を備えている。
タまたはデータ転送装置(以下、ホストと称する)であ
り、記録情報であるプリントイメージデータを水平方向
(プリント方向)の1ライン毎に送出する。ホスト1か
ら出力する各ライン毎のイメージデータは、制御部2か
ら発生するトリガ信号15により所定の周波数のクロッ
クレートで受信回路4に転送される。制御部2はプリン
タ全体の制御を行うもので、例えばMPtl (マイク
ロプロセッサ) 、 MPtlの第4図に示すような制
御プログラムやデータ等をあらかじめ格納しているRO
M (リードオンリメモリ)、ワークエリアとして使用
されて紙幅や、紙幅に応じたデータ数を記憶する領域等
を含むRAM (ランダムアクセスメモリ) 、 MP
tlの指示に対応して計時を行い、かつ指示された時間
を計時するとMPtlに割込信号を出力するタイマ、お
よび各種データおよび制御信号の人出力を行う工10(
入出力)ポート等を備えている。
3は受信回路4を通じてホスト1から送出されたイメー
ジデータを少なくとも印字ヘッド6の記録素子数に対応
するライン分(本実施例では64ライン分とする)格納
するイメージバッファメモリである。ホスト1からのイ
メージデータは制御部2の制御によりイメージバッファ
メモリ3に順次格納される。受信回路4は受信する1ラ
イン分のイメージデータ数を設定できるカウンタ41を
内部に備え、制御部2が設定したデータ数だけ受信する
と検出信号42を制御部2に出力する。
ジデータを少なくとも印字ヘッド6の記録素子数に対応
するライン分(本実施例では64ライン分とする)格納
するイメージバッファメモリである。ホスト1からのイ
メージデータは制御部2の制御によりイメージバッファ
メモリ3に順次格納される。受信回路4は受信する1ラ
イン分のイメージデータ数を設定できるカウンタ41を
内部に備え、制御部2が設定したデータ数だけ受信する
と検出信号42を制御部2に出力する。
5はデータコンバータであり、イメージバッファメモリ
3から印字ヘッド6の記録素子数に対応するライン分く
本実施例では64ライン分)のデータを垂直方向に、1
列(64ドツト)ずつ読み出し、プリントデータとして
印字ヘッド6の印字位置に対応して出力する。印字ヘッ
ド6は縦方向に64ドツトの記録素子を1列に配置し、
水平方向に走査して印字記録を行うもので、例えばサー
マルヘッドやインクジェットヘッド等の記録用ヘッドで
ある。7はデータコンバータ5からのプリントデータに
基いて、印字ヘッド6の各記録素子を駆動するドライバ
である。
3から印字ヘッド6の記録素子数に対応するライン分く
本実施例では64ライン分)のデータを垂直方向に、1
列(64ドツト)ずつ読み出し、プリントデータとして
印字ヘッド6の印字位置に対応して出力する。印字ヘッ
ド6は縦方向に64ドツトの記録素子を1列に配置し、
水平方向に走査して印字記録を行うもので、例えばサー
マルヘッドやインクジェットヘッド等の記録用ヘッドで
ある。7はデータコンバータ5からのプリントデータに
基いて、印字ヘッド6の各記録素子を駆動するドライバ
である。
8は印字へラド6を搭載したキャリッジ(第3図の符号
17を参照)を水平方向に走査するキャリッジモータ、
9は制御部2の制御データを基にキャリッジモータ8の
駆動を行うキャリッジドライバである。10は印字ヘッ
ド6の記録素子のピッチ分の単位で紙送りを実行できる
紙送りモータであり、11は制御部2の制御データを基
に紙送りモータ10を駆動するドライバである。キャリ
ッジモータ8と紙送りモータ9は共に本実施例ではステ
ッピングモータで構成されている。
17を参照)を水平方向に走査するキャリッジモータ、
9は制御部2の制御データを基にキャリッジモータ8の
駆動を行うキャリッジドライバである。10は印字ヘッ
ド6の記録素子のピッチ分の単位で紙送りを実行できる
紙送りモータであり、11は制御部2の制御データを基
に紙送りモータ10を駆動するドライバである。キャリ
ッジモータ8と紙送りモータ9は共に本実施例ではステ
ッピングモータで構成されている。
また、12は、プリンタにセットされた用紙の紙幅を検
出する紙幅検出装置であり、本実施例では第3図に示す
ようにキャリッジ17上に搭載されている。この紙幅検
出装置12から得られる検出信号13は制御部2に出力
される。14はセットする用紙のサイズを指示すること
が可能な、例えばキーパネル(表示ランプ付印)のよう
な情報入力部であり、例えばA4やB5などの紙サイズ
が指定できるものとする。16はホストlから指示され
る紙サイズなどのコマンドの信号であり、紙サイズの指
定は情報人力部14からだけではなくホスト1からも直
接できる。
出する紙幅検出装置であり、本実施例では第3図に示す
ようにキャリッジ17上に搭載されている。この紙幅検
出装置12から得られる検出信号13は制御部2に出力
される。14はセットする用紙のサイズを指示すること
が可能な、例えばキーパネル(表示ランプ付印)のよう
な情報入力部であり、例えばA4やB5などの紙サイズ
が指定できるものとする。16はホストlから指示され
る紙サイズなどのコマンドの信号であり、紙サイズの指
定は情報人力部14からだけではなくホスト1からも直
接できる。
第3図は本発明に適用可能なプリンタの外観を示す。上
述のようにキャリッジ17には紙幅検出装置12や印字
記録ヘッド6が搭載されている。18は印字記録媒体で
ある用紙、19は用紙18を搬送するプラテンであり、
プラテン19は上述の紙送りモータlOに連結されて本
図の矢印方向へ用紙18を搬送することができる。
述のようにキャリッジ17には紙幅検出装置12や印字
記録ヘッド6が搭載されている。18は印字記録媒体で
ある用紙、19は用紙18を搬送するプラテンであり、
プラテン19は上述の紙送りモータlOに連結されて本
図の矢印方向へ用紙18を搬送することができる。
第4図は本発明の一実施例の制御動作例を示すフローチ
ャートである。第5図(A) 、 (B) は指定され
た紙サイズよりも幅が広い時のデータ拡大処理における
データ補間の方法を示し、第6図(八)。
ャートである。第5図(A) 、 (B) は指定され
た紙サイズよりも幅が広い時のデータ拡大処理における
データ補間の方法を示し、第6図(八)。
(8)は指定された紙サイズよりも幅が狭い時のデータ
幅縮小処理におけるデータ削減の方法を示す。第5図お
よび第6図共に(A)が元のデータ、(B)が拡大また
は縮小の操作を行った時の記録ドツトである。
幅縮小処理におけるデータ削減の方法を示す。第5図お
よび第6図共に(A)が元のデータ、(B)が拡大また
は縮小の操作を行った時の記録ドツトである。
次に、第4図〜第6図を参照して、第2図の本発明実施
例の動作手順について説明する。
例の動作手順について説明する。
まず第4図のステップSOにおいて、第2図のホスト1
からのコマンド信号16により印字開始命令を受は取る
。次のステップStでデータの拡大や縮小(変倍)を行
うか否かの判別に用いるRAM21上のフラグF、F’
を零にクリアする。次に、ステップS2において、
ホスト1または情報人力部14 カ)らそれまでに入力
指定された規定の紙サイズによる用紙18の印字記録幅
に相当するドツト数を受信回路4内のカウンタ41に設
定する。
からのコマンド信号16により印字開始命令を受は取る
。次のステップStでデータの拡大や縮小(変倍)を行
うか否かの判別に用いるRAM21上のフラグF、F’
を零にクリアする。次に、ステップS2において、
ホスト1または情報人力部14 カ)らそれまでに入力
指定された規定の紙サイズによる用紙18の印字記録幅
に相当するドツト数を受信回路4内のカウンタ41に設
定する。
次に、ステップS3でドライバ11を介して紙送りモー
タlOを駆動することにより印字記録用紙18を給紙す
る。なお、連続紙がプラテン19に設定されている時に
はステップS3の処理は行われない。
タlOを駆動することにより印字記録用紙18を給紙す
る。なお、連続紙がプラテン19に設定されている時に
はステップS3の処理は行われない。
次に、ステップS4で印字記録装置内に給紙された用紙
18の紙幅検出を紙幅検出装置12の検出信号13によ
り行う。本実施例では、キャリッジ17上に紙幅検出装
置12が搭載されているので、キャリッジ17の水平方
向の移動により紙幅を検出する。
18の紙幅検出を紙幅検出装置12の検出信号13によ
り行う。本実施例では、キャリッジ17上に紙幅検出装
置12が搭載されているので、キャリッジ17の水平方
向の移動により紙幅を検出する。
次のステップS5で検出された紙幅と指定された紙サイ
ズの紙幅とが同じか否か判断し、同じ場合には、後述の
ステップSIOへ飛ぶ。同じでない場合には次のステッ
プ56で広い紙幅か否かの判断を行い、検出された紙幅
が指定された紙サイズの幅よりも広い場合にはステップ
S7でデータの拡大処理フラグFをオンにし、また検出
された紙幅が指定された紙サイズの幅よりも狭い場合に
はデータの縮小処理フラグF′をオンにして次のステッ
プS9へ進む。
ズの紙幅とが同じか否か判断し、同じ場合には、後述の
ステップSIOへ飛ぶ。同じでない場合には次のステッ
プ56で広い紙幅か否かの判断を行い、検出された紙幅
が指定された紙サイズの幅よりも広い場合にはステップ
S7でデータの拡大処理フラグFをオンにし、また検出
された紙幅が指定された紙サイズの幅よりも狭い場合に
はデータの縮小処理フラグF′をオンにして次のステッ
プS9へ進む。
ステップS9で指定された用紙の印字幅のドツト数(M
) と紙幅検出動作により検出した紙幅のドツト数(
N)の比VANを設定する。
) と紙幅検出動作により検出した紙幅のドツト数(
N)の比VANを設定する。
次にステップ510に進み、印字ヘット6の動作ノズル
数をカウントするRAM21内に含まれるカウンタを;
にクリアする。ステップSllでプリントイメージデー
タを1から1走査分送信するためのトリガ信号15をホ
スト1へ出力し、ステップ512でプリントイメージデ
ータの受信を行いイメージバッファがメモリ3に格納し
てRAM21内のカウンタの値を1だけ増やす。このカ
ウンタが印字ヘッドのノズル数分になるまで、上述のス
テップSll〜S13の処理動作を繰り返す。例えば、
印字ヘッド6が64ノズルの印字ヘッドであれば、カウ
ンタが64になるまで、即ち64ラスタ分プリントイメ
ージデータを受信するまでステップ5ll−513の動
作を繰り返す。
数をカウントするRAM21内に含まれるカウンタを;
にクリアする。ステップSllでプリントイメージデー
タを1から1走査分送信するためのトリガ信号15をホ
スト1へ出力し、ステップ512でプリントイメージデ
ータの受信を行いイメージバッファがメモリ3に格納し
てRAM21内のカウンタの値を1だけ増やす。このカ
ウンタが印字ヘッドのノズル数分になるまで、上述のス
テップSll〜S13の処理動作を繰り返す。例えば、
印字ヘッド6が64ノズルの印字ヘッドであれば、カウ
ンタが64になるまで、即ち64ラスタ分プリントイメ
ージデータを受信するまでステップ5ll−513の動
作を繰り返す。
次に、ステップ515に進み、データ拡大処理フラグF
がオンになフているか否かの判断を行い、否の否定判定
の場合には、ステップS17へ進み、オンの肯定判定の
場合にはステップ516へ進んで第5図(A) 、 (
B)に示すようにM数ドツトの間に(N−M)数のドツ
トの補間を行い、印字記録を行う。例えば、上述の比が
M:N=1:2の時には、第5図(A)のイメージデー
タ(ドツト)を同図(B)のドツトデータのように印字
しない白ドツトデータを1ドツト毎に加えることにより
、2倍に拡大して印字記録を行う。印字記録が終了した
時には後述のステップS20へ進む。
がオンになフているか否かの判断を行い、否の否定判定
の場合には、ステップS17へ進み、オンの肯定判定の
場合にはステップ516へ進んで第5図(A) 、 (
B)に示すようにM数ドツトの間に(N−M)数のドツ
トの補間を行い、印字記録を行う。例えば、上述の比が
M:N=1:2の時には、第5図(A)のイメージデー
タ(ドツト)を同図(B)のドツトデータのように印字
しない白ドツトデータを1ドツト毎に加えることにより
、2倍に拡大して印字記録を行う。印字記録が終了した
時には後述のステップS20へ進む。
一方、ステップ517ではデータ縮小IA埋フラグF′
がオンになっているか否かを識別して、否の否定判定
の場合にはステップ519で通常の印字記#3動作を行
ってステップS20へ進む。ステップ517でフラグF
′がオンの場合には第6図(A)。
がオンになっているか否かを識別して、否の否定判定
の場合にはステップ519で通常の印字記#3動作を行
ってステップS20へ進む。ステップ517でフラグF
′がオンの場合には第6図(A)。
CB) に示すようにM数ドツトの間に(M−N)数の
ドツトの削減を行い、印字記録を行う。例えば、M :
N=8 : 7の時では8ドツト毎に1ドツトデータ
を削除する。
ドツトの削減を行い、印字記録を行う。例えば、M :
N=8 : 7の時では8ドツト毎に1ドツトデータ
を削除する。
ステップS20では指定の紙サイズによる規定のライン
数分、印字が終了したか否かの判断を行い、否の場合に
はステップ510へ戻り、上記の動作を繰り返す。ステ
ップS20で印字終了した場合には、次処理へ進む。な
お、ステップS18.ステップ518での補間や削除に
よるデータの縮小・拡大の処理方法は上記した方法に限
定されない。例えは、上述のデータの縮小・拡大の変倍
率(M:N)に応じて、紙送りモータlOによりプラテ
ン19による行方向の送り幅を可変にして、水平方向と
垂直方向のデータの縮小・拡大率を等しくする等がある
。
数分、印字が終了したか否かの判断を行い、否の場合に
はステップ510へ戻り、上記の動作を繰り返す。ステ
ップS20で印字終了した場合には、次処理へ進む。な
お、ステップS18.ステップ518での補間や削除に
よるデータの縮小・拡大の処理方法は上記した方法に限
定されない。例えは、上述のデータの縮小・拡大の変倍
率(M:N)に応じて、紙送りモータlOによりプラテ
ン19による行方向の送り幅を可変にして、水平方向と
垂直方向のデータの縮小・拡大率を等しくする等がある
。
本発明の他の実施例として、第4図のフローチャートの
ステップS16やS18でのデータ補間や削除により印
字記録を行うのではなく、印字記録密度を変えて印字記
録する方法が考えられる。第7図(A) 、 (B)は
この考えによる他の実施例を説明する為のタイミングチ
ャートである。
ステップS16やS18でのデータ補間や削除により印
字記録を行うのではなく、印字記録密度を変えて印字記
録する方法が考えられる。第7図(A) 、 (B)は
この考えによる他の実施例を説明する為のタイミングチ
ャートである。
第7図(A)は印字記録密度を変更しない通常の印字記
録の場合のモータ相の切り換えタイミングと印字ヘッド
6のタイミングを表しており、αはキャリッジモータ8
の1モータ相の切り換え時間であり、βは印字ヘッド6
の1ドツトの形成時間である。第7図(A)では1モー
タ相に対して1ドツトになっていたとする。第7図(A
) に対して第7図(B)のタイミングチャートはプラ
テン19にセットされた用紙18の紙幅が指定されたサ
イズよりも広い場合や、あるいは狭い場合を示し、この
場合にキャリッジモータ8の1モータ相に対しての印字
ヘッド6の1ドツトの形成時間をN7M倍して印字記録
を行えば、データの補間や削除を行うことなく印字する
ことができる。
録の場合のモータ相の切り換えタイミングと印字ヘッド
6のタイミングを表しており、αはキャリッジモータ8
の1モータ相の切り換え時間であり、βは印字ヘッド6
の1ドツトの形成時間である。第7図(A)では1モー
タ相に対して1ドツトになっていたとする。第7図(A
) に対して第7図(B)のタイミングチャートはプラ
テン19にセットされた用紙18の紙幅が指定されたサ
イズよりも広い場合や、あるいは狭い場合を示し、この
場合にキャリッジモータ8の1モータ相に対しての印字
ヘッド6の1ドツトの形成時間をN7M倍して印字記録
を行えば、データの補間や削除を行うことなく印字する
ことができる。
また逆に、第8図に示すように、印字ヘッド6の1ドツ
ト形成時間βは変えずに、キャリッジモータ8のlモー
タ相の切り換え時間をM/N倍することにより印字記録
を行うことも考えられる。
ト形成時間βは変えずに、キャリッジモータ8のlモー
タ相の切り換え時間をM/N倍することにより印字記録
を行うことも考えられる。
また、イメージデータを受信するときにプラテン19に
セットされた用紙18の紙幅が指定されたサイズよりも
広い場合や狭い場合には、通常の受信回路のサンプリン
グ周波数を変化させて、受信データの数を紙幅に対応し
てN7M倍に変化させ、通常の印字記録タイミングで印
字することも考えられる。この場合のタイミングを第9
図(A) 、 (B)に示したが、本図(A)は指定さ
れたサイズの紙と検出した紙幅が一致した場合のトリガ
信号15とホストlからのイメージデータの送出タイミ
ングと、受信回路4のサンプリングクロックのタイミン
グを示す。ホスト1からのイメージデータがγの周期で
送出されて°いる時に、紙幅一致のときは受信回路4の
サンプリング周波数もγである。そして、この受信回路
4のサンプリング周波数を紙幅比により変調する。すな
わちMγ/Nのクロック周波数にすることにより、受信
回路4でイメージデータを指定サイズの紙幅分受信し、
印字する時のタイミングを示したものが本図(B)であ
る。
セットされた用紙18の紙幅が指定されたサイズよりも
広い場合や狭い場合には、通常の受信回路のサンプリン
グ周波数を変化させて、受信データの数を紙幅に対応し
てN7M倍に変化させ、通常の印字記録タイミングで印
字することも考えられる。この場合のタイミングを第9
図(A) 、 (B)に示したが、本図(A)は指定さ
れたサイズの紙と検出した紙幅が一致した場合のトリガ
信号15とホストlからのイメージデータの送出タイミ
ングと、受信回路4のサンプリングクロックのタイミン
グを示す。ホスト1からのイメージデータがγの周期で
送出されて°いる時に、紙幅一致のときは受信回路4の
サンプリング周波数もγである。そして、この受信回路
4のサンプリング周波数を紙幅比により変調する。すな
わちMγ/Nのクロック周波数にすることにより、受信
回路4でイメージデータを指定サイズの紙幅分受信し、
印字する時のタイミングを示したものが本図(B)であ
る。
また、上述の本実施例では紙幅検出装置12がキャリッ
ジ17上に搭載されていたものを考えているが(第3図
参照)、このキャリッジ17上ではなく第3図のプラテ
ン19の上方等のさまざまな紙サイズに対応した特定の
位置に配設してもよいことば勿論である。
ジ17上に搭載されていたものを考えているが(第3図
参照)、このキャリッジ17上ではなく第3図のプラテ
ン19の上方等のさまざまな紙サイズに対応した特定の
位置に配設してもよいことば勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、紙幅検出手段に
より検出した紙幅データに応じて、変倍手段により受信
イメージデータの拡大や縮小、もしくは記録密度の変更
や受信クロックレートの変更を行い、それにより記録手
段で記録紙幅に応じたイメージ記録をすることができる
ようにしたので、記録紙以外の場所に印刷したり、エラ
ー警告を行ったり、記録紙幅のデータしか印刷できない
などの従来の欠点を全て解消したイメージ記録を行うこ
とができる。また、その結果、ホストコンピュータで作
成したイメージデータを、紙サイズの違う用紙を使用す
ることだけで自動拡大や自動縮小することができるとい
う効果もある。
より検出した紙幅データに応じて、変倍手段により受信
イメージデータの拡大や縮小、もしくは記録密度の変更
や受信クロックレートの変更を行い、それにより記録手
段で記録紙幅に応じたイメージ記録をすることができる
ようにしたので、記録紙以外の場所に印刷したり、エラ
ー警告を行ったり、記録紙幅のデータしか印刷できない
などの従来の欠点を全て解消したイメージ記録を行うこ
とができる。また、その結果、ホストコンピュータで作
成したイメージデータを、紙サイズの違う用紙を使用す
ることだけで自動拡大や自動縮小することができるとい
う効果もある。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明の一実施例の制御系の回路構成を示すブ
ロック図、 第3図は第2図の要部の外観の一例を示す斜視図、 第4図は第2図の制御部の動作手順を示すフローチャー
ト、 第5図(A) 、 (B)は本発明実施例におけるイメ
ージデータの拡大時のドツト構成の一例を示す゛説明図
、 第6図(A) 、 (B)は本発明実施例におけるイメ
ージデータの縮小時のドツト構成の一例を示す説明図、 第7図(A) 、 (B)および第8図は本発明の他の
実施例における記録タイミングを示すタイミングチャー
ト、 第9図(A) 、 (B)は本発明の更に他の実施例に
おけるイメージデータ受信時のタイミングを示すタイミ
ングチャートである。 1・・・ホスト(ホストコンピュータまたはデータ転送
装置)、 2・・・制御部、 3・・・イメージバッファメモリ、 4・・・受信回路、 5・・・データコンバータ、 6・・・印字ヘッド、 8・・・キャリッジモータ、 lO・・・紙送りモータ、 12・・・紙幅検出装置、 14・・・情報入力部、 18・・・記録紙、 19・・・プラテン。 第1図 ・−tp客するド・・ノド ・・○・○・・・O・−−一 キイリ1.2ジ走葦方向 ・O・○○o@ooo・○・0@000・〇−〜−第
5 図(Bン ・−仔lキするド・ソト o −ip客112デ1゛・ンド5.ト・・0@0・・
・O・ a←卆−)へソジAミぐ1う)h ・・O・○・・○・
ロック図、 第3図は第2図の要部の外観の一例を示す斜視図、 第4図は第2図の制御部の動作手順を示すフローチャー
ト、 第5図(A) 、 (B)は本発明実施例におけるイメ
ージデータの拡大時のドツト構成の一例を示す゛説明図
、 第6図(A) 、 (B)は本発明実施例におけるイメ
ージデータの縮小時のドツト構成の一例を示す説明図、 第7図(A) 、 (B)および第8図は本発明の他の
実施例における記録タイミングを示すタイミングチャー
ト、 第9図(A) 、 (B)は本発明の更に他の実施例に
おけるイメージデータ受信時のタイミングを示すタイミ
ングチャートである。 1・・・ホスト(ホストコンピュータまたはデータ転送
装置)、 2・・・制御部、 3・・・イメージバッファメモリ、 4・・・受信回路、 5・・・データコンバータ、 6・・・印字ヘッド、 8・・・キャリッジモータ、 lO・・・紙送りモータ、 12・・・紙幅検出装置、 14・・・情報入力部、 18・・・記録紙、 19・・・プラテン。 第1図 ・−tp客するド・・ノド ・・○・○・・・O・−−一 キイリ1.2ジ走葦方向 ・O・○○o@ooo・○・0@000・〇−〜−第
5 図(Bン ・−仔lキするド・ソト o −ip客112デ1゛・ンド5.ト・・0@0・・
・O・ a←卆−)へソジAミぐ1う)h ・・O・○・・○・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)規定の記録紙のサイズを選択指定する記録紙選択手
段と、 該記録紙選択手段で選択指定された前記サイズに対応の
一定量のイメージデータを受信する受信手段と、 給紙される実際にセットされた記録紙の幅サイズを検出
する記録紙幅検出手段と、 該記録紙幅検出手段で検出した前記幅サイズのデータと
前記記録紙選択手段で選択指定されたサイズが表わす幅
サイズのデータとの比を算出する演算手段と、 該演算手段で算出された前記比に基いて、前記一定量の
イメージデータに対してデータの補完・削減による拡大
・縮小、もしくは記録密度の変更、あるいは受信クロッ
クレートの変更のいずれかを行うことにより前記実際に
セットされた記録紙のサイズに対応した出力データを生
成する変倍手段と、 該変倍手段から出力する前記出力データを基に画像記録
を行う記録手段と、 を具備したことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403488A JPH01200969A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403488A JPH01200969A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200969A true JPH01200969A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12127227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403488A Pending JPH01200969A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200969A (ja) |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2403488A patent/JPH01200969A/ja active Pending
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