JP2958029B2 - 出力制御装置及び方法 - Google Patents
出力制御装置及び方法Info
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- JP2958029B2 JP2958029B2 JP1248067A JP24806789A JP2958029B2 JP 2958029 B2 JP2958029 B2 JP 2958029B2 JP 1248067 A JP1248067 A JP 1248067A JP 24806789 A JP24806789 A JP 24806789A JP 2958029 B2 JP2958029 B2 JP 2958029B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、入力データから所定の制御プログラムに基
づいて出力データを生成し、出力部から出力させる出力
制御装置及び方法に関するものである。
づいて出力データを生成し、出力部から出力させる出力
制御装置及び方法に関するものである。
[従来の技術] 様々なコード体系の入力データを解析して出力する構
成の印刷装置では、各コード体系は各印刷装置の動作体
系を想定して作られたものである以上、特定の解像度を
想定した構成となっている。
成の印刷装置では、各コード体系は各印刷装置の動作体
系を想定して作られたものである以上、特定の解像度を
想定した構成となっている。
そこで出力に用いる印刷装置が本来用いるコード体系
とは異なるコード体系を用いて入力データの解析を行う
場合、印刷装置がサポートする解像度が、エミュレート
するコード体系に適した解像度ではないという場合が発
生する。
とは異なるコード体系を用いて入力データの解析を行う
場合、印刷装置がサポートする解像度が、エミュレート
するコード体系に適した解像度ではないという場合が発
生する。
従って、ある印刷装置の解像度に依存するイメージデ
ータ等を扱うエミュレートの場合、印刷装置とエミュレ
ートする印刷装置との解像度の比で拡大又は縮小を行
い、出力データを拡大、縮小するという方法がある。
ータ等を扱うエミュレートの場合、印刷装置とエミュレ
ートする印刷装置との解像度の比で拡大又は縮小を行
い、出力データを拡大、縮小するという方法がある。
[発明が解決しようとしている課題] また、例えエミュレートを行っても、イメージデータ
やグラフイツクスデータの変換処理においても、拡大又
は縮小の処理を行なわなければならない。
やグラフイツクスデータの変換処理においても、拡大又
は縮小の処理を行なわなければならない。
また、この拡大又は縮小の処理方法を印刷装置のエミ
ュレートにそのまま適用すると、次のような欠点があつ
た。
ュレートにそのまま適用すると、次のような欠点があつ
た。
(1)イメージデータの描画の場合、モアレが発生して
しまう。
しまう。
(2)同一の太さの線分を描画する際、印刷位置や角度
によって同一の太さの線分にならない等、入力データ本
来の解像度ではなくなるため、印刷品位が低下するとい
う問題が発生する。
によって同一の太さの線分にならない等、入力データ本
来の解像度ではなくなるため、印刷品位が低下するとい
う問題が発生する。
[課題を解決するための手段] 本発明は上述の課題を解決することを目的として成さ
れたもので、上述の目的を達成する一手段として以下の
構成を備える。
れたもので、上述の目的を達成する一手段として以下の
構成を備える。
即ち、入力データから所定の制御プログラムに基づい
て出力データを生成し、出力部から出力させる出力制御
装置であって、前記出力データの生成に用いる制御プロ
グラムの種類を識別する識別手段と、前記識別手段によ
り識別される制御プログラムの種類に基づいて前記出力
部から出力データを出力する解像度を設定する設定手段
とを有することを特徴とする。
て出力データを生成し、出力部から出力させる出力制御
装置であって、前記出力データの生成に用いる制御プロ
グラムの種類を識別する識別手段と、前記識別手段によ
り識別される制御プログラムの種類に基づいて前記出力
部から出力データを出力する解像度を設定する設定手段
とを有することを特徴とする。
そして例えば、更に、前記識別手段により識別される
制御プログラムの種類に基づいて前記出力部から前記出
力データを出力すべき解像度を判断する判断手段と、前
記判断手段によって判断された解像度で前記出力部が前
記出力データを出力可能かどうかを判断し、判断結果に
基づいて前記設定手段による解像度の設定を制御する制
御手段とを有することを特徴とする。
制御プログラムの種類に基づいて前記出力部から前記出
力データを出力すべき解像度を判断する判断手段と、前
記判断手段によって判断された解像度で前記出力部が前
記出力データを出力可能かどうかを判断し、判断結果に
基づいて前記設定手段による解像度の設定を制御する制
御手段とを有することを特徴とする。
また例えば、前記出力制御装置は、印刷部である前記
出力部を含む印刷装置であることを特徴とする。
出力部を含む印刷装置であることを特徴とする。
[作用] 以上の構成において、入力データのコード体系に適し
た解像度が設定可能になり、各コード体系に適した解像
度で出力データが出力可能になる。
た解像度が設定可能になり、各コード体系に適した解像
度で出力データが出力可能になる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る一実施例のブロツク構成図であ
る。
る。
第1図において、1は本実施例装置にプリントデータ
を送信するホスト機器、2はホスト機器1より送られた
データを受信する入力部、3は本実施例を制御するプロ
グラムが格納されたROM、4はワーク用のRAM、6は本実
施例印刷装置にホスト機器1を用いずに直接手動での動
作指示を与えたり、ステータスを表示させたりするため
の指示入力を行なう操作パネル、7は画像メモリ(フレ
ームメモリ)、8は文字パターン情報等を格納したパタ
ーンメモリ、9は例えばROM3に格納された後述する第4
図に示すプログラムに従い本実施例全体を制御するCP
U、10はプリント機構とのインターフエース及びに印刷
データの解像度切り換え処理を行う出力部、11は解像度
切り換え手段を備えたプリント機構(エンジン)であ
る。
を送信するホスト機器、2はホスト機器1より送られた
データを受信する入力部、3は本実施例を制御するプロ
グラムが格納されたROM、4はワーク用のRAM、6は本実
施例印刷装置にホスト機器1を用いずに直接手動での動
作指示を与えたり、ステータスを表示させたりするため
の指示入力を行なう操作パネル、7は画像メモリ(フレ
ームメモリ)、8は文字パターン情報等を格納したパタ
ーンメモリ、9は例えばROM3に格納された後述する第4
図に示すプログラムに従い本実施例全体を制御するCP
U、10はプリント機構とのインターフエース及びに印刷
データの解像度切り換え処理を行う出力部、11は解像度
切り換え手段を備えたプリント機構(エンジン)であ
る。
また、20は本実施例の各構成間を接続するためのバス
である。
である。
更に、5はエミユレートプログラム部であり、本実施
例では後述するように外部よりのプログラムカセツトに
記録されており、該エミユレートプログラムの格納され
たプログラムカセツトはカートリツジスロツト13に挿入
接続されている。しかし、このエミユレートプログラム
部5は以上の例に限るものではなく、例えばホスト機器
1からの指示、あるいは操作パネル6からの指示入力に
よつて格納起動されるものであつてもよい。
例では後述するように外部よりのプログラムカセツトに
記録されており、該エミユレートプログラムの格納され
たプログラムカセツトはカートリツジスロツト13に挿入
接続されている。しかし、このエミユレートプログラム
部5は以上の例に限るものではなく、例えばホスト機器
1からの指示、あるいは操作パネル6からの指示入力に
よつて格納起動されるものであつてもよい。
エミユレートプログラム部5を外部より供給するため
の手段の一実施例として、エミユレーシヨンカートリツ
ジを用い他場合の構成例を第2図に示す。
の手段の一実施例として、エミユレーシヨンカートリツ
ジを用い他場合の構成例を第2図に示す。
第2図において、本実施例の印刷装置12のカートリツ
ジスロツト13にエミユレーシヨンプログラムの格納され
たエミユレーシヨン・カセツト14を挿入し、本実施例の
バス20に接続する手段を設けている。そして、各印刷装
置用のエミユレーシヨンプログラムの格納されたエミユ
レーシヨン・カートリツジ14を、エミユレーシヨン仕様
に従つて脱着することで、各種の印刷装置をエミユレー
トすることを可能とするものである。
ジスロツト13にエミユレーシヨンプログラムの格納され
たエミユレーシヨン・カセツト14を挿入し、本実施例の
バス20に接続する手段を設けている。そして、各印刷装
置用のエミユレーシヨンプログラムの格納されたエミユ
レーシヨン・カートリツジ14を、エミユレーシヨン仕様
に従つて脱着することで、各種の印刷装置をエミユレー
トすることを可能とするものである。
本実施例におけるエミユレーシヨン・カートリツジ14
の構成は、例えば第3図に示す様に、エミユレーシヨン
・プログラム本体15と、解像度情報部16と、必要な文字
パターンデータ等の格納されたデータ群17から構成され
ている。
の構成は、例えば第3図に示す様に、エミユレーシヨン
・プログラム本体15と、解像度情報部16と、必要な文字
パターンデータ等の格納されたデータ群17から構成され
ている。
以上の構成を備えた本実施例装置におけるエミユレー
ト処理を第4図のフローチヤートを参照して以下、説明
する。
ト処理を第4図のフローチヤートを参照して以下、説明
する。
本実施例では、実際にエミユレートを開始する際に、
一般的なエミユレート処理のメインルーチンへ制御を移
行させる前に、まず第4図に示す以下の処理を実行す
る。
一般的なエミユレート処理のメインルーチンへ制御を移
行させる前に、まず第4図に示す以下の処理を実行す
る。
エミユレート処理の開始がホスト装置1又は操作パネ
ル6等より指示されると、第4図の処理に移行する。
ル6等より指示されると、第4図の処理に移行する。
まずステツプS101で、エミユレーシヨン・カートリツ
ジ14内の解像度情報部16より本エミユレート処理でエミ
ユレートすべき解像度情報を得る。次にステツプS102で
その解像度情報が本実施例で適応可能か否かを調べる。
範囲内つまり、適合可能であれば、ステツプS103に進
み、CPU9は出力部10及びプリント機構11等の解像度に依
存するブロツクに新しい解像度を設定する。
ジ14内の解像度情報部16より本エミユレート処理でエミ
ユレートすべき解像度情報を得る。次にステツプS102で
その解像度情報が本実施例で適応可能か否かを調べる。
範囲内つまり、適合可能であれば、ステツプS103に進
み、CPU9は出力部10及びプリント機構11等の解像度に依
存するブロツクに新しい解像度を設定する。
そして、ステツプS104でエミユレート用に適合した解
像度が設定された時点でエミユレートのメインプログラ
ムを起動して公知のデータのエミユレート処理を実行す
る。
像度が設定された時点でエミユレートのメインプログラ
ムを起動して公知のデータのエミユレート処理を実行す
る。
なお、このエミユレートメインプログラムは公知であ
るため詳細説明を省略する。
るため詳細説明を省略する。
一方、ステツプS102でエミユレートすべき解像度情報
が本実施例で適応範囲外で適合不可能な場合はエミユレ
ートせずに現在の解像度のまま処理を継続する。
が本実施例で適応範囲外で適合不可能な場合はエミユレ
ートせずに現在の解像度のまま処理を継続する。
しかし、ステツプS104に進み、可能な限りエミユレー
ト処理を行ってもよい。
ト処理を行ってもよい。
以上説明した、本実施例におけるステツプS104の出力
部10及びプリント機構11における解像度設定処理、及び
解像度の設定処理の詳細を以下に説明する。以下の説明
では解像度としては240dpi,300dpi,400dpiの3種類の解
像度を任意の印刷タイミングで(同一頁内における解像
度切換を含む)選択可能な例について説明する。この様
に、印刷途中でも任意の解像度に変更出来る構成とする
ことにより、あらゆる印刷装置に対するエミユレートが
可能となる。
部10及びプリント機構11における解像度設定処理、及び
解像度の設定処理の詳細を以下に説明する。以下の説明
では解像度としては240dpi,300dpi,400dpiの3種類の解
像度を任意の印刷タイミングで(同一頁内における解像
度切換を含む)選択可能な例について説明する。この様
に、印刷途中でも任意の解像度に変更出来る構成とする
ことにより、あらゆる印刷装置に対するエミユレートが
可能となる。
第1図における出力部10及びプリント機構11の詳細構
成を含む本実施例の任意の解像度での出力を可能とする
構成を第5図に示す。
成を含む本実施例の任意の解像度での出力を可能とする
構成を第5図に示す。
第5図において、16はエミユレータすべき印刷装置の
設定解像度情報及び印刷データ途中に解像度の変換があ
る場合にはその解像度の設定領域等を登録する頁制御/
解像度情報テーブル、17は解像度が240dpiの時のビデオ
信号を発生する240dpi用ビデオ信号発生部、18は解像度
が300dpiの時のビデオ信号を発生する300dpi用ビデオ信
号発生部、19は解像度が400dpiの時のビデオ信号を発生
する400dpi用ビデオ信号発生部、20は指定解像度情報に
従つて各ビデオ信号発生部17〜19のいずれかを選択し
て、選択したビデオ信号を水平同期ビデオ出力部27に出
力するビデオ信号搬送波選択回路である。
設定解像度情報及び印刷データ途中に解像度の変換があ
る場合にはその解像度の設定領域等を登録する頁制御/
解像度情報テーブル、17は解像度が240dpiの時のビデオ
信号を発生する240dpi用ビデオ信号発生部、18は解像度
が300dpiの時のビデオ信号を発生する300dpi用ビデオ信
号発生部、19は解像度が400dpiの時のビデオ信号を発生
する400dpi用ビデオ信号発生部、20は指定解像度情報に
従つて各ビデオ信号発生部17〜19のいずれかを選択し
て、選択したビデオ信号を水平同期ビデオ出力部27に出
力するビデオ信号搬送波選択回路である。
また、21〜23は画像メモリ7を各解像度毎の3つの画
像メモリにより構成したもので、解像度が240dpiの印刷
データパターンを格納する240dpi用画像メモリ21、解像
度が300dpiの印刷データパターンを格納する300dpi用画
像メモリ22、解像度が400dpiの印刷データパターンを格
納する400dpi用画像メモリ23より成る。24は指定解像度
情報に従つて各画像メモリ21〜23のいずれかを選択し
て、選択した画像メモリよりのパターンデータを水平同
期ビデオ出力部27に出力する画像メモリ選択部である。
像メモリにより構成したもので、解像度が240dpiの印刷
データパターンを格納する240dpi用画像メモリ21、解像
度が300dpiの印刷データパターンを格納する300dpi用画
像メモリ22、解像度が400dpiの印刷データパターンを格
納する400dpi用画像メモリ23より成る。24は指定解像度
情報に従つて各画像メモリ21〜23のいずれかを選択し
て、選択した画像メモリよりのパターンデータを水平同
期ビデオ出力部27に出力する画像メモリ選択部である。
エミユレータする印刷装置の解像度が一義的に定まる
場合には、各画像メモリ21〜23を頁単位の画像メモリと
して使用し、ビデオ信号搬送は選択回路20での選択のみ
指定解像度情報に合わせるよう制御してもよい。
場合には、各画像メモリ21〜23を頁単位の画像メモリと
して使用し、ビデオ信号搬送は選択回路20での選択のみ
指定解像度情報に合わせるよう制御してもよい。
25はプリント機構部での印刷出力位置と頁制御/解像
度情報テーブル16の解像度指定領域との一致を検出する
一致検出部であり、ページ制御/解像度情報テーブル16
に登録された解像度情報に従い、選択すべきビデオ信号
発生部及び画像メモリをビデオ信号搬送波選択回路20及
び画像メモリ選択部24に指定出力する。また、同時に回
転数制御部29を制御してポリゴンミラー43の回転数を解
像度に合せたものとする。26は出力ラインカウンタであ
り、現在印刷出力中のライン数をカウントする。27はフ
レームバツフア選択部24よりの印刷データ信号をビデオ
信号搬送波選択回路20よりのビデオ信号搬送波に従つて
変調し、ビデオ信号としてレーザビーム制御部30に出力
する水平同期ビデオ出力部である。また28はプリント機
構を制御するプリント機構制御部、29はポリゴンミラー
43の回転数を制御する回転数制御部、30は水平同期用セ
ンサ33よりの検出信号に同期して水平同期ビデオ出力部
27よりのビデオ信号に従いレーザ41を発光制御するレー
ザビーム制御部、31は用紙搬送系及び感光ドラム42を制
御する用紙搬送系制御部である。
度情報テーブル16の解像度指定領域との一致を検出する
一致検出部であり、ページ制御/解像度情報テーブル16
に登録された解像度情報に従い、選択すべきビデオ信号
発生部及び画像メモリをビデオ信号搬送波選択回路20及
び画像メモリ選択部24に指定出力する。また、同時に回
転数制御部29を制御してポリゴンミラー43の回転数を解
像度に合せたものとする。26は出力ラインカウンタであ
り、現在印刷出力中のライン数をカウントする。27はフ
レームバツフア選択部24よりの印刷データ信号をビデオ
信号搬送波選択回路20よりのビデオ信号搬送波に従つて
変調し、ビデオ信号としてレーザビーム制御部30に出力
する水平同期ビデオ出力部である。また28はプリント機
構を制御するプリント機構制御部、29はポリゴンミラー
43の回転数を制御する回転数制御部、30は水平同期用セ
ンサ33よりの検出信号に同期して水平同期ビデオ出力部
27よりのビデオ信号に従いレーザ41を発光制御するレー
ザビーム制御部、31は用紙搬送系及び感光ドラム42を制
御する用紙搬送系制御部である。
また、32はポリゴンミラー43を駆動するポリゴンミラ
ー駆動系、33は水平同期信号を生成する水平同期用光セ
ンサ、34はレーザ41を発光制御するレーザビーム駆動
系、35は感光ドラム42を回転駆動する感光ドラム駆動
系、36は記録用紙を搬送駆動する用紙搬送駆動系、37は
用紙搬送系の各位置での用紙搬送状態等を検出するため
の各種センサである。
ー駆動系、33は水平同期信号を生成する水平同期用光セ
ンサ、34はレーザ41を発光制御するレーザビーム駆動
系、35は感光ドラム42を回転駆動する感光ドラム駆動
系、36は記録用紙を搬送駆動する用紙搬送駆動系、37は
用紙搬送系の各位置での用紙搬送状態等を検出するため
の各種センサである。
52は入力部2で入力されたホスト装置1よりのデータ
を解析して制御コマンドと印刷データとを分離する解釈
格納部、53は印刷データを記憶するRAM4中に設けられた
ページバツフア、55はパターンメモリ8よりの印刷パタ
ーン又はページバツフア53よりのイメージパターンデー
タを画像メモリ21〜23にパターン展開する展開制御部で
ある。
を解析して制御コマンドと印刷データとを分離する解釈
格納部、53は印刷データを記憶するRAM4中に設けられた
ページバツフア、55はパターンメモリ8よりの印刷パタ
ーン又はページバツフア53よりのイメージパターンデー
タを画像メモリ21〜23にパターン展開する展開制御部で
ある。
以上の構成を備える本実施例のレーザ41による感光ド
ラム42への光ビームの照射系(光学系)の概略機構を第
6図に示す。
ラム42への光ビームの照射系(光学系)の概略機構を第
6図に示す。
第6図において、41はレーザビームの発生源、42は用
紙に画像を転写するための感光ドラム、43はレーザ41よ
りの光を感光ドラム42上で走査するためのポリゴンミラ
ーである。
紙に画像を転写するための感光ドラム、43はレーザ41よ
りの光を感光ドラム42上で走査するためのポリゴンミラ
ーである。
以上の構成を備える本実施例におけるエミユレート印
刷装置が同一頁内で複数の解像度切換を要求指定する場
合の解像度変換処理を以下説明する。
刷装置が同一頁内で複数の解像度切換を要求指定する場
合の解像度変換処理を以下説明する。
しかし、このように同一頁内での、又は頁毎での解像
度の変換を行わない印刷装置の場合には、エミユレーシ
ヨンプログラムの最初の制御で、ビデオ信号搬送波選択
回路20及び画像メモリ選択部24をエミユレート印刷装置
の解像度に合わせた解像度のビデオ信号発生部及び画像
メモリを選択し、展開制御部55は所定の解像度の画像メ
モリに後述するパターン展開処理を行えば良い。
度の変換を行わない印刷装置の場合には、エミユレーシ
ヨンプログラムの最初の制御で、ビデオ信号搬送波選択
回路20及び画像メモリ選択部24をエミユレート印刷装置
の解像度に合わせた解像度のビデオ信号発生部及び画像
メモリを選択し、展開制御部55は所定の解像度の画像メ
モリに後述するパターン展開処理を行えば良い。
第7図に本実施例におけるエミユレート印刷装置が同
一頁内で複数の解像度切換を要求指定する場合の解像度
変換状態を模式的に示す。
一頁内で複数の解像度切換を要求指定する場合の解像度
変換状態を模式的に示す。
第7図は、記録用紙上に仮想設定された“▲”に示す
ポイントの前後で、今まで例えば、300dpi(a)の解像
度であつたものが、240dpi(b)の解像度に切り換つた
場合である。
ポイントの前後で、今まで例えば、300dpi(a)の解像
度であつたものが、240dpi(b)の解像度に切り換つた
場合である。
第8図(A),(B)は、第7図における解像度切り
換えポイントの前後、1インチ四方を抜き出したもの
で、(A)が解像度300dpi、(B)が解像度240dpi時の
ものである。
換えポイントの前後、1インチ四方を抜き出したもの
で、(A)が解像度300dpi、(B)が解像度240dpi時の
ものである。
図中、Ftは、それぞれ1インチ搬送するのに要する時
間であり、両者に共通している。また、St1、St2は、そ
れぞれ解像度300dpi,240dpi時にレーザビームが感光ド
ラム42上を1インチ走査するのに要する時間である。
間であり、両者に共通している。また、St1、St2は、そ
れぞれ解像度300dpi,240dpi時にレーザビームが感光ド
ラム42上を1インチ走査するのに要する時間である。
第8図(A)に示す解像度300dpiの場合は、Ft時間内
に300本のレーザ走査線が必要であり、ポリゴンミラー4
3が六面であつた場合は、Ft時間にポリゴンミラー43は5
0回転すれば良い。またこの時にレーザ光が、感光ドラ
ム42上を1インチ走査する時間St1内で300ドツトを表現
するには、レーザ光をSt1時間内に300回スイツチング可
能な周波数のビデオ信号が必要である。
に300本のレーザ走査線が必要であり、ポリゴンミラー4
3が六面であつた場合は、Ft時間にポリゴンミラー43は5
0回転すれば良い。またこの時にレーザ光が、感光ドラ
ム42上を1インチ走査する時間St1内で300ドツトを表現
するには、レーザ光をSt1時間内に300回スイツチング可
能な周波数のビデオ信号が必要である。
同様に第8図(B)に示す解像度240dpiの場合は、Ft
時間内に240本のレーザ走査線が必要となり、ポリゴン
ミラー43は40回転/Ftの回転が必要である。そして、ビ
デオ信号はSt2時間内に240回のスイツチング可能なもの
が必要である。
時間内に240本のレーザ走査線が必要となり、ポリゴン
ミラー43は40回転/Ftの回転が必要である。そして、ビ
デオ信号はSt2時間内に240回のスイツチング可能なもの
が必要である。
ここで、プリント機構(以下、「エンジン」と称
す。)のポリゴンミラー駆動系32は、既知の方法による
新たに任意の回転数を設定・維持可能な制御手段を備え
ており、また、エンジンを制御するコントローラ側に
は、ビデオ信号の周波数を可変にする手段が備えられて
いる。
す。)のポリゴンミラー駆動系32は、既知の方法による
新たに任意の回転数を設定・維持可能な制御手段を備え
ており、また、エンジンを制御するコントローラ側に
は、ビデオ信号の周波数を可変にする手段が備えられて
いる。
本実施例では、エミユレートする印刷装置の仕様に従
つて両者をコントロールすることで、解像度の切り換え
を行なつている。
つて両者をコントロールすることで、解像度の切り換え
を行なつている。
本実施例では、コントローラ側のビデオ信号の周波数
の可変範囲を無段階とするのではなく、240,300,400dpi
の3つの解像度用に計算された離散した周波数を切り換
えて3種類の解像度に対応させている。同時に、エンジ
ン側のポリゴンミラー駆動系32も、この3種類の解像度
をサポートするように回転数制御機構を設け、コントロ
ーラ側からの指示により、回転数を設定・維持可能とし
たものである。
の可変範囲を無段階とするのではなく、240,300,400dpi
の3つの解像度用に計算された離散した周波数を切り換
えて3種類の解像度に対応させている。同時に、エンジ
ン側のポリゴンミラー駆動系32も、この3種類の解像度
をサポートするように回転数制御機構を設け、コントロ
ーラ側からの指示により、回転数を設定・維持可能とし
たものである。
以下、本実施例の解像度指定の方法及び解像度情報の
保持方法を、例えば第9図に(A)で示す同一頁内に24
0dpi,400dpi,300dpiの3種類の解像度で印刷出力する場
合を例に、第9図及び第10図を参照して説明する。
保持方法を、例えば第9図に(A)で示す同一頁内に24
0dpi,400dpi,300dpiの3種類の解像度で印刷出力する場
合を例に、第9図及び第10図を参照して説明する。
1頁内の解像度の切り換えは、ホスト装置1より送ら
れるエミユレートすべき印刷装置への印刷データ中に含
まれる制御コマンドにより、解像度と当該解像度での印
刷領域の位置と大きさを指定することにより行なわれ
る。
れるエミユレートすべき印刷装置への印刷データ中に含
まれる制御コマンドにより、解像度と当該解像度での印
刷領域の位置と大きさを指定することにより行なわれ
る。
第9図では、y1からy2直前までが240dpi、y2からy3直
前までが400dpi,y3から頁エンドまでが300dpiになる様
にフレームを分割したものである。
前までが400dpi,y3から頁エンドまでが300dpiになる様
にフレームを分割したものである。
解釈格納部52はエミユレートすべき印刷装置により定
まる解像度設定時のコマンド実行時に、第10図に示す様
な解像度情報テーブルを作成する。またそれに従つて分
割したフレームを確保する機能を追加する。
まる解像度設定時のコマンド実行時に、第10図に示す様
な解像度情報テーブルを作成する。またそれに従つて分
割したフレームを確保する機能を追加する。
即ち、解像度情報テーブルには第10図に示す頁毎の解
像度切換領域特定情報が格納登録される。そして、ペー
ジバツフア53及び展開制御部55よりの印刷出力すべき印
刷パターンデータのうち、フレーム51は240dpi用画像メ
モリ21に、フレーム52は400dpi用画像メモリ23に、フレ
ーム53は300dpi用画像メモリ22にそれぞれ展開され格納
されることになる。
像度切換領域特定情報が格納登録される。そして、ペー
ジバツフア53及び展開制御部55よりの印刷出力すべき印
刷パターンデータのうち、フレーム51は240dpi用画像メ
モリ21に、フレーム52は400dpi用画像メモリ23に、フレ
ーム53は300dpi用画像メモリ22にそれぞれ展開され格納
されることになる。
以下、本実施例における解像度切り換え制御を第11図
のフローチヤートも参照して説明する。
のフローチヤートも参照して説明する。
まず、ステツプS1でページバツフア53中に現在作成中
(前も含む)の頁が作成終了したかどうかをチエツクす
る。まだ作成未終了の場合にはステツプS2に進み、デー
タ受信を行い、続くステツプS3で受信データが制御コマ
ンドかどうかを判断する。ここで、受信データが制御コ
マンドでなく通常の印字データであればステツプS4に進
み、受信データをページバツフア53に格納してステツプ
S1に戻る。
(前も含む)の頁が作成終了したかどうかをチエツクす
る。まだ作成未終了の場合にはステツプS2に進み、デー
タ受信を行い、続くステツプS3で受信データが制御コマ
ンドかどうかを判断する。ここで、受信データが制御コ
マンドでなく通常の印字データであればステツプS4に進
み、受信データをページバツフア53に格納してステツプ
S1に戻る。
一方、受信したのが制御コマンドであればステツプS3
よりステツプS5に進み、制御コマンドが解像度設定コマ
ンドかどうかをチエツクする。他のコマンドであれば受
信コマンドに対応した処理を行いステツプS1に戻る。
よりステツプS5に進み、制御コマンドが解像度設定コマ
ンドかどうかをチエツクする。他のコマンドであれば受
信コマンドに対応した処理を行いステツプS1に戻る。
ここで、受信したのが解像度設定コマンドであれば、
ステツプS5よりステツプS7に進み、解像度情報テーブル
に解像度、開始ライン及びライン数等を例えば第10図に
示すように登録し、更にステツプS8でその情報に基づい
て画像メモリ21〜23の領域を確保した先頭アドレスを解
像度情報テーブルに登録して、ステツプS1へ戻る。
ステツプS5よりステツプS7に進み、解像度情報テーブル
に解像度、開始ライン及びライン数等を例えば第10図に
示すように登録し、更にステツプS8でその情報に基づい
て画像メモリ21〜23の領域を確保した先頭アドレスを解
像度情報テーブルに登録して、ステツプS1へ戻る。
一方、ステツプS1の判断で1頁分のページバツフアへ
の作成終了であれば、ステツプS1よりステツプS9に進
み、ページバツフア53に格納した印刷データを読み出し
て、読み出し情報に従つて、各画像メモリ21〜23の特定
のフレームにパターン描画等のパターン展開処理を行
う。続いてステツプS10でポインタ型の変数Ptrに解像度
情報テーブル16の先頭アドレスを設定し、ステツプS11
で変数Ptrの示すフレームの解像度に合わせてエンジン
側の回転数制御部29にポリゴンミラー43の回転数を指示
し、コントローラ側のビデオ信号搬送波選択回路20に24
0,300,400dpi用の各ビデオ信号発生部(17〜19)の選択
を指示すると供に、画像メモリ選択部24に240,300,400d
pi用の各画像メモリ(21〜23)の選択を指示する。そし
てステツプS12でプリント機構制御部28より用紙搬送系
制御部31に指示を与えて、用紙の搬送を開始する。その
後、ステツプS13でプリント用紙の搬送が行なわれ、プ
リント機構が垂直同期信号待ち状態になるまで待つ。
の作成終了であれば、ステツプS1よりステツプS9に進
み、ページバツフア53に格納した印刷データを読み出し
て、読み出し情報に従つて、各画像メモリ21〜23の特定
のフレームにパターン描画等のパターン展開処理を行
う。続いてステツプS10でポインタ型の変数Ptrに解像度
情報テーブル16の先頭アドレスを設定し、ステツプS11
で変数Ptrの示すフレームの解像度に合わせてエンジン
側の回転数制御部29にポリゴンミラー43の回転数を指示
し、コントローラ側のビデオ信号搬送波選択回路20に24
0,300,400dpi用の各ビデオ信号発生部(17〜19)の選択
を指示すると供に、画像メモリ選択部24に240,300,400d
pi用の各画像メモリ(21〜23)の選択を指示する。そし
てステツプS12でプリント機構制御部28より用紙搬送系
制御部31に指示を与えて、用紙の搬送を開始する。その
後、ステツプS13でプリント用紙の搬送が行なわれ、プ
リント機構が垂直同期信号待ち状態になるまで待つ。
プリント機構が垂直同期信号待ちになつたならばステ
ツプS13よりステツプS14に進み、垂直同期信号を出力す
る。続くステツプS15でプリント機構内の水平同期用光
センサ33が検出した水平同期信号を受信して出力ライン
カウンタ26を1つカウントアツプする。そしてステツプ
S16で変数Ptrの示すフレームのライン数と、出力ライン
カウンタ26のカウンタ値が一致したか否かをチエツクす
る。ここで両値が不一致の場合はステツプS17に進み、
対応する画像メモリから新しい1ライン分のデータを読
み出して対応するビデオ信号搬送波にのせて、ビデオ信
号として水平同期ビデオ出力部27に出力してステツプS1
5へ戻る。
ツプS13よりステツプS14に進み、垂直同期信号を出力す
る。続くステツプS15でプリント機構内の水平同期用光
センサ33が検出した水平同期信号を受信して出力ライン
カウンタ26を1つカウントアツプする。そしてステツプ
S16で変数Ptrの示すフレームのライン数と、出力ライン
カウンタ26のカウンタ値が一致したか否かをチエツクす
る。ここで両値が不一致の場合はステツプS17に進み、
対応する画像メモリから新しい1ライン分のデータを読
み出して対応するビデオ信号搬送波にのせて、ビデオ信
号として水平同期ビデオ出力部27に出力してステツプS1
5へ戻る。
一方、ステツプS16で両値が一致した場合はステツプS
18に進み、Ptrをインクリメントして、次のフレームの
情報を取り出せる様にし、続くステツプS19でPtrの示す
フレームがまだあるかどうかチエツクする。まだある場
合にはステツプS20に進み、ステツプS11と同様に新しい
解像度フレームに適合するように、ビデオ信号搬送波選
択回路20と画像メモリ選択部24及び回転数制御部29で選
択制御を行う。そしてステツプS21で出力ラインカウン
タをクリアした後、ステツプS15に戻る。
18に進み、Ptrをインクリメントして、次のフレームの
情報を取り出せる様にし、続くステツプS19でPtrの示す
フレームがまだあるかどうかチエツクする。まだある場
合にはステツプS20に進み、ステツプS11と同様に新しい
解像度フレームに適合するように、ビデオ信号搬送波選
択回路20と画像メモリ選択部24及び回転数制御部29で選
択制御を行う。そしてステツプS21で出力ラインカウン
タをクリアした後、ステツプS15に戻る。
一方、ステツプS19において、残りフレームがなかっ
た場合はステツプS22に進み、出力終了するための処理
を行つて一連の印刷処理を終了する。
た場合はステツプS22に進み、出力終了するための処理
を行つて一連の印刷処理を終了する。
以上説明したような処理を行うことで、同一頁内に複
数の解像度をライン単位に混在してプリントアウトする
ことができる。
数の解像度をライン単位に混在してプリントアウトする
ことができる。
以上説明したように本実施例によれば、各種解像度の
印刷装置に対するエミユレート処理が可能となる。更
に、一頁中に複数の解像度を混在させて印刷することも
可能となり、この場合にはコストアツプをおさえて部分
的な高解像度印刷が行え、グラフイツクスデータやイメ
ージデータと文字データとが混在する様な印刷装置に対
する印刷データのエミユレートが、それぞれの部分毎に
高品位に描画できる効果がある。
印刷装置に対するエミユレート処理が可能となる。更
に、一頁中に複数の解像度を混在させて印刷することも
可能となり、この場合にはコストアツプをおさえて部分
的な高解像度印刷が行え、グラフイツクスデータやイメ
ージデータと文字データとが混在する様な印刷装置に対
する印刷データのエミユレートが、それぞれの部分毎に
高品位に描画できる効果がある。
この時においても、それぞれの印刷データに要求され
る解像度での印刷出力がなされ、不必要に高解像度でプ
リントアウトすることが防げ、また低解像度でプリント
アウトして印刷品質が低下することが防げ、高速かつ必
要品質でのプリントアウトができる。
る解像度での印刷出力がなされ、不必要に高解像度でプ
リントアウトすることが防げ、また低解像度でプリント
アウトして印刷品質が低下することが防げ、高速かつ必
要品質でのプリントアウトができる。
[他の実施例] 他の実施例としては、解像度情報部16に複数の解像度
を記録しておき、第1番目には、エミユレートの対象と
なる印刷装置と同一の解像度でエミユレートするための
データ、第2番目は、エミユレートの対象となる印刷装
置の整数倍の解像度値でエミユレートするデータを記録
しておくことで、文字等の描画の場合には高品位で印刷
出力することができるよう制御してもよい。
を記録しておき、第1番目には、エミユレートの対象と
なる印刷装置と同一の解像度でエミユレートするための
データ、第2番目は、エミユレートの対象となる印刷装
置の整数倍の解像度値でエミユレートするデータを記録
しておくことで、文字等の描画の場合には高品位で印刷
出力することができるよう制御してもよい。
エミユレート・プログラムの供給形態も前記実施例の
ように外部供給するものではなく印刷装置に内蔵された
エミユレートプログラム部5でも良いし、制御形態も、
本来のプログラムがエミユレーションプログラムに移行
する際の処理としてとらえた前記実施例に対して、エミ
ユレーシヨンプログラムが直接起動された場合でも良い
し、またサブルーチン形式のエミユレーシヨンプログラ
ムでも良い。
ように外部供給するものではなく印刷装置に内蔵された
エミユレートプログラム部5でも良いし、制御形態も、
本来のプログラムがエミユレーションプログラムに移行
する際の処理としてとらえた前記実施例に対して、エミ
ユレーシヨンプログラムが直接起動された場合でも良い
し、またサブルーチン形式のエミユレーシヨンプログラ
ムでも良い。
以上説明したように本実施例によれば任意の解像度に
対応するプリント機構を持つ印刷装置に、解像度情報を
持つエミユレーシヨンプログラムを用いて他の印刷装置
をエミユレートすることにより、解像度を一致させてエ
ミユレートすることが可能となり、イメージやグラフイ
ツク等の解像度に依存するコマンドのエミユレートが正
確に美しくできるという効果がある。
対応するプリント機構を持つ印刷装置に、解像度情報を
持つエミユレーシヨンプログラムを用いて他の印刷装置
をエミユレートすることにより、解像度を一致させてエ
ミユレートすることが可能となり、イメージやグラフイ
ツク等の解像度に依存するコマンドのエミユレートが正
確に美しくできるという効果がある。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、入力データのコ
ード体系に適した解像度が設定可能になり、各コード体
系に適した解像度で出力データが出力可能な出力制御装
置及び方法を提供できる。
ード体系に適した解像度が設定可能になり、各コード体
系に適した解像度で出力データが出力可能な出力制御装
置及び方法を提供できる。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図、 第2図は本実施例におけるエミユレーシヨンプログラム
をカートリツジより供給される状態を示す図、 第3図は本実施例のエミユレーシヨン・プログラムの構
成例を示す図、 第4図は本実施例のエミユレーシヨン起動時の制御処理
フローチヤート、 第5図は本実施例の出力部及びプリント機構部の詳細ブ
ロツク構成図、 第6図は本実施例のプリント機構部の概略を模式的に示
す模式図、 第7図は本実施例による解像度を変換して印刷した例を
示す図、 第8図は本実施例における解像度制御を説明するための
図、 第9図は本実施例の同一頁内の解像度による分割領域と
対応するフレームメモリ構成を示す図、 第10図は本実施例の第9図に示す解像度指定がなされた
場合の解像度情報テーブルの構成例を示す図、 第11図は本実施例のエミユレート処理が解像度切換処理
を伴う印刷出力である場合の制御フローチヤートであ
る。 図中、1……ホスト機器、2……入力部、3……ROM、
4……RAM、5……エミユレートプログラム、6……操
作パネル、7……画像メモリ、8……パターンメモリ、
9……CPU、10……出力部、11……印刷機構、12……印
刷装置、13……カートリツジ・スロツト、14……エミユ
レーシヨン・カートリツジ、16……解像度情報テーブ
ル、17〜19……ビデオ信号発生部、20……ビデオ信号搬
送波選択部、21〜23……画像メモリ、24……画像メモリ
選択部、25……一致検出部、26……出力ラインカウン
タ、27……水平同期・ビデオ出力部、28……プリント機
構制御部、29……回転数制御部、30……レーザビーム制
御部、31……用紙搬送系制御部、32……ポリゴンミラー
駆動系、33……水平同期用光センサ、34……レーザビー
ム駆動系、35……感光ドラム駆動系、36……用紙搬送駆
動系、41……レーザ、42……感光ドラム。43……ポリゴ
ンミラー、52……解釈格納部、53……ページバツフア、
55……展開制御部である。
をカートリツジより供給される状態を示す図、 第3図は本実施例のエミユレーシヨン・プログラムの構
成例を示す図、 第4図は本実施例のエミユレーシヨン起動時の制御処理
フローチヤート、 第5図は本実施例の出力部及びプリント機構部の詳細ブ
ロツク構成図、 第6図は本実施例のプリント機構部の概略を模式的に示
す模式図、 第7図は本実施例による解像度を変換して印刷した例を
示す図、 第8図は本実施例における解像度制御を説明するための
図、 第9図は本実施例の同一頁内の解像度による分割領域と
対応するフレームメモリ構成を示す図、 第10図は本実施例の第9図に示す解像度指定がなされた
場合の解像度情報テーブルの構成例を示す図、 第11図は本実施例のエミユレート処理が解像度切換処理
を伴う印刷出力である場合の制御フローチヤートであ
る。 図中、1……ホスト機器、2……入力部、3……ROM、
4……RAM、5……エミユレートプログラム、6……操
作パネル、7……画像メモリ、8……パターンメモリ、
9……CPU、10……出力部、11……印刷機構、12……印
刷装置、13……カートリツジ・スロツト、14……エミユ
レーシヨン・カートリツジ、16……解像度情報テーブ
ル、17〜19……ビデオ信号発生部、20……ビデオ信号搬
送波選択部、21〜23……画像メモリ、24……画像メモリ
選択部、25……一致検出部、26……出力ラインカウン
タ、27……水平同期・ビデオ出力部、28……プリント機
構制御部、29……回転数制御部、30……レーザビーム制
御部、31……用紙搬送系制御部、32……ポリゴンミラー
駆動系、33……水平同期用光センサ、34……レーザビー
ム駆動系、35……感光ドラム駆動系、36……用紙搬送駆
動系、41……レーザ、42……感光ドラム。43……ポリゴ
ンミラー、52……解釈格納部、53……ページバツフア、
55……展開制御部である。
Claims (5)
- 【請求項1】入力データから所定の制御プログラムに基
づいて出力データを生成し、出力部から出力させる出力
制御装置であって、 前記出力データの生成に用いる制御プログラムの種類を
識別する識別手段と、 前記識別手段により識別される制御プログラムの種類に
基づいて前記出力部から出力データを出力する解像度を
設定する設定手段とを有することを特徴とする出力制御
装置。 - 【請求項2】更に、前記識別手段により識別される制御
プログラムの種類に基づいて前記出力部から前記出力デ
ータを出力すべき解像度を判断する判断手段と、 前記判断手段によって判断された解像度で前記出力部が
前記出力データを出力可能かどうかを判断し、判断結果
に基づいて前記設定手段による解像度の設定を制御する
制御手段とを有することを特徴とする請求項1に記載の
出力制御装置。 - 【請求項3】前記出力制御装置は、印刷部である前記出
力部を含む印刷装置であることを特徴とする請求項1に
記載の出力制御装置。 - 【請求項4】入力データから所定の制御プログラムに基
づいて出力データを生成し、出力部から出力させる出力
制御方法であって、 前記出力データの生成に用いる制御プログラムの種類を
識別する識別工程と、 前記識別手段により識別される制御プログラムの種類に
基づいて前記出力部から出力データを出力する解像度を
設定する設定工程と、を有することを特徴とする出力制
御方法。 - 【請求項5】更に、前記識別手段により識別される制御
プログラムの種類に基づいて前記出力部から前記出力デ
ータを出力すべき解像度を判断する判断工程と、 前記判断手段によって判断された解像度で前記出力部が
前記出力データを出力可能かどうかを判断し、判断結果
に基づいて前記設定手段による解像度の設定を制御する
制御工程とを有することを特徴とする請求項4に記載の
出力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248067A JP2958029B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 出力制御装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248067A JP2958029B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 出力制御装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110970A JPH03110970A (ja) | 1991-05-10 |
| JP2958029B2 true JP2958029B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17172719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248067A Expired - Fee Related JP2958029B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 出力制御装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958029B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102207837A (zh) * | 2011-04-26 | 2011-10-05 | 北京猛犸科技有限公司 | 一种基于虚拟打印方式获取数据的方法及系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157154A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Canon Inc | 画像処理システム |
| JPS61277256A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | Toshiba Corp | レ−ザプリンタ |
| JPH01140221A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-01 | Ricoh Co Ltd | プリンタ制御装置 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1248067A patent/JP2958029B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03110970A (ja) | 1991-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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