JPH01201236A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH01201236A
JPH01201236A JP63025383A JP2538388A JPH01201236A JP H01201236 A JPH01201236 A JP H01201236A JP 63025383 A JP63025383 A JP 63025383A JP 2538388 A JP2538388 A JP 2538388A JP H01201236 A JPH01201236 A JP H01201236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roi
setting
circle
mark
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP63025383A
Other languages
English (en)
Inventor
Michitaka Sugawara
通孝 菅原
Kazuo Mori
一生 森
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH01201236A publication Critical patent/JPH01201236A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えばX線CT装置等によって得られた画像
上にROI(関心領域を意味する)を設定する機能を備
えた画像処理装置に関する。
(従来の技術) 従来の画像処理装置におけるROI炭定は、甲−の円や
矩形を表示画像上の所望箇所に重畳するか、あるいは表
示画像上での基点移動により一筆書き式に任意形状RO
Iを形成することにより行っていた。しかしながら、円
や矩形による単一のROIの設定は、大まかな設定には
適しているが、形状が限定されるため厳密なROI設定
には不適切である。また、−筆書き式による任意形状R
OI設定は、−次元的なROI輪郭の追跡となるため設
定操作が面倒であり、且つ、設定後のROfの修正がで
きないという欠点がある。
(発明が解決しようとする課題) 上記のように従来装置においては、円や矩形による単一
のROI設定では厳密な設定が困難であり、又、−筆書
き式による任意形状ROI Kl定では設定操作が面倒
であり、且つ、ROIの修正ができないという欠点があ
る。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、その目的
とするところは、円や矩形による甲−のROI設定に比
して厳密なROI設定が可能であり、又、−筆書き式に
よる任意形状ROI設定に比して容易にROI設定を行
うことができると共にROIの修正をも行うことができ
る画像処理装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明に係る画像処理装置で
は、ROI設定用画像上でROI設定用マークを移動し
得るROI設定用マーク移動手段と、このRO139定
用マークの移動に応じて、予め形成されたROIの拡張
又は削除処理を実行することで任意形状ROIの設定を
可能とするR01設定処理手段とを備えている。
(作 用) 前記ROI設定用マーク移動手段によるROI設定用マ
ーク移動に応じて、予め形成されたRolの拡張又は削
除処理が前記RO1設定処理手段において実行される。
この処理により任意形状のROIが設定される。
この任意形状ROIによれば、円や矩形による中−のR
OIに比して、厳密な設定が可能である。
また、予め形成されたROIの拡張又は削除処理によっ
て任意形状ROIの設定を行うようにしているので、従
来のように一筆書き式の任意形状R01設定に比して容
易にRot設定を行うことができるし、ROIの修正を
も行い得る。
(実施例〉 以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示している。
同図において、1は操作パネルであり、この操作パネル
1上には、ROIHu定用マークのX、y座標及びサイ
ズ(size)を入力するためのトラッカボール’la
、’lbと、トレースモード、イレースモード切換用の
スイッチ1Gとが設けられている。
2はROI設定処理手段であり、このROI設定処理手
段2は、ROI設定用マークの移動に応じて作成済RO
Iの拡張又は削除処理を実行することによりROIXU
定用画像上用画像上形状ROIの設定を可能とするもの
である。ここで、上記のROI設定用マークの移動は操
作パネル1上のトラッカボール1aによって行うことが
できる。このトラッカボール1aが、本発明におけるR
OI設定用マーク移動手段の一例である。
前記ROI設定処理手段2は、第1の円ぬりつぶし部2
c9輪郭を含むRol内ぬりつ、S(シメモリ(第1の
メモリという)2b9輪郭を含まぬROI内ぬりつぶし
メモリ(第2のメモリという)2c、第2の円ぬりつ、
S’、 L部2d、論理積回路2e@有して成る。トラ
ッカボール1aによる座標(X、 y)情報、トラッカ
ボール1bによる5ize情報、及びスイッチ1Cによ
るトレース/イレーズのモード切換情報は、第1.第2
の円ぬりつぶし部2a、2ciに取込まれるようになっ
ている。尚、トレースモードでは、ROIの拡張処理が
実行され、イレースモードではRotの削除処理が実行
される。第1の円ぬりつ、S″Xし部2aは、第1のメ
モリ2b内の処理領域を1(高レベルを意味する)又は
O(低レベルを意味する)でぬりっぷり別面を有し、又
、第2の円ぬりつぶし部2dは、第2のメモリ2C内の
所定領域を1又はOでぬりつ、5′X寸機能を有する。
論理積回路2eは、第1のメ[す2bの出力データ(こ
れをAで示す)と、第2のメモリ2Gの出力データ(こ
れをBで示す)との論理積(A−U)を求めるものであ
る。
また、第1のメモリ2b内のデータはインターフェイス
(1/F)3を介してホスト側装置(図示せず)へ転送
されるようになっている。
逆にこのホスト側装置から送出された画像(例えばCT
両画像データは、インターフェイス4を介してイメージ
メモリ5内に一旦書込まれ、ピクセルウィンドウプロセ
ッサ6において、外部より入力されたウィンドウレベル
(WL)、ウィンドウ幅(WW>に基づくウィンドウ処
理が施された後に、ビデオインターフェイス7を介して
表示部8に転送され、ここで可視化されるようになって
いる。表示部8にはモノクロームモニタ、カラーモニタ
のいずれを適用してもよい。この表示部8において可視
化された画像がROII定用画像であり、前記ROI設
定処理手段2内の論理積回路2eの論理積出力(ROI
輪郭情報)が、このR01設定用画像上に重畳されるこ
とになる。
次に、上記のように構成された実施例装置の作用につい
て説明する。
ホスト側装置から送出された画像データは、インターフ
ェイス4.イメージメモリ5.ピクセルウィンドウプロ
セッサ6、ビデオインターフェイス7を介して表示部8
に転送され、表示される。
この表示画像の所望部位へのROI設定は、トラッカボ
ールla、1b及びスイッチ1Cの操作によって行われ
る。
ROIKU定用マークは本実施例装首では円形状に形成
され、その表示位置及びサイズはトラッカボール1a及
び1bによって変更することができる。
ここで先ず、スイッチ1Cによってトレースモードが選
択されている場合について説明する。
第1の円ぬりつぶし部2aは、トラッカボール1bによ
って指定された、半径=sizeの円よりも1ピクセル
だけ大きい円(SiZe+1の円)に相当する第1のメ
モリ2b内領域を1でぬりつぶし、又、第2の円ぬりつ
ぶし部2dはトラッカボール1bによって指定された半
径=sizeの円に等しい第2のメモリ2C内領域を1
でぬりつぶす。このぬりつぶし処理は、トラッカボール
1aの操作によってROI設定用マークが移動されるご
とに行われる。そして第1.第2のメモリ2b、2Cの
記憶内容は論理積回路2Cに常時転送され、論理積A−
Uが求められ、それがビデオインターフェイス7を介し
て表示部8に表示される。
即ち、第2図(a)に示すように半径−5izeの円(
ROI設定用マーク>10が矢印方向に移動された場合
を想定すると、第1のメモリ2b内のぬりつ、S; L
、領域は第2図(C)に示すようになり、第2のメモリ
2C内のぬりつぶし領域は第2図(b)に示すようにな
る。この結果、これらの論理積A−Uは第2図(d)に
示すように楕円形状ROIの輪郭のみとなり(拡張処理
)、これが表示部8においてROI設定用画像上に重畳
されることになる。第2図(a)乃至(d>ではROI
設定用マーク10が一方向に移動した場合について説明
したが、実際のROI設定においては、所望のROI設
定部位の形状に応じて多方向に移動される。その場合で
も、ROI設定用マークの移動に応じて上記のROIの
拡張処理が行われ、ROI設定用画像上に任意形状RO
Iが設定されることになる。第3図は表示部8の画像表
示の一例を示している。同図において11はROI設定
用画像(CT両画像であり、この画像11上に任意形状
RO112が設定されている。
ここで、上記のぬりつぶし処理について更に詳述する。
第2の円ぬりつぶし部2では、第4図(a)に示すよう
に、円発生の一般的手法により発生された座標に基づい
て半径=sizeの円領域内をぬりつぶすことになる。
一方、第1の円ぬりつ、S’、、 L、部2aでは、第
4図(b)に示すように、半径=sizeの円領域内を
ぬりつぶした後に当該内の輪郭線上の各ピクセルの周囲
8点上を更にぬりつぶすことにより半径−5ize+1
の円領域内のぬりつぶし処理を完了する。尚、ここに言
うぬりつぶしは、第1.第2のメモリ2b、2C内の所
定領域の全てに1を書込むことである。
次に、スイッチ1Cによってイレースモードが選択され
た場合について説明する。
イレースモードの場合、第1の円ぬりつぶし部2aは、
トラッカボール1bによって指定された半径=size
の円に相当プる第1のメモリ2b内領域をOでぬりつぶ
し、又、第2の円ぬりつぶし部2dは、トラッカボール
1bによって指定された半径−5izeの円よりも1ピ
クセルだけ大きい円(size+’lの円)に相当する
第2のメモリ2c内領域をOでぬりつぶすことになる。
即ち、ROI設定用マーク10の移動毎に、第1のメモ
リ2bにおいて円の輪郭を含まないROI内が消され、
第2のメモリ2Cにおいて円の輪郭を含むROI内が消
される。この場合にも論理積回路2eの出力に基づく表
示はROIの輪郭表示となるが、上記のトレースモード
の場合とは異なり、ROI設定用マーク10の移動に応
じてROIが縮んでゆくことになる(削除処理)。
以上のトレースモード及びイレースモードを使用して所
望のROIが設定されると、第1のメモリ2b内のデー
タがインターフェイス3を介してホスト側装置に転送さ
れる。しかしてホスト側装置におけるROI計専におい
ては、第1のメモリ2b内のデータをROI内位内位−
データてそのまま用いることができ、ROI内認識処理
が不要となるため、処理の効率化が図れる。
このJ、うに本実施例装置においては、トラッカボール
1aによってRot設定用マークが移動されると、この
移動に応じて、既に作成され表示されたROI(初期状
態では円ROIとなる)の拡張又は削除処理がROI設
定処理手段2において実行されるため、従来の円や矩形
による単一のROIに比してROI設定用画像における
所望部位の形状に適した形状のR01設定が可能であり
、又、従来の一筆書き式の任意形状RO1設定に比して
容易にRot設定を行うことができるし、イレースモー
ドによりROIの修正をも行うことができる。
次に、第2の実施例について説明する。
上記第1の実施例ではROI設定処理手段2をハードウ
ェアで実現したが、第2の実施例ではこれをソフトウェ
アで実現している。ソフトウェアで実現する場合、並列
処理ができないため、ハードウェアで実現する場合のよ
うに大量のデータを瞬時に処理するのは困難である。そ
のため、第2の実施例では、円パターン(ROI設定用
マーク)に外接する領域(必要最低限領域)のみ処理す
るようにしている。
第5図は第2の実施例を示している。
Rot設定処理手段20は、Rot設定用マークの移動
に応じて作成済ROIの拡張又は削除処理を実行するも
ので、トレース手段20a、イレース手段20bを有す
る。このROI設定処理手段20は、例えばX i!9
 CT装置の画像処理部において一般的に用いられてい
るハードウェア(コンピュータ)によって機能的に実現
される。トレース手段20a、イレース手段20bは、
操作パネル1上に設けられたスイッチ1Cによって選択
される。尚、このROI設定処理手段20以外の構成に
ついては上記第1の実施例と同様であるため、その詳細
な説明を省略する。
次に、トレース手段20aの詳細について第6図を基に
説明する。
このトレース手段20aは、表示部8の表示領域と同じ
座標を有するAタイプ記憶手段と、データ処理のために
一時的にデータを記憶するBタイプ記憶手段とを有する
。第6図において34゜35で示すのが上記のAタイプ
に属する。記憶手段34は表示用ROI輪郭データを記
憶するもので、例えばオーバーレイメモリが適用される
。又、記憶手段35はROI輪郭内ぬりつぶしデータを
記憶するもので、例えばコンピュータの内部メモリが適
用される。一方、前記Bタイプ記憶手段は、ROIサイ
ズが変わると、それに応じて有効なデータ数が変わるも
ので、第6図において27乃至33で示すのがこのBタ
イプに属する。
更に、トレース手段20aは、部分取出制御手段21.
26.部分格納制御手段22.25.円輪郭発生手段2
32円輪郭内ぬりつぶし手段24を@する。部分取出制
御手段21及び部分格納制御手段22は記憶手段34に
対してデータの部分取出制御及び部分格納制御をそれぞ
れ実行するものであり、部分取出制御手段26及び部分
格納制御手段25は記憶手段35に対してデータの部分
取出制御及び部分格納制御をそれぞれ実行するものであ
る。
上記構成において、記憶手段34には、現在表示部8で
表示中のRotの輪郭データPが格納されているものと
すると、部分取出制御手段21の制御下で、この記憶手
段34内よりROI輪郭の一部Pρが取出され、これが
記憶手段27に書込まれる。ROI輪郭の一部取出しは
、トラッカボール1a、1bによって入力されたx、y
座標。
5ize情報に従って行われる。
次に内輪郭発生手段23により、前記5ize情報に基
づく内輪郭データが生成され、これが記憶手段29に書
込まれる。その後、円輪部内ぬりつぶし手段24により
、半径=sizeの円の輪郭を含まない円輪部内ぬりつ
ぶしデータA′が生成され、これが記憶手段30に書込
まれる。
又、部分取出制御手段26の制御下で、ROI輪郭内ぬ
りつぶしデータP′を記憶する記憶手段35内よりx、
y座標及び5ize情報に従ってデータP′の一部P’
pが取出され、これが記憶手段33に書込まれる。ここ
でトラッカボール1aによってROI設定用マークが移
動された後のROI内領域は、P′に対して(A’ O
rP’p>を反映させたものとなる。なぜなら、記憶手
段30内のA′と記憶手段33内のP’pとの論理和(
A’ orP’p)が記憶手段32に書込まれ、これが
部分格納手段25の制御下で記憶手段35内に書込まれ
るからである。また、ROI設定用マークが移動された
後のROI輪郭は、記憶手段34内のPに対して、 AorPp −((AorPp > 十(A’ orP
’p))を反影させたものである。これは、記憶手段2
9内のAと記憶手段27内のPpとの論理和(AorP
p)が記憶手段31に書込まれ、この記憶手段31内の
データと、記憶手段32内のデータとの上記演算結果が
記憶手段28に書込まれ、これが部分格納制御手段22
の制御下で記憶手段34に書込まれるからである。トラ
ッカボール1aによって座標X、yが変更される毎に上
記の処理が行われ、この結果、表示部8上では、例えば
第7図(a)、(b)、(C)に示すように、ROI設
定用マーク38の移動に応じてROI37の輪郭が押広
げられていくことになる。このようにして、作成済RO
Iの拡張処理による任意形状ROIの設定が行われる。
次に、イレース手段20bの詳細について第8図を基に
説明する。
第8図において、記憶手段34.35.部分取出制御手
段21.26.部分格納制御手段22゜25、円輪郭発
生手段23は、第6図に示づものと同じものであり、又
、記憶手段44乃至51の大部分は第6図に示すものを
兼用することができる。このイレース手段20bが第6
図のトレース手段20aと大きく異なるのは、円外ぬり
つぶし手段41を有し、トレース時とはビット反転の関
係にある円外ぬりつぶしデータA LLを作成し、これ
を用いてROI削除処理を行うことにある。即ち、この
円外ぬりつぶしデータA IIと、記憶手段51内に肉
込まれたデータP’pとの論理積(A ”and P’
p>を記憶手段50に一旦書込み、これを部分格納制御
手段25の制御下で記憶手段35内に戻すことにより、
ROI設定用マーク(円形状)による領域削除が行われ
る。又、この場合のROI輸郭は次のようにして形成さ
れる。
記憶手段48内の輪郭データA、及び記憶手段49内の
円外ぬりつぶしデータA″の論理和(AOrA” )と
、記憶手段44内のROI輪郭部分データPpとの論理
積((AorA” )andPp >を記憶手段46内
に一旦書込み、記憶手段48内の輪郭データAと記憶手
段51内のROI輪郭内ぬりつぶし部分データP’pと
の論理積(Aand P’p)を記憶手段47内に一旦
書込み、このデータ(Aand P’p)を、先に記憶
手、段46に書込んだデータ((AorA” )and
Pp >との論理和即ち、((AorA″)andPp
 ) or (Aand  P’p)を記憶手段45内
に一旦書込み、これを部分格納制御手段22の制御下で
記憶手段34内に戻すことにより、上記の領域削除に対
応するROI輪郭が形成される。
このように第2の実施例装置においても、RO1設定用
マークの移動に応じて、作成済ROIの拡張又は削除処
理を行うことにより任意形状RO1の設定が可能となる
ため、上記第1の実施例装置と同様の効果を奏する。
尚、ROI計算においては、記憶手段35内のデータP
′をそのままホスト側装置に転送すればよく、この場合
も上記実施例装置の場合と同様にROI認識処理が不要
となるため、処理の効率化が図れる。
以上本発明の第1.第2の実施例について説明したが、
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種々の
変形実施が可能であるのは言うまでもない。例えば上記
実施例ではROI設定用マークを円形状としたが、いか
なる形状であってもよい。又、ROIHU定用マーク移
動手段として、上記実施例におけるトラッカボールの他
にジョイスティックやマウスあるいはライトペン等の適
宜の座標入力手段を適用することができる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、ROI設定用マー
クの移動に応じて、予め所定形状に形成されたROIの
拡張又は削除処理を実行することで任意形状ROIの設
定を行うようにしているため、円や矩形による単一のR
ot設定に比して厳密なROI設定が可能であり、又、
−筆書き式による任意形状ROI設定に比して容易審こ
ROI設定を行うことができると共にROIの修正を行
うことができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例装置のブロック図、第2
図(a)乃至(d)、第3図及び第4図(a)、(b)
は第1の実施例装置の作用説明図、第5図は本発明の第
2の実施例装置のブロック図、第6図及び第8図は第2
の実施例装置の主要部機能ブロック図、第7図(a)乃
至(C)は第2の実施例装置の作用説明図である。 1a・・・トラッカボール (Rot設定用マーク移動手段)、 2.20・・・ROI設定処理手段、 8・・・表示部、10・・・ROI 設定用マーク、1
1・・・ROI股定用画像。 10(。)(b) 第2図 第4図 一−−−20a 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 取込まれた画像データの処理を行う画像処理装置におい
    て、ROI設定用画像上でROI設定用マークを移動し
    得るROI設定用マーク移動手段と、このROI設定用
    マークの移動に応じて、予め形成されたROIの拡張又
    は削除処理を実行することで任意形状ROIの設定を可
    能とするROI設定処理手段とを有することを特徴とす
    る画像処理装置。
JP63025383A 1988-02-05 1988-02-05 画像処理装置 Pending JPH01201236A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63025383A JPH01201236A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 画像処理装置

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JP63025383A JPH01201236A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 画像処理装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03251236A (ja) * 1990-02-28 1991-11-08 Shimadzu Corp 医用画像診断装置用関心領域設定装置
JP2005270531A (ja) * 2004-03-26 2005-10-06 Hitachi Medical Corp 医用画像表示装置
JP2005296479A (ja) * 2004-04-15 2005-10-27 Hitachi Medical Corp 特定領域抽出方法及び装置

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