JPS6246899B2 - - Google Patents
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- JPS6246899B2 JPS6246899B2 JP56084407A JP8440781A JPS6246899B2 JP S6246899 B2 JPS6246899 B2 JP S6246899B2 JP 56084407 A JP56084407 A JP 56084407A JP 8440781 A JP8440781 A JP 8440781A JP S6246899 B2 JPS6246899 B2 JP S6246899B2
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- coordinates
- contour
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/037—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor using the raster scan of a cathode-ray tube [CRT] for detecting the position of the member, e.g. light pens cooperating with CRT monitors
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、CRT画面上に表示された2値のイ
メージ情報中の不要なイメージ情報を、ライトペ
ン等を使用して消去するようにした画像部分消去
装置に関するものである。
メージ情報中の不要なイメージ情報を、ライトペ
ン等を使用して消去するようにした画像部分消去
装置に関するものである。
CRT画面上に2値のイメージ情報を表示する
装置においては、第1図に示されているように、
必要なイメージ情報以外に汚れ部分A等の不要な
情報が画面上に生ずることがしばしばある。
装置においては、第1図に示されているように、
必要なイメージ情報以外に汚れ部分A等の不要な
情報が画面上に生ずることがしばしばある。
このような汚れ部分の位置座標をライトペン等
を使用して、CRTの画面から読み取り、その座
標位置のイメージ情報を消去する装置は、以前か
ら知られている。この装置によると、例えば汚れ
部分Aがある程度の領域を持つている場合には、
汚れ部分Aの中を一座標づつ、ライトペンをヒツ
トして消去せねばならず、大きな領域を持つた汚
れを消去するのは大変であつた。
を使用して、CRTの画面から読み取り、その座
標位置のイメージ情報を消去する装置は、以前か
ら知られている。この装置によると、例えば汚れ
部分Aがある程度の領域を持つている場合には、
汚れ部分Aの中を一座標づつ、ライトペンをヒツ
トして消去せねばならず、大きな領域を持つた汚
れを消去するのは大変であつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除
去し、領域をもつた汚れ部分を一挙に消去するこ
とのできる画像部分消去装置を提供することにあ
る。
去し、領域をもつた汚れ部分を一挙に消去するこ
とのできる画像部分消去装置を提供することにあ
る。
以下に、実施例によつて本発明を説明する。第
2図は本発明の一実施例を示す。図においては、
1はCRTリフレツシユメモリ、2はCRT、3は
ライトペン、4はライトペンヒツト座標発生器、
5は輪郭座標テーブル作成器、6は塗りつぶし発
生器、7はクロツク発生器を示す。このような装
置において、CRT2にイメージ画像を表示する
場合には、外部CPUからCRTリフレツシユメモ
リ1にイメージ情報が転送され、これによつて、
イメージ画像がCRT2上に表示される。ここ
に、ライトペンヒツト座標発生器4、輪郭座標テ
ーブル作成器5および塗りつぶし発生器6はマイ
クロコンピユータで作ることができる。
2図は本発明の一実施例を示す。図においては、
1はCRTリフレツシユメモリ、2はCRT、3は
ライトペン、4はライトペンヒツト座標発生器、
5は輪郭座標テーブル作成器、6は塗りつぶし発
生器、7はクロツク発生器を示す。このような装
置において、CRT2にイメージ画像を表示する
場合には、外部CPUからCRTリフレツシユメモ
リ1にイメージ情報が転送され、これによつて、
イメージ画像がCRT2上に表示される。ここ
に、ライトペンヒツト座標発生器4、輪郭座標テ
ーブル作成器5および塗りつぶし発生器6はマイ
クロコンピユータで作ることができる。
次に、第1図に示されているような領域のある
汚れ部分がCRT画面上に生じた場合、この汚れ
部分Aを消去する動作を説明する。先ずライトペ
ン3にて、汚れ部分A領域内の1点をヒツトす
る。これにより、ヒツト座標はライトペンヒツト
座標発生器4により計算される。次に輪郭座標テ
ーブル作成器5により、画面上の汚れ部分Aの輪
郭座標のテーブルが作成される。
汚れ部分がCRT画面上に生じた場合、この汚れ
部分Aを消去する動作を説明する。先ずライトペ
ン3にて、汚れ部分A領域内の1点をヒツトす
る。これにより、ヒツト座標はライトペンヒツト
座標発生器4により計算される。次に輪郭座標テ
ーブル作成器5により、画面上の汚れ部分Aの輪
郭座標のテーブルが作成される。
輪郭座標テーブルの作成手順を第3図を用いて
簡単に説明する。第3図は第1図に示されている
汚れ部分Aと、座標を示す。今、ライトペンヒツ
ト座標が(Xg,Yg)であるとするとイメージ情
報の連結性を右方向に追跡して行き連結している
X方向最終座標(Xl,Yg)を求める。なお、イ
メージ情報の連結性を左方向または上下の方向に
追跡してもよいことは勿論である。次に、この座
標(Xl,Yg)を始点とし、輪郭座標を時計方向
に順次追跡する。すなわち、座標(Xl,Yg)→
(Xk,Yh)→(Xl,Yi)→(Xk,Yj)→……
というふうに追跡する。このようにして、始点座
標(Xl,Yg)にもどるまでの輪郭座標テーブル
を作成する。
簡単に説明する。第3図は第1図に示されている
汚れ部分Aと、座標を示す。今、ライトペンヒツ
ト座標が(Xg,Yg)であるとするとイメージ情
報の連結性を右方向に追跡して行き連結している
X方向最終座標(Xl,Yg)を求める。なお、イ
メージ情報の連結性を左方向または上下の方向に
追跡してもよいことは勿論である。次に、この座
標(Xl,Yg)を始点とし、輪郭座標を時計方向
に順次追跡する。すなわち、座標(Xl,Yg)→
(Xk,Yh)→(Xl,Yi)→(Xk,Yj)→……
というふうに追跡する。このようにして、始点座
標(Xl,Yg)にもどるまでの輪郭座標テーブル
を作成する。
次に、輪郭座標テーブルの作成手順を詳細に説
明する。第4図において、斜線で示されている位
置の座標が前記したX方向最終座標(Xl,Yg)
に相当するとすると、汚れ部分の輪郭は図に示さ
れている〔1〕〜〔8〕方向のいずれかに連結さ
れていることになる。そこで、この〔1〕〜
〔8〕方向を順々に追跡して連結があるかないか
を調べるのであるが、本実施例では、第5図のフ
ローチヤートに示されているように、先ず〔2〕
方向に連結があるかどうかを調べる(ステツプ
s1)。今、汚れ部分が第3図のような形をしてい
るとすると〔2〕方向には連結がないので、
〔3〕方向に連結があるかどうか調べられる(ス
テツプs2)。〔3〕方向にも連結がないので、次に
〔4〕方向に連結があるかどうか調べられる(ス
テツプs3)。〔4〕方向には連結があるので、手順
は次のステツプs4に進み、座標(Xk,Yh)が登
録される。次に座標(Xk,Yh)が始点(Xl,
Yg)であるかどうかが調べられる(ステツプ
s5)。ノーであれば、登録座標(Xk,Yh)の周
囲データが第2図に示されているラインaを通つ
てCRTリフレツシユメモリからもつて来られる
(ステツプs6)。そして、再びステツプs1に戻り、
座標(Xk,Yh)を基点として、再度上記の手順
が行われる。
明する。第4図において、斜線で示されている位
置の座標が前記したX方向最終座標(Xl,Yg)
に相当するとすると、汚れ部分の輪郭は図に示さ
れている〔1〕〜〔8〕方向のいずれかに連結さ
れていることになる。そこで、この〔1〕〜
〔8〕方向を順々に追跡して連結があるかないか
を調べるのであるが、本実施例では、第5図のフ
ローチヤートに示されているように、先ず〔2〕
方向に連結があるかどうかを調べる(ステツプ
s1)。今、汚れ部分が第3図のような形をしてい
るとすると〔2〕方向には連結がないので、
〔3〕方向に連結があるかどうか調べられる(ス
テツプs2)。〔3〕方向にも連結がないので、次に
〔4〕方向に連結があるかどうか調べられる(ス
テツプs3)。〔4〕方向には連結があるので、手順
は次のステツプs4に進み、座標(Xk,Yh)が登
録される。次に座標(Xk,Yh)が始点(Xl,
Yg)であるかどうかが調べられる(ステツプ
s5)。ノーであれば、登録座標(Xk,Yh)の周
囲データが第2図に示されているラインaを通つ
てCRTリフレツシユメモリからもつて来られる
(ステツプs6)。そして、再びステツプs1に戻り、
座標(Xk,Yh)を基点として、再度上記の手順
が行われる。
このようにして、輪郭座標が次々に登録され、
第3図の座標(Xj,Yk)が登録されたとする。
次に、座標(Xj,Yk)を基点として、次の連結
座標を求める手順を説明する。座標(Xj,Yk)
を基点とした時には、第4図の〔6〕方向に連結
があるわけであるから、ステツプs1→s2→s3→s7
と進み、ステツプs8で始めて、イエスになる。こ
のため、座標(Xi,Yj)は登録される(ステツ
プs9)。続いて、ステツプs9で登録された座標
(Xi,Yj)が始点の座標(Xl,Yg)と一致する
かどうかが判断され(ステツプs10)、ノーであれ
ば座標(Xi,Yj)の周囲のデータがCRTリフレ
ツシユメモリからもつて来られる(ステツプ
s11)。次に、手順はステツプS3に進み、方向
〔4〕に連結があるかどうかの判断がされる。
第3図の座標(Xj,Yk)が登録されたとする。
次に、座標(Xj,Yk)を基点として、次の連結
座標を求める手順を説明する。座標(Xj,Yk)
を基点とした時には、第4図の〔6〕方向に連結
があるわけであるから、ステツプs1→s2→s3→s7
と進み、ステツプs8で始めて、イエスになる。こ
のため、座標(Xi,Yj)は登録される(ステツ
プs9)。続いて、ステツプs9で登録された座標
(Xi,Yj)が始点の座標(Xl,Yg)と一致する
かどうかが判断され(ステツプs10)、ノーであれ
ば座標(Xi,Yj)の周囲のデータがCRTリフレ
ツシユメモリからもつて来られる(ステツプ
s11)。次に、手順はステツプS3に進み、方向
〔4〕に連結があるかどうかの判断がされる。
以上のようにして、輪郭座標として登録された
座標が、始点の座標(Xl,Yg)と一致するまで
続けられ、輪郭座標テーブルが作成される。
座標が、始点の座標(Xl,Yg)と一致するまで
続けられ、輪郭座標テーブルが作成される。
なお、本実施例では、連結座標を追跡する手順
として、下記のような優先度の高い順に輪郭座標
を検索していく方式を用いた。
として、下記のような優先度の高い順に輪郭座標
を検索していく方式を用いた。
(1) 1つ前に調べた座標から第4図に示す〔1〕
又は〔2〕に進んだ場合は新しい座標の追跡順
は〔8〕,〔1〕,〔2〕,〔3〕,〔4〕,……
〔7〕の様に〔8〕から時計方向の順で調べて
行き、この順の中から一番始めにある連結して
いる座標をテーブルに登録する。
又は〔2〕に進んだ場合は新しい座標の追跡順
は〔8〕,〔1〕,〔2〕,〔3〕,〔4〕,……
〔7〕の様に〔8〕から時計方向の順で調べて
行き、この順の中から一番始めにある連結して
いる座標をテーブルに登録する。
(2) 1つ前に調べた座標から第4図に示す〔3〕
又は〔4〕に進んだ場合は新しい座標の追跡順
は〔2〕,〔3〕,〔4〕,……〔8〕,〔1〕の様
に〔2〕から時計方向の順で調べて行き、この
順の中から一番始めにある連結している座標を
テーブルに登録する。
又は〔4〕に進んだ場合は新しい座標の追跡順
は〔2〕,〔3〕,〔4〕,……〔8〕,〔1〕の様
に〔2〕から時計方向の順で調べて行き、この
順の中から一番始めにある連結している座標を
テーブルに登録する。
(3) 1つ前に調べた座標から第4図に示す〔5〕
又は〔6〕に進もだ場合は新しい座標の追跡順
は〔4〕,〔5〕,〔6〕,……〔2〕,〔3〕の様
に〔4〕から時計の方向の順で調べて行き、こ
の順の中から一番始めにある連結している座標
をテーブルに登録する。
又は〔6〕に進もだ場合は新しい座標の追跡順
は〔4〕,〔5〕,〔6〕,……〔2〕,〔3〕の様
に〔4〕から時計の方向の順で調べて行き、こ
の順の中から一番始めにある連結している座標
をテーブルに登録する。
(4) 1つ前に調べた座標から第4図に示す〔7〕
又は〔8〕に進んだ場合は新しい座標の追跡順
は〔6〕,〔7〕,〔8〕,〔1〕,……〔5〕の様
に〔6〕から時計方向の順で調べて行き、この
順の中から一番始めにある連結している座標を
テーブルに登録する。
又は〔8〕に進んだ場合は新しい座標の追跡順
は〔6〕,〔7〕,〔8〕,〔1〕,……〔5〕の様
に〔6〕から時計方向の順で調べて行き、この
順の中から一番始めにある連結している座標を
テーブルに登録する。
次に作成された輪郭座標テーブルに従つて塗り
つぶし発生器6により、CRTリフレツシユメモ
リ1内の汚れ部分Aは第6図に示される様に順次
塗りつぶされ、ライトペンヒツト座標の含まれる
連結性のあるイメージ情報のノイズはすべて消去
される。
つぶし発生器6により、CRTリフレツシユメモ
リ1内の汚れ部分Aは第6図に示される様に順次
塗りつぶされ、ライトペンヒツト座標の含まれる
連結性のあるイメージ情報のノイズはすべて消去
される。
ここで塗りつぶし発生器の動作について第7図
のフローチヤートに従つて説明する。輪郭座標テ
ーブル作成器5に上記のようにして登録された輪
郭座標は、先ずY座標の大きい方から順々に並び
変えられる。Y方向の同じ座標のデータはX座標
の小さい方から順々に並び変えられる。又、全く
同一座標のデータは一つを除いて消去される(ス
テツプr1)。
のフローチヤートに従つて説明する。輪郭座標テ
ーブル作成器5に上記のようにして登録された輪
郭座標は、先ずY座標の大きい方から順々に並び
変えられる。Y方向の同じ座標のデータはX座標
の小さい方から順々に並び変えられる。又、全く
同一座標のデータは一つを除いて消去される(ス
テツプr1)。
なお、上記説明において、Y座標の小さい方か
ら順々に並べてもよいし、またY方向の同じ座標
のデータはX座標の大きい方から順々に並べ変え
てもよいことは当然である。さらに、上記説明の
XとYを入れかえてもよいことは当然である。ま
た、同一の座標が輪郭座標テーブルに登録される
場合とは、例えば汚れ部分が第8図の黒塗で示さ
れているような場合で、座標(Xf,Yd)は2回
登録される。
ら順々に並べてもよいし、またY方向の同じ座標
のデータはX座標の大きい方から順々に並べ変え
てもよいことは当然である。さらに、上記説明の
XとYを入れかえてもよいことは当然である。ま
た、同一の座標が輪郭座標テーブルに登録される
場合とは、例えば汚れ部分が第8図の黒塗で示さ
れているような場合で、座標(Xf,Yd)は2回
登録される。
次に、上記の様に並べ変えられた輪郭座標のう
ちY方向の一番高い座標(例えばXg,Yb)がリ
フレツシユメモリに入力され(ステツプr2)、そ
の座標に対応するリフレツシユメモリ1内のデー
タが消去される(ステツプr3)。次に、消去され
た座標の一つの右の座標(Xg+1,0)のリフ
レツシユメモリ1内のデータが第2図のラインa
を通つてもつて来られ(ステツプr4)、この座標
のデータが今消去したデータと連結があるかどう
か調べられる(ステツプr5)。そして、連結があ
る場合には、この座標(Xg+1,0)のリフレ
ツシユメモリ内のデータが消去される(ステツプ
r6)。このようにして、輪郭座標とX方向に連続
して連結のあるリフレツシユメモリ内のデータが
消去される。連結がなくなつたら、次の輪郭座標
がもつて来られ、同様の手順でリフレツシユメモ
リ内のデータが消去される。第6図の例では、座
標(Xg,Yb)の一つ右の座標のデータとは連結
がないので、ステツプr5でノーの方に進む。そし
て、ステツプr7で輪郭座標テーブルに登録された
座標が全部終了したかどうか判別される。上記の
例ではノーであるので、ステツプr8に進み、次の
輪郭座標(Xg,Yc)がリフレツシユメモリに入
力される。次に、この座標(Xg,Yc)に対応す
るリフレツシユメモリ内のデータが消去される
(ステツプr3)。以後は上記の手順が繰り返され
る。ステツプr7でテーブルに登録された座標が全
部終了したと判断された時には、塗りつぶし作業
が終了する。
ちY方向の一番高い座標(例えばXg,Yb)がリ
フレツシユメモリに入力され(ステツプr2)、そ
の座標に対応するリフレツシユメモリ1内のデー
タが消去される(ステツプr3)。次に、消去され
た座標の一つの右の座標(Xg+1,0)のリフ
レツシユメモリ1内のデータが第2図のラインa
を通つてもつて来られ(ステツプr4)、この座標
のデータが今消去したデータと連結があるかどう
か調べられる(ステツプr5)。そして、連結があ
る場合には、この座標(Xg+1,0)のリフレ
ツシユメモリ内のデータが消去される(ステツプ
r6)。このようにして、輪郭座標とX方向に連続
して連結のあるリフレツシユメモリ内のデータが
消去される。連結がなくなつたら、次の輪郭座標
がもつて来られ、同様の手順でリフレツシユメモ
リ内のデータが消去される。第6図の例では、座
標(Xg,Yb)の一つ右の座標のデータとは連結
がないので、ステツプr5でノーの方に進む。そし
て、ステツプr7で輪郭座標テーブルに登録された
座標が全部終了したかどうか判別される。上記の
例ではノーであるので、ステツプr8に進み、次の
輪郭座標(Xg,Yc)がリフレツシユメモリに入
力される。次に、この座標(Xg,Yc)に対応す
るリフレツシユメモリ内のデータが消去される
(ステツプr3)。以後は上記の手順が繰り返され
る。ステツプr7でテーブルに登録された座標が全
部終了したと判断された時には、塗りつぶし作業
が終了する。
このようにして、ノイズが消去されたイメージ
情報は、CRTリフレツシユメモリ1から外部
CPU等に、修正後のイメージ情報として転送さ
れる。
情報は、CRTリフレツシユメモリ1から外部
CPU等に、修正後のイメージ情報として転送さ
れる。
なお、第2図におけるクロツク発生器7は
CRTのリフレツシユ信号を発生するもので、ラ
イトペンヒツト座標発生器4、輪郭座標テーブル
作成器5にも表示画面との同期をとるために供給
される。
CRTのリフレツシユ信号を発生するもので、ラ
イトペンヒツト座標発生器4、輪郭座標テーブル
作成器5にも表示画面との同期をとるために供給
される。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
第9図はCRT画面の表示例とメニユーエリアを
示す。また、第10図は本実施例のブロツク図を
示す。第10図において、8はモードラツチ回
路、9,10は一致回路を示し、その他の符号は
第2図と同じものを示す。
第9図はCRT画面の表示例とメニユーエリアを
示す。また、第10図は本実施例のブロツク図を
示す。第10図において、8はモードラツチ回
路、9,10は一致回路を示し、その他の符号は
第2図と同じものを示す。
第9図に示されている表示画面上の汚れ部Aを
消去する場合には、オペレータは先ずライトペン
3にてメニユーエリア中のエリア消去かドツト消
去かを指示する。
消去する場合には、オペレータは先ずライトペン
3にてメニユーエリア中のエリア消去かドツト消
去かを指示する。
今、エリア消去が指示されたとすると、モード
ラツチ回路8はエリア消去モード信号を発生す
る。次いで、ライトペンにて汚れ部A領域内の一
点がヒツトされる。そうすると、ライトペンヒツ
ト座標発生器4によりヒツト座標が計算される。
ラツチ回路8はエリア消去モード信号を発生す
る。次いで、ライトペンにて汚れ部A領域内の一
点がヒツトされる。そうすると、ライトペンヒツ
ト座標発生器4によりヒツト座標が計算される。
次にモードラツチ回路8から出力されるエリア
消去モード信号との一致が第1の一致回路9で取
られて輪郭座標テーブル作成器5が起動し、画面
上のノイズAの輪郭座標のテーブルが作成され
る。座標テーブルの作成手順は第1実施例と同じ
であるので説明を省く。
消去モード信号との一致が第1の一致回路9で取
られて輪郭座標テーブル作成器5が起動し、画面
上のノイズAの輪郭座標のテーブルが作成され
る。座標テーブルの作成手順は第1実施例と同じ
であるので説明を省く。
次に作成された輪郭座標テーブルに従つて塗り
つぶし発生器6により、CRTリフレツシユメモ
リ1内のノイズAが順次消去され、ライトペンヒ
ツト座標の含まれる連結性のあるイメージ情報の
ノイズAは、全部消去される。この塗りつぶし発
生器6の動作も、第1実施例と同じであるので、
説明を省略する。
つぶし発生器6により、CRTリフレツシユメモ
リ1内のノイズAが順次消去され、ライトペンヒ
ツト座標の含まれる連結性のあるイメージ情報の
ノイズAは、全部消去される。この塗りつぶし発
生器6の動作も、第1実施例と同じであるので、
説明を省略する。
一方、オペレータがメニユーエリアのドツト側
を指示した場合にはモードラツチ回路8はドツト
消去モード信号を発生し、第2の一致回路10で
ライトペンヒツト座標発生器4との一致がとられ
る。そして、ライトペンがヒツトした座標(X
g,Yg)のデータのみが消去される。この場合、
消去単位を1ドツト毎でなく、指示座標を中心と
する3ドツト(縦)×3ドツト(横)等の複数ド
ツトを一緒に消去させることも可能である。
を指示した場合にはモードラツチ回路8はドツト
消去モード信号を発生し、第2の一致回路10で
ライトペンヒツト座標発生器4との一致がとられ
る。そして、ライトペンがヒツトした座標(X
g,Yg)のデータのみが消去される。この場合、
消去単位を1ドツト毎でなく、指示座標を中心と
する3ドツト(縦)×3ドツト(横)等の複数ド
ツトを一緒に消去させることも可能である。
この様にして、ノイズ除去されたイメージ情報
は外部CPU等に修正後のイメージ情報として転
送される。
は外部CPU等に修正後のイメージ情報として転
送される。
以上のように、本発明によれば、表示画面上の
領域のある汚れ部分や不要の表示部分等を、ライ
トペンでその一部をヒツトするだけで一挙に消去
することができる。また必要に応じて、ライトペ
ンをヒツトした座標あるいはその座標の周辺部分
だけを消去することもできる。さらに、本発明は
優先度の高い順に輪郭座標を検索して輪郭座標の
テーブルを作成するようにしているので、処理速
度が早いという効果がある。
領域のある汚れ部分や不要の表示部分等を、ライ
トペンでその一部をヒツトするだけで一挙に消去
することができる。また必要に応じて、ライトペ
ンをヒツトした座標あるいはその座標の周辺部分
だけを消去することもできる。さらに、本発明は
優先度の高い順に輪郭座標を検索して輪郭座標の
テーブルを作成するようにしているので、処理速
度が早いという効果がある。
第1図、第9図はCRT表示画面上のイメージ
画像の一例を示す説明図、第2図、第10図はそ
れぞれ本発明の実施例のブロツク図、第3図はイ
メージ画像の輪郭の追跡を説明するための説明
図、第4図は輪郭座標の追跡手順の説明図、第5
図はそのフローチヤート、第6図はイメージ画像
の塗りつぶしの説明図、第7図はそのフローチヤ
ート、第8図は汚れ部分であるイメージ画像の一
例を示す図である。 1…CRTリフレツシユメモリ、2…CRT、3
…ライトペン、4…ライトペンヒツト座標発生
器、5…輪郭座標テーブル作成器、6…塗りつぶ
し発生器、8…モードラツチ回路、9,10…一
致回路。
画像の一例を示す説明図、第2図、第10図はそ
れぞれ本発明の実施例のブロツク図、第3図はイ
メージ画像の輪郭の追跡を説明するための説明
図、第4図は輪郭座標の追跡手順の説明図、第5
図はそのフローチヤート、第6図はイメージ画像
の塗りつぶしの説明図、第7図はそのフローチヤ
ート、第8図は汚れ部分であるイメージ画像の一
例を示す図である。 1…CRTリフレツシユメモリ、2…CRT、3
…ライトペン、4…ライトペンヒツト座標発生
器、5…輪郭座標テーブル作成器、6…塗りつぶ
し発生器、8…モードラツチ回路、9,10…一
致回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 CRT表示画面のライトペンヒツト座標を計
算するライトペンヒツト座標発生器、該ライトペ
ンヒツト座標発生器で求められた座標を基点とし
て、水平方向(X方向)又は垂直方向(Y方向)
にイメージ画像の連結性を追跡し、該イメージ画
像の最終座標を検出し、該最終座標を始点として
該イメージ画像の周囲の追跡方向に優先度の高い
順に輪郭座標を検索して該イメージ画像の輪郭座
標のテーブルを作成する輪郭座標テーブル作成
器、該輪郭座標テーブルに基づいて該輪郭座標を
X座標又はY座標の大きい又は小さい方から順々
に、かつ、重複する座標は他方の座標の大きい又
は小さい方から並べ、該並べられた座標を始点と
して連結性のあるイメージ画像を消去する塗りつ
ぶし発生器、および、前記輪郭座標テーブル作成
器および塗りつぶし発生器から出力されるコント
ロール信号に応じて該輪郭座標テーブル作成器お
よび塗りつぶし発生器にデータを送ると共に、
CRTにイメージ情報を送出するCRTリフレツシ
ユメモリを具備したことを特徴とする画像部分消
去装置。 2 CRT表示画面のライトペンヒツト座標を計
算するライトペンヒツト座標発生器、該ライトペ
ンヒツト座標発生器で求められた座標を基点とし
て、水平方向(X方向)又は垂直方向(Y方向)
にイメージ画像の連結性を追跡し、該イメージ画
像の最終座標を検出し、該最終座標を始点として
該イメージ画像の周囲の追跡方向に優先度の高い
順に輪郭座標を検索して該イメージ画像の輪郭座
標のテーブルを作成する輪郭座標テーブル作成
器、該輪郭座標テーブルに基づいて該輪郭座標を
X座標又はY座標の大きい又は小さい方から順々
に、かつ、重複する座標は他方の座標の大きい又
は小さい方から並べ、該並べられた座標を始点と
して連結性のあるイメージ画像を消去する塗りつ
ぶし発生器、および前記輪郭座標テーブル作成器
および塗りつぶし発生器から出力されるコントロ
ール信号に応じて該輪郭座標テーブル作成器およ
び塗りつぶし発生器にデータを送ると共に、
CRTにイメージ情報を送出するCRTリフレツシ
ユメモリ、前記ライトペンからの信号によりエリ
ア消去モード信号およびドツト消去モード信号の
いずれか一方の信号を出力するモードラツチ回
路、前記ライトペンヒツト座標発生器の出力信号
と前記エリア消去モード信号とを入力とし、その
出力信号を前記輪郭座標テーブル作成器に送出す
る第1の一致回路、および前記ライトペンヒツト
座標発生器の出力信号と前記ドツト消去モード信
号とを入力とし、その出力信号をCRTリフレツ
シユメモリに送出する第2の一致回路とを具備し
たことを特徴とする画像部分消去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56084407A JPS57199036A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Picture partial erasing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56084407A JPS57199036A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Picture partial erasing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199036A JPS57199036A (en) | 1982-12-06 |
| JPS6246899B2 true JPS6246899B2 (ja) | 1987-10-05 |
Family
ID=13829729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56084407A Granted JPS57199036A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Picture partial erasing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57199036A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243772A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 表示装置における閉曲線内塗りつぶし方式 |
| JPS62118485A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 描画像通信装置 |
| JPH0452327U (ja) * | 1990-09-11 | 1992-05-01 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51107738A (ja) * | 1975-03-18 | 1976-09-24 | Minehiro Takeuchi | |
| JPS5914781B2 (ja) * | 1977-10-03 | 1984-04-06 | 日本電信電話株式会社 | 図形領域検出処理方式 |
| JPS5510656A (en) * | 1978-07-07 | 1980-01-25 | Nec Corp | Method and device for painting out pattern |
-
1981
- 1981-06-03 JP JP56084407A patent/JPS57199036A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199036A (en) | 1982-12-06 |
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