JPH01201253A - シート状発熱体 - Google Patents
シート状発熱体Info
- Publication number
- JPH01201253A JPH01201253A JP63023871A JP2387188A JPH01201253A JP H01201253 A JPH01201253 A JP H01201253A JP 63023871 A JP63023871 A JP 63023871A JP 2387188 A JP2387188 A JP 2387188A JP H01201253 A JPH01201253 A JP H01201253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- heating element
- water
- activated carbon
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシート状発熱体に関し、さらに詳細にはIl!
維状吻状物質粉、活性炭、電解質および水を含有してな
る組成物をシート状に成形したシート状発熱体に関する
。
維状吻状物質粉、活性炭、電解質および水を含有してな
る組成物をシート状に成形したシート状発熱体に関する
。
従来から空気中の酸素と接触させることにより化学反応
を生ぜしめ、その反応熱を利用した発熱組成物は知られ
ており、例えば鉄、アルミニウムなどの金属粉を、反応
助剤である活性炭、無機電解質および水などと混合した
もの、ならびに金属の硫化物または多硫化物と炭素物質
を混合したものなどがある。
を生ぜしめ、その反応熱を利用した発熱組成物は知られ
ており、例えば鉄、アルミニウムなどの金属粉を、反応
助剤である活性炭、無機電解質および水などと混合した
もの、ならびに金属の硫化物または多硫化物と炭素物質
を混合したものなどがある。
これらの発熱組成物は発熱体として有効な発熱性能を得
るに必要な空気を供給しうる通気性のフィルムまたは非
通気性のフィルムに孔を設けて通気性を付与したフィル
ムなどで作られた袋などに収納して発熱体とされ、採暖
具などとして実用に供されている。
るに必要な空気を供給しうる通気性のフィルムまたは非
通気性のフィルムに孔を設けて通気性を付与したフィル
ムなどで作られた袋などに収納して発熱体とされ、採暖
具などとして実用に供されている。
これらの発熱体は使用の時点まで酸素非透過性の外袋な
どに密封し、外気との接触を断って保存される。
どに密封し、外気との接触を断って保存される。
しかしながら、従来の発熱体は使用が簡単であるという
利点はあるが、その反面状のような欠点があった。
利点はあるが、その反面状のような欠点があった。
すなわち、これらの発熱体を人体あるいは機械設備、部
品などの加熱、保温に用いた場合には、運動、振動など
を受けているときのみならず静止状態においても発熱組
成物が重力で袋の下方に片寄り、形状変化による違和感
を生ずるほか、発熱特性自体も変化し、発熱量が低下す
るという欠点があった。
品などの加熱、保温に用いた場合には、運動、振動など
を受けているときのみならず静止状態においても発熱組
成物が重力で袋の下方に片寄り、形状変化による違和感
を生ずるほか、発熱特性自体も変化し、発熱量が低下す
るという欠点があった。
また、これらの発熱体は、その製造時点で形状、大きさ
などが決まるため、使用時にこれらの用途に応じて変更
することができないという不都合もあった。
などが決まるため、使用時にこれらの用途に応じて変更
することができないという不都合もあった。
本発明者等はこれらの欠点を改善するべく鋭意研究を続
けた結果、抄紙によりシート状とじうろことに着目し、
本発明を完成しな。
けた結果、抄紙によりシート状とじうろことに着目し、
本発明を完成しな。
すなわち、本発明は少なくとも鉄粉、活性炭、電解質お
よび水に、繊維状物質を混合してなる組成物を抄紙によ
りシート状に成形してなることを特徴とするシート状発
熱体である。
よび水に、繊維状物質を混合してなる組成物を抄紙によ
りシート状に成形してなることを特徴とするシート状発
熱体である。
本発明において使用される繊維状物質は鉄粉、活性炭、
電解質および水などを保持するとともに組成物と空気と
の接触効率をよくするための空隙を確保する。
電解質および水などを保持するとともに組成物と空気と
の接触効率をよくするための空隙を確保する。
繊維状物質としては、天然繊維および合成繊維が使用で
き、その寸法には特に制限はないが、通常は、中0.3
mm以下、長さ0.2〜25m+m程度のものが用いら
れる。
き、その寸法には特に制限はないが、通常は、中0.3
mm以下、長さ0.2〜25m+m程度のものが用いら
れる。
天然繊維物質としては、例えばパルプ、ビスコースレー
ヨン、綿、麻、羊毛およびアスベストなど、また、合成
繊維物質としては、例えばポリアクリル、ポリエチレン
、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリエステル、ポ
リアミドおよびポリビニルアルコールなどの繊維ならび
にこれらの混合物が用いられる。これらの中でもパルプ
、綿、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアクリルな
どの繊維が一般的に好ましい。
ヨン、綿、麻、羊毛およびアスベストなど、また、合成
繊維物質としては、例えばポリアクリル、ポリエチレン
、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリエステル、ポ
リアミドおよびポリビニルアルコールなどの繊維ならび
にこれらの混合物が用いられる。これらの中でもパルプ
、綿、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアクリルな
どの繊維が一般的に好ましい。
本発明で使用される鉄粉の種類には特に制限はないが、
例えば還元鉄、噴霧鉄および電解鉄などが挙げられる。
例えば還元鉄、噴霧鉄および電解鉄などが挙げられる。
その粒度は、通常は60mesh以下であり、このうち
200mesh以下のものが50%以上含有されるもの
が好ましい。− 活性炭は反応助剤および保水剤として使用され、例えば
耶子殻炭、木粉炭、暦青炭、泥炭および亜炭などである
。活性炭の粒度としては、通常は、60mesh以下、
好ましくは、14Q+++esh以下のものが50%以
上含有されるものである。
200mesh以下のものが50%以上含有されるもの
が好ましい。− 活性炭は反応助剤および保水剤として使用され、例えば
耶子殻炭、木粉炭、暦青炭、泥炭および亜炭などである
。活性炭の粒度としては、通常は、60mesh以下、
好ましくは、14Q+++esh以下のものが50%以
上含有されるものである。
電解質としては、通常は、無機の塩類が用いられ、アル
カリ金属、アルカリ土類金属および重金属の硫酸塩、炭
酸塩、塩化物および水酸化物などである。これらの中で
も塩化物が好ましく、例えばNaCl 、KCI 、C
aCl2.MgCl2.FeCl2およびFeCl3な
どが挙げられる。
カリ金属、アルカリ土類金属および重金属の硫酸塩、炭
酸塩、塩化物および水酸化物などである。これらの中で
も塩化物が好ましく、例えばNaCl 、KCI 、C
aCl2.MgCl2.FeCl2およびFeCl3な
どが挙げられる。
本発明において、繊維状物質、鉄粉、活性炭、電解質お
よび水に、さらに保水剤としてゼオライト、けいそう土
、パーライト、バーミキュライトおよび吸水性樹脂など
を混合してもよく、また、紙の抄造の際に用いるサイズ
剤、填料、歩留向上剤、着色剤および紙力増強剤などの
添加剤を併用してもよい。
よび水に、さらに保水剤としてゼオライト、けいそう土
、パーライト、バーミキュライトおよび吸水性樹脂など
を混合してもよく、また、紙の抄造の際に用いるサイズ
剤、填料、歩留向上剤、着色剤および紙力増強剤などの
添加剤を併用してもよい。
本発明のシート状発熱体は、抄紙によってシート状とさ
れるが通常は、繊維状物質、活性炭、電解質およびその
他の添加物を水に混合攪はんして懸濁させ、その懸濁液
を濾過し、さらに、含水率が65wt%以下、好ましく
は、50wt%以下になるまで脱水してシート状に成形
される。
れるが通常は、繊維状物質、活性炭、電解質およびその
他の添加物を水に混合攪はんして懸濁させ、その懸濁液
を濾過し、さらに、含水率が65wt%以下、好ましく
は、50wt%以下になるまで脱水してシート状に成形
される。
懸濁液中で水に溶解しない固形物の割合は、通常は、繊
維状物質、鉄粉、活性炭、電解質および水の和を基準と
する懸濁液の総重量に対して、0.2〜20wt%、好
ましくは1〜15wt%とされる。
維状物質、鉄粉、活性炭、電解質および水の和を基準と
する懸濁液の総重量に対して、0.2〜20wt%、好
ましくは1〜15wt%とされる。
また、それぞれの成分についての割合は、前記の懸濁液
の総重量に対して繊維状物質は0.02〜gwt%、好
ましくは0.2〜4 wt%、鉄粉については、通常は
0.1〜20wt%、好ましくは0.5〜10wt%、
活性炭については、0.01〜12wt%、好ましくは
0.1〜5wt%程度、電解質については、通常は水に
溶解させて用いられるが、固形物換算で0.2〜25w
t%、好ましくは1〜15wt%程度とされる。
の総重量に対して繊維状物質は0.02〜gwt%、好
ましくは0.2〜4 wt%、鉄粉については、通常は
0.1〜20wt%、好ましくは0.5〜10wt%、
活性炭については、0.01〜12wt%、好ましくは
0.1〜5wt%程度、電解質については、通常は水に
溶解させて用いられるが、固形物換算で0.2〜25w
t%、好ましくは1〜15wt%程度とされる。
次に、シート状発熱体の製造法の一例について具体的に
説明する。
説明する。
水に繊維状物質を懸濁させ、リファイナーなどで軽度に
叩解し、これに鉄粉、活性炭、電解質、保水剤、添加剤
などを加えて攪はんして懸濁させ、抄紙機に通して、ワ
イヤーにて濾過し、吸引脱水後、キャンパスなどに挟み
プレスでさらに脱水し、厚さ、0.2〜101111、
好ましくは2〜8mm程度に成形することにより、含水
率5〜65wt%、好ましくは20〜50wt%のシー
ト状発熱体を得ることができる。
叩解し、これに鉄粉、活性炭、電解質、保水剤、添加剤
などを加えて攪はんして懸濁させ、抄紙機に通して、ワ
イヤーにて濾過し、吸引脱水後、キャンパスなどに挟み
プレスでさらに脱水し、厚さ、0.2〜101111、
好ましくは2〜8mm程度に成形することにより、含水
率5〜65wt%、好ましくは20〜50wt%のシー
ト状発熱体を得ることができる。
なお、この製造工程中において、鉄粉が空気中の酸素と
接触し酸化されるのを防止するなめに窒素、アルゴンな
どの不活性ガス雰囲気でおこなうことが好ましい。
接触し酸化されるのを防止するなめに窒素、アルゴンな
どの不活性ガス雰囲気でおこなうことが好ましい。
このようにして得られたシート状発熱体は、そのまま、
あるいは所望の大きさに裁断して人体、機械設備、部品
および食品などの加熱、保温に用いられる。
あるいは所望の大きさに裁断して人体、機械設備、部品
および食品などの加熱、保温に用いられる。
また、このシート状発熱体の成分の移行などによる被保
温物の汚染を防止するなどの目的で、必要に応じてこの
シート状発熱体は通気性を有するフィルムによって被覆
するか、または、合成樹脂塗料などによって通気性被膜
を形成させるか、あるいは、発熱体の表面にさらに、繊
維状物質を抄き合わせることもできる。
温物の汚染を防止するなどの目的で、必要に応じてこの
シート状発熱体は通気性を有するフィルムによって被覆
するか、または、合成樹脂塗料などによって通気性被膜
を形成させるか、あるいは、発熱体の表面にさらに、繊
維状物質を抄き合わせることもできる。
第1図および第2図は、これらの被覆の状態を例示した
断面図である。
断面図である。
第1図において、シート状発熱体1の両面を通気性のフ
ィルム2で被覆し、周辺部3は接着剤による接着、また
は、熱融着によってシールされている。なお、通気性の
フィルムは片面のみでもよく、この場合には、他面には
、非通気性のフィルムなどが用いられる。
ィルム2で被覆し、周辺部3は接着剤による接着、また
は、熱融着によってシールされている。なお、通気性の
フィルムは片面のみでもよく、この場合には、他面には
、非通気性のフィルムなどが用いられる。
通気性のフィルムとしては、例えば紙、不織布、微多孔
質膜およびこれらのフィルムに、さらに有孔プラスチッ
クフィルムをラミネートしたもの、あるいは紙または不
織布と無孔プラスチックフィルムをラミネートしたもの
に針、レーザーなどで微細な孔を設けたものが用いられ
る。
質膜およびこれらのフィルムに、さらに有孔プラスチッ
クフィルムをラミネートしたもの、あるいは紙または不
織布と無孔プラスチックフィルムをラミネートしたもの
に針、レーザーなどで微細な孔を設けたものが用いられ
る。
第2図において、シート状発熱体1の表面に接着層4を
部分的に設け、これに通気性のフィルム2が貼り合わさ
れている。
部分的に設け、これに通気性のフィルム2が貼り合わさ
れている。
これら被覆用の素材としては、発熱に必要な通気性を有
し、かつ、シート状発熱体の成分の移行によって被保温
物が汚染されることをを防止しうるちのであればよい。
し、かつ、シート状発熱体の成分の移行によって被保温
物が汚染されることをを防止しうるちのであればよい。
実施例1
窒素ガス雰囲気下において、パルプ3g、粒度200m
esh以下のものを80%を含む還元鉄粉20g、耶子
殻活性炭7.5gを、NaC116gを溶解した水50
0−に混合し、攪はん懸濁させた。この懸濁液を直径1
10mmの濾紙を敷いたブフナー型濾斗に流し込み吸引
濾過して含水率的45wt%のシート状物を得た。この
物を遠心脱水により含水率的40wt%のシート状発熱
体とした。
esh以下のものを80%を含む還元鉄粉20g、耶子
殻活性炭7.5gを、NaC116gを溶解した水50
0−に混合し、攪はん懸濁させた。この懸濁液を直径1
10mmの濾紙を敷いたブフナー型濾斗に流し込み吸引
濾過して含水率的45wt%のシート状物を得た。この
物を遠心脱水により含水率的40wt%のシート状発熱
体とした。
得られたシート状発熱体の厚さは5IIllIであり、
このものを酸素非透過性の外袋に密封した。
このものを酸素非透過性の外袋に密封した。
実施例2
実施例1でえられたシート状発熱体を外袋かち取り出し
て5X5cmに裁断し、室温20℃、相対湿度65%の
空気中にて発泡スチロール上で発熱させたところ、第3
図に示したように、5分後には発熱体の温度が80℃以
上になり、実用上充分な発熱性能を有していた。
て5X5cmに裁断し、室温20℃、相対湿度65%の
空気中にて発泡スチロール上で発熱させたところ、第3
図に示したように、5分後には発熱体の温度が80℃以
上になり、実用上充分な発熱性能を有していた。
実施例3〜5
第1表に示すごとく、活性炭の割合を変えたほかは実施
例1と同様にして三種類のシート状発熱体を製造した。
例1と同様にして三種類のシート状発熱体を製造した。
この発熱体をそれぞれ5X5c+*に裁断し、室温20
℃、相対湿度65%の空気中にて発泡スチロール上で発
熱させたところ、第4図に示したような発熱性能を得た
。
℃、相対湿度65%の空気中にて発泡スチロール上で発
熱させたところ、第4図に示したような発熱性能を得た
。
第1表
実施例6〜8
実施例3と同様にして得られた三種類のシート状発熱体
をそれぞれ7.5 X 7.5cmに裁断し、片面に直
径0.3mmの通気孔330個を持つプラスチックフィ
ルムを、他面に孔を有しない非通気性のプラスチックフ
ィルムをそれぞれ重ね合わせて被覆し、その周辺を熱融
着によりシールして第1図に示したと同様の形状のシー
ト状発熱体を得た。
をそれぞれ7.5 X 7.5cmに裁断し、片面に直
径0.3mmの通気孔330個を持つプラスチックフィ
ルムを、他面に孔を有しない非通気性のプラスチックフ
ィルムをそれぞれ重ね合わせて被覆し、その周辺を熱融
着によりシールして第1図に示したと同様の形状のシー
ト状発熱体を得た。
この発熱体を室温20°C1相対湿度65%の空気中で
座布団に挟んで発熱させたところ、第5図に示したよう
に実用上充分な発熱性能が得られた。また、発熱体の成
分の移行による座布団の汚染などは全く見られなかった
。
座布団に挟んで発熱させたところ、第5図に示したよう
に実用上充分な発熱性能が得られた。また、発熱体の成
分の移行による座布団の汚染などは全く見られなかった
。
実施例9
実施例1と同様にして得られたシート状発熱体を7.5
X 7.5cmに裁断した後、その両面に酢酸ビニル
系接着剤を直径4mmで10mm間隔に斑点状に付け、
その上にガーレー式透気度(ガーレー式通気度試験、J
IS−P8117による)が1400sec / 10
0 mQの多孔質膜シートを貼り合わせて、第2図に示
しなと同様のシート状発熱体を得た。
X 7.5cmに裁断した後、その両面に酢酸ビニル
系接着剤を直径4mmで10mm間隔に斑点状に付け、
その上にガーレー式透気度(ガーレー式通気度試験、J
IS−P8117による)が1400sec / 10
0 mQの多孔質膜シートを貼り合わせて、第2図に示
しなと同様のシート状発熱体を得た。
この発熱体を室温20℃、相対湿度65%の空気中にて
発泡スチロール上で発熱させたところ、第6図に示すよ
うに実用上充分の発熱性能を有していた。
発泡スチロール上で発熱させたところ、第6図に示すよ
うに実用上充分の発熱性能を有していた。
本発明のシート状発熱体は、
■従来の発熱体のように発熱組成物の移動による片寄り
を生じないため、安定した発熱性能が得られると共に、
人体装着時にも違和感を生じない。
を生じないため、安定した発熱性能が得られると共に、
人体装着時にも違和感を生じない。
■シート状で柔軟性を有するため、機器類の加温におい
てタイトに装着しうる。
てタイトに装着しうる。
■シート状に成形されているため、粉末が飛散すること
がなく、被保温物の形状、大きさなどに合わせて任意に
裁断することもできる。
がなく、被保温物の形状、大きさなどに合わせて任意に
裁断することもできる。
など、数多くの優れた特徴を有している。
第1図および第2図はそれぞれ本発明のシート状発熱体
の断面図であり、第3図〜第6図はそれぞれ発熱性能を
示した図である。 図面の各番号は以下の通りである。 1、シート状発熱体 2.フィルム3、周辺部
4.接着層 特許出願人 日本バイオニクス株式会社発 1課 ””
r+Tl(h7’)
の断面図であり、第3図〜第6図はそれぞれ発熱性能を
示した図である。 図面の各番号は以下の通りである。 1、シート状発熱体 2.フィルム3、周辺部
4.接着層 特許出願人 日本バイオニクス株式会社発 1課 ””
r+Tl(h7’)
Claims (1)
- 少なくとも鉄粉、活性炭、電解質および水に繊維状物
質を混合してなる組成物を抄紙によりシート状に成形し
てなることを特徴とするシート状発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023871A JP2572621B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | シート状発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023871A JP2572621B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | シート状発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201253A true JPH01201253A (ja) | 1989-08-14 |
| JP2572621B2 JP2572621B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=12122508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023871A Expired - Fee Related JP2572621B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | シート状発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572621B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5425975A (en) * | 1989-11-08 | 1995-06-20 | Japan Pionics Co., Ltd. | Sheet-shaped heat-generating body |
| JPH10192328A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-28 | Koei Chem Co Ltd | 発熱構造体及びその製造方法 |
| JP2002155273A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-28 | Kaoru Usui | 発熱組成物及びこれを用いた発熱体並びにこの発熱体の製造方法 |
| WO2003028597A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-10 | Kao Corporation | Method for producing heat-generating formed product |
| JP2005328852A (ja) * | 2003-05-09 | 2005-12-02 | Kao Corp | 加温具 |
| WO2006006646A1 (ja) * | 2004-07-14 | 2006-01-19 | Mycoal Products Corporation | 活性鉄粉、発熱組成物及び発熱体 |
| WO2006006645A1 (ja) * | 2004-07-14 | 2006-01-19 | Mycoal Products Corporation | 発熱混合物の製造方法、発熱混合物、発熱組成物及び発熱体 |
| WO2006006649A1 (ja) * | 2004-07-14 | 2006-01-19 | Mycoal Products Corporation | 湿潤性発熱組成物圧縮体、発熱体及び湿潤性発熱組成物圧縮体の製造方法 |
| EP1570821A4 (en) * | 2002-11-08 | 2007-10-24 | Kao Corp | MOLDED SHEET |
| US7652228B2 (en) | 2003-12-16 | 2010-01-26 | Kao Corporation | Steam-generating warming article |
| EP1770212A4 (en) * | 2004-05-07 | 2011-03-30 | Kao Corp | SHEET-FORMED ARTICLE, METHOD FOR MANUFACTURING THE SAME, AND EXOTHERMIC FORM ARTICLE |
| US8197526B2 (en) | 2003-05-09 | 2012-06-12 | Kao Corporation | Warming tool |
| US8256412B2 (en) | 2003-07-31 | 2012-09-04 | Kao Corporation | Warming tool in a sheet form |
| CN109620522A (zh) * | 2018-10-22 | 2019-04-16 | 清华大学 | 一种纸状自发热膜及其制备方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006305368A (ja) * | 2002-11-08 | 2006-11-09 | Kao Corp | 成形シート |
| JP3874783B2 (ja) * | 2002-11-08 | 2007-01-31 | 花王株式会社 | 発熱シートの製造方法 |
| JP2008114053A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-05-22 | Japan Pionics Co Ltd | 発熱体及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63023871A patent/JP2572621B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5425975A (en) * | 1989-11-08 | 1995-06-20 | Japan Pionics Co., Ltd. | Sheet-shaped heat-generating body |
| JPH10192328A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-28 | Koei Chem Co Ltd | 発熱構造体及びその製造方法 |
| JP2002155273A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-28 | Kaoru Usui | 発熱組成物及びこれを用いた発熱体並びにこの発熱体の製造方法 |
| EP1437111A4 (en) * | 2001-09-28 | 2006-03-22 | Kao Corp | METHOD FOR PRODUCING A HEAT-PRODUCING MOLDED PRODUCT |
| WO2003028597A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-10 | Kao Corporation | Method for producing heat-generating formed product |
| CN1789554B (zh) | 2001-09-28 | 2010-05-05 | 花王株式会社 | 抄纸中间成型体 |
| US7625464B2 (en) | 2001-09-28 | 2009-12-01 | Kao Corporation | Method for producing heat-generating formed product |
| EP1570821A4 (en) * | 2002-11-08 | 2007-10-24 | Kao Corp | MOLDED SHEET |
| US7749357B2 (en) | 2002-11-08 | 2010-07-06 | Kao Corporation | Molded sheet |
| EP1623689B1 (en) * | 2003-05-09 | 2019-10-09 | Kao Corporation | Warming tool |
| JP2005328852A (ja) * | 2003-05-09 | 2005-12-02 | Kao Corp | 加温具 |
| US8197526B2 (en) | 2003-05-09 | 2012-06-12 | Kao Corporation | Warming tool |
| US8256412B2 (en) | 2003-07-31 | 2012-09-04 | Kao Corporation | Warming tool in a sheet form |
| US8807127B2 (en) | 2003-12-16 | 2014-08-19 | Kao Corporation | Steam-generating warming article |
| US7652228B2 (en) | 2003-12-16 | 2010-01-26 | Kao Corporation | Steam-generating warming article |
| US8084139B2 (en) | 2004-05-07 | 2011-12-27 | Kao Corporation | Article formed into sheet, method for producing the same and exothermic formed article |
| EP1770212A4 (en) * | 2004-05-07 | 2011-03-30 | Kao Corp | SHEET-FORMED ARTICLE, METHOD FOR MANUFACTURING THE SAME, AND EXOTHERMIC FORM ARTICLE |
| WO2006006649A1 (ja) * | 2004-07-14 | 2006-01-19 | Mycoal Products Corporation | 湿潤性発熱組成物圧縮体、発熱体及び湿潤性発熱組成物圧縮体の製造方法 |
| WO2006006645A1 (ja) * | 2004-07-14 | 2006-01-19 | Mycoal Products Corporation | 発熱混合物の製造方法、発熱混合物、発熱組成物及び発熱体 |
| WO2006006646A1 (ja) * | 2004-07-14 | 2006-01-19 | Mycoal Products Corporation | 活性鉄粉、発熱組成物及び発熱体 |
| CN109620522A (zh) * | 2018-10-22 | 2019-04-16 | 清华大学 | 一种纸状自发热膜及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572621B2 (ja) | 1997-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01201253A (ja) | シート状発熱体 | |
| RU2627152C2 (ru) | Нагревательный элемент и нагревательный прибор, в котором используется нагревательный элемент | |
| JP2840609B2 (ja) | シート状発熱体 | |
| US5975074A (en) | Sheet type heating element and method of manufacturing the same | |
| EP0856302A1 (en) | Sheet-shaped heating element and method of manufacturing same | |
| JP2926717B2 (ja) | シート状脱酸素剤 | |
| JPH02142561A (ja) | 発熱性シートおよびその製造方法 | |
| EP1121912A2 (en) | Heating packet | |
| JPH08112303A (ja) | シート状発熱体の製造方法 | |
| WO2004041135A1 (ja) | 成形シート | |
| JP3703469B2 (ja) | 成形シート | |
| TWI895256B (zh) | 水蒸氣產生體、溫熱用具、及水蒸氣產生體之製造方法 | |
| JPH04210232A (ja) | シート状脱酸素剤 | |
| US20060073324A1 (en) | Exothermic film | |
| JPH0759809A (ja) | シート状発熱体 | |
| JP4458869B2 (ja) | 発熱シート | |
| JP2008220788A (ja) | 被酸化性シート及び被酸化性物品 | |
| JPH08173471A (ja) | シート状発熱体 | |
| JP2001000230A (ja) | 加温具 | |
| JPS6325486Y2 (ja) | ||
| JP2001149401A (ja) | シート状発熱性積層体 | |
| JP4076511B2 (ja) | シート状発熱成形体 | |
| JP2005224316A (ja) | シート状加温具 | |
| JP2005224314A (ja) | シート状発熱成形体 | |
| JP2005224313A (ja) | 発熱シート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |