JPH01201506A - 二部式着物の製法 - Google Patents
二部式着物の製法Info
- Publication number
- JPH01201506A JPH01201506A JP17066488A JP17066488A JPH01201506A JP H01201506 A JPH01201506 A JP H01201506A JP 17066488 A JP17066488 A JP 17066488A JP 17066488 A JP17066488 A JP 17066488A JP H01201506 A JPH01201506 A JP H01201506A
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- JP
- Japan
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- kimono
- skirt
- parts
- collar
- string
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 238000009957 hemming Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 238000000844 transformation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
本発明は洋服感覚で約3分という短時間で着れ、しかも
本式の和服姿を長時間保持して本格派好みの女性にも受
ける二部式着物を極めて簡単にして、しかも確実に仕立
て上げることができることと、さらにお召しの時点でも
、二部式着物であると第三者よりみても判らない、いわ
ゆる本式の和服を着ているとしか思えないような作り方
であること、第3に従来の長着の着付は時のように何本
もの紐を使用することがなく、スカート部に取着した1
本の紐で十分に着付けができ、しかも上衣はコラリンベ
ルト1本で着付けができ、着ていても軽いし、紐を1本
しか使用していないがために、締めつけられているとい
った感じが全くないことと、第4に上衣の袖先きと、ス
カート部の袖先きとが着付は時にきれいに重合して、見
た目にも本格的に見え、よそ行きに供しても充分耐え得
ることと、第5に多忙な現代人にとって、約3分で着付
けができ、且非常に変化に富んだ変身を短時間で可能な
らしめると共に、気分転換にも多いになるという二部式
着物の製法を得ることを目的としたものである。
本式の和服姿を長時間保持して本格派好みの女性にも受
ける二部式着物を極めて簡単にして、しかも確実に仕立
て上げることができることと、さらにお召しの時点でも
、二部式着物であると第三者よりみても判らない、いわ
ゆる本式の和服を着ているとしか思えないような作り方
であること、第3に従来の長着の着付は時のように何本
もの紐を使用することがなく、スカート部に取着した1
本の紐で十分に着付けができ、しかも上衣はコラリンベ
ルト1本で着付けができ、着ていても軽いし、紐を1本
しか使用していないがために、締めつけられているとい
った感じが全くないことと、第4に上衣の袖先きと、ス
カート部の袖先きとが着付は時にきれいに重合して、見
た目にも本格的に見え、よそ行きに供しても充分耐え得
ることと、第5に多忙な現代人にとって、約3分で着付
けができ、且非常に変化に富んだ変身を短時間で可能な
らしめると共に、気分転換にも多いになるという二部式
着物の製法を得ることを目的としたものである。
[従来の技術]
従来の二部式着物には、上衣とスカート部とを夫々別部
材で夫々別個に仕立て上げる程度であった。従って本格
的に仕上げられた衿部付き長着を背部の中心部を基点に
して重ね合わせ、中心部を最も高<、衿部に行くに従っ
て若干変化する、\形状のカット線を以てカットし、下
方のスカート部には衿部を残して形成した二部式着物の
製法のものはなかった。
材で夫々別個に仕立て上げる程度であった。従って本格
的に仕上げられた衿部付き長着を背部の中心部を基点に
して重ね合わせ、中心部を最も高<、衿部に行くに従っ
て若干変化する、\形状のカット線を以てカットし、下
方のスカート部には衿部を残して形成した二部式着物の
製法のものはなかった。
[問題点を解決するための手段]
しかるに本発明は、仕立て上げられている本格的な衿部
付き長着を構成する背丈方向の背部の中心部を基点にし
て折り曲げ重ね合わせた後、袖の下方部より若干下方に
位置し、且延設する後身頃部、前身頃部、前中部及び衿
部を、中心部が最も高く、衿部が最も低い連形状にカッ
トして上衣と衿部付きスカート部とに二部し、二部した
上広のカット部分をまつり縫いして上衣を仕上げると共
に、スカート部を構成する両側後身頃部、両側前身頃部
、両前巾部及び両衿部の上方端縁部に長い紐を縫着し、
両後身頃部の中心部にして、置端縁部より紐通し部を取
着してスカート部を形成したことを特徴とする二部式着
物の製法である。
付き長着を構成する背丈方向の背部の中心部を基点にし
て折り曲げ重ね合わせた後、袖の下方部より若干下方に
位置し、且延設する後身頃部、前身頃部、前中部及び衿
部を、中心部が最も高く、衿部が最も低い連形状にカッ
トして上衣と衿部付きスカート部とに二部し、二部した
上広のカット部分をまつり縫いして上衣を仕上げると共
に、スカート部を構成する両側後身頃部、両側前身頃部
、両前巾部及び両衿部の上方端縁部に長い紐を縫着し、
両後身頃部の中心部にして、置端縁部より紐通し部を取
着してスカート部を形成したことを特徴とする二部式着
物の製法である。
[実 施 例]
仕立て上げられた本格的な衿部付き長着dを構成してい
る背部17の中心部18を基点にして、背丈方向に折り
曲げ重ね合せた後、袖15の下方部より若干下方に位置
する後身頃部l、1′、前身頃部4.4′、前中部7.
7′及び衿部14を、背部17の中心部18を最も品く
、衿部14が最も低くなるように、℃形状のカット線1
9に従ってカットして、長着dを二部してやる。二部さ
れた上方を上衣すとして、下方をスカート部aとする。
る背部17の中心部18を基点にして、背丈方向に折り
曲げ重ね合せた後、袖15の下方部より若干下方に位置
する後身頃部l、1′、前身頃部4.4′、前中部7.
7′及び衿部14を、背部17の中心部18を最も品く
、衿部14が最も低くなるように、℃形状のカット線1
9に従ってカットして、長着dを二部してやる。二部さ
れた上方を上衣すとして、下方をスカート部aとする。
上記のように二部された上衣すについては、そのま\使
用するのではなく、着丈をまつり縫いして裾上げして仕
立て\やる。以上が上衣すの製法である。
用するのではなく、着丈をまつり縫いして裾上げして仕
立て\やる。以上が上衣すの製法である。
さらにスカート部aの両後身頃部l、1′、両側身頃部
4.4′及び両前11部7.7′の上端部6.6′は、
カット線19によって\形状にカットされている。上述
のようなウェストラインにあたる部分、即ち各身頃部の
上端縁部6.6′と衿部11.11’に紐12を縫着し
てやる。
4.4′及び両前11部7.7′の上端部6.6′は、
カット線19によって\形状にカットされている。上述
のようなウェストラインにあたる部分、即ち各身頃部の
上端縁部6.6′と衿部11.11’に紐12を縫着し
てやる。
また紐通し部13を後身頃部1.1′の中心部にして、
且上端縁部に縫着する。
且上端縁部に縫着する。
以上の如く紐12を縫着せしめることによって、スカー
ト部aの全体がしつかりする。2はスカート部aの中心
部、5.5′は後身頃部l、1′と前身頃部4.4′と
の境界上部、8.8′は前身頃部4.4′と前中部と7
.7′との境界上部である。14は広衿部、15は袖、
16はスカート部aを捲着した女性Cの腰部である。
ト部aの全体がしつかりする。2はスカート部aの中心
部、5.5′は後身頃部l、1′と前身頃部4.4′と
の境界上部、8.8′は前身頃部4.4′と前中部と7
.7′との境界上部である。14は広衿部、15は袖、
16はスカート部aを捲着した女性Cの腰部である。
上述の如く、本発明は従来の二部式着物のように、上衣
とスカート部とを夫々別々に仕立てるものと異って、タ
ンス等にしまっていた仕立て上りの本格的な長着を、上
述した本発明特有の℃形4′)のカット線19によって
二部するものである。即ち上衣とスカート部とを別々の
部材を予め用意しておき、上衣とスカート部とを作るも
のではないから、従来の上衣またはスカート部の何れか
を作る手数と殆んど変らない。従ってその分だけ簡単に
、しかも安価に仕立てることができる。
とスカート部とを夫々別々に仕立てるものと異って、タ
ンス等にしまっていた仕立て上りの本格的な長着を、上
述した本発明特有の℃形4′)のカット線19によって
二部するものである。即ち上衣とスカート部とを別々の
部材を予め用意しておき、上衣とスカート部とを作るも
のではないから、従来の上衣またはスカート部の何れか
を作る手数と殆んど変らない。従ってその分だけ簡単に
、しかも安価に仕立てることができる。
[作 用]
本発明によって仕立てられたスカート部aを女性Cの身
体に捲着し、左右の紐12を紐通し部13に挿通し結ん
でやると、極めてしっかりした状態で結ばれている。そ
の結果、紐通し部13に挿通せしめられた紐I2が全体
の身頃部1.1′、4.4′、7.7′の上端部3.3
′、6.6′、9.9′を外側面より押圧し、同時に腰
部16を押圧密着する。そのため、スカート部aがすり
下ったりしない。
体に捲着し、左右の紐12を紐通し部13に挿通し結ん
でやると、極めてしっかりした状態で結ばれている。そ
の結果、紐通し部13に挿通せしめられた紐I2が全体
の身頃部1.1′、4.4′、7.7′の上端部3.3
′、6.6′、9.9′を外側面より押圧し、同時に腰
部16を押圧密着する。そのため、スカート部aがすり
下ったりしない。
更に上衣すを着用しコラリンベル81本で着付けができ
る。そのとき上衣すを構成する広衿部14の端部と、ス
カート部aに取着している広衿部11.11′とがぴっ
たりと重合し1本の衿部にしか見られない状態となる。
る。そのとき上衣すを構成する広衿部14の端部と、ス
カート部aに取着している広衿部11.11′とがぴっ
たりと重合し1本の衿部にしか見られない状態となる。
その結果、着ていても極めて楽で、しかも軽いす、紐を
1本しか使用していないので、締付けられる感じは全く
ない。
1本しか使用していないので、締付けられる感じは全く
ない。
通常着物を二部式にすると、如何にも、やぼったくなる
が、上述の如く、上衣すには勿論衿部きがあり、スカー
ト部aにも上記の衿部きと全く同じものが残されている
ため、見た目には本格的な長着と全く判らない。従っよ
そ行きにも充分着用できる。
が、上述の如く、上衣すには勿論衿部きがあり、スカー
ト部aにも上記の衿部きと全く同じものが残されている
ため、見た目には本格的な長着と全く判らない。従っよ
そ行きにも充分着用できる。
[発明の効果]
本発明の二部式着物の製法は、上述のとおり予め仕立て
上っている長着を、背部の中心線を基点にして、2つ折
りにして重ね合わせ、所定個所より中心部を最も高く、
衿部を最も低くなる、\形状のカット線に従ってカット
して二部したので、上衣とスカート部とを極めて着心地
のよい、着くずれもしない、締め付けによる圧迫感も全
くない、さらに上衣の衿部きとスカート部のえり先とが
きちんと重合し、見た目にも本格的に写り、よそ行きと
しても充分機能する等、多数の優れた利点を有する二部
式着物である。
上っている長着を、背部の中心線を基点にして、2つ折
りにして重ね合わせ、所定個所より中心部を最も高く、
衿部を最も低くなる、\形状のカット線に従ってカット
して二部したので、上衣とスカート部とを極めて着心地
のよい、着くずれもしない、締め付けによる圧迫感も全
くない、さらに上衣の衿部きとスカート部のえり先とが
きちんと重合し、見た目にも本格的に写り、よそ行きと
しても充分機能する等、多数の優れた利点を有する二部
式着物である。
第1図は本発明二部式着物の製法におけるカット前の長
着の正面図、第2図は長着を折り曲げ重ね合わせた状態
の正面図、第3図は二部された上衣をまつり上げた状態
の正面図、第4図は同スカート部の一部切欠拡大正面図
、第5図は着付けした上衣の斜面図、第6図は着付けし
たスカート部の斜面図、第7図は着付けしたスカート部
の背面図、第8図は女性が上衣とスカート部とを着付け
した状態の斜面図である。 a・・・スカート部、b・・・上衣、C・・・女性、l
、1′・・・後身頃部、2・・・中心部、3.3′・・
・上端縁部、4.4′・・・前身頃部、5.5′・・・
境界上部、6゜6′・・・上端縁部、7.7′・・・前
中部、8.8′・・・境界上部、9.9′・・・上端縁
部、10・・・裾部、11.11′・・・衿部、12・
・・紐、13・・・紐通し部、14・・・広衿部、15
・・・袖、16・・・腰部、d・・・長着、17・・・
背部、18・・・中心部、19・・・カット線。 特許出願入試 内 史 子 第1図 第3図 第5図 第6図 第7図
着の正面図、第2図は長着を折り曲げ重ね合わせた状態
の正面図、第3図は二部された上衣をまつり上げた状態
の正面図、第4図は同スカート部の一部切欠拡大正面図
、第5図は着付けした上衣の斜面図、第6図は着付けし
たスカート部の斜面図、第7図は着付けしたスカート部
の背面図、第8図は女性が上衣とスカート部とを着付け
した状態の斜面図である。 a・・・スカート部、b・・・上衣、C・・・女性、l
、1′・・・後身頃部、2・・・中心部、3.3′・・
・上端縁部、4.4′・・・前身頃部、5.5′・・・
境界上部、6゜6′・・・上端縁部、7.7′・・・前
中部、8.8′・・・境界上部、9.9′・・・上端縁
部、10・・・裾部、11.11′・・・衿部、12・
・・紐、13・・・紐通し部、14・・・広衿部、15
・・・袖、16・・・腰部、d・・・長着、17・・・
背部、18・・・中心部、19・・・カット線。 特許出願入試 内 史 子 第1図 第3図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 仕立て上げられている本格的な衿部付き長着を構成する
背丈方向の背部の中心部を基点にして折り曲げ重ね合わ
せた後、袖の下方部より若干下方に位置し、且延設する
後身頃部、前身頃部、前巾部及び衿部を、中心部が最も
高く、衿部が最も低い■形状にカットして上衣と衿部付
きスカート部とに二分し、二分した上衣のカット部分を
まつり縫いして上衣を仕上げると共に、スカート部を構
成する両側後身頃部、両側前身頃部、両前巾部及び両衿
部の上方端縁部に長い紐を縫着し、両後身頃部の中心部
にして、且端縁部より紐通し部を取着してスカート部を
形成したことを特徴とする二部式着物の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17066488A JPH0726242B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 二部式着物の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17066488A JPH0726242B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 二部式着物の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201506A true JPH01201506A (ja) | 1989-08-14 |
| JPH0726242B2 JPH0726242B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=15909086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17066488A Expired - Lifetime JPH0726242B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 二部式着物の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726242B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5716341A (en) * | 1993-06-29 | 1998-02-10 | Saito; Yoshikuni | Hub for syringe, connecting structure of hub, syringe, piston, needle assembly unit, connecting structure between needle assembly unit and syringe, syringe assembly and method of assembling syringe assembly |
| US5772687A (en) * | 1993-03-12 | 1998-06-30 | Saito; Yoshikuni | Hub for syringe, connecting structure of hub, syringe, syringe assembly and method of assembling syringe assembly |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP17066488A patent/JPH0726242B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5772687A (en) * | 1993-03-12 | 1998-06-30 | Saito; Yoshikuni | Hub for syringe, connecting structure of hub, syringe, syringe assembly and method of assembling syringe assembly |
| US5716341A (en) * | 1993-06-29 | 1998-02-10 | Saito; Yoshikuni | Hub for syringe, connecting structure of hub, syringe, piston, needle assembly unit, connecting structure between needle assembly unit and syringe, syringe assembly and method of assembling syringe assembly |
| US5788672A (en) * | 1993-06-29 | 1998-08-04 | Saito; Yoshikuni | Hub for syringe, connecting structure of hub, syringe, piston, needle assembly unit, connecting structure between needle assembly unit and syringe, syringe assembly and method of assembling syringe assembly |
| US5879339A (en) * | 1993-06-29 | 1999-03-09 | Saito; Yoshikuni | Hub for syringe, connecting structure of hub, syringe, piston, needle assembly unit, connecting structure between needle assembly unit and syringe, syringe assembly and method of assembling syringe assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726242B2 (ja) | 1995-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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