JPH01201544A - 合わせ撚り/熱固定糸の低張力冷却 - Google Patents

合わせ撚り/熱固定糸の低張力冷却

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JPH01201544A
JPH01201544A JP63135747A JP13574788A JPH01201544A JP H01201544 A JPH01201544 A JP H01201544A JP 63135747 A JP63135747 A JP 63135747A JP 13574788 A JP13574788 A JP 13574788A JP H01201544 A JPH01201544 A JP H01201544A
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JP
Japan
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yarn
twist
yarns
thread
tube
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Application number
JP63135747A
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English (en)
Inventor
Thomas L Nelson
トマス・ラーソン・ネルソン
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Filing date
Publication date
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    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02GCRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
    • D02G1/00Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
    • D02G1/02Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics by twisting, fixing the twist and backtwisting, i.e. by imparting false twist
    • DTEXTILES; PAPER
    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02GCRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
    • D02G3/00Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
    • D02G3/44Yarns or threads characterised by the purpose for which they are designed
    • D02G3/445Yarns or threads for use in floor fabrics
    • DTEXTILES; PAPER
    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02GCRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
    • D02G1/00Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
    • D02G1/20Combinations of two or more of the above-mentioned operations or devices; After-treatments for fixing crimp or curl
    • DTEXTILES; PAPER
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    • D10BINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10B2503/00Domestic or personal
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10S57/908Jet interlaced or intermingled

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、1メートル当り少なくとも40の撚りの反転
を有している、じゅうたん糸、特にフライズ型のじゅう
たんに対して適するじゅうたん糸及び該糸の製造方法に
関するものである。
背景 カットパイルじゅうたん中のパイルとして使用すべき糸
は、通常は、1分間当り約40〜70ヤード(37〜6
4m)の比較的低い線速度で操作する真の撚り操作にお
いて二本以上の成分じゅうたん糸から合わせ撚り(pl
y twist)する。合わせた糸を次いで蒸気によっ
て加熱しながら合わせ撚りした状態において糸を熱固定
するために十分な時間にわたって囲い中で移動するベル
ト上で緩和させ、それによって、糸をじゅうたん状に房
付けし且つ切断するときに、撚りは、使用中に分離し且
つもつれることなく、その撚った状態を維持するように
なる。
力7トパイルのための糸の種々の製造方法が、高速で糸
を製造ししかも適切な房の一体性を達成するために、提
案されている。ツートン及びウィントレーの米国特許第
3.968.638号の方法は、糸を高温流体からみ合
いジェット中で高度にからみ合わせたのち、流体板より
ジェット及びヒーターによって撚った状態で糸を熱固定
し、それによって糸は包装上に巻いである間は実質的に
撚りを有していないけれども、パイル糸を切断し且つ染
色の間に加熱するときに、その撚りの形態にもどり、か
くして最終じゅうたん中に凝集性撚った房を生じさせる
二本以上の糸のそれぞれを仮撚りし、それらを結合させ
、且つ糸を撚り合わせることを可能とすること′によっ
て重ねである糸は、チャンブリー及び/リッシュの米国
特許第4.074.511号及び関連する特許中に記さ
れている。凝集性の糸はタジリらの米国特許第4,35
5,592号及び米国特許第4.452,160号に従
って、熱可塑性じゅうたん糸を仮撚りし且つ熱付着させ
ることによってもまた製造することができる。上記の文
献の何れも、じゅうたんが凝集性の房の□均一な外観を
有しているように実質的に等しい凝集性を有するカット
パイル房を生じさせるという目的を有してはいない。
“フライズとして公知の特定の種類のじψうたんは、単
一撚りよりも高度の撚りで二種以上の糸を合わせ撚りす
ることによって製造することができる。このような糸を
かぜの形態で熱固定するときは、釣合いがとれていない
撚りが、゛撚りピッグテールパとして知られているよじ
れを生じ且つこの状態での熱固定を生じさせる。このよ
うな糸をカットパイルじゅうたんとして房づけしたのち
に、ピッグテールの位置で切断した房のは、少なくとも
僅かに分離し且つ少なくとも一つの撚りはじゅうたんの
表面の面においてカールを形成し、一方他のところで切
断した房は凝集性の房の先端を形成する。この異なる表
面外観は、ある種のじゅうたんでは望ましいけれども、
比較的高度の撚りに対する要望は、通常の撚り合わせよ
りも糸処理を遅くし且つ一層費用のかかるものとする。
発明の要約 1m当り平均して少なくとも40の撚りの反転によって
特徴的であるカットパイルじゅうたんに対して適する合
わせ撚り糸(ply−twist yarn)がここに
見出された。この糸は好ましくは、各撚りの反転の間に
8未満、−層好ましくは1〜5巻きの熱固定撚りを有し
且つ1インチ(2−54cm)当り少なくとも1巻きの
熱固定撚りを有していることが好ましい。本発明の糸を
形成させるために相互に撚り合わせである成分糸は相互
に付着または結合してはいない。撚りの反転は撚りの熱
固定によって保持し、糸は撚りの反転のところ又はその
他のところで結合させてあってはならない。本発明の糸
から製造したフライズ式のじゅうたんは、10%よりも
多くの房が少なくとも60°のカールを形成し且つ緻密
であり且つ撚った配置に熱固定してあり且つ10%を超
える房の先端が分離していることを特徴としている。こ
のような糸をカットパイルじゅうたん中に房づけすると
きには、撚りで凝集した区域において切断した房は緻密
な房の先端を有するのに対して、凝集してない撚りの反
転部において切断したものは成分糸に分離し且つ分離し
た成分の少なく一方はじゅうたん表面の面において又は
その近くである程度までカールする。カールは光を吸収
する緻密な房の背景に対してランダムに散らばっている
ように見え且つそれらの実際の色よりも暗く見える。こ
のような普通でない快よい外観は、これまでに得られな
かったものである。その上、分離し且つカールした先端
は通常のカットパイルに特徴的であるものよりも軟らか
い表面感触を与える。対照的な色、色調又は染色性の成
分糸を用いることによって、視覚的な効果をさらに高め
ることができる。
“°緻密″とは、切断した房の先端の直径が、房の中点
における直径の2倍未満であることを意味する。
本発明の糸を用いてカットパイルじゅうたんを製造し、
染色し且つ仕上げるときには、少なくとも10%の房の
先端が緻密であり且つ撚った配置で熱固定してあり、且
つ少なくとも10%の房の先端において成分糸が分離し
ている。少なくとも5%の分離した成分が、表面に対し
て垂直に見るときに、少なくとも60°のカールを形成
することができる。
じゅうたんの性質は、撚った部分における撚りの巻き数
及び−反転から次の反転までの間隔を変えることによっ
て、変えることができる。長い反転量間隔を有する糸は
、じゅうたん中では大部分が緻密な房の先端と僅かな分
離した先端を与える。
短かい反転量間隔を有する糸は、じゅうたん中では、大
部分が分離しており僅かなものが緻密な先端を与える。
短パイルじゅうたん中の特定の糸の使用は、長パイルじ
ゅうたんにおける同一の糸よりも大きな緻密先端の頻度
を与える。
本発明の糸は通常は、撚りの反転部によって分離した反
対の撚りの部分を示すけれども、同じ向きの撚りのいく
つかの部分は連続する二反転によって分離しているが、
反対の向きの撚りの部分がさらに糸の長さに沿って存在
する。
フライズ形のじゅうたんのために特に適している本発明
の糸の製造方法は次の段階から成っている: (a)二本以上の捲縮した連続フィラメント糸を張力下
にガイドの別々の精密に適合する通路を通じて蒸気室中
に供給し; (b)好ましくは同伴する水を実質的に有していない飽
和蒸気を室の軸に対して衝突させ=(c)糸を精密に適
合する管中に通じ;(d)トルクジェット中で糸を撚り
、ここでトルクジェットは0−35cmよりも大きい直
径を有する糸の通路に接線的に連絡させたジェット空気
通路及びハウジングから成り且つ該精密に適合する管は
糸の通路と一線に並び且つ該通路の一方の側のほうに片
寄らせてあり、その際、該精密に適合する管と糸の通路
の交わりの最大幅は約0.076cmよりも大であり且
つ糸を精密に適合する通路へと撚りもどし;且つ (e)撚った糸を冷却する。
片寄りは約0.076cmよりも大きく約0. 14c
mよりも小さい。精密に適合する管は絶縁してあり且つ
30cm以上の長さである。好適方法においては、トル
クジェットと精密に適合する管の間に間隙を生じさせる
ためのスペーサーを挿入する。
撚った糸は引取りロール中に通し且つトルクジェットの
出口と引取りロールの間の間隔は少なくとも43cmで
ある。糸は冷却段階の間に過供給され且つ糸を137m
/分(150ヤ一ド/分)の速度で巻き取る。
供給ロールと引取りロールの速度の間の差は、トルクジ
ェットからの排出後の糸がらせん状に折れ曲がる様式を
描くために十分な過供給を提供するのが好ましい。引取
りロールから出たのちの糸は、たとえば移動するベルト
上で緩和させることができ且つ水によって冷却すること
ができる。
かくして、フライズの外観を有するじゅうたんを、フラ
イズ糸の製造のための通常の速度の少なくとも2〜4倍
の、137m/分以上の速度で加工した糸から製造する
ことができる。
ここに仮撚り反転間の間隔は、トルクジェット中の糸の
通路の直径を変えることによって影響されることもまた
見出された。約3.81mm未満の小さな通路直径は、
ジェット内又はジェット外における最低の折れ曲がりの
もとて糸線の軸に沿う糸の撚りを増進し、且つこの作用
は撚りの反転間の撚りの比較的大きな一方向的な巻きの
数及び長い反転量間隔と相関する。比較的大きな通路直
径は第9図に示すように通路内及びトルクジェット出口
の外側で折れ曲るための空間を糸に与える。
この折れ曲り作用は、撚りの一方向的な巻きの数の低下
及び撚りの反転の間の短かい間隔と相関する。約200
0〜8000の全デニールを有するじゅうたん糸に対し
ては、最適の折れ曲りは、約3.81〜6−35mmの
糸通路直径を有するジェットによって生じる。
折れ曲りは、糸がトルクジェット中を移動するときの系
中の過供給によっても増進される。折れ曲りのための最
適過供給は約8〜30%である。
図面についての詳細な説明 第1図を参照すると、・2本以上の捲縮したじゅうたん
糸lを、糸の包装から、6糸に対する張力を調節する張
力装置を通じて導き且つ動力を供給した送りロール2中
に一緒に通じると、ロール2は糸lをつかんで、それら
を望ましい速度で工程へと送る。別法として、1本以上
の糸を異なる速度で送るべき場合には、供給ロール2A
の分離した組を使用して、1本以上の糸IAを送ること
ができる。
次いで糸は、第2及び3図中に一層詳細に示した、それ
ぞれ1本の糸lを通し且つ蒸気ジェットブロック4から
の蒸気の過度の逸出を防止するような寸法の糸通路15
を有する分離ガイド3中に入る。このガイドは、撚りが
上流に進むことを防ぐための撚りトラップとして作用す
る。
蒸気ジェットブロックは円筒形の室20を有しており、
その中で蒸気オリフィス21が蒸気を室20の軸に向け
て、トルクジェット7によって糸に付与した撚りの停滞
によって、蒸気の衝突点において撚り合わせ糸の加熱を
行なう。引取りロール8の速度を供給ロールの速度より
も低く設定することによって糸を過供給とすることが好
ましいから、蒸気がある程度は糸を吹き離し且つ少なく
とも糸の束の外側を撚りの固定のために十分な温度に加
熱することができるが、撚りは個々の糸の実質的な分離
及び蒸気による個々の糸の浸透を防止する。同伴する水
を実質的に含有していない飽和蒸気が最高の熱譲渡速度
のために好適であり且つ適切な染料の移転のために重要
である。下流の管5は合わせた糸をちょうど通過させる
ために十分な内径を有し、管5の長さは、工業的に望ま
しい送り速度で糸が撚り固定温度に達すること可能とす
ると共に室20内で望ましい蒸気飽和温度及び圧力を保
持しながら過度の蒸気の流出を遮断するために十分なも
のとする。管5は熱絶縁体22によって囲まれている。
管5の下流端はトルクジェット7の上流面と接触してい
る。蒸気は糸と共にトルクジェット7を通り抜けてもよ
いし、あるいは両要素の間の間隙を通じて排出させても
よい。管5の出口とトルクジェット7中の糸の通路の入
口の間の心合わせは、第8A図に示す心合わせ手段6に
よって調整する。
撚った糸がトルクジェット7を排出するときに、糸は部
分的な冷却のために常温空気中の一定の移動距離を必要
とする。また、本発明の操作の一好適方式は、糸が第9
図に示すようならせん状に折れ曲った径路をとることを
必要とし、それはトルクジェット7と引取りロール8の
間に、好ましくは少なくとも43.2cmの、実質的な
間隔を提供することによって助長される。
引取りロールを出たのちに、糸は、糸径路9によって示
すように、張力下に、又は糸径路lO及び13によって
示すように、緩和下のいずれかで、さらに冷却するが、
糸製品の特性は以下に記すように異なっている。所望す
るならば、製品を移動ベルト14上に集め、そこで、常
温の空気中で又はノズル15からの水の噴霧を用いて、
のいずれかで冷却することによって、完全な緩和を達成
することもできる。巻取りロール11の引取りロール8
に対する速度比は、それら・の間の糸の緊張又は緩和状
態を決定する。次いで糸は適当な巻き張力下に巻取り1
2(図中には示してない)へと進む。
第4及び5図は、加圧空気源(図中に示してない)から
供給を受ける長方形の空気通路17によって中点におい
てさえぎられている円筒形の糸通路16を示すトルクジ
ェット7の二つの図である。
第6図は第4図中のA−Aにおける断面図であり、第7
図は第5図のB−Bにおける断面図である。
第8A図を参照すると、管5の下流端は、細長いみぞ2
3中に支持されており、そこで調節ねじ24及びみぞ2
3の他端でねじ24と同一中心線上にあって管5をねじ
24に向って押す圧縮ばね(図中に示してない)の間に
保持される。トルクジェット7は、蒸気の一部を逸出さ
せるために画成分間に間隙を与えるスペーサー25を通
り抜けるねじ(図中に示してない)によって心合わせ手
段6に対して固定する。
第8B図は第8A図のC−Cにおけるトルクジェット7
の断面であって、トルクジェット空気通路17と糸通路
16に対する管5の末端の好適心合わせを示している。
管5の中心の穴を、管5と糸通路16の内径の交わりに
対する最大幅18が規定限界内となるまで、糸通路16
の空気通路17から離れた側に向って移動させる。先ず
糸通路16に対して管5の穴の中心を合わせ、直径18
の円筒形の棒を16を通じて5の穴に挿入し、次いで両
要素の間で棒をつかむまで調節ねじ24を回転したのち
、円筒形の棒を取り去ることによって、寸法18の最大
幅を容易に設定することができる。
第8C図は管5と糸通路16の交差の異なる図を示し且
つ最大幅寸法18を一層明らかに示している。トルクジ
ェット空気通路は第8C図には示してない。
第9図はトルクジェット7の糸通路16の出口から出て
右から左に移動する糸lの高速フラッシュ写真から作成
した図である。図に示すらせん状の折れ曲り方式は、糸
製品中の短かい一方向的な撚りの部分及び撚りの反転に
おける非凝集部分間の短かい間隔を助長するものと思わ
れる。
第1O図は典型的な本発明の糸の拡大側面図である。左
から右へと進んで、撚りの反転26ののちに、Z撚り2
7の多くの巻き、別の撚りの反転26、はぼ同じ数のS
撚り28の巻き、等々が続いている。
第11図は、たとえば第1O図に示すような糸により房
付けしたカットパイルじゅうたんの拡大側面図である。
房30は撚りの反転26を有しているが、房の先端の緻
密性を保つように熱固定した撚りを含有する区域におい
て切断しである。房31は単一方向の撚りを有している
。房32は房30と同様に撚りの反転を含んでいるが、
撚りの区域において切断しである。房33は撚りの反転
において切断してあり、且つ成分糸34及び35は分離
している。立面図においては、これらの−方又は両方が
カールしていることがわかる。房36はやはり単一方向
の撚りを有している。撚りの反転間の異なる撚りの巻き
数が、ランダムなカールの出現を生じさせる。
第12図は本発明の糸から製造したカットパイルじゅう
たんの表面の拡大立面図である。成分糸の一方はカール
の様子を強調するために淡い色となっており、それは円
の約60〜120°にわたっている。緻密な房の先端が
大部分であるけれども、カールが目立ちすぎるので緻密
な房は比較的顕著ではない。
蒸気加熱条件は、系中の撚りを固定するには十分である
がフィラメントを相互に粘着させないようなものである
ことが好ましい。撚り部分における凝集は、熱固定撚り
にのみに基づくことが好ましい。撚りの反転における糸
の分離を妨げるフィラメントの付着は望ましくない。
第1図中で糸径路9によって示すような系中の張力の程
度又は径路lOあるいは13によって示すような緩和の
程度は、撚りの緊密度すなわち撚り部分における糸の緻
密性及び撚りの反転において成分糸が分離する傾向に影
響を及ぼす。緩和は、比較的詰った撚り及び撚りの区域
における高い緻密性並びに撚りの反転において又はその
近くで切断したときに成分糸が分離する傾向、さらには
じゅうたん表面においてカールを形成する大きな傾向を
与える。張力は、撚りの程度が低く、反転において糸が
分離する傾向が低く且つ比較的少ないカールを有する比
較的かさ高の糸を与え、それによってカットパイルじゅ
うたんに仕上げたときに、主として緻密な房をもってい
る、より一般的な外観を与える。ロール8に対するロー
ル11の速度の調節により、上記の両極端の中間の糸の
性質を与えることができる。
試験方法 緻密な房とカール 各側でlOパイル房(全体で100房)の摩耗を受けて
いないカットパイルじゅうたんの部分を大きな試料から
切断する。明らかに緻密な、房の先端の数を数える。残
りは分離しているものとみなす。写真に示すような少な
くとも60°のカールを形成する分離した房の先端もま
たカールとして数える。カールした末端前の直線部分と
思われるところから始めてカールの程度を測定する。
1メートル当りの撚りの反転 1メートルよりも長い糸を一端でつかみ、水平の物差し
上に置き、糸の他端を物差しの他端から垂直につるした
軽いおもりに取り付ける。測定した糸の長さ中の反転の
数を数えて記録する。
衷簾j 以下の各実施例に対して第1図の配置を使用する。特に
記載がない限りは、詳細は次のとおりである: 供給ロール2に近付く各糸lにおける張力−109分離
ガイド3における糸通路15の直径−1,02mm蒸気
ジェットブロック4中の室20の直径−3−25mm蒸
気ジェットブロック4中の室20の長さ−25,4mm
蒸気オリフィス21の直径−2,51mm管5の直径−
2,24mm 管5の長さ一305mm トルクジェット7B中の糸通路16の直径−3,18m
mトルクジェット7C中の糸通路16の直径−4−75
mm1・ルクジェット7B中の空気オリフィス17の寸
法1.27X3.68mm トルクジェット7C中の空気オリフィス17の寸法−2
,03X6.35mm 引取リロール8へのトルクジェット7からの間隔43.
2cm 引取りロール8から巻取りロール11への間隔63.5
cm 左、中央及び右の糸巻軸架からの供給系は1200デニ
ール、2・3変形比の溶液染色ナイロンBCFである。
実施例 1〜4 実施例1,2及び3は、比較的大きな直径の糸通路16
を有するトルクジェット7Cを用いる。
糸通路16の出口を出る糸は高度に動遥しており、それ
は高速写真又はストロボ光によって見るときに第9図に
示すようならせん状の屈曲した様式にあるように見える
。動遥した糸の径路のエンベロープは約1.27〜2.
54cmである。小直径糸通路16を有するトルクジェ
ット7Bを用いる実施例4においては、糸径路のエンベ
ロープは約1cm以下である。実施例2及び3に対する
2、81と比較してトルクジェット空気圧が3.52k
g/ cm’であるにもかかわらず、この糸に対する1
m当りの反転は32であって、実施例2及び3に対する
反転の約半分にすぎない。
実施例1においては、糸供給張力は左の軸架の供給に対
して30gであり他の二つに対しては229であるのに
対して、実施例2及び4に対しては10gで実施例3に
対しては12gである。2供糸は1m当り56の反転を
有する。
実施例1〜4において、最大系幅、寸法18は、糸通路
16の右側において0.096cmである。
実施例2において、糸はこの試験系列に対して最高の1
m当り65の撚りの反転を有している。実施例3は、撚
りを僅かに低下させる僅かに高い供給張力を用いる。
実施例 5〜11 実施例5〜11は糸通路16に対する管5の末端の異な
る程度の片寄りによる効果を示している。
これらの実験において、管5を空気通路17に向って、
糸通路16の左手側に移す。第2図に示した片寄りの程
度を用いて前記加工条件で糸を製造する。
第8B図のす法18が0.076cm以下であるときは
、糸は挟まれて走らない。別の設定で糸状材を製造して
ヤード当りの反転数を記録する。最高の反転数は、約0
.089−0.102cmの寸法18において生じ、管
5と糸通路16の中心を合わせて同軸としたときに最低
に低下することが合わせて同軸きしたときに最低に低下
することが認められる。
第1表 実施例1 実施例2 実施例3 実施例4トレーサーテ
ープ ・左軸架供給       淡紅色  黄褐色  黄褐
色  黄褐色−軸架張力、a        10  
  10    10    10−供給張力、9  
     30    10    12    10
−人口穴数         2   2   2  
 2−MPM          198   212
   212   212・中実軸架供給      
深紫色  黄褐色  黄褐色  黄褐色−軸架供給  
      10    10    10    1
0−供給張力        22    10   
 12    10−人口穴数        1  
 1   3   3−MPM          2
12   212   212   212・右軸架供
給       黄褐色  黄褐色  黄褐色  黄褐
色−軸架張力        10   10    
 to     10−供給張力        22
    to     12    12−人口大数 
        3   3    3   3−MP
M          212   212    2
12   212・入口分離管 ’;”= (直ff1) −am       0.1
02  0−102  0.102  0.102−長
さ−cm           1.91   1.9
1   1.91   1.91・蒸気ジェット 一通路           0.325  0.32
5  0.325  0.325−オリフィス    
   0.251  0.251  0.251  0
.251−下流管 一直径−cm         O,2240,224
0,2240,224−長さ−cm         
30.5   30.5    30.5  30.5
・トルクジェット 一種類          7C7C7C7B−空気圧 kg/cm”           3.52   2
.81   2.81   3.52−容量、07分 
     411   368   368   17
0・引取りロール、MPM    183   183
   183   183・過供給、%       
 (差)    16    16    16・巻取
りロール、MPM    175   181   1
80   181・張力区域、9       たるみ
  たるみ  たるみ  たるみ・巻取り張力、g75
    75    75    75・蒸気供給、k
g /cが/’0    3.89   3.73  
 3.73   3.52・マニホルドT/C1℃  
 141   145   145   144・ジェ
ット通路、蒸気条件 kg/cm2100        2.81   3
.23   3.23 ” 3.09・製品デニール 
      4050   4100   4210 
  4030・最大幅、寸法18 −cm            O,0970,097
0,0970,097・撚り反転数 ヤード当り          56.    65 
    60     32注;トルクジェット空気口
の反対側における0−097cmのゲージピンを用いて
管/トルクジェット軸を片寄らせた。
第2表 0.076 cm  −− 50,089cm   58 6 0.102 cm   63 7 0.114 cm   48 8 0.127 cm   47 9 0.140 cta   34 10 0.152 ctn   33 第3表 トレーサーテープ ・左軸架供給         深紫色−軸架張力、9
         15−供給張力、9       
  10−人口穴数           2 − M P M            212・中実
軸架供給        淡紅色−軸架供給、9   
      15−供給張力、9         1
0−人口穴数          1 −MPM           212・右軸架供給 
        黄褐色−軸架張力、g15 一供給張力、9         10−人口穴数  
        3 −MPM           212・入口分離管 一穴            0.102−長さ   
           l −91−通路(直径)−c
m         0.325−オリフィス(直径)
 −cm      0.251−下流管 直径−cm           0.224長さ−c
m            30.5・トルクジェット 一種類            7C −空気圧、kg/cm”        2.81−容
量、07分        368・引取りロール、M
PM      183・過供給、%        
  16・巻取りロール、MPM      180・
張力区域、9         たるみ・巻上げ、張力
、g         70・蒸気供給、kg/Cが/
’0      3.44/147・マニホルドT/C
、℃     143ジ工ツト通路蒸気条件、 kg/am”/°C2,88/142 ・製品デニール        4100本発明の主な
る特徴および態様は以下のとおりである。
1、(a)2本以上の捲縮した連続フィラメント糸を張
力下にガイドの別々の精密に適合する通路を通じて蒸気
室中に送り; (b)飽和蒸気を室の軸に対して衝突させ;(c)糸を
精密に適合する管中に通じ:(d)糸をトルクジェット
中で撚り、該ドルクジエンドは0.35cmよりも大き
な直径を有する糸通路に接線的に連絡させたジェット空
気通路及びハウジングから成り、且つ該精密に適合する
管は糸の通路と一線に並び且つ該糸の通路の一方の側の
ほうに片寄らせてあり、その際、該精密に適合する管と
糸の通路の交わりの最大幅は約06076cmよりも大
であり且つ、その際、糸を精密に適合する通路へと撚り
返し;且つ (e)撚った糸を冷却する、 工程から成る、フライズ型のじゅうたんに対して特に適
する糸の製造方法。
2、飽和水蒸気は同伴する水を実質的に含有していない
上記lに記載の方法。
3、冷却工程の間に糸を過供給する上記2に記載の方法
4、精密に適合する管は絶縁しである上記3に記載の方
法。
5、撚った糸を引取りロールを通過させる上記3に記載
の方法。
6、トルクジェットの出口と引取りロールの間の間隔は
少なくとも43cmである上記5の方法。
7、精密に適合する管と糸の通路の交わりの最大幅は約
0.076cmよりも大きく約01140C!11より
も小さい上記3に記載の方法。
8、精密に適合する管は少なくとも30cmの長さであ
る上記3に記載の方法。
9、さらに137 mpmよりも高い速度における糸の
巻上げの工程を包含する上記3の方法。
IO,トルクジェットと精密に適合する管の間に間隙を
生じさせるスペーサーを挿入する上記2に記載の方法。
11、トルクジェットの糸の通路はo、 3a−Lo。
64cmの直径を有する上記3に記載の方法。
12,2本以上の糸を張力下にガイドの別々の精密に適
合する通路を通じて蒸気室中に送ることを包含する、合
わせ撚りした捲縮連続マルチフィラメント糸の製造方法
13、 1メートル当り少なくとも40の撚りの反転を
有することを特徴とする、カットパイルじゅうたんに適
する合わせ撚りした捲縮連続マルチフィラメント糸。
14、さらに糸は撚りの反転において結合していないこ
とを特徴とする上記13に記載の糸。
15、各撚りの反転間に8巻き未満の熱固定した撚りを
有することを特徴とする上記14に記載の糸。
lci、 2.5cm当り少なくとも1巻きの熱固定し
た撚りを有することを特徴とする上記15に記載の糸。
17、糸は各撚りの反転の間に1〜5巻きの熱固定した
撚りを有する上記16に記載の糸。
18、糸はポリアミド糸である上記17に記載の糸。
19.10%よりも多くが少なくとも60’のカールを
形成し且つ緻密であり且つ撚った配置に熱固定してあり
且つ10%よりも多くが分離している男の先端を有する
ことを特徴とする上記13〜18のいずれかに記載の糸
から製造したフライズ型のじゅうたん。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法の概念図である。 第2及び3図はt41図の糸分離ガイドの二つの図であ
る。 第4及び5図は第1図のトルクジェットの二つの図であ
る。 第6図は第4図のA−Aにおけるトルクジェット7の断
面である。 第7図は第5図のB−Hにおけるトルクジェット7の断
面である。 第8A図はトルクジェット7の入口に対して蒸気管5の
出口の位置を調節するための第1図の配置手段6の詳細
図である。 第8B図は蒸気管5の好適配置を示す第8図のC−Cに
おけるトルクジェット7の断面図である。 第8C図は最大幅、寸法8、を示す。 第9図は折れ曲り様式でトルクジェットから出る糸の高
速フラッシュ写真から作成した図である。 第1O図は本発明の方法によって製造した典型的な糸の
拡大側面図である。 第11図は本発明の糸から製造したカットパイルじゅう
たんの拡大側面図である。 第12図は本発明の糸から製造したじゅうたんの表面に
対して垂直にとった拡大図である。 特許出願人 イー・アイ・デュポン・デ・外1名 図1の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)二本以上の巻縮した連続フィラメント糸を張
    力下にガイドの別々の精密に適合する通路を通じて蒸気
    室中に送り; (b)室の軸に対して飽和蒸気を衝突させ;(c)糸を
    精密に適合する管中に通じ; (d)糸をトルクジェット中で撚り、該トルクジェット
    は0.35cmよりも大きな直径を有する糸通路に接線
    的に連絡させたジェット空気通路及びハウジングから成
    り、且つ該精密に適合する管は糸の通路と一線に並び且
    つ該糸の通路の一方の側のほうに片寄らせてあり、その
    際、該精密に適合する管と糸の通路の交わりの最大幅は
    約0.076cmよりも大であり且つ、その際、糸を精
    密に適合する通路へと撚り返し;且つ (e)撚った糸を冷却する 工程から成る、フライズ型のじゅうたんに対して特に適
    する糸の製造方法。 2、2本以上の糸を張力下にガイドの別々の精密に適合
    する通路を通じて蒸気室中に送ることを包含する、合わ
    せ撚りした捲縮連続マルチフィラメント糸の製造方法。 3、1メートル当り少なくとも40の撚りの反転を有す
    ることを特徴とするカットパイルじゅうたんに適する合
    わせ撚りした捲縮連続マルチフィラメント糸。 4、10%よりも多くが少なくとも60°のカールを形
    成し且つ緻密であり且つ撚った配置に熱固定してあり且
    つ10%よりも多くが分離している房の先端を有するこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第3項記載の糸から製
    造したフライズ型のじゅうたん。
JP63135747A 1987-06-04 1988-06-03 合わせ撚り/熱固定糸の低張力冷却 Pending JPH01201544A (ja)

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