JPS6233331B2 - - Google Patents

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JPS6233331B2
JPS6233331B2 JP55185582A JP18558280A JPS6233331B2 JP S6233331 B2 JPS6233331 B2 JP S6233331B2 JP 55185582 A JP55185582 A JP 55185582A JP 18558280 A JP18558280 A JP 18558280A JP S6233331 B2 JPS6233331 B2 JP S6233331B2
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JP
Japan
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yarn
crimp
crimped
polyamide
producing
Prior art date
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JP55185582A
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English (en)
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JPS57112423A (en
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Mikio Oohara
Satoshi Yakushiji
Koji Tajiri
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
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  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特にベロア調カツトカーペツト用パイ
ル糸として好適なベロア調ポリアミド捲縮加工糸
を高い生産性にて製造する方法に関するものであ
る。 近年、一般家庭用カーペツトは、そのフアツシ
ヨン性が重要視され、最近は特にベロア調カツト
カーペツトが愛好されている。このようなベロア
調カーペツトにおいては幾つかの高度な要求がさ
れている。中でも重要なものは捲縮率及び捲縮堅
牢性であつて、捲縮率が高いと、カーペツトとし
た場合、後染め等の熱処理を受けると、パイルに
大きな捲縮が発現してしまいカーペツト目面が悪
い。すなわちベロア感を失なつて、商品価値を低
下させてしまうため低捲縮率が要求される。更に
はカツトパイルの耐久性が低いと、パイルが短期
間の使用においてヘタリが生じることから、パイ
ルの堅牢性、すなわち捲縮堅牢性が高いことが要
求される。更にベロア調カツトカーペツトは染斑
が目立ち易いため特にパイル糸の均染性が要求さ
れる。 ベロア調カツトカーペツトのパイル糸として要
求される上記特性をもつポリアミド捲縮糸を製造
するには、従来一旦捲縮加工された糸条を別工程
において低張力又はフリー張力下で30〜60分間の
スチーム熱処理を行なう方法が採用されている。
このような方法では、ベロア調カツトカーペツト
に要求される特性については大体満足されるもの
が得られるものの、それを別工程で行なうことか
ら設備生産性すなわち製造コスト面から非常に不
利という欠点があり、さらに、工程が増える毎に
斑を生じ易くなる欠点がある。 一方、流体による捲縮加工技術が近年急速に進
歩し、高速捲縮加工が可能なことから、紡糸−延
伸−捲縮加工の各工程が連結されたいわゆる直接
紡糸延伸捲縮工程(SDT工程)による捲縮加工
糸の製造が行われつつある。ところがこのような
方法で得られた捲縮加工糸は上記特性を満足しな
いためベロア調カーペツト用パイル糸としては不
向きである。 本発明の主たる目的は、ベロア調カツトカーペ
ツト用パイル糸として好適な低捲縮で且つ高捲縮
堅牢性のベロア調ポリアミド捲縮糸を紡糸−延伸
−捲縮加工を直結した直接紡糸延伸捲縮加工
(SDT工程)により生産性よく製造することにあ
る。 本発明者等は前記目的に鑑み、ベロア調カツト
カーペツト用パイル糸として好適なベロア調ポリ
アミド捲縮糸を製造すべく鋭意検討の結果、直接
紡糸延伸捲縮加工(SDT)工程により捲縮加工
を行なつた捲縮加工糸を連続的にパイプ状チヤン
バーからなる熱処理ゾーンへ導入し、該熱処理ゾ
ーンに加熱又は飽和スチームを供給し、高速で走
行する捲縮加工糸を、0.1秒以下の極く短時間で
熱処理することによつて捲縮率を低下させると共
に熱固定する方法を発明した。 ところが、この方法において、パイプ状チヤン
バーからなる熱処理ゾーンでスチーム熱処理を行
なつて捲縮を発見させ、糸条の捲縮率を低下させ
ると共に熱固定するにはある程度の処理時間を要
し、それを極く短時間で行なおうとすると、自ら
効果に限度があり、ベロア調カツトカーペツト用
パイル糸としての捲縮特性を充分満足するものは
得られない。そこで、本発明者らが更に検討を進
めた結果、パイプ状スチームチヤンバーへ供給す
る捲縮加工糸を予め低捲縮化し、該低捲縮率の加
工糸をパイプ状スチームチヤンバーで再熱処理を
行なえば、低捲縮率で高捲縮堅牢性のポリアミド
捲縮加工糸が得られ、ベロア調カツトカーペツト
用パイル糸として好適なものが得られることを見
い出し、本発明に到達したのである。 すなわち、本発明は、直接紡糸延伸捲縮加工法
によりポリアミド捲縮加工糸を製造するに際し、
延伸直後の糸条を予熱した後、該糸条を加熱圧縮
流体とともにノズルから噴射して流体透過性衝突
面に衝突させることにより捲縮率(TCo)が5.0
〜12.0%の範囲内にある捲縮加工糸となし、引続
き該糸条を一たん巻取ることなく連続的にパイプ
状チヤンバー内へ導入して加熱スチームにてヒー
トセツトし捲縮堅牢度(TC5/TC0)を0.6以上の
加工糸として巻取ることによつて、ベロア調カツ
トカーペツト用パイル糸として好適なベロア調ポ
リアミド捲縮加工糸を製造する方法である。 以下、本発明を図面により詳細に説明する。第
1図は本発明の好適な実施態様を示す直接紡糸延
伸捲縮加工装置の概略図であり、図において、紡
糸筒1より紡糸されたポリアミド糸条Yはオイリ
ングローラー2によりオイリングされ、紡糸引取
りローラー3により引取られる。次いで予熱ロー
ラー4及び分離ローラー4′に数回巻回し、ここ
で約50℃に予熱され、延伸ゾーンに導かれる。延
伸ゾーンでは延伸ローラー対5,5′より3〜5
倍に延伸されると同時に糸条の熱処理と、捲縮加
工の予熱(約180℃以上)が行なわれる。該糸条
は引続き加熱流体噴射ノズル6へ導びかれ、流体
と共にノズルから噴射され、流体噴射孔近傍に設
けられた通気性の衝突面7へ衝突させて、座屈或
いはタスラン状の捲縮賦型が行なわれる。捲縮の
賦与された糸条は、引続きガイド8を経て、加工
引取りローラー9及び分離ローラー9′により一
定速度で引取られる。次いで該糸条はパイプ状ス
チームチヤンバー10に導入され、該チヤンバー
10内で加熱スチームにより熱セツトを受けたの
ち、ドラフトローラー11、分離ローラー11′
に巻回されドラフトされると共に冷却されワイン
ダー12によりボビン13に巻取られる。 本発明では、このような一連の工程において、
パイプ状スチームチヤンバー10に導入される糸
条の捲縮率(TCo)が特に重要であり、ここへ供
給される捲縮加工糸の捲縮率(TCo)を5〜12%
(特に6〜10%)の範囲内に調整することが肝要
である。もし、パイプ状チヤンバー10へ供給さ
れる糸条の捲縮率が12%を越え高過ぎる場合に
は、パイプ状チヤンバー10での捲縮発現、熱固
定を行なうには、過激な条件を必要とし、例えば
スチームを高温、高圧で用いなければならない。
そうすると、捲縮糸の熱固定が行なわれる以前に
フイラメント単糸間の融着を生じてしまい、ベロ
ア調カツトカーペツトとした場合の単糸間の開繊
性が不良で、ベロア感を失なつてしまう。 このように捲縮加工において所望の捲縮率
(TCo)5〜12%の糸条を得るには、加工時の糸
条のオーバーフイード率を調整する方法が効果的
である。 即ち、捲縮加工は延伸ローラー5と加工引取り
ローラー9との間で収縮を伴ないながら加熱流体
噴射ノズル6及び通気性衝突面7により捲縮賦型
するものであるが、ここでの収縮量即ちノズルか
ら噴出された糸条のたるみ量により捲縮加工糸の
捲縮率(TC0)が制御できる。加工時のオーバー
フイード率(加工引取りローラー9に対して延伸
ローラー5のオーバーフイード率)が高ければ高
捲縮糸が得られ、逆に低ければ、それだけ糸のた
るみ量が減少することから低捲縮糸が得られる。 本発明では、前記オーバーフイード率を40%以
下、とくに15〜30%とすることにより、所望の捲
縮率(TC0)のものとすることが出来る。 ここで用いる流体噴射ノズル6は、乱流タイプ
でも良く層流タイプでも良いが、特に糸条の集束
性(インターレース)を必要としない場合には、
層流タイプが高速加工性に優れている。これらの
ノズル6に供給される流体は高温の空気又はスチ
ームが適当である。後者の層流タイプノズルの場
合には捲縮賦型が通気性衝突面に噴射されたとき
の衝突座屈が支配的になることは言うまでもな
い。衝突面7は通気性としてここで流体の殆んど
全部が分離できるものが良いが、例えば衝突面の
メツシユを粗くしてしまうと、単糸の引つ掛りを
生じてしまう。従つて流体の通過性がよく且つ単
糸掛りのないメツシユの衝突面を選定しなければ
ならない。 本発明者らの研究によれば、前記通気性衝突面
7として20〜100メツシユ(特に30〜40メツシ
ユ)の金網を用いるのが最適であり、該衝突面7
はノズル6からの糸条噴出方向と直交する面に対
する角度θが10〜35度(とりわけ15〜30度)とな
るように設け、図示の如く該衝突面7において糸
条の走行方向がほゞ90゜変更されるようにするの
が好ましい。またノズル6の出口から衝突面7ま
での糸条走行距離は10mm以内が適当である。 このようにして得られた捲縮加工糸を引取りロ
ーラー9から直接ワインダー12にてボビン13
に巻取つたものでは低捲縮糸であつても前述の如
く、熱セツトが不充分で低捲縮堅牢性のものしか
得られない。その為に該糸条をベロア調カツトカ
ーペツトのパイル糸とした場合、パイルの耐久性
がないという欠点を生じる。そこで、本発明で
は、一旦捲縮加工された糸条を、更に連続してパ
イプ状スチームチヤンバー10へ導き、ドラフト
ローラー11で若干のドラフト(加工時に形成さ
れたループがタルミを除去)を与えながら該チヤ
ンバー11内で過熱又は飽和スチーム処理により
捲縮の発現、熱固定を行なえば捲縮堅牢性を向上
させることが可能である。 この際、パイプ状チヤンバー10でのヒートセ
ツトは、その効率を高めるため比較的密閉系での
処理が好ましく、特に該チヤンバー10の糸条導
入孔及び排出孔の内径(dmm)を捲縮加工糸の
繊度De(デニール)に応じ適当に選ぶことが重
要である。本発明者らの研究によれば、パイプ状
チヤンバー11の糸条導入孔及び排出孔の内径
(dmm)が捲縮加工糸の繊度(De)に対し、 0.023√≦d≦0.023√+0.5 但し400≦De≦6000 を満足するものが好ましく、前記dが小さすぎる
と糸条の走行の円滑さを欠き、大きすぎるとスチ
ームの洩れにより十分なヒートセツトが行い難
い。このパイプ状チヤンバー10でのヒートセツ
トでは捲縮加工糸を0〜10%のオーバーフイード
状態でセツトするとセツト性が向上し、捲縮加工
糸の寸法安定性を改善することが出来る。 このパイプ状チヤンバー10において捲縮加工
糸を十分熱セツトし、セツト後の糸条の捲縮堅牢
度(TC5/TC0)を0.6以上とすることが必要であ
る。この捲縮堅牢度が0.6未満ではベロア調カツ
トパイルカーペツトにしたときパイルの捲縮がヘ
タリ易くカーペツトの耐久性が悪化する。パイプ
状チヤンバー11にてヒートセツトされた捲縮加
工糸の捲縮率(TC0)は4.5〜10.0%(とりわけ4.5
〜8.0%)の範囲内にあることが好ましく、この
ような捲縮率を有するものはすぐれたベロア調カ
ツトカーペツトを構成することが出来る。即ち前
記捲縮率が10%を超えるものはカーペツトのフエ
ルト感が大となり、前記捲縮率が4.5%に足りな
いものはバルキー性が不良となり、何れもベロア
調カツトカーペツトのパイル糸として不適当であ
る。 このような本発明の方法が適用される糸条とし
ては、ポリアミドマルチフイラメント糸であれば
その種類に制限はないが、なかでも捲縮加工後の
デニールが400〜6000deとなるものが好ましい。
また該マルチフイラメント糸は染色性、フイラメ
ント断面形状、デニール等の相異なる単繊維が混
在するものでもよい。単繊維は、トライローバル
形、Y字形、三角形、四角形等円形断面を有する
ものが好ましい。 以上の如き本発明によれば、ベロア調カツトカ
ーペツト用パイル糸として好適な低捲縮率で且つ
捲縮堅牢性の大きいベロア調ポリアミド捲縮加工
糸を、一工程で高速にて製造することが可能とな
り、しかも、得られる捲縮加工糸は斑が少なく、
また取扱い性にもすぐれている。 以下、実施例及び比較例により本発明を詳細に
説明する。なお、本発明で言う「捲縮率
(TC0)」「捲縮堅牢度(TC5/TC0)」および「オ
ーバーフイード率(OF)」は次の如く定義される
値である。 (1) 捲縮率(TC0) 捲縮加工糸を一定長とり、この試料を無荷重
下で沸水中にて20分間処理を行ない、乾燥後
0.1g/deの荷重をかけた時の長さをl1とし、
次いで2mg/deの荷重をかけた時の長さをl2
した場合、次式により算出される値である。 捲縮率(TC0)=l−l/l×100(%) (2) 捲縮堅牢度(TC5/TC0) 前記捲縮率(TC0)の測定方法において、20
分間の沸水処理時、5mg/deの荷重をかけて
処理を行なつて同様に測定しTC5を求め、この
TC5を前記TC0とから次式により算出される。 捲縮堅牢度(TC5/TC0)=TC/TC (3) 捲縮加工時のオーバーフイード率(OF) 第1図における延伸ローラー5,5′の速度
をV5とし、引き取りローラー9の速度をV9
した時、次式により求められる。 オーバーフイード率(OF)=V−V/V×100 (%) 実施例1〜7、比較例1〜5 第1図に示される加熱流体ジエツトを備えた直
接紡糸延伸捲縮加工装置を用い、ポリε−カプロ
アミドを紡糸後一旦巻取ることなく延伸した
1300de/68filのナイロン6マルチフイラメント
糸を、連続して捲縮加工を行なつた。 この際、加熱流体ジエツトのノズル出口より4
mmの位置に角度θが25度となるように40メツシユ
の金網を設け、第1図の如くノズルから噴出した
糸条が該金網に衝突して流体と分離されるように
した。 このときの加工条件及び得られたナイロン6捲
縮加工糸の捲縮特性を第1表に示す。なお、第1
表の比較例1〜3はパイプ状チヤンバーを用いな
い場合であり、比較例4〜6はパイプ状チヤンバ
ーに入る前の捲縮率が高すぎる場合であり、何れ
もカーペツト性能は満足できるものではない。こ
れに対し、捲縮加工において低オーバーフイード
率加工を行ない予め捲縮を低くし、続いてパイプ
状スチームチヤンバーにより再熱セツトをしたも
の(実施例1〜7)は、ベロア調カツトカーペツ
トとしたときの性能が良好である。なお、実施例
3、7のものはヒートセツト後の捲縮率(TC0
が低すぎてカーペツトとしたとき若干バルギー性
が不足している例である。 【表】
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施態様を示す直接紡糸延
伸捲縮加工装置の概略図であり、1は紡糸筒、5
は加熱延伸ローラー、6は加熱流体噴射ノズル、
7は流体透過性衝突面、10はパイプ状スチーム
チヤンバーを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直接紡糸延伸捲縮加工法によりポリアミド捲
    縮加工糸を製造するに際し、延伸直後の糸条を予
    熱した後、該糸条を加熱圧縮流体とともにノズル
    から噴射して流体透過性衝突面に衝突させること
    により捲縮率(TCo)が5.0〜12.0%の範囲内に
    ある捲縮加工糸となし、引続き該糸条を一たん巻
    取ることなく連続的にパイプ状チヤンバー内へ導
    入して加熱スチームにてヒートセツトし捲縮堅牢
    度(TC5/TCo)を0.6以上の捲縮加工糸として
    巻取ることを特徴とするベロア調ポリアミド捲縮
    加工糸の製造方法。 2 加熱圧縮流体とともにノズルから噴射した糸
    条を流体透過性衝突面に衝突させて捲縮加工を行
    う際の、糸条のオーバーフイード率を40%以下と
    する特許請求の範囲第1項記載のベロア調ポリア
    ミド捲縮加工糸の製造方法。 3 流体透過性衝突面として20〜100メツシユの
    金網を用い、かつ該衝突面を糸条噴射方向と直交
    する面に対し10〜35度の角度を設置する特許請求
    の範囲第2項記載のベロア調ポリアミド捲縮加工
    糸の製造方法。 4 パイプ状チヤンバー内での加熱スチームによ
    るヒートセツトにより、糸条の捲縮率(TCo)を
    4.5〜10.0%に調整する特許請求の範囲第1項、
    第2項又は第3項記載のベロア調ポリアミド捲縮
    加工糸の製造方法。
JP18558280A 1980-12-30 1980-12-30 Production of polyamide crimped processed yarn Granted JPS57112423A (en)

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