JPH01201553A - 織機における機仕掛け装置 - Google Patents
織機における機仕掛け装置Info
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- JPH01201553A JPH01201553A JP2637688A JP2637688A JPH01201553A JP H01201553 A JPH01201553 A JP H01201553A JP 2637688 A JP2637688 A JP 2637688A JP 2637688 A JP2637688 A JP 2637688A JP H01201553 A JPH01201553 A JP H01201553A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 6
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 claims 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 abstract 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 abstract 1
- 244000273256 Phragmites communis Species 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフルワープビーム及びその経糸を通される部材
を織機に装着する際に使用される機仕掛は装置に関する
ものである。
を織機に装着する際に使用される機仕掛は装置に関する
ものである。
(従来の技術)
ワープビームを織機に装着し、その経糸を織成装置側へ
通す機仕掛は作業では稼動効率向上に繋がる前記作業の
時間短縮を考慮して新しいワープビームの装着前にその
経糸を予め複数枚の綜絖枠、筬等の経通し部材に挿通し
ておく作業手順が一般的に採用されている。本願出願人
はフルワープビーム及びその経糸を挿通した経通し部材
を運搬及び移載する機仕掛は装置に関する発明を特願昭
61−185629号で提案している。この装置では、
綜絖枠、筬等の経通し部材を移載する経通し部材移載手
段と、織機に対するフルワープビームの装着を行なうワ
ープビーム移載手段とが備えられていると共に、フルワ
ープビームから径通し部材に通された経糸の張力を適正
値に維持するためにワープビームを回転制御する経糸張
力調整手段が設けられている。ワープビームから経通し
部材に通された経糸はワープビーム移載手段及び経通し
部材移載1手段の移載動作に伴って過度に緊張あるいは
弛緩し、これにより経糸切れあるいは経糸絡みが発生し
て織成作業に支障を来すおそれがあるが、ワープビーム
に接合するフリクションローラの回転駆動という経糸張
力調整手段のワープビーム回転制御により経糸の過度の
緊張及び弛緩が防止されるようになっている。
通す機仕掛は作業では稼動効率向上に繋がる前記作業の
時間短縮を考慮して新しいワープビームの装着前にその
経糸を予め複数枚の綜絖枠、筬等の経通し部材に挿通し
ておく作業手順が一般的に採用されている。本願出願人
はフルワープビーム及びその経糸を挿通した経通し部材
を運搬及び移載する機仕掛は装置に関する発明を特願昭
61−185629号で提案している。この装置では、
綜絖枠、筬等の経通し部材を移載する経通し部材移載手
段と、織機に対するフルワープビームの装着を行なうワ
ープビーム移載手段とが備えられていると共に、フルワ
ープビームから径通し部材に通された経糸の張力を適正
値に維持するためにワープビームを回転制御する経糸張
力調整手段が設けられている。ワープビームから経通し
部材に通された経糸はワープビーム移載手段及び経通し
部材移載1手段の移載動作に伴って過度に緊張あるいは
弛緩し、これにより経糸切れあるいは経糸絡みが発生し
て織成作業に支障を来すおそれがあるが、ワープビーム
に接合するフリクションローラの回転駆動という経糸張
力調整手段のワープビーム回転制御により経糸の過度の
緊張及び弛緩が防止されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記発明における経糸張力調整のための
ワープビーム回転制御は経糸の緊張あるいは弛緩の状態
を見ながら押しボタン操作による経糸張力調整手段の作
動量制御に頼っており、過度の緊張及び弛緩をもたらさ
ないための適切なワープビーム回転制御を得るには作業
者の熟練に頼らざるを得ないという不都合がある。しか
も、ワープビーム移載手段及び経通し部材移載手段の移
載動作の高速化は適切なワープビーム回転制御を行なう
たの阻害要因となり、移載作業の高速化を図ることが困
難である。
ワープビーム回転制御は経糸の緊張あるいは弛緩の状態
を見ながら押しボタン操作による経糸張力調整手段の作
動量制御に頼っており、過度の緊張及び弛緩をもたらさ
ないための適切なワープビーム回転制御を得るには作業
者の熟練に頼らざるを得ないという不都合がある。しか
も、ワープビーム移載手段及び経通し部材移載手段の移
載動作の高速化は適切なワープビーム回転制御を行なう
たの阻害要因となり、移載作業の高速化を図ることが困
難である。
本発明はこのような作業者の熟練に錬ることなく移載作
業時の適切な経糸張力制御を行なうことができる機仕掛
は装置を提供することを目的とするものである。
業時の適切な経糸張力制御を行なうことができる機仕掛
は装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
そのために本発明では、ワープビーム移載手股上のフル
ワープビームを正逆回動可能なワープビーム回動手段と
、フルワープビームの経糸の送り出し量及び巻き戻し量
を検出する経糸出入量検出手段とをワープビーム移載手
段側に設置し、経糸出入量検出手段からの経糸出入量情
報に基づいてワープビーム回転手段の作動量を制御する
ための回転作動制御手段を設置した。
ワープビームを正逆回動可能なワープビーム回動手段と
、フルワープビームの経糸の送り出し量及び巻き戻し量
を検出する経糸出入量検出手段とをワープビーム移載手
段側に設置し、経糸出入量検出手段からの経糸出入量情
報に基づいてワープビーム回転手段の作動量を制御する
ための回転作動制御手段を設置した。
(作用)
ワープビームの回転に伴う経糸の出入量は経糸出入量検
出手段により検出され、この情報が回転作動量制御手段
に取り込まれる。回転作動量制御手段には経糸出入量と
ワープビーム回転手段の必要な作動量とが予め対応設定
されており、回転作動量制御手段に取り込まれた情報が
設定経糸出入量に達すると、ワープビーム回転手段の回
転作動量が必要檀・に達したことになる。これにより回
転作動量側?11手段がワープビーム回転手段の回転作
動停止を行い、経糸の送り出しあるいは引き戻しがフィ
ードバック制御される。
出手段により検出され、この情報が回転作動量制御手段
に取り込まれる。回転作動量制御手段には経糸出入量と
ワープビーム回転手段の必要な作動量とが予め対応設定
されており、回転作動量制御手段に取り込まれた情報が
設定経糸出入量に達すると、ワープビーム回転手段の回
転作動量が必要檀・に達したことになる。これにより回
転作動量側?11手段がワープビーム回転手段の回転作
動停止を行い、経糸の送り出しあるいは引き戻しがフィ
ードバック制御される。
(実施例)
以下、本発明を具体化した一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第2〜4図に示すように正逆回転される駆動車輪1aに
より支持される平面形コ字状の搬送車1の左右(第2図
において左右)には搬送制御装置2及び移載制御装置3
が搭載されており、搬送制御装置2は床面に敷設された
リード線りを探知する探知手段(図示路)からの探知信
号に基づいて搬送車lの走行経路をリード線り上に設定
してゆく。このリード線しは織機4後方の機仕掛は作業
位置を通過するように敷設設定されており、搬送制御装
置2は図示しない停止位置検知手段からの信号に基づい
て所定の織機4後方の機仕掛は作業位置への搬送車1の
停止を制御する。
より支持される平面形コ字状の搬送車1の左右(第2図
において左右)には搬送制御装置2及び移載制御装置3
が搭載されており、搬送制御装置2は床面に敷設された
リード線りを探知する探知手段(図示路)からの探知信
号に基づいて搬送車lの走行経路をリード線り上に設定
してゆく。このリード線しは織機4後方の機仕掛は作業
位置を通過するように敷設設定されており、搬送制御装
置2は図示しない停止位置検知手段からの信号に基づい
て所定の織機4後方の機仕掛は作業位置への搬送車1の
停止を制御する。
搬送車l上には平面形コ字状の補助台5が車輪6.7及
びレール8.9を介して載置されており、後側の車輪6
はレール8,9上を転勤し、前側の車輪7はレール8.
9先端から前方へ乗り出し得るようになっている。補助
台5上の油圧モータMlにより駆動される車輪軸6aの
両端にはピニオン10.11が取付けられており、レー
ル8.9と並設された押さえラック12.13に噛合し
て転動し、補助台5が前後動し得るようになっている。
びレール8.9を介して載置されており、後側の車輪6
はレール8,9上を転勤し、前側の車輪7はレール8.
9先端から前方へ乗り出し得るようになっている。補助
台5上の油圧モータMlにより駆動される車輪軸6aの
両端にはピニオン10.11が取付けられており、レー
ル8.9と並設された押さえラック12.13に噛合し
て転動し、補助台5が前後動し得るようになっている。
補助台5は油圧シリンダ14.15により傾動位置を規
制される脚レバー16.17下端の補助輪16a、17
aの支持を受けるようになっており、搬送車1上から前
方へ乗り出し得るようになっている。なお、18はオイ
ルポンプ、19は減速機構である。
制される脚レバー16.17下端の補助輪16a、17
aの支持を受けるようになっており、搬送車1上から前
方へ乗り出し得るようになっている。なお、18はオイ
ルポンプ、19は減速機構である。
補助台5の左右両側部に立設された支柱20゜21の上
部間には支持バー22がガイド基枠23゜24を介して
上下動可能に架設されており、リフトシリンダ25.2
6によりガイド基枠23゜24を介して上下動位置を規
制されるように支持されている。支持バー22にはアー
ムリンク27゜2B、29.30及び連結リンク31.
32からなる平行6節リンク機構が支持されており、ア
ームリンク29にはクランク状の駆動リンク33が直線
的に接続固定されている。駆動リンク33の先端部は油
圧モータM2により正逆回転されるねじ軸35に螺合連
結されており、これにより駆動リンク33がねじ軸35
に沿って左右へ螺合移動し、連結リンク32が前後に直
進平行移動する。
部間には支持バー22がガイド基枠23゜24を介して
上下動可能に架設されており、リフトシリンダ25.2
6によりガイド基枠23゜24を介して上下動位置を規
制されるように支持されている。支持バー22にはアー
ムリンク27゜2B、29.30及び連結リンク31.
32からなる平行6節リンク機構が支持されており、ア
ームリンク29にはクランク状の駆動リンク33が直線
的に接続固定されている。駆動リンク33の先端部は油
圧モータM2により正逆回転されるねじ軸35に螺合連
結されており、これにより駆動リンク33がねじ軸35
に沿って左右へ螺合移動し、連結リンク32が前後に直
進平行移動する。
連結リンク32の前面側には綜絖枠吊下用の掛止部材3
6.37が取付けられていると共に、後面側には経糸切
断検出装置用の掛止部材38.39が取付けられており
、掛止部材38.39は油圧モータM3.M4により正
逆回転される。
6.37が取付けられていると共に、後面側には経糸切
断検出装置用の掛止部材38.39が取付けられており
、掛止部材38.39は油圧モータM3.M4により正
逆回転される。
両支社20.21の基端部間には油圧シリンダ43.4
4により正逆回動される角柱状軸40が架設支持されて
おり、軸40にはワープビーム移載用の移載レバー41
.42が取付けられている。
4により正逆回動される角柱状軸40が架設支持されて
おり、軸40にはワープビーム移載用の移載レバー41
.42が取付けられている。
前記した油圧シリンダ14,15,25.26゜43.
44及び油圧モータM1〜M4は移載制御装置3に予め
入力設定された移載プログラム及び移載制御装置3上の
押しボタン(図示路)操作により制御されるようになっ
ており、第2図に示すように敷設リード線りに沿って織
機4後方の機仕掛は作業位置へ移動配置された機仕掛は
装置の移載動作が遂行される。第1,3図に示す機仕掛
は装置は初期状態にあり、移載レバー41.42上のフ
ルワープビーム45、及びその経糸Tを通された経糸切
断検出装置46、複数枚の綜絖枠47、筬48が前記移
載動作により機仕掛は装置側から織機4側へ移載される
。この移載動作は補助輪16a、17aの接地のもとに
行われ、補助台5の前後動、直進平行6節リンク機構の
上下動及び同6節リンク機構の直進平行移動の適宜の組
み合わせにより移載レバー41.42及び掛止部材36
〜39の移載動作経路が設定されている。
44及び油圧モータM1〜M4は移載制御装置3に予め
入力設定された移載プログラム及び移載制御装置3上の
押しボタン(図示路)操作により制御されるようになっ
ており、第2図に示すように敷設リード線りに沿って織
機4後方の機仕掛は作業位置へ移動配置された機仕掛は
装置の移載動作が遂行される。第1,3図に示す機仕掛
は装置は初期状態にあり、移載レバー41.42上のフ
ルワープビーム45、及びその経糸Tを通された経糸切
断検出装置46、複数枚の綜絖枠47、筬48が前記移
載動作により機仕掛は装置側から織機4側へ移載される
。この移載動作は補助輪16a、17aの接地のもとに
行われ、補助台5の前後動、直進平行6節リンク機構の
上下動及び同6節リンク機構の直進平行移動の適宜の組
み合わせにより移載レバー41.42及び掛止部材36
〜39の移載動作経路が設定されている。
軸40の一端側には支持アーム49及び支持台50が並
設固定されていると共に、支持台50上の支持ブラケッ
ト51には正逆回転可能な油圧モータM5、その駆動軸
に作動連結された減速器52及び減速器52に作動連結
されたフリクションローラ53が支持されており、支持
アーム49の先端部と支持ブラケット51との間には油
圧シリンダ54が介在されている。フリクションローラ
53は油圧シリンダ54の突出作動により移載レバー4
1.42上のフルワープビーム45のフランジ部45a
の周縁部に当接可能であり、この状態で油圧モータM5
が正逆回転することによりフルワープビーム45が正逆
回動される。油圧シリンダ54及び油圧モータM5はい
ずれも移載制御装置3のプログラム制御を受ける。
設固定されていると共に、支持台50上の支持ブラケッ
ト51には正逆回転可能な油圧モータM5、その駆動軸
に作動連結された減速器52及び減速器52に作動連結
されたフリクションローラ53が支持されており、支持
アーム49の先端部と支持ブラケット51との間には油
圧シリンダ54が介在されている。フリクションローラ
53は油圧シリンダ54の突出作動により移載レバー4
1.42上のフルワープビーム45のフランジ部45a
の周縁部に当接可能であり、この状態で油圧モータM5
が正逆回転することによりフルワープビーム45が正逆
回動される。油圧シリンダ54及び油圧モータM5はい
ずれも移載制御装置3のプログラム制御を受ける。
軸40の中央部には支持アーム55が固定されており、
その基端部側面には支持バー56が回動可能に立設支持
されていると共に、支持アーム55の先端部と支持バー
56との間には油圧シリンダ57が介在されている。支
持バー56の上端にはブラケット58が連結固定されて
おり、ブラケ゛ット58の上端部後面にはリミットスイ
ッチ59が取付けられている。ブラケット58の中間部
前面には板ばね60が前方へ湾曲状態で支持されており
、板ばね60の上端部には被検出板61が板ばね60の
湾曲に応じてリミットスイッチ59を0N−OFF切換
可能に載置固定されている。板ばね60の上端部にはア
ングル状のブラケット62が被検出板61を介して固定
支持されており、ブラケット62のアングル部には磁気
変位検出器63が取付けられていると共に、ブラケット
62の前端部には検出ローラ64がフルワープビーム4
5と平行して回転可能に片持ち支持されている。検出ロ
ーラ64の周面には複数の被検出ビン65が周方向に等
間隔をおいて嵌入あるいはねじ込みにより埋めこまれて
おり、磁気変位検出器63が検出ローラ64の回転に伴
う各被検出ピン65の接近を検出してパルス信号を移載
制御装置3に出力する。検出ローラ64は油圧シリンダ
57の突出作動によりフルワープビーム45の経糸層表
面に当接し、この当接状態のもとにフルワープビーム4
5が回転すれば検出ローラ64が回転する。即ち、フル
ワープビーム45の回転に伴う経糸Tの送り出し量及び
巻き戻し量がパルス′信号数として取り出される。この
当接により被検出板61がリミットスイッチ59をON
L、このON信号により移載制御装置3が油圧シリンダ
57の突出作動停止を指令する。そして、移載制御fl
装置3は移載作業プログラム遂行に応じて適宜油圧シリ
ンダ57の出没動作を制御するようになっている。
その基端部側面には支持バー56が回動可能に立設支持
されていると共に、支持アーム55の先端部と支持バー
56との間には油圧シリンダ57が介在されている。支
持バー56の上端にはブラケット58が連結固定されて
おり、ブラケ゛ット58の上端部後面にはリミットスイ
ッチ59が取付けられている。ブラケット58の中間部
前面には板ばね60が前方へ湾曲状態で支持されており
、板ばね60の上端部には被検出板61が板ばね60の
湾曲に応じてリミットスイッチ59を0N−OFF切換
可能に載置固定されている。板ばね60の上端部にはア
ングル状のブラケット62が被検出板61を介して固定
支持されており、ブラケット62のアングル部には磁気
変位検出器63が取付けられていると共に、ブラケット
62の前端部には検出ローラ64がフルワープビーム4
5と平行して回転可能に片持ち支持されている。検出ロ
ーラ64の周面には複数の被検出ビン65が周方向に等
間隔をおいて嵌入あるいはねじ込みにより埋めこまれて
おり、磁気変位検出器63が検出ローラ64の回転に伴
う各被検出ピン65の接近を検出してパルス信号を移載
制御装置3に出力する。検出ローラ64は油圧シリンダ
57の突出作動によりフルワープビーム45の経糸層表
面に当接し、この当接状態のもとにフルワープビーム4
5が回転すれば検出ローラ64が回転する。即ち、フル
ワープビーム45の回転に伴う経糸Tの送り出し量及び
巻き戻し量がパルス′信号数として取り出される。この
当接により被検出板61がリミットスイッチ59をON
L、このON信号により移載制御装置3が油圧シリンダ
57の突出作動停止を指令する。そして、移載制御fl
装置3は移載作業プログラム遂行に応じて適宜油圧シリ
ンダ57の出没動作を制御するようになっている。
ワープビーム移載手段を構成する移載レバー41.42
及び経通し部材移載手段を構成する掛止部材36〜39
の移載動作経路は第3図の初期停止位置から第4図に示
す仮想線で示す中間停止位置を辿って同図に実線で示す
移載停止位置に至るように設定されており、初期停止位
置、各中間停止位置及び移載停止位置におけるフルワー
プビーム45から筬48に至る経糸Tの経路長がそれぞ
れ異なる。即ち、移載レバー41.42及び掛止部材3
6〜39の移載動作位置の変位に応じてフルワープビー
ム45からの経糸Tの引き出し及び巻き戻しが必要とな
る。そこで、各停止位置における移載レバー41,42
、掛止部材36〜39の停止時期、及び移載レバー41
.42、掛止部材36〜39の移載動作に伴う経糸Tの
引き出し速度あるいは巻き戻し速度に同期させてフリク
ションローラ53を正逆回転させるように移載制御ff
l装置3にてプログラム設定が行われており、このプロ
グラム設定には磁気変位検出器63からのパルス信号を
基準とするパルス数が用いられる。移載制御装置3は磁
気変位検出器63から取り込まれるパルス信号数に応じ
て油圧モータM5の作動を制御し、この取り込実れるパ
ルス信号数に応じて油圧モータM5の正逆作動速度及び
作動停止が行われる。即ち、移載作業に伴う経糸Tの送
り出し量及び巻き戻し量が検出され、この実際の経糸出
入量の情報がフィードバックされる。これにより作業者
の熟練に頼ることなく移載作業時の経糸調整制御を適切
に行なうことができ、しかもフルワープビーム45の径
が変更された場合にも経糸Tの送り出し及び巻き戻しが
移載レバー41゜42、掛止部材36〜39の移載動作
速度に追随して精度よく行われ、経糸Tの過度の緊張及
び弛緩が確実に防止される。なお、検出ローラ64の周
面をゴム製とすることによりフルワープビーム45の回
転に対する追贈性はさらによくなり、張力制御は一層精
度よく行なわれる。
及び経通し部材移載手段を構成する掛止部材36〜39
の移載動作経路は第3図の初期停止位置から第4図に示
す仮想線で示す中間停止位置を辿って同図に実線で示す
移載停止位置に至るように設定されており、初期停止位
置、各中間停止位置及び移載停止位置におけるフルワー
プビーム45から筬48に至る経糸Tの経路長がそれぞ
れ異なる。即ち、移載レバー41.42及び掛止部材3
6〜39の移載動作位置の変位に応じてフルワープビー
ム45からの経糸Tの引き出し及び巻き戻しが必要とな
る。そこで、各停止位置における移載レバー41,42
、掛止部材36〜39の停止時期、及び移載レバー41
.42、掛止部材36〜39の移載動作に伴う経糸Tの
引き出し速度あるいは巻き戻し速度に同期させてフリク
ションローラ53を正逆回転させるように移載制御ff
l装置3にてプログラム設定が行われており、このプロ
グラム設定には磁気変位検出器63からのパルス信号を
基準とするパルス数が用いられる。移載制御装置3は磁
気変位検出器63から取り込まれるパルス信号数に応じ
て油圧モータM5の作動を制御し、この取り込実れるパ
ルス信号数に応じて油圧モータM5の正逆作動速度及び
作動停止が行われる。即ち、移載作業に伴う経糸Tの送
り出し量及び巻き戻し量が検出され、この実際の経糸出
入量の情報がフィードバックされる。これにより作業者
の熟練に頼ることなく移載作業時の経糸調整制御を適切
に行なうことができ、しかもフルワープビーム45の径
が変更された場合にも経糸Tの送り出し及び巻き戻しが
移載レバー41゜42、掛止部材36〜39の移載動作
速度に追随して精度よく行われ、経糸Tの過度の緊張及
び弛緩が確実に防止される。なお、検出ローラ64の周
面をゴム製とすることによりフルワープビーム45の回
転に対する追贈性はさらによくなり、張力制御は一層精
度よく行なわれる。
又、この精度の高さにより移載レバー41゜42、掛止
部材36〜39の移載動作速度の高速化を図ることも可
能である。
部材36〜39の移載動作速度の高速化を図ることも可
能である。
本発明は勿論前記実施例にのみ限定されるものではなく
、例えばフルワープビーム45の径を検出することによ
りフリクションローラ53の回転速度に対応する経糸T
の送り出し量及び巻き戻し量を検出することができ、こ
のような検出によるフィードバック制御も可能である。
、例えばフルワープビーム45の径を検出することによ
りフリクションローラ53の回転速度に対応する経糸T
の送り出し量及び巻き戻し量を検出することができ、こ
のような検出によるフィードバック制御も可能である。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明は、実際の経糸出入量情報に
基づいてワープビーム回転手段の作動量を制御するよう
にしたので、作業者のV%、練に頼ることなく移載作業
時の経糸張力を精度よく制御することができ、しかも移
載作業の速度アップを図り得るという優れた効果を奏す
る。
基づいてワープビーム回転手段の作動量を制御するよう
にしたので、作業者のV%、練に頼ることなく移載作業
時の経糸張力を精度よく制御することができ、しかも移
載作業の速度アップを図り得るという優れた効果を奏す
る。
図面は本発明を具体化した一実施例を示し、第1図は機
仕掛は装置の一部破断斜視図、第2図は機仕掛は装置の
一部破断正面図、第3図は機仕掛は作業位置へ移動配置
された機仕掛は装置の側断面図及び織機の側面図、第4
図は移載作業遂行途中を示す側面図である。 回転作動制御手段としての移載制御装置3、ワープビー
ム移載手段を構成する補助台5及び移載レバー41.4
2、経通し部材移載手段を構成する掛止部材36,37
.3B、39、フルワープビーム45、ワープビーム回
転手段を構成する油圧モータM5及びフリクションロー
ラ53、経糸出入星検出手段を構成する磁気変位検出器
63、同じく検出ローラ64及び被検出ピン65、経糸
T。
仕掛は装置の一部破断斜視図、第2図は機仕掛は装置の
一部破断正面図、第3図は機仕掛は作業位置へ移動配置
された機仕掛は装置の側断面図及び織機の側面図、第4
図は移載作業遂行途中を示す側面図である。 回転作動制御手段としての移載制御装置3、ワープビー
ム移載手段を構成する補助台5及び移載レバー41.4
2、経通し部材移載手段を構成する掛止部材36,37
.3B、39、フルワープビーム45、ワープビーム回
転手段を構成する油圧モータM5及びフリクションロー
ラ53、経糸出入星検出手段を構成する磁気変位検出器
63、同じく検出ローラ64及び被検出ピン65、経糸
T。
Claims (1)
- 1 フルワープビームの経糸を挿通する複数枚の綜絖枠
、筬等の経通し部材を移載する経通し部材移載手段と、
織機に対するフルワープビームの装着を行なうワープビ
ーム移載手段とを備えた機仕掛け装置において、前記ワ
ープビーム移載手段上のフルワープビームを正逆回転可
能なワープビーム回転手段と、フルワープビームの経糸
の送り出し量及び巻き戻し量を検出する経糸出入量検出
手段とをワープビーム移載手段側に設置し、経糸出入量
検出手段からの経糸出入量情報に基づいてワープビーム
回転手段の作動量を制御するための回転作動制御手段を
設置した織機における機仕掛け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2637688A JP2605777B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 織機における機仕掛け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2637688A JP2605777B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 織機における機仕掛け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201553A true JPH01201553A (ja) | 1989-08-14 |
| JP2605777B2 JP2605777B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=12191798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2637688A Expired - Lifetime JP2605777B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 織機における機仕掛け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605777B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370281U (ja) * | 1989-11-14 | 1991-07-15 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2637688A patent/JP2605777B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370281U (ja) * | 1989-11-14 | 1991-07-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605777B2 (ja) | 1997-04-30 |
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