JPH01201634A - カメラの焦点調節装置 - Google Patents
カメラの焦点調節装置Info
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- JPH01201634A JPH01201634A JP2693588A JP2693588A JPH01201634A JP H01201634 A JPH01201634 A JP H01201634A JP 2693588 A JP2693588 A JP 2693588A JP 2693588 A JP2693588 A JP 2693588A JP H01201634 A JPH01201634 A JP H01201634A
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Landscapes
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ズームレンズカメラの焦点調節装置、さらに
詳しくは、非TTL測距手段を有するズームレンズカメ
ラにおいて、ズーミングに応じて合焦レンズの焦点調節
動作を自動的に行う焦点調節装置に関する。
詳しくは、非TTL測距手段を有するズームレンズカメ
ラにおいて、ズーミングに応じて合焦レンズの焦点調節
動作を自動的に行う焦点調節装置に関する。
[従来の技術]
焦点調節をインナーフォーカス方式で行うズームレンズ
カメラにおいては、同一被写体距離であっても焦点距離
が異なると、後群レンズの繰出し位置が異なるので、ズ
ーミングに応じてレンズ繰出し量を変化させなければな
らない。そこで、本出願人は、各焦点距離に対する無限
遠(cx3)時。
カメラにおいては、同一被写体距離であっても焦点距離
が異なると、後群レンズの繰出し位置が異なるので、ズ
ーミングに応じてレンズ繰出し量を変化させなければな
らない。そこで、本出願人は、各焦点距離に対する無限
遠(cx3)時。
最至近時のレンズ繰出し量の各カーブをそれぞれ記憶さ
せておき、また閃〜最至近までを64分割して焦点距離
および被写体距離の各データよりレンズ繰出し量を算出
するようにした焦点調節装置を提案した(特願昭61−
128745号)。
せておき、また閃〜最至近までを64分割して焦点距離
および被写体距離の各データよりレンズ繰出し量を算出
するようにした焦点調節装置を提案した(特願昭61−
128745号)。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記焦点調節装置はビデオカメラの場合に適用
されるものであって、銀塩フィルムカメラに適用しよう
とすると距離分割数が足りず、このため精度の高い焦点
調節を行うことができなかった。また上記装置では複数
の焦点距離についてそれぞれレンズ繰出し量のカーブを
記tαさせていることから記憶容量の大きなマイクロコ
ンピュータを用いる必要がありコストが高くなる。
されるものであって、銀塩フィルムカメラに適用しよう
とすると距離分割数が足りず、このため精度の高い焦点
調節を行うことができなかった。また上記装置では複数
の焦点距離についてそれぞれレンズ繰出し量のカーブを
記tαさせていることから記憶容量の大きなマイクロコ
ンピュータを用いる必要がありコストが高くなる。
本発明は、比較的少ないカーブデータで、しかも距離デ
ータの分割数が多い場合にも十分に対応できるようにし
たズームレンズカメラの焦点調節装置を提供することを
目的とする。
ータの分割数が多い場合にも十分に対応できるようにし
たズームレンズカメラの焦点調節装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段および作用]本発明のズー
ムレンズカメラの焦点調節装置は、同一距離の被写体像
に対する合焦レンズの基準位置からの移動量が設定焦点
距離によって変化するズームレンズカメラにおいて、第
1図に示すように、少なくとも1つの基準焦点距離にお
いて被写体までの距離に対する合焦レンズの移動量が第
1の記憶手段3に記憶されていて、非TTL測距手段1
により被写体距離を測定すると、この測定された被写体
距離に基づいて上記記憶されたレンズ移動量が演算手段
5にて求められる。また、上記基準焦点距離でのレンズ
移動量を各焦点距離におけるレンズ移動量に変換するた
めの変換係数か第2の記憶手段4に記憶されていて、検
出手段2により上記設定焦点距離が検出されると、この
検出された設定焦点距離に基づいて上記記憶された変換
係数が演算手段5にて求められる。そして、さらに演算
手段5にて上記レンズ移動量と上記変換係数とから当該
焦点距離におけるレンズ移動量を求める演算がなされ、
この演算値に基づいて駆動手段6により上記合焦レンズ
の駆動かなされる。
ムレンズカメラの焦点調節装置は、同一距離の被写体像
に対する合焦レンズの基準位置からの移動量が設定焦点
距離によって変化するズームレンズカメラにおいて、第
1図に示すように、少なくとも1つの基準焦点距離にお
いて被写体までの距離に対する合焦レンズの移動量が第
1の記憶手段3に記憶されていて、非TTL測距手段1
により被写体距離を測定すると、この測定された被写体
距離に基づいて上記記憶されたレンズ移動量が演算手段
5にて求められる。また、上記基準焦点距離でのレンズ
移動量を各焦点距離におけるレンズ移動量に変換するた
めの変換係数か第2の記憶手段4に記憶されていて、検
出手段2により上記設定焦点距離が検出されると、この
検出された設定焦点距離に基づいて上記記憶された変換
係数が演算手段5にて求められる。そして、さらに演算
手段5にて上記レンズ移動量と上記変換係数とから当該
焦点距離におけるレンズ移動量を求める演算がなされ、
この演算値に基づいて駆動手段6により上記合焦レンズ
の駆動かなされる。
[実 施 例]
まず、本発明を適用したズームレンズカメラの基本シス
テムについて第2図に基づき説明する。
テムについて第2図に基づき説明する。
CPU (中央演算処理装置)11はカメラの全体の制
御を行う1チツプマイクロコンピユータにより構成され
ていて、発振回路12より基本クロックが入力され、リ
セット回路13のリセットにより動作がスタートする。
御を行う1チツプマイクロコンピユータにより構成され
ていて、発振回路12より基本クロックが入力され、リ
セット回路13のリセットにより動作がスタートする。
リセット回路13は電池挿入時および図示されないパワ
ースイッチのオン。
ースイッチのオン。
オフによって動作する。
E2−PROM14はカメラ状態(駒数1巻上げ中等)
と、調整データ(シャッタ制御、レンズ駆動)を記憶し
て(りる不揮発性メモリである。このため電池が抜かれ
てもカメラは前の状態に戻ることができる。また、E2
−PROM14は、後述するように、各レンズ毎のバラ
ツキによって生ずるレンズ繰出し量のズレ量を記憶する
。E2−PROM14にデータを書き込んでいる間はリ
セット回路13のリセット動作が禁止される。E2−P
ROM14を読み込みモードにすると、まずDXコード
がDX端子15よ、すE2−PROM14に入力され、
続いてシリアルラインを通じてCPU1lに入力される
。このあと、E2−PROM14に入力され、続いてシ
リアルラインを通じてCPUIIに人力される。このあ
と、E” −PROM14のデータがCPUIIに入力
される。
と、調整データ(シャッタ制御、レンズ駆動)を記憶し
て(りる不揮発性メモリである。このため電池が抜かれ
てもカメラは前の状態に戻ることができる。また、E2
−PROM14は、後述するように、各レンズ毎のバラ
ツキによって生ずるレンズ繰出し量のズレ量を記憶する
。E2−PROM14にデータを書き込んでいる間はリ
セット回路13のリセット動作が禁止される。E2−P
ROM14を読み込みモードにすると、まずDXコード
がDX端子15よ、すE2−PROM14に入力され、
続いてシリアルラインを通じてCPU1lに入力される
。このあと、E2−PROM14に入力され、続いてシ
リアルラインを通じてCPUIIに人力される。このあ
と、E” −PROM14のデータがCPUIIに入力
される。
AFIC16は非TTL測距位置に設けられた位相差方
式のAF(オートフォーカス)センサで、その距離デー
タはCPUIIに送られる。CPU11は、測光値が一
定値以下(暗い)場合にAPIC16の動作に合わせて
補助光ランプ17を点灯する。EXT端子18は外部装
置との接続端子で、オプション自動調整機などが接続さ
れる。
式のAF(オートフォーカス)センサで、その距離デー
タはCPUIIに送られる。CPU11は、測光値が一
定値以下(暗い)場合にAPIC16の動作に合わせて
補助光ランプ17を点灯する。EXT端子18は外部装
置との接続端子で、オプション自動調整機などが接続さ
れる。
E2−PROM14.AF I C16およびEXT端
子18は、CPUIIのボートをH効に利用するため、
同一のシリアルラインに接続され、CPU1lとデータ
のやりとりをシリアル通信で行っている。
子18は、CPUIIのボートをH効に利用するため、
同一のシリアルラインに接続され、CPU1lとデータ
のやりとりをシリアル通信で行っている。
5−W19はカメラの操作スイッチで、レリーズスイッ
チ、モード切換スイッチ等が含まれる。LED20はフ
ァインダ内にある発光ダイオードで、ストロボ発光予告
用9含焦表示用等の発光ダイオードが含まれる。LCD
21は駒数やカメラモードなどを表示するための液晶表
示板である。IFIC22は、測光ユニット23で測光
を行ったり、CPUIIの命令によりカメラ内のモータ
を選択するデコード機能等を有したインターフェースI
Cである。
チ、モード切換スイッチ等が含まれる。LED20はフ
ァインダ内にある発光ダイオードで、ストロボ発光予告
用9含焦表示用等の発光ダイオードが含まれる。LCD
21は駒数やカメラモードなどを表示するための液晶表
示板である。IFIC22は、測光ユニット23で測光
を行ったり、CPUIIの命令によりカメラ内のモータ
を選択するデコード機能等を有したインターフェースI
Cである。
M 24.M 25.M 26は、それぞれシS
ν 2ヤツタモ一
タ9巻上/巻戻モータ、ズームモータで、IFIC22
のデコード信号によりモータドライバIC27を介して
駆動される。M 24は正転時にレンズ駆動を行い、
逆転時にシャッタ駆動を行う。レンズ駆動時において、
レンズのリセット位置はスイッチ28のオン(開成)状
態で確認され、制御位置はフォトインタラプタ29のパ
ルス数で確認される。シャッタ駆動時では、リセット位
置はスイッチ30のオン状態で確認され、開口制御はM
24のパルス幅を調整することにより行われる。こ
の調整値は、R2−FROM14に記憶されている。M
25は正転でフィル■ ム巻上げ、逆転でフィルム巻戻を行う。フィルムの一駒
送り制御はフォトインタラプタ31のパルス数をカウン
トすることにより行われる。フォトインタラプタ29.
31はそれぞれM 24゜M 25か選択されたとき
のみオンとなり、IFI C22を介してCPUIIに
フォトインタラプタ出力が入力される。M 26のズ
ーム位置はズ−ムエンコーダ32によって検出すること
が曝できる。
ν 2ヤツタモ一
タ9巻上/巻戻モータ、ズームモータで、IFIC22
のデコード信号によりモータドライバIC27を介して
駆動される。M 24は正転時にレンズ駆動を行い、
逆転時にシャッタ駆動を行う。レンズ駆動時において、
レンズのリセット位置はスイッチ28のオン(開成)状
態で確認され、制御位置はフォトインタラプタ29のパ
ルス数で確認される。シャッタ駆動時では、リセット位
置はスイッチ30のオン状態で確認され、開口制御はM
24のパルス幅を調整することにより行われる。こ
の調整値は、R2−FROM14に記憶されている。M
25は正転でフィル■ ム巻上げ、逆転でフィルム巻戻を行う。フィルムの一駒
送り制御はフォトインタラプタ31のパルス数をカウン
トすることにより行われる。フォトインタラプタ29.
31はそれぞれM 24゜M 25か選択されたとき
のみオンとなり、IFI C22を介してCPUIIに
フォトインタラプタ出力が入力される。M 26のズ
ーム位置はズ−ムエンコーダ32によって検出すること
が曝できる。
DATEM33は日付1時間などのデータをフィルムに
写し込むデートモジュール、5TRB34はストロボで
ある。
写し込むデートモジュール、5TRB34はストロボで
ある。
ここで、ズームエンコーダ32について説明する。第3
薗に示すように、ズームエンコーダ32はズーム環40
の外周面に貼り付は等により一体的に設けられた薄膜状
の導電体パターンとこの導電体パターンに摺接する導電
接片および抵抗群などによって構成されている。M 2
6(第2図参照)が回転すると、ズーム環40が回転し
、同ズーム環内の図示しないカムによってズームレンズ
が前後して焦点距離が変化する。焦点距離はズーム環4
0上のズームエンコーダ32の位置を検出することによ
り得られる。
薗に示すように、ズームエンコーダ32はズーム環40
の外周面に貼り付は等により一体的に設けられた薄膜状
の導電体パターンとこの導電体パターンに摺接する導電
接片および抵抗群などによって構成されている。M 2
6(第2図参照)が回転すると、ズーム環40が回転し
、同ズーム環内の図示しないカムによってズームレンズ
が前後して焦点距離が変化する。焦点距離はズーム環4
0上のズームエンコーダ32の位置を検出することによ
り得られる。
ズームエンコーダ32の位置を検出するための8個の接
片T。−T7は固定枠41に取り付けられていて、それ
ぞれCPUIIのアース端子AD および抵抗R1
,R2,R3,R4゜ND R5,R6,R7の各一端に接続されている。なお、上
記抵抗の値は、(R/R) −(R3/R)−(R5/
R6)−1,67となるよう設定されている。上記抵抗
R1とR2の他端は互いに結線されてCPUIIのA/
D変換用端子AD に接続されている。抵抗R3と
R4の他MA 端も互いに結線されてCPUIIのA/D変換用端子A
D に接続され、抵抗R5とR6の他端MB も同様にしてA/D変換用端子AD、1Moに接続され
ている。抵抗R7の他端はCPUIIの基準電圧Vre
f’が印加されている端子ADVref’に接続されて
いる。この抵抗R7は万が一基準電圧V rcf’がア
ース端子GNDにショートした場合の保護抵抗である。
片T。−T7は固定枠41に取り付けられていて、それ
ぞれCPUIIのアース端子AD および抵抗R1
,R2,R3,R4゜ND R5,R6,R7の各一端に接続されている。なお、上
記抵抗の値は、(R/R) −(R3/R)−(R5/
R6)−1,67となるよう設定されている。上記抵抗
R1とR2の他端は互いに結線されてCPUIIのA/
D変換用端子AD に接続されている。抵抗R3と
R4の他MA 端も互いに結線されてCPUIIのA/D変換用端子A
D に接続され、抵抗R5とR6の他端MB も同様にしてA/D変換用端子AD、1Moに接続され
ている。抵抗R7の他端はCPUIIの基準電圧Vre
f’が印加されている端子ADVref’に接続されて
いる。この抵抗R7は万が一基準電圧V rcf’がア
ース端子GNDにショートした場合の保護抵抗である。
上記ズームエンコーダ32の導電体のパターンを第4図
(A)に展開して示す。上記8個の接片T −T
のうち両端の接片T。とT7がそれぞれ摺接する導電パ
ターンPoとP7は、ズーム環40の周方向に沿って全
ズーム領域に回り連続した導電体で形成され、それぞれ
アース電位GNDと基準電圧V rerが与えられるよ
うになっている。
(A)に展開して示す。上記8個の接片T −T
のうち両端の接片T。とT7がそれぞれ摺接する導電パ
ターンPoとP7は、ズーム環40の周方向に沿って全
ズーム領域に回り連続した導電体で形成され、それぞれ
アース電位GNDと基準電圧V rerが与えられるよ
うになっている。
その間の接片Tl−T6が接触する各列のパターンP1
〜P6は、それぞれ図示のようにズーム環40の周方向
に不連続な形状に形成された等電体からなる。各列のパ
ターンP1〜P6は電気的には図示のように、部分的に
上記導電パターンP。
〜P6は、それぞれ図示のようにズーム環40の周方向
に不連続な形状に形成された等電体からなる。各列のパ
ターンP1〜P6は電気的には図示のように、部分的に
上記導電パターンP。
に接続されてアース電位GNDを印加されている電極パ
ターンPG (右上りの細かい斜線を施して示す)と、
上記導電パターンP7に接続されて基準電圧Vrerを
印加されている電極パターンPv(右下りの粗い斜線を
施して示す)と、いずれの電極パターンも存在しない無
電極部とからなる。
ターンPG (右上りの細かい斜線を施して示す)と、
上記導電パターンP7に接続されて基準電圧Vrerを
印加されている電極パターンPv(右下りの粗い斜線を
施して示す)と、いずれの電極パターンも存在しない無
電極部とからなる。
したがって、ズーム環40が回転することによって、ズ
ームエンコーダ32のパターンP1〜P6上をそれぞれ
上記接片T1〜T8が摺動すると、上記各パターンP1
〜P6の形状により、上記接片T1〜T6はズーム環4
0の回転位置に応じてズームエンコーダ位置の始点0か
ら終点63まて64通りの組み合わせのコード信号を検
出する。
ームエンコーダ32のパターンP1〜P6上をそれぞれ
上記接片T1〜T8が摺動すると、上記各パターンP1
〜P6の形状により、上記接片T1〜T6はズーム環4
0の回転位置に応じてズームエンコーダ位置の始点0か
ら終点63まて64通りの組み合わせのコード信号を検
出する。
なお、上記第4図(A)において、電極パターンP c
、 P v上、ドツトを施した部分は誤動作防止用
の補助パターンであるので、基本的にはこの部分の電極
パターンを除去して無電極部としてもよい。
、 P v上、ドツトを施した部分は誤動作防止用
の補助パターンであるので、基本的にはこの部分の電極
パターンを除去して無電極部としてもよい。
上記接片T1〜T6によって読み取られる上記パターン
Pl−P6の64通りのコード信号を第4図(B)に示
す。このコード信号表において、上記接片T1〜T6が
基準電圧Vrerを与えられるときは“1”、アース電
位GNDを与えられるときは′0”である。
Pl−P6の64通りのコード信号を第4図(B)に示
す。このコード信号表において、上記接片T1〜T6が
基準電圧Vrerを与えられるときは“1”、アース電
位GNDを与えられるときは′0”である。
ここで、パターンPlとR2のみに注目すると、この2
つのパターンを接片T1とT2が読み取ることにより4
つの状態(0,0)、 (0,1)。
つのパターンを接片T1とT2が読み取ることにより4
つの状態(0,0)、 (0,1)。
(1,1)、 (1,0)を判定できるので、上記抵
抗R1,R2によりCPUIIのA/D変換用端子AD
ZMAでは、下記の表に示すように、4つのレベルを判
定することができる。
抗R1,R2によりCPUIIのA/D変換用端子AD
ZMAでは、下記の表に示すように、4つのレベルを判
定することができる。
表
すなわち、抵抗R1とR2との合成抵抗によるA/D変
換用端子A D ZMいへの入力は、基準電圧Vref
を1とした場合には、R,+ R2−1,67であるの
で、上記表に示すように、0〜0.22.0.27〜0
.47.0.52〜0.72.0.77〜lの4つのレ
ベルに分けられる。CPUIIのA/D変換用端子AD
zMAはインピーダンスが高いので、上記パターンPl
、P2のうちの片方のパターンがオフの場合はもう片方
のパターンのレベルになる。
換用端子A D ZMいへの入力は、基準電圧Vref
を1とした場合には、R,+ R2−1,67であるの
で、上記表に示すように、0〜0.22.0.27〜0
.47.0.52〜0.72.0.77〜lの4つのレ
ベルに分けられる。CPUIIのA/D変換用端子AD
zMAはインピーダンスが高いので、上記パターンPl
、P2のうちの片方のパターンがオフの場合はもう片方
のパターンのレベルになる。
CPUI 1の他の2つのA/D変換用端子AD
AD に関する構成も同様になってZMB’
ZMC いる。
AD に関する構成も同様になってZMB’
ZMC いる。
上記ズームエンコーダ32は6列のパターンを有してい
るので、全部で64(0〜63)のエンコーダ位置の検
出を行うことができる。エンコーダ位置1がワイド(広
角)端位置、エンコーダ位置60かテレ(望遠)端位置
、エンコーダ位置63がマクロ位置である。エンコーダ
位置61゜62は写真の撮れない中間域であり、エンコ
ーダ位置0はワイド外れ位置である。
るので、全部で64(0〜63)のエンコーダ位置の検
出を行うことができる。エンコーダ位置1がワイド(広
角)端位置、エンコーダ位置60かテレ(望遠)端位置
、エンコーダ位置63がマクロ位置である。エンコーダ
位置61゜62は写真の撮れない中間域であり、エンコ
ーダ位置0はワイド外れ位置である。
上述のようにして各A/D変換用端子ADZMA’AD
AD への入力を4レベルに分割すZMB
’ ZMC ると、後処理が非常に簡単になる。すなわち、A/D変
換の結果は全部で6ビツトの信号になるが、このうち上
位2ビツトが“00”、 “01”。
AD への入力を4レベルに分割すZMB
’ ZMC ると、後処理が非常に簡単になる。すなわち、A/D変
換の結果は全部で6ビツトの信号になるが、このうち上
位2ビツトが“00”、 “01”。
“10”、 “11″ (2進数)に対応して既に4レ
ベルに分割されており、新たにA/D変換入力をレベル
分けする必要がないわけである。またバラツキ範囲が非
常に大きいので、抵抗のバラツキ。
ベルに分割されており、新たにA/D変換入力をレベル
分けする必要がないわけである。またバラツキ範囲が非
常に大きいので、抵抗のバラツキ。
基準電圧V ref’のバラツキがあっても常に安定し
た結果が得られる。
た結果が得られる。
また、第3図に示すように、抵抗R1とR2の、互いに
結線されてCPUI 1のA/D変換用端子A D Z
Mいに接続されている他端を、高抵抗値の抵抗R8を介
して基準電圧V rcrに吊ることにより、上記接片T
1.T2がともに無電極部(OF、F)に接している場
合でも“11” (2進数)と判断させることかできる
。このような構成は、2つのパターンP1.P2の間隔
が狭い場合において誤動作防止に役立つとともに、電極
パターンの構成か簡略化することになる。
結線されてCPUI 1のA/D変換用端子A D Z
Mいに接続されている他端を、高抵抗値の抵抗R8を介
して基準電圧V rcrに吊ることにより、上記接片T
1.T2がともに無電極部(OF、F)に接している場
合でも“11” (2進数)と判断させることかできる
。このような構成は、2つのパターンP1.P2の間隔
が狭い場合において誤動作防止に役立つとともに、電極
パターンの構成か簡略化することになる。
次に、オートフォーカスのためのレンズ繰出し量の演算
について説明する。被写体距離Ωの逆数の距離データ1
/ΩはAFIC22より整数6ビツト、小数6ビツトの
データとしてCPUI 1に与えられる。このカメラは
インナーフォーカス方式であるため、第6図に示すよう
に、同じ距離でも、ズーム位置(焦点距離)によってレ
ンズ繰出し量(レンズ繰出しパルス)Sか異なる。すな
わち、第6図では、テレ端、スタンダード(標準)。
について説明する。被写体距離Ωの逆数の距離データ1
/ΩはAFIC22より整数6ビツト、小数6ビツトの
データとしてCPUI 1に与えられる。このカメラは
インナーフォーカス方式であるため、第6図に示すよう
に、同じ距離でも、ズーム位置(焦点距離)によってレ
ンズ繰出し量(レンズ繰出しパルス)Sか異なる。すな
わち、第6図では、テレ端、スタンダード(標準)。
ワイド端の各状態におけるカーブを代表して描いである
が、ワイド端位置1からテレ端位置60までのカーブが
それぞれ異なる60本のレンズ繰出しカーブにしたかっ
てレンズ繰出しか行われるようになっている。たたし、
CPUIIはすべてのカーブを記憶するには容量が足り
ないので、テレ端のカーブ45についてのみ、距離デー
タ1/Nが整数となる0〜20までの20ポイントのレ
ンズ繰出しff1sをROMに記憶している。このテレ
端におけるレンズ繰出し量SのデータをST。
が、ワイド端位置1からテレ端位置60までのカーブが
それぞれ異なる60本のレンズ繰出しカーブにしたかっ
てレンズ繰出しか行われるようになっている。たたし、
CPUIIはすべてのカーブを記憶するには容量が足り
ないので、テレ端のカーブ45についてのみ、距離デー
タ1/Nが整数となる0〜20までの20ポイントのレ
ンズ繰出しff1sをROMに記憶している。このテレ
端におけるレンズ繰出し量SのデータをST。
(J=0〜20)とする。テレ端以外の各焦点距離のカ
ーブは、テレ端のカーブ45に対して、どの距離データ
1/Rにおいてもある比で内分する線上にあるため、テ
レ端のカーブ45にあるズーム係数を掛けることにより
テレ端以外の各焦点距離のカーブを略求めることができ
る。したがって、CPUI I内のROMには、各焦点
距離毎のズーム係数をCf、とすると、60本のカーブ
に対応したズーム係数Cf 1 (i−1〜60)が2
億されている。つまり、ズームエンコーダ32のエンコ
ーダ値iに対応したズーム係数Cf、がCPU11内の
ROMに記憶されている。
ーブは、テレ端のカーブ45に対して、どの距離データ
1/Rにおいてもある比で内分する線上にあるため、テ
レ端のカーブ45にあるズーム係数を掛けることにより
テレ端以外の各焦点距離のカーブを略求めることができ
る。したがって、CPUI I内のROMには、各焦点
距離毎のズーム係数をCf、とすると、60本のカーブ
に対応したズーム係数Cf 1 (i−1〜60)が2
億されている。つまり、ズームエンコーダ32のエンコ
ーダ値iに対応したズーム係数Cf、がCPU11内の
ROMに記憶されている。
したがって、今、ズーム環40を操作してズームエンコ
ーダ値iを設定すると、この設定されたエンコーダ値i
に応じたズーム係数Cf、かROMより読み出されるこ
とになる。一方、APIC16で測距された被写体距離
に対応してテレ端におけるレンズ繰出し量がROMより
読み出される。
ーダ値iを設定すると、この設定されたエンコーダ値i
に応じたズーム係数Cf、かROMより読み出されるこ
とになる。一方、APIC16で測距された被写体距離
に対応してテレ端におけるレンズ繰出し量がROMより
読み出される。
そして、このテレ端におけるレンズ繰出し量をもとにし
て上記ズーム係数Cf、を用いてCPUIIにて演算か
行われ、上記設定されたズームエンコーダ値iにおける
レンズ繰出し量が求められる。
て上記ズーム係数Cf、を用いてCPUIIにて演算か
行われ、上記設定されたズームエンコーダ値iにおける
レンズ繰出し量が求められる。
ここで、AFIC22のデータの整数部をa。
小数部をbとすると、ズームエンコーダ値iでのレンズ
繰出し量(繰出しパルス)Sは、次のような簡単な式に
より求められる。
繰出し量(繰出しパルス)Sは、次のような簡単な式に
より求められる。
S婁(b(STa+1−8Ta)
+ST l ・Cf1・・・・・・・・・(1)この
ような計算式なら演算命令の少ない4ビツトマイクロコ
ンピユータでも十分に計算することができる。なお、マ
クロ時はカーブは第6図に示したものとは全く異なるの
で、マクロカーブは特別にCPUIIに記憶されている
。計算式は上記(1)式からズーム係数Cf、を除いた
のみで他は同様である。
ような計算式なら演算命令の少ない4ビツトマイクロコ
ンピユータでも十分に計算することができる。なお、マ
クロ時はカーブは第6図に示したものとは全く異なるの
で、マクロカーブは特別にCPUIIに記憶されている
。計算式は上記(1)式からズーム係数Cf、を除いた
のみで他は同様である。
上述した事柄はズームレンズが設計どおりの場合の話で
あるが、実際には各レンズ毎にバラツキがあるため、こ
のバラツキ分たけ、第6図に示すカーブが上または下に
平行移動するような結果となる。この平行移動分は、レ
ンズによって異なることは勿論であるが、テレ端位置、
ワイド端位置でズレ量を0に調整したとしても、その間
のズーム位置てはズレ量が0にはならず、例えば、第7
図に示すようになる。第7図から分かるように、ワイド
端位置1およびテレ端位置60では調整されているので
、ズレ量はOである。
あるが、実際には各レンズ毎にバラツキがあるため、こ
のバラツキ分たけ、第6図に示すカーブが上または下に
平行移動するような結果となる。この平行移動分は、レ
ンズによって異なることは勿論であるが、テレ端位置、
ワイド端位置でズレ量を0に調整したとしても、その間
のズーム位置てはズレ量が0にはならず、例えば、第7
図に示すようになる。第7図から分かるように、ワイド
端位置1およびテレ端位置60では調整されているので
、ズレ量はOである。
そこで、このカメラでは上記ズレデータを5つのデータ
Dk (k=0〜4)としてE2−PR0M14に記憶
しておく。この記憶データとしては少な(ともA/D変
換された値の下位4ビツトがいずれも“0000“とな
るズームエンコーダ値0(16進数でOH,以下同様)
、16 (IOH)、32 (20H)、48 (3’
OH)、64 (40H)の5データであり、それぞれ
り。、Dl。
Dk (k=0〜4)としてE2−PR0M14に記憶
しておく。この記憶データとしては少な(ともA/D変
換された値の下位4ビツトがいずれも“0000“とな
るズームエンコーダ値0(16進数でOH,以下同様)
、16 (IOH)、32 (20H)、48 (3’
OH)、64 (40H)の5データであり、それぞれ
り。、Dl。
D2.D3.D4として記憶する。しかし、ズームエン
コーダ位置が0と64のポイントは測定できナイノテ、
alll定に際シテハ、1 (IH)、16(IOH)
、32 C20H)、48 (30H)。
コーダ位置が0と64のポイントは測定できナイノテ、
alll定に際シテハ、1 (IH)、16(IOH)
、32 C20H)、48 (30H)。
60 (3CH)の各ポイントでのズレパルス数を求め
、このうちズームエンコーダ位置がワイド端位置1にお
ける測定データD ′、テレ端位置60における測定デ
ータD4′から、それぞれズームエンコーダ位置Oと6
4のポイントにおけるデータD。−D4を求める。すな
わち、Do、D4は次式(2) 、 (3)式により
求められる。
、このうちズームエンコーダ位置がワイド端位置1にお
ける測定データD ′、テレ端位置60における測定デ
ータD4′から、それぞれズームエンコーダ位置Oと6
4のポイントにおけるデータD。−D4を求める。すな
わち、Do、D4は次式(2) 、 (3)式により
求められる。
Do−Do’ −(Dl−D。’ )/15・・・(2
)D4−D3+(D4′−D3)/12・・・・・・(
3)そして、上記ズームエンコーダ位置iの5つのポイ
ントのJ己億されたズレデータをもとにして、他の記憶
されていないズームエンコーダ位置iにおけるズレパル
ス数が補間演算により求められる。
)D4−D3+(D4′−D3)/12・・・・・・(
3)そして、上記ズームエンコーダ位置iの5つのポイ
ントのJ己億されたズレデータをもとにして、他の記憶
されていないズームエンコーダ位置iにおけるズレパル
ス数が補間演算により求められる。
ここで、ズームエンコーダ1jIiの場合の繰出しパル
ス移動QZSは次のようにして求められる。
ス移動QZSは次のようにして求められる。
Zs −D、+ (D(、+1)−D、)・ib・・・
(4)この(4)式において、iaはズームエンコーダ
値1を2進数で表わした場合の上位2ビツトの整数値で
あり、ibは下位4ビツトの小数値である。
(4)この(4)式において、iaはズームエンコーダ
値1を2進数で表わした場合の上位2ビツトの整数値で
あり、ibは下位4ビツトの小数値である。
上記(4)式の繰出しパルス移動QZsも4ビツトマイ
クロコンピユータで十分に計算することができる。
クロコンピユータで十分に計算することができる。
以上の計算結果により、実際の繰出し量は、S+Zs
となる。なお、上記式(2) 、 (3)から明らかな
ように、テレ端位置、ワイド端位置での調整がズしてい
る場合でも(0でなくても)、これをE2−FROM1
4に記憶させておくことにより補正を行うことができる
。
ように、テレ端位置、ワイド端位置での調整がズしてい
る場合でも(0でなくても)、これをE2−FROM1
4に記憶させておくことにより補正を行うことができる
。
上述したように、この実施例では、まず、APIC16
より距離情報を得て、そのデータよりCFULLに記憶
されているテレ時のレンズ繰出し量のデータを捜し、次
いでズームエンコーダ値iよりズーム係数Cf、を得て
CFULL内で演算を行って現在の焦点距離におけるレ
ンズ繰出し量を求める。さらに、ここで、ズームエンコ
ーダ値iより各カメラ毎のバラツキデータD をE2−
FROM14より読み出し、これによって上記繰出し量
を補正して実際のレンズ繰出し量を求める。
より距離情報を得て、そのデータよりCFULLに記憶
されているテレ時のレンズ繰出し量のデータを捜し、次
いでズームエンコーダ値iよりズーム係数Cf、を得て
CFULL内で演算を行って現在の焦点距離におけるレ
ンズ繰出し量を求める。さらに、ここで、ズームエンコ
ーダ値iより各カメラ毎のバラツキデータD をE2−
FROM14より読み出し、これによって上記繰出し量
を補正して実際のレンズ繰出し量を求める。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、比較的少ない記憶デ
ータで、殆ど無限の距離分割数における繰出しデータも
正確に演算することができる。また計算式も非常に簡単
である。特にメカニカルなカムを必要としないので構造
か簡単でコストも大幅に節減できる等の優れた効果を有
する。
ータで、殆ど無限の距離分割数における繰出しデータも
正確に演算することができる。また計算式も非常に簡単
である。特にメカニカルなカムを必要としないので構造
か簡単でコストも大幅に節減できる等の優れた効果を有
する。
第1図は、本発明のズームレンズカメラの焦点調節装置
の概要を説明するためのブロック図、第2図は、本発明
を適用したズームレンズカメラの基本システムを示すブ
ロック図、 第3図は、上記第2図中のズームエンコーダの構成を示
した電気回路図、 第4図(A)および(B)は、上記第3図中のズーム環
上のエンコーダパターンの展開図およびそのエンコーダ
位置に対するコードを表式化した図、 第5図は、AFセンサー出力に対するレンズ繰出し量を
説明するための線図、 第6図は、ズームエンコーダ位置に対するレンズ繰出し
量の補正移動を説明するための線図である。 1・・・・・・・・・非T T L 13距手段2・・
・・・・・・・検出手段 3・・・・・・・・・第1の記憶手段 4・・・・・・・・・第2の記憶手段 5・・・・・・・・・演算手段 6・・・・・・・・・駆動手段 11・・・・・・CPU (第1の記憶手段。 第2の記憶手段、演算手段)
の概要を説明するためのブロック図、第2図は、本発明
を適用したズームレンズカメラの基本システムを示すブ
ロック図、 第3図は、上記第2図中のズームエンコーダの構成を示
した電気回路図、 第4図(A)および(B)は、上記第3図中のズーム環
上のエンコーダパターンの展開図およびそのエンコーダ
位置に対するコードを表式化した図、 第5図は、AFセンサー出力に対するレンズ繰出し量を
説明するための線図、 第6図は、ズームエンコーダ位置に対するレンズ繰出し
量の補正移動を説明するための線図である。 1・・・・・・・・・非T T L 13距手段2・・
・・・・・・・検出手段 3・・・・・・・・・第1の記憶手段 4・・・・・・・・・第2の記憶手段 5・・・・・・・・・演算手段 6・・・・・・・・・駆動手段 11・・・・・・CPU (第1の記憶手段。 第2の記憶手段、演算手段)
Claims (1)
- (1)同一距離の被写体像に対する合焦レンズの基準位
置からの移動量が設定焦点距離によって変化するズーム
レンズカメラにおいて、 被写体距離を測定する非TTL測距手段と、上記設定焦
点距離を検出する検出手段と、 少なくとも1つの基準焦点距離において被写体までの距
離に対する合焦レンズの移動量を記憶する第1の記憶手
段と、 上記基準焦点距離でのレンズ移動量を各焦点距離におけ
るレンズ移動量に変換する変換係数を記憶する第2の記
憶手段と、 上記検出された設定焦点距離に基づいて上記第2の記憶
手段より変換係数を求め、上記測定された被写体距離に
基づいて上記第1の記憶手段よりレンズ移動量を求め、
このレンズ移動量と上記変換係数とから演算を行う演算
手段と、 この演算手段の演算値に基づいて上記合焦レンズを駆動
する駆動手段と、 を具備したことを特徴とするズームレンズカメラの焦点
調節装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026935A JP2505237B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | カメラの焦点調節装置 |
| US07/304,801 US4914464A (en) | 1988-02-08 | 1989-01-31 | Focussing apparatus for camera with zoom lens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026935A JP2505237B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | カメラの焦点調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201634A true JPH01201634A (ja) | 1989-08-14 |
| JP2505237B2 JP2505237B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=12207010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026935A Expired - Lifetime JP2505237B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | カメラの焦点調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505237B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424775A (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-28 | Otax Kk | バーコードリーダ |
| US5570155A (en) * | 1993-07-07 | 1996-10-29 | Nikon Corporation | Focusing lens position controlling apparatus for a variable focal length lens |
| US5828911A (en) * | 1993-05-24 | 1998-10-27 | Olympus Optical Co., Ltd. | One chip microcomputer built-in system |
| JP2008026923A (ja) * | 2001-05-15 | 2008-02-07 | Olympus Corp | カメラの製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140408A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-11 | Minolta Camera Co Ltd | 変倍レンズ |
| JPS6278519A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-10 | Canon Inc | 自動合焦装置 |
| JPS62284317A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Olympus Optical Co Ltd | 焦点調節装置 |
| JPS6479714A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | Automatic focusing device |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP63026935A patent/JP2505237B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140408A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-11 | Minolta Camera Co Ltd | 変倍レンズ |
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| JPS62284317A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Olympus Optical Co Ltd | 焦点調節装置 |
| JPS6479714A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | Automatic focusing device |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424775A (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-28 | Otax Kk | バーコードリーダ |
| US5828911A (en) * | 1993-05-24 | 1998-10-27 | Olympus Optical Co., Ltd. | One chip microcomputer built-in system |
| US5905921A (en) * | 1993-05-24 | 1999-05-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | One-chip microcomputer built-in system |
| US5570155A (en) * | 1993-07-07 | 1996-10-29 | Nikon Corporation | Focusing lens position controlling apparatus for a variable focal length lens |
| JP2008026923A (ja) * | 2001-05-15 | 2008-02-07 | Olympus Corp | カメラの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2505237B2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |