JPH01201678A - 両面コピー機能付複写機 - Google Patents
両面コピー機能付複写機Info
- Publication number
- JPH01201678A JPH01201678A JP63026844A JP2684488A JPH01201678A JP H01201678 A JPH01201678 A JP H01201678A JP 63026844 A JP63026844 A JP 63026844A JP 2684488 A JP2684488 A JP 2684488A JP H01201678 A JPH01201678 A JP H01201678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sided
- double
- key
- copying
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は複数枚の原稿を最終ページから送り出す自動原
稿送り装置を備えた両面コピー機能付複写機に関するも
のである。
稿送り装置を備えた両面コピー機能付複写機に関するも
のである。
[従来技術]
両面コピー機能付複写機は、その−例を第5図に示す如
く、ページ順に揃えた片面原稿1を1ページ目が下向き
になるよう自動原稿送り装置(以下、ADFと称す)2
の原稿テーブル3上にセットし、図示していない操作ボ
ードのキーの中から「片面原稿から両面コピー」のキー
を選択し、プリントキーを押すことによりコピーをスタ
ートさせると、ADF2のフィードコロ4により送り出
された最初の原稿1がコンタクトガラス5上の所定位置
に停止し、この間に本体18内で露光装置6による露光
→現像装置7による現像→転写装置8による転写→定着
装置9による定着、の各工程を経てカセット10より送
給された転写紙11の片面に上記原稿10画像がコピー
され、更にコピーされた転写紙11は反転部12で反転
された後、両面用ストッカー13に収納されるようにし
てあり、一方片面コピーされた最初の原稿1はADF2
の排紙部14に排出され、しかる後、次の原稿1が送り
出され、上記と同様な工程により、両面ストッカー13
に収納されていた転写紙11の裏面に次の原稿1の画陣
がコピーされ、該転写紙11は今度は反転されずに本体
18の排紙トレイ15上に排出され、以上の工程が繰返
されることにより、すべての片面原稿1からの両面コピ
ーがとられるようにしである。なお、第5図において、
16は感光体、17は分離装置、19は経路切替風を示
す。
く、ページ順に揃えた片面原稿1を1ページ目が下向き
になるよう自動原稿送り装置(以下、ADFと称す)2
の原稿テーブル3上にセットし、図示していない操作ボ
ードのキーの中から「片面原稿から両面コピー」のキー
を選択し、プリントキーを押すことによりコピーをスタ
ートさせると、ADF2のフィードコロ4により送り出
された最初の原稿1がコンタクトガラス5上の所定位置
に停止し、この間に本体18内で露光装置6による露光
→現像装置7による現像→転写装置8による転写→定着
装置9による定着、の各工程を経てカセット10より送
給された転写紙11の片面に上記原稿10画像がコピー
され、更にコピーされた転写紙11は反転部12で反転
された後、両面用ストッカー13に収納されるようにし
てあり、一方片面コピーされた最初の原稿1はADF2
の排紙部14に排出され、しかる後、次の原稿1が送り
出され、上記と同様な工程により、両面ストッカー13
に収納されていた転写紙11の裏面に次の原稿1の画陣
がコピーされ、該転写紙11は今度は反転されずに本体
18の排紙トレイ15上に排出され、以上の工程が繰返
されることにより、すべての片面原稿1からの両面コピ
ーがとられるようにしである。なお、第5図において、
16は感光体、17は分離装置、19は経路切替風を示
す。
ところが、かかる従来の両面コピー機能付複写機におい
ては、ADF2が図示の如く、原稿テーブル3にセット
された上側の原稿1から順次送り出す方式の場合、原稿
1の枚数が偶数枚、たとえば、6枚であれば、第6図に
示す如く、排紙トレイ15上に排出された3枚の転写紙
11の表裏面にすべてコピーがとられているが、原稿1
の枚数か奇数枚、たとえば、5枚であると、最後の(1
ページ目の)原稿1がコピーされたとき、両面ストッカ
ー13に収納された転写紙11は原稿なしの信号により
、第7図に示す如く、コピーされずに表面が白紙の状態
で排紙トレイ15上に排出されてしまうため、ミスコピ
ーとして誤認してしまうことがある。すなわち、通常、
両面コピーされて最後に排出された転写紙11の表面に
は1ページ目がコピーされるのが普通であるが、原稿1
0枚数が奇数枚であると、最後にコピーされた転写紙1
1は表紙面が白紙となり、その裏面に1ページ目の原稿
がコピーされるため、オペレーターはその白紙コピーを
見て不良コピーと判断し、新たに白紙の原稿を最終ペー
ジの後に1枚追加したり、最終ページを1枚抜き原稿1
の合S1枚数を偶数枚にして、コピーのとり直しを行う
ようにしていた。
ては、ADF2が図示の如く、原稿テーブル3にセット
された上側の原稿1から順次送り出す方式の場合、原稿
1の枚数が偶数枚、たとえば、6枚であれば、第6図に
示す如く、排紙トレイ15上に排出された3枚の転写紙
11の表裏面にすべてコピーがとられているが、原稿1
の枚数か奇数枚、たとえば、5枚であると、最後の(1
ページ目の)原稿1がコピーされたとき、両面ストッカ
ー13に収納された転写紙11は原稿なしの信号により
、第7図に示す如く、コピーされずに表面が白紙の状態
で排紙トレイ15上に排出されてしまうため、ミスコピ
ーとして誤認してしまうことがある。すなわち、通常、
両面コピーされて最後に排出された転写紙11の表面に
は1ページ目がコピーされるのが普通であるが、原稿1
0枚数が奇数枚であると、最後にコピーされた転写紙1
1は表紙面が白紙となり、その裏面に1ページ目の原稿
がコピーされるため、オペレーターはその白紙コピーを
見て不良コピーと判断し、新たに白紙の原稿を最終ペー
ジの後に1枚追加したり、最終ページを1枚抜き原稿1
の合S1枚数を偶数枚にして、コピーのとり直しを行う
ようにしていた。
一方、セットした原稿を1ページ目(下側)から送り出
す方式のADFでは上述した如きトラブルは発生しない
が、この方式の場合、機構的にコスト高になる欠点があ
る。又、上記トラブルを防止するため、セットした複数
枚の原稿を一旦すべて送り出し、その原稿枚数を奇数か
偶数かを確認し、それにより両面コピーモードを制御し
て、表面に1ページ目がコピーされるようにしたADF
(原稿リサイクルADF>もあるが、この方式の場合、
原稿の傷みや破損の可能性があるため問題があり、更に
コストも当然高くなる問題がある。
す方式のADFでは上述した如きトラブルは発生しない
が、この方式の場合、機構的にコスト高になる欠点があ
る。又、上記トラブルを防止するため、セットした複数
枚の原稿を一旦すべて送り出し、その原稿枚数を奇数か
偶数かを確認し、それにより両面コピーモードを制御し
て、表面に1ページ目がコピーされるようにしたADF
(原稿リサイクルADF>もあるが、この方式の場合、
原稿の傷みや破損の可能性があるため問題があり、更に
コストも当然高くなる問題がある。
[目 的]
そこで、本発明は、セットした原稿を下側から送り出す
方式のADFを備えた両面コピ二m能付複写機において
、容易且つ安価な方法によりミスコピーとしての誤認を
防止しようとするものである。
方式のADFを備えた両面コピ二m能付複写機において
、容易且つ安価な方法によりミスコピーとしての誤認を
防止しようとするものである。
[構 成]
本発明は、上記目的を達成するために、複数枚の原稿を
順次上側から送り出す自動原稿送り装置を備えた両面コ
ピー機能付複写機において、キー操作部に、両面コピー
をとるモード時の原稿枚数が奇数枚であるか偶数枚でお
るかを入力するキーを設けた構成とする。
順次上側から送り出す自動原稿送り装置を備えた両面コ
ピー機能付複写機において、キー操作部に、両面コピー
をとるモード時の原稿枚数が奇数枚であるか偶数枚でお
るかを入力するキーを設けた構成とする。
片面原稿から両面コピーをとる場合、原稿枚数が奇数枚
であることをキー操作により入力すると、最後の原稿が
コピーされた転写紙は反転されずにそのまま排出される
。
であることをキー操作により入力すると、最後の原稿が
コピーされた転写紙は反転されずにそのまま排出される
。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
本発明は、第5図に示す如き、複数の原稿1を最終ペー
ジから(上側から)送り出すADF2を備えた両面コピ
ー機能付複写機において、第1図に示す如く、操作ボー
ド20上に、片面原稿から両面コピーをとるときに押す
ための“片面→両面パキー21とは別に、原稿1の枚数
が奇数枚であるときに押す“奇″キー22と、原稿1の
枚数が偶数枚でおるときに押す“偶°′キー23を設け
、“奇″キー22を押したときには、1ページ目の最後
の原稿1をコピーした後、転写紙11がそのまま排紙ト
レイ15上に排出させられるような両面コピーモードを
選択するようにし、一方、“偶″キー23を押したとき
には、転写紙11が両面コピーの工程を経て排紙トレイ
15上に排出させられるような両面コピーモードを選択
するようにし、最後に排出された転写紙11の表面に、
必ず原稿1の1ページ目がコピーされるよう構成する。
ジから(上側から)送り出すADF2を備えた両面コピ
ー機能付複写機において、第1図に示す如く、操作ボー
ド20上に、片面原稿から両面コピーをとるときに押す
ための“片面→両面パキー21とは別に、原稿1の枚数
が奇数枚であるときに押す“奇″キー22と、原稿1の
枚数が偶数枚でおるときに押す“偶°′キー23を設け
、“奇″キー22を押したときには、1ページ目の最後
の原稿1をコピーした後、転写紙11がそのまま排紙ト
レイ15上に排出させられるような両面コピーモードを
選択するようにし、一方、“偶″キー23を押したとき
には、転写紙11が両面コピーの工程を経て排紙トレイ
15上に排出させられるような両面コピーモードを選択
するようにし、最後に排出された転写紙11の表面に、
必ず原稿1の1ページ目がコピーされるよう構成する。
なお、24はプリントキー、25はテンキー、26はク
リアーキーを示す。
リアーキーを示す。
上記操作ボード20の概略回路図は第2図に示す如くで
あり、CPU27のPAO〜7及びPBO〜3にて構成
されるキーマトリックス内に、“片面→両面パキー21
とパ奇°′キー22と“偶゛′キー23を組込み、且つ
CPU27のPB4〜7及びPCO〜3にて構成される
LEDマトリックス内に、パ奇”LED28と′偶”L
ED29とを組込んだ構成としである。なお、30はコ
ピーボタンGreen L E D 、 31はコピー
ボタンRedLED132はROMである。
あり、CPU27のPAO〜7及びPBO〜3にて構成
されるキーマトリックス内に、“片面→両面パキー21
とパ奇°′キー22と“偶゛′キー23を組込み、且つ
CPU27のPB4〜7及びPCO〜3にて構成される
LEDマトリックス内に、パ奇”LED28と′偶”L
ED29とを組込んだ構成としである。なお、30はコ
ピーボタンGreen L E D 、 31はコピー
ボタンRedLED132はROMである。
複数枚の片面原稿1から両面コピーをとる場合、ページ
順に揃えた複数の原稿1を、第5図に示−9ADF2の
原稿テーブル3上に、1ページ目が下向きになるように
セットし、操作ボード20上の“片面→両面″キー21
を選択して押下げる。これにより、セットされた原稿1
0枚数が奇数枚であるか、偶数枚であるかをオペレータ
ーに認識させ、奇数枚であれば“奇″キー22を押し、
偶数枚であれば“′偶パキー23を押し、このキー22
又は23の操作による信号により、両面コピーの所定の
コピーモードを選択し、しかる後プリントキー24を押
す。この場合、原稿1の枚数が奇数枚であると、1ペー
ジ目の最後の原稿1がコピーされた転写紙11は、反転
部12にて反転されずにそのまま排紙トレイ15上に排
出され、一方、原稿1の枚数が偶数枚であると、従来と
同様な両面コピーの工程を経て排紙1〜レイ15に排出
される。したがって、1京稿1の枚数が奇数枚であって
も偶数枚であっても、最後に排出された転写紙11の表
面には、1ページ目の原稿1がコピーされていることに
なり、オペレーターはミスコピーであると誤認すること
なく所望のコピーを得ることができる。又、偶数枚の原
稿1をコピーする場合において、1ページ目の転写紙1
1の表面を白紙(表紙)にしてコピーしたいときには、
“奇″キー22を押すことにより可能となる。
順に揃えた複数の原稿1を、第5図に示−9ADF2の
原稿テーブル3上に、1ページ目が下向きになるように
セットし、操作ボード20上の“片面→両面″キー21
を選択して押下げる。これにより、セットされた原稿1
0枚数が奇数枚であるか、偶数枚であるかをオペレータ
ーに認識させ、奇数枚であれば“奇″キー22を押し、
偶数枚であれば“′偶パキー23を押し、このキー22
又は23の操作による信号により、両面コピーの所定の
コピーモードを選択し、しかる後プリントキー24を押
す。この場合、原稿1の枚数が奇数枚であると、1ペー
ジ目の最後の原稿1がコピーされた転写紙11は、反転
部12にて反転されずにそのまま排紙トレイ15上に排
出され、一方、原稿1の枚数が偶数枚であると、従来と
同様な両面コピーの工程を経て排紙1〜レイ15に排出
される。したがって、1京稿1の枚数が奇数枚であって
も偶数枚であっても、最後に排出された転写紙11の表
面には、1ページ目の原稿1がコピーされていることに
なり、オペレーターはミスコピーであると誤認すること
なく所望のコピーを得ることができる。又、偶数枚の原
稿1をコピーする場合において、1ページ目の転写紙1
1の表面を白紙(表紙)にしてコピーしたいときには、
“奇″キー22を押すことにより可能となる。
上述した両面コピーをとる工程におけるモードセットの
サブルーチンは第3図に示す如くである。すなわち、3
101にて片面→両面モードの判断が行われ、片面→両
面モードでなければリターンとなる。片面→両面モード
である場合には、3102に移り、“奇゛′キー22又
は“偶″キー23が押下げられていると3103に移る
。キー22.23のいずれも押下げられていないときは
、“奇”LED28と“偶”LED29を点滅させる(
310B)。キー22.23のいずれかが押下げられて
いるときには、3103にてどちらが押下げられたかが
判断される。この場合、゛奇″キー22が押下げられて
いるときには、5104に移行し、“奇”LED28を
点灯して“偶”LED29を消灯し、更にフラグ“奇”
=FK1がセットされ、一方、“偶″キー23が押下げ
られているときには、3105に移行し、“偶”LED
29を点灯して“奇”LED28を消灯し、更にフラグ
“偶”=FG1がセットされる。
サブルーチンは第3図に示す如くである。すなわち、3
101にて片面→両面モードの判断が行われ、片面→両
面モードでなければリターンとなる。片面→両面モード
である場合には、3102に移り、“奇゛′キー22又
は“偶″キー23が押下げられていると3103に移る
。キー22.23のいずれも押下げられていないときは
、“奇”LED28と“偶”LED29を点滅させる(
310B)。キー22.23のいずれかが押下げられて
いるときには、3103にてどちらが押下げられたかが
判断される。この場合、゛奇″キー22が押下げられて
いるときには、5104に移行し、“奇”LED28を
点灯して“偶”LED29を消灯し、更にフラグ“奇”
=FK1がセットされ、一方、“偶″キー23が押下げ
られているときには、3105に移行し、“偶”LED
29を点灯して“奇”LED28を消灯し、更にフラグ
“偶”=FG1がセットされる。
次に、第4図は操作ボード20上の他のキー設置例を示
すもので、両面コピー時の原稿枚数を入力するキーとし
て、“両面(奇)′°主キー2′と、“両面(偶)″キ
ー23′ を設けたものである。
すもので、両面コピー時の原稿枚数を入力するキーとし
て、“両面(奇)′°主キー2′と、“両面(偶)″キ
ー23′ を設けたものである。
かかる方式とした場合には、“片面→両面″キー21を
不要にすることができ、上記実施例の場合よりキー操作
の簡略化を図ることができる。
不要にすることができ、上記実施例の場合よりキー操作
の簡略化を図ることができる。
なお、本発明は上記実施例にのみ限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え
得ることは勿論である。
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え
得ることは勿論である。
[効 果]
以上述べた如く、本発明の両面コピー機能付複写機によ
れば、次の如き優れた効果を発揮する。
れば、次の如き優れた効果を発揮する。
(i) 片面原稿からの両面コピー時に、原稿枚数が
奇数枚であっても、最後に排出させる転写紙の表面にコ
ピーすることができるので、ミスコピーであるとの誤認
を防止でき、これに伴うコピーのとり直しを防止するこ
とができ、特に、両面コピー化が進んでいる現状を考え
ると、極めて有意義である。
奇数枚であっても、最後に排出させる転写紙の表面にコ
ピーすることができるので、ミスコピーであるとの誤認
を防止でき、これに伴うコピーのとり直しを防止するこ
とができ、特に、両面コピー化が進んでいる現状を考え
ると、極めて有意義である。
(11)新規な機構を追加することなく、2つのキーと
一部ソフトの変更で済むため、低コストで信頼性を維持
することができる。
一部ソフトの変更で済むため、低コストで信頼性を維持
することができる。
第1図は本発明の両面コピー機能付複写機の一実施例を
示す操作ボードの概要図、第2図は第1図に示す操作ボ
ードの回路構成を示す概略図、第3図は本発明における
両面コピー時のモードセットのサブルーヂン説明図、第
、4図は本発明の他の実施例を示す操作ボードの概要図
、第5図は従来の両面コピー機能付複写機の一例を示す
概要図、第6図は従来の複写機によって奇数枚の原稿か
ら両面コピーがとられたときの転写紙の排出状態を示す
説明図、第7図は従来の偶数枚の原稿から両面コピーが
とられたときの転写紙の排出状態を示す説明図である。 1・・・原稿、2・・・自動原稿送り装置、11・・・
転写紙1.20・・・操作ボード、22・・・”奇パキ
ー、23・・・′“偶゛′キー。
示す操作ボードの概要図、第2図は第1図に示す操作ボ
ードの回路構成を示す概略図、第3図は本発明における
両面コピー時のモードセットのサブルーヂン説明図、第
、4図は本発明の他の実施例を示す操作ボードの概要図
、第5図は従来の両面コピー機能付複写機の一例を示す
概要図、第6図は従来の複写機によって奇数枚の原稿か
ら両面コピーがとられたときの転写紙の排出状態を示す
説明図、第7図は従来の偶数枚の原稿から両面コピーが
とられたときの転写紙の排出状態を示す説明図である。 1・・・原稿、2・・・自動原稿送り装置、11・・・
転写紙1.20・・・操作ボード、22・・・”奇パキ
ー、23・・・′“偶゛′キー。
Claims (1)
- 1)複数枚の原稿を順次上側から送り出す自動原稿送り
装置を備えた両面コピー機能付複写機において、キー操
作部に、両面コピーをとるモード時の原稿枚数が奇数枚
であるか偶数枚であるかを入力するキーを設けたことを
特徴とする両面コピー機能付複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026844A JPH01201678A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 両面コピー機能付複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026844A JPH01201678A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 両面コピー機能付複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201678A true JPH01201678A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12204583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026844A Pending JPH01201678A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 両面コピー機能付複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201678A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289034A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子複写装置 |
| JPS62208062A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-12 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP63026844A patent/JPH01201678A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289034A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子複写装置 |
| JPS62208062A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-12 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 画像処理装置 |
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