JPH04318731A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04318731A JPH04318731A JP3085615A JP8561591A JPH04318731A JP H04318731 A JPH04318731 A JP H04318731A JP 3085615 A JP3085615 A JP 3085615A JP 8561591 A JP8561591 A JP 8561591A JP H04318731 A JPH04318731 A JP H04318731A
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- Communication Control (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
装置と通信を行う機能を有する複写装置に関するもので
ある。
化要望は強く、複写装置の構造、機能はますます複雑化
し、また一企業内での複写装置の設置台数も増加し、使
用運用の管理だけでなく、メインテナンス、故障修理の
適切・迅速処理等のために、平常の使用状態、複写装置
の機能データを企業内の管理部門あるいは専門業者にお
いて収集し集中管理することが実施されている。
特定の外部装置を例えば電話番号により呼出し通信回線
により通信を行うことができる構成とし、定期的あるい
は随時に管理部所等に設置された外部装置との間でデー
タ授受等の送受信ができるように構成された複写装置が
知られている。
に、外部装置との通信を開始するのに必要な接続制御デ
ータを複写装置に備えた記憶装置に予めセットするよう
になっているのが通例である。
来例では、複写装置を設置後に接続制御データを変更す
る必要が生じたときは、サービスマンが複写装置まで出
向いて変更入力作業をしなければならず、迅速な対応が
できないという問題があった。
するために成されたもので、外部装置からの遠隔操作に
より接続制御データの変更入力ができる複写装置を提供
することを目的とするものである。
る複写装置は、複写動作の制御を行う複写制御手段と、
外部装置と通信回線を介して送受信を行う通信制御手段
と、外部装置との送受信を開始するために必要な接続制
御データを記憶する接続データ記憶手段と、通信制御手
段が外部装置から受信した接続制御データを接続データ
記憶手段に転送する転送手段とを有し、前記接続データ
記憶手段は転送手段により接続制御データの転送を受け
たときは記憶していた接続制御データを転送うけた接続
制御データに変更することを特徴とする構成によって、
前記の目的を達成しようとするものである。
よる制御によって複写動作を行い、また通信制御手段は
接続データ記憶手段に記憶してある接続制御データによ
り特定の外部装置に対して通信回線を接続しデータ授受
等の送受信を行うことができる。
続制御データ変更のデータを受信したときは、転送手段
により外部装置から受信した接続制御データを前記接続
データ記憶手段に転送し、接続データ記憶手段に記憶し
てあった接続制御データを転送した接続制御データに変
更して記憶し、以後の通信は新たに記憶した通信制御デ
ータにより接続し通信を実行することができる。
り説明する。図1は、一実施例の複写装置の構成を示す
ブロック図である。
を制御する制御手段、900は外部通信回線との間でデ
ータの送受信を行う為の通信制御手段(モデムボード)
、908は外部通信回線であるところの公衆回線、99
9は複写装置を管理する為の管理部所等におかれた外部
装置であるポストコンピュータシステムである。
00の主要構成を示すプロック図である。901は通信
を制御するための中央演算処理装置(以下CPUという
)、903は通信データを一時保管する為のメモリ(R
AM)、905はデジタル通信データを公衆回線908
にのせるために変調し、また公衆回線908によって送
られてきたデータをデジタル通信データに復調する変復
調器(モデム)であり、906はネットワークコントロ
ールユニット(NCU)である。
制御手段900による制御によって、複写装置100の
複写動作、データ記憶、外部通信回線908を経由して
の外部装置との通信が実施される。
御手段900は、内蔵したCPUおよび記憶装置とその
プログラムにより外部装置との通信を開始するために必
要な接続制御データを記憶する接続データ記憶手段と、
通信制御手段900が外部装置999から受信した接続
制御データを接続データ記憶手段に転送する転送手段を
も構成している。
明する。図3は本実施例の制御装置800,900のブ
ロック図であり、同図において、800は複写装置本体
100の複写動作制御を行う前記の複写制御手段を構成
する制御装置、900は外部通信回線との通信制御を行
う前記の通信制御手段を構成する通信回線制御装置であ
る。
算処理装置(以下CPUと記す)であり、802は複写
装置本体100の制御手順(制御プログラム)を記憶し
た読み取り専用メモリ(以下ROMと記す)であり、C
PU801はこのROM802に記憶された制御手順に
したがってパスを介して接続された各構成装置を制御す
る。
域等として用いる主記憶装置であるところのランダムア
クセスメモリ(以下RAMと記す)であり、外部装置9
99との通信を開始するために必要な電話番号,パスワ
ード,或は固有の識別番号(以下ID番号という)等の
接続制御データを記憶する接続データ記憶手段をも構成
している。なお、記憶してある接続制御データはCPU
801からの信号により書替えできる構成となっている
。
いするCPU801の制御信号の出力、および定着器1
22のセンサ等からの信号を入力してCPU801に送
る入出力部である。
信回線制御装置900は、CPU901により通信の制
御を行う。902は通信制御、接続手続プログラム等を
記憶した記憶装置(ROM)である。そして、複写装置
本体100の制御装置800とはRS−232Cインタ
ーフェース805,907により接続されており、この
RS−232Cインターフェース907を介して複写装
置本体100の制御装置800からのデータ転送が行わ
れると、その転送データを通信制御装置900内に設け
たRAM903に一時保持し、複写装置本体の制御装置
800からのデータ転送終了後にCPU901によりネ
ットワークコントロールユニット(以下NCUと記す)
部906を制御し、接続データ記憶手段RAM803に
記憶してある接続制御データにより外部装置との通信回
線接続を行い、回線接続後モデム905,NCU部90
6を通して外部にデータ転送を行う。
には、その転送データをRAM903に一時保持し、複
写装置本体制御装置800からの要求に応じてRS−2
32Cインターフェース805,907を介して複写装
置本体100の制御装置800にデータ転送を行う。
よび通信制御手段900は、外部装置999から受信し
た接続制御データを変更するための信号を接続データ記
憶手段であるRAM803に転送する転送手段をも含ん
で構成され、CPU801は転送された接続制御データ
に変更するための制御を行う。
り、同図を参照して構成と動作を説明する。100は複
写装置本体、200は原稿の自動給送を行う循環式自動
原稿送り装置(以下RDFと記す)、300は仕分け装
置即ちソータ、400は自動コンピューターフォーム送
り装置(以下CFFと記す)であり、上記のRDF20
0,ソータ300およびCFF400は複写装置本体1
00に対して自在に組合わせ使用できるようになってい
る。
明する。図4において、101は原稿載置台としての原
稿台ガラスである。また、102は原稿読取り手段とし
ての光学系であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)10
3と、走査ミラーと、レンズと、モータ104等から構
成されており、モータ104により走査しつつ露光ラン
プ103で原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミラ
ーとレンズにより感光体ドラム105に照射する。
ユニット106と、ブランク露光ユニット107と、電
位センサ108と、現像器109と転写帯電器110と
、分離帯電器111と、クリーニング装置112とが装
備されており、これらの感光体ドラム105等により画
像記録手段が構成されている。
により図3に示す矢印の方向に回転するもので、高圧ユ
ニット106によりコロナ帯電されており、光学系10
2から原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像器109により現像されて
トナー像として可視化される。
セット115からピックアップローラ116,117を
介し、給紙ローラ118,119により本体100内に
送られた転写紙は、レジストローラ120によりトナー
像の先端と転写紙の先端とが一致するようにタイミング
がとられた後、感光体ドラム105に給送され、転写帯
電器110によりトナー像が転写される。この転写後、
転写紙は分離帯電器111により感光体ドラム105か
ら分離され、搬送ベルト121により定着器122に導
かれて加圧,加熱によりトナー像が定着され、この後排
出ローラ123により本体100の外に排出される。ま
た、感光体ドラム105はクリーニング装置112によ
り、その表面が清掃される。
枚の転写紙を収納し得るデッキ124が装備されている
。デッキ124のリフタ125は、給紙ローラ126に
転写紙が常に当接するように転写紙の量に応じて上昇す
る。
面記録側ないし多重記録側と排出側(ソータ300)の
経路を切り替える。即ち、排出ローラ123から送り出
された転写紙は、この排紙フラッパ127により両面記
録側ないし多重記録側に切り替えられる。また、128
は下搬送パスであり、排出ローラ123から送り出され
た転写紙を反転パス129を介し転写紙を裏返して再給
紙トレイ130に導く。
替える多重フラッパであり、これを左方向に倒すことに
より転写紙を反転パス129を介さず、直接下搬送パス
128に導く。132は経路133を通じて転写紙を感
光体ドラム105側に給紙する給紙ローラである。13
4は排紙フラッパ127の近傍に配置されて、該排紙フ
ラッパ127により排出側に切り替えられた転写紙を機
外に排出する排出ローラである。
写)時には、排紙フラッパ127を上方に上げて、複写
済みの転写紙を反転パス129,下搬送パス128を介
して裏返した状態で再給紙トレイ130に格納する。こ
のとき、両面記録時には多重フラッパ131を右方向へ
倒し、また多重記録時には該多重フラッパ131を左方
向へ倒しておく。次に行う裏面記録時や多重記録時には
、再給紙トレイ130に格納されている転写紙が、下か
ら1枚づつ給紙ローラ132により経路133を介して
本体のレジストローラ120に導かれる。
排出する時には、排紙フラッパ127を上方へ上げ、フ
ラッパ131を右方向へ倒し、複写済みの転写紙を搬送
パス129側へ搬送し、転写紙の後端が第1の送りロー
ラ140を通過した後に反転ローラ142によって第2
の送りローラ側へ搬送し、排出ローラ134によって、
転写紙を裏返して機外へ排出する。
は複写装置本体100に備えた操作パネル600の一例
を示す外観図である。
オペレータ(使用者)が、綴じ代量の設定とか、原稿枠
消しのサイズ設定等の設定モードのときに用いる。62
7はカーソルキーであり、設定モード時の設定事項を選
択するときに用いる。628はOKキーであり、設定モ
ード時の設定内容を確定するときに用いる。
モードに戻すときに押す。また、オートシャットオフ状
態から標準モードに復帰させるときにもこのオートリセ
ットキー606を押す。
ー)であり、複写を開始するときに押す。604はクリ
ア/ストップキーであり、待機(スタンバイ)中はクリ
アキー、複写記録中はストッパキーの機能を有する。こ
のクリア/ストップキー604は、設定した複写枚数を
解除するとき、また連続複写を中断するときに押す。そ
して、この押した時点での複写が終了した後に、複写動
作を停止する。
するときに押す。またアスタリスク(*)モードを設定
するときにも使う。619はメモリキーであり、使用者
が頻繁に使うモードを登録しておくことができる。ここ
では、M1〜M4の4通りのモードの記録ができる。
、複写濃度を手動で調節するときに押す。613はAE
キーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に
調節するとき、またはAE(自動濃度調節)を解除して
濃度調節をマニュアル(手動)に切り換えるときに押す
。
ペーパリフタ119,下段ペーパリフタ115,ペーパ
デッキ124,マルチ手差し150を選択するときに押
す。また、RDF300に原稿が載っているときには、
このコピー用紙選択キー607によりAPS(自動紙カ
セット選択)が選択できる。APSが選択されたときに
は、原稿と同じ大きさのカセットが自動的に選択される
。
複写をとるときに押す。616はオート変倍キーであり
、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動
的に縮小・拡大を指定するときに押す。
面複写,両面原稿から両面複写,または両面原稿から片
面複写をとるときに押す。625は綴じ代キーであり、
転写紙の左側へ指定された長さの綴じ代を作成すること
ができる。624は写真キーであり、写真原稿を複写す
るときに押す。623は多重キーであり、2つの原稿か
ら転写紙の同じ面に画像を作成(合成)するときに押す
。
定形サイズ原稿の枠消しを行うときに押し、その際に原
稿のサイズはアスタリスクキー601で設定する。62
1はシート枠消しキーであり、コピー用紙サイズに合わ
せて原稿の枠消しをするときに押す。
,裏表紙の作成および合紙を挿入するときに用いる。 630はページ連写キーであり、見開きの本の左右を続
けて複写するときに用いる。
ープの排紙方法を選択する排紙方法選択キーであり、ス
テイプルソータ300が接続されている場合は、記録用
紙に対するステイプルソートモード,ソートモード,グ
ループモードの選択またはその選択モードの解除ができ
る。
0に載置された予約原稿に対する複写モードの設定を開
始するとき、および予約設定を解除するときに用いる。 632は予約設定キーであり、予約モード設定時の確定
キーとして用いる。633はカイドキーであり、各種キ
ーに対応する機能の説明を、メッセージディスプレイ7
01を表示するときに用いる。
示するLCD(液晶)タイプのメッセージディスプレイ
であり、96×129ドットで文字や図形を表示する。 例えば、テンキー603で設定した複写枚数、定形変倍
キー608,609,等倍キー610,ズームキー61
7,618で設定した複写倍率、コピー用紙選択キー6
07で選択した用紙サイズ、複写装置本体100の状態
を示すメッセージ、操作手順を示すガイドメツセージ、
その他各種モード設定内容を表示する。
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯
する。
時では複写枚数1枚、濃度AEモード,オート用紙選択
,等倍,片面原稿から片面複写の設定になる。RDF2
00を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、濃度マ
ニュアルモード,等倍,片面原稿から片面複写の設定と
なっている。RDF200の使用時と未使用時の差はR
DF200に原稿がセットされているか否かで決まる。
送受信を開始するための接続制御データの変更について
説明する。
から複写装置を呼び出す場合と、複写装置側から管理部
所等の外部側を呼び出す場合とがある。
の拠点変更や回線の変更等により呼び出し番号の変更が
生じた時、この実施例ではサービスマンが複写装置のあ
る所まで出向かずに必要な接続制御データを変更するこ
とができる。
制御を説明する。図6は複写装置が記憶している接続制
御データを変更するための外部装置の制御フローチャー
トである。
い複写装置に対して通信を開始する。ステップS62で
複写装置から応答があるまで待つ。応答があったらステ
ップS63に進み接続制御データである呼び出し番号を
変更することを示すコマンドを送る。そして、ステップ
S64で呼び出し番号の変更データを送る。ステップS
65で複写装置から読み出し番号記憶の変更が完全に実
行されたことを示す完了コマンドがくるのを待つ。完了
コマンドを受信したらステップS66に進み通信を終了
して変更手続を終わる。
御を図7のフローチャートを参照して説明する。
開始されたかを調べる。もし通信が開始されたらステッ
プS72に進み、通信開始を検知したことを示す応答を
外部装置に送信する。
を調べ、呼び出し番号を変更するコマンドであるときは
ステップS74に進み、接続制御データである電話番号
データを受信し、ステップS75に進み、受信したデー
タをCPU901,I/F907,I/F805,CP
U801からなる伝送手段を経由し、接続制御データが
記憶されている接続データ記憶手段であるRAM803
に書き込む。旧データの消去と新データの書き込みが終
了するとステップS76で完了コマンドを外部装置に送
り処理を終了する。
隔操作により、複写装置に記憶してある接続制御データ
である電話呼び出し番号を変更することができる。
スワードを変更する必要が生じたときの対応可能な第2
実施例での制御について説明する。
制御フローチャートである。ステップS81で管理部所
等の外部装置から変更したい複写装置に対して通信を開
始する。ステップS82で複写装置から応答があるまで
待つ。応答があったらステップS83に進み、接続制御
データであるパスワードを変更することを示すコンマド
を送る。そして、ステップS84でパスワードの変更デ
ータを送る。ステップS85で複写装置からパスワード
記憶の変更が完全に実行されたことを示す完了コマンド
がくるのを待つ。完了コマンドを受信したらステップS
86に進み、通信を終了して変更手続を終わる。
制御を図9のフローチャートを参照して説明する。
開始されたかを調べる。もし通信が開始されたらステッ
プS92に進み、通信開始を検知したことを示す応答を
外部装置に送信する。
調べ、パスワードを変更するコマンドであるときはステ
ップS94に進み、接続制御テータであるパスワードデ
ータを受信し、ステップS95に進み、受信したデータ
をCPU901,I/F907,I/F805,CPU
801からなる伝送手段を経由し、接続制御データが記
憶されている接続データ記憶手段であるRAM803に
書き込む。旧データの消去と新データの書き込みが終了
するとステップS96で完了コマンドを外部装置に送り
処理を終了する。
隔操作により、複写装置に記憶してある接続制御データ
であるパスワードを変更することができる。
とき等、複写装置のID番号を変更することができる第
3の実施例での制御について説明する。
の制御フローチャートである。ステップS101で管理
部所等の外部装置から変更したい複写装置に対して通信
を開始する。ステップS102で複写装置から応答があ
るまで待つ。応答があったらステップS103に進み接
続制御データであるID番号を変更することを示すコマ
ンドを送る。そしてステップS104でID番号の変更
データを送る。ステップS105で複写装置からID番
号の変更が完全に実行されたことを示す完了コマンドが
くるのを待つ。完了コマンドを受信したらステップS1
06に進み、通信を終了して変更手続を終わる。
制御を図11のフローチャートを参照して説明する。
が開始されたかを調べる。もし通信が開始されたらステ
ップS202に進み、通信開始を検知したことを示す応
答を外部装置に送信する。
ドを調べ、ID番号を変更するコマンドであるときはス
テップS204に進み、接続制御データであるID番号
データを受信し、ステップS205に進み、受信したデ
ータをCPU901,I/F907,I/F805,C
PU801からなる伝送手段を経由し、接続制御データ
が記憶されている接続データ記憶手段であるRAM80
3に書き込む。旧データの消去と新データの書き込みが
終了すると、ステップS206で完了コマンドを外部装
置に送り処理を終了する。
隔操作により、複写装置に記憶してある接続制御データ
であるID番号を変更することができる。
、複写制御手段による制御によって複写動作を行い、ま
た通信制御手段により、接続データ記憶手段に記憶して
ある接続制御データにより特定の外部装置に対して通信
回線を接続しデータ授受等の送受信を行うことができる
。
続制御データ変更のデータを受信したときは、転送手段
により外部装置から受信した接続制御データを前記接続
データ記憶手段に転送し、接続データ記憶手段に記憶し
てあった接続制御データを転送した接続制御データに変
更して記憶し、以後の通信は新たに記憶した通信制御デ
ータにより接続し通信を実行することができる。
複写装置が通信開始に必要とする接続制御データの記憶
の書換ができるのでサービスマンが出向いて設定変更す
る必要がなく、また使用者から接続制御データの書換要
求があったときも迅速な対応ができる。
る。
ートである。
ある。
ャートである。
である。
チャートである。
00 通信制御装置(通信制御手段)801,901
中央演算処理装置(CPU)802,902 読
取り専用メモリ(ROM)803 ランダムアクセス
メモリ(RAM)(接続データ記憶手段) 805,907 インターフェース(転送手段)90
3 ランダムアクセスメモリ(RAM)906ネット
ワークコントロールユニット(NCU)908 通信
回線 999 外部装置
Claims (4)
- 【請求項1】 複写動作の制御を行う複写制御手段と
、外部装置と通信回線を介して送受信を行う通信制御手
段と、外部装置との送受信を開始するために必要な接続
制御データを記憶する接続データ記憶手段と、通信制御
手段が外部装置から受信した接続制御データを接続デー
タ記憶手段に転送する転送手段とを有し、前記接続デー
タ記憶手段は転送手段により接続制御データの転送を受
けたときは記憶していた接続制御データを転送うけた接
続制御データに変更することを特徴とする複写装置。 - 【請求項2】 接続制御データは、通信相手先の電話
番号であることを特徴とする請求項1記載の複写装置。 - 【請求項3】 接続制御データは、特定のパスワード
であることを特徴とする請求項1記載の複写装置。 - 【請求項4】 接続制御データは、当該複写装置に固
有のID番号であることを特徴とする請求項1記載の複
写装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08561591A JP3450338B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 複写システム |
| DE69233683T DE69233683T2 (de) | 1991-04-18 | 1992-04-16 | Kommunikationsgerät und Verfahren |
| EP92106670A EP0509530B1 (en) | 1991-04-18 | 1992-04-16 | Communication apparatus and method |
| US08/391,839 US5894416A (en) | 1991-04-18 | 1995-02-17 | Equipment control unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08561591A JP3450338B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 複写システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318731A true JPH04318731A (ja) | 1992-11-10 |
| JP3450338B2 JP3450338B2 (ja) | 2003-09-22 |
Family
ID=13863751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08561591A Expired - Lifetime JP3450338B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 複写システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3450338B2 (ja) |
Cited By (4)
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| US6668274B1 (en) | 1999-04-16 | 2003-12-23 | Minolta Co., Ltd. | Apparatus management unit and apparatus management system |
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| US7251686B1 (en) | 1999-04-16 | 2007-07-31 | Minolta Co., Ltd. | Apparatus management unit and system for determining the validity of data/mail based on its expiration date and/or time |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP08561591A patent/JP3450338B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3450338B2 (ja) | 2003-09-22 |
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