JPH01201722A - ソート処理装置 - Google Patents
ソート処理装置Info
- Publication number
- JPH01201722A JPH01201722A JP2676588A JP2676588A JPH01201722A JP H01201722 A JPH01201722 A JP H01201722A JP 2676588 A JP2676588 A JP 2676588A JP 2676588 A JP2676588 A JP 2676588A JP H01201722 A JPH01201722 A JP H01201722A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はソート処理装置の構成に関し、より詳細には、
ソート対象とするレコードを複数のデータに分割して1
分割した各データに対して、ソート対象であるか否かの
指定と、昇順あるいは降順のソート順を指定できるよう
に構成したことを特徴とするソート処理装置に関する。
ソート対象とするレコードを複数のデータに分割して1
分割した各データに対して、ソート対象であるか否かの
指定と、昇順あるいは降順のソート順を指定できるよう
に構成したことを特徴とするソート処理装置に関する。
一般に、データベース処理で扱う個々のデータをレコー
ドという、レコードの件数が極めて大きい場合や、複数
のデータベースを処理対象とする場合には、汎用の電子
計算機で処理すると膨大な時間を必要とする。このため
、データベース処理の一部あるいは全体を直接ハードウ
ェアで実行して高速化するソート処理装置が3例えば特
開昭60−81640号公報に開示されている。
ドという、レコードの件数が極めて大きい場合や、複数
のデータベースを処理対象とする場合には、汎用の電子
計算機で処理すると膨大な時間を必要とする。このため
、データベース処理の一部あるいは全体を直接ハードウ
ェアで実行して高速化するソート処理装置が3例えば特
開昭60−81640号公報に開示されている。
第3図は、上述の特開昭60−81640号公報に開示
されているソート処理装置の構成を示すものである0図
において、1は比較ユニット、2はユニット間データ転
送路、3は第1のメモリ、4は第2のメモリ、5は比較
器、6は第1のフラグレジスタ、7は第2のフラグレジ
スタを示している。
されているソート処理装置の構成を示すものである0図
において、1は比較ユニット、2はユニット間データ転
送路、3は第1のメモリ、4は第2のメモリ、5は比較
器、6は第1のフラグレジスタ、7は第2のフラグレジ
スタを示している。
ソート対象とするレコードは、ユニット間データ転送路
2および比較器5で一度に転送あるいは比較できる単位
のデータに分割して、比較ユニットlの1次元アレイか
ら成るソート処理装置に入力する。各比較ユニッ)1で
は、入力されるデータと自ユニット内の第1あるいは第
2のメモリに格納されたレコードの対応するデータとを
比較して、その結果を第1のフラグレジスタに累積する
。
2および比較器5で一度に転送あるいは比較できる単位
のデータに分割して、比較ユニットlの1次元アレイか
ら成るソート処理装置に入力する。各比較ユニッ)1で
は、入力されるデータと自ユニット内の第1あるいは第
2のメモリに格納されたレコードの対応するデータとを
比較して、その結果を第1のフラグレジスタに累積する
。
自ユニット内の第1あるいは第2のメモリの何れに格納
されたレコードと入力レコードとを比較するかは、第2
のフラグレジスタの値によって決まり、第1及び第2の
メモリに格納された2つのレコードのうち、一方が入力
レコードとの比較対象となり、他方が隣接する比較ユニ
ットへの転送対象となる。転送対象となるレコードは分
割したデータとして隣接する比較ユニットに出力され、
隣接する比較ユニットにおける入力データとして該比較
ユニットで比較される。
されたレコードと入力レコードとを比較するかは、第2
のフラグレジスタの値によって決まり、第1及び第2の
メモリに格納された2つのレコードのうち、一方が入力
レコードとの比較対象となり、他方が隣接する比較ユニ
ットへの転送対象となる。転送対象となるレコードは分
割したデータとして隣接する比較ユニットに出力され、
隣接する比較ユニットにおける入力データとして該比較
ユニットで比較される。
以上示したように1本従来法に示すソート処理装置は、
複数の1次元アレイ状に接続された比較ユニット1の各
々で、ソート対象とするレコードを複数の分割したデー
タとしてパイプライン的に入力し並列比較によって、高
速にソートできる様に構成されたものである。また、ソ
ート可能なレコード長の上限は、比較ユニット内の第1
および第2のメモリ容量にのみ依存し、ソート対象とす
るレコードの長さに関係なく比較器およびユニット間デ
ータ転送路を構成できる。
複数の1次元アレイ状に接続された比較ユニット1の各
々で、ソート対象とするレコードを複数の分割したデー
タとしてパイプライン的に入力し並列比較によって、高
速にソートできる様に構成されたものである。また、ソ
ート可能なレコード長の上限は、比較ユニット内の第1
および第2のメモリ容量にのみ依存し、ソート対象とす
るレコードの長さに関係なく比較器およびユニット間デ
ータ転送路を構成できる。
上記従来技術においては、ソート処理装置に入力するレ
コードを複数のデータに分割して比較と転送処理を行う
ことから、ソート対象とするレコード長に関係なく比較
器やデータ転送路を構成することができる。しかし1本
従来法では、レコード全体を比較して、昇順あるいは降
順にソートすることを目的としていたことから、レコー
ド長が長いソートはできるが、複数のカラムからなるレ
コードの特定カラムだけを比較の対象に指定したり、特
定カラムを昇順にソートし、他のカラムを降順にソート
するような複雑な条件によるソートが行えない問題があ
った。
コードを複数のデータに分割して比較と転送処理を行う
ことから、ソート対象とするレコード長に関係なく比較
器やデータ転送路を構成することができる。しかし1本
従来法では、レコード全体を比較して、昇順あるいは降
順にソートすることを目的としていたことから、レコー
ド長が長いソートはできるが、複数のカラムからなるレ
コードの特定カラムだけを比較の対象に指定したり、特
定カラムを昇順にソートし、他のカラムを降順にソート
するような複雑な条件によるソートが行えない問題があ
った。
このため、レコードから比較の対象とする部分だけを取
り出す前処理を必要としたり、レコードを構成する一部
カラムについて昇順にソートした後に、他のカラムにつ
いて降順にソートする等の処理を必要とし、ソート処理
時間の増大や装置の複雑化を招く要因となっていた。
り出す前処理を必要としたり、レコードを構成する一部
カラムについて昇順にソートした後に、他のカラムにつ
いて降順にソートする等の処理を必要とし、ソート処理
時間の増大や装置の複雑化を招く要因となっていた。
本発明は、上記従来技術の問題点を解決することを目的
として、複雑なソート条件に基づいてソートすることが
できるソート処理装置を提供することにある。
として、複雑なソート条件に基づいてソートすることが
できるソート処理装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、2個のレコードを入力して格納す
る記憶手段と、格納された該2個のレコードを複数個の
データに分割して該レコード記憶手段から読みだして比
較する比較手段と、該分割されたデータの内で比較の対
象であると指定されたデータに限定して、昇順あるいは
降順に指定されたソート条件に基づいて、前記比較手段
の出力に反転あるいは非反転操作を加えてルコード分の
比較結果を累積して7前記レコードの大小関係を判定す
る比較結果累積手段とを少なくとも具備した比較ユニッ
トの1次元アレイからなり。
る記憶手段と、格納された該2個のレコードを複数個の
データに分割して該レコード記憶手段から読みだして比
較する比較手段と、該分割されたデータの内で比較の対
象であると指定されたデータに限定して、昇順あるいは
降順に指定されたソート条件に基づいて、前記比較手段
の出力に反転あるいは非反転操作を加えてルコード分の
比較結果を累積して7前記レコードの大小関係を判定す
る比較結果累積手段とを少なくとも具備した比較ユニッ
トの1次元アレイからなり。
該比較結果累積手段の出力によって、前記2個の格納し
たレコードの何れかを隣接する比較ユニットに出力し、
同時に、他方の隣接する比較ユニットからレコードを入
力することによって、入力レコードを指定されたソート
条件に基づいてソートすることを特徴としたソート処理
装置によって達成される。
たレコードの何れかを隣接する比較ユニットに出力し、
同時に、他方の隣接する比較ユニットからレコードを入
力することによって、入力レコードを指定されたソート
条件に基づいてソートすることを特徴としたソート処理
装置によって達成される。
本発明のソート処理装置では、レコードを分割して比較
し、得られた比較結果をルコード分累積する際に、指定
されたソート条件によって比較結果を無効としたり、比
較結果を反転して累積することによって、複雑なソート
条件でソートするように構成したことを特徴とし、この
結果、比較結果累積回路にわずかな回路を付加すること
によって、複数カラムからなるレコードの特定カラムを
比較の対象に指定し、更に、比較の対象に指定されたカ
ラムに対して昇順あるいは降順にソートするように指定
できるソート処理装置を容易に実現できる。
し、得られた比較結果をルコード分累積する際に、指定
されたソート条件によって比較結果を無効としたり、比
較結果を反転して累積することによって、複雑なソート
条件でソートするように構成したことを特徴とし、この
結果、比較結果累積回路にわずかな回路を付加すること
によって、複数カラムからなるレコードの特定カラムを
比較の対象に指定し、更に、比較の対象に指定されたカ
ラムに対して昇順あるいは降順にソートするように指定
できるソート処理装置を容易に実現できる。
以下1本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は2本発明のソート処理装置の一実施例を示す構
成図であり、第3図に示した従来のソート処理装置に於
ける比較器5以降に設ける比較結果累積回路について、
その構成を詳細に示している。ここでは1本発明の複雑
なソート条件の指定を可能とした比較結果累積回路の構
成及びその動作を詳細に説明し、従来技術の項で説明し
たソート処理装置の動作原理については簡略な説明にと
どめる。
成図であり、第3図に示した従来のソート処理装置に於
ける比較器5以降に設ける比較結果累積回路について、
その構成を詳細に示している。ここでは1本発明の複雑
なソート条件の指定を可能とした比較結果累積回路の構
成及びその動作を詳細に説明し、従来技術の項で説明し
たソート処理装置の動作原理については簡略な説明にと
どめる。
図において、10はフリップフロップ回路、llはアン
ド回路、12はオア回路、13はインバータ回路、14
はイクスクルーシプオア回路を示す論理シンボルであり
、いずれもTTL等の既知な回路で容易に実現できる。
ド回路、12はオア回路、13はインバータ回路、14
はイクスクルーシプオア回路を示す論理シンボルであり
、いずれもTTL等の既知な回路で容易に実現できる。
また5図中の5は第3図に示した比較器と同一な回路構
成であり、実現は容易である。
成であり、実現は容易である。
第2図は、第1図に示した比較結果累積回路の動作を説
明するタイミング図であり、第2図の例では、2つの4
桁の整数1234.1125を1桁ずつ比較し、比較の
結果を4桁分累積する動作を示している。したがって、
第2図の例では、4桁の整数からなるレコードは、各桁
毎にカラムを形成し、4つのカラムから構成されている
こととする。
明するタイミング図であり、第2図の例では、2つの4
桁の整数1234.1125を1桁ずつ比較し、比較の
結果を4桁分累積する動作を示している。したがって、
第2図の例では、4桁の整数からなるレコードは、各桁
毎にカラムを形成し、4つのカラムから構成されている
こととする。
図中の信号名は第1図に対応したものであり。
以下に、各信号の役割を示す、信号■および■はソート
処理装置を同期して動作させるためのタイミング信号で
ある。信号AおよびBは、レコードを分割して比較・転
送する際のデータ入力を示している。END信号は、連
続して比較するレコードの区切りを示す信号であり、E
ND信号が論理値1になるまで比較結果を累積する。C
MPおよびA/D信号は、ソート条件を指定する信号で
ある。CMP信号が論理値lの時、比較器に入力されて
いるカラム(信号AおよびBの入力データ)は、ソート
する際の比較対象であることを示し。
処理装置を同期して動作させるためのタイミング信号で
ある。信号AおよびBは、レコードを分割して比較・転
送する際のデータ入力を示している。END信号は、連
続して比較するレコードの区切りを示す信号であり、E
ND信号が論理値1になるまで比較結果を累積する。C
MPおよびA/D信号は、ソート条件を指定する信号で
ある。CMP信号が論理値lの時、比較器に入力されて
いるカラム(信号AおよびBの入力データ)は、ソート
する際の比較対象であることを示し。
A/Dが論理値lの時は昇順ソートを、論理値0の時は
降順ソートを示している。第2図の例では。
降順ソートを示している。第2図の例では。
4桁の整数を比較するのに。
i)千の位は降順ソート。
■)百の位は比較の対象外
(即ちCMP信号が論理値O)。
ii)十の位は昇順ソ゛−ト。
1v)−の位は降順ソート
となるように指定した場合を示しており、比較結果の累
積は上位の桁はど優先度が高くなるように行っている。
積は上位の桁はど優先度が高くなるように行っている。
比較器の出力であるEQおよびGTは、タイミングIに
同期して入力されるAとBの比較結果であり、EQは両
者が一致していることを、GTはAの方がBより大きい
ことを現している。実際には、タイミング■で入力され
るデータから比較に必要な時間だけ遅延して出力される
が1図では簡略にタイミングIで出力されるように表示
している0以上が比較結果累積回路の外部から与えられ
る信号であり、これらの信号によって、比較結果累積回
路の′動作が規定される。
同期して入力されるAとBの比較結果であり、EQは両
者が一致していることを、GTはAの方がBより大きい
ことを現している。実際には、タイミング■で入力され
るデータから比較に必要な時間だけ遅延して出力される
が1図では簡略にタイミングIで出力されるように表示
している0以上が比較結果累積回路の外部から与えられ
る信号であり、これらの信号によって、比較結果累積回
路の′動作が規定される。
FEおよびFGは、第3図に示した従来のソート処理装
置における第1のフラグレジスタ6に相当するフリップ
フロップであり、ルーコード分の比較結果を累積するた
めのフラグである。初期状態では、フリップフロツプF
Eを論理値1に、フリップフロップFCを論理値0に設
定する。フリップフロップFEが論理値1の時は、レコ
ードの先頭(上位桁)から行った比較の結果、2つのレ
コードが一致していることを示している。フリップフロ
ップFGが論理値0の時は、レコードの先頭から現時点
までで比較器のA側から入力したデータ群の方がB側か
ら入力したデータ群より大きいことを示し、FGが論理
値1の時は逆を示している。但し、FGの値は、FEが
論理値0の場合に有効であり、初期状態では、FB−1
かつFC−〇であるから、レコードの先頭位置(当該レ
コードの比較を行う前)では1両者は等しいことを示し
ている。
置における第1のフラグレジスタ6に相当するフリップ
フロップであり、ルーコード分の比較結果を累積するた
めのフラグである。初期状態では、フリップフロツプF
Eを論理値1に、フリップフロップFCを論理値0に設
定する。フリップフロップFEが論理値1の時は、レコ
ードの先頭(上位桁)から行った比較の結果、2つのレ
コードが一致していることを示している。フリップフロ
ップFGが論理値0の時は、レコードの先頭から現時点
までで比較器のA側から入力したデータ群の方がB側か
ら入力したデータ群より大きいことを示し、FGが論理
値1の時は逆を示している。但し、FGの値は、FEが
論理値0の場合に有効であり、初期状態では、FB−1
かつFC−〇であるから、レコードの先頭位置(当該レ
コードの比較を行う前)では1両者は等しいことを示し
ている。
第2図に於けるFEおよびFCの値を時間を追って説明
する。この例では、2つのレコードの千の位は共に1で
等しく、比較を行った後でもFB−1,FC−0である
。2つのレコードの百の位は2と1で異なっているが、
百の位は比較の対象外(CMP−0)となっていること
から、FE。
する。この例では、2つのレコードの千の位は共に1で
等しく、比較を行った後でもFB−1,FC−0である
。2つのレコードの百の位は2と1で異なっているが、
百の位は比較の対象外(CMP−0)となっていること
から、FE。
FGの値は保存されている。十の位は、A偏入力が3.
B個入力が2で比較の対象(CMP=1)であるから9
本来ではA側から入力されるレコードが大きい(FG=
0)と判定されるべきであるが、この例では、十の位は
昇順になるように指定されているため、FC=1となっ
ている。−の位は、4と5でA偏入力が小さいが、既に
十の位の比較でレコード間の大小関係が決定しているた
め。
B個入力が2で比較の対象(CMP=1)であるから9
本来ではA側から入力されるレコードが大きい(FG=
0)と判定されるべきであるが、この例では、十の位は
昇順になるように指定されているため、FC=1となっ
ている。−の位は、4と5でA偏入力が小さいが、既に
十の位の比較でレコード間の大小関係が決定しているた
め。
−の位の比較結果は累積されない。以上をまとめると2
次表になる。
次表になる。
以上示したように、比較結果の累積はフリップフロップ
FGによってなされ、フリップフロップFBはそれ以前
が一致しているかを示す補助をしている。ルーコード分
の累積が完了したFGの値は、レコードの区切りすなわ
ちEND−1の時に。
FGによってなされ、フリップフロップFBはそれ以前
が一致しているかを示す補助をしている。ルーコード分
の累積が完了したFGの値は、レコードの区切りすなわ
ちEND−1の時に。
第2のフリップフロップFSに移される。FSの出力F
LGが比較ユニットに格納された2つのレコードのいず
れを隣接する比較ユニットに転送するかを規定する。こ
の機構は、第3図に示した従来技術と同一であり、説明
は省略する。
LGが比較ユニットに格納された2つのレコードのいず
れを隣接する比較ユニットに転送するかを規定する。こ
の機構は、第3図に示した従来技術と同一であり、説明
は省略する。
本実施例では、第1図に示した構成の比較結果累積回路
を例として説明したが、比較器の出力に本実施例と同様
な比較結果を有効とするか否かの指定、及び、比較した
データを昇順になるようにソートするか降順になるよう
にソートするかの指定の少なくとも1つを指定可能とす
る機能を実現すれば充分であり、これらの機能を別の回
路構成で実現することも容易である。
を例として説明したが、比較器の出力に本実施例と同様
な比較結果を有効とするか否かの指定、及び、比較した
データを昇順になるようにソートするか降順になるよう
にソートするかの指定の少なくとも1つを指定可能とす
る機能を実現すれば充分であり、これらの機能を別の回
路構成で実現することも容易である。
以上述べた如(1本発明によれば、2個のレコードを入
力して格納する記憶手段と、格納された該2個のレコー
ドを複数個のデータに分割して該レコード記憶手段から
読みだして比較する比較手段と、該分割されたデータの
内で比較の対象であると指定されたデータに限定して、
昇順あるいは降順に指定されたソート条件に基づいて、
前記比較手段の出力に反転あるいは非反転操作を加えて
ルーコード分の比較結果を累積して、前記レコードの大
小関係を判定する比較結果累積手段とを少なくとも具備
した比較ユニットの1次元アレイからなり。
力して格納する記憶手段と、格納された該2個のレコー
ドを複数個のデータに分割して該レコード記憶手段から
読みだして比較する比較手段と、該分割されたデータの
内で比較の対象であると指定されたデータに限定して、
昇順あるいは降順に指定されたソート条件に基づいて、
前記比較手段の出力に反転あるいは非反転操作を加えて
ルーコード分の比較結果を累積して、前記レコードの大
小関係を判定する比較結果累積手段とを少なくとも具備
した比較ユニットの1次元アレイからなり。
該比較結果累積手段の出力によって、前記2個の格納し
たレコードの何れかを隣接する比較ユニットに出力し、
同時に、他方の隣接する比較ユニットからレコードを入
力することによって、入力レコードを指定されたソート
条件に基づいてソートすることを特徴とするソート処理
装置を実現できるという顕著な効果を奏するものである
。
たレコードの何れかを隣接する比較ユニットに出力し、
同時に、他方の隣接する比較ユニットからレコードを入
力することによって、入力レコードを指定されたソート
条件に基づいてソートすることを特徴とするソート処理
装置を実現できるという顕著な効果を奏するものである
。
この結果2本発明のソート処理装置では、複数カラムか
らなるレコードをソート対象として、カラム毎に異なる
ソート条件を指定した複雑なソート処理を一度に処理す
ることができ、ソート処理時間を短縮できる。また、レ
コードからキーを抽出する前処理回路を簡略に構成でき
ることから。
らなるレコードをソート対象として、カラム毎に異なる
ソート条件を指定した複雑なソート処理を一度に処理す
ることができ、ソート処理時間を短縮できる。また、レ
コードからキーを抽出する前処理回路を簡略に構成でき
ることから。
装置の小型化にも効果がある。
第1図は1本発明のソート処理装置の一実施例を示す構
成図。 第2図は、第1図に示した比較結果累積回路の動作を説
明するタイミング図。 第3図は、従来のソート処理装置の一例を示す構成図で
ある。 l・・・比較ユニット。 2・・・ユニット間データ転送路。 3・・・第1のメモリ。 4・・・第2のメモリ。 5・・・比較器。 6・・・第1のフラグレジスタ。 7・・・第2のフラグレジスタ。 10・・・フリップフロップ回路。 11・・・アンド回路。 12・・・オア回路。 13・・・インバータ回路。 14・・・イクスクルーシブオア回路を示す論理シンボ
ルである。 特許出願人 日本電信電話株式会社
成図。 第2図は、第1図に示した比較結果累積回路の動作を説
明するタイミング図。 第3図は、従来のソート処理装置の一例を示す構成図で
ある。 l・・・比較ユニット。 2・・・ユニット間データ転送路。 3・・・第1のメモリ。 4・・・第2のメモリ。 5・・・比較器。 6・・・第1のフラグレジスタ。 7・・・第2のフラグレジスタ。 10・・・フリップフロップ回路。 11・・・アンド回路。 12・・・オア回路。 13・・・インバータ回路。 14・・・イクスクルーシブオア回路を示す論理シンボ
ルである。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2個のレコードを入力して格納する記憶手段と、格納さ
れた該2個のレコードを複数個のデータに分割して該レ
コード記憶手段から読みだして比較する比較手段と、該
分割されたデータの内で比較の対象であると指定された
データに限定して、昇順あるいは降順に指定されたソー
ト条件に基づいて、前記比較手段の出力に反転あるいは
非反転操作を加えて1レコード分の比較結果を累積して
、前記レコードの大小関係を判定する比較結果累積手段
とを少なくとも具備した比較ユニットの1次元アレイか
らなり、 該比較結果累積手段の出力によって、前記2個の格納し
たレコードの何れかを隣接する比較ユニットに出力し、
同時に、他方の隣接する比較ユニットからレコードを入
力することによって、入力レコードを指定されたソート
条件に基づいてソートすることを特徴としたソート処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2676588A JPH01201722A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ソート処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2676588A JPH01201722A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ソート処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201722A true JPH01201722A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12202382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2676588A Pending JPH01201722A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ソート処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201722A (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2676588A patent/JPH01201722A/ja active Pending
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