JPH0120173B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0120173B2
JPH0120173B2 JP9586780A JP9586780A JPH0120173B2 JP H0120173 B2 JPH0120173 B2 JP H0120173B2 JP 9586780 A JP9586780 A JP 9586780A JP 9586780 A JP9586780 A JP 9586780A JP H0120173 B2 JPH0120173 B2 JP H0120173B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
colored
resin
ultra
manufactured
masterbatch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9586780A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5721425A (en
Inventor
Mitsuo Noda
Yasuhisa Seki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainichiseika Color and Chemicals Mfg Co Ltd
Original Assignee
Dainichiseika Color and Chemicals Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainichiseika Color and Chemicals Mfg Co Ltd filed Critical Dainichiseika Color and Chemicals Mfg Co Ltd
Priority to JP9586780A priority Critical patent/JPS5721425A/ja
Publication of JPS5721425A publication Critical patent/JPS5721425A/ja
Publication of JPH0120173B2 publication Critical patent/JPH0120173B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は顔料の分散性が良好で、かつ着色によ
る物性低下を防止しうる着色超高分子量ポリエチ
レンの製造方法に関する。
超高分子量ポリエチレンは分子量が約10万〜50
万の高密度ポリエチレンであつて極薄強化用材料
として用いられ、例えばインフレーシヨン成形に
より厚さ10〜15μの極薄フイルムに加工され、食
品包装用フイルム、農業用マルチフイルム等とし
て広く利用されている。
このような超高分子量ポリエチレンは着色に際
して顔料を各種ベース時間に高濃度に分散せしめ
た、いわゆる着色マスターバツチによつて着色さ
れている。この場合、前記顔料は着色すべき超高
分子量ポリエチレン(希釈樹脂)中に良好に分散
されることが必要であり、そのために、使用され
るベース樹脂は希釈樹脂と充分に相溶性を有する
物質を採択しなければならず、かかる理由から一
般にベース樹脂として、希釈樹脂と同一の樹脂を
選択するか、または希釈樹脂と同一物性(メルト
インデツクス、密度等)を呈する樹脂あるいは希
釈樹脂よりも流動性の良好な(メルトインデツク
スの高い)樹脂を選択するのが一般的である。
しかしながら、前述の高濃度着色マスターバツ
チを用いても、インフレーシヨン成形によつて着
色極薄フイルムを加工する場合では、前記フイル
ム中に顔料の粗大粒子が発生してしまう。これは
たとえ着色マスターバツチ中で顔料が微細に分散
されていても、インフレーシヨン成形の際に着色
マスターバツチが希釈樹脂中に充分に拡散され
ず、あたかも顔料の分散不良のような現象を起こ
すためである。このため、着色マスターバツチの
流動性をさらに向上させて前述の現象を防止する
ことも試みられているが、この方法では、たとえ
見かけの分散性は向上し得ても、MD(たて方向)
の引裂強度等、物性低下をまねき、好ましいもの
ではない。
さらにまた、インフレーシヨンによる着色極薄
フイルムの製造法として、超高分子量ポリエチレ
ン(希釈樹脂)、この希釈樹脂をベース樹脂とし
た高濃度着色マスターバツチおよびエチレン―α
―オレフイン樹脂の三成分を混合し、この混合物
をインフレーシヨン成形して着色極薄フイルムを
製造する方法も考えられているが、この方法によ
つてもなお、分散性、物性等に関して好ましいも
のではなかつた。
本発明の目的は顔料の分散性がが良好でかつ着
色による物性低下を防止し得、特にインフレーシ
ヨンによる極薄フイルムの製造に際してもこれら
の特性を保持しうる着色超高分子量ポリエチレン
の製造方法を提供することにある。
前述の目的を達成するため、本発明によれば、
エチレン―α―オレフイン樹脂をベース樹脂と
し、これに顔料を配合するか、あるいは顔料およ
び超高分子量ポリエチレンを配合して着色マスタ
ーバツチを調製し、この着色マスターバツチを着
色すべき超高分子量ポリエチレンに添加混合する
ことを特徴とする。
以下、本発明を具体的に詳述する。
着色マスターバツチの調製 本発明は前述のようにまず、エチレン―α―オ
レフイン樹脂に顔料あるいは顔料と超高分子量ポ
リエチレンを所望の適当量添加してバンバリーミ
キサー等、各種ミキサーにより適当な時間(約5
分間)混練し、顔料が前記樹脂中に充分微細に分
散された混練物(着色マスターバツチ)を調製す
る。この混練物はさらに前記ミキサーからとり出
し、温度140〜160℃のミキシングロールに通過さ
せて板状に引き出し、次いでこれをペレタイザー
等により所望の大きさにペレツト化してもよく、
あるいはさらにこのペレツトを押出機等により円
筒形等、所望の形状に成形してもよい。
ここでエチレン―α―オレフイン樹脂とはエチ
レンとエチレン以外の他のα―オレフイン、例え
ばプロピレン、―ブテン、1―ペンテン、1―ヘ
キセン、4―メチル―1―ペンテン、1―オクテ
ン等との共重合である。
また、前述の顔料としてカーボンブラツク、チ
タンホワイト、あるいはまたシアニン系顔料、ア
ゾ系顔料等の有色顔料等、各種顔料が用いられ
る。なお、前述の着色マスターバツチの調製に際
して、使用する顔料がカーボンブラツク、チタン
ホワイト等である場合には、ニーダー、バンバリ
ーミキサー、ミキシングロール、押出機等により
樹脂と顔料を充分に混合、混練して着色マスター
バツチを調製することが好ましく、また、顔料と
してシアニン系顔料、アゾ系顔料等、有色顔料を
用いる場合には、分散剤等を併用し、三本ロー
ル、ニーダー、ミキシングロール、押出機等によ
り樹脂と顔料を充分に混合、混練して着色マスタ
ーバツチを調製することが好ましい。なお前述に
おいてさらに、酸化防止剤、滑剤等の添加剤を所
望の適当量併用することもできる。
さらに前記超高分子量ポリエチレンは後述の希
釈樹脂と同じ物質であつて分子量10万〜50万の高
密度ポリエチレンであり、具体的には三井石油化
学(株)製商品名「ハイゼツクス700F」、「ハイゼツ
クス800F」、出光石油化学(株)製商品名「出光
640uF」、三菱化成(株)製商品名「ノバチツク
ES300」等である。
インフレーシヨンフイルムの成形 前述のようにして調製された着色マスターバツ
チを着色すべき超高分子量ポリエチレン、すなわ
ち希釈樹脂中に所望の重量比で任意の混合装置を
用いて添加混合し、得られる混合物を所望のイン
フレーシヨン装置により10〜15μの厚さの着色イ
ンフレーシヨンフイルムに成形する。ここで使用
する超高分子量ポリエチレン、すなわち希釈樹脂
は前述の着色マスターバツチに使用するものと同
じである。
このようにして成形された着色インフレーシヨ
ンフイルムは顔料の分散性が良好であるのみなら
ず、着色による物性低下の現象をも起こさず、食
品包装用フイルム、農業用マルチフイルム等とし
て各種分野に利用される。
以下、本発明を実施例によつてさらに具体的に
詳述する。
実施例 1 着色マスターバツチの調製 表 (重量部) ◎ タフマーD―0480 ……49.7 (三井石油化学(株)製エチレン―α―オレフイン
樹脂)MI=1.2 ◎ MB# 45カーボン ……40.0 (三菱化成(株)製フアーネスカーボンブラツク) ◎ ヨシノツクスSR ……0.3 (吉富製薬(株)製酸化防止剤) ◎ 出光640uF ……10.0 (出光石油化学(株)製極薄強化用超高分子量ポリ
エチレン) 表に示す各成分をバンバリーミキサー中で約
5分間混練してカーボンブラツクを充分微細に樹
脂中に分散した。次いでこの混練物をバンバリー
ミキサーから取り出し、ミキシングロール(温度
140〜160℃)で板状に引き出した後、ペレタイザ
ーで3m/m角にペレツト化した。このペレツト
をさらに押出機(90m/mφ、設定温度180〜200
℃)を用いて約2.5×3.0mmの円筒形ペレツトに造
粒し、ペレツト状着色マスターバツチを得た。
インフレーシヨンフイルムの調製 前述によつて得られたペレツト状着色マスター
バツチ88重量部と、出光640uF希釈樹脂912重量
部とをタンブラーでブレンドした後、このブレン
ドを65m/mφインフレーシヨン装置(プラコー
(株)製)を用いて設定温度190〜210℃で15μ厚の着
色インフレーシヨンフイルムに成形した。
得られたフイルムは平滑であり、粗大粒子
(60μ以上)がほとんど認められず、かつ、縦裂
き等の物性低下も認められず、MD(たて方向)
およびTD(横方向)の強度バランスの良い品質
を示した。
実施例 2 表―2 (重量部) ◎ タフマーD―0280 ……50 (三井石油化学(株)製エチレン―α―オレフイン
樹脂)MI=23.2 ◎ MB# 45カーボン ……45 (三菱化成(株)製フアーネスカーボンブラツク) ◎ ヨシノツクスSR ……0.3 (吉富製薬(株)製酸化防止剤) ◎ 出光640uF ……4.7 (出光石油化学(株)製極薄強化用超高分子量ポリ
エチレン) 表―2の配合にて実施例1の着色マスターバツ
チ製造方法と同様にして着色マスターバツチを製
造した。上記にて製造された着色マスターバツチ
78部と希釈樹脂出光640uF922部とをタンブラー
にてブレンドした後、このブレンドを65m/mφ
インフレーシヨン装置(プラコー(株)製)を用いて
設定温度180〜210℃で15μ厚の着色インフレーシ
ヨンフイルムを製造した。出来上がつたフイルム
は平滑で粗大粒子(60μ以上)もほとんど認めら
れず、MD(たて方向)の引裂強度の低下も認め
られず、たて、よこ方向強度バランスのよい品質
であつた。
実施例 3 表―3 (重量部) ◎ タフマーD―0680 ……59.7 (三井石油化学(株)製エチレン―α―オレフイン
樹脂)MI=0.44 ◎ MB# 45カーボン ……40 (三菱化成(株)製フアーネスカーボンブラツク) ◎ ヨシノツクスSR ……0.3 (吉野製薬(株)製酸化防止剤) 表―3の配合にて実施例1の着色マスターバツ
チ製造方法に同様にして着色マスターバツチを製
造した。
上記にて製造された着色マスターバツチ88部と
希釈樹脂ハイゼツクス7000F(三井石油化学(株)製
極薄強化用ポリエチレンMI=0.05)912部とをタ
ンブラーにてブレンドした後、このブレンドを65
m/mφインフレーシヨン装置(プラコー(株)製)
を用いて設定温度180〜200℃にて15μ厚の着色フ
イルムを作成した。
出来上つたフイルムは平滑で、分散(拡散)性
良好であり、粗大粒子(60μ以上)もほとんど認
められず、フイルムMD(たて方向)の裂け等、
物性低下も認められず、たて、よこ方向強度バラ
ンスのよい品質であつた。
実施例 4 着色マスターバツチの調製 表―4 (重量部) ◎ タフマーD―0180 ……29.3 (三井石油(株)製エチレン―α―オレフイン樹
脂)MI=5 ◎ 石原CR60チタン ……70 (石原産業(株)製ルチルチタン) ◎ ステアリン酸亜鉛 ……0.5 (堺化学(株)製) ◎ イルガノツクス1010 ……0.2 表4に示す各成分をバンバリーミキサー中で約
5分間混練してルチルタンを充分微細に樹脂中に
分散した。次いでこの混練物をバンバリーミキサ
ーから取り出し、ミキシングロール(混度140〜
160℃)板状に引き出した後、ペレタイザーで3
m/m角にペレツト化した。このペレツをさらに
押出機(90m/mφ、設定温度180〜200℃)を用
いて約2.5×3.0mmの円筒形ペレツトに造粒し、ペ
レツト状着色マスターバツチを得た。
インフレーシヨンフイルムの調製 上記にて製造された着色マスターバツチ40部と
希釈樹脂バチツクES―300(三菱化成(株)製極薄強
化用ポリエチレンMI=0.05)1000部とをタンブ
ラーにてブレンドした後、このブレンドを65m/
mφ、インフレーシヨン装置(プラコー(株)製)を
用いて設定温度180〜200℃にて20μ厚の着色フイ
ルムを製造した。
出来上つたフイルムは、分散性(拡散性)良好
で粗大粒子(50μ以上)もほとんど認められず、
たて、よこ方向の強度バランスの良好な品質であ
つた。食品包装用ポリ袋として実用に供したとこ
ろ何ら問題はなかつた。
実施例 5 表―5 (重量部) ◎ タフマーD―0280 ……35 (三井石油化学(株)製エチレン―α―オレフイン
樹脂)MI=3.2 ◎ MB# 45カーボン ……35 (三菱化成(株)製フアーネスカーボンブラツク) ◎ ヨシノツクスSR ……0.3 (吉富製薬(株)酸化防止剤) ◎ スタフレンE505 ……29.7 (日本石油化学(株)製高密度ポリエチレンMI=
0.9) 表5の配合にて実施例1の着色マスターバツチ
製造方法に同様にして着色マスターバツチを製造
した。
上記にて製造された着色マスターバツチ100部
と希釈樹脂を出光640uF900部とをタンブラーに
てブレンドした後、このブレンドを65m/mφイ
ンフレーシヨン装置(プラコー(株)製)を用いて押
出温度180〜210℃で15μ厚の着色インフレーシヨ
ンフイルムを作成した。出来上つたフイルムは平
滑で粗大粒子(60φ以上)がほとんど認められ
ず、MD(たて方向)の裂け等物性低下も認めら
れず、たて、よこ方向強度バランスの良好な品質
であつた。
比較例 1 表―6 (重量部) ◎ スタフレンE505 ……64 (日本石油化学(株)製高密度ポリエチレンMI=
0.9) ◎ MB# 44カーボン ……35 (三菱化成(株)製フアーネスカーボン) ◎ ヨシノツクスSR ……0.3 (吉富製薬(株)製酸化防止剤) 表―6の配合にて実施例1の着色マスターバツ
チ製造方法と同様にして着色マスターバツチを製
造した。
上記にて製造された着色マスターバツチ100部
と希釈樹脂ハイゼツクス7000F900部をタンブラ
ーにてブレンドし、このブレンドを65m/mφイ
ンフレーシヨン装置(プラコー(株)製)を用いて
180〜210℃にて15μ厚の着色インフレーシヨンフ
イルムを製造したとこと、出来上つたフイルムは
マスターバツチの拡大不良の粗大粒が数多く認め
られ、しかもMD(たて方向)の引裂強度が極め
て弱く、農薬用マルチフイルム等商品に供するこ
とが出来なかつた。
なお、インフレーシヨンの押出し、フイルムの
引取り、ブロー比、フロストライン等の条件を
種々かえてもフイルムの品質は正常にならなかつ
た。
更にこの着色マスターバツチ100部と、希釈樹
脂ハイゼツクス7000F850部と、タフマーD―
0480 50部とを混合して前述と同条件にて15μ厚
の着色フイルムを製造したが、分散(拡散)性、
物性低下に対する改良効果は認められなかつた。
比較例 2 表―7 (重量部) ◎ 出光640uF ……25 (出光石油化学(株)製極薄強化用ポリエチレン
MI=0.05) ◎ スミカセンF702 ……40 (住友化学(株)製低密度ポリエチレンMI=7) ◎ MB# 45 ……35 (三菱化成(株)製フアーネスカーボン) 表―7の配合にて実施例1の着色マスターバツ
チの製造方法と同様にして着色マスターバツチを
製造した。
上記にて製造された着色マスターバツチ100部
と希釈樹脂を出光640uF900部をタンブラーにて
ブレンドし、これを65m/mφインフレーシヨン
装置(プラコー(株)製)を用いて設定温度180〜210
℃にて15μ厚の着色インフレーシヨンフイルムを
製造した。出来上つたフイルムは着色マスターバ
ツチの未分散(拡散不良)の粗大粒子(60μ以
上)が数多く認められ、しかもMD(たて方向)
の引裂強度が極めて弱くフイルムは実用に供せな
かつた。
比較例 3 表―8 (重量部) ◎ 出光640uF ……69.7 (出光石油化学(株)製極薄強化用ポリエチレン
MI=0.05) ◎ MB# 44 ……30 (三菱化成(株)製フアーネスカーボン) ◎ イルガノツクス1010 ……0.3 (チバガイギー社製酸化防止剤) 表―8の配合にて実施例1の着色マスターバツ
チ製造方法と同様にして着色マスターバツチを製
造した。
上記にて製造された着色マスターバツチ117部
と希釈樹脂を出光640uF883部をタンブラーにて
ブレンドし、これを65m/mφインフレーシヨン
装置(プラコー(株)製)を用いて設定温度180〜210
℃にて15μ厚の着色フイルムを製造した。出来上
つたフイルムは着色マスターバツチの未分散(拡
散不良)の粗大粒子(60μ以上)が数多く認めら
れ、MD(たて方向)の引裂強度も極めて弱く実
用に供し得なかつた。
次に上記の不良改善の目的で着色マスターバツ
チ117部と希釈樹脂出光640uF830部と更にタフマ
ーD―0680(三井石油化学(株)製エチレン―α―オ
レフイン樹脂MI=0.44)70部とをタンブラーに
てブレンドし、これを上記と同様インフレーシヨ
ン装置にて15μ厚の着色フイルムを製造したが、
着色マスターバツチの拡散性及び着色による物性
低下の改良効果は認められなかつた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エチレン―α―オレフイン樹脂をベース樹脂
    とし、これに顔料を配合するか、あるいは顔料お
    よび超高分子量ポリエチレンを配合して着色マス
    ターバツチを調製し、この着色マスターバツチを
    着色すべき超高分子量ポリエチレンに添加混合す
    ることを特徴とする着色超高分子量ポリエチレン
    の製造方法。
JP9586780A 1980-07-14 1980-07-14 Production of pigmented superhigh-molecular weight polyethylene Granted JPS5721425A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9586780A JPS5721425A (en) 1980-07-14 1980-07-14 Production of pigmented superhigh-molecular weight polyethylene

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9586780A JPS5721425A (en) 1980-07-14 1980-07-14 Production of pigmented superhigh-molecular weight polyethylene

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5721425A JPS5721425A (en) 1982-02-04
JPH0120173B2 true JPH0120173B2 (ja) 1989-04-14

Family

ID=14149302

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9586780A Granted JPS5721425A (en) 1980-07-14 1980-07-14 Production of pigmented superhigh-molecular weight polyethylene

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5721425A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6099069U (ja) * 1983-12-14 1985-07-05 日立建機株式会社 開先加工機
JPH07100749B2 (ja) * 1987-02-20 1995-11-01 奈良高分子工業株式会社 生鮮食品包装用フィルムの製造方法
EP1672020A1 (en) * 2004-12-20 2006-06-21 Innovene Manufacturing Belgium NV Polyethylene composition for artificial turf
EP2889323A1 (en) * 2013-12-30 2015-07-01 Abu Dhabi Polymers Company Limited (Borouge) Polymer composition comprising carbon black and a carrier polymer for the carbon black
CN110527177B (zh) * 2019-09-05 2022-07-05 广东皆联科技有限公司 一种低气味食品级黑色母粒及其制备方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5721425A (en) 1982-02-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4891392A (en) Production process of polyolefin resin composition containing inorganic filler
AU700599B2 (en) Colorant preparation for producing masterbatches
KR100805575B1 (ko) 착색 수지 조성물 및 성형품
EP2079779B1 (de) Wirkstoffzusammensetzung auf basis von metallocen-polyolefinwachsen zur herstellung von stabilisierten, lichtbeständigen kunststoffen
JPH03200841A (ja) 合成樹脂用模様着色材料およびその製造法並びにそれを用いた合成樹脂成形体
EP2052024A1 (de) Hochgefüllte farbmittelzusammensetzung zum einfärben olefinischer wie nicht-olefinischer kunststoffe
US5041259A (en) Method for producing filler-containing colored thermoplastic resin composition
EP2173793B1 (en) Masterbatch preparation process
KR100564278B1 (ko) 마스터배치 펠릿 혼합물
JP2654979B2 (ja) 充填剤含有ポリプロピレン組成物用顔料マスターバッチ
JP3375262B2 (ja) ポリプロピレン系複合材料着色用マスターバッチ
JPS6096622A (ja) 合成樹脂着色用組成物
JPH0120173B2 (ja)
CN114651040B (zh) 含有颜料的聚烯烃系树脂组合物、着色树脂粒料及其制造方法
JP2866049B2 (ja) 樹脂着色剤の製造方法
DE102005022652A1 (de) Hochgefüllte Farbmittelzusammensetzung zum Einfärben olefinischer wie nichtolefinischer Kunststoffe
JP7718046B2 (ja) 着色樹脂組成物および成形体
JPH08325422A (ja) ポリプロピレン用着色剤組成物
CN112745556A (zh) 一种高雾度pe吹膜消光组合物及其制备方法和应用
JP3738605B2 (ja) ペレット状着色剤とその製造方法および成形品
KR100868134B1 (ko) 난연 폴리프로필렌 절연재용 칼라 마스터 배치 조성물 및이를 이용한 폴리프로필렌 절연재
JPH06271741A (ja) プロピレン系樹脂組成物
CN116640382B (zh) 一种免喷涂材料及其制备方法和应用
JP7610778B1 (ja) 熱可塑性樹脂組成物および成形品
JPH02281046A (ja) 着色剤組成物