JPH01201756A - メモリへのアクセスの優先権の管理システムとその使用方法 - Google Patents

メモリへのアクセスの優先権の管理システムとその使用方法

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JPH01201756A
JPH01201756A JP63319699A JP31969988A JPH01201756A JP H01201756 A JPH01201756 A JP H01201756A JP 63319699 A JP63319699 A JP 63319699A JP 31969988 A JP31969988 A JP 31969988A JP H01201756 A JPH01201756 A JP H01201756A
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JP
Japan
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requests
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Pending
Application number
JP63319699A
Other languages
English (en)
Inventor
Jean-Michel Callemyn
ジャン―ミッシェル・カルミン
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/16Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
    • G06F13/18Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Bus Control (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はメモリへのアクセスの優先権の管理システム(
management or the priorit
ies or access to a memory
)に関連し、アクセスの要求を送出する手段を備える少
な(とも1つの要求発生器モジュール (reques
t generator +*odule)と、上記の
アクセスの要求間を調停し、従って優先権に基づき実行
すべきアクセスの要求を選択する調停モジュール(ar
bitration module)を具えている。
そのようなシステムはデータプロセシング産業で良(知
られており、そこではメモリのリソースが複数の要求発
生W(request generators)の間に
配分され、要求発生器は同時ではあるが一方それらの実
行が同時にできないアクセスの要求を公式%式% そのようなシステムは特に画素を蓄積するダイナミック
ランダムアクセスメモリDRAMを具えるグラヒックシ
ステムに使用されている。
既知の優先権論理システムはフランス国特許出願第2.
593.304号に記載されている。そのようなシステ
ムにおいて、各要求発生器モジュールはアクセスの要求
を連続的に送出し、アクセスの各要求は唯一(uniq
ue)ではあるが時間的に可変であり、特に上記の調停
モジュールによって検出された要求の期間の関数として
の優先権を有している。
このように、説明された調停モジュールはその製造とそ
のコストの双方に関して、かつまたその具体化に関して
複雑である。と言うのは、同じ要求は可変優先権をそこ
に備えており、それについてシステムの性能レベルの影
響力を知ることは簡単なことではないからである。
本発明の目的はこの不利な点を除去することである。
このために、優先権の管理は、各要求発生器モジュール
が一方では上記のメモリの単一語(single wo
rd)にアクセスする要求を別々に送出する手段を備え
、他方では上記のメモリの複数の連続語にアクセスする
要求を別々に発生する手段を備え、かったとえ同じ要求
発生器モジュールから要求が発出するにせよ、調停モジ
ュールが明確な優先権に基づいてアクセスする上記の要
求を受信しかつ調停する手段を備えることで特に注目す
べきものである。
このように、含まれているものが単一語に関連するタイ
プであるかあるいは複数の語に関連するタイプであるか
(こ依存して、要求の各タイプは別々に公式化され、か
つ優先権は各タイプに割り当てることができる。調停モ
ジュールは容易に構成できる。と言うのは、それは既に
述べられた特許出願に記載されたようなブロック検出器
を最早や含んでいないからである。
本発明は、プグラマブルであること、すなわちシステム
の動作中に修正可能である優先権、あるいは予めプログ
ラムされている(pre−programmed)か、
あるいは結線されている(wired)こと、すなわち
システムの動作中に修正可能でない優先権のいずれかに
より有利に具体化できる。
この優先権が結線されている場合には、優先権の管理を
自動化するために外部クロック信号を関連させることが
可能である。
好ましいモードにおいて、上記の調停モジュールは、一
方では単一語へのアクセスの要求を調停し、従ってその
ような要求を予め選択する第1モジュールと、他方では
上記の予め選択された要求と複数の語に対するアクセス
の要求との間を調停し、従って実行すべきアクセスの要
求を選ぶ第2モジュールとを具えている。
このように、予備調停(prearbitration
)が実行され、かつ第2調停モジュールが全く早く動作
できる。これは表示すべき画素のバーストでの読み取り
(reading in burst)の場合に好都合
である。
上述のDRAMの場合に、リフレッシュ要求は上記の第
2モジコールによって有利に調停できる。
添付図面を参照して述べられた種々の実施例の説明によ
り本発明はさらに良(理解されよう。
第1a図は既に述べられた特許出願のものと類似な優先
権論理システムを表し、これは本説明に負担をかけ過ぎ
ないためにここに参考として記載している。
本質的な差異は次の事実に存在している。すなわち、各
要求発生器モジュールは、一方では単一語にアクセスす
る要求(DP、 REQI、 CP、 REQ−1,等
・・・)、そして他方では複数の語にアクセスする要求
あるいはブロックによるアクセス要求(DP、 REQ
−Il、 CP、 REQ−N、等・・・)を公式化す
る2つの要求結合(requestconnect 1
on)を具えている。もしモジュールが要求の中−タイ
プのみを送出するなら、単一結合で十分である(CPU
−REQ−1)。優先権論理回路(CLP)は要求人力
が存在するように多数のレジスタ(REGA。
REGB、・・・、REGI)を具えている。これらの
レジスタは既に説明した特許出願と同様に動作するが、
しかしそれらは明らかに分離されておらず、かつ単−優
先権値が入力において各結合に割り当てられている。前
と同様に、この値はたとえシステムの動作の間であって
も指令(VAL−REG)によって修正でき、優先権に
依存して実行すべき要求(REG、 EX)はシステム
によって選択される。
第1b図において、類似の管理システムが表現され、要
求発生器モジュールは要求の各タイプを別々に公式化す
る2つの別の結合を具えている。
他方、優先権論理システム(SL)はそれが結線されて
いると言う事実を考慮して修正可能でない論理ゲートの
システムからなっている。従って優先権は一度固定され
それだけであるが、しかし例えばクロック(CIL)の
ような時間信号によって、あるいは好ましいモードでは
適当に選ばれている時間スライス信号(TS)によって
ゲート上で作動することが可能である。TS信号は例え
ば表示期間および/またはグラヒフクスシステムのスク
リーンのライン復帰期間を表現しよう。この場合、進行
している期間に続いて、種々のアクセス要求発生モジュ
ールが異なる優先権で有利に準備できることは当業者に
とって明白である。次にその設計の選択およびシステム
の動作の結果として論理ゲート番配列することは当業者
の問題である。TS信号はまたフレーム復帰信号を表す
かあるいはそれと組み合わされよう。時間スライス(T
S)のこれらの実例は明らかに限定されていない。
第2図において、調停モジュールは2つの部分に分割さ
れている。
第1モジュール(SL−PR)りは単一語をその1つ(
REQ−6)に予め選択するようアクセスする要求を専
ら受信しかつ調停し、これは第2調停モジュールに送信
される。第2モジュール(SL、 I:X)は上記の予
め選択された要求と実行すべき要求を選ぶために複数の
語にアクセスする要求(複数を含む)を受信しかつ調停
する。2つの調停モジュールの各々は上述のように独立
にプログラマブルかあるいは結線のいずれかにされよう
この特定の配列は第3図に示されたようにグラヒックス
システムで特に良好な性能レベルを与える。
お互いにデータによって結合されているこのグラヒック
スシステムは、簡明に表現されている制御・アドレスバ
ス、システムを制御するそのプログラムメモリ(IIP
)を持つマイクロプロセッサ(P)からなる制御マイク
ロコンピュータ、グラヒック可視表示スクリーン(CR
T)、スクリーンのラインの窓に表示情報語を蓄積する
ダイナミックランダムアクセスメモリ(DRAM) (
このDRA菖は周期的にリフレッシュされている)、そ
してマイクロコンピュータインターフェース(INT)
とグラヒフクスプロセッサ(14CLP)およびスクリ
ーンプロセッサ(DCLP)を具えるグラヒノクコント
ローラ(CT−GRAP)I)から構成されている。
上述の第1調停モジュールはこの場合にはバス調停器(
BUSAR)として規定されている。それはマイクロコ
ンビコータ(P)、グラヒフクスプロセッサ(MCI、
P)、およびスクリーンプロセッサ(DCLP)から発
生する単一語(REQI、 REQ2. REQ3)の
要求を調停し、かつそれは要求(REQ、 S)を予め
選択している。
上述の第2調停モジュールはこの場合にはDRAIII
コントローラ(CT、 DRAM)に統合されている。
それは上記の要求(REQ、 S)と、複数の語にバー
ストでアクセスする要求(RAF)ならびにスクリーン
プロセッサ(DCLP)から発生するリフレッシュ要求
(REQ−PR)を調停し、かつそれは実行すべき要求
(REQ。
Eわを選ぶ。
このように配列されたデバイスはDCLPによって駆動
されている画素を表示するプロセスに良(適している。
事実、上記のプロセッサは一方では画素それ自身の読み
取りに必要である情報アイテム(RAF)が置かれてい
るディスクリプタ語(REQ、 3)の予備読み取り(
preparatory reading)を具えてい
る。従って重要なことは表示期間の間にREQ3に高い
優先権を与えることであり、そしてこれは第1b図の説
明に従ってバス調停W (BUSAR)を配列すること
でこのデバイスを用いて可能である。
グラヒックスシステムはこのようにして最適化される。
この実施例は限定的ではな(、かつ当業者は与えられた
アクセス優先権管理の特定のケースに依存して本発明の
具体化の他の形式を構想できる。
(要約) メモリにアクセスする優先権の管理は、各要求発生器モ
ジュール(DP、 CP)が単一語(DPREQI、 
GPREQl)にアクセスする要求と、複数の語(DP
REQIl、 GPREQN)にアクセスする要求とを
別々に公式化している。異なる優先権(REGA、 R
EGB、 REGC,REGD)はそこで要求の各タイ
プに割り当てられる(YALREG)。
単一語の要求は第2モジュールに選択された要求を送信
する第1モジュールによって調停されている。
【図面の簡単な説明】
第1a図と第1b図は具体化の2つの形式を表し、茅2
図は調停モジュールの分解を表し、第3図はグラヒフク
スシステムへの本発明の使用方法を表している。 特許出願人 エヌ・ ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、メモリへのアクセスの優先権の管理システムであっ
    て、アクセスの要求を送出する手段を備える少なくとも
    1つの要求発生器モジュールと、上記のアクセスの要求
    間を調停し、従って優先権に基づき実行すべきアクセス
    の要求を選択する調停モジュールを具えるものにおいて
    、 各要求発生器モジュールが一方では上記の メモリの単一語にアクセスする要求を別々に送出する手
    段を備え、他方では上記のメモリの複数の連続語にアク
    セスする要求を別々に発生する手段を備え、かつ たとえ同じ要求発生器モジュールから要求 が発出するにせよ、調停モジュールが明確な優先権に基
    づいてアクセスする上記の要求を受信しかつ調停する手
    段を備えること、 を特徴とする管理システム。 2、上記の明確な優先権がプグラマブルであること、す
    なわちシステムの動作中に修正可能であること、 を特徴とする請求項1記載の管理システム。 3、上記の明確な優先権が予めプログラムされているか
    、あるいは結線されていること、すなわちシステムの動
    作中に修正可能でないこと、 を特徴とする請求項1記載の管理システム。 4、上記の調停モジュールが、一方では単一語へのアク
    セスの要求を調停し、従ってそのような要求を予め選択
    する第1モジュールと、他方では上記の予め選択された
    要求と複数の語に対するアクセスの要求との間を調停し
    、従って実行すべきアクセスの要求を選ぶ第2モジュー
    ルとを具えることを特徴とする請求項1から3のいずれ
    か1つに記載の管理システム。 5、上記の調停モジュールが複数の語にアクセスする要
    求であるとして調停される新しい要求を受信しかつ調停
    する手段をまた備えることを特徴とする、メモリが周期
    的リフレッシュを要求するDRAMである請求項1から
    4のいずれか1つに記載の管理システム。 6、一方では単一語にアクセスする要求を、他方では複
    数の連続語にアクセスする要求を送出するよう配列され
    た表示プロセスを具え、単一語にアクセスする上記の各
    要求が画素の次の読み取りを準備するよう利用され、そ
    の読み取りが複数の語にアクセスする要求の主題である
    グラヒックシステムを請求項5により管理するシステム
    の使用方法。
JP63319699A 1987-12-23 1988-12-20 メモリへのアクセスの優先権の管理システムとその使用方法 Pending JPH01201756A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8718043A FR2625341A1 (fr) 1987-12-23 1987-12-23 Systeme de gestion des priorites d'acces a une memoire et son application
FR8718043 1987-12-23

Publications (1)

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JPH01201756A true JPH01201756A (ja) 1989-08-14

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EP (1) EP0322066B1 (ja)
JP (1) JPH01201756A (ja)
AT (1) ATE88820T1 (ja)
CA (1) CA1309507C (ja)
DE (1) DE3880649T2 (ja)
FR (1) FR2625341A1 (ja)

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Also Published As

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DE3880649D1 (de) 1993-06-03
DE3880649T2 (de) 1993-10-28
EP0322066A1 (fr) 1989-06-28
EP0322066B1 (fr) 1993-04-28
ATE88820T1 (de) 1993-05-15
CA1309507C (en) 1992-10-27
FR2625341A1 (fr) 1989-06-30

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