JPH01201805A - 余弦等化回路 - Google Patents

余弦等化回路

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JPH01201805A
JPH01201805A JP2385288A JP2385288A JPH01201805A JP H01201805 A JPH01201805 A JP H01201805A JP 2385288 A JP2385288 A JP 2385288A JP 2385288 A JP2385288 A JP 2385288A JP H01201805 A JPH01201805 A JP H01201805A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
impedance
solitary wave
cylinders
cylinder
Prior art date
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Pending
Application number
JP2385288A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Furubayashi
古林 寛夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01201805A publication Critical patent/JPH01201805A/ja
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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば磁気ディスクなどの記憶装置に使用
される余弦等化回路、特に再生波形の処理に関するもの
である。
[従来の技術] 第3図は例えば昭和59年度電子通信学会総き全国大会
216 「非対称波形等化回路と記録補正方式による位
相マージンの拡大」に開示された従来の波形等化回路を
示す回路図、そして第4図はその各部の信号波形を示す
図である。第3図において、入力端子1は、インピーダ
ンスZiの整合抵抗2を介して、整合抵抗出力点に接続
されている。
この整合抵抗出力点Bは、遅延時間がTdでインピーダ
ンスがZdの遅延線3を介して差動増幅器4の非反転入
力点Aに接続され、また利得定数にの減衰器5を介して
差動増幅器4の反転入力点Cに接続されている。また、
この差動増幅器4の非反転入力点Aと接地との間にはイ
ンピーダンスzLの終端抵抗6が接続されている。差動
増幅器4の出力は出力端子7から取り出される。
なお、整合抵抗2のインピーダンスZiと遅延線3のイ
ンピーダンスZdは整合が取られ、Zi=Zdを満足す
るものとする。
次に、第4図を参照して従来の余弦等化回路の動作を説
明する。入力端子1に入力孤立波f (を十Td)[第
4図の(a)]が入力されると、この孤立波は、整合抵
抗出力点Bで分岐され、遅延線3を通り、差動増幅器4
の非反転入力点Aに直接達すされた波とを合わせたもの
になり、その振幅は器5に分岐した波は、ここで分岐し
て初めに減衰4図の(b)]、この孤立波は減衰器5を
通り、差動増幅器4の反転入力点Cに到る。この波と遅
延線3を通って差動増幅器4の非反転入力点Aに到った
波とが差動増幅器4で差動増幅され、出力端子立波[第
4図の(C)]となる、第4図から明らかなように、孤
立波は、第4図(b)では前後非対称だったものが、第
4図(c)では後縁部が抑制されて対称となり、半値幅
(図のWso)が細化されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の余弦等化回路では、終
端抵抗6のインピーダンスZLが固定されそのため、磁
気ディスクの外周と内周のシリンダで孤立波の半値幅(
第4図の−so>が異なる場合、後縁部の細化が同一の
振幅で行われる。従って、孤立波の半値幅が本来小さな
外周のシリンダに対しては過補償になるという問題点が
あった。また、そのため、波の後縁部では不要なアンダ
ーシュートが発生し、信号検出のマージンが低下するな
どの問題点もあった。
この発明は、従来のこのような問題点を解決するために
なされたもので、前後非対称な入力孤立波に対し、シリ
ンダの内、外周とは無関係に、これをできるだけ対称に
し、かつ細化が可能で、従って隣接孤立波の相互干渉を
軽減し、高い等化効果の孤立波を与えることができる波
形等化回路を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る余弦等化回路は、磁気ディスクから読み
出された入力孤立波を一定時間遅延させる遅延線と、前
記磁気ディスクのシリンダ数に応じてインピーダンスが
可変の終端抵抗回路と、前記入力孤立波を一定の割合で
減衰させる減衰器と、上記終端抵抗回路を通しての孤立
波を非反転入力としかつ前記減衰器を通しての孤立波を
反転入力としてアナログ演算を実施する差動増幅器とを
備えたものである。
[作用] この発明においては、磁気ディスクのシリンダ数に応じ
て終端抵抗回路の抵抗値を変化させ、遅延線で遅延され
た入力孤立波と、終端抵抗回路で反射された上記遅延入
力孤立波とを差動増幅器の非反転入力点に入力し、入力
孤立波と終端抵抗回路で反射されて戻って来た入力孤立
波とを減衰させた後に差動増幅器の反転入力端に入力す
る0前後非対称な入力孤立波の後縁部を特に細化し、か
つ記録再生のシリンダ数に応じてこの後縁部の細化を制
御し、これによりシリンダの内周から外周にかけて入力
孤立波を安定に細化することができる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を1部ブロック図で示す回
路図、第2A図および第2B図はこの実施例で用いられ
る終端抵抗回路の具体例を示す回路図である。
第1図において、符号1〜5および7は第3図について
説明したものと全く同じなので、その説明を省略する。
この発明では、差動増幅器4の非反転入力点Aには、可
変インピーダンスzLの終端抵抗回路11が接続されて
いる。この終端抵抗回路11には、これに指令を出す制
御回路11を介して、磁気ディスクのシリンダ(図示し
ない)の数を検出するシリンダ数検出回路13が接続さ
れている。また、制御回路12は、シリンダに応じて終
端抵抗の設定値が予め記憶されているメモリ14と相互
接続されている。なお、n合抵抗2のインピーダンスZ
iと遅延線3のインピーダンスZdは整合が取られ、Z
i−Zdを満足するものとする。
次に、動作について説明する。
従来例で説明したように、前後非対称な入力孤立波f(
t+Td) [第4図の(a)コの後縁の細化け、−1
f(t−Td)l[第4図(b)の後縁に相当する波コ
で与えられる、rは、既に説明したように、反射係数係
数rすなわち終端抵抗回路11のインピーダンスZLを
変化させることにより、後縁の細化を制御できる。従っ
て、以下では、この孤立波の細化の制御について説明す
る。
記録再生に際して、シリンダ数検出回路13は、磁気デ
ィスクの内周、外周の変化に応じてシリンダ数を検出し
、シリンダ数検出信号な制御回路12に送出する。制御
回路12は、このシリンダ数検出信号を受けると、予め
シリンダ数に応じて終端抵抗回路11の終端抵抗のイン
ピーダンスzしの設定値を格納しているメモリー4を参
照する。
そして、終端抵抗回路11に、その終端抵抗のインピー
ダンスZLを変えるようにインピーダンス変化指令を与
える。このようにして、終端抵抗回路11は、そのイン
ピーダンスZLを変化させ、従って反射係数rがシリン
ダ数に応じて変化し、後縁の細化が得られることになる
第2A図はアナログスイッチを1個使用した2段切換の
場合を示し、第2B図は複数個のアナログスイッチを用
いた場合を示している。第2A図において、アナログス
イッチ^S1 と抵抗器R1とは直列に接続され、この
直列回路と並列に抵抗器R8が接続されている。そして
、この並列回路の接続点の一方を接地し、旧友を差動増
幅器4の非反転入力点Aに接続する。図かられかるよう
に、アナログスイッチ^S、がオンのときの終端抵抗回
路きはZL= Roとなる。この場合のインピーダンス
zLは2段であるが、第2B図のように、複数個のアナ
ログスイッチ^S1〜^Snを使用し、その各々と対応
して抵抗器R1〜Rnを設ければ、より細かくシリンダ
数に応じて終端抵抗回路11のインピーダンスzL、従
って反射係数rを変化させることができ、より精密に孤
立波の後縁を細fヒすることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、磁気ディスクから読
み出された入力孤立波を一定時間遅延させる遅延線と、
磁気ディスクのシリンダ数に応じてインピーダンスが可
変の終端抵抗回路と、前記入力孤立波を一定のv1合で
減衰させる減衰器と、前記終端抵抗回路を通しての孤立
波を非反転入力としかつ前記減衰器を通しての孤立波を
反転入力としてアナログ演算を実施する差動増幅器とを
備えているので5シリンダの内周から外周にわたって一
様に、出力孤立波形を対称にすると共に波形の細化を行
うことができ、従ってピークシフトを低減し、より安定
な品質の高い孤立波を与え得る効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を1部ブロック図で示す回
路図、第2A図および第2B図は第1図の実施例に用い
られる終端抵抗回路の具体例を示す回路図、第3図は、
従来の余弦等化回路を示す回路図、第4図は従来の余弦
等化回路の動作を説明する波形図である。図において、 3・・・遅延線、4・・差動増幅器、5・・・減衰器、
11・終端抵抗回路である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人   曽   我   道   照  ゛5−乃
はり鮮 元2へ図 部2日図 手続補正書 昭和63年7 月12日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、磁気ディスクから読み出された入力孤立波を一定時
    間遅延させる遅延線と、磁気ディスクのシリンダ数に応
    じてインピーダンスが可変の終端抵抗回路と、前記入力
    孤立波を一定の割合で減衰させる減衰器と、前記終端抵
    抗回路を通しての孤立波を非反転入力としかつ前記減衰
    器を通しての孤立波を反転入力としてアナログ演算を実
    施する差動増幅器とを備えたことを特徴とする余弦等化
    回路。
JP2385288A 1988-02-05 1988-02-05 余弦等化回路 Pending JPH01201805A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110110654A (zh) * 2019-05-06 2019-08-09 中国科学院遥感与数字地球研究所 一种针对下降型海洋内孤立波的振幅反演方法及装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110110654A (zh) * 2019-05-06 2019-08-09 中国科学院遥感与数字地球研究所 一种针对下降型海洋内孤立波的振幅反演方法及装置
CN110110654B (zh) * 2019-05-06 2021-03-02 中国科学院遥感与数字地球研究所 一种针对下降型海洋内孤立波的振幅反演方法及装置

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