JPH01201806A - フロッピーディスク装置のデータ再生回路 - Google Patents
フロッピーディスク装置のデータ再生回路Info
- Publication number
- JPH01201806A JPH01201806A JP2391188A JP2391188A JPH01201806A JP H01201806 A JPH01201806 A JP H01201806A JP 2391188 A JP2391188 A JP 2391188A JP 2391188 A JP2391188 A JP 2391188A JP H01201806 A JPH01201806 A JP H01201806A
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- Japan
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- circuit
- pulse
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- signal
- reproduced signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気記録媒体に記録されたデータを再生する
フロッピーディスク装置のデータ再生回路に関する。
フロッピーディスク装置のデータ再生回路に関する。
(従来の技術)
従来、フロッピーディスク装置には、リード/ライト動
作を行なう磁気ヘッドから出力される再生信号に基づい
て、リードデータを生成するデータ再生回路が設けられ
ている。データ再生回路は、磁気ヘッドから出力される
再生信号を増幅する増幅回路、再生信号の高域ノイズを
除去するためのローパスフィルタ、再生信号を微分する
微分回路及びパルス信号を出力するためのコンパレータ
を備えている。微分回路は再生信号のピークを検出する
ための回路であり、そのピーク時点でゼロクロスする微
分信号を生成する。コンパレータは微分信号のゼロクロ
ス点でレベル変化するパルス信号を出力する。さらに、
データ再生回路は肩抜き回路を備えており、コンパレー
タの出力パルス信号のパルス整形(再生信号の肩の部分
で発生する誤パルスを削除する)してリードデータ(リ
ードパルス)を生成する。
作を行なう磁気ヘッドから出力される再生信号に基づい
て、リードデータを生成するデータ再生回路が設けられ
ている。データ再生回路は、磁気ヘッドから出力される
再生信号を増幅する増幅回路、再生信号の高域ノイズを
除去するためのローパスフィルタ、再生信号を微分する
微分回路及びパルス信号を出力するためのコンパレータ
を備えている。微分回路は再生信号のピークを検出する
ための回路であり、そのピーク時点でゼロクロスする微
分信号を生成する。コンパレータは微分信号のゼロクロ
ス点でレベル変化するパルス信号を出力する。さらに、
データ再生回路は肩抜き回路を備えており、コンパレー
タの出力パルス信号のパルス整形(再生信号の肩の部分
で発生する誤パルスを削除する)してリードデータ(リ
ードパルス)を生成する。
ところで、データ再生回路では集積回路化等の理由によ
り、回路間でのノイズによる影響が受は易くなっている
。特に、ディジタル系のコンパレータ及び肩抜き回路等
のスイッチング・ノイズが増幅回路等に影響を与え、再
生信号のピークが乱れて、そのピーク検出が不安定にな
ることがある。
り、回路間でのノイズによる影響が受は易くなっている
。特に、ディジタル系のコンパレータ及び肩抜き回路等
のスイッチング・ノイズが増幅回路等に影響を与え、再
生信号のピークが乱れて、そのピーク検出が不安定にな
ることがある。
この場合、リードデータのピークと再生信号のピークと
が一致している際に、再生信号のピークが乱れるような
事態が発生する。
が一致している際に、再生信号のピークが乱れるような
事態が発生する。
(発明が解決しようとする課題)
従来のデータ再生回路では、ディジタル系のスイッチン
グ・ノイズが増幅回路等に影響を与え、リードデータの
ピークと再生信号のピークとが一致している際に再生信
号のピークが乱れて、そのピーク検出が不安定になるこ
とがある。
グ・ノイズが増幅回路等に影響を与え、リードデータの
ピークと再生信号のピークとが一致している際に再生信
号のピークが乱れて、そのピーク検出が不安定になるこ
とがある。
本発明の目的は、ディジタル系のスイッチング・ノイズ
による再生信号のピークの乱れを防止して、確実な再生
信号のピーク検出を実現し、結果的に正確なり−ドデー
タの再生を行なうことができるフロッピーディスク装置
のデータ再生回路を提供することにある。
による再生信号のピークの乱れを防止して、確実な再生
信号のピーク検出を実現し、結果的に正確なり−ドデー
タの再生を行なうことができるフロッピーディスク装置
のデータ再生回路を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、磁気記録媒体から磁気ヘッドにより再生され
た再生信号に基づいてリードデータを生成するフロッピ
ーディスク装置のデータ再生回路において、微分手段か
ら出力される微分信号の位相を所定時間だけシフトする
位相調整手段及びこの位相調整手段により位相がシフト
された微分信号のゼロクロス点のタイミングに応じたパ
ルス信号を出力するパルス出力手段とを備えた回路であ
る。また、本発明は、磁気ヘッドから出力される再生信
号の位相を所定時間だけシフトする位相調整手段、この
位相調整手段により位相がシフトされた再生信号を微分
する微分手段及びこの微分手段から出力される微分信号
のゼロクロス点のタイミングに応じたパルス信号を出力
するパルス出力手段とを備えたデータ再生回路である。
た再生信号に基づいてリードデータを生成するフロッピ
ーディスク装置のデータ再生回路において、微分手段か
ら出力される微分信号の位相を所定時間だけシフトする
位相調整手段及びこの位相調整手段により位相がシフト
された微分信号のゼロクロス点のタイミングに応じたパ
ルス信号を出力するパルス出力手段とを備えた回路であ
る。また、本発明は、磁気ヘッドから出力される再生信
号の位相を所定時間だけシフトする位相調整手段、この
位相調整手段により位相がシフトされた再生信号を微分
する微分手段及びこの微分手段から出力される微分信号
のゼロクロス点のタイミングに応じたパルス信号を出力
するパルス出力手段とを備えたデータ再生回路である。
このような構成により、ディジタル系の回路により生成
されるリードデータのピークと再生信号(又は微分信号
)のピークとが一致するような事態を防止し、ディジタ
ル系の回路によるスイッチング・ノイズで再生信号のピ
ークが乱れるような事態を防止することができる。
されるリードデータのピークと再生信号(又は微分信号
)のピークとが一致するような事態を防止し、ディジタ
ル系の回路によるスイッチング・ノイズで再生信号のピ
ークが乱れるような事態を防止することができる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図は
同実施例のフロッピーディスク装置におけるデータ再生
回路の構成を示すブロック図である。第1図に示すよう
に、同実施例のデータ再生回路は、図示しない磁気記録
媒体から磁気記録に対応する再生信号(アナログ信号)
を検出して出力する磁気ヘッド10.この磁気ヘッド1
0がら出力される再生信号を増幅する増幅回路11及び
再生信号の高域ノイズを除去するためのローパスフィル
タ12を備えている。
同実施例のフロッピーディスク装置におけるデータ再生
回路の構成を示すブロック図である。第1図に示すよう
に、同実施例のデータ再生回路は、図示しない磁気記録
媒体から磁気記録に対応する再生信号(アナログ信号)
を検出して出力する磁気ヘッド10.この磁気ヘッド1
0がら出力される再生信号を増幅する増幅回路11及び
再生信号の高域ノイズを除去するためのローパスフィル
タ12を備えている。
ローパスフィルタ12から出力される再生信号Aは微分
回路13に入力される。微分回路13は再生信号Aを微
分し、再生信号Aのピークを検出するための回路である
。位相調整回路14は例えばLC回路構成等のフィルタ
回路からなり、微分回路13がら出力される微分信号B
の位相(即ちピーク)のみを所定時間だけ遅れるように
シフトさせる回路である。コンパレータ15は、位相調
整回路14がら出力される位相調整信号Cのゼロクロス
点のタイミンクでレベル変化するパルス信号Pを出力す
る回路である。肩抜き回路16はコンパレータ15の出
力パルス信号Pのパルス整形(再生信号の肩の部分で発
生する誤パルスを削除する)し、リードデータ(リード
パルス)RDを生成する回路である。
回路13に入力される。微分回路13は再生信号Aを微
分し、再生信号Aのピークを検出するための回路である
。位相調整回路14は例えばLC回路構成等のフィルタ
回路からなり、微分回路13がら出力される微分信号B
の位相(即ちピーク)のみを所定時間だけ遅れるように
シフトさせる回路である。コンパレータ15は、位相調
整回路14がら出力される位相調整信号Cのゼロクロス
点のタイミンクでレベル変化するパルス信号Pを出力す
る回路である。肩抜き回路16はコンパレータ15の出
力パルス信号Pのパルス整形(再生信号の肩の部分で発
生する誤パルスを削除する)し、リードデータ(リード
パルス)RDを生成する回路である。
即ち、第2図に示すように肩抜き時間だけ遅れたリード
パルスRDを生成する。
パルスRDを生成する。
次に、同実施例の動作を説明する。先ず、フロッピーデ
ィスク装置では、リード/ライト時には磁気記録媒体が
回転駆動されており、この磁気記録媒体上を磁気ヘッド
10が目標トラックまでシークされる。磁気ヘッド10
によりリードされた再生信号は、増幅回路11により増
幅された後にローパスフィルタ12に入力される。ロー
パスフィルタ12は高域ノイズを除去した後に、第2図
に示すような波形の再生信号Aを出力する。微分回路1
3は再生信号Aを微分して得られる微分信号Bを出力す
る。
ィスク装置では、リード/ライト時には磁気記録媒体が
回転駆動されており、この磁気記録媒体上を磁気ヘッド
10が目標トラックまでシークされる。磁気ヘッド10
によりリードされた再生信号は、増幅回路11により増
幅された後にローパスフィルタ12に入力される。ロー
パスフィルタ12は高域ノイズを除去した後に、第2図
に示すような波形の再生信号Aを出力する。微分回路1
3は再生信号Aを微分して得られる微分信号Bを出力す
る。
位相調整回路14は、微分回路13から出力される微分
信号Bのピークを所定時間Tだけ遅れるようにシフトし
た波形の信号Cを出力する。コンパレータ15は、位相
調整回路14により位相調整された微分信号Cのゼロク
ロス点でレベル変化するパルス信号Pを生成する。肩抜
き回路I6は、コンパレータ15から出力されたパルス
信号Pをパルス整形して得られるリードデータ(リード
パルス)RDを生成する。
信号Bのピークを所定時間Tだけ遅れるようにシフトし
た波形の信号Cを出力する。コンパレータ15は、位相
調整回路14により位相調整された微分信号Cのゼロク
ロス点でレベル変化するパルス信号Pを生成する。肩抜
き回路I6は、コンパレータ15から出力されたパルス
信号Pをパルス整形して得られるリードデータ(リード
パルス)RDを生成する。
このようにして、微分信号Bのピークをシフトした位相
調整信号Cに基づいて、リードデータRDを再生するこ
とになる。このため、再生信号Aのピークとリードデー
タRDのピークとのタイミングが、従来の場合のタイミ
ングよりシフトされた状態となる。これにより、再生信
号AのピークとリードデータRDのピークとのタイミン
グか一致するような事態を防止することができる。
調整信号Cに基づいて、リードデータRDを再生するこ
とになる。このため、再生信号Aのピークとリードデー
タRDのピークとのタイミングが、従来の場合のタイミ
ングよりシフトされた状態となる。これにより、再生信
号AのピークとリードデータRDのピークとのタイミン
グか一致するような事態を防止することができる。
従来では、再生信号(ローパスフィルタI2の通過信号
)Aのピーク付近で、リードデータRDが発生するよう
なタイミングとなる場合がある。このような状態では、
コンパレータ15及び肩抜き回路16のディジタル系の
回路のスイッチング・ノイズが再生信号へのピークを乱
すような影響を与えることになる。そこで、本発明では
微分信号Bのピークをシフトさせることにより、再生信
号へのピークとリードデータRDのピークとのタイミン
グが一致するような事態を防止し、再生信号Aのピーク
の乱れを防止することができる。
)Aのピーク付近で、リードデータRDが発生するよう
なタイミングとなる場合がある。このような状態では、
コンパレータ15及び肩抜き回路16のディジタル系の
回路のスイッチング・ノイズが再生信号へのピークを乱
すような影響を与えることになる。そこで、本発明では
微分信号Bのピークをシフトさせることにより、再生信
号へのピークとリードデータRDのピークとのタイミン
グが一致するような事態を防止し、再生信号Aのピーク
の乱れを防止することができる。
尚、前記実施例において、位相調整回路14を微分回路
13とコンパレータ15との間に設けた場合について説
明したが、これに限ることなく位相調整回路14をロー
パスフィルタ12と微分回路13との間に設けた構成で
もよい。この場合には、ローパスフィルタ12から出力
される再生信号Aのピークをシフトさせることになるが
、作用効果は前記第1図の場合と同様である。
13とコンパレータ15との間に設けた場合について説
明したが、これに限ることなく位相調整回路14をロー
パスフィルタ12と微分回路13との間に設けた構成で
もよい。この場合には、ローパスフィルタ12から出力
される再生信号Aのピークをシフトさせることになるが
、作用効果は前記第1図の場合と同様である。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、フロッピーディス
ク装置のデータ再生回路において、ディジタル系の回路
のスイッチング令ノイズにより再生信号のピークを乱す
ような影響を防止することができる。したがって、常に
確実な再生信号のビーり検出が可能となり、このピーク
検出に基づいて正確なリードデータを生成することが可
能となるものである。
ク装置のデータ再生回路において、ディジタル系の回路
のスイッチング令ノイズにより再生信号のピークを乱す
ような影響を防止することができる。したがって、常に
確実な再生信号のビーり検出が可能となり、このピーク
検出に基づいて正確なリードデータを生成することが可
能となるものである。
第1図は本発明の実施例に係わるデータ再生回路の構成
を示すブロック図、第2図は同実施例の動作を説明する
ためのタイミングチャートである。 lO・・・磁気ヘッド、13・・・微分回路、14・・
・位相調整回路、15・・・コンパレータ、16・・・
肩抜き回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
を示すブロック図、第2図は同実施例の動作を説明する
ためのタイミングチャートである。 lO・・・磁気ヘッド、13・・・微分回路、14・・
・位相調整回路、15・・・コンパレータ、16・・・
肩抜き回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1)磁気記録媒体から磁気ヘッドにより再生された再
生信号に基づいてリードデータを生成するフロッピーデ
ィスク装置のデータ再生回路において、 前記磁気ヘッドから出力される再生信号を微分する微分
手段と、この微分手段から出力される微分信号の位相を
所定時間だけシフトする位相調整手段と、この位相調整
手段により位相がシフトされた前記微分信号のゼロクロ
ス点のタイミングに応じたパルス信号を出力するパルス
出力手段と、このパルス出力手段から出力されるパルス
信号に基づいて前記リードデータを生成するリードデー
タ生成手段とを具備したことを特徴とするフロッピーデ
ィスク装置のデータ再生回路。 - (2)磁気記録媒体から磁気ヘッドにより再生された再
生信号に基づいてリードデータを生成するフロッピーデ
ィスク装置のデータ再生回路において、 前記磁気ヘッドから出力される再生信号の位相を所定時
間だけシフトする位相調整手段と、この位相調整手段に
より位相がシフトされた前記再生信号を微分する微分手
段と、この微分手段から出力される微分信号のゼロクロ
ス点のタイミングに応じたパルス信号を出力するパルス
出力手段と、このパルス出力手段から出力されるパルス
信号に基づいて前記リードデータを生成するリードデー
タ生成手段とを具備したことを特徴とするフロッピーデ
ィスク装置のデータ再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2391188A JPH01201806A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | フロッピーディスク装置のデータ再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2391188A JPH01201806A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | フロッピーディスク装置のデータ再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201806A true JPH01201806A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12123667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2391188A Pending JPH01201806A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | フロッピーディスク装置のデータ再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201806A (ja) |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2391188A patent/JPH01201806A/ja active Pending
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