JPH01201886A - コンパクトディスクプレーヤ - Google Patents

コンパクトディスクプレーヤ

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JPH01201886A
JPH01201886A JP63320727A JP32072788A JPH01201886A JP H01201886 A JPH01201886 A JP H01201886A JP 63320727 A JP63320727 A JP 63320727A JP 32072788 A JP32072788 A JP 32072788A JP H01201886 A JPH01201886 A JP H01201886A
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Pieter H Custers
ピーター・ヘンドリック・カステルス
Ludo M J Stulens
ルード・マリー・スタレンス
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は記録キャリアの情報を読取る手段と、読取った
情報を再生する手段と、前記読取手段を制御する手段と
、前記読取により読取った情報から再生前に記録キャリ
アの識別を取出す識別手段と、複数の記録キャリアに対
し、記録キャリアの識別を関連する好適な選択プログラ
ムと共に記憶する記憶手段とを具え、この好適な選択プ
ログラムによって関連する記録キャリアに記憶された情
報の好適に再生すべき部分を規定し、ほかに検出された
記録キャリアの識別に応答して前記記憶手段に記憶され
た好適な選択プログラムを選択するかまたは選択しない
選択手段と、情報の部分を選択された好適な選択プログ
ラムによって規定された順序で読取り、再生するように
前記制御手段をセットする手段とを具える記録キャリア
に記憶された情報を再生する装置に関するものである。
この種装置はオランダ国特許願第8402095号明細
書から既知である。このオランダ国出願の明細書に記載
されている装置では、ユーザによって装置のメモリに好
適な選択プログラムを導入することができる。この好適
な選択プログラムは記録キャリアの識別と共にメモリに
記憶する。次いで同一の記録キャリアを装置で再生する
必要がある場合には記憶された好適な選択プログラムを
、これが適宜のキーの操作により示される場合には記録
キャリアから再生する。次いで装置によって、関連する
ディスクの識別がメモリに記憶されているか否かを確認
する。メモリに記憶されている場合には関連する好適な
選択プログラムを記録キャリアから再生する。しかし、
この装置では各記録キャリアに対し1つの好適な選択プ
ログラムしか記憶し得ない欠点がある。これは、特に同
一の装置を種々の人間が使用する必要がある場合に不所
望である。実際上、ユーザが数人の場合には各ユーザが
他のユーザとは独立して記録キャリアから各個の好適な
選択プログラムを再生し得るようにする必要がある。
本発明の目的は、上述した問題を解決し得る上述した種
類の装置を提供せんとするにある。
本発明は記録キャリアの情報を読取る手段と、読取った
情報を再生する手段と、前記読取手段を制御する手段と
、前記読取により読取った情報から再生前に記録キャリ
アの識別を取出す識別手段と、複数の記録キャリアに対
し、記録キャリアの識別を関連する好適な選択プログラ
ムと共に記憶する記憶手段とを具え、この好適な選択プ
ログラムによって関連する記録キャリアに記憶された情
報の好適に再生すべき部分を規定し、ほかに検出された
記録キャリアの識別に応答して前記記憶手段に記憶され
た好適な選択プログラムを選択するかまたは選択しない
選択手段と、情報の部分を選択された好適な選択プログ
ラムによって規定された順序で読取り、再生するように
前記制御手段をセットする手段とを具える記録キャリア
に記憶された情報を再生する装置において、ユーザの識
別を導入する手段を具え、前記記録手段によって少なく
とも1つの特定の記録キャリア識別に対し種々のユーザ
識別に関連する複数の好適な選択プログラムを記憶して
ユーザの識別と関連する好適なプログラムとの間の関係
を規定し、前記選択手段によって前記検出された記録キ
ャリアの識別と前記導入されたユーザの識別との組合せ
に対し、好適な選択プログラムが前記記憶手段に記憶さ
れているか否かを検出し、かかる好適な選択プログラム
が存在することを検出する場合には前記好適なプログラ
ムを選択するようにしたことを特徴とする。
これに関し、フランス国特許願PR2,517,863
号明細書にはオーディオ カセット テープを読出す装
置が記載されている。この装置には複数のカセットを含
むマガジンが装填されている。種々のカセット テープ
に記録されているミュージックトラックは特定の好適な
シーケンスで再生することができる。この目的のため、
装置には、多数の種々の好適なシーケンスを記憶し得る
メモリが設けられている。この好適なシーケンスはマガ
ジン当たりのシーケンスであり、本発明装置の場合のよ
うに記録キマリア当たりのシーケンスではない。
個別のカセットはマガジン内の位置によって互いに識別
することができる。しかし、カセット自体は再生前に識
別されない。これはカセットが間違った位置にある場合
には所望のトラックが再生されない欠点を有する。
更に、国際特許出願Wo 86101631号明細書に
はビデオ ディスクを読取る読取装置が記載されている
。この読取装置は種々のビデオ ディスクが装填されて
いるマガジンを有している。このマガジンには種々のデ
ィスクのビデオ画像の多数の種々の好適な選択プログラ
ム(アルバム)に関する情報が記憶されたメモリが設け
られている。この場合にもビデオ画像情報の再生前にデ
ィスクから識別は行われない。従ってビデオ ディスク
が間違った位置にある場合には所望のビデオ画像は再生
されない欠点がある。
本発明装置の好適な例では前記ユーザの識別及び記録キ
ャリアの識別を組合せ合成して識別コードを形成する手
段を具え、前記記憶手段によって前記識別コードを関連
する好適な選択プログラムと共に記憶し得るようにする
。この例によれば装置にすでに設けられている選択ソフ
トウェアを用いて迅速且つ信頼性をもって好適なプログ
ラムを選択することができる。
本発明の他の例では“コンパクト ディスクディジタル
 オーディオ”規準に従って符号化されたオーディオ情
報を再生するために、前記識別手段によってサブコード
を受けると共にフレームおよび秒の情報部分の開始時を
示すサブコードに含まれるインデックスのバイトから記
録キャリアの識別を取巳し、前記合成手段によってユー
ザ識別のビットを選択されたバイトの未使用ビット部分
に挿入し得るようにする。
この例は、秒およびフレームを表わすバイトにおいて有
効なビット位置の全部を用いたと言う事実を有利に用い
るものである。実際上、フレーム番号の最大値は75で
あり、表示すべき秒の最大値は60であり、これはフレ
ーム番号を示す8ビツトバイトにおいて1ビツト位置を
使用せず、秒を示す8ビツト バイトにおいて2ビツト
位置を使用しなことを意味する。ユーザの識別プログラ
ムのビットを未使用ビット位置に挿入することによって
識別コードの長さを記録キャリアの識別コードの長さに
等しくなるように保持することができ、これによって既
存の装置への適応を極めて簡単に行うことができる。
図面につき本発明を説明する。
第1図は本発明に関連するコンパクト ディスク プレ
ーヤの構成を示すブロック図である。この説明は、例え
ばフィリップス社のCD 304として人手し得るコン
パクト ディスク プレーヤのような既知の市販されて
いるプレーヤに基づくものである。かかる既知のプレー
ヤは、プログラム選択制御パネル1、例えば各々が特定
のトラック番号に対応する1行のキーと、選択されたも
のを表示する表示装置2、例えば各々が特定のトラック
番号に対応する1行の光源とを具える。トラック番号の
選択をプログラムすることのほかにインデックス(トラ
ックの一部分)、トラック番号内の時間または絶対時間
を選択することもできる。マイクロコンピュータ3によ
って制御パネル1を走査して表示装置2を駆動する。ま
た、マイクロコンピュータ3によってプログラムの選択
を記憶すると共にこれをプログラムメモリ4から読取っ
てプレーヤを制御して再生すべきディスクの選択された
項目を再生し得るようにする。この目的のため、マイク
ロコンピュータ3はサブコードデコーダ5からサブコー
ドを受け、このサブコードはディスクのミュージック 
データ内に含まれると共に特にトラック番号、インデッ
クスおよび時間を表わすランニング コードとしてマイ
クロコンピュータが再生されるディスクの位置に関する
情報を受けるようにする。
このプレーヤによって、複数のディスクの好適なプログ
ラム選択をメモリに記憶し、再生すべきディスクを識別
し、所望に応じ好適なプログラム選択を再生し得るよう
にする。この目的のため、マイクロコンピュータ3をプ
ログラムしてデコーダ回路5から供給されたサブコード
からディスク識別コードRIDを取出すようにする。こ
のディスク識別コードRIDは、例えば、このサブコー
ドに含まれるカタログ番号とするかまたはコンポーザ、
バーフォーマ、タイトル等の表示とすることができるが
、少なくとも今までのところこのデータはディスク全部
のサブコードに含まれない。これがため、ディスク毎に
存在するデータからディスク識別コードRIDを取出す
のが一層有利である。従ってディスク毎に存在するイン
デックス テーブルから特定のビット群を選択すること
ができ、このテーブルを第3図に示す。このインデック
ステーブルは第2図の16進法で示される4バイト(4
×8ビツト)の群の形態の一連のデータを具える。群毎
の第1バイトはトラック番号を表わし、第2、第3およ
び第4バイトは、トラックがスタートするディスクの開
始後の時間、即ち分く第2バイト)秒(第3バイト)お
よびフレーム(第4バイト)を表わし、1フレームは1
775秒に等しい。
トラック番号全部のインデックスに続く3つの4バイト
 コード ブロックのうちの第1バイトを夫々AO,A
lおよびA2とする。第1パイ)AOを有するブロック
の第2バイトは再生すべきディスクの第1トラツクの番
号を表わし、この番号はIとする必要はない。その理由
は番−号の連続シーケンスを複数のディスクに割当てる
ことができるからである。この群の第3および第4バイ
トは双方共00とする。同様に第1バイトA1を有する
群は第2バイトの最後のトラックの番号を表わし、且つ
、第3および第4バイトは00とする。第1パイ)A2
を有する群は読出したトラックの開始時からの時間を表
わし、これを分、秒およびフレームとして夫々第2、第
3および第4バイトに示す。
第1トラツクの番号の分および秒の番号は任意としない
。フレームの番号(第4バイト)it一般にほぼ任意と
すると共にディスク識別コードRIDの第1バイトとし
て選択する。第2トラツクの秒の数およびフレーム番号
の双方は成る程度任意であるものとし、従ってこれら2
バイトはディスク識別コードRIDの第2および第3バ
イトとして選択しぐこのバイトは、ディスクが1トラツ
クのみを含む場合には例えば00とする。第1パイ)A
lを有する群の第2バイトの第2の16進の半部と、最
後の群の第2バイトの第2の16進の半部とは共にディ
スク識別コード旧りの第4バイトを形成するように選択
する。このコードの第5および第6バイトは最後の群の
最後の2バイトによって構成し、この2バイトは読取っ
たトラックの開始時からの秒の数およびフレーム番号を
示す。第2図において選択されたバイトは丸印で囲み、
選択された数値例と相俟って16進コード32−15−
12−72−48−41を構成する。実際上、かくして
得たディスク識別コードRIDは特定のコードとみなす
ことができる。
この場合にはディスク識別コードRIDはサブコードか
らではなく、再生すべき情報から取出すことができ、現
在必要ではない。
第2図につき説明したディスク識別コードRIDはマイ
クロコンピュータ3を適宜にプログラミングすることに
よってデコーダ回路5により供給されるサブコードから
取出すようにする。このディスク識別コードRIDはユ
ーザの識別コードと合成し、このユーザ識別コードは識
別キー40a、 40b。
40Cによってマイクロコンピュータ3に導入すること
ができる。かくして得た識別コードInと好適な選択と
をメモリ6に記憶する。この情報はプレーヤをスイッチ
オフした後も、例えばバッテリ給電型RAMメモリまた
は不揮発性メモリを用いてメモリ6内に保持する必要が
ある。第1の場合には必要な記憶容量は価格に殆ど影響
を与えず、編成を選択し、て特定の記憶容量を各ディス
ク選択番号(好適な選択コードが記憶されたディスクに
対し割当てられたシーケンス番号)に対し保持するよう
にし1、この容量は選択したトラックの最大数を記憶す
るに充分な大きさとする必要がある。不揮発性メモリの
場合には記憶容量も考慮すべきフィルタとなる。ディス
クの最大数の好適な選択コードを記憶し得るようにする
ためには過剰な記憶容量が保持されないようにメモリ編
成を行うのが好適である。従って選択されたコードの全
部は直接順次に記憶する。これがため、メモリに対する
ランダム アクセスは最早やできなくなる。その理由は
種々の識別コードが固定のアドレスに最早や記憶されな
いからである。メモリは連続的に記憶され、1つのコー
ドが各ブロックに割当てられ、このコードによってこの
ブロックの長さを示し、各順次のブロックのアドレスを
計算し得るようになる。第3図はかかるブロックの例を
示す。このブロックの最初め6個のバイトはディスク識
別コードRIDを含み、第7バイトはユーザの識別コー
ドINを含み、次のバイトは次のブロックの位置りを示
し、これを本例ではブロックの長さを示すことによって
行い、その次のバイトはユーザが人力した数値に従って
ディスクを選択した範囲内で関連するディスクのシーケ
ンス番号ONを示す。このシーケンス番号は、例えばこ
れをディスクのスリーブにマークすることにより″レコ
ード″を保持することをユーザによって容易とする。最
後にこのブロックは、ユーザによって行った選択を表わ
す可変数のバイトを具える。この選択は種々の方法で行
うことができるため、タイプ アドレス指定(トラック
番号、インデックスまたは時間)および組合せビットを
示すビットを用いる必要がある。或いはまた、アドレス
指定の種々のタイプを組合せることもできる。その例と
しては以下のものがある。
・トラック番号アドレス指定: これは選択当たり1バ
イトを要求する。
・特定のトラック内のインデックス アドレス指定:こ
れは、選択当たり2バイト、即ちトラック番号に対し1
バイト、インデックスに対して1バイトを必要とする。
・選択されたトラック内の時間:これは、5バイト、即
ちトラック番号に対して1バイト、スタート時間(分:
秒)に対して2バイト、終了時間に対して2バイトを必
要とする。
・絶対時間選択:これは4バイト、即ち、スタート時間
に対して2バイト、終了時間に対して2バイトを必要と
する。
好適な選択メモリ6に記憶された最後のブロックを示す
ために、最後のブロック後の次のバイトを所定の手段で
、例えばFFを有する16進法で符号化する。次いでメ
モリの記憶容量がこれを許可する場合には、次の新たな
ブロックをこの位置で記憶する。
選択がすでに行われており、この前の選択により占めら
れている記憶位置内に新たな選択コードを収納し得ない
ディスクに対しては、1ブロツクを例えばその消去また
はプログラムの再選択によってキャンセルする場合には
、このブロックが有効でなく、スキップする必要がある
ことを示すコードを、IDコードの位置に充填すること
によってこれを示す。メモリが充満された場合には情報
をシフトすることによりキャンセルされたブロックを再
び用いるようにする。これを行う理由は特定の型の不揮
発性メモリにおいては消去および書込みによって寿命を
短縮すると共にこれに比較的長時間を必要とするからで
ある。これらの欠点を呈さない場合には次のブロックを
シフトすることによりキャンセルしたブロックを直ちに
充填し得るようにする。あいはまた、リエントリの場合
における1ブロツクのキャンセルに対しては前の選択の
位置に新たな選択をエンターする必要があり、記憶面積
が適当でない場合には情報のリマインダを記憶する位置
に関するポインタを記憶する必要がある。
終端におけるリエントリを選択する場合には前のシーケ
ンス番号を保持することができるかまたはシーケンスの
次の番号を選択することができる。
本例ではシーケンス番号を保持する。
第5図はディスク識別コードおよびユーザ識別コードu
hを合成する他の方法を示す。本例では時間(秒)また
は多数のフレームを表わすディスク識別コードのバイト
内の多数のビットが用いられないと言う事実を利用する
。その理由は、秒およびフレームを表わすバイトの最大
値が夫々60および75以上とならないからである。前
述した例の場合のように、この値を2進コードで表わす
場合には、これによってフレームを示すバイトの最上位
ビットが用いられないことを意味する。秒を示すバイト
では2つの最上位ビットを用いないため、全部で7個の
未使用ビットがディスク識別コードRIDで得られるよ
うになる。これらビットをユーザ識別に用いることがで
きる。第2図に示すようにディスク識別コードRIDが
6個のバイトを具える場合には、そのうちの第1バイト
50、第3バイト52および第6バイト55は第1ミユ
ージツク トラック、第3ミユージツク トラックおよ
び読取りトラックの開始位置のフレーム番号を夫々示し
、第2パイ)51および第5バイト54は第2ミユージ
ツク トラックおよび読取りトラックの開始位置の秒を
夫々示す。これはディスク識別コードRIDが7個の未
使用ビット位置を有し、第5図に示すようにユーザ識別
コードONに対し充分であることを意味する。これがた
め、最終的に得られたディスク識別コードIOは最早デ
ィスク識別コードR1口ではないと言う利点がある。
制御および表示に対しては選択キー人力およびこの選択
の表示に関する特定の機能を呈せしめることができるが
、この場合にはキーボード1および表示装置2を用いる
のが有利である。
更に、次の機能(第1図に線図的に示す)を得ることが
できる。
・消去キー7゜このキーによって好適な選択メモリの特
定のブロックを、このブロックのシーケンス番号をもキ
ー人力する際に無効とすることができる。
・ユーザによる再編成の場合に全体の好適な選択メモリ
を消去する全消去キー8゜このキー8はプログラムの不
注意な消去を防止するために保護する必要があり、これ
はかかる消去に数種類の動作を実行する必要がある場合
に達成することができる。
・レビューキー9゜これによってユーザは、シーケンス
番号の番号順に特定のリズムで関連するプログラムを有
するシーケンス番号を表示することにより好適な選択メ
モリの全内容をチエツクすることができる。
・FTSキー10゜これによってユーザは、好適な選択
の再生と、好適な選択の記憶との間の選択を行うことが
できる。
・記憶キー11゜これによって実行する選択をキーボー
ド1を経てキー人力することができる。
・パイロットランプ12゜これによって好適な選択メモ
リが充満していることを示す(または、その代わりに他
の表示装置を点滅させることができる)。
・表示装置13゜これによって識別ディスクのシーケン
ス番号または記憶すべきディスク番号あるいは所望に応
じユーザ識別を表示する。
第4図は本発明の好適な例におけるマイクロコンピュー
タ3のプログラムのフローチャートである。
ブロック14において、例えばディスクを載置すること
によりプログラムがスタートする。次いでブロック15
において、好適な選択メモリ6のアドレスを示すパラメ
ータAおよびプログラムで用いるフラグであるパラメー
タFのような多数のパラメータを初期化する。ブロック
16ではユーザが好適な選択を再生したいかまたはプロ
グラム機構を用いないかを確定し、この目的のためにF
TSキーIOの位置を走査する。ユーザが好適な選択機
構を用いたくない場合にはプログラムはブロック26に
直接進み、通常のように、また所望に応じキーボ−ド1
による単一の選択でデイクスを再生し、このプログラム
の選定はプログラムメモリ4に記憶する。ユーザが好適
な選択機構を使用したい場合にはデイクス識別コードR
IDを第2図につき説明したルールに従ってプログラム
17aで決めるようにする。次いでブロック17bでユ
ーザの識別INを書込む。これは、例えば識別キー40
の何れのキーが押圧されたかを確認すると共に押圧した
キーに従ってユーザ識別を割当てることによって実行す
ることができる。この場合ユーザ識別の数は識別キーの
数、即ち本例では3に等しくする。しかし、この数は容
易に増大させることができる。ユーザ識別の数が大きい
場合にはディジタルキーボードを経てユーザ識別INを
入力するのが好適である。
ユーザ識別いの入力後このユーザ識別ONおよびディス
ク識別コードRIDを組合せ、合成して第3図につき説
明したルールに従って識別コードlDを形成する。しか
し、次に説明するように識別コードは図面に示すように
6バイトの長さを有するものとする。ブロック18では
好適な選択メモリ6からブロック15で初期化されたア
ドレスA1即ち先ず最初メモリの第1信号の識別コード
を読出す。説明の便宜上、メモリに記憶された識別コー
ドを“ID”でなく、”IM” とする。次いでブロッ
ク19において、メモリが何等他の好適な選択を含んで
いないことを示すコードFFにコードIMが等しいか否
かをチエツクする。コードIMがコードFFと同一でな
い場合にはブロック20においてディスクのシーケンス
番号ONをアドレスA+7バイトで読出す。
この後ブロック21において読出したディスク識別コー
ドIMが再生すべきディスクの識別コードIDと同一で
あるか否かを確認する。これが同一でない場合にはブロ
ック27においてアドレスA後の6バイトでブロックの
長さしく第3図参照)を読出し、次いでブロック28に
おいてアドレスを上記長さしだけ増大し、その後プログ
ラムはブロック18に戻る。
ループ18−19−20−21−27−28は2つの方
法で次のブロックに進むことができる。即ち、特定のデ
ィスクコードがメモリに含まれない場合、この場合には
ループはブロック19を経て次に進む。また、ディスク
コードを記憶している場合、この場合にはブロック21
において質問IO=IMに対する肯定的な解答が得られ
る。次いでブロック20で見出したシーケンス番号DN
を表示装置13において、再生すべきディスクがシーケ
ンス番号を有するサインとして、およびユーザの要求に
より再プログラムが可能であることのサインとして表示
する。ブロック22においては待ち時間を観察すると共
に記憶キーおよびキーボード1を質問してユーザに再プ
ログラムを実行させるようにする。次いでブロック23
において再プログラムが実行されたか否かを確認する。
再プログラムが実行されると、ブロック29において無
効コードがアドレスAで関連する好適な選択が無効とな
ったことのサインとして人力される。次いでブロック3
0においてディスクのシーケンス番号をパラメータXお
よびフラグF(これは−1にセット)によって記憶し、
その後プログラムはブロック27の探索ループ18−1
9−20−21−27−28に戻り最後の好適な選択ブ
ロック19をへてこのループから次に進む。ブロック2
3において再プログラムを検出しない場合にはプログラ
ムはブロック24に進み、ここでアドレスA後のアドレ
ス8バイトで装填されたディスクに対応する好適な選択
MFTをメモリ6から読出し、その後この好適な選択を
ブロック25においてプログラムメモリ4に書込む。か
くしてブロック26においてプログラムを完了し、メモ
リ4内のプログラムを表示装置26で表示する。このプ
ログラムは、好適な選択メモリ6を読出すことにより、
または好適な選択を行わないことをプログラム(ブロッ
ク16の出力” N ” )することより得ることもで
きる。
識別番号10が好適な選択メモリに記憶された識別番号
の1つに対応しない場合または再プログラムを行う必要
がある場合にはブロック19は出力″Y′″を経てブロ
ック31に進み、ここでフラグFをテストする(F=1
)。F=1でない場合にはディスクは識別番号がメモリ
に記憶されていないディスクとなり、且つFTSキー2
0が作動しているため、これを好適な選択として記憶す
る必要がある。
この目的のためブロック32において待ち時間を観察し
、キーボード1および記憶キー11を操作してユーザに
プログラムをキー人力させ、ディスクに割当てられたシ
ーケンス番号を表示装置13により表示する。これがた
め読出した最後のシーケンス番号(ブロック20参照)
はブロック32で1だけ増大する。この後ブロック34
においてプログラミングが行われたか否かを確認し、プ
ログラミングが行われていない場合にはブロック26に
直接進むようにする。
ブロック31におけるテストF=1が真実である(出力
Y)場合にはディスクはブロック22において好適な選
択が再プログラムされたディスクとなる。ブロック35
1によればシーケンス番号DNはブロック30に記憶さ
れた値、即ちメモリの最初の位置のシーケンス番号の値
となり、その後プログラムはブロック34の出力側Yに
進む。プログラムのこの時点で好適な選択メモリ6のア
ドレスは最後の好適な選択ブロック後の次のアドレスと
なり、シーケンス番号ON、ディスク識別コードおよび
好適な選択プログラムMFTの値は既知となる。この記
憶に対し新たなブロックの長さはブロック35で決り、
且つブロック36において記憶容量がこのブロックに対
していまだ充分であるか否かを確認する。記憶容量が充
分である場合にはプログラムはブロック39に進み好適
な選択メモリ6のIM、 DNおよびMFTの値を記憶
し、次いでプログラムはブロック26に進んで、キーボ
ード1により示される好適なプログラムを実行するかま
たはディスクを取出すか、あるいはまた好適な選択メモ
リに記憶すべきでない他のプログラムを実行し得るよう
にする。記憶容量が充分でないことをブロック36が示
す場合には、無効ブロック(ブロック29参照)が重複
して書込まれるように好適な選択ブロックをシフトする
ことによりメモリをブロック37において再編成する。
この後記憶容量が充分であるか否かをブロック38で再
びチエツクする。記憶容量が充分でない場合にはパイロ
ットランプ12を点灯し、充分である場合にはプログラ
ムをブロック39に進めて上述したようにプログラムを
更に実行する。
上述した本発明装置によれば、多数のユーザが夫々割当
てられたユーザ識別を最初に入力した機種々の異なるユ
ーザ識別を用いるも互いに独立してその好適な選択を行
うことができる。
上述した例では記録キャリアの識別コードRIDをユー
ザ識別ONと組合せて識別コードInを形成する。これ
ら識別コードは好適なプログラムと相俟って好適な選択
メモリ6に記憶する。しかし、本発明はかかる例に限定
するものではない。例えばメモリの予定の部分を各ユー
ザ識別に割当てることもできる。従って好適な選択の有
無はユーザ識別に割当てられたメモリの一部分でのみ探
索することができる。更に記憶の方法により好適な選択
と関連するユーザ識別との間の関係を常時規定する場合
には上述した所以外の他の記憶方法をも用いることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一例を示すブロック図、第2,3
および5図は第1図の装置の作動説明図、 第4図は第1図に示すマイクロコンビ二一夕のプログラ
ミングの一例を説明するフローチャート図である。 1・・・プログラム選択制御パネル 2・・・表示装置 3・・・マイクロコンピュータ 4・・・プログラム 5・・・サブコード デコーダ 6・・・メモリ 7・・・消去キー 8・・・全消去キー 9・・・レビューキー lO・・・FTSキー 11・・・記憶キー 12・・・パイロットランプ 13・・・表示装置 Cつ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記録キャリアの情報を読取る手段と、読取った情報
    を再生する手段と、前記読取手段を制御する手段と、前
    記読取により読取った情報から再生前に記録キャリアの
    識別を取出す識別手段と、複数の記録キャリアに対し、
    記録キャリアの識別を関連する好適な選択プログラムと
    共に記憶する記憶手段とを具え、この好適な選択プログ
    ラムによって関連する記録キャリアに記憶された情報の
    好適に再生すべき部分を規定し、ほかに検出された記録
    キャリアの識別に応答して前記記憶手段に記憶された好
    適な選択プログラムを選択するかまたは選択しない選択
    手段と、情報の部分を選択された好適な選択プログラム
    によって規定された順序で読取り、再生するように前記
    制御手段をセットする手段とを具える記録キャリアに記
    憶された情報を再生する装置において、ユーザの識別を
    導入する手段を具え、前記記録手段によって少なくとも
    1つの特定の記録キャリア識別に対し種々のユーザ識別
    に関連する複数の好適な選択プログラムを記憶してユー
    ザの識別と関連する好適なプログラムとの間の関係を規
    定し、前記選択手段によって前記検出された記録キャリ
    アの識別と前記導入されたユーザの識別との組合せに対
    し、好適な選択プログラムが前記記憶手段に記憶されて
    いるか否かを検出し、かかる好適な選択プログラムが存
    在することを検出する場合には前記好適なプログラムを
    選択するようにしたことを特徴とする記録キャリアから
    の情報を再生する装置。 2、前記ユーザの識別及び記録キャリアの識別を組合せ
    合成して識別コードを形成する手段を具え、前記記憶手
    段によって前記識別コードを関連する好適な選択プログ
    ラムと共に記憶するようにしたことを特徴とする請求項
    1に記載の記録キャリアからの情報を再生する装置。 3、“コンパクトディスクディジタルオ ーディオ”規準に従って符号化されたオーディオ情報を
    再生するために、前記識別手段によってサブコードを受
    けると共にフレームおよび秒の情報部分の開始時を示す
    サブコードに含まれるインデックスのバイトから記録キ
    ャリアの識別を取出し、前記合成手段によってユーザ識
    別のビットを選択されたバイトの未使用ビット部分に挿
    入するようにしたことを特徴とする請求項2に記載の記
    録キャリアからの情報を再生する装置。
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NL8703086A NL8703086A (nl) 1987-12-21 1987-12-21 Inrichting voor het weergeven van op een registratiedrager opgetekende informatie.

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JPH01201886A true JPH01201886A (ja) 1989-08-14
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DE (1) DE3888651T2 (ja)
NL (1) NL8703086A (ja)

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EP0322037A1 (en) 1989-06-28
EP0322037B1 (en) 1994-03-23
KR890010819A (ko) 1989-08-10
JP2966850B2 (ja) 1999-10-25
NL8703086A (nl) 1989-07-17
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