JPH01201950A - 半導体メモリ装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体メモリ装置およびその製造方法Info
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- JPH01201950A JPH01201950A JP63026099A JP2609988A JPH01201950A JP H01201950 A JPH01201950 A JP H01201950A JP 63026099 A JP63026099 A JP 63026099A JP 2609988 A JP2609988 A JP 2609988A JP H01201950 A JPH01201950 A JP H01201950A
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- Japan
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- electrode
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/39—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor and the transistor being in a same trench
- H10B12/395—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor and the transistor being in a same trench the transistor being vertical
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- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体装置およびその製造方法に関し、特にそ
のうち、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリー
(以後、DRAMと記す)に関し−より具体的には−メ
モリーセルの中の電荷の読み出し書き込みのためのスイ
ノチングトランジスタ3・・−シ 構造およびその製造方法に関する。
のうち、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリー
(以後、DRAMと記す)に関し−より具体的には−メ
モリーセルの中の電荷の読み出し書き込みのためのスイ
ノチングトランジスタ3・・−シ 構造およびその製造方法に関する。
従来の技術
従来のDRAMのセル構造を第4図に示す。電荷はセル
プレート1と呼ばれる電極とP型シリコン基板2に形成
されたN型不純物拡散層3と、それらの電極に挟まれた
容量酸化膜4よりなる容量に蓄えられる仕組みになる。
プレート1と呼ばれる電極とP型シリコン基板2に形成
されたN型不純物拡散層3と、それらの電極に挟まれた
容量酸化膜4よりなる容量に蓄えられる仕組みになる。
スインチングトランジスタQのゲート電極5に印加され
た電圧によジ−トランジスタQが゛オン″シ、N型不純
物拡散層3に蓄積された電荷がソース領域7とゲート電
極5を介してビット線6に流れ情報の書き込み、読み出
しが可能になる。
た電圧によジ−トランジスタQが゛オン″シ、N型不純
物拡散層3に蓄積された電荷がソース領域7とゲート電
極5を介してビット線6に流れ情報の書き込み、読み出
しが可能になる。
ところで、DRAMの高集積化に伴いメモリーセルの面
積は小さくなるが一容量に関しては、溝側壁に形成する
事から溝の深さを大きくすれば必要な容量を確保するこ
とは可能である。しかし、スイッチングトランジスタQ
K関しては、従来、ゲート電極5を形成後−このケート
電極5をマスクにして、イオン注入法によりーノース領
域子。
積は小さくなるが一容量に関しては、溝側壁に形成する
事から溝の深さを大きくすれば必要な容量を確保するこ
とは可能である。しかし、スイッチングトランジスタQ
K関しては、従来、ゲート電極5を形成後−このケート
電極5をマスクにして、イオン注入法によりーノース領
域子。
ドレイン領域9を形成する方法によっていた。
〔これらの技術に関しては、例えばM−3ah&m0t
Oejal−: ”Buried Storage E
lectrode(BSE)Cell For Meg
abit DRAMS” 、フイイーデーエム ダイジ
ェスト オブ テクニカル ペーパーズ(IEDM D
ig、 of Tech、 Papers )(198
5)P、了10が上げられる。〕 発明が解決しようとする課題 つまシ、トランジスタQに関しては、キャリアの移動方
向が基板表面に平行になる様に形成する事より、ソース
領域7.ゲート電極5直下のチャンネル領域およびドレ
イン領域9を配置するため基板表面上領域を必要とする
。このため、メモリーセルの面積が小さくなると、トラ
ンジスタ全体の寸法も小さくなり、必然的にチャンネル
長が短かくなる事から− しきい値電圧、ソースドレイ
ン耐圧の減少等の現象を生じる。その結果、ビット線6
に印加される電源電圧を下げ規格変更をしなければなら
ないという問題を生じた。
Oejal−: ”Buried Storage E
lectrode(BSE)Cell For Meg
abit DRAMS” 、フイイーデーエム ダイジ
ェスト オブ テクニカル ペーパーズ(IEDM D
ig、 of Tech、 Papers )(198
5)P、了10が上げられる。〕 発明が解決しようとする課題 つまシ、トランジスタQに関しては、キャリアの移動方
向が基板表面に平行になる様に形成する事より、ソース
領域7.ゲート電極5直下のチャンネル領域およびドレ
イン領域9を配置するため基板表面上領域を必要とする
。このため、メモリーセルの面積が小さくなると、トラ
ンジスタ全体の寸法も小さくなり、必然的にチャンネル
長が短かくなる事から− しきい値電圧、ソースドレイ
ン耐圧の減少等の現象を生じる。その結果、ビット線6
に印加される電源電圧を下げ規格変更をしなければなら
ないという問題を生じた。
これは、従来の製造方法から考えると、イオン注入によ
りンース、トレインを形成したχ′・、に、ト5へ一部 ランジスタは必然的に平面配置する必要があるためであ
る。
りンース、トレインを形成したχ′・、に、ト5へ一部 ランジスタは必然的に平面配置する必要があるためであ
る。
そこで本発明はかかる問題点に鑑み、より高い集積度を
確保しながら従来のようなドレイン耐圧を確保する構造
を有する半導体メモリ装置を提供することを目的とする
ものである。
確保しながら従来のようなドレイン耐圧を確保する構造
を有する半導体メモリ装置を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
本発明はへ半導体基板内に形成された溝と−この溝の内
壁に形成された絶縁膜と、この絶縁膜に接し前記溝に満
たされた一方の電極と−この一方の電極と前記絶縁膜を
包む前記半導体基板を他方の′IF極とする2つの電極
より成る容量を有し、前記一方の′1F極と前記溝の開
口上部にて接する多結晶層と、この多結晶層と接し、半
導体エピタキシャル層にて垂直方向に積層形成されたソ
ース領域。
壁に形成された絶縁膜と、この絶縁膜に接し前記溝に満
たされた一方の電極と−この一方の電極と前記絶縁膜を
包む前記半導体基板を他方の′IF極とする2つの電極
より成る容量を有し、前記一方の′1F極と前記溝の開
口上部にて接する多結晶層と、この多結晶層と接し、半
導体エピタキシャル層にて垂直方向に積層形成されたソ
ース領域。
チャンネル領域およびドレイン領域よりなる垂直MOS
トランジスタを備え、前記ドレイン領域がビット線に接
続されてなる半導体メモリ装置である。
トランジスタを備え、前記ドレイン領域がビット線に接
続されてなる半導体メモリ装置である。
作用
6/、−7
従来のトランジスタのンース、チセンネル、ドレインを
基板表面上に並列配置する構造と比較して、本発明のン
ース領域、チャンネルを含む領域。
基板表面上に並列配置する構造と比較して、本発明のン
ース領域、チャンネルを含む領域。
ドレイン領域を基板表面に垂直に配置する構造では、基
板表面に必要とされるトランジスタ形成領域の小面積化
が可能となる。
板表面に必要とされるトランジスタ形成領域の小面積化
が可能となる。
実施例
第1図に本発明の一実施例であるメモリーセルアレーの
断面図、第2図にメモリーセルアレーの平面図、第3図
(a)〜(6)は本発明のメモリーセルの製造方法の断
面図を示す。
断面図、第2図にメモリーセルアレーの平面図、第3図
(a)〜(6)は本発明のメモリーセルの製造方法の断
面図を示す。
本発明の構造は第1図に示す様に、P型シリコン(Si
)基板2に堀られた溝の側壁に、たとえば金属による一
方の電極となるセルプレート1、容量酸化膜4、もう一
方の電極としてのP型Si基板2から成る容量が形成さ
れている。この容量のセルプレー1・1と容量酸化膜4
がSi表面に露出した領域の少なくとも一部分にポリシ
リコン層12を一基板表面領域の一部にポリシリコン層
12に接してS1工ピタキシヤル層を選択的に成長させ
る。こ了べ−〉 のエピタキシャル層の中にソース領域7.チャンネル層
13およびドレイン領域9を基板表面に垂直方向に有す
る垂直MOSトランジスタを形成する。
)基板2に堀られた溝の側壁に、たとえば金属による一
方の電極となるセルプレート1、容量酸化膜4、もう一
方の電極としてのP型Si基板2から成る容量が形成さ
れている。この容量のセルプレー1・1と容量酸化膜4
がSi表面に露出した領域の少なくとも一部分にポリシ
リコン層12を一基板表面領域の一部にポリシリコン層
12に接してS1工ピタキシヤル層を選択的に成長させ
る。こ了べ−〉 のエピタキシャル層の中にソース領域7.チャンネル層
13およびドレイン領域9を基板表面に垂直方向に有す
る垂直MOSトランジスタを形成する。
ここで、たとえばセルプレート1の少なくとも溝開口部
がポリシリコンよりなる場合は、上記エピタキシャル層
形成時に、このポリシリコン上にはポリシリコン層12
が、シリコン基板上には単結晶のシリコンエビ層が成長
することになる。従って、ポリシリコン層12はエピタ
キシャル層と平行に、セルプレート1上及び容量酸化膜
4上に成長する。つまシ、この垂直トランジスタは溝に
より孤立したSiの島の表面に形成される。このトラン
ジスタのゲート電極5がワード線を兼ね、これに印加さ
れる電圧により動作して、電荷のやシとシをセルプレー
ト1とビット線6の間で行なう。
がポリシリコンよりなる場合は、上記エピタキシャル層
形成時に、このポリシリコン上にはポリシリコン層12
が、シリコン基板上には単結晶のシリコンエビ層が成長
することになる。従って、ポリシリコン層12はエピタ
キシャル層と平行に、セルプレート1上及び容量酸化膜
4上に成長する。つまシ、この垂直トランジスタは溝に
より孤立したSiの島の表面に形成される。このトラン
ジスタのゲート電極5がワード線を兼ね、これに印加さ
れる電圧により動作して、電荷のやシとシをセルプレー
ト1とビット線6の間で行なう。
なお、このビット線6の上の層は保護(ハソシベーショ
ン)膜14で衝繋、汚染等から保護する働きをする。
ン)膜14で衝繋、汚染等から保護する働きをする。
このように本実施例の垂直MOSトランジスタを用いる
ことによりー従来のDRAMのように高集積化によって
Si島の表面領域の寸法が短かくする必要がある場合で
も、トランジスタの寸法を、島表面と垂直方向には短か
くする必要がなく、ゲート電圧、ソースドレイン耐圧の
劣化等の短チャンネル化に伴う悪影響を回避することが
できる。
ことによりー従来のDRAMのように高集積化によって
Si島の表面領域の寸法が短かくする必要がある場合で
も、トランジスタの寸法を、島表面と垂直方向には短か
くする必要がなく、ゲート電圧、ソースドレイン耐圧の
劣化等の短チャンネル化に伴う悪影響を回避することが
できる。
第2図は、図中の4つの正方形がSi島の溝部を示して
おり、各々メモリーセルに対応する。このSi島の溝部
の周囲に酸化膜4とセルプレート1があシ容量を形成す
る。ゲート電極5はワード線に相当し、ビット線6とメ
モリーセル上で交叉している。
おり、各々メモリーセルに対応する。このSi島の溝部
の周囲に酸化膜4とセルプレート1があシ容量を形成す
る。ゲート電極5はワード線に相当し、ビット線6とメ
モリーセル上で交叉している。
ここで、例えばSi島の溝の面積を1μm’ (1μm
×1μm)−溝と溝の間かくを0,2μm、チップ面積
を80−、メモリーセルアレーに必要とされる領域を8
0%と仮定すると、約40メガビツトの集積度を得る事
ができる。
×1μm)−溝と溝の間かくを0,2μm、チップ面積
を80−、メモリーセルアレーに必要とされる領域を8
0%と仮定すると、約40メガビツトの集積度を得る事
ができる。
ここで、トランジスタの形成領域は、1μm×0.5μ
mの大きさであシ、極めて高集積化が可能となる。
mの大きさであシ、極めて高集積化が可能となる。
9ヘーシ
また、溝深さを4μm、ゲート酸化膜の厚さを100人
とすると、容量の太きさは、55フユムトフアラツドに
なシ、これは電荷蓄積のためには充分な大きさの容量で
ある。
とすると、容量の太きさは、55フユムトフアラツドに
なシ、これは電荷蓄積のためには充分な大きさの容量で
ある。
なお、ワード線の寸法は、本実施例では0.2〜IJ3
μmとなり、又ビット線の寸法は0.8〜jQ/1mと
仮定している。
μmとなり、又ビット線の寸法は0.8〜jQ/1mと
仮定している。
更に、本実施例の製造方法に関しもう少し詳しく説明す
る。
る。
まず第3図(a)に示す様に−P型半導体Si基板2に
、例えばリアクティブイオンエッチ(RIE)法により
、深さ4μmの溝を形成する。さらに−容量酸化膜4を
100人程変成長させた後、溝内部にポリシリコンを堆
積して一方の電極であるセルプレート1を形成する。
、例えばリアクティブイオンエッチ(RIE)法により
、深さ4μmの溝を形成する。さらに−容量酸化膜4を
100人程変成長させた後、溝内部にポリシリコンを堆
積して一方の電極であるセルプレート1を形成する。
次に、全面に保護酸化膜を約200人形成後、第3図(
b)に示す様に一3iの選択エピタキシャル成長領域と
ポリシリコン成長領域を例えばウェットエツチングによ
り露出させ、かつ他の領域の保護酸化膜15は残す。
b)に示す様に一3iの選択エピタキシャル成長領域と
ポリシリコン成長領域を例えばウェットエツチングによ
り露出させ、かつ他の領域の保護酸化膜15は残す。
107、−ノ
このエピタキシャル成長に関しては、基板をアンモニア
過酸化水素水で洗浄後、分子線エピタキシャル成長装置
に導入し、圧力1o ’Torr、基板温度7o○〜8
00℃で全面を非常に強度の弱いSiビームにより、露
出した表面の清浄化処理を行った後、不純物を含むSi
層を基板温度60o℃〜700℃で成長させる。この時
、基板Siが露出している領域ではエピタキシャル層に
、5i02上及びポリシリコン上ではポリシリコン層に
なる。
過酸化水素水で洗浄後、分子線エピタキシャル成長装置
に導入し、圧力1o ’Torr、基板温度7o○〜8
00℃で全面を非常に強度の弱いSiビームにより、露
出した表面の清浄化処理を行った後、不純物を含むSi
層を基板温度60o℃〜700℃で成長させる。この時
、基板Siが露出している領域ではエピタキシャル層に
、5i02上及びポリシリコン上ではポリシリコン層に
なる。
−また、この成長中に、不純物ドーピングを行うことに
より、Si層ばAsを含む層、Bを含む層およびAsを
含む層からなシ、AS濃度は1019〜1020C7n
−6、B濃度は1016cm−3であシ、これらの各層
に各々ノース領域7.チャンネル層13およびドレイン
領域9が形成される。これら各々の層の厚さは−Asを
含む層がo、3μm、Bを含む層が0−8μmとなる。
より、Si層ばAsを含む層、Bを含む層およびAsを
含む層からなシ、AS濃度は1019〜1020C7n
−6、B濃度は1016cm−3であシ、これらの各層
に各々ノース領域7.チャンネル層13およびドレイン
領域9が形成される。これら各々の層の厚さは−Asを
含む層がo、3μm、Bを含む層が0−8μmとなる。
次に、沸硝酸液によりエ・ンチングを行ない、不用なポ
リシリコン領域の一部を除去して第3図(C)に示す様
に、基板上のエピタキシャル層及び、容量酸化膜4とセ
ルプレート1が表面に11、−〉 露出した領域の土丹に成長したポリシリコン層12を残
す。
リシリコン領域の一部を除去して第3図(C)に示す様
に、基板上のエピタキシャル層及び、容量酸化膜4とセ
ルプレート1が表面に11、−〉 露出した領域の土丹に成長したポリシリコン層12を残
す。
この分子線成長法を用いた利点は、P/N接合部におい
て、急峻な不純物プロファイルを得る事ができる為、ソ
ース領域7.ドレイン領域9の厚さが大きくならない事
であシ、従って本発明に於てエピタキシャル層の選択成
長に、分子線法を用いる事は、一つの重要な特徴である
。
て、急峻な不純物プロファイルを得る事ができる為、ソ
ース領域7.ドレイン領域9の厚さが大きくならない事
であシ、従って本発明に於てエピタキシャル層の選択成
長に、分子線法を用いる事は、一つの重要な特徴である
。
更に、基板を酸化して約100人種度の酸化膜16 (
i3図((1)) ヲエビタキシャル層及び、ポリシリ
コン層12の表面に成長させる。この全面に、例えばポ
リシリコンの様な電極形成用金属を堆積し、写真食刻法
により、この垂直MOSトランジスタのゲート電極5を
なすワード線形成領域のみを残して他の領域を除去する
。このため、例えばレジスト除去後、全面をRIEによ
りエッチバックを行ない、第3図((1)に示す様な形
のゲート電翫5を形成する。
i3図((1)) ヲエビタキシャル層及び、ポリシリ
コン層12の表面に成長させる。この全面に、例えばポ
リシリコンの様な電極形成用金属を堆積し、写真食刻法
により、この垂直MOSトランジスタのゲート電極5を
なすワード線形成領域のみを残して他の領域を除去する
。このため、例えばレジスト除去後、全面をRIEによ
りエッチバックを行ない、第3図((1)に示す様な形
のゲート電翫5を形成する。
更に第3図(e)に示す様に基板全面に、層間絶縁膜1
7を堆積後、平坦化の為に、例えば、レジスト塗布、又
は5OC(スピン・オン・グラス)等の5i02を含む
溶剤塗布を行ない、平坦化層18を形成する。層間絶縁
膜17は例えば、プラズマCVD法により3Q○℃程度
の温度で5i02を堆積する。
7を堆積後、平坦化の為に、例えば、レジスト塗布、又
は5OC(スピン・オン・グラス)等の5i02を含む
溶剤塗布を行ない、平坦化層18を形成する。層間絶縁
膜17は例えば、プラズマCVD法により3Q○℃程度
の温度で5i02を堆積する。
基板全面をRIEによりエツチングして、第1図に示す
様な平坦な層間絶縁膜17を形成後、エピタキシャル層
のドレイン領域9に接触するコンタクト窓を開孔する。
様な平坦な層間絶縁膜17を形成後、エピタキシャル層
のドレイン領域9に接触するコンタクト窓を開孔する。
全面に、配線用金属例えば、Aβをスパッタ蒸着して、
ビット線6のみを残して、曲の領域のAβを除去する。
ビット線6のみを残して、曲の領域のAβを除去する。
最後に、ビット線6、トランジスタの保護の為に、パッ
シベーション膜14を形成する。ハソシヘ−’/ヨン膜
としては、例えば、プラズマCVD法により、300℃
程度の温度でSiNを堆積する。
シベーション膜14を形成する。ハソシヘ−’/ヨン膜
としては、例えば、プラズマCVD法により、300℃
程度の温度でSiNを堆積する。
発明の効果
本発明のメモリーセル構造をとる事により、トランジス
タの形成に必要とされる面積は従来構造の約1/1o
まで低減できる。その結果、メモリーセル面積も大巾
に減少し、かつ、短チャンネル効13、。
タの形成に必要とされる面積は従来構造の約1/1o
まで低減できる。その結果、メモリーセル面積も大巾
に減少し、かつ、短チャンネル効13、。
果を生じない良好なトランジスタ特性を得る事が可能に
なる。
なる。
例えば、チップ面積を80mAと仮定しても、約40メ
ガビツトの集積度を有するDRAMを形成する事が可能
になる。
ガビツトの集積度を有するDRAMを形成する事が可能
になる。
本発明のメモリーセル構造をとる事により、メモリーセ
ル面積が小さくなっても一短チヤンネル効果を生じない
良好なトランジスタの作製が可能になる。
ル面積が小さくなっても一短チヤンネル効果を生じない
良好なトランジスタの作製が可能になる。
本発明のメモリーセルの製造方法をとる事により、トラ
ンジスタのP/N接合部において、急峻なプロファイル
を得る事ができる為、ソースドレインの厚さが大きくな
らず、平坦性を悪化させない。
ンジスタのP/N接合部において、急峻なプロファイル
を得る事ができる為、ソースドレインの厚さが大きくな
らず、平坦性を悪化させない。
第1図は本発明の一実施例である半導体メモリ装置の断
面構造図、第2図は同半導体メモリ装置のアレイの要部
平面図、第3図(a)〜(e)は本発明の半導体メモリ
装置の製造方法を示す工程断面図−第4図は従来の半導
体メモリ装置の断面構造図である。 1・・・・・・セルプレート、2・・・・・・P型シリ
コン基板、4・・・・・容量酸化膜、5・・・・・・ゲ
ート電極へ6・・・・・ビット線、7・・・・・・ソー
ス領域、9・・・・ドレイン領域−12・・・・・・ポ
リシリコン層、13・・・・・・チャンネル層、14・
・・・・保護膜、17・・・・・・層間絶縁膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名\ シ蚕
面構造図、第2図は同半導体メモリ装置のアレイの要部
平面図、第3図(a)〜(e)は本発明の半導体メモリ
装置の製造方法を示す工程断面図−第4図は従来の半導
体メモリ装置の断面構造図である。 1・・・・・・セルプレート、2・・・・・・P型シリ
コン基板、4・・・・・容量酸化膜、5・・・・・・ゲ
ート電極へ6・・・・・ビット線、7・・・・・・ソー
ス領域、9・・・・ドレイン領域−12・・・・・・ポ
リシリコン層、13・・・・・・チャンネル層、14・
・・・・保護膜、17・・・・・・層間絶縁膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名\ シ蚕
Claims (2)
- (1)半導体基板内に形成された溝と、この溝の内壁に
形成された絶縁膜と、この絶縁膜に接し前記溝に満たさ
れた一方の電極と、この一方の電極と前記絶縁膜を包む
前記半導体基板を他方の電極とする2つの電極より成る
容量を有し、前記一方の電極と前記溝の開口上部にて接
する多結晶層と、この多結晶層と接し半導体エピタキシ
ャル層にて垂直方向に積層形成されたソース領域、チャ
ンネル領域およびドレイン領域よりなる垂直MOSトラ
ンジスタを備え、前記ドレイン領域がビット線に接続さ
れてなる半導体メモリ装置。 - (2)半導体基板に溝を形成し、この溝の内壁に絶縁膜
を形成し、更に一方の電極を満たす工程と、この一方の
電極の前記溝開口上並びに前記半導体基板上に分子線エ
ピタキシャル法により、順次第1の層と第2の層および
第3の層を積層させる工程と、これらの第1、第2、第
3の層をエッチングし各々垂直トランジスタのソース領
域、チャンネル領域、ドレイン領域とを形成する工程と
、前記チャンネル領域の側壁にゲート酸化膜を形成し更
にこのゲート酸化膜に接してゲート電極を形成する工程
とを有し、前記溝開口上の前記一方の電極に前記分子線
エピタキシャル法により接続体積される多結晶シリコン
層と前記ソース領域が接続されており、前記ドレイン領
域に金属配線より成るビット線を形成する工程を有する
ことを特徴とする半導体メモリ装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026099A JPH01201950A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 半導体メモリ装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026099A JPH01201950A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 半導体メモリ装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201950A true JPH01201950A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12184148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026099A Pending JPH01201950A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 半導体メモリ装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201950A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0579566A3 (en) * | 1992-06-17 | 1995-08-09 | Ibm | High density DRAM structure of the SOI type. |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63026099A patent/JPH01201950A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0579566A3 (en) * | 1992-06-17 | 1995-08-09 | Ibm | High density DRAM structure of the SOI type. |
| US5528062A (en) * | 1992-06-17 | 1996-06-18 | International Business Machines Corporation | High-density DRAM structure on soi |
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