JPH01202052A - 無線受信方式 - Google Patents
無線受信方式Info
- Publication number
- JPH01202052A JPH01202052A JP2721188A JP2721188A JPH01202052A JP H01202052 A JPH01202052 A JP H01202052A JP 2721188 A JP2721188 A JP 2721188A JP 2721188 A JP2721188 A JP 2721188A JP H01202052 A JPH01202052 A JP H01202052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- wave
- pulse
- output
- fsk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
無線呼出用などの小形で消費電力の少いことが要求され
るFSK変調波の無線受信機に関し、FSK波の無線受
信機の回路構成の簡素化を目的とし、 入力のFSK波を、発振周波数が該FSK波の2周波数
(F±ΔFm)の何れかと略等しくオフセットされた周
波数(F+Δr)+ΔFI11又は(F+ Δf)−Δ
Fmの局部発振器の出力により位相検波し、FSK波の
搬送周波数との誤差周波数Δfおよび2倍の周波数偏倚
ff12ΔFmに等しい繰返周波数のビートをFSK波
の符号化周期2Tに出力する位相検波部と、そのビート
のレベルを比較してビートの周波数Δf、 2ΔFmに
等しい周波数のパルス列に変換するアナログ信号/パル
ス列変換部と、その出力のパルス列により再起動され一
定幅のパルスを連続して連結し矩形波を出力するモノマ
ルチバイブレークの矩形波発生部と、該出力の矩形波の
パルス幅をFSK波の符号化周期の半分子に等しい基準
時間幅Tにて検定し基準時間幅以下の矩形波を遮断し基
準時間幅Tに等しいパルス幅の矩形波を生成するパルス
幅検定部を設は該パルス幅検定部の出力の矩形波パルス
をFSXIの受信データとするように構成する。
るFSK変調波の無線受信機に関し、FSK波の無線受
信機の回路構成の簡素化を目的とし、 入力のFSK波を、発振周波数が該FSK波の2周波数
(F±ΔFm)の何れかと略等しくオフセットされた周
波数(F+Δr)+ΔFI11又は(F+ Δf)−Δ
Fmの局部発振器の出力により位相検波し、FSK波の
搬送周波数との誤差周波数Δfおよび2倍の周波数偏倚
ff12ΔFmに等しい繰返周波数のビートをFSK波
の符号化周期2Tに出力する位相検波部と、そのビート
のレベルを比較してビートの周波数Δf、 2ΔFmに
等しい周波数のパルス列に変換するアナログ信号/パル
ス列変換部と、その出力のパルス列により再起動され一
定幅のパルスを連続して連結し矩形波を出力するモノマ
ルチバイブレークの矩形波発生部と、該出力の矩形波の
パルス幅をFSK波の符号化周期の半分子に等しい基準
時間幅Tにて検定し基準時間幅以下の矩形波を遮断し基
準時間幅Tに等しいパルス幅の矩形波を生成するパルス
幅検定部を設は該パルス幅検定部の出力の矩形波パルス
をFSXIの受信データとするように構成する。
本発明はFSK変調を用いた無線呼出用などの小形で消
費電力の少ないことが期待されるFSK波の無線受信機
の構成に関するものであって、該無線受信機としては出
来るだけ回路構成が簡素であることが望まれている。
費電力の少ないことが期待されるFSK波の無線受信機
の構成に関するものであって、該無線受信機としては出
来るだけ回路構成が簡素であることが望まれている。
FSK波を用いた無線呼出用などの無線受信機は、従来
、第4図に示す如く、所謂中間周波数を零周波数とする
位相検波の回路構成をとり、空中線IAで受信した一定
周波数fmでFSK符号化された2つの周波数成分F±
ΔFmをもつr’sX波入力を分配器2Aで2分配し、
2分されたFSK信号の夫々を、発振周波数が入力のF
SK波の搬送周波数と略等しい局部発振器6への出力し
1と、該出力Llをπ/2移相器7Aで位相をπ/2だ
け相違させた局部搬送波L2とを、夫々位相検波器31
A、41Aにおいて乗算検波し、各の検波出力d3.
d4を低域ろ波器32A、42A 、増幅器33A、4
3A 、制限器34A、44Aをへて、D形フリップフ
ロップ5Aにおいて2系統の検波出力d3.d4の位相
を比較することにより、受信したFSK波の周波数偏倚
ΔFmの正側と負側を識別し検出して受信出力データを
得ている。
、第4図に示す如く、所謂中間周波数を零周波数とする
位相検波の回路構成をとり、空中線IAで受信した一定
周波数fmでFSK符号化された2つの周波数成分F±
ΔFmをもつr’sX波入力を分配器2Aで2分配し、
2分されたFSK信号の夫々を、発振周波数が入力のF
SK波の搬送周波数と略等しい局部発振器6への出力し
1と、該出力Llをπ/2移相器7Aで位相をπ/2だ
け相違させた局部搬送波L2とを、夫々位相検波器31
A、41Aにおいて乗算検波し、各の検波出力d3.
d4を低域ろ波器32A、42A 、増幅器33A、4
3A 、制限器34A、44Aをへて、D形フリップフ
ロップ5Aにおいて2系統の検波出力d3.d4の位相
を比較することにより、受信したFSK波の周波数偏倚
ΔFmの正側と負側を識別し検出して受信出力データを
得ている。
従来のFSK波の無線受信機は、上述の如く、発振周波
数がFSK波の2周波数成分71±ΔFI11の中心周
波数Fに略等しい搬送波周波数の局部発振器6Aとその
π/2移相器7Aおよび2系統の位相検波器31A、4
1A 、低域ろ波器32八、42A 、増幅器33^、
43A、制限器34A、 44Aを必要とするので、F
SK波の無線受信機の消費電力が大きくなるという問題
がある。
数がFSK波の2周波数成分71±ΔFI11の中心周
波数Fに略等しい搬送波周波数の局部発振器6Aとその
π/2移相器7Aおよび2系統の位相検波器31A、4
1A 、低域ろ波器32八、42A 、増幅器33^、
43A、制限器34A、 44Aを必要とするので、F
SK波の無線受信機の消費電力が大きくなるという問題
がある。
又、受信した高周波のFSK波を2分配するので、高周
波の受信電力の分配器3dBは政情できないという問題
がある。
波の受信電力の分配器3dBは政情できないという問題
がある。
(課題を解決するための手段〕
この問題は、入力のFSK波を、発振周波数が該FSK
波の規定の周波数偏倚量ΔFmだけ中心周波数Fからオ
フセットしたFSK波の2つの搬送周波数F±ΔFmの
何れかに略等しい1周波数(F+Δr>+ΔFm又は(
F+Δf)−ΔFmの搬送波を発生する局部発振部2の
出力と乗算して、入力のFSK波を位相検波する位相検
波部lを一組だけ設け、その検波出力の、誤差周波数Δ
fと2倍の周波数偏倚量2ΔFIllに等しい2つの周
波数のビート信号をディジタル処理して、パルス幅がP
SK波の所定のl1SK符号化周期2T(・1/fm)
半分子に合致したパルスを再生し受信出力データとする
本発明の構成によって解決される。
波の規定の周波数偏倚量ΔFmだけ中心周波数Fからオ
フセットしたFSK波の2つの搬送周波数F±ΔFmの
何れかに略等しい1周波数(F+Δr>+ΔFm又は(
F+Δf)−ΔFmの搬送波を発生する局部発振部2の
出力と乗算して、入力のFSK波を位相検波する位相検
波部lを一組だけ設け、その検波出力の、誤差周波数Δ
fと2倍の周波数偏倚量2ΔFIllに等しい2つの周
波数のビート信号をディジタル処理して、パルス幅がP
SK波の所定のl1SK符号化周期2T(・1/fm)
半分子に合致したパルスを再生し受信出力データとする
本発明の構成によって解決される。
本発明の無線受信方式の構成を示す第1図の原理図にお
いて、 1は、中心周波数Fを一定量ΔFmだけ一定周波数fm
で周波数偏倚してFSX符号化した2つの周波数成分F
±ΔFmをもつ入力のl1SK波を、発振周波数が該F
SK波の2周波数成分F±ΔFmの何れかと略等しい周
波数(F+Δf)+ΔFm又は(F+Δf)−ΔFmの
局部発振部2の出力の局部搬送波と乗算して位相検波し
、該FSK波の搬送周波数F±ΔFI11との誤差周波
数Δfおよび2倍の周波数偏倚Fft2ΔFmに等しい
繰返周波数のビートbを所定のFSに符号化周期2T(
・1/fm)で出力する位相検波部である。
いて、 1は、中心周波数Fを一定量ΔFmだけ一定周波数fm
で周波数偏倚してFSX符号化した2つの周波数成分F
±ΔFmをもつ入力のl1SK波を、発振周波数が該F
SK波の2周波数成分F±ΔFmの何れかと略等しい周
波数(F+Δf)+ΔFm又は(F+Δf)−ΔFmの
局部発振部2の出力の局部搬送波と乗算して位相検波し
、該FSK波の搬送周波数F±ΔFI11との誤差周波
数Δfおよび2倍の周波数偏倚Fft2ΔFmに等しい
繰返周波数のビートbを所定のFSに符号化周期2T(
・1/fm)で出力する位相検波部である。
2は、位相検波部1に入力するFSK波の2周波数底分
F±ΔFmの何れかと略等しい周波数(F+Δf)+Δ
Fm又は(F+Δf)−ΔFmの、中心周波数Fに対し
て周波数誤差Δfをもち偏倚周波数ΔFmだけオフセッ
トされた局部搬送波を発生する局部発振部である。
F±ΔFmの何れかと略等しい周波数(F+Δf)+Δ
Fm又は(F+Δf)−ΔFmの、中心周波数Fに対し
て周波数誤差Δfをもち偏倚周波数ΔFmだけオフセッ
トされた局部搬送波を発生する局部発振部である。
3は、位相検波部1の出力のビートbのアナログ信号レ
ベルを7JtltレベルLと比較して、該ビートbの繰
返周波数Δfおよび2ΔFmに等しい周波数のパルス列
に変換するアナログ信号/パルス列変換部である。
ベルを7JtltレベルLと比較して、該ビートbの繰
返周波数Δfおよび2ΔFmに等しい周波数のパルス列
に変換するアナログ信号/パルス列変換部である。
4は、アナログ信号/パルス列変換器3の出力のパルス
列の各パルスにより再起動され一定幅τのパルスを連続
して発生し連結して、矩形波パルスを形成して出力する
矩形波発生部である。
列の各パルスにより再起動され一定幅τのパルスを連続
して発生し連結して、矩形波パルスを形成して出力する
矩形波発生部である。
5は、矩形波発生部4の出力の矩形波パルスを、゛入力
のFSK波の所定のFSK符号化周期2T(・1/fm
)の半分子に等しい基準時間幅Tと比較し検定して基準
時間幅T以下の矩形波パルス出力を遮断し基準時間幅T
に合致した矩形波を生成して出力するパルス幅検定部で
ある。
のFSK波の所定のFSK符号化周期2T(・1/fm
)の半分子に等しい基準時間幅Tと比較し検定して基準
時間幅T以下の矩形波パルス出力を遮断し基準時間幅T
に合致した矩形波を生成して出力するパルス幅検定部で
ある。
そしてパルス幅検定部5の出力の時間幅Tの矩形波パル
スをFSK波の受信出力データとする構成とする。
スをFSK波の受信出力データとする構成とする。
位相検波部1は、規定周波数Fを中心に一定量ΔFmだ
け周波数偏倚しFSK符号化した2周波数底分F±ΔF
mをもつFSK波を入力して、発振周波数が該FSK波
の2周波数底分F±ΔFmの何れかと略等しい1周波数
(F+Δr)+ΔFm又は(F+Δf)−ΔFmの搬送
波、即ち、中心周波数が誤差周波数Δfをもち周波数偏
倚量ΔFmだけ+側又は−側にオフセットされた局部搬
送波を発生する局部発振部2の出力と乗算して位相検波
するので、検波出力として該FSK波の中心周波数Fと
の周波数誤差Δfおよび2倍の周波数偏倚量2ΔFmに
等しい繰返周波数のビートbを、入力のFSK波の所定
のFSK符号化周期2T(・1/fm)で出力する。
け周波数偏倚しFSK符号化した2周波数底分F±ΔF
mをもつFSK波を入力して、発振周波数が該FSK波
の2周波数底分F±ΔFmの何れかと略等しい1周波数
(F+Δr)+ΔFm又は(F+Δf)−ΔFmの搬送
波、即ち、中心周波数が誤差周波数Δfをもち周波数偏
倚量ΔFmだけ+側又は−側にオフセットされた局部搬
送波を発生する局部発振部2の出力と乗算して位相検波
するので、検波出力として該FSK波の中心周波数Fと
の周波数誤差Δfおよび2倍の周波数偏倚量2ΔFmに
等しい繰返周波数のビートbを、入力のFSK波の所定
のFSK符号化周期2T(・1/fm)で出力する。
アナログ信号/パルス列変換部3は、位相検波部1の出
力のビートbのアナログレベルを基準レベルLと比較し
て、該ビートbの繰返周波数Δfおよび2ΔFmに等し
い繰返周波数のパルス列に変換して矩形波発生部4へ出
力する。
力のビートbのアナログレベルを基準レベルLと比較し
て、該ビートbの繰返周波数Δfおよび2ΔFmに等し
い繰返周波数のパルス列に変換して矩形波発生部4へ出
力する。
矩形波発生部4は、アナログ信号/パルス列変換部3の
出力のパルス列の各パルスの、例えば立上りにより各パ
ルス毎に再起動され一定幅τのパルスを連続して発生し
、発生した一定幅τのパルスを連結して時間幅が可変の
矩形波パルスを形成し、パルス幅検定部5へ出力する。
出力のパルス列の各パルスの、例えば立上りにより各パ
ルス毎に再起動され一定幅τのパルスを連続して発生し
、発生した一定幅τのパルスを連結して時間幅が可変の
矩形波パルスを形成し、パルス幅検定部5へ出力する。
パルス幅検定部5は、矩形波発生部4の出力の時間幅が
可変の矩形波パルスを、位相検波部1の入力のFSX波
の符号化周波数fmの逆数である所定のFSK符号化周
期2Tの半分子に等しい基準時間幅Tと比較し検定して
、基準幅T以下の矩形波パルスを遮断し、基準幅1以上
の矩形波パルスを削って基準幅Tに合致した矩形波パル
スを形成して出力するので、出力の矩形波パルスは、そ
の時間幅がFSK波の所定のFSX符号化周期2T(=
1/fm)の半分子に等しく同期しているので、入力の
FSK波の受信出力データとなる。
可変の矩形波パルスを、位相検波部1の入力のFSX波
の符号化周波数fmの逆数である所定のFSK符号化周
期2Tの半分子に等しい基準時間幅Tと比較し検定して
、基準幅T以下の矩形波パルスを遮断し、基準幅1以上
の矩形波パルスを削って基準幅Tに合致した矩形波パル
スを形成して出力するので、出力の矩形波パルスは、そ
の時間幅がFSK波の所定のFSX符号化周期2T(=
1/fm)の半分子に等しく同期しているので、入力の
FSK波の受信出力データとなる。
本発明の無線受信方式の構成は、入力の高周波のFSK
波を2分配することなく取り扱い、多(の消費電力を必
要とする位相検波部1と局部発振部2が一組で構成され
、その検波出力をディジタル処理するアナログ信号/パ
ルス列変換部3.矩形波発生部4.パルス幅検定部5が
、簡単な低速度のディジタル回路で実現可能なので、F
SK波の無線受信機の全体の回路構成が簡単となり、消
費電力も少なくなって問題は解決される。
波を2分配することなく取り扱い、多(の消費電力を必
要とする位相検波部1と局部発振部2が一組で構成され
、その検波出力をディジタル処理するアナログ信号/パ
ルス列変換部3.矩形波発生部4.パルス幅検定部5が
、簡単な低速度のディジタル回路で実現可能なので、F
SK波の無線受信機の全体の回路構成が簡単となり、消
費電力も少なくなって問題は解決される。
第2図は本発明の実施例の無線受信方式の構成を示すブ
ロック図であり、第3図はその動作を説明するためのタ
イムチャートである。
ロック図であり、第3図はその動作を説明するためのタ
イムチャートである。
第2図のブロック図において、位相検波部lはpsK波
を受信する受信空中線11と受信したFSK波を位相検
波する位相検波器12で構成され、局部発振部2は搬送
波発振器21で構成される。 ゛位相検波部1の受
信空中線11は、規定周波数Fを中心に一定量ΔFmだ
け一定周波数fmの2値符号で周波数偏倚され2つの偏
倚した周波数F±ΔFmをもつFSK波を捕捉し、位相
検波器12は受信空中線11の捕捉したFSK波と、局
部発振部2の出力とを乗算して位相検波する。
を受信する受信空中線11と受信したFSK波を位相検
波する位相検波器12で構成され、局部発振部2は搬送
波発振器21で構成される。 ゛位相検波部1の受
信空中線11は、規定周波数Fを中心に一定量ΔFmだ
け一定周波数fmの2値符号で周波数偏倚され2つの偏
倚した周波数F±ΔFmをもつFSK波を捕捉し、位相
検波器12は受信空中線11の捕捉したFSK波と、局
部発振部2の出力とを乗算して位相検波する。
局部発振部2の搬送波発振器21は、受信空中線11の
受信したFSK波の中心周波数Fと周波数誤差Δfをも
ち周波数偏倚量ΔFmだけ+側又は−側にオフセットさ
れた1周波数(F+Δf)+ΔFm又は(F+Δf)−
ΔFmの局部搬送波を発生して位相検波器12へ出力す
る。
受信したFSK波の中心周波数Fと周波数誤差Δfをも
ち周波数偏倚量ΔFmだけ+側又は−側にオフセットさ
れた1周波数(F+Δf)+ΔFm又は(F+Δf)−
ΔFmの局部搬送波を発生して位相検波器12へ出力す
る。
位相検波器12は、検波出力としてFSK波の中心周波
数Fとの誤差周波数Δfおよび2倍の周波数偏倚ff1
2ΔFmに等しい繰返周波数のビート信号すを、第3図
のタイムチャートの■ビート信号の如く出力する。即ち
、例えば周波数偏倚量ΔFmを5kHzとし、局部搬送
波の誤差周波数Δfを1112とすると、繰返周波数1
0kHzのビートが、■FSKデータのFSK符号が“
11”となる符号化周期2T(・1/fm)の半分の時
間Tにおいて出力され、この符号化時間Tの次の基準レ
ベル“し”の期間Tには、局部搬送波の誤差周波数Δ【
の1flzのビートが出力される。
数Fとの誤差周波数Δfおよび2倍の周波数偏倚ff1
2ΔFmに等しい繰返周波数のビート信号すを、第3図
のタイムチャートの■ビート信号の如く出力する。即ち
、例えば周波数偏倚量ΔFmを5kHzとし、局部搬送
波の誤差周波数Δfを1112とすると、繰返周波数1
0kHzのビートが、■FSKデータのFSK符号が“
11”となる符号化周期2T(・1/fm)の半分の時
間Tにおいて出力され、この符号化時間Tの次の基準レ
ベル“し”の期間Tには、局部搬送波の誤差周波数Δ【
の1flzのビートが出力される。
アナログ信号/パルス列変換部3は、低域ろ波器31と
レベル比較器32で構成され、低域ろ波器31が、位相
検波部1の検波出力のうち周波数Δfおよび周波数2Δ
FII+のビートbを通過させ、レベル比較器32が通
過した該ビー+−bのアナログ信号レベルを基準レベル
Lと比較して該ビート信号すの周波数2ΔFmおよび周
波数Δfに等しい周波数、即ち10kflzと1112
のパルス列■レベル比較器出力に変換して矩形波発生部
4へ出力する。
レベル比較器32で構成され、低域ろ波器31が、位相
検波部1の検波出力のうち周波数Δfおよび周波数2Δ
FII+のビートbを通過させ、レベル比較器32が通
過した該ビー+−bのアナログ信号レベルを基準レベル
Lと比較して該ビート信号すの周波数2ΔFmおよび周
波数Δfに等しい周波数、即ち10kflzと1112
のパルス列■レベル比較器出力に変換して矩形波発生部
4へ出力する。
矩形波発生部4は再起動型モノマルチバイブレーク41
で構成され、アナログ信号/パルス列変換部3の出力■
の周波数10 kllzの各パルス列と周波数I Hz
のパルスの各パルスの、例えば各立上り毎に再起動され
、周波数10 kllzの各パルス列に対しては一定幅
τのパルスを連続して発生し、発生した一定幅τのパル
スを連結して矩形波パルス■−1を形成してパルス幅検
定部5へ出力し、周波数I Hzのパルスに対しては一
定幅τのパルス1個■−2をパルス幅検定部5へ出力す
る。
で構成され、アナログ信号/パルス列変換部3の出力■
の周波数10 kllzの各パルス列と周波数I Hz
のパルスの各パルスの、例えば各立上り毎に再起動され
、周波数10 kllzの各パルス列に対しては一定幅
τのパルスを連続して発生し、発生した一定幅τのパル
スを連結して矩形波パルス■−1を形成してパルス幅検
定部5へ出力し、周波数I Hzのパルスに対しては一
定幅τのパルス1個■−2をパルス幅検定部5へ出力す
る。
この場合、矩形波発生部4の出力の矩形波パルスの幅は
一定しない。
一定しない。
パルス幅検定部5はパルス幅比較器51で構成され、矩
形波発生部4の出力のパルス幅が一定しない矩形波パル
ス■を、FSK波の所定の符号化時間Tに等しい基準幅
Tの基準パルスと比較して検定し、基準幅T以下の矩形
波パルス■−2を遮断し、。
形波発生部4の出力のパルス幅が一定しない矩形波パル
ス■を、FSK波の所定の符号化時間Tに等しい基準幅
Tの基準パルスと比較して検定し、基準幅T以下の矩形
波パルス■−2を遮断し、。
基準幅T以上の矩形波パルス■−1は余分の時間dを削
って、入力のFSK波のPSK符号化時間Tに等しい時
間幅Tの矩形波パルス■を生成して、受信出力データと
する。
って、入力のFSK波のPSK符号化時間Tに等しい時
間幅Tの矩形波パルス■を生成して、受信出力データと
する。
本実施例の第2図の無線受信方式の構成は、高周波のF
SK信号を2分することな(位相検波するので受信電力
の分配1i3dBは無くなり、又多くの消費電力を必要
とする位相検波部1と局部発振部2が1組で済み、検波
出力をディジタル処理するアナログ信号/パルス列変換
部3.矩形波発生部4.パルス幅検定部5が、低速度の
簡単な比較器やモノマルチパイプレーク等のディジタル
回路で実現されるので、FSK波の無線受信機の回路構
成が簡単となり、消費電力も少なくなって問題は無い。
SK信号を2分することな(位相検波するので受信電力
の分配1i3dBは無くなり、又多くの消費電力を必要
とする位相検波部1と局部発振部2が1組で済み、検波
出力をディジタル処理するアナログ信号/パルス列変換
部3.矩形波発生部4.パルス幅検定部5が、低速度の
簡単な比較器やモノマルチパイプレーク等のディジタル
回路で実現されるので、FSK波の無線受信機の回路構
成が簡単となり、消費電力も少なくなって問題は無い。
以上説明した如く、本発明によれば、I’SK波を受信
する無線受信方式の回路構成が簡単となり、回路の消費
電力を低減することが出来るので、無線呼出用等の小形
で低消費電力の要求されるFSKS受波機に適用して偉
力を発揮できる効果が得られる。
する無線受信方式の回路構成が簡単となり、回路の消費
電力を低減することが出来るので、無線呼出用等の小形
で低消費電力の要求されるFSKS受波機に適用して偉
力を発揮できる効果が得られる。
第1図は本発明の無線受信方式の構成を示す原理図、
第2図は本発明の実施例の無線受信方式の構成を示すブ
ロック図、 第3図は本発明の実施例の動作を説明するためのタイム
チャート、 第4図は従来の無線受信方式の構成を示すブロック図で
ある。 図において、 lは位相検波部、 11は受信空中線、 12は位相検波器、 2は局部発振部、 21は搬送波発振器、 3はアナログ(ε号/パルス列変換部、31は低域ろ波
器、 32はレベル比較器、 4は矩形波発生部、 41はモノマルチバイブレーク、 5はパルス幅検定部、 51はパルス幅比較器である。
ロック図、 第3図は本発明の実施例の動作を説明するためのタイム
チャート、 第4図は従来の無線受信方式の構成を示すブロック図で
ある。 図において、 lは位相検波部、 11は受信空中線、 12は位相検波器、 2は局部発振部、 21は搬送波発振器、 3はアナログ(ε号/パルス列変換部、31は低域ろ波
器、 32はレベル比較器、 4は矩形波発生部、 41はモノマルチバイブレーク、 5はパルス幅検定部、 51はパルス幅比較器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中心周波数(F)を一定量(ΔFm)だけ一定周波数(
fm)で周波数偏倚し符号化した2つの周波数(F±Δ
Fm)をもつFSK波を、発振周波数が該FSK波の2
つの周波数(F±ΔFm)の何れかと略等しい周波数〔
(F+Δf)+ΔFm又は(F+Δf)−ΔFm〕の局
部発振部(2)の出力と乗算して位相検波し、該FSK
波の周波数と該局部発振部(2)の出力周波数との誤差
周波数(Δf)および2倍の周波数偏倚量(2ΔFm)
に等しい繰返周波数のビート(b)をFSK波の符号化
周期(2T)で出力する位相検波部(1)と、該位相検
波部(1)の出力のビート(b)のレベルを比較し該ビ
ート(b)の繰返周波数(Δf、2ΔFm)に等しい周
波数のパルス列に変換するアナログ信号/パルス列変換
部(3)と、該アナログ信号/パルス列変換部3の出力
のパルス列の各パルスにより再起動され一定幅(τ)の
パルスを連続して発生し連結した矩形波を出力する矩形
波発生部(4)と、該矩形波発生部(4)の出力の矩形
波のパルス幅を前記FSK波の符号化周期の半分(T)
に等しい基準時間幅(T)にて検定し該基準時間幅(T
)以下の矩形波を遮断し該基準時間幅(T)に等しいパ
ルス幅の矩形波を生成するパルス幅検定部(5)を設け
、該パルス幅検定部(5)の出力の矩形波パルスをFS
K波の受信出力データとすることを特徴とした無線受信
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2721188A JPH01202052A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 無線受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2721188A JPH01202052A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 無線受信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202052A true JPH01202052A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12214770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2721188A Pending JPH01202052A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 無線受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202052A (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2721188A patent/JPH01202052A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4855894A (en) | Frequency converting apparatus | |
| JP2982567B2 (ja) | 受信装置 | |
| US6195400B1 (en) | Two-mode demodulating apparatus | |
| US5446762A (en) | Data demodulation circuit for FSK modulated RF signal receiver providing wide-band 90° baseband phase shifting | |
| US4928318A (en) | Optical signal transmission system including pulsed FM modulator/demodulator | |
| US5748036A (en) | Non-coherent digital FSK demodulator | |
| US7786923B2 (en) | Interrogator of communication system | |
| JP4918710B2 (ja) | Ssb無線通信方式及び無線機 | |
| JPH01202052A (ja) | 無線受信方式 | |
| CN107017879B (zh) | 一种对带副载波调制的高频信号进行副载波解码的系统及方法 | |
| JP2820143B2 (ja) | 自動周波数制御方式 | |
| US6985541B1 (en) | FM demodulator for a low IF receiver | |
| US4547751A (en) | System for frequency modulation | |
| JPH07235835A (ja) | 全デジタルif−ベースバンド信号変換器 | |
| JP3356643B2 (ja) | Fsk受信機 | |
| EP1236271B1 (en) | Fm demodulator using monostables | |
| EP0534180A2 (en) | MSK signal demodulating circuit | |
| JPS59198054A (ja) | 自動周波数制御方式 | |
| JPH05218992A (ja) | デジタルfmステレオ変調方法 | |
| SU1392631A1 (ru) | Демодул тор сигналов фазовой телеграфии | |
| SU1188901A1 (ru) | Устройство дл автокоррел ционного приема сигналов при манипул ции с минимальным сдвигом частоты | |
| SU489197A1 (ru) | Устройство дл выделени сигналов | |
| KR960003563B1 (ko) | 진폭변조파의 포락선 검출방법 및 그 장치 | |
| JPS62181556A (ja) | デイジタル変復調回路 | |
| JPH0220942A (ja) | オン・オフキーイング変調回路 |